JPH01170242A - 二次局の自己診断方式 - Google Patents

二次局の自己診断方式

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JPH01170242A
JPH01170242A JP62328610A JP32861087A JPH01170242A JP H01170242 A JPH01170242 A JP H01170242A JP 62328610 A JP62328610 A JP 62328610A JP 32861087 A JP32861087 A JP 32861087A JP H01170242 A JPH01170242 A JP H01170242A
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JP
Japan
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data
section
synchronization check
station
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Pending
Application number
JP62328610A
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English (en)
Inventor
Mitsuyo Hasegawa
長谷川 充世
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 一次局と二次局を結ぶループ型ネ7 トワークにおける
二次局の自己診断方式に関し、 障害二次局の検出を迅速に行ない得るようにすることを
目的とし、 一次局と複数の二次局をループ型伝送路で接続し、各二
次局は該伝送路に挿入されて伝送データの入、出力を行
なうスイッチ部と、データ処理部と、該データ処理部へ
の入力データをチェックする同期チェック部とを有する
データ伝送システムにおける二次局自己診断方式におい
て、該二次局に、データ処理部の出力データのチェック
を行なう第2の同期チェック部を設け、また伝送データ
の入力だけで出力は行なわないバイパス時はデータ処理
部の出力データが該第2の同期チェック部へ送られるよ
うに前記スイッチ部を構成し、バイパスモードにして、
該第2の同期チェック部により出力データの同期チェッ
クを行なって自己診断する構成とする。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、一次局と二次局を結ふループ型ネ・7トワー
クにおける二次局の自己診断方式に関する。
一次局と複数の二次局をループ型ネットワークで結んで
データ伝送するシステムがある。第9図はこの種システ
ムの説明図で、データ(パケット)は矢印で示すように
一方向に伝送され、各二次局10はそれを受取り、自己
宛のものであれば取込んで配下の端末へ送り、自己宛の
ものでなければ次の二次局へ送出する。
〔従来の技術〕
この第9図に示すように、各二次局は内部回路への入出
力を行なうスイッチ部11と、入力データのチェックを
行なう同期チェック部12と、データの分解、組立て、
書換え等を行なうデータ処理部13を有する。20は伝
送路である。
第10図は正常運用時(a)、バ、イバス時(b)、内
部回路の障害発生時(C)のデータの流れを示す。(a
)に示すように正常時は入力側伝送路のデータを、同期
チェック部12を通してデータ処理部13へ取込み、自
己宛のものは端末(図示しない)へ送り、自己宛でない
ものは出力側伝送路へ送出する。二次局を伝送路から開
放する(バイパスする)時は、Cb1図のようにスイッ
チ11は伝送路20の入力側を出力側へ直結する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
正常運用状態でデータ処理部13に障害が発生すると、
第1O図(C)に示すように出力側伝送路へ正常なデー
タは送出されなくなる。×印は障害発生を示し、点線は
破壊データの送出経路を示す。
データ処理部(内部回路)で障害が発生すると、受信は
正常なので、当該二次局では障害を検出しない。しかし
、当該二次局より下流の二次局は全てデータ異常となる
から、障害局はバイパスし、ダウンさせてシステムから
切り離し、下流の二次局へ正常なデータが送られるよう
にする必要がある。しかし従来システムでは二次局は、
このような障害を自身で検出する機能を持っていない。
そこで一次局が各二次局を順に診断して障害局を検出し
、それをバイパスさせるといった手順をとらなければな
らなかった。これでは、障害局の切離しに時間がか\る
本発明はか−る点を改善し、障害二次局の検出を迅速に
行ない得るようにすることを目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図に示すように本発明では同期チエ・ツク部を、入
力側の他に出力側にも設ける。14がその出力側の同期
チェック部で、スイッチ部11によりデータ処理部13
の出力が、出力側伝送路へ送出される代りに、該スイッ
チ部で折返されて同期ヂエソク部14へ送出可能にされ
る。
伝送路′20は二重化されて、現用系と予備系の2組が
設けられることがある。第2図はこの例を示し、20A
が現用系、20Bが予備系(またはこの逆)の伝送路で
ある。この場合にも同期チェック部を12と14の2組
設ける。
〔作用〕
二次局には運用中とバイパス中の2モードがあるが、第
1図の二次局も正常運用中は従来と同様で、入力側伝送
路からデータを取込み、同期チェック部12で同期チェ
ックし、データ処理部で自己宛のものであれば取込んで
端末(図示せず)へ送出し、自己宛のものでなければ出
力側伝送路へ送出する。
バイパスモードでは図示のように、伝送路20の入、出
力側を直結し、またデータ処理部13の出力を同期チェ
ック部14へ送る。これにより各二次局での自己診断が
可能になり、障害が発生しておれば(データ処理部13
の出力データが破壊されておれば)バイパスのま\とし
、運用モードには戻らないようにすることにより、障害
二次局を自律的にダウンさせ、システムより切離すこと
ができる。
第2図の二重化系では、正常運用中は第3図のようにす
る。即ち現用系20Aは従来(第10図(a))と同様
であり、本発明で設けた同期チェック部14は予備系2
0Bに接続して、予備系の伝送データの同期チェックを
させておく。従って予備系伝送路20Bの正常/異常チ
ェックが可能である。
バイパス中は第4図のようにスイッチ部11で折返して
、データ処理部13の出力が同期チェック部14へ送ら
れるようにする。これは第1図と同様であり、二次局は
自己診断可能になって、障害であればこのへ′イパスモ
ードのま−とする。
現用系と予備系が切換っだときは2OAと20Bが入れ
換わるだけで、他は上記と同様である。
第5図に障害二次局の切離し手順を示す。一次局は二次
局から送られてくるデータに異常があることが分ると(
21)、全二次局へバイパスモードを出す(22)。バ
イパスモードでは第1図のようになるから、ある二次局
が障害であってもその下流二次局へバイパス指示を与え
ることができる。
バイパス指示を受信した(31)各二次局は自己のスイ
ッチ11を切替えて(32)バイパス状態にし、データ
処理部13の出力が正常か否かを同期チェック部14で
チェックする(33)。このテスト用データは一次局が
送る。チェックの結果、データが異常であることが分っ
た二次局はバイパスのま\ダウンしく34)、運用モー
ドには復帰しない。
一次局はその後伝送路チェックを行ない、次いで各二次
局状態チェック(24)を行なう。この状態チェック信
号を受信した(35)各二次局は、出力データ正常チェ
ック(33)結果がOKであれば正常応答(36)をす
る。NGであればダウンしたま\で、何もしない。一次
局は二次局からの正常応答を受けて正常な二次局を知り
(25) 、正常な二次局相手の運用としてその指示を
送り(26)、これを受けた(37)二次局は運用モー
ドヘスイッチを切替えるり38)。
以上は一次局が入力データ異常を検出したときであるが
、二次局を休止させる目的でバイパス指示を出すことも
あり、このときも二次局自己診断が行なわれる。
〔実施例〕
第6図にスイッチ部11の具体例を示す。切換スイッチ
5WO−3W6が図示のように配設される。これらの切
換スイッチSWO〜SW6を第7図のように切換えると
状態1〜4が得られる。この第7図でスイッチ設定が1
.0とは、スイッチ5WO−3W6を第6図のθ側、1
側に切換えることを言う。またーは1.0どちらでもよ
いことを示す。また0系、1系とは前記のA系、B系(
現用系と予備系)を言い、状態1〜4はモデル図に示す
ように状y31は第3図と同様、状態3ば第4図と同様
である。状態2.4は状態1.3と同様であるが、現用
/予備が入れ換った状態である。
第8図はデータ処理部13の構成の詳細例を示す。伝送
路2OA、Bを通してのデータ伝送はパケットを使用し
て行なわれる。41はそのバケ、/トを分解してデータ
を取出す処理ブロック、44はパケットに再構成して送
出するパケット組立て部である。42は一次局からの制
御情報解析部で、前述のバイパス指示はこ\で解読され
、スイッチ制御部45を介してスイッチ部11の切換え
を行なう。43はデータ監視部で、同期チェック部12
.14と共にデータ監視を行なう。このデータ監視は、
運用中はデータ処理部13への入力データの監視と予備
データの監視、バイパス中はデータ処理部13の入、出
力データの監視である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、二次局をバイパス
状態にするだけで、二次局診断、障害二次局の切離しを
行なうことができ、一次局より各二次局を一つずつ診断
する従来方式に比べ、システムダウンである診断、復旧
処理時間を短縮することができる。二次局が多数になる
程、この効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の原理図、第3図は正常運
用時の状態を示す説明図、第4図はバイパス時の状態を
示す説明図、第5図は一次局からの二次局障害検出要領
を示す流れ図、 第6図はスイッチ部の構成を示す回路図、第7図は各種
状態とそのスイッチ設定要領の説明図、 第8図はデータ処理部の構成を示すブロック図、第9図
は従来のループ型データ伝送システムのブロック図、 第1O図は各種状態でのデータの流れを示す説明図であ
る。 第1図、第2図で10は二次局、11はスイッチ部、1
2.14は同期チェック部、13はデータ処理部、20
.20A、20Bは伝送路である。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一次局と複数の二次局をループ型伝送路で接続し
    、各二次局は該伝送路に挿入されて伝送データの入、出
    力を行なうスイッチ部(11)と、データ処理部(13
    )と、該データ処理部への入力データをチェックする同
    期チェック部(12)とを有するデータ伝送システムに
    おける二次局自己診断方式において、 該二次局に、データ処理部の出力データのチェックを行
    なう第2の同期チェック部(13)を設け、また伝送デ
    ータの入力だけで出力は行なわないバイパス時はデータ
    処理部の出力データが該第2の同期チェック部へ送られ
    るように前記スイッチ部を構成し、 バイパスモードにして、該第2の同期チェック部により
    出力データの同期チェックを行なって自己診断すること
    を特徴とする二次局の自己診断方式。
  2. (2)バイパスモードへは、一次局からの指令により移
    行することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の二
    次局の自己診断方式。
  3. (3)第2の同期チェック部によるチェックの結果、デ
    ータ破壊が検知されたときは、バイパスモードのまゝに
    してダウンすることを特徴とした特許請求の範囲第1項
    記載の二次局の自己診断方式。
  4. (4)ループ型伝送路は現用系と予備系の二重化系であ
    り、第2の同期チェック部は正常運用時は予備系に接続
    されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の二
    次局の自己診断方式。
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