JPH01170488A - 遊戯場管理方法 - Google Patents
遊戯場管理方法Info
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- JPH01170488A JPH01170488A JP32841887A JP32841887A JPH01170488A JP H01170488 A JPH01170488 A JP H01170488A JP 32841887 A JP32841887 A JP 32841887A JP 32841887 A JP32841887 A JP 32841887A JP H01170488 A JPH01170488 A JP H01170488A
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はカードシステムを採用したパチンコ遊戯場等に
おける端末装置の管理方法であって、特にカード管理コ
ンピュータや伝送路がダウンした際の対策を設けた遊戯
場管理方法に関するものである。
おける端末装置の管理方法であって、特にカード管理コ
ンピュータや伝送路がダウンした際の対策を設けた遊戯
場管理方法に関するものである。
(従来の技術)
この種従来のパチンコ店管理システムは、パテンコ合間
に設けたカードを使用する複数の玉貸機、カード販売機
、カード精算機と、現金玉貸機等の付属機器と、前記玉
貸機及び付属機器を制御するセンタコンピュータを含む
中央処理装置と、必要のあるときは複数の玉貸機を一群
とした島(1個所にまとまっている16〜20台のパチ
ンコ台)毎に設けた補助のコンピュータ又はアドレスデ
コーダ、一部の付属機器に対するアドレスデコーダ等の
補助管理装置とから構成されている。現在、磁気カード
システムを採用しているパチンコ遊戯場において使用し
ている玉貸機には、従来から用いられている現金によっ
て玉貸しを行うものも少数あるが、大部分は磁気カード
によって玉貸しを行う、パチンコ台間に取付けられてい
る薄型のものである。以下、この薄型玉貸機を「玉貸機
」と略称する。これらの玉貸機の制御方式には、直接セ
ンタコンピュータまたはカードデータを専門に取扱うデ
ータ管理コンピュータによって制御する方式と、島毎に
設けたコンピュータ(以下これら3種類のコンピュータ
を「管理コンピュータ」と総称する)によって制御して
いる方式がある。しかしこれら2つの方式においては、
伝送不能時の対策として管理コンピュータに予備を置く
ことが行われているが、何れの方式も玉貸機自体におい
て検出データに基づいて玉貸しを行う機能は持っていな
い。
に設けたカードを使用する複数の玉貸機、カード販売機
、カード精算機と、現金玉貸機等の付属機器と、前記玉
貸機及び付属機器を制御するセンタコンピュータを含む
中央処理装置と、必要のあるときは複数の玉貸機を一群
とした島(1個所にまとまっている16〜20台のパチ
ンコ台)毎に設けた補助のコンピュータ又はアドレスデ
コーダ、一部の付属機器に対するアドレスデコーダ等の
補助管理装置とから構成されている。現在、磁気カード
システムを採用しているパチンコ遊戯場において使用し
ている玉貸機には、従来から用いられている現金によっ
て玉貸しを行うものも少数あるが、大部分は磁気カード
によって玉貸しを行う、パチンコ台間に取付けられてい
る薄型のものである。以下、この薄型玉貸機を「玉貸機
」と略称する。これらの玉貸機の制御方式には、直接セ
ンタコンピュータまたはカードデータを専門に取扱うデ
ータ管理コンピュータによって制御する方式と、島毎に
設けたコンピュータ(以下これら3種類のコンピュータ
を「管理コンピュータ」と総称する)によって制御して
いる方式がある。しかしこれら2つの方式においては、
伝送不能時の対策として管理コンピュータに予備を置く
ことが行われているが、何れの方式も玉貸機自体におい
て検出データに基づいて玉貸しを行う機能は持っていな
い。
次に、補助管理装置として島毎と付属機器とに対するア
ドレスデコーダを有し、中央処理装置としてセンタコン
ピュータとデイスプレィ、キーボード及びプリンタ等を
有する方法についてその動作の概要を説明する。
ドレスデコーダを有し、中央処理装置としてセンタコン
ピュータとデイスプレィ、キーボード及びプリンタ等を
有する方法についてその動作の概要を説明する。
このパチンコ店管理方法は以下のように動作する。まず
、遊戯者がカード販売機からカードを購入し、合間の玉
貸機にそのカードを挿入すると、オンラインで所定の処
理を終えた後に所定の条件が満足されると所定金額分の
パチンコ玉が供給され、残回数表示が成された後にカー
ドが返却される。その時中央処理装置には、先に購入し
たカードに関するデータがカード販売機からアドレスデ
コーダを介して入力され、記憶されているため、玉貸機
のパチンコ玉供給分をそのカードの玉供給可能残回数デ
ータ(以下残回数データと称す)から減算しておく。次
にカードを挿入すると、玉貸機からカードの識別番号が
アドレスデコーダを介して中央処理装置に入力され、中
央処理装置からそれに対応するそのカードの残回数デー
タがアドレスデコーダを介して返送される。ここで残回
数データが零でなければパチンコ玉貸機から所定金額分
のパチンコ玉が供給され、カードに残回数表示が成され
た後にカードは返却される。以下この手順が繰返される
。
、遊戯者がカード販売機からカードを購入し、合間の玉
貸機にそのカードを挿入すると、オンラインで所定の処
理を終えた後に所定の条件が満足されると所定金額分の
パチンコ玉が供給され、残回数表示が成された後にカー
ドが返却される。その時中央処理装置には、先に購入し
たカードに関するデータがカード販売機からアドレスデ
コーダを介して入力され、記憶されているため、玉貸機
のパチンコ玉供給分をそのカードの玉供給可能残回数デ
ータ(以下残回数データと称す)から減算しておく。次
にカードを挿入すると、玉貸機からカードの識別番号が
アドレスデコーダを介して中央処理装置に入力され、中
央処理装置からそれに対応するそのカードの残回数デー
タがアドレスデコーダを介して返送される。ここで残回
数データが零でなければパチンコ玉貸機から所定金額分
のパチンコ玉が供給され、カードに残回数表示が成され
た後にカードは返却される。以下この手順が繰返される
。
さらにこの種の従来のカード式パチンコ玉貸機としては
、例えば挿入された磁気カードを駆動してそのカードに
記録されたデータを読取るカードリーダと、カードリー
ダに対し制御信号を入出力する玉貸機コンピュータと、
玉貸機コンピュータから出力された制御信号に応じて所
定数のパチンコ玉を供給する玉供給装置とを具えるパチ
ンコ玉貸機がある。
、例えば挿入された磁気カードを駆動してそのカードに
記録されたデータを読取るカードリーダと、カードリー
ダに対し制御信号を入出力する玉貸機コンピュータと、
玉貸機コンピュータから出力された制御信号に応じて所
定数のパチンコ玉を供給する玉供給装置とを具えるパチ
ンコ玉貸機がある。
このパチンコ玉貸機は以下のように動作する。
すなわち、磁気カードをカードリーダの挿入口からカー
ド通路に挿入すると、カード位置に応じた位置信号によ
りカードリーダのモータが順方向に回転を開始し、前記
磁気カードは所定の読取装置まで搬送される。そこで磁
気カードのデータが読取られ、玉貸機コンピュータに出
力される。玉貸機コンピュータは、人力したデータに対
して種々の処理を行ない、そのデータと、中央処理装置
から伝送により得られた前記データに対応するデータと
を比較し、所定の条件を満たした場合に玉供給装置を動
作させて所定数のパチンコ玉を供給するようにし、次に
モータを順方向に回転させて、前記磁気カードを所定の
表示位置まで搬送させる。
ド通路に挿入すると、カード位置に応じた位置信号によ
りカードリーダのモータが順方向に回転を開始し、前記
磁気カードは所定の読取装置まで搬送される。そこで磁
気カードのデータが読取られ、玉貸機コンピュータに出
力される。玉貸機コンピュータは、人力したデータに対
して種々の処理を行ない、そのデータと、中央処理装置
から伝送により得られた前記データに対応するデータと
を比較し、所定の条件を満たした場合に玉供給装置を動
作させて所定数のパチンコ玉を供給するようにし、次に
モータを順方向に回転させて、前記磁気カードを所定の
表示位置まで搬送させる。
そこでその磁気カードに玉使用済み回数を表示する、例
えば丸孔が穿孔される。その後その磁気カードは玉貸機
コンピュータによって逆方向に回転させられたモータに
よりカード通路を逆行し、挿入口に返却される。このよ
うな一連の動作がその磁気カードの玉供給可能残回数が
零になるまで所定回数だけ繰返される。
えば丸孔が穿孔される。その後その磁気カードは玉貸機
コンピュータによって逆方向に回転させられたモータに
よりカード通路を逆行し、挿入口に返却される。このよ
うな一連の動作がその磁気カードの玉供給可能残回数が
零になるまで所定回数だけ繰返される。
(発明が解決しようとする問題点)
上述したパチンコ店管理方法においては、各機器間が例
えばIOPツイストペア電線によって電気的に接続され
ているため、ノイズの影響を受けてデータ伝送エラーが
生じる率が極めて大きいものである。したがって、カー
ドに表示された残回数データとデータ伝送された残回数
データとが相異してしまい、使用残回数のあるカードを
挿入したのにパチンコ玉を払出さなかったり逆に払出し
過ぎたりするトラブルが多発し、その結果1日分の売上
集計データと実際の収支金額とが合致しないという問題
が生じた。特に管理コンピュータがダウンしたり、何ら
かの原因によって管理コンピュータと玉貸機との間のデ
ータ伝送ができなくなったときは、その管理下にある玉
貸機が使用不能になり、そのパチンコ店管理システムを
実際に満足に稼働させることができず、対策に多大の経
費を要したり、休業による営業損失が生ずるという問題
があった。
えばIOPツイストペア電線によって電気的に接続され
ているため、ノイズの影響を受けてデータ伝送エラーが
生じる率が極めて大きいものである。したがって、カー
ドに表示された残回数データとデータ伝送された残回数
データとが相異してしまい、使用残回数のあるカードを
挿入したのにパチンコ玉を払出さなかったり逆に払出し
過ぎたりするトラブルが多発し、その結果1日分の売上
集計データと実際の収支金額とが合致しないという問題
が生じた。特に管理コンピュータがダウンしたり、何ら
かの原因によって管理コンピュータと玉貸機との間のデ
ータ伝送ができなくなったときは、その管理下にある玉
貸機が使用不能になり、そのパチンコ店管理システムを
実際に満足に稼働させることができず、対策に多大の経
費を要したり、休業による営業損失が生ずるという問題
があった。
本発明は、管理コンピュータがダウンしたり、管理コン
ピュータ、玉貸機間のデータ伝送に支障が生じたときで
も、玉貸機自体で玉供給処理をし得るようなパチンコ店
管理方法を提供することを目的とする。
ピュータ、玉貸機間のデータ伝送に支障が生じたときで
も、玉貸機自体で玉供給処理をし得るようなパチンコ店
管理方法を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段および作用)本発明は、
中央処理装置によって伝送路を介して複数のカード式端
末装置をオンラインで制御して遊戯場を管理するものに
おいて、前記各カード式端末装置に、カードに記録され
た残回数データを読取る手段と、制御コンピュータと、
この制御コンピュータのプログラム等を記憶するメモリ
手段とを設け、前記読取った残回数データに基づいて、
端末装置が独自にオフラインで所望の機能を果すように
したことを特徴とするものである。
中央処理装置によって伝送路を介して複数のカード式端
末装置をオンラインで制御して遊戯場を管理するものに
おいて、前記各カード式端末装置に、カードに記録され
た残回数データを読取る手段と、制御コンピュータと、
この制御コンピュータのプログラム等を記憶するメモリ
手段とを設け、前記読取った残回数データに基づいて、
端末装置が独自にオフラインで所望の機能を果すように
したことを特徴とするものである。
さらに本発明の管理方法に用いる端末装置の一実施例で
あるカード式パチンコ玉貸機が、カードを所定の位置に
搬送する搬送手段と、搬送手段を制御する制御手段と、 前記カードに記録されたデータを検出するデータ検出手
段と、 検出されたデータと外部から伝送された前記カードに関
するデータとを比較する比較手段と、伝送正常時にはオ
ンラインで前記比較手段から得た両データの比較の結果
に基づいて所定数のパチンコ玉を供給し、伝送不能時に
はオフラインで前記検出されたデータに基づいて所定数
のパチンコ玉を供給する玉供給手段とを具えることを特
徴とするものである。
あるカード式パチンコ玉貸機が、カードを所定の位置に
搬送する搬送手段と、搬送手段を制御する制御手段と、 前記カードに記録されたデータを検出するデータ検出手
段と、 検出されたデータと外部から伝送された前記カードに関
するデータとを比較する比較手段と、伝送正常時にはオ
ンラインで前記比較手段から得た両データの比較の結果
に基づいて所定数のパチンコ玉を供給し、伝送不能時に
はオフラインで前記検出されたデータに基づいて所定数
のパチンコ玉を供給する玉供給手段とを具えることを特
徴とするものである。
このような本発明によれば、管理コンピュータがダウン
したり、管理コンピュータ、玉貸機間のデータ伝送に支
障が生じたときでも玉貸機自体で玉供給処理をすること
ができ、したがって客とのトラブルおよびパチンコ店に
よって重大な経済的損害を被るパチンコ玉貸機の使用停
止を無くすことができる。
したり、管理コンピュータ、玉貸機間のデータ伝送に支
障が生じたときでも玉貸機自体で玉供給処理をすること
ができ、したがって客とのトラブルおよびパチンコ店に
よって重大な経済的損害を被るパチンコ玉貸機の使用停
止を無くすことができる。
(実施例)
以下に本発明のパチンコ店管理方法を図面を用いて詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明のパチンコ管理方法の一実施例の全体構
成を示すブロック線図である。この実施例のパチンコ店
管理方法に用いる装置は、玉貸機la、 lbおよびl
c、 ldと、それらと各々伝送路29により結合され
たアドレスデコーダ2a、 2bと、カード販売機3お
よびカード精算機4と、それらと伝送路29により結合
されたアドレスデコーダ2cと、現金玉貸機6と、それ
と伝送路29により結合されると同時にカード販売s3
、カード精算機4およびアドレスデコーダ2aと伝送路
29により結合された中央処理装置23とを具えている
。ここでアドレスデコーダ2a、 2b問およびアドレ
スデコーダ2b。
成を示すブロック線図である。この実施例のパチンコ店
管理方法に用いる装置は、玉貸機la、 lbおよびl
c、 ldと、それらと各々伝送路29により結合され
たアドレスデコーダ2a、 2bと、カード販売機3お
よびカード精算機4と、それらと伝送路29により結合
されたアドレスデコーダ2cと、現金玉貸機6と、それ
と伝送路29により結合されると同時にカード販売s3
、カード精算機4およびアドレスデコーダ2aと伝送路
29により結合された中央処理装置23とを具えている
。ここでアドレスデコーダ2a、 2b問およびアドレ
スデコーダ2b。
20間は伝送路29により結合されており、1つの島を
管理するアドレスデコーダ1台について最大32台の玉
貸機を設けることができ、本例ではこのような島を最大
16島設けることができる。さらにカード販売機は最大
10台、カード精算機は最大5台−−−等複数段けるこ
とができる。一方、中央処理装置23は伝送路により前
記各装置と結合され、各種データを入出力されるデータ
管理コンピュータ24と、データ管理コンピュータ24
に伝送路29により結合されたセンタコンピュータ25
と、センタコンビュータ25と電気的に結合されたキー
ボード26、デイスプレィ27およびプリンタ28とを
具えている。
管理するアドレスデコーダ1台について最大32台の玉
貸機を設けることができ、本例ではこのような島を最大
16島設けることができる。さらにカード販売機は最大
10台、カード精算機は最大5台−−−等複数段けるこ
とができる。一方、中央処理装置23は伝送路により前
記各装置と結合され、各種データを入出力されるデータ
管理コンピュータ24と、データ管理コンピュータ24
に伝送路29により結合されたセンタコンピュータ25
と、センタコンビュータ25と電気的に結合されたキー
ボード26、デイスプレィ27およびプリンタ28とを
具えている。
なお、センタコンピュータ25は、カード販売機3、カ
ード生産機4および現金玉貸機6を直接制御する。さら
にデータ管理コンピュータ24には、伝送不良の端末を
表示するモニタ表示装置が設けられている。
ード生産機4および現金玉貸機6を直接制御する。さら
にデータ管理コンピュータ24には、伝送不良の端末を
表示するモニタ表示装置が設けられている。
次に本発明の管理方法に用いるのに特に好適な玉貸機の
一例の構成を第2図に示す。この玉貸機はカードリーダ
部10と処理部30とを具えており、カードリーダ部1
0は、磁気カードの位置を検出する位置センサ11〜1
3と、磁気カードのデータを読出す磁気ヘッド14と、
モータ駆動回路15により駆動されるモータ16と、モ
ータ160回転力をベルト17aを介して伝達されるロ
ーラ18aと、さらにその回転力をベル) 17bおよ
び17cを介して伝達され磁気カードを搬送するローラ
18bおよび18cと、これらローラと各々対向して配
置され、磁気カードを摺動自在に支持するローラ18d
、 18e、および18f と、前記モータ16に連結
されたエンコーダ19から出力された回転数パルスを受
けて前記モータ駆動回路15にタイミング信号を出力す
るタイミング回路20と、カードにパンチを行なうカー
ドパンチャー22を駆動するカードパンチ回路21とを
有している。なお、これらカードリーダ部10の作動機
器の実体的な位置関係を第3図に示す。
一例の構成を第2図に示す。この玉貸機はカードリーダ
部10と処理部30とを具えており、カードリーダ部1
0は、磁気カードの位置を検出する位置センサ11〜1
3と、磁気カードのデータを読出す磁気ヘッド14と、
モータ駆動回路15により駆動されるモータ16と、モ
ータ160回転力をベルト17aを介して伝達されるロ
ーラ18aと、さらにその回転力をベル) 17bおよ
び17cを介して伝達され磁気カードを搬送するローラ
18bおよび18cと、これらローラと各々対向して配
置され、磁気カードを摺動自在に支持するローラ18d
、 18e、および18f と、前記モータ16に連結
されたエンコーダ19から出力された回転数パルスを受
けて前記モータ駆動回路15にタイミング信号を出力す
るタイミング回路20と、カードにパンチを行なうカー
ドパンチャー22を駆動するカードパンチ回路21とを
有している。なお、これらカードリーダ部10の作動機
器の実体的な位置関係を第3図に示す。
処理部30は、各部の処理を行なう玉貸機コンピュータ
31と、その入出力ポート31aに接続され、位置セン
サ11〜13から位置信号を入力されたり磁気ヘッド1
4からデータを入力されたりモータ駆動回路15、タイ
ミング回路20およびカードパンチ回路21に制御信号
を出力する人出力バッファ32と、入出カポ−) 31
bに接続され、玉供給装置34に対して制御信号を入出
力する入出力バッファ33と、入力ポート31cに接続
され、人出力バッファ32にリセット信号を出力するリ
セットスイッチ35と、リセットポート31dに接続さ
れたリセット回路36と、出力ポート31eから出力さ
れた残回数データをドライバ37を介して表示するディ
ジタル表示器38と、データ・アドレスポート31fに
接続され、データの記憶、読出しを行うRAM39a、
所要のプログラム等を格納するRO1’139bより成
るメモリ39と、出力ポート31hから出力されたメツ
セージ出力を表示するメツセージデイスプレィ41とを
有している。さらにその送受信ポート31gに接続され
ている通信回路は、伝送路29によりアドレスデコーダ
等を介して、各種のデータ処理を行う中央処理装置23
に接続されている。なお本実施例においては排出した使
用済みカードを回収箱に集中的に回収するための、図示
しない常時駆動のカード搬送ベルトコンベアが、背中合
せに配置されたカード式玉貸機関に別に設けられている
。
31と、その入出力ポート31aに接続され、位置セン
サ11〜13から位置信号を入力されたり磁気ヘッド1
4からデータを入力されたりモータ駆動回路15、タイ
ミング回路20およびカードパンチ回路21に制御信号
を出力する人出力バッファ32と、入出カポ−) 31
bに接続され、玉供給装置34に対して制御信号を入出
力する入出力バッファ33と、入力ポート31cに接続
され、人出力バッファ32にリセット信号を出力するリ
セットスイッチ35と、リセットポート31dに接続さ
れたリセット回路36と、出力ポート31eから出力さ
れた残回数データをドライバ37を介して表示するディ
ジタル表示器38と、データ・アドレスポート31fに
接続され、データの記憶、読出しを行うRAM39a、
所要のプログラム等を格納するRO1’139bより成
るメモリ39と、出力ポート31hから出力されたメツ
セージ出力を表示するメツセージデイスプレィ41とを
有している。さらにその送受信ポート31gに接続され
ている通信回路は、伝送路29によりアドレスデコーダ
等を介して、各種のデータ処理を行う中央処理装置23
に接続されている。なお本実施例においては排出した使
用済みカードを回収箱に集中的に回収するための、図示
しない常時駆動のカード搬送ベルトコンベアが、背中合
せに配置されたカード式玉貸機関に別に設けられている
。
次に本実施例のパチンコ店管理方法に用いる装置の動作
を第4図のフローチャートを用いて項目別に説明する。
を第4図のフローチャートを用いて項目別に説明する。
(ア)カードデータライン
第1図のデータ管理コンピュータ24、玉貸機1a〜1
d、カード販売機3およびカード精算機4間のラインは
カードのデータに関するものであるので、以下カードデ
ータラインと称す。ここまでまず遊戯者が玉貸機にカー
ドを挿入すると、本システム稼働時にはデータ管理コン
ピュータ24から各端末にデータ伝送要求信号が約l
m5ecの間隔で連続的に順次送信きれている(高速ポ
ーリング)ため、その玉貸機、例えば1aがデータ伝送
要求信号を受けた場合すなわち正常伝送時には、カード
の識別番号がアドレスデコーダ2aに送信される。そこ
で玉貸機1aの、アドレスデコーダ2aにより規定され
る島番号と玉貸機番号とから成るアドレスデータが付加
され、伝送路29によりデータ管理コンピュータ24に
入力される。なお、玉貸機1aからのデータ伝送が行わ
れない場合には、玉貸機1b−−−が高速ポーリングさ
れ、次に玉貸機1aが高速ポーリングされた時(約1
m5ec Xパチンコ台数の時間経過後)に、同様に送
信される。さらに、データ伝送が不良でデータ伝送要求
信号がカード式玉貸機に到達せず、したがって識別番号
を送信できない場合には、後述する(つ)玉貸機内部の
項目で詳述するような玉貸機側に設けた残回数確認機能
を用いてパチンコ玉の供給を行う。次にデータ管理コン
ピュータ24は前記識別番号およびアドレスデータを受
けて、そのカードの残回数データおよびアドレスデータ
をアドレスデコーダ2aに送信し、アドレスデコーダ2
aはそのアドレスデータに基づいて残回数データを玉貸
機1aに送信する。玉貸機1aは残回数データに基づい
て判定を行い、所定の条件を満たすと後述する玉供給動
作を行う。これと同時にデータ管理コンピュータ24内
の残回数データからその玉供給骨が減算される。このよ
うな動作が各玉貸機について繰返される。
d、カード販売機3およびカード精算機4間のラインは
カードのデータに関するものであるので、以下カードデ
ータラインと称す。ここまでまず遊戯者が玉貸機にカー
ドを挿入すると、本システム稼働時にはデータ管理コン
ピュータ24から各端末にデータ伝送要求信号が約l
m5ecの間隔で連続的に順次送信きれている(高速ポ
ーリング)ため、その玉貸機、例えば1aがデータ伝送
要求信号を受けた場合すなわち正常伝送時には、カード
の識別番号がアドレスデコーダ2aに送信される。そこ
で玉貸機1aの、アドレスデコーダ2aにより規定され
る島番号と玉貸機番号とから成るアドレスデータが付加
され、伝送路29によりデータ管理コンピュータ24に
入力される。なお、玉貸機1aからのデータ伝送が行わ
れない場合には、玉貸機1b−−−が高速ポーリングさ
れ、次に玉貸機1aが高速ポーリングされた時(約1
m5ec Xパチンコ台数の時間経過後)に、同様に送
信される。さらに、データ伝送が不良でデータ伝送要求
信号がカード式玉貸機に到達せず、したがって識別番号
を送信できない場合には、後述する(つ)玉貸機内部の
項目で詳述するような玉貸機側に設けた残回数確認機能
を用いてパチンコ玉の供給を行う。次にデータ管理コン
ピュータ24は前記識別番号およびアドレスデータを受
けて、そのカードの残回数データおよびアドレスデータ
をアドレスデコーダ2aに送信し、アドレスデコーダ2
aはそのアドレスデータに基づいて残回数データを玉貸
機1aに送信する。玉貸機1aは残回数データに基づい
て判定を行い、所定の条件を満たすと後述する玉供給動
作を行う。これと同時にデータ管理コンピュータ24内
の残回数データからその玉供給骨が減算される。このよ
うな動作が各玉貸機について繰返される。
一方、カード販売機3は上述した高速ポーリングにより
データ伝送要求を受けた場合にカードの販売が行われる
と、アドレスデコーダ2c〜2aを介して伝送路29に
より販売したカードの識別番号をデータ管理コンピュー
タ24に入力する。この識別番号は、例えばカード販売
機の機械番号(0〜A)1桁とバイナリ−16進数3桁
のカード番号とを組合せた4桁の数である。
データ伝送要求を受けた場合にカードの販売が行われる
と、アドレスデコーダ2c〜2aを介して伝送路29に
より販売したカードの識別番号をデータ管理コンピュー
タ24に入力する。この識別番号は、例えばカード販売
機の機械番号(0〜A)1桁とバイナリ−16進数3桁
のカード番号とを組合せた4桁の数である。
さらにカード精算機4は、現行の関係法令その他の条件
を考慮して決定した取決めにより玉貸機用カードの有効
期限を当日限りとしているため、上述した高速ポーリン
グによりデータ伝送要求を受けた場合に閉店時等におい
て遊戯者によって使用残回数のあるカードを挿入される
と、カードの識別番号をアドレスデコーダ20〜2aを
介して伝送路29によりデータ管理コンピュータ24に
入力する。
を考慮して決定した取決めにより玉貸機用カードの有効
期限を当日限りとしているため、上述した高速ポーリン
グによりデータ伝送要求を受けた場合に閉店時等におい
て遊戯者によって使用残回数のあるカードを挿入される
と、カードの識別番号をアドレスデコーダ20〜2aを
介して伝送路29によりデータ管理コンピュータ24に
入力する。
データ管理コンピュータ24は、この識別番号を受けて
そのカードの残回数データをカード精算機4に返送する
。カード精算機はこの残回数データに基づいてカードの
精算を行い、精算が完了するとデータ管理コンピュータ
24に精算済信号を出力する。
そのカードの残回数データをカード精算機4に返送する
。カード精算機はこの残回数データに基づいてカードの
精算を行い、精算が完了するとデータ管理コンピュータ
24に精算済信号を出力する。
(イ)売上データライン
第1図のセンタコンピュータ25、データ管理コンピュ
ータ24、カード販売機3、カード精算機4および現金
玉貸機6間のラインは売上げデータに関するものである
ので、以下売上データラインと称する。
ータ24、カード販売機3、カード精算機4および現金
玉貸機6間のラインは売上げデータに関するものである
ので、以下売上データラインと称する。
まず、センタコンピュータ25は、日付変更後の最初の
電源投入により、伝送路29によってデータ管理コンピ
ュータ24に当日コードを出力する。当日コードとは日
付、店コード番号および乱数を具えるものである。ここ
で、店コード番号は、同一システムを導入した他店で販
売されたカードの使用を防止するためのものであり、乱
数はカードに対する不正防止のためのものである。当日
コードを受けたデータ管理コンピュータ24は、確認信
号を伝送路29によってセンタコンピュータ25に返送
する。このような当日コードの確認は1日につき1回だ
け行われる。次にセンタコンピュータ25は、データ管
理コンピュータ24にデータ要求信号を出力する。これ
を受けたデータ管理コンピュータ24は、そのデータ要
求信号に含まれる端末番号と自分の端末番号とが一致し
た場合にのみ前述したカードデータラインより入力され
たカードの残回数データおよび玉貸機のアドレスデータ
をセンタコンピュータ25に出力する。
電源投入により、伝送路29によってデータ管理コンピ
ュータ24に当日コードを出力する。当日コードとは日
付、店コード番号および乱数を具えるものである。ここ
で、店コード番号は、同一システムを導入した他店で販
売されたカードの使用を防止するためのものであり、乱
数はカードに対する不正防止のためのものである。当日
コードを受けたデータ管理コンピュータ24は、確認信
号を伝送路29によってセンタコンピュータ25に返送
する。このような当日コードの確認は1日につき1回だ
け行われる。次にセンタコンピュータ25は、データ管
理コンピュータ24にデータ要求信号を出力する。これ
を受けたデータ管理コンピュータ24は、そのデータ要
求信号に含まれる端末番号と自分の端末番号とが一致し
た場合にのみ前述したカードデータラインより入力され
たカードの残回数データおよび玉貸機のアドレスデータ
をセンタコンピュータ25に出力する。
次にカード販売機3は、センタコンピュータ25からデ
ータ管理コンピュータ24を介して伝送路29により当
日コードを入力されると、センタコンピュータ25に確
認信号を出力する。この当日コードの確認は後述するカ
ード精算機4および現金玉貸機6においても上記と同様
に1日につき1回だけである。ここでセンタコンピュー
タ25からデータ管理コンピュータ24を介して伝送路
29によりデータ要求信号が出力されると、これを受け
たカード販売機3は、そのデータ要求信号に含まれる端
末番号と自分の端末番号とが一致した場合にのみカード
の売上データ、カード販売機番号等を具える販売データ
をセンタコンピュータ25に返送する。
ータ管理コンピュータ24を介して伝送路29により当
日コードを入力されると、センタコンピュータ25に確
認信号を出力する。この当日コードの確認は後述するカ
ード精算機4および現金玉貸機6においても上記と同様
に1日につき1回だけである。ここでセンタコンピュー
タ25からデータ管理コンピュータ24を介して伝送路
29によりデータ要求信号が出力されると、これを受け
たカード販売機3は、そのデータ要求信号に含まれる端
末番号と自分の端末番号とが一致した場合にのみカード
の売上データ、カード販売機番号等を具える販売データ
をセンタコンピュータ25に返送する。
以下同様にしてカード精算機4は精算データを、現金玉
貸機6は玉販売データを各々センタコンピュータ25に
返送する。センタコンピュータ25はこれらデータを集
計して1日分のリスト出力を行う。
貸機6は玉販売データを各々センタコンピュータ25に
返送する。センタコンピュータ25はこれらデータを集
計して1日分のリスト出力を行う。
なおこれらの返送されたデータには、カード販売データ
等の他に、その端末のその時点における状態を表わすモ
ニタデータも含まれる。さらにデータ管理コンピュータ
24、カード販売機3、カード精算機4および現金玉貸
機6にはデータ伝送のテストおよびデータリセットの機
能が設けられている。
等の他に、その端末のその時点における状態を表わすモ
ニタデータも含まれる。さらにデータ管理コンピュータ
24、カード販売機3、カード精算機4および現金玉貸
機6にはデータ伝送のテストおよびデータリセットの機
能が設けられている。
(つ)カード式玉貸機内部
第4図のフローチャートに示すように、玉貸機に電源が
投入されるとまず、各回路が初期化される(ステップ1
01)。次にリセットスイッチ35の状態を検索して(
ステップ102 ) 、OFFの場合には待機処理を行
なう(ステップ103)。それから玉供給装置34が玉
供給可能であるか否かを、玉供給装置34から供給可能
信号が出力されたか否かにより判定しくステップ104
)、供給可能信号がない場合にはエラー処理を行なった
(ステップ105)後ステップ102に戻り、ある場合
には磁気カードの挿入待ち状態となる。すなわち、磁気
カードが挿入されなければステップ102に戻り、挿入
されて位置センサ11がONになると(ステップ106
)、モータ駆動回路15によってモータ16が順方向に
回転してローラ18a〜18fを作動させて磁気カード
を搬送し、それと同時に、後述するステップ141〜1
46の処理によって前回使用済みの磁気カードが保持さ
れている場合にはその磁気カードを外部に排出する(ス
テップ107)。さらに磁気カードの搬送が継続されて
位置センサ12と13とが同時にONになると(ステッ
プ108)、使用度数に応じて磁気カードに穿孔され、
そのカードの使用済み回数を表示する孔数を前記位置セ
ンサ13により計数しくステップ109 ) 、その計
数値をRAM39aに記憶する(ステップ110)。こ
の動作は磁気カードがさらに搬送されて位置センサ11
と12とが同時にOFFになる位置に到達するまで継続
され(ステ・ノブ111)、その位置に到達すると磁気
へ・ンド14によるそのカードのデータの読取りが開始
される(ステップ112)。この読取動作は磁気カード
がさらに搬送されて位置センサ12と13とが同時にO
FFになる位置に到達するまで継続され(ステ・ンプ1
13)、その位置に到達するとモータ16の回転が停止
する(ステップ114)。このとき読取ったデータのデ
ータチェンクが行なわれ(ステ・ンプ115 )、その
データが正常が否かを判定する(ステ・ンプ116)。
投入されるとまず、各回路が初期化される(ステップ1
01)。次にリセットスイッチ35の状態を検索して(
ステップ102 ) 、OFFの場合には待機処理を行
なう(ステップ103)。それから玉供給装置34が玉
供給可能であるか否かを、玉供給装置34から供給可能
信号が出力されたか否かにより判定しくステップ104
)、供給可能信号がない場合にはエラー処理を行なった
(ステップ105)後ステップ102に戻り、ある場合
には磁気カードの挿入待ち状態となる。すなわち、磁気
カードが挿入されなければステップ102に戻り、挿入
されて位置センサ11がONになると(ステップ106
)、モータ駆動回路15によってモータ16が順方向に
回転してローラ18a〜18fを作動させて磁気カード
を搬送し、それと同時に、後述するステップ141〜1
46の処理によって前回使用済みの磁気カードが保持さ
れている場合にはその磁気カードを外部に排出する(ス
テップ107)。さらに磁気カードの搬送が継続されて
位置センサ12と13とが同時にONになると(ステッ
プ108)、使用度数に応じて磁気カードに穿孔され、
そのカードの使用済み回数を表示する孔数を前記位置セ
ンサ13により計数しくステップ109 ) 、その計
数値をRAM39aに記憶する(ステップ110)。こ
の動作は磁気カードがさらに搬送されて位置センサ11
と12とが同時にOFFになる位置に到達するまで継続
され(ステ・ノブ111)、その位置に到達すると磁気
へ・ンド14によるそのカードのデータの読取りが開始
される(ステップ112)。この読取動作は磁気カード
がさらに搬送されて位置センサ12と13とが同時にO
FFになる位置に到達するまで継続され(ステ・ンプ1
13)、その位置に到達するとモータ16の回転が停止
する(ステップ114)。このとき読取ったデータのデ
ータチェンクが行なわれ(ステ・ンプ115 )、その
データが正常が否かを判定する(ステ・ンプ116)。
なおデータには例えば、カード発行日(当日コード)、
カード識別番号が含まれ、本例ではカードの有効期限は
当日限りである。ここでそのデータを正常でないと判定
した場合には、磁気カードを挿入口まで返却(ステップ
117 ) した後にステップ102に戻る。そのデー
タを正常と判定した場合。
カード識別番号が含まれ、本例ではカードの有効期限は
当日限りである。ここでそのデータを正常でないと判定
した場合には、磁気カードを挿入口まで返却(ステップ
117 ) した後にステップ102に戻る。そのデー
タを正常と判定した場合。
には、通信回路40を介してオンラインでデータ管理コ
ンピュータ24にそのデータを伝送して磁気カードの残
回数データを返送させる(ステ・ンプ118)。
ンピュータ24にそのデータを伝送して磁気カードの残
回数データを返送させる(ステ・ンプ118)。
ここでこのデータ伝送が正常に完了したか否かを判定し
くステップ119 ) 、正常と判定した場合にはオン
ラインによりステップ120〜ステツプ127の処理の
後、ステップ133に進み、不良と判定した場合にはオ
フラインによりステップ128〜ステツプ132の処理
の後、同じくステップ133に進む。
くステップ119 ) 、正常と判定した場合にはオン
ラインによりステップ120〜ステツプ127の処理の
後、ステップ133に進み、不良と判定した場合にはオ
フラインによりステップ128〜ステツプ132の処理
の後、同じくステップ133に進む。
すなわち、正常と判定した場合はステ・ノブ110で記
憶された孔数の計数値からカードの残回数を計算しくス
テップ120)、この残回数と伝送された残回数データ
とを比較しくステ・ンプ121Lそれらの大小を判定す
る(ステップ122)。ここで孔数による残回数の方が
大きいときは、カードに不正な改ざんが行われたものと
見なして、磁気カードを挿入口まで返却する(ステップ
123)。それ以外のときは、孔数による残回数と伝送
された残回数データとが等しいか否か判定を行い(ステ
ップ124)、伝送された残回数データの方が大きいと
きは、伝送によりデータ管理コンピュータの残回数デー
タを孔数による残回数に修正しくステップ125)、デ
ィジタル表示器38に孔数による残回数を表示する(ス
テップ126)。孔数による残回数と伝送された残回数
データとが等しいときは、ディジタル表示器38に伝送
された残回数を表示する(ステップ127)。次にステ
ップ119において不良と判定した場合は、再伝送を試
み(ステ・ンプ128)、データ伝送が正常に完了した
か否かを再び判定する(ステップ129)。ここで正常
と判定した場合はステップ120以後のオンライン処理
に進み、再び不良と判定した場合には、何らかの伝送障
害とみなして、データ管理コンピュータ24とは独立し
たオフライン処理を行う。すなわち、ステップ110で
記憶された孔数の計数値からカードの残回数を計算しく
ステップ130 ’) 、次にステップ115でチニッ
クしたカードの当日コードを再びチェンクしくステップ
131)、この当日コードと正常伝送時に記憶した当日
コードとを比較しくステップ132)、一致しないとき
は磁気カードを挿入口まで返却しくステップ123 )
、一致したときはディジタル表示器38に孔数による
残回数を表示する(ステップ126)。
憶された孔数の計数値からカードの残回数を計算しくス
テップ120)、この残回数と伝送された残回数データ
とを比較しくステ・ンプ121Lそれらの大小を判定す
る(ステップ122)。ここで孔数による残回数の方が
大きいときは、カードに不正な改ざんが行われたものと
見なして、磁気カードを挿入口まで返却する(ステップ
123)。それ以外のときは、孔数による残回数と伝送
された残回数データとが等しいか否か判定を行い(ステ
ップ124)、伝送された残回数データの方が大きいと
きは、伝送によりデータ管理コンピュータの残回数デー
タを孔数による残回数に修正しくステップ125)、デ
ィジタル表示器38に孔数による残回数を表示する(ス
テップ126)。孔数による残回数と伝送された残回数
データとが等しいときは、ディジタル表示器38に伝送
された残回数を表示する(ステップ127)。次にステ
ップ119において不良と判定した場合は、再伝送を試
み(ステ・ンプ128)、データ伝送が正常に完了した
か否かを再び判定する(ステップ129)。ここで正常
と判定した場合はステップ120以後のオンライン処理
に進み、再び不良と判定した場合には、何らかの伝送障
害とみなして、データ管理コンピュータ24とは独立し
たオフライン処理を行う。すなわち、ステップ110で
記憶された孔数の計数値からカードの残回数を計算しく
ステップ130 ’) 、次にステップ115でチニッ
クしたカードの当日コードを再びチェンクしくステップ
131)、この当日コードと正常伝送時に記憶した当日
コードとを比較しくステップ132)、一致しないとき
は磁気カードを挿入口まで返却しくステップ123 )
、一致したときはディジタル表示器38に孔数による
残回数を表示する(ステップ126)。
次に上述したステップ119〜ステツプ132のオンラ
イン処理またはオフライン処理を経た後に、ディジタル
表示器38に表示された残回数が零か否かを判定しくス
テップ133 ) 、零の場合には後述するステップ1
41〜146に進み、零でない場合には玉貸機コンピュ
ータ31の制御信号によって玉供給装置34が動作して
所定数のパチンコ玉を払出す(ステップ134)。ここ
で本実施例では磁気カードの発売金額、すなわち玉供給
可能金額は1000円、1回の玉供給量は200円分と
設定しである。払出しが完了すると、玉貸機コンピュー
タ31から制御信号が出力され、それを受けたモータ駆
動回路15がまずモータ16を逆方向に回転させて位置
センサ11がONになるまで搬送して位置決めを行った
後にモータ16を順方向に低速回転させて磁気カードを
順方向に搬送する(ステップ135)。これと同時に、
モータ16に装着されたエンコーダ19も回転し、回転
数パルスのカウントを位置決めのためにタイミング回路
20に出力する(ステップ136)。これを受けてタイ
ミング回路20はこの回転パルスのカウントと予め設定
された磁気カード上の今回の穿孔すべき位置のカウント
とが一致したか否かを判定する(ステップ137)。そ
れらが一致しない場合にはステップ135に戻り、さら
にその磁気カードを前記カウントが一致するまで搬送し
続け、−致するとタイミング回路20の制御信号を受け
たモータ駆動回路15によりモータ16が停止し、カー
ドパンチ回路21に駆動されたカードパンチャー22に
より、磁器カードに使用済み回数表示の穿孔が行われる
(ステップ138)。ここで前述したステップ109に
おいて計数された磁気カードの孔故に1を加えた数を玉
供給可能回数の最大値(本例では5回)から減算しくス
テップ139 ) 、得られた結果が零であるか否かを
判定しくステップ140)、零の場合すなわち使用済み
の磁気カードの場合にはセンタコンピュータ31から制
御信号が出力され、それを受けたモータ駆動回路15に
より、まずモータ16が逆方向に回転すると同時にメツ
セージデイスプレィ41にカードを回収する旨が表示さ
れ(ステップ141 ) 、その後磁気カードを位置セ
ンサ13がONになる位置まで逆方向に搬送(ステップ
142)して停止しくステップ143 ) 、位置決め
後続いて順方向に回転して磁気カードを順方向に搬送す
る(ステップ144)。ここで本例ではメツセージデイ
スプレィを用いたが代わりに小型スピーカを用いて人工
音声表示をしてもよい。この搬送動作は磁気カードが、
位置センサ13がOFFになる位置に到達するまで継続
され(ステップ145)、その位置に到達するとモータ
16が所定時間経過後に停止しくステップ146 )
、上述した使用済みカードをカードリーダ部10の内部
の所定位置に保持する。
イン処理またはオフライン処理を経た後に、ディジタル
表示器38に表示された残回数が零か否かを判定しくス
テップ133 ) 、零の場合には後述するステップ1
41〜146に進み、零でない場合には玉貸機コンピュ
ータ31の制御信号によって玉供給装置34が動作して
所定数のパチンコ玉を払出す(ステップ134)。ここ
で本実施例では磁気カードの発売金額、すなわち玉供給
可能金額は1000円、1回の玉供給量は200円分と
設定しである。払出しが完了すると、玉貸機コンピュー
タ31から制御信号が出力され、それを受けたモータ駆
動回路15がまずモータ16を逆方向に回転させて位置
センサ11がONになるまで搬送して位置決めを行った
後にモータ16を順方向に低速回転させて磁気カードを
順方向に搬送する(ステップ135)。これと同時に、
モータ16に装着されたエンコーダ19も回転し、回転
数パルスのカウントを位置決めのためにタイミング回路
20に出力する(ステップ136)。これを受けてタイ
ミング回路20はこの回転パルスのカウントと予め設定
された磁気カード上の今回の穿孔すべき位置のカウント
とが一致したか否かを判定する(ステップ137)。そ
れらが一致しない場合にはステップ135に戻り、さら
にその磁気カードを前記カウントが一致するまで搬送し
続け、−致するとタイミング回路20の制御信号を受け
たモータ駆動回路15によりモータ16が停止し、カー
ドパンチ回路21に駆動されたカードパンチャー22に
より、磁器カードに使用済み回数表示の穿孔が行われる
(ステップ138)。ここで前述したステップ109に
おいて計数された磁気カードの孔故に1を加えた数を玉
供給可能回数の最大値(本例では5回)から減算しくス
テップ139 ) 、得られた結果が零であるか否かを
判定しくステップ140)、零の場合すなわち使用済み
の磁気カードの場合にはセンタコンピュータ31から制
御信号が出力され、それを受けたモータ駆動回路15に
より、まずモータ16が逆方向に回転すると同時にメツ
セージデイスプレィ41にカードを回収する旨が表示さ
れ(ステップ141 ) 、その後磁気カードを位置セ
ンサ13がONになる位置まで逆方向に搬送(ステップ
142)して停止しくステップ143 ) 、位置決め
後続いて順方向に回転して磁気カードを順方向に搬送す
る(ステップ144)。ここで本例ではメツセージデイ
スプレィを用いたが代わりに小型スピーカを用いて人工
音声表示をしてもよい。この搬送動作は磁気カードが、
位置センサ13がOFFになる位置に到達するまで継続
され(ステップ145)、その位置に到達するとモータ
16が所定時間経過後に停止しくステップ146 )
、上述した使用済みカードをカードリーダ部10の内部
の所定位置に保持する。
その後その状態で前記ステップ102に戻り、それ以降
の処理を繰返す。
の処理を繰返す。
ここで本装置においては使い終わったカードを顧客に返
却せず、玉貸機の中に保持しておき、客から残回数のこ
とについて問い合わせのあったときは、係員が玉貸機を
開けて保持したカードを取出し、客に提示できるように
しである。すなわち、上述したステップ102において
、パチンコ台を開いて、玉貸機の裏側に手を入れてリセ
ットスイッチ35を手動でONさせると、玉貸機コンピ
ュータ31から出力された制御信号を受けたモータ駆動
回路15によりモータ16が逆方向に回転して磁気カー
ドを上述した所定位置から逆方向に搬送する(ステップ
147)。この搬送動作は磁気カードが位置センサ12
がOFFでかつ位置センサ11がONになる位置に到達
するまで継続され(ステップ148 ) 、その位置に
到達するとモータ16が停止する(ステップ149)。
却せず、玉貸機の中に保持しておき、客から残回数のこ
とについて問い合わせのあったときは、係員が玉貸機を
開けて保持したカードを取出し、客に提示できるように
しである。すなわち、上述したステップ102において
、パチンコ台を開いて、玉貸機の裏側に手を入れてリセ
ットスイッチ35を手動でONさせると、玉貸機コンピ
ュータ31から出力された制御信号を受けたモータ駆動
回路15によりモータ16が逆方向に回転して磁気カー
ドを上述した所定位置から逆方向に搬送する(ステップ
147)。この搬送動作は磁気カードが位置センサ12
がOFFでかつ位置センサ11がONになる位置に到達
するまで継続され(ステップ148 ) 、その位置に
到達するとモータ16が停止する(ステップ149)。
ここで磁気カードを手動で取出せば位置センサ11はO
FFになる(ステップ150)ので、その場合には取出
した磁気カードの玉供給可能残回数が零であることを確
認して客に提示した(ステップ151)後に磁気カード
を再び挿入すればステンブ106に戻り、それ以降の処
理を繰返す。
FFになる(ステップ150)ので、その場合には取出
した磁気カードの玉供給可能残回数が零であることを確
認して客に提示した(ステップ151)後に磁気カード
を再び挿入すればステンブ106に戻り、それ以降の処
理を繰返す。
ここで前述したステップ140において、カードに使用
残がある場合には、位置センサ12.13が同時にON
になるまでモータ16を逆方向に回転させ(ステップ1
52.153) 、ONになったらカードの孔数を再び
計数しくステップ154 ) 、この計数値をメモリ3
9に格納する(ステップ155)。この計数処理はカー
ドが通過して位置センサ13がOFFになり(ステップ
156)さらにそのOFF状態が所定時間以上になるま
で継続しくステップ157)、所定時間になると初め(
ステップ110)の計数値と今回(ステップ155)の
計数値とを比較しくステップ!58.159)、後者が
+1になっているときはカードを挿入口に返却する(ス
テップ123)。一方、+1になっていないときはカー
ドパンチ回路21、カードパンチャー22、搬送装置等
の動作不良により孔明けがされていないのであるから、
再度穿孔処理を行い(ステップ160 ) 、ステップ
152に戻って再び孔数をカウントする。この処置は3
回まで繰返され(ステップ161)、それでも+1にな
らないときはモータ16を停止させ(ステップ162)
、エラー処理を行う(ステップ163)。このエラー処
理とは、エラーである旨をメツセージデイスプレィ41
に表示し、カードを挿入口に返却するものであり、その
後ステップ102以後の処理を繰返す。
残がある場合には、位置センサ12.13が同時にON
になるまでモータ16を逆方向に回転させ(ステップ1
52.153) 、ONになったらカードの孔数を再び
計数しくステップ154 ) 、この計数値をメモリ3
9に格納する(ステップ155)。この計数処理はカー
ドが通過して位置センサ13がOFFになり(ステップ
156)さらにそのOFF状態が所定時間以上になるま
で継続しくステップ157)、所定時間になると初め(
ステップ110)の計数値と今回(ステップ155)の
計数値とを比較しくステップ!58.159)、後者が
+1になっているときはカードを挿入口に返却する(ス
テップ123)。一方、+1になっていないときはカー
ドパンチ回路21、カードパンチャー22、搬送装置等
の動作不良により孔明けがされていないのであるから、
再度穿孔処理を行い(ステップ160 ) 、ステップ
152に戻って再び孔数をカウントする。この処置は3
回まで繰返され(ステップ161)、それでも+1にな
らないときはモータ16を停止させ(ステップ162)
、エラー処理を行う(ステップ163)。このエラー処
理とは、エラーである旨をメツセージデイスプレィ41
に表示し、カードを挿入口に返却するものであり、その
後ステップ102以後の処理を繰返す。
本発明は上述した例にのみ限定されるものではなく、幾
多の変更を加え得ることも勿論である。
多の変更を加え得ることも勿論である。
例えば上記の実施例は、中央処理装置23としてセンタ
コンピュータ25の他にデータ管理コンピュータ24を
有し、補助管理装置として島毎にアドレスデコーダ2a
、2bを、カード精算機4及びカード販売機3のカード
データ収集用としてアドレスデコーダ2cを使用した場
合であったが、島毎に島コンピュータを配置する場合で
あっても、各玉貸機を本実施例のように構成すれば、同
様の効果が得られるものである。
コンピュータ25の他にデータ管理コンピュータ24を
有し、補助管理装置として島毎にアドレスデコーダ2a
、2bを、カード精算機4及びカード販売機3のカード
データ収集用としてアドレスデコーダ2cを使用した場
合であったが、島毎に島コンピュータを配置する場合で
あっても、各玉貸機を本実施例のように構成すれば、同
様の効果が得られるものである。
また、上記の実施例ではパンチ孔を検出して残回数を知
る方法を用いたが、パンチ孔を用いないカードシステム
にあっては、磁気記録データ、印刷データ、光学データ
等の読取りによって同様の機能を持たせることもできる
。この場合、磁気カード以外のカード、例えば光カード
を用いてもよく、さらにカードの単価、1回の玉貸金額
、有効期限の設定を変更することもできる。
る方法を用いたが、パンチ孔を用いないカードシステム
にあっては、磁気記録データ、印刷データ、光学データ
等の読取りによって同様の機能を持たせることもできる
。この場合、磁気カード以外のカード、例えば光カード
を用いてもよく、さらにカードの単価、1回の玉貸金額
、有効期限の設定を変更することもできる。
さらに、本発明はカードシステムを採用しているパチン
コ遊戯場だけでなく、カード制JIIIシステムを採用
しているゲームセンタ等においても実施できることは言
うまでもない。
コ遊戯場だけでなく、カード制JIIIシステムを採用
しているゲームセンタ等においても実施できることは言
うまでもない。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、データ伝送正常時
のオンラインによる処理はもちろん、管理コンピュータ
又は管理コンピュータと玉貸機の間のデータ伝送が不能
になっても、玉貸機自体でパンチ孔を検出することによ
って残回数を検知して、それに基づいて玉貸機が内蔵す
る玉貸機コンピュータによって内部の各部分を制御して
玉貸しを行うことができ、したがって客に障害であるこ
とを察知されずに玉貸しを行うことができるので、稼働
率も高まり、また客の信頬を得ることができる等その効
果は極めて大きなものがある。
のオンラインによる処理はもちろん、管理コンピュータ
又は管理コンピュータと玉貸機の間のデータ伝送が不能
になっても、玉貸機自体でパンチ孔を検出することによ
って残回数を検知して、それに基づいて玉貸機が内蔵す
る玉貸機コンピュータによって内部の各部分を制御して
玉貸しを行うことができ、したがって客に障害であるこ
とを察知されずに玉貸しを行うことができるので、稼働
率も高まり、また客の信頬を得ることができる等その効
果は極めて大きなものがある。
第1図は本発明によるパチンコ店管理方法の一実施例の
全体構成を示すブロック線図、第2図は本実施例に用い
た玉貸機の構成を示すブロック線図、 第3図は同じくそのカードリーダ部の各部品の実体的な
配置を示す線図、 第4図は本実施例に用いた玉貸機の動作を示すフローチ
ャートである。 1a〜1d・・・玉貸機 2a〜2c・・・アドレスデコーダ 3・・・カード販売機 4・・・カード精算機6・
・・現金玉貸機 10・・・カードリーダ部11
〜13・・・位置センサ 14・・・磁気ヘッド15
・・・モータ駆動回路 16・・・モータ17a、
17b、 17c −ベルト18a〜18f・・・l:
l−ラ19・・・エンコーダ20・・・タイミング回路
21・・・カードパンチ回路22・・・カードパン
チャー 23・・・中央処理装置24・・・データ管理
コンピュータ 25・・・センタコンピュータ 26・・・キーボード 27・・・デイスプレィ
28・・・プリンタ 29・・・伝送路30・
・・処理部 31・・・玉貸機コンピュータ 31a、 31b・・・入出力ポート 31c・・・入力ポート 31d・・・リセットポ
ート31e 、 31h −出力ポート 31f・・・データ・アドレスポート 31g・・・送受信ポー) 32.33・・・人出
力バッファ34・・・玉供給装置 35・・・リ
セットスイッチ36・・・リセット回路 37・・
・ドライバ38・・・ディジタル表示器 39・・・メ
モリ39a ・・・RAM 39b ・R
OM40・・・通信回路 41・・・メッセージディスプレイ 肋間+1(70488(11)
全体構成を示すブロック線図、第2図は本実施例に用い
た玉貸機の構成を示すブロック線図、 第3図は同じくそのカードリーダ部の各部品の実体的な
配置を示す線図、 第4図は本実施例に用いた玉貸機の動作を示すフローチ
ャートである。 1a〜1d・・・玉貸機 2a〜2c・・・アドレスデコーダ 3・・・カード販売機 4・・・カード精算機6・
・・現金玉貸機 10・・・カードリーダ部11
〜13・・・位置センサ 14・・・磁気ヘッド15
・・・モータ駆動回路 16・・・モータ17a、
17b、 17c −ベルト18a〜18f・・・l:
l−ラ19・・・エンコーダ20・・・タイミング回路
21・・・カードパンチ回路22・・・カードパン
チャー 23・・・中央処理装置24・・・データ管理
コンピュータ 25・・・センタコンピュータ 26・・・キーボード 27・・・デイスプレィ
28・・・プリンタ 29・・・伝送路30・
・・処理部 31・・・玉貸機コンピュータ 31a、 31b・・・入出力ポート 31c・・・入力ポート 31d・・・リセットポ
ート31e 、 31h −出力ポート 31f・・・データ・アドレスポート 31g・・・送受信ポー) 32.33・・・人出
力バッファ34・・・玉供給装置 35・・・リ
セットスイッチ36・・・リセット回路 37・・
・ドライバ38・・・ディジタル表示器 39・・・メ
モリ39a ・・・RAM 39b ・R
OM40・・・通信回路 41・・・メッセージディスプレイ 肋間+1(70488(11)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中央処理装置によって伝送路を介して複数のカード
式端末装置をオンラインで制御して遊戯場を管理するも
のにおいて、 前記各カード式端末装置に、カードに記録 された残回数データを読取る手段と、制御コンピュータ
と、この制御コンピュータのプログラム等を記憶するメ
モリ手段とを設け、前記読取った残回数データに基づい
て、端末装置が独自にオフラインで所望の機能を果すよ
うにしたことを特徴とする遊戯場管理方法。 2、前記端末装置を、挿入されたカードに記録されたデ
ータに基づいて所定数のパチンコ玉を供給するカード式
パチンコ玉貸機とし、このカード式パチンコ玉貸機が、 カードを所定の位置に搬送する搬送手段と、搬送手段を
制御する制御手段と、 前記カードに記録されたデータを検出する データ検出手段と、 検出されたデータと外部から伝送された前 記カードに関するデータとを比較する比較手段と、 伝送正常時にはオンラインで前記比較手段 から得た両データの比較の結果に基づいて所定数のパチ
ンコ玉を供給し、伝送不能時にはオフラインで前記検出
されたデータに基づいて所定数のパチンコ玉を供給する
玉供給手段とを具えることを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の遊戯場管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32841887A JPH01170488A (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 遊戯場管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32841887A JPH01170488A (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 遊戯場管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01170488A true JPH01170488A (ja) | 1989-07-05 |
Family
ID=18210040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32841887A Pending JPH01170488A (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 遊戯場管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01170488A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991002573A1 (fr) * | 1989-08-21 | 1991-03-07 | Kabushiki Kaisha Csk | Systeme de gestion de billards electriques |
| JP2007144027A (ja) * | 2005-11-30 | 2007-06-14 | Sankyo Kk | 遊技用システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6031781A (ja) * | 1983-08-01 | 1985-02-18 | 株式会社平和 | パチンコ遊戯システム |
-
1987
- 1987-12-26 JP JP32841887A patent/JPH01170488A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6031781A (ja) * | 1983-08-01 | 1985-02-18 | 株式会社平和 | パチンコ遊戯システム |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991002573A1 (fr) * | 1989-08-21 | 1991-03-07 | Kabushiki Kaisha Csk | Systeme de gestion de billards electriques |
| JP2007144027A (ja) * | 2005-11-30 | 2007-06-14 | Sankyo Kk | 遊技用システム |
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