JPH0117054Y2 - - Google Patents

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JPH0117054Y2
JPH0117054Y2 JP1984141108U JP14110884U JPH0117054Y2 JP H0117054 Y2 JPH0117054 Y2 JP H0117054Y2 JP 1984141108 U JP1984141108 U JP 1984141108U JP 14110884 U JP14110884 U JP 14110884U JP H0117054 Y2 JPH0117054 Y2 JP H0117054Y2
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JP
Japan
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switch
circuit
output
oscillator
switches
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JP1984141108U
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、スイツチのオン、オフ変化を異なる
可聴音で報知するスイツチのオン、オフ報知装置
に関する。
〔従来の技術〕
一般に電子機器における各種機能のオン、オフ
報知は、従来第5図に示すようにスイツチの状態
(突出量や位置)或いはLED、ランプ等による表
示で行つている。例えば同図aは左右にスライド
するスイツチの操作釦1の位置により、また同図
bは下方に押込み、上方に復帰するプッシユ式ス
イツチの押釦2の突出量により、各スイツチのオ
ン、オフ状態を示している。同図cはプッシユ式
スイツチの押釦2とは別にLED3を設け、この
LED3を該スイツチのオン、オフに対応して点
灯、消灯させるものである。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかしながら、これらによるスイツチのオン、
オフの確認は視覚的であるため、車載用機器の場
合には安全走行の妨げになる欠点がある。また、
複数のスイツチが設けられている場合、操作した
スイツチの確認も視覚的であり、車載用機器の場
合には同様に安全走行の妨げになる。本考案は上
記の問題点を解決するため、スイツチのオン、オ
フを異なる可聴音で報知しようとするものであ
る。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は、所定の機能を有する複数の回路と、
該複数の回路をそれぞれオンおよびオフさせる複
数のスイツチとを備えた機器における、スイツチ
のオン、オフ報知装置であつて、制御信号に応答
して異なる可聴音信号を出力する発振器と、該発
振器の出力により駆動される発音体と、前記複数
のスイツチの操作時に、オンとオフとで異なり、
且つ操作されたスイツチ毎に異なつた制御信号を
発振器へ出力するスイツチ状態判別回路とを具備
することを特徴とするものである。
〔作用〕
所定の機能を有する複数の回路、例えばドルビ
ー(商標名)回路及び磁気テープの曲の選曲回路
をそれぞれオン及びオフさせる複数のスイツチが
操作されると、対応する回路がオンまたはオフす
ると共に、スイツチ状態判別回路は操作されたス
イツチと該スイツチのオン、オフ状態に応じてそ
れぞれ異なつた制御信号を発振器へ送る。
発振器は該制御信号に応じた可聴音信号を発音
体へ出力し、発音体から、そのスイツチのオンお
よびオフ毎に異なり且つ操作されたスイツチ毎に
異なる可聴音が発生する。
これにより操作者はスイツチ状態またはそのオ
ン、オフ表示を視認することなく該スイツチのオ
ンまたはオフを聴感的に確認できるので、車載用
機器の場合に安全運転を妨げる恐れがない。以
下、図示の実施例を参照しながらこれを詳細に説
明する。
〔実施例〕
第1図は本考案の一実施例を示す構成図で、
SWa〜SWdは4個の独立したノンロック式機能
スイツチ、CPUはこれらスイツチのオン情報を
入力ポートa〜dに受けて出力ポートa″〜d″から
回路A〜Dをオン、オフ制御するプロセツサ、
T1,T2はプロセツサCPUの他の出力ポートa′,
b′で制御されるトランジスタ、OSC1,OSC2はト
ランジスタT1,T2が導通するとき電源が供給さ
れて発振出力f1,f2を生ずる発振器、MIXはミキ
サ、AMPは増幅器、SPはスピーカである。
スイツチSWa〜SWdは電源VDDにプルアツプさ
れているので、オフでH(ハイ)、オンでL(ロー)
の各レベルをプロセツサCPUに入力する。プロ
セツサCPUはスイツチSWi(i=a〜d)が1回
オンされると回路I(I=A〜D)をオンにし、
同じスイツチSWiがもう1回オンされると回路I
をオフにする。同時に、スイツチSWiの変化時点
で出力ポートa′,b′を種々に変化させてスピーカ
SPの出力を例えば第2図のように変化させる。
同図は、回路AをON(オン)するとき一定時間
発振器OSC1の出力f1でスピーカSPを駆動して回
路AのONを報知し、また回路AをOFF(オフ)
するとき一定時間発振器OSC1の出力f1でスピー
カSPを駆動し、次いで発振器OSC2の出力f2でス
ピーカSPを駆動することにより回路AのOFFを
報知する例を示している。同様に「f1→空白→
f1」で回路BのONを、また「f2→f1」で回路Cの
ONを、さらに「(f1+f2)→f1→f2」で回路Dの
ONを報知する。また「f1→f2→f1」で回路Bの
OFFを、「f2→f1→f2」で回路CのOFFを、「(f1
f2)→f1→f2→f1」で回路DのOFFを報知する。
(f1+f2)はf1,f2の同時送出を意味するが、この
(f1+f2)と単一のf1,f2、さらに空白との組合せ
で各回路のオンおよびオフを独立して示すことが
できる。これらはプロセツサCPUのソフトウエ
アで実行される。尚、この組合せは第2図の例に
限定されるものではない。
第3図は本考案の他の実施例を示す構成図で、
第1図における回路AおよびスイツチSWaを例
としてあげている。本例は1つの機能スイツチ
SWaに2個の発振器f1,f2を割当て、例えばオフ
をf1、オンをf2で報知するようにしたものであ
る。フリツプフロツプFFはノンロツク式のスイ
ツチSWaのオン回数の奇偶を保持するためのも
ので、Q出力でアナログスイツチAS2を制御し、
Q出力でアナログスイツチAS1を制御する。Q出
力は回路Aの起動用でもあり、また動作表示用発
光ダイオードLEDの駆動用でもある。従つて、
スイツチSWaをオンにしてフリツプフロツプFF
のQ出力がHになると回路Aが動作し始めると共
に発光ダイオードLEDが点灯し、またコンデン
サC2によつてQ出力の立上り時に一時的にアナ
ログスイツチAS2がオンして発振出力f2でスピー
カSPが駆動される。この後、スイツチSWaを再
度オンにするとフリツプフロツプFFのQ出力が
Lに反転するので回路Aと発光ダイオードLED
がオフとなり、同時にQ出力がHになるのでその
立上りで一時的に(コンデンサC1による)アナ
ログスイツチAS1がオンになり、発振出力f1でス
ピーカSPが駆動される。
第4図は本考案の異なる実施例で、第1図にお
ける回路AおよびスイツチSWaを例として説明
すると、タクトスイツチSWaをオンする毎に状
態が反転するプロセツサCPUの出力トランジス
タT0の出力を受けて回路Aおよび動作表示用発
光ダイオードLEDをオン、オフ制御する際に、
発振器OSC1またはOSC2を一時的に動作させるも
のである。つまり、プロセツサCPUの出力がL
からHに切換わるとき微分回路DIF1の出力でト
ランジスタT1を一時的にオンにし、発振出力f1
生じさせてスピーカSPを駆動する。またプロセ
ツサCPUの出力がHからLに切換わるとき、そ
のレベルを反転するトランジスタT3の出力を微
分回路DIF2で微分してトランジスタT2を一時的
にオンにし、発振出力f2を生じさせてスピーカ
SPを駆動する。
〔考案の効果〕
以上述べたように本考案によれば、スイツチの
オン時およびオフ時を、相互に区別できる可聴音
で報知できるので、車載用機器に適用した場合ス
イツチの状態等を視認する必要がなく、安全走行
を保証できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す構成図、第2
図はその動作説明図、第3図および第4図は本考
案の他の実施例を示す構成図、第5図は従来の各
種スイツチのオン、オフ表示法の説明図である。 図中、SWa〜SWdは機能スイツチ、A〜Dは
各種回路、OSC1,OSC2は発振器、MIXはミキ
サ、SPはスピーカ、FF,CPUはスイツチ状態判
別機能を有するフリツプフロツプおよびプロセツ
サ、T1,T2およびAS1,AS2は発振出力制御機
能を有するトランジスタおよびアナログスイツチ
である。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 所定の機能を有する複数の回路と、 該複数の回路をそれぞれオンおよびオフさせる
    複数のスイツチとを備えた機器における、スイツ
    チのオン、オフ報知装置であつて、 制御信号に応答して異なる可聴音信号を出力す
    る発振器と、 該発振器の出力により駆動される発音体と、 前記複数のスイツチの操作時に、オンとオフと
    で異なり、且つ操作されたスイツチ毎に異なつた
    制御信号を発振器へ出力するスイツチ状態判別回
    路とを具備することを特徴とするスイツチのオ
    ン、オフ報知装置。
JP1984141108U 1984-09-18 1984-09-18 Expired JPH0117054Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1984141108U JPH0117054Y2 (ja) 1984-09-18 1984-09-18

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JP1984141108U JPH0117054Y2 (ja) 1984-09-18 1984-09-18

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6154939U JPS6154939U (ja) 1986-04-12
JPH0117054Y2 true JPH0117054Y2 (ja) 1989-05-18

Family

ID=30699453

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JP1984141108U Expired JPH0117054Y2 (ja) 1984-09-18 1984-09-18

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Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6242427Y2 (ja) * 1978-03-17 1987-10-30

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JPS6154939U (ja) 1986-04-12

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