JPH01170201A - 多周波共用アンテナ - Google Patents
多周波共用アンテナInfo
- Publication number
- JPH01170201A JPH01170201A JP62329369A JP32936987A JPH01170201A JP H01170201 A JPH01170201 A JP H01170201A JP 62329369 A JP62329369 A JP 62329369A JP 32936987 A JP32936987 A JP 32936987A JP H01170201 A JPH01170201 A JP H01170201A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- outer pipe
- antenna
- feeder
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/27—Adaptation for use in or on movable bodies
- H01Q1/32—Adaptation for use in or on road or rail vehicles
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q5/00—Arrangements for simultaneous operation of antennas on two or more different wavebands, e.g. dual-band or multi-band arrangements
- H01Q5/30—Arrangements for providing operation on different wavebands
- H01Q5/307—Individual or coupled radiating elements, each element being fed in an unspecified way
- H01Q5/314—Individual or coupled radiating elements, each element being fed in an unspecified way using frequency dependent circuits or components, e.g. trap circuits or capacitors
- H01Q5/321—Individual or coupled radiating elements, each element being fed in an unspecified way using frequency dependent circuits or components, e.g. trap circuits or capacitors within a radiating element or between connected radiating elements
Landscapes
- Details Of Aerials (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は多周波共用アンテナに係り、特にモータ駆動に
好適なAM、FM及び自動車電話共用アンテナの改良に
関する。
好適なAM、FM及び自動車電話共用アンテナの改良に
関する。
[発明の概要]
本発明の多周波共用アンテナは固定された第3のロッド
を挿通して、第1及び第2のロッドが伸縮可能に収納さ
れており、第1のロッドは位相器を介して第2のロッド
に結合されており、第1及び第2のロッドを全伸長させ
ると、AM、FM及び自動車電話に共用可能な高利得ア
ンテナとなる。
を挿通して、第1及び第2のロッドが伸縮可能に収納さ
れており、第1のロッドは位相器を介して第2のロッド
に結合されており、第1及び第2のロッドを全伸長させ
ると、AM、FM及び自動車電話に共用可能な高利得ア
ンテナとなる。
[従来の技術]
従来の車載用の多周波共用アンテナには実公昭60−1
0092号、特開昭62−179202号及び特開昭6
2−245805号等に開示されたものがあるが、その
何れもモータ駆動方式によりアンテナを構成する各ロッ
ドが全て伸縮されるようになっている。
0092号、特開昭62−179202号及び特開昭6
2−245805号等に開示されたものがあるが、その
何れもモータ駆動方式によりアンテナを構成する各ロッ
ドが全て伸縮されるようになっている。
[発明が解決しようとする問題点]
而して上記従来のアンテナにおいて問題となるのは給電
ケーブルがこれと接続されるロッドの収納時に巻き込ま
れて故障することがあることで゛、また指向性及び利得
の点でも不充分で、更には構造が複雑で高価となる欠点
もあった。
ケーブルがこれと接続されるロッドの収納時に巻き込ま
れて故障することがあることで゛、また指向性及び利得
の点でも不充分で、更には構造が複雑で高価となる欠点
もあった。
従って本発明の目的は、給電ケーブルの巻き込み事故を
なくした構造簡単かつ安価な高利得の多周波共用アンテ
ナを提供するにある。
なくした構造簡単かつ安価な高利得の多周波共用アンテ
ナを提供するにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明の多周波共用アンテナは上記目的を達成するため
、第1.第2及び第3のロッドを備え、第1のロッドと
第2のロッドとを位相器を介して伸縮可能に結合し、こ
の第3のロッドを挿通して第1及び第2のロッドが収納
可能になっており、かつ第3のロッドはその外側に配設
された外パイプに固定され、この外パイプは車体等に支
持され所定位置で接地され、この外パイプと第3のロッ
ドとでインピーダンス整合をとると共に第3のロッドに
給電線を接続したことを特徴とする。
、第1.第2及び第3のロッドを備え、第1のロッドと
第2のロッドとを位相器を介して伸縮可能に結合し、こ
の第3のロッドを挿通して第1及び第2のロッドが収納
可能になっており、かつ第3のロッドはその外側に配設
された外パイプに固定され、この外パイプは車体等に支
持され所定位置で接地され、この外パイプと第3のロッ
ドとでインピーダンス整合をとると共に第3のロッドに
給電線を接続したことを特徴とする。
〔作用]
第3のロッドと外パイプとがオープントラップ構造でイ
ンピーダンス整合をとって給電点が第3のロッドに固定
されるので、第1及び第2のロッドは、例えばモータ駆
動により第3のロッドに対し全伸長されると、AM、F
M及び自動車電話の通信が可能で、しかも、給電線は固
定された第3のロッドに接続されるから巻き込まれる心
配はなく、また位相器が第1のロッドと第2のロッドの
間に設けられているので、高利得なものとなっている。
ンピーダンス整合をとって給電点が第3のロッドに固定
されるので、第1及び第2のロッドは、例えばモータ駆
動により第3のロッドに対し全伸長されると、AM、F
M及び自動車電話の通信が可能で、しかも、給電線は固
定された第3のロッドに接続されるから巻き込まれる心
配はなく、また位相器が第1のロッドと第2のロッドの
間に設けられているので、高利得なものとなっている。
[実施例]
以下図面に示す実施例を参照して本発明を説明すると、
第1図乃至第3図は本発明による多周波共用アンテナの
一実施例を示すもので、1,2゜3は夫々第1.第2.
第3の金属製ロッドで、第1のロッド1と第2のロッド
2とは伸縮可能に結合され、その結合位置における第2
のロッド2内には高利得化のための位相器4が設けられ
ている。
第1図乃至第3図は本発明による多周波共用アンテナの
一実施例を示すもので、1,2゜3は夫々第1.第2.
第3の金属製ロッドで、第1のロッド1と第2のロッド
2とは伸縮可能に結合され、その結合位置における第2
のロッド2内には高利得化のための位相器4が設けられ
ている。
第3のロッド3の外側には金属製の外パイプ5が絶縁キ
ャップ15を介して配設されており、外パイプ5は所定
位置において、例えば車体14等に接地されかつその内
部の樹脂製の下部バイブロに支持されている。
ャップ15を介して配設されており、外パイプ5は所定
位置において、例えば車体14等に接地されかつその内
部の樹脂製の下部バイブロに支持されている。
第3のロッド3には給電用同軸ケーブル7の芯線10が
接続されており、ケーブル7の外皮アース8は外パイプ
5に接続されている。
接続されており、ケーブル7の外皮アース8は外パイプ
5に接続されている。
第1及び第2のロッド1,2は下部バイブロ内のモータ
部8により公知の方法で駆動されるようになっており、
使用時には第3のロッド3に対し全伸長され、また不使
用時には第3のロッド3を挿通して収納されるようにな
っている。
部8により公知の方法で駆動されるようになっており、
使用時には第3のロッド3に対し全伸長され、また不使
用時には第3のロッド3を挿通して収納されるようにな
っている。
上述したように第3のロッド(収納パイプ)に同軸ケー
ブル7の芯線10が接続されることにより、アンテナ基
部9はオープントラップの同軸線路構成と成っている。
ブル7の芯線10が接続されることにより、アンテナ基
部9はオープントラップの同軸線路構成と成っている。
しかもかかる同軸線路において、第1及び第2のロッド
1,2のみが伸縮され、第3のロッド3は固定されてい
る。従って外パイプ5の内部はインピーダンスの不連続
がなく、良好な高周波線路が構成される。
1,2のみが伸縮され、第3のロッド3は固定されてい
る。従って外パイプ5の内部はインピーダンスの不連続
がなく、良好な高周波線路が構成される。
外パイプ5の内部インピーダンスz0はテナでは外パイ
プ5の内径d、外径り及び誘電率εQを考慮し、例えば
Z。ユ45〜55Ωに設定する。
プ5の内径d、外径り及び誘電率εQを考慮し、例えば
Z。ユ45〜55Ωに設定する。
このような同軸線路構成のアンテナ基部とすることによ
り、第1及び第2のロッド1,2の長さが、例えばモー
タ駆動機構の故障等により全伸長されず、不適当な長さ
となった時でも、インピーダンスの変化が比較的に少な
いためVSWRの悪化による本アンテナが接続される無
線機の損傷を防止することができ、また利得の低下も比
較的少なく実用上差支えない。
り、第1及び第2のロッド1,2の長さが、例えばモー
タ駆動機構の故障等により全伸長されず、不適当な長さ
となった時でも、インピーダンスの変化が比較的に少な
いためVSWRの悪化による本アンテナが接続される無
線機の損傷を防止することができ、また利得の低下も比
較的少なく実用上差支えない。
例えば、第2のロッド2が伸長し、第1のロッド1が第
2のロッド2内に入り込んでいる時、第2のロッド2の
長さを約0.5λの長さ(アンテナ利得は約1dB)と
しても実用上差支えない。
2のロッド2内に入り込んでいる時、第2のロッド2の
長さを約0.5λの長さ(アンテナ利得は約1dB)と
しても実用上差支えない。
次に本アンテナは第4図に示す如くオープンスリーブ形
アンテナの変形として、そのアンテナ基部9において第
3のロッド3及び外パイプ5がアース板14(車体等)
の下に約1/4λ埋め込んだタイプである。このように
すれば外パイプ5の内外径の比D/d及び給電点までの
長さの和(Qn+Q2)の調整により外パイプ5内部で
アンテナインピーダンスと給電部とのインピーダンス整
合を容易にとることができる。
アンテナの変形として、そのアンテナ基部9において第
3のロッド3及び外パイプ5がアース板14(車体等)
の下に約1/4λ埋め込んだタイプである。このように
すれば外パイプ5の内外径の比D/d及び給電点までの
長さの和(Qn+Q2)の調整により外パイプ5内部で
アンテナインピーダンスと給電部とのインピーダンス整
合を容易にとることができる。
またアンテナ基部9の上端のアース板14からの高さh
を変化させることにより、仰角パターン及び水平利得を
変えることができ、更には給電点より下側Cna側)は
オープントラップとして動作させるので、給電部での整
合は取りゃすくなっている。
を変化させることにより、仰角パターン及び水平利得を
変えることができ、更には給電点より下側Cna側)は
オープントラップとして動作させるので、給電部での整
合は取りゃすくなっている。
特に本アンテナにおいては第10ツド1と第20ツド2
との間に位相器4が設けられているが。
との間に位相器4が設けられているが。
これは例えば第5図に示すように第2のロッド2の上端
において特殊構造とすることにより良好な位相反転作用
が得られ、アンテナ利得を高めることができる。
において特殊構造とすることにより良好な位相反転作用
が得られ、アンテナ利得を高めることができる。
第5図において、11は位相器として用いられるポリア
セタール樹脂等の誘電体部材で、その長さは900MH
2近傍のAM、FM及び自動車電話に使用するとして1
/4λ×δ(δは誘電体部材11の材質と形状によって
決まる短縮率)で、第1、及び第2のロッド1,2の長
さは第3図に示す如く夫々約0.6λ、約0.5λに設
定する。
セタール樹脂等の誘電体部材で、その長さは900MH
2近傍のAM、FM及び自動車電話に使用するとして1
/4λ×δ(δは誘電体部材11の材質と形状によって
決まる短縮率)で、第1、及び第2のロッド1,2の長
さは第3図に示す如く夫々約0.6λ、約0.5λに設
定する。
位相器としての誘電体部材11が第5図に示す形状であ
ると1位相器内部の電流iの流れが図示の如く逆のため
互いに相殺されこの部分から電波は放射しない、この原
理に基づく変形例を第6図及び第7図に示す、同図にお
いて12及び13は誘電体部材11と第1又は第2のロ
ッド1,2との間に設けた空間部で、このようにすると
位相器内の実効誘電率を変えることができるため、位相
また逆電流の長さが変わるので、アンテナ利得及び位相
が異なるため主ビーム角又はサイドローブの大きさを変
更することもできる。
ると1位相器内部の電流iの流れが図示の如く逆のため
互いに相殺されこの部分から電波は放射しない、この原
理に基づく変形例を第6図及び第7図に示す、同図にお
いて12及び13は誘電体部材11と第1又は第2のロ
ッド1,2との間に設けた空間部で、このようにすると
位相器内の実効誘電率を変えることができるため、位相
また逆電流の長さが変わるので、アンテナ利得及び位相
が異なるため主ビーム角又はサイドローブの大きさを変
更することもできる。
なお1本アンテナによりAM及びFM受信信号を取り込
むには適当なカプラーを同軸ケーブルに接続するものと
する。
むには適当なカプラーを同軸ケーブルに接続するものと
する。
第8図は本アンテナの放射パターンの一例で、実線は全
伸長時のもの、点線は第20ツドのみ伸長時のものを示
す。同図から明らかなように本アンテナはほぼ無指向性
に近いもので、全伸長時ばかりでなく第20ツドのみの
伸長時でも充分実用に供し得ること明らかである。
伸長時のもの、点線は第20ツドのみ伸長時のものを示
す。同図から明らかなように本アンテナはほぼ無指向性
に近いもので、全伸長時ばかりでなく第20ツドのみの
伸長時でも充分実用に供し得ること明らかである。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、給電ケーブルの接
続された第30ンドは固定であるので、使用時において
の給電ケーブルの巻き込み事故等は防止でき、構造も簡
単かつ安価であるばかりでなく、第10ンドと第20ン
ドとの間に特殊な構造の位相器を用いているので高利得
で、しかも第3のロッドと外パイプとしてオープントラ
ップ構造の給電方式をとっているので、AM、FM、自
動車電話にも使用可能な広帯域のアンテナとなる。
続された第30ンドは固定であるので、使用時において
の給電ケーブルの巻き込み事故等は防止でき、構造も簡
単かつ安価であるばかりでなく、第10ンドと第20ン
ドとの間に特殊な構造の位相器を用いているので高利得
で、しかも第3のロッドと外パイプとしてオープントラ
ップ構造の給電方式をとっているので、AM、FM、自
動車電話にも使用可能な広帯域のアンテナとなる。
第1図乃至第4図は本発明の一実施例を示す概略図、第
5図乃至第7図は位相器の一例を示す図、第8図は本発
明のアンテナの指向特性パターンの一例を示す実測図で
ある。 1.2.3・・・・・・・・・第1.第2.第3のロッ
ド、4・・・・・・・・・位相器、5・・・・・・・・
・外パイプ、7・・・・・・・・・同軸ケーブル。 特許出願人 日本アンテナ株式会社代理人
弁理士 永 1) 武 三 部手続補正書 1.事件の表示 昭和62年特許願第329369号 2、発明の名称 多周波共用アンテナ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名 称 日本アンテナ株式会社 4、代理人〒105 住 所 東京都港区芝3丁目2番14号芝三丁目ビル
電話(03)455−8746番 氏名 (7238)弁理士永田武三部キ、zZ’よ5、
補正の対象 1a、’
+:、:、’明細書の発明の詳細な説明の欄及び図面(
1)本願明細書第6頁第10行を「テナでは第3のロッ
ド3の外径d、外パイプ5の内径り及び誘電率」に補正
する。 (2)同書第7頁第11行「外径」を「径上第3のロッ
ドの外径」に補正する。 (3)同書第8頁第9行rAM、FM及び」を削除する
。 (4)同書第10頁第3行「として」を「とが」に補正
する。 図、第6図及び第7図は補正しない)を別紙の通り補正
する。
5図乃至第7図は位相器の一例を示す図、第8図は本発
明のアンテナの指向特性パターンの一例を示す実測図で
ある。 1.2.3・・・・・・・・・第1.第2.第3のロッ
ド、4・・・・・・・・・位相器、5・・・・・・・・
・外パイプ、7・・・・・・・・・同軸ケーブル。 特許出願人 日本アンテナ株式会社代理人
弁理士 永 1) 武 三 部手続補正書 1.事件の表示 昭和62年特許願第329369号 2、発明の名称 多周波共用アンテナ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名 称 日本アンテナ株式会社 4、代理人〒105 住 所 東京都港区芝3丁目2番14号芝三丁目ビル
電話(03)455−8746番 氏名 (7238)弁理士永田武三部キ、zZ’よ5、
補正の対象 1a、’
+:、:、’明細書の発明の詳細な説明の欄及び図面(
1)本願明細書第6頁第10行を「テナでは第3のロッ
ド3の外径d、外パイプ5の内径り及び誘電率」に補正
する。 (2)同書第7頁第11行「外径」を「径上第3のロッ
ドの外径」に補正する。 (3)同書第8頁第9行rAM、FM及び」を削除する
。 (4)同書第10頁第3行「として」を「とが」に補正
する。 図、第6図及び第7図は補正しない)を別紙の通り補正
する。
Claims (5)
- (1)第1、第2及び第3のロッドを備え、第1のロッ
ドと第2のロッドは位相器を介して伸縮可能に結合され
、この第3のロッドを挿通して第1及び第2のロッドが
収納可能になっており、かつ第3のロッドはその外側に
配設された外パイプに固定され、該外パイプは車体等に
支持され所定位置において接地され、この外パイプと第
3のロッドとでインピーダンス整合をとると共に第3の
ロッドに給電線が接続されていることを特徴とする多周
波共用アンテナ。 - (2)上記位相器が第2のロッド内の第1のロッドとの
結合個所に挿入されたほぼ1/4λの長さの誘電体部材
から成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
多周波共用アンテナ。 - (3)第1のロッドと前記誘電体部材との間に所定の大
きさの空間を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第
2項記載の多周波共用アンテナ。 - (4)第2のロッドと前記誘電体部材との間に所定の大
きさの空間を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第
2項記載の多周波共用アンテナ。 - (5)第3のロッドと外パイプとがオープントラップ構
造となっていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の多周波共用アンテナ。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62329369A JP2756672B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 多周波共用アンテナ |
| DE3855218T DE3855218T2 (de) | 1987-12-25 | 1988-12-20 | Breitbandantenne |
| EP88312045A EP0323726B1 (en) | 1987-12-25 | 1988-12-20 | Multi-frequency antenna |
| DK719988A DK719988A (da) | 1987-12-25 | 1988-12-23 | Antenne til anvendelse i flere frekvensomraader |
| FI885979A FI885979L (fi) | 1987-12-25 | 1988-12-23 | Multifrekvensantenn. |
| NO88885755A NO885755L (no) | 1987-12-25 | 1988-12-23 | Multifrekvensantenne. |
| US07/453,399 US5025263A (en) | 1987-12-25 | 1989-12-19 | Multi-frequency antenna |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62329369A JP2756672B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 多周波共用アンテナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01170201A true JPH01170201A (ja) | 1989-07-05 |
| JP2756672B2 JP2756672B2 (ja) | 1998-05-25 |
Family
ID=18220682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62329369A Expired - Lifetime JP2756672B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 多周波共用アンテナ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5025263A (ja) |
| EP (1) | EP0323726B1 (ja) |
| JP (1) | JP2756672B2 (ja) |
| DE (1) | DE3855218T2 (ja) |
| DK (1) | DK719988A (ja) |
| FI (1) | FI885979L (ja) |
| NO (1) | NO885755L (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03237803A (ja) * | 1990-02-14 | 1991-10-23 | Harada Ind Co Ltd | 同軸線路付自動車用三波共用アンテナ |
| US5617105A (en) * | 1993-09-29 | 1997-04-01 | Ntt Mobile Communications Network, Inc. | Antenna equipment |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0432305A (ja) * | 1990-05-29 | 1992-02-04 | Nec Corp | アンテナ |
| DK168346B1 (da) * | 1991-03-19 | 1994-03-14 | Dancall Telecom As | Antennekonstruktion med udtrækkeligt antenneelement |
| SE507640C2 (sv) | 1992-03-19 | 1998-06-29 | Telia Ab | Anordning vid antennarrangemang |
| FR2702598B1 (fr) * | 1993-03-12 | 1995-06-16 | Rayan | Antenne a bas profil pour equipement radio embarque a frequences multiples. |
| KR960010858B1 (ko) * | 1993-05-21 | 1996-08-10 | 삼성전자 주식회사 | 휴대용 무선기기 안테나 |
| JP3243595B2 (ja) * | 1995-10-31 | 2002-01-07 | 株式会社トーキン | マルチバンドアンテナ及びそれを用いたマルチバンド携帯無線機 |
| US5995066A (en) * | 1996-06-25 | 1999-11-30 | Chrysler Corporation | One piece mast power antenna having electrical contact with sliding and docking contact portions |
| WO2009045210A1 (en) | 2007-10-02 | 2009-04-09 | Airgain, Inc. | Compact multi-element antenna with phase shift |
| EP2080247A4 (en) * | 2006-10-02 | 2009-12-23 | Airgain Inc | COMPACT MULTIPLE ANTENNA WITH PHASE SHIFT |
| DE102006054459B4 (de) * | 2006-11-10 | 2008-07-17 | Otto-Von-Guericke-Universität Magdeburg | Breitbandantenne |
| US20100127952A1 (en) * | 2008-11-25 | 2010-05-27 | Motorola, Inc. | Dual helix, dual pitch antenna for wide frequency bandwidth |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5930306A (ja) * | 1982-08-12 | 1984-02-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ロツドアンテナ装置 |
| JPS61176202A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-07 | Harada Kogyo Kk | 広帯域極超短波用小型アンテナ |
| JPS62117816U (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-27 | ||
| JPS62179202A (ja) * | 1986-01-22 | 1987-08-06 | ゼネラル モ−タ−ズ コ−ポレ−シヨン | Am・fm・セル型電話多帯域送受信を行う自動車用アンテナ |
| JPS62213303A (ja) * | 1986-03-13 | 1987-09-19 | Toyo Commun Equip Co Ltd | アンテナ装置 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2355002A1 (de) * | 1973-11-02 | 1975-05-15 | Kathrein Werke Kg | Vom tragsystem entkoppelte antenne |
| US4353075A (en) * | 1981-04-09 | 1982-10-05 | General Motors Corporation | Telescoping vehicle radio antenna with compressible O-ring seal |
| US4464664A (en) * | 1982-08-04 | 1984-08-07 | General Motors Corporation | Radio antenna and connector apparatus |
| JPS59231904A (ja) * | 1983-06-14 | 1984-12-26 | Nippon Antenna Kk | 伸縮多段高利得アンテナ |
| US4527168A (en) * | 1983-08-08 | 1985-07-02 | General Motors Corporation | Moisture seal in power operated vehicle antenna |
| US4647941A (en) * | 1984-06-25 | 1987-03-03 | At&T Bell Laboratories | Telescopic antenna extended by coaxial cable feed |
| US4673949A (en) * | 1984-09-24 | 1987-06-16 | Modublox & Co., Inc. | Wideband VHF/UHF radio antenna with quarter-wave transformer |
| EP0227804A1 (en) * | 1985-06-27 | 1987-07-08 | SHUBERT, Richard | Axial multipole mobile antenna |
| US4764773A (en) * | 1985-07-30 | 1988-08-16 | Larsen Electronics, Inc. | Mobile antenna and through-the-glass impedance matched feed system |
| US4748450A (en) * | 1986-07-03 | 1988-05-31 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories | Vehicular multiband antenna feedline coupling device |
| JPH084202B2 (ja) * | 1986-08-09 | 1996-01-17 | 富士通テン株式会社 | 自動車用アンテナ装置 |
| JPH0753286Y2 (ja) * | 1986-09-05 | 1995-12-06 | 原田工業株式会社 | 車両用電動アンテナ |
| US4725846A (en) * | 1986-12-12 | 1988-02-16 | Western Mobile Communications, Inc. | Disguise antenna operating in the cellular band |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP62329369A patent/JP2756672B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-12-20 EP EP88312045A patent/EP0323726B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-12-20 DE DE3855218T patent/DE3855218T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-12-23 NO NO88885755A patent/NO885755L/no unknown
- 1988-12-23 FI FI885979A patent/FI885979L/fi not_active IP Right Cessation
- 1988-12-23 DK DK719988A patent/DK719988A/da not_active Application Discontinuation
-
1989
- 1989-12-19 US US07/453,399 patent/US5025263A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5930306A (ja) * | 1982-08-12 | 1984-02-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ロツドアンテナ装置 |
| JPS61176202A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-07 | Harada Kogyo Kk | 広帯域極超短波用小型アンテナ |
| JPS62117816U (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-27 | ||
| JPS62179202A (ja) * | 1986-01-22 | 1987-08-06 | ゼネラル モ−タ−ズ コ−ポレ−シヨン | Am・fm・セル型電話多帯域送受信を行う自動車用アンテナ |
| JPS62213303A (ja) * | 1986-03-13 | 1987-09-19 | Toyo Commun Equip Co Ltd | アンテナ装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03237803A (ja) * | 1990-02-14 | 1991-10-23 | Harada Ind Co Ltd | 同軸線路付自動車用三波共用アンテナ |
| US5617105A (en) * | 1993-09-29 | 1997-04-01 | Ntt Mobile Communications Network, Inc. | Antenna equipment |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2756672B2 (ja) | 1998-05-25 |
| DK719988D0 (da) | 1988-12-23 |
| DK719988A (da) | 1989-06-26 |
| EP0323726B1 (en) | 1996-04-17 |
| FI885979A7 (fi) | 1989-06-26 |
| DE3855218T2 (de) | 1996-09-19 |
| EP0323726A2 (en) | 1989-07-12 |
| US5025263A (en) | 1991-06-18 |
| DE3855218D1 (de) | 1996-05-23 |
| NO885755L (no) | 1989-06-26 |
| NO885755D0 (no) | 1988-12-23 |
| EP0323726A3 (en) | 1990-09-12 |
| FI885979L (fi) | 1989-06-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6483471B1 (en) | Combination linearly polarized and quadrifilar antenna | |
| US4868577A (en) | Multiband television/communications antenna | |
| EP0359361A1 (en) | Retractable cellular antenna | |
| EP0227804A1 (en) | Axial multipole mobile antenna | |
| JPH08293725A (ja) | 全方向性ループアンテナ及びそれを用いる受信装置 | |
| JP2003008335A (ja) | アンテナ装置 | |
| US6407720B1 (en) | Capacitively loaded quadrifilar helix antenna | |
| KR19990008238A (ko) | 단선 스파이럴 안테나 | |
| USRE42533E1 (en) | Capacitatively shunted quadrifilar helix antenna | |
| JP2756672B2 (ja) | 多周波共用アンテナ | |
| JPH09232857A (ja) | マイクロストリップアンテナ | |
| JP3169378B2 (ja) | アンテナ装置 | |
| US20040104858A1 (en) | Wide band slot cavity antenna | |
| US5307078A (en) | AM-FM-cellular mobile telephone tri-band antenna with double sleeves | |
| US3487415A (en) | Combination uhf-vhf television receiving antenna | |
| JPH06152219A (ja) | 移動体用アンテナ | |
| JPH08139521A (ja) | ダイバーシチアンテナ装置 | |
| JPH084202B2 (ja) | 自動車用アンテナ装置 | |
| JP3385768B2 (ja) | ヘリカルアンテナ | |
| JP2975553B2 (ja) | モノポールアンテナ | |
| JPS6128403Y2 (ja) | ||
| JP3066854B2 (ja) | 円環アンテナ | |
| JP2514450B2 (ja) | スリ―ブ付自動車用三波共用アンテナ | |
| JPH1174720A (ja) | 携帯端末用小形ヘリカルアンテナ装置 | |
| JPS6211042Y2 (ja) |