JPH01170146A - 光中継器制御方式 - Google Patents
光中継器制御方式Info
- Publication number
- JPH01170146A JPH01170146A JP62326726A JP32672687A JPH01170146A JP H01170146 A JPH01170146 A JP H01170146A JP 62326726 A JP62326726 A JP 62326726A JP 32672687 A JP32672687 A JP 32672687A JP H01170146 A JPH01170146 A JP H01170146A
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- JP
- Japan
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- signal
- control signal
- level
- subcarrier
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- Pending
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
ディジタル光信号伝送システムに於ける光中継器を制御
する光中継器制御方式に関し、回路規模を大きくするこ
となく、回線誤り率劣化時の制御信号を受信再生できる
ようにすることを目的とし、 偶パリティnB1P符号を用いると共に、特定の周期で
奇パリティビットを挿入し、該奇パリティビットによっ
て生成されるサブキャリアのASK信号を、光中継器の
制御信号とする光中継器制御方式に於いて、回線の符号
誤り率が劣化した時に、アウトオブサービスモードとし
て、前記サブキャリアのASK信号レベルがインサービ
ス時のレベルと同じかそれより大となる第1の固定パタ
ーンと、前記サブキャリアのASK信号レベルが0とな
る第2の固定パターンとを原信号として、前記制御信号
を伝送するように構成する。
する光中継器制御方式に関し、回路規模を大きくするこ
となく、回線誤り率劣化時の制御信号を受信再生できる
ようにすることを目的とし、 偶パリティnB1P符号を用いると共に、特定の周期で
奇パリティビットを挿入し、該奇パリティビットによっ
て生成されるサブキャリアのASK信号を、光中継器の
制御信号とする光中継器制御方式に於いて、回線の符号
誤り率が劣化した時に、アウトオブサービスモードとし
て、前記サブキャリアのASK信号レベルがインサービ
ス時のレベルと同じかそれより大となる第1の固定パタ
ーンと、前記サブキャリアのASK信号レベルが0とな
る第2の固定パターンとを原信号として、前記制御信号
を伝送するように構成する。
本発明は、ディジタル光信号伝送システムに於ける光中
継器を制御する光中継器制御方式に関するものである。
継器を制御する光中継器制御方式に関するものである。
長距離のディジタル光信号伝送システムに於いては、所
定距離毎に光中継器が設けられて、光信号の中継増幅が
行われる。その光中継器の動作状態監視や障害点標定等
を行う為に、光中継器に端局から制御信号を主信号のデ
ィジタル光信号に重畳して伝送する方式が採用されてい
る。その場合の制御信号は、パリティバイオレーション
により生成されるサブキャリアのASK (振幅偏移)
信号として伝送される。このように制御信号は、パリテ
ィバイオレーションを用いて伝送されるものであるから
、回線誤り率の影響を受けることになる。そこで、回線
誤り率が劣化した場合でも、光中継器を制御できるよう
にすることが要望されている。
定距離毎に光中継器が設けられて、光信号の中継増幅が
行われる。その光中継器の動作状態監視や障害点標定等
を行う為に、光中継器に端局から制御信号を主信号のデ
ィジタル光信号に重畳して伝送する方式が採用されてい
る。その場合の制御信号は、パリティバイオレーション
により生成されるサブキャリアのASK (振幅偏移)
信号として伝送される。このように制御信号は、パリテ
ィバイオレーションを用いて伝送されるものであるから
、回線誤り率の影響を受けることになる。そこで、回線
誤り率が劣化した場合でも、光中継器を制御できるよう
にすることが要望されている。
ディジタル光信号伝送システムに於いて、伝送符号とし
てnB1P符号を用いる方式がある。これは、第5図の
(a)に示すように、nビットに対して1ビツトのパリ
ティビットPを付加したものであり、偶パリティが用い
られている。又n=24とした24B1P符号が比較的
多く採用されている。このような符号を用いた信号を受
信して分周すると、fi+lビット(25ビツト)中の
“1”の数は偶数であるから、分周の初期状態の1”、
“0”に対応して、パリティビットPの位置がl″、′
0”となる。そして、偶パリティビットの代わりに奇パ
リティピントを挿入すると、分周の初期状態を変更した
ことに相当し、第5図の伽)に示すように、パリティビ
ットPの位置が“0”から“1″″に変化する。
てnB1P符号を用いる方式がある。これは、第5図の
(a)に示すように、nビットに対して1ビツトのパリ
ティビットPを付加したものであり、偶パリティが用い
られている。又n=24とした24B1P符号が比較的
多く採用されている。このような符号を用いた信号を受
信して分周すると、fi+lビット(25ビツト)中の
“1”の数は偶数であるから、分周の初期状態の1”、
“0”に対応して、パリティビットPの位置がl″、′
0”となる。そして、偶パリティビットの代わりに奇パ
リティピントを挿入すると、分周の初期状態を変更した
ことに相当し、第5図の伽)に示すように、パリティビ
ットPの位置が“0”から“1″″に変化する。
nビットのデータは、長時間平均のマーク率が1/2で
あるから、第5図の(blに示すように、奇パリティビ
ットを挿入してパリティバイオレーションを行うことに
より、区間Aのマーク率より区間Bのマーク率がパリテ
ィビットPの分だけ大きくなり、この奇パリティビット
の挿入を所定の周期で行うことにより、サブキャリア信
号が得られる0例えば、偶パリティの2481P符号の
主信号を295.6Mb/Sとし、奇パリティビットを
23、68μsの周期で挿入すると、サブキャリア信号
の周波数fは、f=l/ (23,68X10−’X2
)=21114.8 [Hz]となり、約21.1K
Hzとなる。
あるから、第5図の(blに示すように、奇パリティビ
ットを挿入してパリティバイオレーションを行うことに
より、区間Aのマーク率より区間Bのマーク率がパリテ
ィビットPの分だけ大きくなり、この奇パリティビット
の挿入を所定の周期で行うことにより、サブキャリア信
号が得られる0例えば、偶パリティの2481P符号の
主信号を295.6Mb/Sとし、奇パリティビットを
23、68μsの周期で挿入すると、サブキャリア信号
の周波数fは、f=l/ (23,68X10−’X2
)=21114.8 [Hz]となり、約21.1K
Hzとなる。
又第5図の(C1は制御信号の一例を示し、1ビツトを
30m5とすると、61”は、ハイレベルHの期間を2
0mS、ローレベルLの期間を10m5とし、“θ″は
、ハイレベルHの期間を5mS、ローレベルLの期間を
25m5とし、受信側では、ローレベルLからハイレベ
ルHへの立上りから15mS経過したタイミングでレベ
ル識別を行うことにより、制御信号の“1”、“0”を
識別することができる。
30m5とすると、61”は、ハイレベルHの期間を2
0mS、ローレベルLの期間を10m5とし、“θ″は
、ハイレベルHの期間を5mS、ローレベルLの期間を
25m5とし、受信側では、ローレベルLからハイレベ
ルHへの立上りから15mS経過したタイミングでレベ
ル識別を行うことにより、制御信号の“1”、“0”を
識別することができる。
このような制御信号を伝送する為に、(d)に示すよう
に、制御信号のハイレベルHの期間では、奇パリティビ
ットを特定の周期で挿入し、ローレベルの期間りでは、
奇パリティビットを挿入しないものである。この奇パリ
ティビットを前述のように、23.68μsの周期で挿
入した場合、受信側で1/2に分周することにより、2
1.1KHzのサブキャリア信号成分が得られるから、
バンドパスフィルタを通過させると、第5図の(e)に
示す信号が得られる。即ち、制御信号のハイレベルHに
相当する信号レベルDと、ローレベルLに相当する信号
レベルCとからなるASK信号となり、包路線検波を行
えば、(C)に示すベースバンドの制御信号を得ること
ができる。
に、制御信号のハイレベルHの期間では、奇パリティビ
ットを特定の周期で挿入し、ローレベルの期間りでは、
奇パリティビットを挿入しないものである。この奇パリ
ティビットを前述のように、23.68μsの周期で挿
入した場合、受信側で1/2に分周することにより、2
1.1KHzのサブキャリア信号成分が得られるから、
バンドパスフィルタを通過させると、第5図の(e)に
示す信号が得られる。即ち、制御信号のハイレベルHに
相当する信号レベルDと、ローレベルLに相当する信号
レベルCとからなるASK信号となり、包路線検波を行
えば、(C)に示すベースバンドの制御信号を得ること
ができる。
又回線誤り率が劣化した場合は、奇パリティピットがラ
ンダム的に挿入された状態に相当し、前述の制御信号の
ハイレベルH及びローレベルLに相当する期間に於いて
、各種の周波数成分のサブキャリア信号が生じることに
なる。従って、バンドパスフィルタにより21.1KH
zのサブキャリア信号成分を抽出した場合、例えば、第
5図のU)に示すものとなる。即ち、第5図の(C)に
示す制御信号のハイレベルHに相当する期間の信号レベ
ルが低くなると共に、ローレベルLに相当する期間の信
号レベルが高くなって、平均的な信号レベルとなる。そ
して、その場合の信号レベルEは、C<E<Dの関係と
なり、且つ包路線検波を行っても、ハイレベルHとロー
レベルLとの識別が困難であるから、原信号を得ること
ができないものとなる。
ンダム的に挿入された状態に相当し、前述の制御信号の
ハイレベルH及びローレベルLに相当する期間に於いて
、各種の周波数成分のサブキャリア信号が生じることに
なる。従って、バンドパスフィルタにより21.1KH
zのサブキャリア信号成分を抽出した場合、例えば、第
5図のU)に示すものとなる。即ち、第5図の(C)に
示す制御信号のハイレベルHに相当する期間の信号レベ
ルが低くなると共に、ローレベルLに相当する期間の信
号レベルが高くなって、平均的な信号レベルとなる。そ
して、その場合の信号レベルEは、C<E<Dの関係と
なり、且つ包路線検波を行っても、ハイレベルHとロー
レベルLとの識別が困難であるから、原信号を得ること
ができないものとなる。
第6図は¥11御信号の受信回路の要部ブロック図であ
り、11はNRZ符号をRZ符号に変換する変換回路、
12は1/2の分周回路としてのフリップフロップ、1
3はバンドパスフィルタ、14は増幅器、15はコマン
ド受信部である。
り、11はNRZ符号をRZ符号に変換する変換回路、
12は1/2の分周回路としてのフリップフロップ、1
3はバンドパスフィルタ、14は増幅器、15はコマン
ド受信部である。
端局から光伝送路を介してnB1P符号によるデータが
光信号として送出され、前述のように、奇パリティピッ
トを特定周期で挿入した期間と、挿入しない期間とを用
いて制御信号を重畳して伝送し、光中継器で受信再生し
、その受信データDATAとクロック信号CLKとが変
換回路11に加えられる。この変換回路11によりNR
Z符号からRZ符号に変換されてフリップフロップ12
に加えられ、l/2に分周される。この分周出力信号は
、第5図の(a)、 (blについて説明したように、
サブキャリア信号成分を含むものとなり、バンドパスフ
ィルタ13に加えられて、第5図の(elに示すような
サブキャリア信号が抽出される。このバンドパスフィル
タ13の出力信号は増幅器14に増幅されてコマンド受
信部15に加えられ、包路線検波等によりベースバンド
の制御信号が再生され、その制御信号に従った処理が実
行される。
光信号として送出され、前述のように、奇パリティピッ
トを特定周期で挿入した期間と、挿入しない期間とを用
いて制御信号を重畳して伝送し、光中継器で受信再生し
、その受信データDATAとクロック信号CLKとが変
換回路11に加えられる。この変換回路11によりNR
Z符号からRZ符号に変換されてフリップフロップ12
に加えられ、l/2に分周される。この分周出力信号は
、第5図の(a)、 (blについて説明したように、
サブキャリア信号成分を含むものとなり、バンドパスフ
ィルタ13に加えられて、第5図の(elに示すような
サブキャリア信号が抽出される。このバンドパスフィル
タ13の出力信号は増幅器14に増幅されてコマンド受
信部15に加えられ、包路線検波等によりベースバンド
の制御信号が再生され、その制御信号に従った処理が実
行される。
回線誤り率が劣化した場合は、第5図の(f)に示すよ
うに、制御信号を再生識別することが困難となる。そこ
で、第7図に示すように、バンドパスフィルタ16と増
幅器17とコマンド受信部18とを、第6図に示す受信
回路に追加し、端局ではnB1P符号によるデータを伝
送するサービスを停止し、マーク率変調信号を制御信号
として送出する。このマーク率変調信号は、変換回路1
1、フリップフロップ12、バンドパスフィルタ13の
構成によっては抽出できないが、バンドパスフィルタ1
6によって抽出できるように構成されているから、その
マーク率変調信号を抽出して増幅器17で増幅し、コマ
ンド受信部18で制御信号を再生し、その制御信号に従
った処理を実行することになる。
うに、制御信号を再生識別することが困難となる。そこ
で、第7図に示すように、バンドパスフィルタ16と増
幅器17とコマンド受信部18とを、第6図に示す受信
回路に追加し、端局ではnB1P符号によるデータを伝
送するサービスを停止し、マーク率変調信号を制御信号
として送出する。このマーク率変調信号は、変換回路1
1、フリップフロップ12、バンドパスフィルタ13の
構成によっては抽出できないが、バンドパスフィルタ1
6によって抽出できるように構成されているから、その
マーク率変調信号を抽出して増幅器17で増幅し、コマ
ンド受信部18で制御信号を再生し、その制御信号に従
った処理を実行することになる。
(発明が解決しようとする問題点)
偶パリティnB1P符号を用い、パリティバイオレーシ
ョンによるサブキャリアのASK信号として、制御信号
をインサービス時に伝送し、光中継器の動作状態監視や
障害点標定等を行わせることができるが、回線誤り率が
、例えば、10−4程度以上に劣化すると、バンドパス
フィルタ13の出力信号は、第5図の(f)に示すよう
に、制御信号のハイレベルHとローレベルLとを識別で
きない状態となる。従って、回線誤り率が劣化した場合
には、端局から光中継器を制御できない欠点があった。
ョンによるサブキャリアのASK信号として、制御信号
をインサービス時に伝送し、光中継器の動作状態監視や
障害点標定等を行わせることができるが、回線誤り率が
、例えば、10−4程度以上に劣化すると、バンドパス
フィルタ13の出力信号は、第5図の(f)に示すよう
に、制御信号のハイレベルHとローレベルLとを識別で
きない状態となる。従って、回線誤り率が劣化した場合
には、端局から光中継器を制御できない欠点があった。
これに対して、第7図に示す構成の受信回路を用いた光
中継器に於いては、回線誤り率が劣化した時に、マーク
率変調信号による制御信号を端局から送出して、光中継
器を制御することができるが、その為のバンドパスイル
タ16.増幅器17、コマンド受信部18を追加しなけ
ればならないから、光中継器の回路規模が大きくなる欠
点がある。
中継器に於いては、回線誤り率が劣化した時に、マーク
率変調信号による制御信号を端局から送出して、光中継
器を制御することができるが、その為のバンドパスイル
タ16.増幅器17、コマンド受信部18を追加しなけ
ればならないから、光中継器の回路規模が大きくなる欠
点がある。
本発明は、回路規模を大きくすることなく、回線誤り率
劣化時の制御信号を受信再生できるようにすることを目
的とするものである。
劣化時の制御信号を受信再生できるようにすることを目
的とするものである。
本発明の光中社葬制御方式は、固定パターンの組合せに
より、回線誤り率が劣化した場合でも、制御信号の受信
再生が容易となるようにしたものであり、第1図を参照
して説明する。
より、回線誤り率が劣化した場合でも、制御信号の受信
再生が容易となるようにしたものであり、第1図を参照
して説明する。
偶パリティnB1P符号を用いると共に、特定の周期で
奇パリティビットを挿入し、この奇パリティビットによ
って生成されるサブキャリアのASK信号を、光中継器
の制御信号とする光中社葬制御方式に於いて、回線の符
号誤り率が劣化した時に、アウトオブサービスモードと
して、サブキャリアのASK信号レベルがインサービス
時のレベルと同じかそれより大きくなる第1の固定パタ
ーンaと、サブキャリアのASK信号レベルがOとなる
第2の固定パターンbとを原信号として、制御信号を伝
送するものである。
奇パリティビットを挿入し、この奇パリティビットによ
って生成されるサブキャリアのASK信号を、光中継器
の制御信号とする光中社葬制御方式に於いて、回線の符
号誤り率が劣化した時に、アウトオブサービスモードと
して、サブキャリアのASK信号レベルがインサービス
時のレベルと同じかそれより大きくなる第1の固定パタ
ーンaと、サブキャリアのASK信号レベルがOとなる
第2の固定パターンbとを原信号として、制御信号を伝
送するものである。
回線誤り率が良好な場合は、インサービス時に特定の周
期で奇パリティピントを挿入して得られるサブキャリア
信号成分によるASK信号で制御信号を伝送し、回線誤
り率が劣化した時は、アウトオブサービスモードとして
、サブキャリアのASK信号レベルが、インサービス時
のレベルと同じかそれ以上となる第1の固定パターンa
(ハイレベルH)と、そのASK信号レベルが0とな
る第2の固定パターンb(ローレベルL)とを原信号と
して、制御信号を伝送する。
期で奇パリティピントを挿入して得られるサブキャリア
信号成分によるASK信号で制御信号を伝送し、回線誤
り率が劣化した時は、アウトオブサービスモードとして
、サブキャリアのASK信号レベルが、インサービス時
のレベルと同じかそれ以上となる第1の固定パターンa
(ハイレベルH)と、そのASK信号レベルが0とな
る第2の固定パターンb(ローレベルL)とを原信号と
して、制御信号を伝送する。
この第2の固定パターンbは、1/2に分周した時にマ
ーク率が1/2となるように選定され、分周信号は、ビ
ットエラーが生じても、それ以後の“1”、′0”が反
転するだけで、マーク率は変わらない、従って、ASK
信号レベルはビットエラーに拘わらず、0(ローレベル
L)となる。
ーク率が1/2となるように選定され、分周信号は、ビ
ットエラーが生じても、それ以後の“1”、′0”が反
転するだけで、マーク率は変わらない、従って、ASK
信号レベルはビットエラーに拘わらず、0(ローレベル
L)となる。
又第1の固定パターンaによるASK信号レベルは、イ
ンサービス時のレベルより大きくなるように選定され、
ビットエラーによってそのレベルが低下したとしても、
第2の固定パターンbによるASK信号レベルが0であ
るから、制御信号のハイレベルHとローレベルLとを容
品に識別することができる。
ンサービス時のレベルより大きくなるように選定され、
ビットエラーによってそのレベルが低下したとしても、
第2の固定パターンbによるASK信号レベルが0であ
るから、制御信号のハイレベルHとローレベルLとを容
品に識別することができる。
以下図面を参照して本発明の実施例について詳細に説明
する。
する。
第2図は本発明の実施例の受信出力信号説明図であり、
(a)は回線誤りがない場合のバンドパスフィルタの出
力信号の一例、(b)は回線誤り率が例えば1O−4程
度以上の場合のバンドパスフィルタの出力信号の一例を
示す。回線誤り率が良好な場合は、偶パリティのnB1
P符号を用い、特定の周期で奇パリティピットを挿入す
ることにより、サブキャリア信号成分を生じさせ、その
サブキャリア信号成分によるASK信号で制御信号を伝
送し、光中継器では、第6図に示す構成で制御信号を受
信識別できるものであるが、回線誤り率が、例えば、1
O−4以上に劣化すると、光中継器では、制御信号を受
信識別できなくなる。その場合、端局では、データ伝送
のサービスを停止し、第1の固定パターンaと第2の固
定パターンbとを用いて制御信号を伝送する。
(a)は回線誤りがない場合のバンドパスフィルタの出
力信号の一例、(b)は回線誤り率が例えば1O−4程
度以上の場合のバンドパスフィルタの出力信号の一例を
示す。回線誤り率が良好な場合は、偶パリティのnB1
P符号を用い、特定の周期で奇パリティピットを挿入す
ることにより、サブキャリア信号成分を生じさせ、その
サブキャリア信号成分によるASK信号で制御信号を伝
送し、光中継器では、第6図に示す構成で制御信号を受
信識別できるものであるが、回線誤り率が、例えば、1
O−4以上に劣化すると、光中継器では、制御信号を受
信識別できなくなる。その場合、端局では、データ伝送
のサービスを停止し、第1の固定パターンaと第2の固
定パターンbとを用いて制御信号を伝送する。
第1の固定パターンaによるサブキャリアのASK信号
レベしFが、インサービス時のレベルD(第5図の(e
l参照)と同じかそれ以上となるように、第1の固定パ
ターンaを選定する。又第2の固定パターンbによるサ
ブキャリアのASK信号レベルが0となるように、第2
の固定パターンを選定する。従って、回線誤り率が10
−4以上でも、山)に示すように、第2の固定パターン
bによるASK信号レベルは0であり、第1の固定パタ
ーンによるASK信号レベルが低下したとしても、バン
ドパスフィルタの出力信号を包絡線検波すれば、ハイレ
ベルHとローレベルLとを識別することが可能となるか
ら、制御信号を再生することができる。従って、インサ
ービス時の制御信号の受信回路を用いて、アウトオブサ
ービス時の制御信号を受信識別することができる。
レベしFが、インサービス時のレベルD(第5図の(e
l参照)と同じかそれ以上となるように、第1の固定パ
ターンaを選定する。又第2の固定パターンbによるサ
ブキャリアのASK信号レベルが0となるように、第2
の固定パターンを選定する。従って、回線誤り率が10
−4以上でも、山)に示すように、第2の固定パターン
bによるASK信号レベルは0であり、第1の固定パタ
ーンによるASK信号レベルが低下したとしても、バン
ドパスフィルタの出力信号を包絡線検波すれば、ハイレ
ベルHとローレベルLとを識別することが可能となるか
ら、制御信号を再生することができる。従って、インサ
ービス時の制御信号の受信回路を用いて、アウトオブサ
ービス時の制御信号を受信識別することができる。
第3図は本発明の実施例の固定パターンの説明図であり
、24B1P符号を用いた場合の50ビツト(パリティ
ビットPを含む)について、第2の固定パターンbと、
5種類の第1の固定パターンa1〜a5を示す。この5
0ビツトの固定パターンが繰り返し送出され、第1の固
定パターンa1〜a5については、その中の1種類の固
定パターンが選択されて繰り返し送出され、且つ特定の
周期で奇パリティピットが挿入される。
、24B1P符号を用いた場合の50ビツト(パリティ
ビットPを含む)について、第2の固定パターンbと、
5種類の第1の固定パターンa1〜a5を示す。この5
0ビツトの固定パターンが繰り返し送出され、第1の固
定パターンa1〜a5については、その中の1種類の固
定パターンが選択されて繰り返し送出され、且つ特定の
周期で奇パリティピットが挿入される。
又Mlは中継器内分周信号のマーク率、M2は奇パリテ
ィピット挿入後の中継器内分周信号のマーク率(1ビツ
トエラー発生後のマーク率)、ΔMは、マーク率Ml、
M2の差の絶対値を示すマーク率差、レベルは規格化し
た制?il信号レベルである。
ィピット挿入後の中継器内分周信号のマーク率(1ビツ
トエラー発生後のマーク率)、ΔMは、マーク率Ml、
M2の差の絶対値を示すマーク率差、レベルは規格化し
た制?il信号レベルである。
第4図は本発明の実施例の信号説明図であり、bは第2
の固定パターン、b゛は中継器内分周信号、Pはパリテ
ィビットである。又al、a4は第1の固定パターン、
all、a41は中継器内分周信号である。なお、第2
の固定パターンb、第1の固定パターンal、a4は、
NRZ符号で示してあり、このNRZ符号を変換回路1
1(第6図参照)によりRZ符号に変換して、フリツプ
フロツプ12(第6図参照)により1/2に分周するこ
とにより、それぞれの分周信号bl’、a1 g 、
a 4 tが得られる。
の固定パターン、b゛は中継器内分周信号、Pはパリテ
ィビットである。又al、a4は第1の固定パターン、
all、a41は中継器内分周信号である。なお、第2
の固定パターンb、第1の固定パターンal、a4は、
NRZ符号で示してあり、このNRZ符号を変換回路1
1(第6図参照)によりRZ符号に変換して、フリツプ
フロツプ12(第6図参照)により1/2に分周するこ
とにより、それぞれの分周信号bl’、a1 g 、
a 4 tが得られる。
第2の固定パターンbを1/2に分周すると、分周信号
b1の“1”は50ビツト中、25ビツトとなるから、
マーク率M1は25150=1/2となる。又奇パリテ
ィビットの挿入によってもマーク率M2は1/2となる
。従って、ビットエラーが発生しても制御信号レベルは
0となる。
b1の“1”は50ビツト中、25ビツトとなるから、
マーク率M1は25150=1/2となる。又奇パリテ
ィビットの挿入によってもマーク率M2は1/2となる
。従って、ビットエラーが発生しても制御信号レベルは
0となる。
又第1の固定パターンalの分周信号a1°のマーク率
M1は、24150となり、奇パリティビットの挿入又
は1ビツトエラーの場合のマーク率M2は、26150
となる。従って、マーク率差ΔMは1/25となる。こ
のマーク率Ml、M2は、インサービス時のn(=24
)ビットのデータのマーク率を1/2とした時のマーク
率に相当し、規格化したi#l?B信号レベルは1とな
る。
M1は、24150となり、奇パリティビットの挿入又
は1ビツトエラーの場合のマーク率M2は、26150
となる。従って、マーク率差ΔMは1/25となる。こ
のマーク率Ml、M2は、インサービス時のn(=24
)ビットのデータのマーク率を1/2とした時のマーク
率に相当し、規格化したi#l?B信号レベルは1とな
る。
又第1の固定パターンa4の分周信号a4°のマーク率
M1は、17150となり、奇パリティビットの挿入又
は1ビツトエラーの場合のマーク率M2は、33150
となる。従って、マーク率差ΔMは8/25となる。即
ち、マーク率差ΔMが大きいことにより、サブキャリア
信号のレベルが大きくなり、規格化した制御信号レベル
は8となる。
M1は、17150となり、奇パリティビットの挿入又
は1ビツトエラーの場合のマーク率M2は、33150
となる。従って、マーク率差ΔMは8/25となる。即
ち、マーク率差ΔMが大きいことにより、サブキャリア
信号のレベルが大きくなり、規格化した制御信号レベル
は8となる。
従って、規格化した制御信号レベルは、al<a 2<
a 3<a 4<a 5の順に大きくなり、回線誤り率
が劣化した場合でも、第2図の(b)に示すように、バ
ンドパスフィルタ13(第6図参照)の出力信号を包路
線検波すれば、ハイレベルHとローレベルLとの識別が
可能となる。従って、インサービス時の制御信号の受信
回路の構成でもって、アウトオフサ−ビスモードに於け
る制御信号の受信が可能となる。
a 3<a 4<a 5の順に大きくなり、回線誤り率
が劣化した場合でも、第2図の(b)に示すように、バ
ンドパスフィルタ13(第6図参照)の出力信号を包路
線検波すれば、ハイレベルHとローレベルLとの識別が
可能となる。従って、インサービス時の制御信号の受信
回路の構成でもって、アウトオフサ−ビスモードに於け
る制御信号の受信が可能となる。
又第2の固定パターンbは、サブキャリアのASK信号
レベルがOとなるものであれば、第3図及び第4図に示
すパターン以外でも使用可能である。又第1の固定パタ
ーンa1〜a5についても、インサービス時のASK信
号レベルより少なくとも大きくなるASK信号レベルと
なるようなパターンであれば、第3図及び第4図に示す
パターン以外でも使用可能である。
レベルがOとなるものであれば、第3図及び第4図に示
すパターン以外でも使用可能である。又第1の固定パタ
ーンa1〜a5についても、インサービス時のASK信
号レベルより少なくとも大きくなるASK信号レベルと
なるようなパターンであれば、第3図及び第4図に示す
パターン以外でも使用可能である。
以上説明したように、本発明は、回線誤り率が劣化した
時に、アウトオブサービスモードに於いて、サブキャリ
アのASK信号レベルが、インサービス時のレベルと同
じかそれより大となる第1の固定パターンaと、サブキ
ャリアのASK信号レベルが0となる第2の固定パター
ンbとを原信号として、制御信号を形成し、端局から送
出するものであり、光中継器に於いては、インサービス
時のサブキャリアのASK信号による制御信号の受信回
路を用いて、アウトオブサービスモードとした時に伝送
する制御信号を受信識別することが可能となるから、回
線誤り率が劣化した場合でも、余分な構成を付加するこ
となく、光中継器を確実に制御できる利点がある。又端
局に於いても、インサービス時の構成に、第1及び第2
の固定パターンの発生器を追加するだけで、制御信号を
送出することができる。
時に、アウトオブサービスモードに於いて、サブキャリ
アのASK信号レベルが、インサービス時のレベルと同
じかそれより大となる第1の固定パターンaと、サブキ
ャリアのASK信号レベルが0となる第2の固定パター
ンbとを原信号として、制御信号を形成し、端局から送
出するものであり、光中継器に於いては、インサービス
時のサブキャリアのASK信号による制御信号の受信回
路を用いて、アウトオブサービスモードとした時に伝送
する制御信号を受信識別することが可能となるから、回
線誤り率が劣化した場合でも、余分な構成を付加するこ
となく、光中継器を確実に制御できる利点がある。又端
局に於いても、インサービス時の構成に、第1及び第2
の固定パターンの発生器を追加するだけで、制御信号を
送出することができる。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の実施例
の受信出力信号説明図、第3図は本発明の実施例の固定
パターンの説明図、第4図は本発明の信号説明図、第5
図は制御信号の説明図、第6図及び第7図は制御信号の
受信回路の要部ブロック図である。 aは第1の固定パターン、bは第2の固定パターン、1
1は変換回路、12は1/2の分周回路としてのフリッ
プフロップ、13はバンドパスフィルタ、14は増幅器
、15はコマンド受信部である。
の受信出力信号説明図、第3図は本発明の実施例の固定
パターンの説明図、第4図は本発明の信号説明図、第5
図は制御信号の説明図、第6図及び第7図は制御信号の
受信回路の要部ブロック図である。 aは第1の固定パターン、bは第2の固定パターン、1
1は変換回路、12は1/2の分周回路としてのフリッ
プフロップ、13はバンドパスフィルタ、14は増幅器
、15はコマンド受信部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 偶パリテイnB1P符号を用いると共に、特定の周期で
奇パリテイビットを挿入し、該奇パリテイビットによっ
て生成されるサブキャリアのASK信号を、光中継器の
制御信号とする光中継器制御方式に於いて、 回線の符号誤り率が劣化した時に、アウトオブサービス
モードとして、前記サブキャリアのASK信号レベルが
インサービス時のレベルと同じかそれより大となる第1
の固定パターン(a)と、前記サブキャリアのASK信
号レベルが0となる第2の固定パターン(b)とを原信
号として、前記制御信号を伝送することを特徴とする光
中継器制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62326726A JPH01170146A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 光中継器制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62326726A JPH01170146A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 光中継器制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01170146A true JPH01170146A (ja) | 1989-07-05 |
Family
ID=18190989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62326726A Pending JPH01170146A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 光中継器制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01170146A (ja) |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP62326726A patent/JPH01170146A/ja active Pending
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