JPH0117033Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0117033Y2 JPH0117033Y2 JP1982150487U JP15048782U JPH0117033Y2 JP H0117033 Y2 JPH0117033 Y2 JP H0117033Y2 JP 1982150487 U JP1982150487 U JP 1982150487U JP 15048782 U JP15048782 U JP 15048782U JP H0117033 Y2 JPH0117033 Y2 JP H0117033Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- concave
- corner
- convex
- strip frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、嵌合連結用の一対の凹条枠と凸条
枠がそれぞれ直角に接合されるコーナ部を有す
る、サンドイツチ状の断熱パネルの改良に係るも
ので、特殊形態のコーナ枠を使用することによ
り、コーナ部の接続を精度よく、しかも加工工数
の削減により生産及び組立性の向上を図れるよう
にすることを目的とするものである。
枠がそれぞれ直角に接合されるコーナ部を有す
る、サンドイツチ状の断熱パネルの改良に係るも
ので、特殊形態のコーナ枠を使用することによ
り、コーナ部の接続を精度よく、しかも加工工数
の削減により生産及び組立性の向上を図れるよう
にすることを目的とするものである。
従来のこの種断熱パネルは、第11図a及びb
に示すように、コーナで互いに直角に接合する凹
条枠aと、中央の凸条部dを凹んで切欠した凸条
枠bの、凹条部cと凸条部d間に〓間が生じ、こ
の〓間に内部の断熱性心材eが露出するため、外
観上の体裁が悪いばかりでなく、断熱性能の低下
をきたす原因ともなつていた。なお両側の側片
a′,b′は表面板の折曲縁を連結して嵌入するた
め、細溝イ,ロを繋ぐ必要から、45゜接合される。
この問題を解決するためには前記〓間を塞ぐこと
が考えられるので、従来では、例えば第12図a
及びbに示すように、凹条枠aの凹条部cの端部
から凸条枠bの凸条部d内に突入する塞ぎ片fを
延設したり、第13図a及びbあるいは第14図
a及びbに示すように、〓間塞ぎ用シール部材g
又はhを用いて〓間を閉塞することが行なわれて
いた。
に示すように、コーナで互いに直角に接合する凹
条枠aと、中央の凸条部dを凹んで切欠した凸条
枠bの、凹条部cと凸条部d間に〓間が生じ、こ
の〓間に内部の断熱性心材eが露出するため、外
観上の体裁が悪いばかりでなく、断熱性能の低下
をきたす原因ともなつていた。なお両側の側片
a′,b′は表面板の折曲縁を連結して嵌入するた
め、細溝イ,ロを繋ぐ必要から、45゜接合される。
この問題を解決するためには前記〓間を塞ぐこと
が考えられるので、従来では、例えば第12図a
及びbに示すように、凹条枠aの凹条部cの端部
から凸条枠bの凸条部d内に突入する塞ぎ片fを
延設したり、第13図a及びbあるいは第14図
a及びbに示すように、〓間塞ぎ用シール部材g
又はhを用いて〓間を閉塞することが行なわれて
いた。
しかし、この方法では、凹条枠a又は凸条枠b
の接続部に凹又は凸状の切欠き加工や両側片の
45゜接合部の形成が必要であつたり、シール部材
g,hの取り付けに当つて、接着剤やシール促進
剤等が必要となるため、組立が面倒となり、かつ
生産性の向上が図れないなどの欠点があつた。
の接続部に凹又は凸状の切欠き加工や両側片の
45゜接合部の形成が必要であつたり、シール部材
g,hの取り付けに当つて、接着剤やシール促進
剤等が必要となるため、組立が面倒となり、かつ
生産性の向上が図れないなどの欠点があつた。
この考案は、上記問題を解決することを企図し
てなされたもので、一対の表面板間に断熱性心材
を充填して成り、その辺部に嵌合連結用凹条枠及
び凸条枠を有するとともに、これら凹条枠と凸条
枠が直角に接合されるコーナ部を有する断熱パネ
ルであつて、前記コーナ部に配設されるコーナ枠
を、前記凹条枠及び凸条枠と同一断面の凹条部と
凸条部とが互いに直角な一体成形とし、このコー
ナ枠の両接続端におけるコーナ枠基板の下面から
突出する接続片を、前記凹条枠及び凸条枠の該基
板の下面に係合させ、かつ、コーナ枠の両側面及
び前記凹条枠及び凸条枠の両側面に連続するよう
に設けられた取付用凹溝内に、前記表面板の周辺
折曲縁を挿入結合して成る断熱パネルを提案し、
これによつて、特殊形態のコーナ枠を用いること
により、凹条枠及び凸条枠に何ら加工を施すこと
なく、精度良くコーナ部を構成することができ、
しかも生産及び組立性の向上が図れるようにした
ものである。
てなされたもので、一対の表面板間に断熱性心材
を充填して成り、その辺部に嵌合連結用凹条枠及
び凸条枠を有するとともに、これら凹条枠と凸条
枠が直角に接合されるコーナ部を有する断熱パネ
ルであつて、前記コーナ部に配設されるコーナ枠
を、前記凹条枠及び凸条枠と同一断面の凹条部と
凸条部とが互いに直角な一体成形とし、このコー
ナ枠の両接続端におけるコーナ枠基板の下面から
突出する接続片を、前記凹条枠及び凸条枠の該基
板の下面に係合させ、かつ、コーナ枠の両側面及
び前記凹条枠及び凸条枠の両側面に連続するよう
に設けられた取付用凹溝内に、前記表面板の周辺
折曲縁を挿入結合して成る断熱パネルを提案し、
これによつて、特殊形態のコーナ枠を用いること
により、凹条枠及び凸条枠に何ら加工を施すこと
なく、精度良くコーナ部を構成することができ、
しかも生産及び組立性の向上が図れるようにした
ものである。
以下にこの考案の実施例を第1図ないし第10
図に基づいて説明する。
図に基づいて説明する。
第1図はこの考案の断熱パネルのコーナ部を示
す斜視図で、断熱パネル1は、一対の表面板2,
2間に、例えば発泡ポリウレタン等の断熱性心材
3を充填した、いわゆるサンドイツチ構造となつ
ており、そしてその周辺には別の断熱パネル1と
の連結に供される凹条枠4及び凸条枠5が取り付
けられ、しかもこれら凹条枠4と凸条枠5とがコ
ーナ枠6を介して直角に接合している。
す斜視図で、断熱パネル1は、一対の表面板2,
2間に、例えば発泡ポリウレタン等の断熱性心材
3を充填した、いわゆるサンドイツチ構造となつ
ており、そしてその周辺には別の断熱パネル1と
の連結に供される凹条枠4及び凸条枠5が取り付
けられ、しかもこれら凹条枠4と凸条枠5とがコ
ーナ枠6を介して直角に接合している。
前記コーナ枠6は、第2図ないし第5図に示す
ように、前記凹条枠4及び凸条枠5と同一断面の
凹条部7と凸条部8とが互いに直角となる、一体
成形の合成樹脂製であつて、各接続側端における
コーナ枠基板7a及び8aの下面から接続する凹
条枠4又は凸条枠5に向つて接続片9,9が突設
され、またその両側面には、前記表面板2の周辺
折曲縁2′を挿入するための取付凹溝10,10
が形成されている。なおこの取付凹溝10は、前
記凹条枠4及び凸条枠5の両側面に形成された取
付凹溝11,11と連続する位置に形成される。
ように、前記凹条枠4及び凸条枠5と同一断面の
凹条部7と凸条部8とが互いに直角となる、一体
成形の合成樹脂製であつて、各接続側端における
コーナ枠基板7a及び8aの下面から接続する凹
条枠4又は凸条枠5に向つて接続片9,9が突設
され、またその両側面には、前記表面板2の周辺
折曲縁2′を挿入するための取付凹溝10,10
が形成されている。なおこの取付凹溝10は、前
記凹条枠4及び凸条枠5の両側面に形成された取
付凹溝11,11と連続する位置に形成される。
上記のように構成されるコーナ枠6は、第6図
及び第7図に示すように、凹条枠4と凸条枠5の
接合部、すなわち断熱パネル1のコーナ部に配設
され、そして接続片9,9がそれぞれ凹条枠4の
枠基板4a及び凸条枠5の枠基板5aの下面、す
なわち断熱性心材側に係合した状態で接続し、コ
ーナ枠6の両側面及び凹・凸条枠4,5の両側面
に連続するように設けられた取付用凹溝10,1
1内に、表面板2の周辺折曲縁2′を挿入結合し
て、断熱パネル1の表面側を構成するようになつ
ている。なお第1図ないし第7図中、小さな凸条
4b,7b及び小さな溝5b,8bは、それぞれ
凹条枠4と突条枠5及びこれらコーナ枠6の凹凸
嵌合をさせる場合の位置決めを容易にするための
もので、これらが先に嵌合しあつて、外枠の嵌合
をさせる。
及び第7図に示すように、凹条枠4と凸条枠5の
接合部、すなわち断熱パネル1のコーナ部に配設
され、そして接続片9,9がそれぞれ凹条枠4の
枠基板4a及び凸条枠5の枠基板5aの下面、す
なわち断熱性心材側に係合した状態で接続し、コ
ーナ枠6の両側面及び凹・凸条枠4,5の両側面
に連続するように設けられた取付用凹溝10,1
1内に、表面板2の周辺折曲縁2′を挿入結合し
て、断熱パネル1の表面側を構成するようになつ
ている。なお第1図ないし第7図中、小さな凸条
4b,7b及び小さな溝5b,8bは、それぞれ
凹条枠4と突条枠5及びこれらコーナ枠6の凹凸
嵌合をさせる場合の位置決めを容易にするための
もので、これらが先に嵌合しあつて、外枠の嵌合
をさせる。
第8図a及びbはこの考案に係る断熱パネル1
の第二実施例を示すもので、接続片9aが、コー
ナ枠6の接続端の全域に突出するスリーブである
場合を示す。
の第二実施例を示すもので、接続片9aが、コー
ナ枠6の接続端の全域に突出するスリーブである
場合を示す。
第9図a及びbはこの考案に係る断熱パネル1
の第三実施例を示すもので、接続片9bが、その
突出方向に漸次拡開する弾発性を有する場合で、
接続する凹条枠4及び凸条枠5との係合をより確
実に行なわせるように考慮した場合である。
の第三実施例を示すもので、接続片9bが、その
突出方向に漸次拡開する弾発性を有する場合で、
接続する凹条枠4及び凸条枠5との係合をより確
実に行なわせるように考慮した場合である。
また第10図a及びbはこの考案に係る断熱パ
ネル1の第四実施例を示すもので、凹条枠4及び
凸条枠5の接続側端部に、コーナ枠6の接続片9
を嵌合する凹所、すなわち長手通しの中空矩形空
間12、あるいは断面ほぼC字状溝13を形成
し、この凹所12,13内に接続片9を嵌合し
て、コーナ枠6と凹条枠4及び凸条枠5との接続
をより強固に行なわせるようにしたものである。
ネル1の第四実施例を示すもので、凹条枠4及び
凸条枠5の接続側端部に、コーナ枠6の接続片9
を嵌合する凹所、すなわち長手通しの中空矩形空
間12、あるいは断面ほぼC字状溝13を形成
し、この凹所12,13内に接続片9を嵌合し
て、コーナ枠6と凹条枠4及び凸条枠5との接続
をより強固に行なわせるようにしたものである。
以上に説明したように、この考案によれば、凹
条枠と凸条枠とを接合するコーナ部に配設される
コーナ枠を、凹・凸条枠と同一断面の凹条部と凸
条部とが互いに直角な一体成形とし、このコーナ
枠の両接続端におけるコーナ枠基板の下面から突
出する接続片を、凹・凸条枠の枠基板の下面に係
合させ、かつコーナ枠の両側面及び凹・凸条枠の
両側面に連続するように設けられた取付用凹溝内
に、表面板の周辺折曲縁を挿入結合して成るの
で、断熱パネルのコーナ部を精度よく処理するこ
とができ、コーナ枠が外れることもなく、シール
性をよく、しかも従来のこの種断熱パネルのよう
な〓間塞ぎ用シール部材の取り付けや、複雑な切
欠き加工等が不要であるので、組立が容易となる
上、生産性の向上が図れるなどの優れた効果が得
られ、その利用価値は顕著である。
条枠と凸条枠とを接合するコーナ部に配設される
コーナ枠を、凹・凸条枠と同一断面の凹条部と凸
条部とが互いに直角な一体成形とし、このコーナ
枠の両接続端におけるコーナ枠基板の下面から突
出する接続片を、凹・凸条枠の枠基板の下面に係
合させ、かつコーナ枠の両側面及び凹・凸条枠の
両側面に連続するように設けられた取付用凹溝内
に、表面板の周辺折曲縁を挿入結合して成るの
で、断熱パネルのコーナ部を精度よく処理するこ
とができ、コーナ枠が外れることもなく、シール
性をよく、しかも従来のこの種断熱パネルのよう
な〓間塞ぎ用シール部材の取り付けや、複雑な切
欠き加工等が不要であるので、組立が容易となる
上、生産性の向上が図れるなどの優れた効果が得
られ、その利用価値は顕著である。
第1図はこの考案の断熱パネルの要部斜視図、
第2図はこの考案におけるコーナ枠の第一実施例
を示す斜視図、第3図ないし第5図はそれぞれそ
のコーナ枠の正面図、側断面図及びその底面図、
第6図及び第7図は第一実施例の組立状態を示す
斜視図及び組立後の断面図、第8図a,bはこの
考案の第二実施例におけるコーナ枠の斜視図、第
9図a,bはこの考案の第三実施例におけるコー
ナ枠の斜視図、第10図a,bはの考案の第四実
施例を示す分解斜視図で、第11図a,bないし
第14図a,bはそれぞれ従来の断熱パネルの斜
視図及びその断面図である。 図において、1……断熱パネル、2……表面
板、2′……周辺折曲縁、3……断熱性心材、4
……凹条枠、4a……凹条枠基板、5……凸条
枠、5a……凸条枠基板、6……コーナ枠、7…
…凹条部、7a……コーナ枠基板、8……凸条
部、8a……コーナ枠基板、9,9a,9b……
接続片、10,11……取付用凹溝、12……中
空矩形空間(凹所)、13……C字状溝(凹所)
である。
第2図はこの考案におけるコーナ枠の第一実施例
を示す斜視図、第3図ないし第5図はそれぞれそ
のコーナ枠の正面図、側断面図及びその底面図、
第6図及び第7図は第一実施例の組立状態を示す
斜視図及び組立後の断面図、第8図a,bはこの
考案の第二実施例におけるコーナ枠の斜視図、第
9図a,bはこの考案の第三実施例におけるコー
ナ枠の斜視図、第10図a,bはの考案の第四実
施例を示す分解斜視図で、第11図a,bないし
第14図a,bはそれぞれ従来の断熱パネルの斜
視図及びその断面図である。 図において、1……断熱パネル、2……表面
板、2′……周辺折曲縁、3……断熱性心材、4
……凹条枠、4a……凹条枠基板、5……凸条
枠、5a……凸条枠基板、6……コーナ枠、7…
…凹条部、7a……コーナ枠基板、8……凸条
部、8a……コーナ枠基板、9,9a,9b……
接続片、10,11……取付用凹溝、12……中
空矩形空間(凹所)、13……C字状溝(凹所)
である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 一対の表面板間に断熱性心材を充填して成
り、その辺部に嵌合連結用凹条枠及び凸条枠を
有するとともに、これら凹条枠と凸条枠が直角
に接合されるコーナ部を有する断熱パネルであ
つて、前記コーナ部に配設されるコーナ枠を、
前記凹条枠及び凸条枠と同一断面の凹条部と凸
条部とが互いに直角な一体成形とし、このコー
ナ枠の両接続端におけるコーナ枠基板の下面か
ら突出する接続片を、前記凹条枠及び凸条枠の
枠基板の下面に係合させ、かつ、コーナ枠の両
側面及び前記凹条枠及び凸条枠の両側面に連続
するように設けられた取付用凹溝内に、前記表
面板の周辺折曲縁を挿入結合して成る断熱パネ
ル。 2 前記接続片が、コーナ枠の接続端の全域に突
出するスリーブである実用新案登録請求の範囲
第1項記載の断熱パネル。 3 前記接続片が、突出方向に漸次拡開する弾発
性を有する実用新案登録請求の範囲第1項記載
の断熱パネル。 4 前記凹条枠及び凸条枠の接続側端部に、接続
片を嵌合する凹所を形成して成る実用新案登録
請求の範囲第1項記載の断熱パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15048782U JPS5954607U (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 断熱パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15048782U JPS5954607U (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 断熱パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5954607U JPS5954607U (ja) | 1984-04-10 |
| JPH0117033Y2 true JPH0117033Y2 (ja) | 1989-05-18 |
Family
ID=30333762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15048782U Granted JPS5954607U (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 断熱パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5954607U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2588812Y2 (ja) * | 1992-11-18 | 1999-01-20 | 鐘淵化学工業株式会社 | 構造用多機能パネル |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5781390U (ja) * | 1980-11-06 | 1982-05-19 |
-
1982
- 1982-10-05 JP JP15048782U patent/JPS5954607U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5954607U (ja) | 1984-04-10 |
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