JPH01198139A - ループ型伝送装置の監視・制御方法 - Google Patents
ループ型伝送装置の監視・制御方法Info
- Publication number
- JPH01198139A JPH01198139A JP63022102A JP2210288A JPH01198139A JP H01198139 A JPH01198139 A JP H01198139A JP 63022102 A JP63022102 A JP 63022102A JP 2210288 A JP2210288 A JP 2210288A JP H01198139 A JPH01198139 A JP H01198139A
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- JP
- Japan
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- transmission line
- transmission
- monitoring
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 119
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 title claims description 40
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 7
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は現用伝送路と予備伝送路とを有するループ型伝
送装置の監視・制御方法に関し、特に、現用側の監視・
制御情報を予備側で伝送し、予備側のそれを現用側で伝
送する方法に関するものである。
送装置の監視・制御方法に関し、特に、現用側の監視・
制御情報を予備側で伝送し、予備側のそれを現用側で伝
送する方法に関するものである。
一般的ループ型伝送装置の構成を第2図および第5図を
用いて説明する。第2図は伝送装置を示し、第5図は複
数の伝送装置から成るループ型伝送装置を示す。第2図
において、1は親局である伝送装置2に接続された監視
・制御装置、3〜5は子局である伝送装置、6は現用側
伝送路、7は予備側伝送路である。また第5図において
、8は現用側伝送路6への送信回路、9は現用側伝送路
6からの受信回路、10は予備側伝送路7からの受信回
路、11は予備側伝送路7への送信回路、12は現用側
伝送路6の監視・制御回路、13は予備側伝送路7の監
視・制御回路、14は切替回路、15は制御データの流
れを示すデータ状態線、16は監視データの流れを示す
データ状態線、17は監視状態データの流れを示すデー
タ状態線である。第2図に示すように、複数の伝送装置
2〜5の中の1つを親局2とし、その他の局を子局3〜
5とする。そして、親局2には、すべての局の状態を示
し且つ制御をかける監視・制御装置1が接続されている
。また、現用側伝送路6と予備側伝送路7の信号の流れ
は互いに相反する方向となっている。
用いて説明する。第2図は伝送装置を示し、第5図は複
数の伝送装置から成るループ型伝送装置を示す。第2図
において、1は親局である伝送装置2に接続された監視
・制御装置、3〜5は子局である伝送装置、6は現用側
伝送路、7は予備側伝送路である。また第5図において
、8は現用側伝送路6への送信回路、9は現用側伝送路
6からの受信回路、10は予備側伝送路7からの受信回
路、11は予備側伝送路7への送信回路、12は現用側
伝送路6の監視・制御回路、13は予備側伝送路7の監
視・制御回路、14は切替回路、15は制御データの流
れを示すデータ状態線、16は監視データの流れを示す
データ状態線、17は監視状態データの流れを示すデー
タ状態線である。第2図に示すように、複数の伝送装置
2〜5の中の1つを親局2とし、その他の局を子局3〜
5とする。そして、親局2には、すべての局の状態を示
し且つ制御をかける監視・制御装置1が接続されている
。また、現用側伝送路6と予備側伝送路7の信号の流れ
は互いに相反する方向となっている。
次に、第4図を用いて従来の監視・制御方法について説
明する。仮に、現用側伝送路6のうち子局3と4との間
(子局3の送信回路8と子局4の受信回路9も含む)が
断となった場合、子局4では信号の断を受信回路10で
検出し、その情報を監視・制御回路12.13を介して
切替回路14を駆動し、子局4を第4図に示すようにル
ープバック状態とする。これに従い子局3もループバッ
ク状態となり、通話路は復旧したことになる。
明する。仮に、現用側伝送路6のうち子局3と4との間
(子局3の送信回路8と子局4の受信回路9も含む)が
断となった場合、子局4では信号の断を受信回路10で
検出し、その情報を監視・制御回路12.13を介して
切替回路14を駆動し、子局4を第4図に示すようにル
ープバック状態とする。これに従い子局3もループバッ
ク状態となり、通話路は復旧したことになる。
回線障□害が発生した場合、以下の4つの項目が特に重
要と思われる。
要と思われる。
0回線の救済をする。
■障害個所を短時間に確定する。
■障害個所の早期修復および個別テストを行なう。
■ループ型伝送路としての総合テストを行なう。
上述した従来のループ型伝送装置における監視・制御方
法は、伝送路障害が発生するとループバック状態となっ
てしまうため、障害個所(送信−路、伝送路、受信回路
)の早ff、+1確定および障害個所の修復後のループ
型伝送路としての総合テストが不可能という欠点があっ
た。
法は、伝送路障害が発生するとループバック状態となっ
てしまうため、障害個所(送信−路、伝送路、受信回路
)の早ff、+1確定および障害個所の修復後のループ
型伝送路としての総合テストが不可能という欠点があっ
た。
このような欠点を除去するために本発明によるループ型
伝送装置の監視・制御方法は、現用側に故障が発生した
場合には現用側の伝送路および伝送装置の状態情報を予
備側の伝送路および伝送装置を使用して監視・制御装置
へ送出し、予備側に故障が発生した場合には予備側の伝
送路および伝送装置の状態情報を現用側の伝送路および
伝送装置を使用して監視・制御装置へ送出し、監視・制
御装置にて判断するようにしたものである。
伝送装置の監視・制御方法は、現用側に故障が発生した
場合には現用側の伝送路および伝送装置の状態情報を予
備側の伝送路および伝送装置を使用して監視・制御装置
へ送出し、予備側に故障が発生した場合には予備側の伝
送路および伝送装置の状態情報を現用側の伝送路および
伝送装置を使用して監視・制御装置へ送出し、監視・制
御装置にて判断するようにしたものである。
本発明によるループ型伝送装置の監視・制御方法におい
ては、故障が発生してから一定時間後に現用予備切替を
行なうことができる。
ては、故障が発生してから一定時間後に現用予備切替を
行なうことができる。
次に、本発明に係わるループ型伝送装置の監視・制御方
法の一実施例を説明する。第1図は本発明に係わるルー
プ型伝送装置の監視・制御方法の一実施例を説明するた
めの伝送装置を示す系統図である。第1図において第5
図と同一部分又は相当部分には同一符号が付しである。
法の一実施例を説明する。第1図は本発明に係わるルー
プ型伝送装置の監視・制御方法の一実施例を説明するた
めの伝送装置を示す系統図である。第1図において第5
図と同一部分又は相当部分には同一符号が付しである。
第2図は一般的ループ型伝送装置を示す系統図で、親局
2には、すべての局の状態を示し且つ制御をかける監視
・制御装置1が接続されている。また、現用側伝送路6
と予備側伝送路7の信号の流れは互いに相反する方向と
なっている。
2には、すべての局の状態を示し且つ制御をかける監視
・制御装置1が接続されている。また、現用側伝送路6
と予備側伝送路7の信号の流れは互いに相反する方向と
なっている。
次に、第1図、第3図を用いて本方法について説明する
。いま仮に現用側伝送路6のうち子局3と4の間が断と
なった場合、子局4では信号の断を受信回路10で検出
し、その情報を送信回路8と監視・制御回路13を介し
て親局2に接続されている監視・制御装置1へ送る。そ
の結果、現用側伝送路6と予備側伝送路7の切替情報を
予備側伝送路7を使用して、親局2−子局5→子局°4
→子局3というように送出し、一定時間後、各局め切替
回路14を使用して現用側伝送路6と予備側伝送路7の
切替を行なう。
。いま仮に現用側伝送路6のうち子局3と4の間が断と
なった場合、子局4では信号の断を受信回路10で検出
し、その情報を送信回路8と監視・制御回路13を介し
て親局2に接続されている監視・制御装置1へ送る。そ
の結果、現用側伝送路6と予備側伝送路7の切替情報を
予備側伝送路7を使用して、親局2−子局5→子局°4
→子局3というように送出し、一定時間後、各局め切替
回路14を使用して現用側伝送路6と予備側伝送路7の
切替を行なう。
なお、上記実施例では、現用側の伝送路および伝送装置
の状態情報を予備側の伝送路および伝送装置を使用して
監視・制御装置1へ送出し、監視・制御装置1で判断し
、各局の切替回路を制御する場合について説明したが、
逆の場合も同様の動作となる。すなわち、予備側の伝送
路および伝送装置の状態情報を現用側の伝送路および伝
送装置を使用して監視・制御装置lへ送出し、監視・1
11御装置1で判断し、各局の切替回路を制御する。
の状態情報を予備側の伝送路および伝送装置を使用して
監視・制御装置1へ送出し、監視・制御装置1で判断し
、各局の切替回路を制御する場合について説明したが、
逆の場合も同様の動作となる。すなわち、予備側の伝送
路および伝送装置の状態情報を現用側の伝送路および伝
送装置を使用して監視・制御装置lへ送出し、監視・1
11御装置1で判断し、各局の切替回路を制御する。
このようにして、故障発生の場合、現用側から予備側へ
、または予備側から現用側へと切り替える2 ことが
できる。そして、現用・予備切替えを行なった後、障害
区間のテストを行なうことにより、短時間に障害個所を
確定することが可能となり、また障害個所の修復後のル
ープ型伝送路としての総合テストも可能となる。
、または予備側から現用側へと切り替える2 ことが
できる。そして、現用・予備切替えを行なった後、障害
区間のテストを行なうことにより、短時間に障害個所を
確定することが可能となり、また障害個所の修復後のル
ープ型伝送路としての総合テストも可能となる。
以上説明したように本発明によるループ型伝送装置の監
視・制御方法は、現用側に故障が発生し−た場合には現
用側の伝送路および伝送装置の状態情報を予備側の伝送
路および伝送装置を使用して監視・制御装置へ送出し、
予備側に故障が発生した場合には予備側の伝送路および
伝送装置の状態情報を現用側の伝送路および伝送装置を
使用して監視・制御装置へ送出し、監視・制御装置にて
判断するようにしたことにより、−斉に切替情報を予備
側伝送路又は現用側伝送路を使用して各局へ送出し、一
定時間後に現用から予備又は予備から現用への切替えを
行なうことができる効果がある。
視・制御方法は、現用側に故障が発生し−た場合には現
用側の伝送路および伝送装置の状態情報を予備側の伝送
路および伝送装置を使用して監視・制御装置へ送出し、
予備側に故障が発生した場合には予備側の伝送路および
伝送装置の状態情報を現用側の伝送路および伝送装置を
使用して監視・制御装置へ送出し、監視・制御装置にて
判断するようにしたことにより、−斉に切替情報を予備
側伝送路又は現用側伝送路を使用して各局へ送出し、一
定時間後に現用から予備又は予備から現用への切替えを
行なうことができる効果がある。
このような切替えを行なうことにより、障害区間のテス
トを行なえば短時間に障害個所を確定でき、また障害個
所修復後のループ型伝送路としての総合テストもできる
効果がある。
トを行なえば短時間に障害個所を確定でき、また障害個
所修復後のループ型伝送路としての総合テストもできる
効果がある。
第1図は本発明に係わるループ型伝送装置の監視・制御
方法の一実施例を説明するための伝送装置を示す系統図
、第2図は一般的ループ型伝送装置を示す系統図、第3
図は本発明に係わるループ型伝送装置の監視・制御方法
の一実施例を説明するためのループ型伝送装置を示す系
統図、第4図は従来のループ型伝送装置の監視・制御方
法を説明するためのループ型伝送装置を示す系統図、第
5図は従来のループ型伝送装置の監視・制御方法を説明
するための伝送装置を示す系統図である。 1・・・監視・制御装置、2・・・親局、3〜5・・・
子局、6・・・現用側伝送路、7・・・予備側伝送路、
8.11・・・送信回路、9.10・・・受信回路、1
2.13・・・監視・制御回路、14・・・切替回路、
15〜17・・・データ状態線。 特許出願人 日本電気株式会社
方法の一実施例を説明するための伝送装置を示す系統図
、第2図は一般的ループ型伝送装置を示す系統図、第3
図は本発明に係わるループ型伝送装置の監視・制御方法
の一実施例を説明するためのループ型伝送装置を示す系
統図、第4図は従来のループ型伝送装置の監視・制御方
法を説明するためのループ型伝送装置を示す系統図、第
5図は従来のループ型伝送装置の監視・制御方法を説明
するための伝送装置を示す系統図である。 1・・・監視・制御装置、2・・・親局、3〜5・・・
子局、6・・・現用側伝送路、7・・・予備側伝送路、
8.11・・・送信回路、9.10・・・受信回路、1
2.13・・・監視・制御回路、14・・・切替回路、
15〜17・・・データ状態線。 特許出願人 日本電気株式会社
Claims (1)
- 2個の送信回路と2個の受信回路と2個の監視・制御回
路と1個の切替回路とから成り2本の伝送路が接続され
た伝送装置を複数有し、前記複数の伝送装置の中の1つ
を親局、その他を子局とし、前記2本の伝送路の一方を
現用側伝送路、他方を予備側伝送路とし、前記現用側と
予備側の伝送路における信号の流れを互いに相反する方
向とし、前記伝送路および伝送装置全体の状態を監視・
制御する監視・制御装置を前記親局に接続したループ型
伝送装置において、前記現用側に故障が発生した場合に
は前記現用側の伝送路および伝送装置の状態情報を前記
予備側の伝送路および伝送装置を使用して前記監視・制
御装置へ送出し、前記予備側に故障が発生した場合には
前記予備側の伝送路および伝送装置の状態情報を前記現
用側の伝送路および伝送装置を使用して前記監視・制御
装置へ送出し、前記監視・制御装置にて判断することを
特徴とするループ型伝送装置の監視・制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63022102A JPH01198139A (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | ループ型伝送装置の監視・制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63022102A JPH01198139A (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | ループ型伝送装置の監視・制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01198139A true JPH01198139A (ja) | 1989-08-09 |
Family
ID=12073523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63022102A Pending JPH01198139A (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | ループ型伝送装置の監視・制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01198139A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04216104A (ja) * | 1990-12-14 | 1992-08-06 | Omron Corp | 通信システム |
-
1988
- 1988-02-03 JP JP63022102A patent/JPH01198139A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04216104A (ja) * | 1990-12-14 | 1992-08-06 | Omron Corp | 通信システム |
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