JPH04344916A - 電子音発生装置 - Google Patents
電子音発生装置Info
- Publication number
- JPH04344916A JPH04344916A JP3117265A JP11726591A JPH04344916A JP H04344916 A JPH04344916 A JP H04344916A JP 3117265 A JP3117265 A JP 3117265A JP 11726591 A JP11726591 A JP 11726591A JP H04344916 A JPH04344916 A JP H04344916A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- sound generating
- generating element
- frequencies
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータ機器に内
蔵された1つの電子音発生素子で各用途に応じて異なっ
た周波数と発生時間間隔の電子音を発生させることが可
能な電子音発生装置に関するものである。
蔵された1つの電子音発生素子で各用途に応じて異なっ
た周波数と発生時間間隔の電子音を発生させることが可
能な電子音発生装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、コンピュータ機器の発達に伴い、
その時の機器の状態を利用者に聴覚に訴える手段として
、例えば機器のブートが正常終了したことを利用者に知
らせる電子音、機器内部キーボード入力の際の入力確定
を知らせる電子音、バッテリー駆動の機器におけるバッ
テリー残量少の警告を促す警告電子音等の電子音発生素
子を用いた方法が一般的になっている。このように機器
利用者は、機器の正常動作あるいは異常動作を電子音発
生素子により聴覚により判断することが可能となってい
る。
その時の機器の状態を利用者に聴覚に訴える手段として
、例えば機器のブートが正常終了したことを利用者に知
らせる電子音、機器内部キーボード入力の際の入力確定
を知らせる電子音、バッテリー駆動の機器におけるバッ
テリー残量少の警告を促す警告電子音等の電子音発生素
子を用いた方法が一般的になっている。このように機器
利用者は、機器の正常動作あるいは異常動作を電子音発
生素子により聴覚により判断することが可能となってい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上のように電子音で
利用者に機器の状態を知らせるのであるが、機器の状態
は様々なものがあり単一の周波数の電子音では優先順位
の高い警告の電子音では、電子音を発生させている時間
間隔の制御で利用者に認識させるといった手段しかなか
った。本発明が解決しようとする課題は、従来のこれら
の問題点を解消し、一つの発振回路で時間間隔の他周波
数を変えることで多様な電子音を発生させることができ
る電子音発生装置を提供することにある。
利用者に機器の状態を知らせるのであるが、機器の状態
は様々なものがあり単一の周波数の電子音では優先順位
の高い警告の電子音では、電子音を発生させている時間
間隔の制御で利用者に認識させるといった手段しかなか
った。本発明が解決しようとする課題は、従来のこれら
の問題点を解消し、一つの発振回路で時間間隔の他周波
数を変えることで多様な電子音を発生させることができ
る電子音発生装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
、本発明では、複数の周波数を発生させる分周カウンタ
と、 制御部の制御により選択された周波数のポート
に電子音発生時間間隔のオンオフ信号を出力させる入出
力部と、 そのオンオフ信号と対応する分周カウンタ
の周波数信号との論理積を行う論理積回路と、各周波数
の論理積回路の結果の総和をとる論理和回路とを設け、
論理和回路の結果の信号で電子音発音素子の駆動スイッ
チングトランジスタを制御した。
、本発明では、複数の周波数を発生させる分周カウンタ
と、 制御部の制御により選択された周波数のポート
に電子音発生時間間隔のオンオフ信号を出力させる入出
力部と、 そのオンオフ信号と対応する分周カウンタ
の周波数信号との論理積を行う論理積回路と、各周波数
の論理積回路の結果の総和をとる論理和回路とを設け、
論理和回路の結果の信号で電子音発音素子の駆動スイッ
チングトランジスタを制御した。
【0005】
【作用】本発明は上記した構成により、発音間隔を変え
て利用者に認識させるとともに、発信回路の周波数を分
周カウンタにより周波数をつくり、制御部内部外部から
の電子音起動信号の種類に応じた周波数を選択でき、音
の変化によっても現状態を利用者に認識させる。
て利用者に認識させるとともに、発信回路の周波数を分
周カウンタにより周波数をつくり、制御部内部外部から
の電子音起動信号の種類に応じた周波数を選択でき、音
の変化によっても現状態を利用者に認識させる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例について具体的に示
す。
す。
【0007】図1において、1はCPUを使った制御部
2の動作周波数をつくる発振回路であり、3は発音素子
5を動作させるI/Oポートレジスタを使った入出力部
であり、4は発振回路で得られた周波数を任意の周波数
にするための分周カウンタであり、6は発音素子5を動
作させるスイッチングのためのトランジスタである。
2の動作周波数をつくる発振回路であり、3は発音素子
5を動作させるI/Oポートレジスタを使った入出力部
であり、4は発振回路で得られた周波数を任意の周波数
にするための分周カウンタであり、6は発音素子5を動
作させるスイッチングのためのトランジスタである。
【0008】このように構成された本実施例の電子音発
生装置について、以下にその動作を説明する。
生装置について、以下にその動作を説明する。
【0009】制御部2は発振回路1でつくられた周波数
で動作するのであるが、ここでこの周波数を分周カウン
タ4で分周しある任意の周波数を生成させる。また、制
御部2はI/Oデバイスである発音素子5を動作させた
い時に入出力部3のアドレスの任意のビットにデータを
書き込み、そのポートのオン/オフで発音時間を制御し
てやる。そして、すべてのポート出力と分周カウンタ4
で生成された周波数で論理積を論理積回路7でとり、そ
の論理積回路7の結果の総和を論理和回路8でとること
により発音素子5の周波数となる。この周波数をnpn
型トランジスタ6のベース側にいれてやることによりト
ランジスタ6のスイッチング動作により発音素子5を発
音させる。このように発振回路1つを使って、何種類か
の発音素子用の周波数をつくることと、入出力部3の発
生時間の時間間隔制御により発音素子を種々の周波数と
時間間隔で発音させる。
で動作するのであるが、ここでこの周波数を分周カウン
タ4で分周しある任意の周波数を生成させる。また、制
御部2はI/Oデバイスである発音素子5を動作させた
い時に入出力部3のアドレスの任意のビットにデータを
書き込み、そのポートのオン/オフで発音時間を制御し
てやる。そして、すべてのポート出力と分周カウンタ4
で生成された周波数で論理積を論理積回路7でとり、そ
の論理積回路7の結果の総和を論理和回路8でとること
により発音素子5の周波数となる。この周波数をnpn
型トランジスタ6のベース側にいれてやることによりト
ランジスタ6のスイッチング動作により発音素子5を発
音させる。このように発振回路1つを使って、何種類か
の発音素子用の周波数をつくることと、入出力部3の発
生時間の時間間隔制御により発音素子を種々の周波数と
時間間隔で発音させる。
【0010】
【発明の効果】1つの発振回路で何種類かの発音素子の
ための周波数を生成し、周波数の変化による発音素子の
音の変化とともに、入出力部の制御により発音時間の制
御をすることで、種々の用途に応じた多様な電子音を発
生できる。
ための周波数を生成し、周波数の変化による発音素子の
音の変化とともに、入出力部の制御により発音時間の制
御をすることで、種々の用途に応じた多様な電子音を発
生できる。
【図1】本発明の実施例の回路図
1 発振回路
2 制御部
3 入出力部
4 分周カウンタ
5 発音素子
6 トランジスタ
7 論理積回路
8 論理和回路
Claims (1)
- 【請求項1】所定の周波数信号を発生する発振回路と、
前記発振回路の周波数を複数の周波数に分周する分
周カウンタと、 外部又は内部からの電子音起動信号
の種類に応じて電子音の周波数の選択とその発生時間間
隔を決定するデータを出力する制御部と、 前記制御
部が出力したデータの周波数に対応した出力ポートに前
記発生時間間隔のオン信号を発生させる入出力部と、
前記入出力部の出力信号と前記分周カウンタの対応す
る周波数信号との論理積をとる複数の論理積回路と、
複数の前記論理積回路の結果の論理和をとる論理和回
路と、 前記論理和回路の結果の信号で電子音発音素
子をスイッチングするトランジスタとを備えたことを特
徴とする電子音発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3117265A JPH04344916A (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 電子音発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3117265A JPH04344916A (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 電子音発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04344916A true JPH04344916A (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=14707482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3117265A Pending JPH04344916A (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 電子音発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04344916A (ja) |
-
1991
- 1991-05-22 JP JP3117265A patent/JPH04344916A/ja active Pending
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