JPH01170215A - 多相クロック生成装置 - Google Patents
多相クロック生成装置Info
- Publication number
- JPH01170215A JPH01170215A JP32921887A JP32921887A JPH01170215A JP H01170215 A JPH01170215 A JP H01170215A JP 32921887 A JP32921887 A JP 32921887A JP 32921887 A JP32921887 A JP 32921887A JP H01170215 A JPH01170215 A JP H01170215A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- flip
- stage
- flop
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は基本クロックに基づいて互いに所定時間遅延
した多相クロックを生成する多相クロック生成装置に関
するものである。
した多相クロックを生成する多相クロック生成装置に関
するものである。
従来の多相クロック生成装置を第5図及び第6図に示す
。図においてlaは1段目のDフリップフロップ、1b
は2段目のDフリップフロップ1cは3段目のDフリッ
プフロップ、1dは4段目のDフリップフロラフであり
、当該Dフロップ。
。図においてlaは1段目のDフリップフロップ、1b
は2段目のDフリップフロップ1cは3段目のDフリッ
プフロップ、1dは4段目のDフリップフロラフであり
、当該Dフロップ。
フロップは生成するクロックの数に応じた数だけ従属接
続されている。例えば第5図に示す如(、4相のクロッ
クを生成するには4個のDフリップフロップが接続され
ている。上記1段目のDフリップフロ・7プlaの論理
出力端子(以下Q端子と記す)は2段目(後段)のDフ
リップフロップ1bのステアリング入力端子(以下り端
子と記す)に接続され、2段目のDフリップフロップ1
bのQ端子は3段目(後段)のDフリップフロップIC
OD端子に接続され、3段目のDフリップフロップIC
のQ端子は4段目(後段)のDフリップフロップldの
D端子に接続され、−4段目のDフリップフロップld
のQ端子は1段目のD端子に接続される。クロック発生
回路(図示せず)からの基本クロック信号が各段のDフ
リップフロップla,lb,lc,ldのりo,り入力
端子(以下C端子と記す)に入力され、またリセット信
号が1段目乃至3段目のDフリップフロップla、lb
、lcのリセット端子(以下R端子と記す)及び4段目
のDフリップフロップ1dのプリセット端子(以下S端
子と記す)に入力されている。
続されている。例えば第5図に示す如(、4相のクロッ
クを生成するには4個のDフリップフロップが接続され
ている。上記1段目のDフリップフロ・7プlaの論理
出力端子(以下Q端子と記す)は2段目(後段)のDフ
リップフロップ1bのステアリング入力端子(以下り端
子と記す)に接続され、2段目のDフリップフロップ1
bのQ端子は3段目(後段)のDフリップフロップIC
OD端子に接続され、3段目のDフリップフロップIC
のQ端子は4段目(後段)のDフリップフロップldの
D端子に接続され、−4段目のDフリップフロップld
のQ端子は1段目のD端子に接続される。クロック発生
回路(図示せず)からの基本クロック信号が各段のDフ
リップフロップla,lb,lc,ldのりo,り入力
端子(以下C端子と記す)に入力され、またリセット信
号が1段目乃至3段目のDフリップフロップla、lb
、lcのリセット端子(以下R端子と記す)及び4段目
のDフリップフロップ1dのプリセット端子(以下S端
子と記す)に入力されている。
次に動作について説明する。なお、Hレベルの信号を“
1”、Lレベルの信号を“0”として表わす。第6図に
示す如く、まずリセット信号が入力されると、1段目乃
至3段目のDフリップフロップla、lb、lcのC端
子に0”が、4段目のDフリップフロップのC端子に1
”が設定される。
1”、Lレベルの信号を“0”として表わす。第6図に
示す如く、まずリセット信号が入力されると、1段目乃
至3段目のDフリップフロップla、lb、lcのC端
子に0”が、4段目のDフリップフロップのC端子に1
”が設定される。
次にリセット信号が解除された後、すなわち“0”とな
った後にクロック信号が入力されると、各Dフリップフ
ロップ1はそれぞれ前段のC端子の出力をラッチして各
C端子の出力は“1”。
った後にクロック信号が入力されると、各Dフリップフ
ロップ1はそれぞれ前段のC端子の出力をラッチして各
C端子の出力は“1”。
0”、0″、“0”となる。その後続けてクロック信号
が入力されると上記同様に前段のC端子の出力をラッチ
して、各C端子の出力は“0”。
が入力されると上記同様に前段のC端子の出力をラッチ
して、各C端子の出力は“0”。
“1″“0″″0”となる。すなわちクロック信号毎に
Dフリップフロップの出力は変化して、4相のクロック
を生成する。
Dフリップフロップの出力は変化して、4相のクロック
を生成する。
従来の多相クロック生成装置は以上のように構成されて
いるので、クロックの乱れ等が発生して、各段のフリッ
プフロップが誤って設定されると、リセット信号を入力
することが必要で、以後リセット信号が入力されないと
誤ったまま動作するなどの問題点があった。
いるので、クロックの乱れ等が発生して、各段のフリッ
プフロップが誤って設定されると、リセット信号を入力
することが必要で、以後リセット信号が入力されないと
誤ったまま動作するなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、クロックの乱れなどによって発生したフリッ
プフロップの設定の誤りを自動的に修正して正しい値に
戻ることのできる多相クロック生成装置を得ることを目
的とする。
たもので、クロックの乱れなどによって発生したフリッ
プフロップの設定の誤りを自動的に修正して正しい値に
戻ることのできる多相クロック生成装置を得ることを目
的とする。
この発明に係る多相クロック生成装置は、複数個のJ−
にフリップフロップを従属接続し、各J−にフリップフ
ロップのC端子が後段のステアリング入力S端子(以下
S端子と記す)と、自段のステアリング入力に端子(以
下に端子と記す)とに接続したものである。
にフリップフロップを従属接続し、各J−にフリップフ
ロップのC端子が後段のステアリング入力S端子(以下
S端子と記す)と、自段のステアリング入力に端子(以
下に端子と記す)とに接続したものである。
この発明における多相クロック生成装置は、J−にフリ
ップフロップのC端子を自段のに端子及び後段のS端子
に接続したことにより、あるJ−にフリップフロップの
C端子に誤って′″1″がセントされても、必ず次のク
ロックで“0”に戻り、かつ全段のJ−にフリップフロ
ップのC端子が“1”になっても次のクロックで1段目
のS端子だけ“1″となり、他は全てO”になる。
ップフロップのC端子を自段のに端子及び後段のS端子
に接続したことにより、あるJ−にフリップフロップの
C端子に誤って′″1″がセントされても、必ず次のク
ロックで“0”に戻り、かつ全段のJ−にフリップフロ
ップのC端子が“1”になっても次のクロックで1段目
のS端子だけ“1″となり、他は全てO”になる。
以下この発明の一実施例を第1図乃至第4図を用いて説
明する。なお第5図乃至第6図と同じものは同一符号2
名称を用いて説明を省略する。
明する。なお第5図乃至第6図と同じものは同一符号2
名称を用いて説明を省略する。
第1図において2aは1段目のJ−にフリップフロップ
、2bは2段目のJ−にフリソブフロフブ、2Cは3段
目のJ−にフリップフロップ2dは4段目のJ−にフリ
ップフロップ3は3入力AND素子である。上記1段目
のJ−にフリップフロップ2aのC端子は自段のに端子
及び2段目(後段)のJ−にフリップフロップ2bのS
端子に接続され、2段目のJ−にフリップフロップ2b
のC端子は自段のに端子及び3段目(後段)のJ−にフ
リップフロップ2CのS端子に接続され、3段目のJ−
にフリップフロップ2cのC端子は自段のに端子及び4
段目(後段)のJ−にフリップフロップ2dのS端子に
接続され、4段目のJ−にフリップフロップ2dのC端
子は自段のに端子に接続されている。また1段目乃至3
段目のJ−にフリップフロップ2.a,2b。
、2bは2段目のJ−にフリソブフロフブ、2Cは3段
目のJ−にフリップフロップ2dは4段目のJ−にフリ
ップフロップ3は3入力AND素子である。上記1段目
のJ−にフリップフロップ2aのC端子は自段のに端子
及び2段目(後段)のJ−にフリップフロップ2bのS
端子に接続され、2段目のJ−にフリップフロップ2b
のC端子は自段のに端子及び3段目(後段)のJ−にフ
リップフロップ2CのS端子に接続され、3段目のJ−
にフリップフロップ2cのC端子は自段のに端子及び4
段目(後段)のJ−にフリップフロップ2dのS端子に
接続され、4段目のJ−にフリップフロップ2dのC端
子は自段のに端子に接続されている。また1段目乃至3
段目のJ−にフリップフロップ2.a,2b。
2cのC端子は上記AND素子の入力端子に接続され、
当該AND素子の出力端子は1段目のJ−にフリップフ
ロップ2aのS端子に接続されている。クロック発生回
路(図示せず)からの反転クロック信号が各段のJ−に
フリップフロップ2a。
当該AND素子の出力端子は1段目のJ−にフリップフ
ロップ2aのS端子に接続されている。クロック発生回
路(図示せず)からの反転クロック信号が各段のJ−に
フリップフロップ2a。
2b, 2c, 2dのC端子に反転して入力され
、また反転リセット信号が1段目のJ−にフリップフロ
ップ2aのS端子に、2段目乃至4段目のJ−にフリッ
プフロップ2b,2c,2dのR端子に反転して入力さ
れる。
、また反転リセット信号が1段目のJ−にフリップフロ
ップ2aのS端子に、2段目乃至4段目のJ−にフリッ
プフロップ2b,2c,2dのR端子に反転して入力さ
れる。
次に多相クロックを生成する動作について説明する。第
2図に示す如く、まずリセット信号が入力されると1段
目のJ−にフリップフロップ2aのQ端子に“1”が、
2段目乃至4段目のJ−にフリップフロップ’lb、
2c、 2dのQ端子に“0”が設定される。また
各Q端子には“0”。
2図に示す如く、まずリセット信号が入力されると1段
目のJ−にフリップフロップ2aのQ端子に“1”が、
2段目乃至4段目のJ−にフリップフロップ’lb、
2c、 2dのQ端子に“0”が設定される。また
各Q端子には“0”。
“1″、“1”が設定されるのでAND素子の出力は“
0”となり1段目のJ−にフリップフロップ2aのJ端
子に“0″が入力される。次にリセット信号が解除され
た後、すなわち“0”となった後にクロック信号が入力
されると、各J−にフリップフロップ2はそれぞれJ端
子の入力(前段のQ端子の出力)とに端子の入力(自段
のQ端子の出力)とから、前段のQ端子の出力をラッチ
して、各Q端子の出力は“0”、“1”、“O”。
0”となり1段目のJ−にフリップフロップ2aのJ端
子に“0″が入力される。次にリセット信号が解除され
た後、すなわち“0”となった後にクロック信号が入力
されると、各J−にフリップフロップ2はそれぞれJ端
子の入力(前段のQ端子の出力)とに端子の入力(自段
のQ端子の出力)とから、前段のQ端子の出力をラッチ
して、各Q端子の出力は“0”、“1”、“O”。
“0”となる。その後続けてクロック信号が入力される
と各Q端子の出力は上記同様前段のQ端子の出力をラッ
チして“0”、“0”、1″。
と各Q端子の出力は上記同様前段のQ端子の出力をラッ
チして“0”、“0”、1″。
“0”となる。この時1段目のJ端子には“O″が入力
されている。次にクロック信号が入力されると各フリッ
プフロップ2は“0”、“0”。
されている。次にクロック信号が入力されると各フリッ
プフロップ2は“0”、“0”。
“0” lll”となるがAND素子にはすべて“1″
が入力されるので1段目のJ端子には1″が入力され、
次のクロック信号で1段目のJ−にフリップフロップ2
のQ端子は“1”になり、初期の状態にもどって上記動
作を繰り返す。すなわち基本クロック毎にJ−にフリッ
プフロップ2の出力は変化して4相のクロックを生成す
る。
が入力されるので1段目のJ端子には1″が入力され、
次のクロック信号で1段目のJ−にフリップフロップ2
のQ端子は“1”になり、初期の状態にもどって上記動
作を繰り返す。すなわち基本クロック毎にJ−にフリッ
プフロップ2の出力は変化して4相のクロックを生成す
る。
次に基本クロックに乱れ等が発生して、各段のJ−にフ
リップフロップが誤って設定されたときの動作を説明す
る。なお第3図及び第4図に各J−にフリップフロップ
2a、2b、2c、2dの各端子の入力、出力状態を各
クロック毎に示したものである。
リップフロップが誤って設定されたときの動作を説明す
る。なお第3図及び第4図に各J−にフリップフロップ
2a、2b、2c、2dの各端子の入力、出力状態を各
クロック毎に示したものである。
まず第3図(a)に示す如く、1段目のJ−にフリップ
フロップ2aにクロックを生成しているときに誤って3
段目のJ−にフリップフロップ2cのQ端子に“1”が
セットされた場合、次にクロック信号が入力されると(
b)に示すように1段目乃至4段目のJ−にフリップフ
ロップ2は前段のQ端子の出力をラッチして、それぞれ
のQ端子が“0″、“l”、“0”、“1”となる。こ
こでAND素子への入力は“1”、“0”、“l”なの
で0”が出力され、1段目のJ−にフリップフロップ2
aのJ端子は“0”となっている。この状態で次のクロ
ック信号が入力されると(C)に示すように2段目乃至
4段目のJ−にフリップフロップ2b、2c、2dは前
段のQ端子の出力をランチして“0”、“1”、“0″
となるが1段目のJ−にフリップフロップ2aはJ端子
に“O″が入力されているためQ端子の出力は再び“O
”となり、以下(e)〜(f)に示すように再び正常な
4相クロツクとなる。
フロップ2aにクロックを生成しているときに誤って3
段目のJ−にフリップフロップ2cのQ端子に“1”が
セットされた場合、次にクロック信号が入力されると(
b)に示すように1段目乃至4段目のJ−にフリップフ
ロップ2は前段のQ端子の出力をラッチして、それぞれ
のQ端子が“0″、“l”、“0”、“1”となる。こ
こでAND素子への入力は“1”、“0”、“l”なの
で0”が出力され、1段目のJ−にフリップフロップ2
aのJ端子は“0”となっている。この状態で次のクロ
ック信号が入力されると(C)に示すように2段目乃至
4段目のJ−にフリップフロップ2b、2c、2dは前
段のQ端子の出力をランチして“0”、“1”、“0″
となるが1段目のJ−にフリップフロップ2aはJ端子
に“O″が入力されているためQ端子の出力は再び“O
”となり、以下(e)〜(f)に示すように再び正常な
4相クロツクとなる。
次に第4図(a)に示す如く、全てのJ−にフリップフ
ロップ2に“1”がセットされた場合は全てのδ端子は
“O”がセットされAND素子の出力が0”となるので
1段目のJ端子には“O”が入力されている。次にクロ
ック信号が入力されると(b)に示すように1段目のJ
−にフリップフロップ2aはJ端子、に端子の入力から
0”が、2段目乃至°4段目のJ−にフリップフロップ
2b。
ロップ2に“1”がセットされた場合は全てのδ端子は
“O”がセットされAND素子の出力が0”となるので
1段目のJ端子には“O”が入力されている。次にクロ
ック信号が入力されると(b)に示すように1段目のJ
−にフリップフロップ2aはJ端子、に端子の入力から
0”が、2段目乃至°4段目のJ−にフリップフロップ
2b。
2C12dは前段のQ端子の出力をラッチして“0”が
セントされる。ここで各Q端子の出力は全て“l”とな
って、AND素子の出力は“l”になり1段目のJ端子
には“l”が入力される。
セントされる。ここで各Q端子の出力は全て“l”とな
って、AND素子の出力は“l”になり1段目のJ端子
には“l”が入力される。
次のクロックが入力されると(C1に示すように、各Q
端子の出力は“1”、“0”、“0″、“0”となり以
下第3図の+e)〜if)と同様に、上記多相クロック
を生成するときの正常な状態になり、4相クロツクを生
成する。
端子の出力は“1”、“0”、“0″、“0”となり以
下第3図の+e)〜if)と同様に、上記多相クロック
を生成するときの正常な状態になり、4相クロツクを生
成する。
以上この発明においてはクロックの乱れなどが発生して
、各段のJ−にフリップフロップ2が誤って設定されて
も、リセット信号を入力することなく、上記誤りを自動
的に修正して正常な状態に戻る多相クロック生成装置を
得る。
、各段のJ−にフリップフロップ2が誤って設定されて
も、リセット信号を入力することなく、上記誤りを自動
的に修正して正常な状態に戻る多相クロック生成装置を
得る。
なお本実施例においては4相のクロック生成V装置を示
したが必要に応じて多数接続してもよく、8相なら8個
のJ−にフリップフロップを、16相なら16個のJ−
にフリップフロップを従属接続すればよい。
したが必要に応じて多数接続してもよく、8相なら8個
のJ−にフリップフロップを、16相なら16個のJ−
にフリップフロップを従属接続すればよい。
以上のように、この発明によれば、多相クロック生成装
置の複数個のJ−にフリップフロップを従属接続し、各
J−にフリップフロップのQ端子を後段のJ端子と自段
のに端子に接続したので、クロックの乱れなどによる各
段のJ−にフリップフロップの誤りを自動的に修正して
正常な状態に戻すことが可能となる。
置の複数個のJ−にフリップフロップを従属接続し、各
J−にフリップフロップのQ端子を後段のJ端子と自段
のに端子に接続したので、クロックの乱れなどによる各
段のJ−にフリップフロップの誤りを自動的に修正して
正常な状態に戻すことが可能となる。
第1図及び第2図は本発明の一実施例による多相クロッ
ク生成装置を示す回路図及びタイムチャート図、第3図
及び第4図は誤りを修正する状態を示す各端子の信号の
状態図、第5図及び第6図は従来の多相クロック生成装
置の回路図及びタイムチャート図である。 2a、2b、2c、2d−J−にフリップフロップ、3
・・・AND素子。
ク生成装置を示す回路図及びタイムチャート図、第3図
及び第4図は誤りを修正する状態を示す各端子の信号の
状態図、第5図及び第6図は従来の多相クロック生成装
置の回路図及びタイムチャート図である。 2a、2b、2c、2d−J−にフリップフロップ、3
・・・AND素子。
Claims (1)
- 複数個のフリップフロップを従属接続し、基本クロック
に基づいて各フリップフロップ毎にクロックを遅延させ
て、多相クロックを生成する多相クロック生成装置にお
いて、各フリップフロップをJ−Kフリップフロップで
構成し、各J−Kフリップフロップの論理出力端子が後
段のステアリング入力J端子と、自段のステアリング入
力K端子とに接続したことを特徴とする多相クロック生
成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32921887A JPH01170215A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 多相クロック生成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32921887A JPH01170215A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 多相クロック生成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01170215A true JPH01170215A (ja) | 1989-07-05 |
Family
ID=18218972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32921887A Pending JPH01170215A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 多相クロック生成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01170215A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008017447A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-24 | O2 Micro Inc | 可変周波数多相発振器 |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP32921887A patent/JPH01170215A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008017447A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-24 | O2 Micro Inc | 可変周波数多相発振器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7378865B2 (en) | Superconducting circuit for generating pulse signal | |
| JP2959372B2 (ja) | クロック生成回路 | |
| KR910002118A (ko) | 디글리처(deglicher)를 지닌 높은 해상도용 표본 클록 발생기 | |
| US20020053931A1 (en) | Phase difference signal generator and multi-phase clock signal generator having phase interpolator | |
| JP3114215B2 (ja) | クロック周波2逓倍器 | |
| JPH0255970B2 (ja) | ||
| JPH0556085A (ja) | インターフエイス回路 | |
| JP2577896B2 (ja) | m系列符号発生器 | |
| JPH0682146B2 (ja) | スキヤンパス方式の論理集積回路 | |
| JPH01170216A (ja) | 多相クロック生成装置 | |
| US4741005A (en) | Counter circuit having flip-flops for synchronizing carry signals between stages | |
| JP3053008B2 (ja) | 信号生成方法および装置、電圧生成方法および装置 | |
| JP5286686B2 (ja) | クロック乗換回路 | |
| JP2536135B2 (ja) | シリアル/パラレル変換回路 | |
| JPH02183621A (ja) | クロック選択回路 | |
| JP2592522B2 (ja) | Pn符号の位相変調回路 | |
| JPS60242599A (ja) | ダイナミツクシフトレジスタ回路 | |
| JPH0191519A (ja) | クロック発生装置 | |
| SU437200A1 (ru) | Многофазный триггер | |
| JPH11154848A (ja) | フリップフロップ | |
| JPH0429248B2 (ja) | ||
| JPH03157013A (ja) | クロック相分離回路 | |
| JPH03171820A (ja) | 2n―1分周回路 | |
| JPH0691425B2 (ja) | D形フリップフロップを使用した分周回路 | |
| JPS60199215A (ja) | ジヨセフソンタイミングパルス発生回路 |