JPH01170153A - 固定パス接続方式 - Google Patents

固定パス接続方式

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Publication number
JPH01170153A
JPH01170153A JP32696187A JP32696187A JPH01170153A JP H01170153 A JPH01170153 A JP H01170153A JP 32696187 A JP32696187 A JP 32696187A JP 32696187 A JP32696187 A JP 32696187A JP H01170153 A JPH01170153 A JP H01170153A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
switch
time
read
address
Prior art date
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Pending
Application number
JP32696187A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Fujita
正彦 藤田
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH01170153A publication Critical patent/JPH01170153A/ja
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  • Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は時分割交換機に係り、特に交換機の障害時にも
有用な固定パス接続方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、局間の障害転送のためには専用の回線を用いるか
、あるいは通常の呼を運ぶ回線を切シ替えて使用してい
た。これは交換機のスイッチングネットワークの外部で
処理するように構成し交換機が障害でそのスイッチング
ネットワークが動作できない場合にも備えたものである
。この種の装置が「可搬形クロスバ」(昭和45年)第
74頁、第76頁、第466頁及び第468頁に記載さ
れている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術を時分割交換機に適用することができるが
、回線がデジタル化されて交換機との接続がいわゆるデ
ジタル直結である場合は適用が難しく経済的でないとい
う問題があった。
本発明の目的はこのような場合であっても同様の機能を
果たす経済的な方式を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は交換機のスイッチングネットワークを経由さ
せて回線と所望の機器とを接続し、このスイッチングネ
ットワークの当該接続パスが交換機能が停止しても維持
されるように構成することにより達成される。
〔作用〕
時分割交換機のスイッチングネットワークの制御は時間
スイッチにおいてはその制御メモリがどの時刻にどのデ
ータを読み出すか(あるいは書き込むか)、空間スイッ
チにおいてはそのスイッチメモリがどの時刻にスイッチ
を閉じるかを指示することによシ行なわれる。これらの
制御メモリ。
スイッチメモリの指示「どのデータ」 「どの時用はソ
フトウェアによシ書き替えられ所望の接続ノくスを完成
するようになっている。
このソフトウェアによる書き替えを排して常にこれらの
制御メモリの指示を固定することKよシ固定された所望
の接続バスを得ることができる。
この考えをスイッチングネットワークの一部に適用する
とその固定接続パスは交換動作には寄与しないもののソ
フトウェアがその制御を停止しても接続を維持すること
となり当該回線と所望の機器との接続が維持される。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図によシ説明する。
図は時分割交換機のスイッチングネットワークを示すも
ので、この実施例では通話信号は左から右へ流れ順に時
間スイッチ(入側通話メモリ)、空間スイッチ(ハイウ
ェイスイッチ)、時間スイッチ(出側通話メモリ)のT
−8−T構成となっている。
まず通常の接続について説明する。入側ノ・イウエイ0
番に対応する入側通話メモリ1はシーケンシャルライト
によりハイウェイ上のタイムスロット0番の通話信号A
を自己の0番地に書き込んでいる。この信号の読み出し
はランダムリードにより行なわれ読出し時刻(内部のタ
イムスロット番号)と番地の対応づけを指定するのが入
側チャネル制御メモリ2である。例では制御メモリ20
0番地にデータ0が記録されているため時刻0の時に通
話メモリ00番地の内容Aを読み出す。読み出された内
容はハイウェイを通ってノーイウエイスイッチ3に達す
る。入HWスイッチメモリ4はスイッチを閉成する時刻
とノ・イウエイ番号の対応を示すもので、例ではメモリ
4の0番地KOが書き込まれているので時刻0にノーイ
ウエイ0番のスイッチを閉じることとなる。一方、出H
Wスイッチメモリ5では0番地に1が書き込まれている
のでハイウェイスイッチ3では時刻0に出ハイウエイ1
番のスイッチを閉じこれによυ人ノ1イウエイを通過し
た通話信号Aは出ノ・イウエイ1番に達する。
出側通話メモリ6はシーケンシャルライト、ランダムリ
ードであるから、時刻0にハイウェイ1に表われた信号
Aはメモリ6の0番地に書き込まれる。出側チャネル制
御メモリ7の0番地には0が書き込まれているため出側
ハイウェイ上のタイムスロット0番のときに通話メモリ
6の0番地の内容人が読み出される。
このようにして各制御メモリ、スイッチメモリの内容に
応じて接続がなされるためメモリの内容をソフトウェア
によシ書き替えることによシ自由に交換動作を実行する
ことができる。
次いで本発明について同様の例により説明する。
実施例では図において、入側チャネル制御メモリ2にお
いて0番地のメモリは不揮発性であって読み出し専用と
する。また同様に入HWスイッチメモリ4.出HWスイ
ッチメモリ5および出側チャネル制御メモリ7において
O番地のメモリは不揮発性であって読み出し専用とする
。上記4つのメモリの内容はそれぞれ図に示すように0
,0゜1.0とする。これにより前述の通常の接続と同
じ動作が行なわれるが、その特徴とするところは当該メ
モリの内容が書き込みkよって変更された9破壊される
ことがないため、ソフトウェアの不具合が発生してもそ
の接続に影響はなく常に固定的に設定される。
このように本実施例によればスイッチングネットワーク
を通した安定な固定バス接続を提供できる効果がある。
〔発明の効果〕 本発明によれば時分割スイッチのネットワークを経由さ
せた固定パスを提供し、しかもそれが交換接続を司どる
ソフトウェアによらずに設定できるため障害に強いとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示す時分割交換の原理図である
。 1・・・入側通話メモリ、2・・・入側チャネル制御メ
モリ、3・・・ノ\イウエイスイッチ、4・・・入HW
スイッチメモリ、5・・・出F(Wスイッチメモリ・ 
6°°°出側通話メモリ、7・・・出側チャネル制御メ
モリ。 代理人弁理士 小  川  勝  男

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、時分割交換機のスイッチングネットワークにおいて
    、時間スイッチを制御する制御メモリおよび空間スイッ
    チを制御するスイッチメモリのそれぞれの特定番地をソ
    フトウェアからの書き込み不可とし、さらにそれらの特
    定番地には一定の接続が行なえるようにデータを格納し
    た上で読み出し専用の不揮発性のメモリ構造としたこと
    を特徴とする固定パス接続方式。
JP32696187A 1987-12-25 1987-12-25 固定パス接続方式 Pending JPH01170153A (ja)

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JP32696187A JPH01170153A (ja) 1987-12-25 1987-12-25 固定パス接続方式

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JPH01170153A true JPH01170153A (ja) 1989-07-05

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