JPH01258531A - 光中継器監視方式 - Google Patents
光中継器監視方式Info
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- JPH01258531A JPH01258531A JP63085238A JP8523888A JPH01258531A JP H01258531 A JPH01258531 A JP H01258531A JP 63085238 A JP63085238 A JP 63085238A JP 8523888 A JP8523888 A JP 8523888A JP H01258531 A JPH01258531 A JP H01258531A
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- Japan
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- mb1p
- optical repeater
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- signal
- monitoring
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/004—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using forward error control
- H04L1/0056—Systems characterized by the type of code used
- H04L1/0061—Error detection codes
- H04L1/0063—Single parity check
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B17/00—Monitoring; Testing
- H04B17/40—Monitoring; Testing of relay systems
- H04B17/401—Monitoring; Testing of relay systems with selective localization
- H04B17/402—Monitoring; Testing of relay systems with selective localization using different frequencies
- H04B17/404—Monitoring; Testing of relay systems with selective localization using different frequencies selected by local filters
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の目的
[産業上の利用分野]
本発明は、mL31P符号のパリティにより、インサー
ビスで光中°継器を遠隔監視する光中継器監視方式に関
するものである。
ビスで光中°継器を遠隔監視する光中継器監視方式に関
するものである。
[従来の技術]
光中継器を含む光フアイバケーブルを海底に敷設した光
海底中継システムでは光中継器の動作の監視が陸上端局
からのみしかできない。さらに、光中継器の監視は通信
4ノービスを中断することなく、常時行えることが、シ
スデム運用上必要となる。そこで、このようなイン1ノ
ービス監視方式は、伝送路符号どして、mビットの情報
ビットDbに、mピッ1〜に対するパリティピッ1−P
bを1ビット加えたmB1P符号が用いられ、パリティ
ピッ+−pbの偶奇性を利用して、命令信号を光中継器
に送信することにより行なわれている。
海底中継システムでは光中継器の動作の監視が陸上端局
からのみしかできない。さらに、光中継器の監視は通信
4ノービスを中断することなく、常時行えることが、シ
スデム運用上必要となる。そこで、このようなイン1ノ
ービス監視方式は、伝送路符号どして、mビットの情報
ビットDbに、mピッ1〜に対するパリティピッ1−P
bを1ビット加えたmB1P符号が用いられ、パリティ
ピッ+−pbの偶奇性を利用して、命令信号を光中継器
に送信することにより行なわれている。
第5図及び第6図により、従来の光中継器の構成図及び
監視信号のキャリア信号につき光中継器での復調方法を
説明する。
監視信号のキャリア信号につき光中継器での復調方法を
説明する。
第5図は従来の光中継器Rの構成図であり、1は光ファ
イバ7からの光信g L 1を電気信号81に変換する
ためのO/E変換器、2は各光中継器Rを識別するため
のmB1P?:f号識別信号S2を取り出し再生する識
別再生回路、3は識別再生回路2により再生された前記
識別信号S2の電気信号を光信号L2に変換するための
E10変換器、4は識別信号S2の再生タイミングをと
るためのクロック信号S3を発生ずるタイミング回路、
5は再生された識別信号S2とクロック信号S3とを入
力してパリティビットPbの反転を検出するためのT−
フリップ・フロップ回路、6はT−7リツプ・フロップ
回路5の出力信号S4をフレーム繰り返し周波数の1/
2を通過周波数とする帯域フィルタである。なお、光中
継器R内での監視信号のキャリア信号S7を復調する復
調回路へとしては、T−フリップ・フロップ回路5及び
帯域フィルタ6である。
イバ7からの光信g L 1を電気信号81に変換する
ためのO/E変換器、2は各光中継器Rを識別するため
のmB1P?:f号識別信号S2を取り出し再生する識
別再生回路、3は識別再生回路2により再生された前記
識別信号S2の電気信号を光信号L2に変換するための
E10変換器、4は識別信号S2の再生タイミングをと
るためのクロック信号S3を発生ずるタイミング回路、
5は再生された識別信号S2とクロック信号S3とを入
力してパリティビットPbの反転を検出するためのT−
フリップ・フロップ回路、6はT−7リツプ・フロップ
回路5の出力信号S4をフレーム繰り返し周波数の1/
2を通過周波数とする帯域フィルタである。なお、光中
継器R内での監視信号のキャリア信号S7を復調する復
調回路へとしては、T−フリップ・フロップ回路5及び
帯域フィルタ6である。
第6図(a)〜(C1は第5図の復調回路Aにおける監
視信号のキャリア信号S5の復調過程図である。
視信号のキャリア信号S5の復調過程図である。
第6図(a)は送信端同側より送出されるmB1Pの構
成図であり、m131Pに符号化されたm(情報ビット
Db)+1(パリティビットPb)ビットを1ブロック
BLとして、n個のブロック8mより1フレームFを構
成する。そして1フレームFのうち、ある特定のブロッ
クBL。
成図であり、m131Pに符号化されたm(情報ビット
Db)+1(パリティビットPb)ビットを1ブロック
BLとして、n個のブロック8mより1フレームFを構
成する。そして1フレームFのうち、ある特定のブロッ
クBL。
例えば第6図(a)では、最初のブロックBLを奇パリ
デイビットPb1とし、残りのブロックBLは偶パリデ
イビットPb2とする。このように1フレームF毎を周
期とする監視信号のキャリア信号は送信端局の監視信号
発生器(図示せず)から送出される監視信号を変調して
光中継器R側へ送出される。
デイビットPb1とし、残りのブロックBLは偶パリデ
イビットPb2とする。このように1フレームF毎を周
期とする監視信号のキャリア信号は送信端局の監視信号
発生器(図示せず)から送出される監視信号を変調して
光中継器R側へ送出される。
一方、光中継器R側では、第5図に示すように、■−フ
リップ・フロップ回路5にmB1P符号識別信号S2を
入力すると、その出力は第6図(b)のようにパリティ
ビットPbは奇パリティビットpblとなる毎に状態が
反転する。rnビットの情報ビットDbに対応する上向
きのマークM1と下向きのスペースM2とが平衡してい
る場合、第6図(b)の出力信q34の直流成分は、フ
レームF周期に対応して変化する。なお、図中の01お
よびC2はパリティビットPbのマーク及びスペースを
それぞれ示す。このため、■−フリップ・フロップ回路
5からの出力lij号$4をフレーム繰り返し周波数の
1/2を通過周波数とする帯域フィルタ6に通過させる
と、第6図(C)のようなフレーム繰り返し周波数の1
/2の成分(監視信号のキャリア信号S5)が復調され
る。
リップ・フロップ回路5にmB1P符号識別信号S2を
入力すると、その出力は第6図(b)のようにパリティ
ビットPbは奇パリティビットpblとなる毎に状態が
反転する。rnビットの情報ビットDbに対応する上向
きのマークM1と下向きのスペースM2とが平衡してい
る場合、第6図(b)の出力信q34の直流成分は、フ
レームF周期に対応して変化する。なお、図中の01お
よびC2はパリティビットPbのマーク及びスペースを
それぞれ示す。このため、■−フリップ・フロップ回路
5からの出力lij号$4をフレーム繰り返し周波数の
1/2を通過周波数とする帯域フィルタ6に通過させる
と、第6図(C)のようなフレーム繰り返し周波数の1
/2の成分(監視信号のキャリア信号S5)が復調され
る。
従来は、このような周波数成分を監視信号のキャリア周
波数として、ベースバンド信号をパルス幅変調し光中継
器Rをコード指定して標定することにより、コマンドの
送信、光中継fiRの状態の読み出し及び符号誤り率の
検出を行っていた。
波数として、ベースバンド信号をパルス幅変調し光中継
器Rをコード指定して標定することにより、コマンドの
送信、光中継fiRの状態の読み出し及び符号誤り率の
検出を行っていた。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、従来の監視方式では伝送路の誤り率が高くなる
と、パリティビットpbの偶奇の規則性が崩れ、第7図
に示ずように、帯域フィルタ6の出力において、復調キ
ャリア信号85は、識別信QS2に誤りビットEbが発
生した時点でT−フリップ・フロップ回路5の出力信号
S4の位相の反転が生じる。すなわち符号誤りにより、
位相変調が加えられる。この結果、奇パリティビットP
b1によって生成されたキャリア周波数のスペクトルは
符号誤りによる位相変調によりひろがって復調監視信号
のレベルが低下しでしまう。
と、パリティビットpbの偶奇の規則性が崩れ、第7図
に示ずように、帯域フィルタ6の出力において、復調キ
ャリア信号85は、識別信QS2に誤りビットEbが発
生した時点でT−フリップ・フロップ回路5の出力信号
S4の位相の反転が生じる。すなわち符号誤りにより、
位相変調が加えられる。この結果、奇パリティビットP
b1によって生成されたキャリア周波数のスペクトルは
符号誤りによる位相変調によりひろがって復調監視信号
のレベルが低下しでしまう。
第8図は従来の監視信号S/N (信号対雑音比)と伝
送路の誤り率との相関特性線α図であり、監視信号のキ
ャリア周波数が26.4KIIz。
送路の誤り率との相関特性線α図であり、監視信号のキ
ャリア周波数が26.4KIIz。
帯域フィルタ6の帯域幅が2KH2、伝送速度が295
.6Mbit/s 、1ブロック[31−当りの情報ピ
ッI−D bが24、テスト・パターンとして239、
の疑似ランダム信号を用いた場合の実験結果である。同
図から明らか/Wように、符号誤り率が10−6〜1O
−5(=1近で監視信Y3のレベルの落ら込みによるS
/N劣化が急激に生じる。
.6Mbit/s 、1ブロック[31−当りの情報ピ
ッI−D bが24、テスト・パターンとして239、
の疑似ランダム信号を用いた場合の実験結果である。同
図から明らか/Wように、符号誤り率が10−6〜1O
−5(=1近で監視信Y3のレベルの落ら込みによるS
/N劣化が急激に生じる。
従って従来の監視方式では符号誤り率が10−6以上に
なるど光中継器Rの監視が不可能になってしまうという
問題点があった。
なるど光中継器Rの監視が不可能になってしまうという
問題点があった。
本発明は前記した従来技術の問題点を解決するためにな
されたもので、符号誤り率が劣化しても光中継器の監視
が可能な光中継器監視方式を提供せんどするものである
。
されたもので、符号誤り率が劣化しても光中継器の監視
が可能な光中継器監視方式を提供せんどするものである
。
(2)発明の構成
[問題点を解決するための手段1
本発明の特徴は、mB1P符号を用いたインサービス光
中継器監視方式において、nブロック(n>2)からな
る1フレームごとにパリティビットを偶パリティと奇パ
リデイとに反転を繰り返すことにより、監視信号のキャ
リア信号を発生させて光中継器を監視することにある。
中継器監視方式において、nブロック(n>2)からな
る1フレームごとにパリティビットを偶パリティと奇パ
リデイとに反転を繰り返すことにより、監視信号のキャ
リア信号を発生させて光中継器を監視することにある。
本発明による監視方式を用いれば、伝送路の符号誤り率
が劣化した場合で5.監視信号のキャリア周波数レベル
が低下しないため、光中継器は監視命令信号に応答する
ことが可能である。
が劣化した場合で5.監視信号のキャリア周波数レベル
が低下しないため、光中継器は監視命令信号に応答する
ことが可能である。
[実 施 例]
本発明の実施例を第1図乃至第4図について説明する。
第1図は、監視信号のキルリア信号復調回路Bを含む光
中継mYのブロック構成図である。
中継mYのブロック構成図である。
なお、本発明と第5図の従来例と責なる点は、■−7リ
ツプ・フロップ回路5と帯域フィルタ6との間にmピッ
1〜からなるシフトレジスタ8と排他論理OR回路9と
を設【ノたことにある。
ツプ・フロップ回路5と帯域フィルタ6との間にmピッ
1〜からなるシフトレジスタ8と排他論理OR回路9と
を設【ノたことにある。
第2図は本発明による各部の信号波形図であり、この信
号波形図を用いて次に動作を説明覆る。
号波形図を用いて次に動作を説明覆る。
第2図(a)はmB1P符号識別信号82波形であり、
パリティピッ1−Pbは1フレームF(1例どして、9
ブロックB1−)の間、奇パリティピッ1−Pblまた
は偶パリティビットPb2に一定に保ち、フレームF毎
に偶奇を反転さぼる。
パリティピッ1−Pbは1フレームF(1例どして、9
ブロックB1−)の間、奇パリティピッ1−Pblまた
は偶パリティビットPb2に一定に保ち、フレームF毎
に偶奇を反転さぼる。
この結果、■−フリップ・フロップ回路5の出力信号8
4は、第2図(b)のように、偶パリデイビットPb2
のフレームFではパリティビットPb2が−F向きのス
ペースC1となって一定であり、奇パリティピットpH
1のフレームFではパリティビットPblが下向きのス
ペースC2と上向きのマークC1とが交互に入れ変りそ
の都度台パリティビットPb1に対応して極性が反転す
る。このような出力信号S4を2分し、一方を第1図に
示すように、例えばm+1ビットのシフトレジスタ8に
よりm+1ビット理延を与え、次に排他論理OR回路9
により両者の排他論理ORをとった出力信号S6となる
。この結果、第2図(C)のような排他論理OR回路出
力信号S6の波形が得られる。即ち、偶パリティビット
Pb2のフレームFでは、パリティピッ1−pb2が常
に上向きのマークC1となり、奇パリティビットPbl
のフレームFでは常に下向きのスペースC2となる。そ
こでフレームF繰り返し周波数の1/2の周波数を通過
させる帯域フィルタ6に通すと従来の監視信号と同様に
、フレーム周波数の1/2の周波数成分が得られ、これ
をキャリア周波数として、監視コマンド信号が復調でき
る。
4は、第2図(b)のように、偶パリデイビットPb2
のフレームFではパリティビットPb2が−F向きのス
ペースC1となって一定であり、奇パリティピットpH
1のフレームFではパリティビットPblが下向きのス
ペースC2と上向きのマークC1とが交互に入れ変りそ
の都度台パリティビットPb1に対応して極性が反転す
る。このような出力信号S4を2分し、一方を第1図に
示すように、例えばm+1ビットのシフトレジスタ8に
よりm+1ビット理延を与え、次に排他論理OR回路9
により両者の排他論理ORをとった出力信号S6となる
。この結果、第2図(C)のような排他論理OR回路出
力信号S6の波形が得られる。即ち、偶パリティビット
Pb2のフレームFでは、パリティピッ1−pb2が常
に上向きのマークC1となり、奇パリティビットPbl
のフレームFでは常に下向きのスペースC2となる。そ
こでフレームF繰り返し周波数の1/2の周波数を通過
させる帯域フィルタ6に通すと従来の監視信号と同様に
、フレーム周波数の1/2の周波数成分が得られ、これ
をキャリア周波数として、監視コマンド信号が復調でき
る。
次に、伝送路信号に誤りが発生した場合について、第3
図を用いて説明する。第3 [ffi (a)に示すよ
うに、フレームF中にエラーの誤りビットEbが発生ず
ると、第3図(b)のごとく、T−フリップ・フロップ
回路5の出力信号S4は、誤りが生じたブロックB[に
対応して、反転した下向きのスペースC2となる。さら
に、排他論理OR回路9の出力信号S6は、第3図(C
)のようになり、従来の監視方式と異なり誤りが生じた
ブロックBLのみでパリティピッ1〜Pbの反転が起り
、帯域フィルタ6の出力キャリア信号S5は第3図(d
)のように誤りの生じたフレーム1部分でパルスのカケ
が起こるに留まる。
図を用いて説明する。第3 [ffi (a)に示すよ
うに、フレームF中にエラーの誤りビットEbが発生ず
ると、第3図(b)のごとく、T−フリップ・フロップ
回路5の出力信号S4は、誤りが生じたブロックB[に
対応して、反転した下向きのスペースC2となる。さら
に、排他論理OR回路9の出力信号S6は、第3図(C
)のようになり、従来の監視方式と異なり誤りが生じた
ブロックBLのみでパリティピッ1〜Pbの反転が起り
、帯域フィルタ6の出力キャリア信号S5は第3図(d
)のように誤りの生じたフレーム1部分でパルスのカケ
が起こるに留まる。
従って本発明のキャリア信号S5は符¥!i誤り率が劣
化した場合でも従来のようにキレリア周波数が位相変調
を受けることがないため、パルスのカケが非常に多くな
る誤り率まで、4ヤリア周波数のレベルが維持できる。
化した場合でも従来のようにキレリア周波数が位相変調
を受けることがないため、パルスのカケが非常に多くな
る誤り率まで、4ヤリア周波数のレベルが維持できる。
第4図は本発明による監視信号のS/間ど伝送路の誤り
率との相関特性線β図であり、第8図と同一の条件によ
る計算結果である。同図から明らかなように、本発明で
は符号誤り率が10−2までS/間が劣化しない。従っ
て符号誤り率が劣化しても光中継器Yの監視を行うこと
ができる。
率との相関特性線β図であり、第8図と同一の条件によ
る計算結果である。同図から明らかなように、本発明で
は符号誤り率が10−2までS/間が劣化しない。従っ
て符号誤り率が劣化しても光中継器Yの監視を行うこと
ができる。
(3)発明の詳細
な説明したように、本発明は伝送路信号の誤り率が劣化
してら、監視コマンド信号(監視信号)が正しく復調で
きるため、光中継器の誤動作が避けられ、かつ信頼度の
高い監視信号ができ、かつmB1P符号を制御信号とす
るシステムにも適用できシステム運用及びシステム管即
する上で、その効果が大である。
してら、監視コマンド信号(監視信号)が正しく復調で
きるため、光中継器の誤動作が避けられ、かつ信頼度の
高い監視信号ができ、かつmB1P符号を制御信号とす
るシステムにも適用できシステム運用及びシステム管即
する上で、その効果が大である。
第1図は本発明による監視信号復調回路を含む光中継器
のブロック構成図、第2図(a)〜(d)は同・各部の
信号波形図、第3図(a)〜(d)は符号誤りが発生し
た場合における同・各部の信号波形図、第4図は同・監
視信号のS/間と伝送路の誤り率との相関特性線図、第
5図は従来の監視信号復調回路を含む光中継器のブロッ
ク構成図、第6図(a)〜(C)は同・各部の信号波形
図、第7図(a)〜(C)は符号誤りが発生した場合に
おける同・各部の信号波形図、第8図は同・監視信号の
S/間と伝送路の誤り率との相関特性線図である。 1・・・O/E変換器 2・・・識別再生回路3・
・・E10変換器 4・・・タイミング回路5・・
・T−フリップ・フロップ回路 6・・・帯域フィルタ 7・・・光ファイバ8・・
・シフトレジスタ 9・・・排他論理OR回路A、B
・・・監視信号復調回路 BL・・・ブロック C1・・・パリデイピットのマーク C2・・・パリティビットスペース Db・・・情報ピット Eb・・・誤りビット F・・・フレームL1,1
2・・・光信号 Ml・・・情報ピッ1〜のマーク M2・・・情報ビットのスペース pb・・・パリティピット Pb1・・・奇バリデイピッl゛ Pb2・・・偶パリティピット Sl・・・電気信号 S2・・・mB1P符号識別信号 S3・・・クロック信号 84.86・・・出力信号
S5・・・キャリア信号 R、Y・・・光中継器 第4図 符号繰りキ −一す 第8図 符号瞠り牢 −一−セ 千Uごン市正占 (方式) 昭和63年 7月 8日 特許庁長官 古 1)文 毅 殿 1、事件の表示 昭和63年特許願第85238号 2、発明の名称 光中継器監視方式 3、補正をする者 事イ′1どの関係 特許出願人 住 所 東京都新宿区西新宿2丁目 3番2号名 称
(121)国際電仁電話株式会社4、代理人 〒10
5 住 所 東京都港区西新橋1丁目20番11号(発送日
昭和63年6月28日) 7、補正の内容 1)明III書第13頁第6行[図面の簡単な説明1次
のように訂正する。
のブロック構成図、第2図(a)〜(d)は同・各部の
信号波形図、第3図(a)〜(d)は符号誤りが発生し
た場合における同・各部の信号波形図、第4図は同・監
視信号のS/間と伝送路の誤り率との相関特性線図、第
5図は従来の監視信号復調回路を含む光中継器のブロッ
ク構成図、第6図(a)〜(C)は同・各部の信号波形
図、第7図(a)〜(C)は符号誤りが発生した場合に
おける同・各部の信号波形図、第8図は同・監視信号の
S/間と伝送路の誤り率との相関特性線図である。 1・・・O/E変換器 2・・・識別再生回路3・
・・E10変換器 4・・・タイミング回路5・・
・T−フリップ・フロップ回路 6・・・帯域フィルタ 7・・・光ファイバ8・・
・シフトレジスタ 9・・・排他論理OR回路A、B
・・・監視信号復調回路 BL・・・ブロック C1・・・パリデイピットのマーク C2・・・パリティビットスペース Db・・・情報ピット Eb・・・誤りビット F・・・フレームL1,1
2・・・光信号 Ml・・・情報ピッ1〜のマーク M2・・・情報ビットのスペース pb・・・パリティピット Pb1・・・奇バリデイピッl゛ Pb2・・・偶パリティピット Sl・・・電気信号 S2・・・mB1P符号識別信号 S3・・・クロック信号 84.86・・・出力信号
S5・・・キャリア信号 R、Y・・・光中継器 第4図 符号繰りキ −一す 第8図 符号瞠り牢 −一−セ 千Uごン市正占 (方式) 昭和63年 7月 8日 特許庁長官 古 1)文 毅 殿 1、事件の表示 昭和63年特許願第85238号 2、発明の名称 光中継器監視方式 3、補正をする者 事イ′1どの関係 特許出願人 住 所 東京都新宿区西新宿2丁目 3番2号名 称
(121)国際電仁電話株式会社4、代理人 〒10
5 住 所 東京都港区西新橋1丁目20番11号(発送日
昭和63年6月28日) 7、補正の内容 1)明III書第13頁第6行[図面の簡単な説明1次
のように訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、監視信号発生器から発生される監視信号をmB1P
符号を使用してインサービスで光中継器を監視する光中
継器監視方式において、 該mB1P符号の一つを1ブロックとして複数の該ブロ
ックから1フレームを構成し、該構成されたブロック群
を該1フレームごとの周期で偶パリティと奇パリティに
交互繰り返すことにより監視信号のキャリア信号を形成
して該光中継器に送信することを特徴とする光中継器監
視方式。 2、監視信号発生器から発生される監視信号をmB1P
符号を使用してインサービスで光中継器を監視する光中
継器監視方式において、 該光中継器で該mB1P符号を抽出してT−フリップ・
フロップ回路で前記mB1P符号を反転させたのち、該
反転されたmB1P符号を2分岐して一方を排他論理O
R回路の第1の入力端子にかつ他方をm+1ビットの遅
延を与えるためのシフトレジスタを介して該排他論理O
R回路の第2の入力端子に入力したのち、前記排他論理
OR回路から出力された前記mB1P符号の直流成分を
予め定られた周期の1/2を通過周波数とする帯域フィ
ルタで取り出して監視信号のキャリア信号を復調するこ
とを特徴とする光中継器監視方式。 3、監視信号発生器から発生される監視信号をmB1P
符号を使用してインサービスで光中継器を監視する光中
継器監視方式において、 該mB1P符号の一つを1ブロックとして複数の該ブロ
ックから1フレームを構成し、該構成されたブロック群
を該1フレームごとの周期で偶パリティと奇パリティに
交互繰り返すことにより監視信号のキャリア信号を形成
して該光中継器に送信し、前記光中継器で前記mB1P
符号を抽出してT−フリップ・フロップ回路で前記mB
1P符号を反転させたのち、該反転されたmB1P符号
を2分岐して一方を排他論理OR回路の第1の入力端子
にかつ他方をm+1ビットの遅延を与えるためのシフト
レジスタを介して該排他論理OR回路の第2の入力端子
に入力したのち、前記排他論理OR回路から出力された
前記mB1P符号の直流成分を予め定められた周期の1
/2を通過周波数とする帯域フィルタで取り出して監視
信号のキャリア信号を復調することを特徴とする光中継
器監視方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63085238A JPH01258531A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 光中継器監視方式 |
| GB8907793A GB2217944B (en) | 1988-04-08 | 1989-04-06 | Optical repeater supervisory system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63085238A JPH01258531A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 光中継器監視方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01258531A true JPH01258531A (ja) | 1989-10-16 |
Family
ID=13852980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63085238A Pending JPH01258531A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 光中継器監視方式 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01258531A (ja) |
| GB (1) | GB2217944B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2263849B (en) * | 1992-01-31 | 1995-02-15 | Northern Telecom Ltd | Error detection |
| FR2688109B1 (fr) * | 1992-02-28 | 1994-12-30 | Cit Alcatel | Systeme de transmission d'informations numeriques sur une liaison optique a repeteurs a amplificateurs optiques. |
| US5862160A (en) * | 1996-12-31 | 1999-01-19 | Ericsson, Inc. | Secondary channel for communication networks |
| GB9806283D0 (en) | 1998-03-24 | 1998-05-20 | British Telecomm | Parity determining apparatus |
-
1988
- 1988-04-08 JP JP63085238A patent/JPH01258531A/ja active Pending
-
1989
- 1989-04-06 GB GB8907793A patent/GB2217944B/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2217944A (en) | 1989-11-01 |
| GB8907793D0 (en) | 1989-05-17 |
| GB2217944B (en) | 1992-03-25 |
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