JPH0117072Y2 - - Google Patents

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JPH0117072Y2
JPH0117072Y2 JP4145484U JP4145484U JPH0117072Y2 JP H0117072 Y2 JPH0117072 Y2 JP H0117072Y2 JP 4145484 U JP4145484 U JP 4145484U JP 4145484 U JP4145484 U JP 4145484U JP H0117072 Y2 JPH0117072 Y2 JP H0117072Y2
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JP
Japan
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light
emitting element
light emitting
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power failure
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JP4145484U
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JPS60153458U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、停電後、停電補償時間中は動作を継
続する停電補償付タイムスイツチの改良に関する
ものである。
停電補償付タイムスイツチとしては、通電時に
は交流電源を整流してステツプモータを駆動し、
停電時には蓄電池によりステツプモータを駆動す
るタイプや、通電時には交流電源により同期モー
タを駆動し、停電時にはぜんまい機構により駆動
力を発生させるタイプなどがある。いずれの停電
補償付タイムスイツチにおいても、通電時に発光
する発光素子と、ダイヤル板に連動して、ダイヤ
ル板より速い回転速度で回転する回転表示板とを
備えたものが多い。このようなタイムスイツチで
は、発光素子が点灯し、回転表示板が回転してい
ることにより、通電時動作であることが確認で
き、発光素子が消灯し、回転表示板を回転してい
ることにより、停電補償動作であることが確認で
きる。
ところが、従来では、発光素子と回転表示板と
が比較的離れた位置に配置されていたので、通電
時動作であるのか、停電補償動作であるのかを、
一目で確認することができなかつた。
本考案の目的は、上述した問題点を解決し、動
作状態の別を一目で確認することができる停電補
償付タイムスイツチを提供することである。
この目的を達成するために、本考案は、回転表
示板の裏側に発光素子を配置し、回転表示板に、
発光素子からの光を通過させる通光部を同一円周
上に等間隔に設け、以て、通電時表示と回転表示
とを一個所に集中するようにしたことを特徴とす
る。
以下、本考案を図示の実施例に基づいて詳細に
説明する。
第1図にステツプモータを備えた本考案の一実
施例を示す。ステツプモータ1は、通常は交流電
源を整流する整流回路に接続されて、回転駆動さ
れ、停電時には電池スイツチのオンにより蓄電池
に接続されて、回転駆動される。このような回路
構成は既に公知であるので、図示しない。ステツ
プモータ1の駆動軸2の回転は減速歯車機構3を
経てダイヤル板4に伝達される。ダイヤル板4に
はスイツチ動作爪5が取り付けられ、スイツチ動
作爪5はスイツチ6に当たることにより、これを
オン或いはオフにする。7は時刻表示用指針であ
る。
駆動軸2には回転表示板8が固定され、回転表
示板8の裏側には発光素子9が配置される。発光
素子9は、交流電源を整流する整流回路から電流
を供給されて発光する。回転表示板8は、第2図
に示されるように、通光用切欠部10を有する。
通光用切欠部10の個数は、ステツプモータ1の
1回転当たりのステツプ数の半分である。第2図
の場合は、ステツプモータ1の1回転当たりのス
テツプ数を8としたので、通光用切欠部10の個
数は4である。すべての通光用切欠部1は、発光
素子8の位置に対応する円周上に等間隔に設けら
れる。
通電時動作においては、交流電源から整流回路
を経てステツプモータ1に電流が供給され、ステ
ツプモータ1は回転する。その回転は減速歯車機
構3により減速され、ダイヤル板4に伝達され
る。これによりダイヤル板4は24時間で1回転す
る。一方、回転表示板8はダイヤル板4に比べて
格段に高速度で、例えば1r.p.m.で回転する。そ
して、或るステツプでは、第2図Aに示されるよ
うに、発光素子9の前面に通光用切欠部10が位
置するので、発光素子9からの光が前方へ通過す
る。次のステツプでは、第2図Bに示されるよう
に、発光素子9の前面に回転表示板8が位置する
ので、発光素子9からの光がしや断される。更に
次のステツプでは、第2図Cに示されるように、
発光素子9の光は通過する。このように、回転表
示板8の回転により、発光素子9の光の通過、し
や断が繰り返されると、あたかも発光素子9がス
テツプモータ1の回転に同期して点滅しているか
のように見える。したがつて、通電時動作を効果
的に表示することができる。
停電時には、発光素子9は消灯し、ステツプモ
ータ1は停電補償電源である蓄電池から電流を供
給されて、回転する。これにより回転表示板8が
回転する。発光点滅なしの回転表示板8の回転
が、停電補償動作を表示することになる。
本実施例によれば、回転表示板8を見るだけ
で、通電時動作か、停電補償動作かを確認するこ
とができる。
図示実施例では、通光部として通光用切欠部1
0が用いられているが、貫通穴などに代えてもよ
い。
以上説明したように、本考案によれば、回転表
示板の裏側に発光素子を配置し、回転表示板に、
発光素子からの光を通過させる通光部を同一円周
上に等間隔に設け、以て、通電時表示と回転表示
とを一個所に集中するようにしたから、動作状態
の別を、即ち通電時動作か、停電補償動作かを一
目で確認することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す機構図、第2
図は本考案の一実施例における発光素子及び回転
表示板の位置関係を示す正面図である。 1……ステツプモータ、3……減速歯車機構、
4……ダイヤル板、8……回転表示板、9……発
光素子、10……通光用切欠部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 通電時のみ発光される発光素子と、通電時のみ
    ならず停電補償時にも回転駆動されて、ダイヤル
    板の回転を表示する回転表示板とを備え、前記発
    光素子の発光及び前記回転表示板の回転により通
    電時動作を表示し、前記発光素子の消光及び前記
    回転表示板の回転により停電補償動作を表示する
    ようにした停電補償付タイムスイツチにおいて、
    前記回転表示板の裏側に前記発光素子を配置し、
    前記回転表示板に、前記発光素子からの光を通過
    させる通光部を同一円周上に等間隔に設けたこと
    を特徴とする停電補償付タイムスイツチ。
JP4145484U 1984-03-23 1984-03-23 停電補償付タイムスイツチ Granted JPS60153458U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4145484U JPS60153458U (ja) 1984-03-23 1984-03-23 停電補償付タイムスイツチ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4145484U JPS60153458U (ja) 1984-03-23 1984-03-23 停電補償付タイムスイツチ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60153458U JPS60153458U (ja) 1985-10-12
JPH0117072Y2 true JPH0117072Y2 (ja) 1989-05-18

Family

ID=30551292

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4145484U Granted JPS60153458U (ja) 1984-03-23 1984-03-23 停電補償付タイムスイツチ

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JP (1) JPS60153458U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60153458U (ja) 1985-10-12

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