JPH01170227A - 送信電力制御方法 - Google Patents
送信電力制御方法Info
- Publication number
- JPH01170227A JPH01170227A JP32729987A JP32729987A JPH01170227A JP H01170227 A JPH01170227 A JP H01170227A JP 32729987 A JP32729987 A JP 32729987A JP 32729987 A JP32729987 A JP 32729987A JP H01170227 A JPH01170227 A JP H01170227A
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- JP
- Japan
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- weather
- transmission power
- signal
- power amplifier
- bias
- Prior art date
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- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、衛星通信を行なう際での送信電力制御方式に
係り、特に送信電力増幅器でのバイヤスが雨量、ビーコ
ン信号、パイロット信号の何れかにもとづいて2段階で
切替制御TJされるようにした送信電力制御方式に関す
るものである。
係り、特に送信電力増幅器でのバイヤスが雨量、ビーコ
ン信号、パイロット信号の何れかにもとづいて2段階で
切替制御TJされるようにした送信電力制御方式に関す
るものである。
無線通信、特にマイクロ渋滞以上の周波数を利用した衛
星通信においては、降雨時であっても通信回線の信頼度
を確保すべく、送信電力を増加させることで降雨に対処
するといった送信電力制御が一般に採用されている。例
えば特開昭57−132437号公報による場合、地球
掻送倍信号の降雨減衰量と衛星ビーコン信号のそれとの
相関性を利用し、地球局で受信される衛星ビーコン信号
の信号レベルにもとづき中間周波段で送信信号レベルが
連続的に可変制御されることで、地球局での送信電力が
制御されるものとなっている。
星通信においては、降雨時であっても通信回線の信頼度
を確保すべく、送信電力を増加させることで降雨に対処
するといった送信電力制御が一般に採用されている。例
えば特開昭57−132437号公報による場合、地球
掻送倍信号の降雨減衰量と衛星ビーコン信号のそれとの
相関性を利用し、地球局で受信される衛星ビーコン信号
の信号レベルにもとづき中間周波段で送信信号レベルが
連続的に可変制御されることで、地球局での送信電力が
制御されるものとなっている。
上記公報による場合、受信ビーコン信号レベルにもとづ
き地球局での送信電力が制御されることによって、如何
なる天候状態であろうとも通信回線の信頼度が確保され
るようになっているが、送信電力増幅器での効率が良好
でなく、そごでの発熱量は無視し得ないものとなってい
る。これは、その電力増幅器でのバイアス状態が雨天時
での出力アップ状態に半ば固定的に設定されているから
である。
き地球局での送信電力が制御されることによって、如何
なる天候状態であろうとも通信回線の信頼度が確保され
るようになっているが、送信電力増幅器での効率が良好
でなく、そごでの発熱量は無視し得ないものとなってい
る。これは、その電力増幅器でのバイアス状態が雨天時
での出力アップ状態に半ば固定的に設定されているから
である。
一方、送信電力増幅器とその周辺回路は通常屋外に設置
され、その冷却方法は自然放熱によっているが、電力増
幅器での発熱量の増大は筐体構造の大形化を招いたり、
筐体内での温度上昇は周辺回路部品に悪影響を及ぼすな
ど、反面不具合を有したものとなっている。
され、その冷却方法は自然放熱によっているが、電力増
幅器での発熱量の増大は筐体構造の大形化を招いたり、
筐体内での温度上昇は周辺回路部品に悪影響を及ぼすな
ど、反面不具合を有したものとなっている。
本発明の目的は、雨天時以外では送信電力増幅器での発
熱量が抑制可とされた送信電力制御方式%式% 〔問題点を解決するための手段] 上記目的は、送信電力増幅器でのバイアス状態を天候状
態によって2段階に切替制御することで達成される。
熱量が抑制可とされた送信電力制御方式%式% 〔問題点を解決するための手段] 上記目的は、送信電力増幅器でのバイアス状態を天候状
態によって2段階に切替制御することで達成される。
送信電力増幅器、特に消費電力大、発熱量が大とされた
終段近くの段に対してのバイアス状態を、雨天時と晴天
時とでは異なるように設定しようというものである。受
信されたビーコン信号、あるいはパイロット信号の信号
レベルが一定以上であるか否かによって、あるいは雨量
計測信号が一定以上であるか否かによって天候状態を識
別したうえバイアス状態を、天候状態対応のものに切替
しようというわけである。これにより晴天時での発熱量
は抑制されることになり、雨天時での大きな発熱量にし
ても適当な冷却方法(例えば雨水による強制冷却)を採
用することによって、それによる影響を抑制することが
可能となるものである。
終段近くの段に対してのバイアス状態を、雨天時と晴天
時とでは異なるように設定しようというものである。受
信されたビーコン信号、あるいはパイロット信号の信号
レベルが一定以上であるか否かによって、あるいは雨量
計測信号が一定以上であるか否かによって天候状態を識
別したうえバイアス状態を、天候状態対応のものに切替
しようというわけである。これにより晴天時での発熱量
は抑制されることになり、雨天時での大きな発熱量にし
ても適当な冷却方法(例えば雨水による強制冷却)を採
用することによって、それによる影響を抑制することが
可能となるものである。
[実施例]
以下、本発明を第1図から第4図により説明する。
先ず本発明の詳細な説明に入る前に、バイアス点の相違
によって入出力特性、送信電力増幅器効率が如何に変化
するかについて説明すれば以下のようである。
によって入出力特性、送信電力増幅器効率が如何に変化
するかについて説明すれば以下のようである。
即ち、衛星通信においてはA級動作電力増幅器によるデ
ィジタル通信が行なわれているが、本発明に係るバイア
ス点は第4図に示すように設定されるものとなっている
。雨天時でのバイアス点は歪が少なく、しかも最大出力
が得られる点Aに設定され、これに対する人出力特性a
は図示のようである。また、晴天時でのバイアス点は降
雨による減衰量を補償する必要がなく点Bに設定され、
これに対する入出力持性すは図示のように、直線性は低
い必要電力で飽和するが、電力増幅器としての効率は点
Aにバイアス点が設定される場合に比し良好であること
が知れる。
ィジタル通信が行なわれているが、本発明に係るバイア
ス点は第4図に示すように設定されるものとなっている
。雨天時でのバイアス点は歪が少なく、しかも最大出力
が得られる点Aに設定され、これに対する人出力特性a
は図示のようである。また、晴天時でのバイアス点は降
雨による減衰量を補償する必要がなく点Bに設定され、
これに対する入出力持性すは図示のように、直線性は低
い必要電力で飽和するが、電力増幅器としての効率は点
Aにバイアス点が設定される場合に比し良好であること
が知れる。
さて、本発明を第1図から第3図により具体的に説明す
れば、第1回〜第3図はそれぞれ受信パイロット信号レ
ベル、受信ビーコン信号レベル、雨量計測信号レベルに
よって送信電力増幅器でのバイアス点を切替制御する場
合での、本発明に係る衛星通信用送受信装置の概要構成
を示したものである。
れば、第1回〜第3図はそれぞれ受信パイロット信号レ
ベル、受信ビーコン信号レベル、雨量計測信号レベルに
よって送信電力増幅器でのバイアス点を切替制御する場
合での、本発明に係る衛星通信用送受信装置の概要構成
を示したものである。
先ず第1図より説明すれば、モデム1からの送信信号は
中間周波増幅器2を介しレベル可変設定器(可変減衰器
)3でその信号レベルが調整された後は、周波数変換器
4.送信電力増幅器51分波器6を介しアンテナ7より
衛星に向は送信されるようになっている。また、衛星か
らの送信信号はアンテナ7で受信されたうえ低雑音増幅
器8を介し周波数変換器9で中間周波数に変換されるよ
うになっている。この中間周波数帯には所望の信号の他
にパイロット信号が含まれており、パイロット受信器l
Oでは所望の信号はその検出されたパイロット信号によ
って自動利得制御(AGC)、自動周波数制御(AFC
)がかけられた後、中間周波増幅器11を介しモデム1
に送出されるようになっている。パイロット信号はまた
送信電力制御器12で所定にレベル変換され、レベル設
定制御信号としてレベル可変設定器3での送信信号のレ
ベルを制御するようになっているものである。レベル可
変設定器3へのレベル設定制御信号はまたバイアス制御
器13で基準信号レベルとその信号レベルが比較されて
おり、バイアス制御器13からの比較結果にもとづきバ
イアス設定器14からはその比較結果に対応したバイア
ス電圧が送信電力増幅器5に与えられるところとなるも
のである。降雨によりパイロット信号のレベルが基準レ
ベルよりも小さくなった場合には、バイアス設定器14
からは送信電力を大とするバイアス電圧が送信電力増幅
器5に与えられているわけである。
中間周波増幅器2を介しレベル可変設定器(可変減衰器
)3でその信号レベルが調整された後は、周波数変換器
4.送信電力増幅器51分波器6を介しアンテナ7より
衛星に向は送信されるようになっている。また、衛星か
らの送信信号はアンテナ7で受信されたうえ低雑音増幅
器8を介し周波数変換器9で中間周波数に変換されるよ
うになっている。この中間周波数帯には所望の信号の他
にパイロット信号が含まれており、パイロット受信器l
Oでは所望の信号はその検出されたパイロット信号によ
って自動利得制御(AGC)、自動周波数制御(AFC
)がかけられた後、中間周波増幅器11を介しモデム1
に送出されるようになっている。パイロット信号はまた
送信電力制御器12で所定にレベル変換され、レベル設
定制御信号としてレベル可変設定器3での送信信号のレ
ベルを制御するようになっているものである。レベル可
変設定器3へのレベル設定制御信号はまたバイアス制御
器13で基準信号レベルとその信号レベルが比較されて
おり、バイアス制御器13からの比較結果にもとづきバ
イアス設定器14からはその比較結果に対応したバイア
ス電圧が送信電力増幅器5に与えられるところとなるも
のである。降雨によりパイロット信号のレベルが基準レ
ベルよりも小さくなった場合には、バイアス設定器14
からは送信電力を大とするバイアス電圧が送信電力増幅
器5に与えられているわけである。
次に第2図について説明すれば、ビーコン周波数変換器
15およびビーコン受信器16によって得られるビーコ
ン信号にもとづき送信信号のレベル制御、バイアス切替
制御が行なわれていること以外はほぼ先の場合に同様と
なっている。
15およびビーコン受信器16によって得られるビーコ
ン信号にもとづき送信信号のレベル制御、バイアス切替
制御が行なわれていること以外はほぼ先の場合に同様と
なっている。
最後に第3図について説明すれば、雨量計17で計測さ
れた雨量計測信号がレベル変換器18を介しバイアス制
御器13で基準雨量レベルと比較されていることを除け
ば第1図の場合に同様となっている。バイアス切替制御
が何れの信号によって行なわれるにしても、送信電力増
幅器を雨水によって積極的に冷却する場合は、発熱によ
る影響は相当低減され得るものである。
れた雨量計測信号がレベル変換器18を介しバイアス制
御器13で基準雨量レベルと比較されていることを除け
ば第1図の場合に同様となっている。バイアス切替制御
が何れの信号によって行なわれるにしても、送信電力増
幅器を雨水によって積極的に冷却する場合は、発熱によ
る影響は相当低減され得るものである。
以上説明したように本発明による場合は、天候状態によ
って送信電力増幅器でのバイアス状態が切替されること
から、晴天時には効率大、しかも発熱量少なくて済まさ
れ、雨天時であっても雨水によって冷却するなど、適当
な冷却方法を採用することによっては発熱量が大であっ
てもその影響を低減し得るといった効果がある。
って送信電力増幅器でのバイアス状態が切替されること
から、晴天時には効率大、しかも発熱量少なくて済まさ
れ、雨天時であっても雨水によって冷却するなど、適当
な冷却方法を採用することによっては発熱量が大であっ
てもその影響を低減し得るといった効果がある。
第1図、第2図、第3図は、それぞれ本発明に係る衛星
通信用送受信装置の概要構成を示す図、第4図は、電力
増幅器へのバイアスの設定如何によって入出力特性、増
幅器効率が如何に変化するかを説明するための図である
。 l・・・モデム、2,11・・・中間周波増幅器、3・
・・レベル可変設定器、4.9・・・周波数変換器、5
−・・送信電力増幅器、6・・・分波器、7・・・アン
テナ、8・・・低雑音増幅器、10・・・パイロット受
信器、12・・・送信電力制御器、13・・・バイアス
制御器、14・・・バイアス設定器、15・・・ビーコ
ン周波数変換器、16・・・ビーコン受信器、17・・
・雨量計。 代理人 弁理士 秋 本 正 実
通信用送受信装置の概要構成を示す図、第4図は、電力
増幅器へのバイアスの設定如何によって入出力特性、増
幅器効率が如何に変化するかを説明するための図である
。 l・・・モデム、2,11・・・中間周波増幅器、3・
・・レベル可変設定器、4.9・・・周波数変換器、5
−・・送信電力増幅器、6・・・分波器、7・・・アン
テナ、8・・・低雑音増幅器、10・・・パイロット受
信器、12・・・送信電力制御器、13・・・バイアス
制御器、14・・・バイアス設定器、15・・・ビーコ
ン周波数変換器、16・・・ビーコン受信器、17・・
・雨量計。 代理人 弁理士 秋 本 正 実
Claims (1)
- 1、衛星通信用送信電力増幅器に対する送信電力制御方
式であって、受信されたビーコン信号の信号レベル、受
信されたパイロット信号の信号レベル、雨量計測信号の
信号レベルの何れかと基準レベルとの比較結果にもとづ
き送信電力増幅器でのバイアス状態を2段階に切替制御
することを特徴とする送信電力制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62327299A JP2591765B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 送信電力制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62327299A JP2591765B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 送信電力制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01170227A true JPH01170227A (ja) | 1989-07-05 |
| JP2591765B2 JP2591765B2 (ja) | 1997-03-19 |
Family
ID=18197578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62327299A Expired - Fee Related JP2591765B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 送信電力制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2591765B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116699650A (zh) * | 2023-05-23 | 2023-09-05 | 江西合众思壮信息技术有限公司 | 一种高精度定位的北斗地基增强系统及方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5669907A (en) * | 1979-11-12 | 1981-06-11 | Nec Corp | Linear amplifier |
| JPS57132437A (en) * | 1981-02-10 | 1982-08-16 | Mitsubishi Electric Corp | Transmitting power control system |
| JPS5884547A (ja) * | 1981-11-16 | 1983-05-20 | Nec Corp | 衛星通信地球局送信電力制御方式 |
| JPS62133831A (ja) * | 1985-12-06 | 1987-06-17 | Nec Corp | 衛星通信地球局の送信電力制御装置 |
| JPS63146624A (ja) * | 1986-12-10 | 1988-06-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 無線回線自動制御方式 |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP62327299A patent/JP2591765B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5669907A (en) * | 1979-11-12 | 1981-06-11 | Nec Corp | Linear amplifier |
| JPS57132437A (en) * | 1981-02-10 | 1982-08-16 | Mitsubishi Electric Corp | Transmitting power control system |
| JPS5884547A (ja) * | 1981-11-16 | 1983-05-20 | Nec Corp | 衛星通信地球局送信電力制御方式 |
| JPS62133831A (ja) * | 1985-12-06 | 1987-06-17 | Nec Corp | 衛星通信地球局の送信電力制御装置 |
| JPS63146624A (ja) * | 1986-12-10 | 1988-06-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 無線回線自動制御方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116699650A (zh) * | 2023-05-23 | 2023-09-05 | 江西合众思壮信息技术有限公司 | 一种高精度定位的北斗地基增强系统及方法 |
| CN116699650B (zh) * | 2023-05-23 | 2025-12-23 | 江西合众思壮信息技术有限公司 | 一种高精度定位的北斗地基增强系统及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2591765B2 (ja) | 1997-03-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |