JPH01170218A - 近接スイッチ - Google Patents
近接スイッチInfo
- Publication number
- JPH01170218A JPH01170218A JP33064887A JP33064887A JPH01170218A JP H01170218 A JPH01170218 A JP H01170218A JP 33064887 A JP33064887 A JP 33064887A JP 33064887 A JP33064887 A JP 33064887A JP H01170218 A JPH01170218 A JP H01170218A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 14
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 231100001261 hazardous Toxicity 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は空圧シリンダや油圧シリンダ等の流体圧シリン
ダのピストンの位置をシリンダの外から検出したり、コ
ンベヤにより搬送されて来る物品の接近を検出したりす
るのに用いられる近接スイッチに関し、特に、被検出物
との距離を2段階以上の範囲に区分して異なる発色の発
光体を点灯させるとともに2以上の出力端子の電位によ
って被検出物との距離がいずれの範囲にあるかを判別で
きるようにした近接スイッチに関する。
ダのピストンの位置をシリンダの外から検出したり、コ
ンベヤにより搬送されて来る物品の接近を検出したりす
るのに用いられる近接スイッチに関し、特に、被検出物
との距離を2段階以上の範囲に区分して異なる発色の発
光体を点灯させるとともに2以上の出力端子の電位によ
って被検出物との距離がいずれの範囲にあるかを判別で
きるようにした近接スイッチに関する。
従来の技術及び発明が解決しようとする問題点従来のこ
の種の近接スイッチは、被検出物との距離に対応する大
きさの出力を生ずる感応素子と、しきい値が各別に異な
る2つのコンパレータと、各コンパレータの出力により
緑色と赤色に各別に発光する2つの発光体とを備え、被
検出物が感応素子に最も接近した一定の最適範囲にある
ときに緑色の発光体を、その最適範囲の両側の一定の危
険範囲にあるときには赤色の発光体を夫々点灯させるよ
うになっていて、例えば流体圧シリンダのピストン位置
を検出するためにシリンダの外周に位置決めする場合に
は、緑色の発光体が点灯する位置に固定し、使用に際し
ては最適範囲を含む両側の危険範囲の内側にピストンが
位置する際に一定の出力電圧を生じさせてシーケンサ等
に入力するようになっており、ピストンが最適範囲にあ
るか危険範囲にあるかは、近接スイッチの発光体を目視
することによってのみ確認し得るだけであって、いずれ
の範囲にあるかを出力電圧により判別することができな
いという問題点があった。
の種の近接スイッチは、被検出物との距離に対応する大
きさの出力を生ずる感応素子と、しきい値が各別に異な
る2つのコンパレータと、各コンパレータの出力により
緑色と赤色に各別に発光する2つの発光体とを備え、被
検出物が感応素子に最も接近した一定の最適範囲にある
ときに緑色の発光体を、その最適範囲の両側の一定の危
険範囲にあるときには赤色の発光体を夫々点灯させるよ
うになっていて、例えば流体圧シリンダのピストン位置
を検出するためにシリンダの外周に位置決めする場合に
は、緑色の発光体が点灯する位置に固定し、使用に際し
ては最適範囲を含む両側の危険範囲の内側にピストンが
位置する際に一定の出力電圧を生じさせてシーケンサ等
に入力するようになっており、ピストンが最適範囲にあ
るか危険範囲にあるかは、近接スイッチの発光体を目視
することによってのみ確認し得るだけであって、いずれ
の範囲にあるかを出力電圧により判別することができな
いという問題点があった。
問題点を解決するための手段
本発明の近接スイッチは、このような問題点を解決する
ための手段として、被検出物との距離に対応する大きさ
の出力を生ずる感応素子と、その感応素子に接続され、
しきい値が各別に異なる2以上のコンパレータと、その
各コンパレータの出力により各別に点灯する発色の異な
る2以上の発光体と、各コンパレータの出力状態を判別
し得る電位を出力する2以上の出力端子とからなる構成
とした。
ための手段として、被検出物との距離に対応する大きさ
の出力を生ずる感応素子と、その感応素子に接続され、
しきい値が各別に異なる2以上のコンパレータと、その
各コンパレータの出力により各別に点灯する発色の異な
る2以上の発光体と、各コンパレータの出力状態を判別
し得る電位を出力する2以上の出力端子とからなる構成
とした。
発明の作用及び効果
本発明は上記構成になり、被検出物の感応素子に対応す
る距離に応じて各コンパレータが各別に出力を生ずるこ
とにより各発光体が各別に点灯するとともに、各出力端
子の電位により被検出物がいずれの範囲にあるかを判別
して電気信号として出力することができる効果があり、
例えば、被検出物が一定の危険範囲にあるときに警報を
発するようにすることができる。
る距離に応じて各コンパレータが各別に出力を生ずるこ
とにより各発光体が各別に点灯するとともに、各出力端
子の電位により被検出物がいずれの範囲にあるかを判別
して電気信号として出力することができる効果があり、
例えば、被検出物が一定の危険範囲にあるときに警報を
発するようにすることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面に基いて説明する。
第1図に示す本発明の第1実施例の近接スイッチは、電
源線1と接地線2の間に磁気抵抗素子等からなる磁気セ
ンサ3が接続されているとともに、その出力端子が第1
のコンパレータ4と第2のコンパレータ5に接続され、
各コンパレータ4.5は基準レベル設定回路6に接続さ
れていて、第1のコンパレータ4は磁気センサ3の出力
が一定の高い基準レベルより高くなったときに高電位の
出力を生じ、第2のコンパレータ5は磁気センサ3の出
力が一定の低い3ルベルより高くなったときに高電位の
出力を生ずるように夫々なっており、第1のコンパレー
タ4の出力端子と接地線2との間に緑色発光ダイオード
7が介設されているととらに、その出力端子はNOT回
路8を介してAND回路9の一方の出力端子に接続され
、第2のコンパレータ5の出力端子はAND回路9の他
方の入力端子と、検知出力端子14と接地線2の間に介
設されたトランジスタ12のベースに接続されており、
AND回路9の出力端子と接地線2との間に赤色発光ダ
イオードIOが介設されているとともにそのAND回路
9の出力端子は危険出力端子13と接地線2の間に介設
されたトランジスタ11のベースに接続されている。
源線1と接地線2の間に磁気抵抗素子等からなる磁気セ
ンサ3が接続されているとともに、その出力端子が第1
のコンパレータ4と第2のコンパレータ5に接続され、
各コンパレータ4.5は基準レベル設定回路6に接続さ
れていて、第1のコンパレータ4は磁気センサ3の出力
が一定の高い基準レベルより高くなったときに高電位の
出力を生じ、第2のコンパレータ5は磁気センサ3の出
力が一定の低い3ルベルより高くなったときに高電位の
出力を生ずるように夫々なっており、第1のコンパレー
タ4の出力端子と接地線2との間に緑色発光ダイオード
7が介設されているととらに、その出力端子はNOT回
路8を介してAND回路9の一方の出力端子に接続され
、第2のコンパレータ5の出力端子はAND回路9の他
方の入力端子と、検知出力端子14と接地線2の間に介
設されたトランジスタ12のベースに接続されており、
AND回路9の出力端子と接地線2との間に赤色発光ダ
イオードIOが介設されているとともにそのAND回路
9の出力端子は危険出力端子13と接地線2の間に介設
されたトランジスタ11のベースに接続されている。
本実施例においては、永久磁石を取付けた図示しない被
検出物が磁気センサ3に次第に接近した後再び遠ざかる
と、磁気センサ3に作用する磁界の強さは次第に増大し
て最大値となった後、次第に減少し、磁気センサ3の出
力はこれに比例して変化するのであり、その出力が第2
のコンパレータ5に設定された基準レベルより高くなる
と第2のコンパレータ5の出力が高電位となり、トラン
ジスタ12のコレクタ・エミッタ間が導通して検知出力
端子14の電位が低下することにより被検出物が一定の
検知範囲に入ったことが検出されるとともに、磁気セン
サ3の出力が第1のコンパレータ4に設定された高い基
準レベルより低い場合には第1のコンパレータ4の出力
が低電位であり、NOT回路8で反転された高電位の出
力と第2のコンパレータ5の高電位の出力がAND回路
に入力されてその出力が高電位となるから赤色発光ダイ
オードIOが点灯するとともにトランジスタllのコレ
クタ・エミッタ間が導通して危険出力端子13の電位が
低下することにより被検出物が最適範囲の外側の危険範
囲にあることが判別されるのであり、被検出物が磁気セ
ンサ3にさらに接近してその磁気センサ3の出力が第1
のコンパレータ4の高い基準電圧より高くなると第1の
コンパレータ4の出力が高電位となるから緑色発光ダイ
オード7が点灯するとともに、NOT回路8により反転
された低電位がAND回路9に入力されるためそのAN
D回路9の出力は低電位となり、赤色発光ダイオードI
Oが消灯するとともにトランジスタ11のコレクタ・エ
ミッタ間が遮断されて危険出力端子+3が高電位となり
、検知出力端子14が低電位であることから被検出物が
最適範囲にあることが判別されるのである。ずなわら、
検知出力端子14が低電位で危険出力端子13が低電位
のときに被検出物が危険範囲にあり、検知出力端子14
が低電位で危険出力端子13が高電位のときに被検出物
が最適範囲にあり、検知出力端子14が高電位のときは
これらの範囲外にあることが判別されるのであって、こ
れらの出力端子13.14をシーケンサに接続すること
により被検出物の位置が電位信号としてシーケンサに入
力されて適正な制御が行なわれる。
検出物が磁気センサ3に次第に接近した後再び遠ざかる
と、磁気センサ3に作用する磁界の強さは次第に増大し
て最大値となった後、次第に減少し、磁気センサ3の出
力はこれに比例して変化するのであり、その出力が第2
のコンパレータ5に設定された基準レベルより高くなる
と第2のコンパレータ5の出力が高電位となり、トラン
ジスタ12のコレクタ・エミッタ間が導通して検知出力
端子14の電位が低下することにより被検出物が一定の
検知範囲に入ったことが検出されるとともに、磁気セン
サ3の出力が第1のコンパレータ4に設定された高い基
準レベルより低い場合には第1のコンパレータ4の出力
が低電位であり、NOT回路8で反転された高電位の出
力と第2のコンパレータ5の高電位の出力がAND回路
に入力されてその出力が高電位となるから赤色発光ダイ
オードIOが点灯するとともにトランジスタllのコレ
クタ・エミッタ間が導通して危険出力端子13の電位が
低下することにより被検出物が最適範囲の外側の危険範
囲にあることが判別されるのであり、被検出物が磁気セ
ンサ3にさらに接近してその磁気センサ3の出力が第1
のコンパレータ4の高い基準電圧より高くなると第1の
コンパレータ4の出力が高電位となるから緑色発光ダイ
オード7が点灯するとともに、NOT回路8により反転
された低電位がAND回路9に入力されるためそのAN
D回路9の出力は低電位となり、赤色発光ダイオードI
Oが消灯するとともにトランジスタ11のコレクタ・エ
ミッタ間が遮断されて危険出力端子+3が高電位となり
、検知出力端子14が低電位であることから被検出物が
最適範囲にあることが判別されるのである。ずなわら、
検知出力端子14が低電位で危険出力端子13が低電位
のときに被検出物が危険範囲にあり、検知出力端子14
が低電位で危険出力端子13が高電位のときに被検出物
が最適範囲にあり、検知出力端子14が高電位のときは
これらの範囲外にあることが判別されるのであって、こ
れらの出力端子13.14をシーケンサに接続すること
により被検出物の位置が電位信号としてシーケンサに入
力されて適正な制御が行なわれる。
次に、第2図に示す本発明の第2実施例の近接スイッチ
は、危険出力端子13を設ける替りに第!のコンパレー
タ4が最適出力端子15に接続されたトランジスタ16
のベースに直に接続されている以外は上記第1実施例と
同一であり、被検出物が検知範囲に入ると赤色発光ダイ
オードIOが点灯するとともに検知出力端子14が低電
位となり、最適範囲に入ると赤色発光ダイオード10が
消灯して緑色発光ダイオード7が点灯するとともに最適
出力端子15が低電位になるようになっている。すなわ
ち、検知出力端子14が低電位で最適出力端子15が高
電位のときに被検出物が危険範囲にあり、検知出力端子
14が低電位で最適出力端子15が低電位のときに被検
出物が最適範囲にあり、検知出力端子14が高電位のと
きはこれらの範囲外にあることが判別される。
は、危険出力端子13を設ける替りに第!のコンパレー
タ4が最適出力端子15に接続されたトランジスタ16
のベースに直に接続されている以外は上記第1実施例と
同一であり、被検出物が検知範囲に入ると赤色発光ダイ
オードIOが点灯するとともに検知出力端子14が低電
位となり、最適範囲に入ると赤色発光ダイオード10が
消灯して緑色発光ダイオード7が点灯するとともに最適
出力端子15が低電位になるようになっている。すなわ
ち、検知出力端子14が低電位で最適出力端子15が高
電位のときに被検出物が危険範囲にあり、検知出力端子
14が低電位で最適出力端子15が低電位のときに被検
出物が最適範囲にあり、検知出力端子14が高電位のと
きはこれらの範囲外にあることが判別される。
なお、本発明はコンパレータ、発光ダイオード及び出力
端子が夫々3以上の場合にも適用することができ、また
、磁気センサ3に替えて高周波型や静電容量型等の各種
の感応素子を用いることができる。
端子が夫々3以上の場合にも適用することができ、また
、磁気センサ3に替えて高周波型や静電容量型等の各種
の感応素子を用いることができる。
第1図及び第2図は夫々本発明の第1及び、第2実施例
の回路構成図である。 1:電源線 2:接地線 3:磁気センサ 4.5:コ
ンパレータ 6:基準レベル設定装置7、lO:発光ダ
イオード 8:NOT回路9 : AND回路 l!、
12.16:トランジスタ 13:危険出力端子 ■4
:検知出力端子 15:最適出力端子
の回路構成図である。 1:電源線 2:接地線 3:磁気センサ 4.5:コ
ンパレータ 6:基準レベル設定装置7、lO:発光ダ
イオード 8:NOT回路9 : AND回路 l!、
12.16:トランジスタ 13:危険出力端子 ■4
:検知出力端子 15:最適出力端子
Claims (1)
- 被検出物との距離に対応する大きさの出力を生ずる感応
素子と、該感応素子に接続され、しきい値が各別に異な
る2以上のコンパレータと、該各コンパレータの出力に
より各別に点灯する発色の異なる2以上の発光体と、前
記各コンパレータの出力状態を判別し得る電位を出力す
る2以上の出力端子とからなることを特徴とする近接ス
イッチ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33064887A JPH01170218A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 近接スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33064887A JPH01170218A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 近接スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01170218A true JPH01170218A (ja) | 1989-07-05 |
Family
ID=18235016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33064887A Pending JPH01170218A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 近接スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01170218A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5367198A (en) * | 1990-06-11 | 1994-11-22 | I F M Electronic Gmbh | Proximity detector with error-preventing ambient condition compensation |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5437278A (en) * | 1977-08-29 | 1979-03-19 | Omron Tateisi Electronics Co | Indicating circuit for optoelectronic switch |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP33064887A patent/JPH01170218A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5437278A (en) * | 1977-08-29 | 1979-03-19 | Omron Tateisi Electronics Co | Indicating circuit for optoelectronic switch |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5367198A (en) * | 1990-06-11 | 1994-11-22 | I F M Electronic Gmbh | Proximity detector with error-preventing ambient condition compensation |
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