JPH01170831A - 海苔質測定装置 - Google Patents

海苔質測定装置

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JPH01170831A
JPH01170831A JP33177587A JP33177587A JPH01170831A JP H01170831 A JPH01170831 A JP H01170831A JP 33177587 A JP33177587 A JP 33177587A JP 33177587 A JP33177587 A JP 33177587A JP H01170831 A JPH01170831 A JP H01170831A
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JP
Japan
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laver
seaweed
weight
drying
measured
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Pending
Application number
JP33177587A
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English (en)
Inventor
Yoshiharu Uchihashi
義晴 内橋
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Individual
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕          ・本発明は
、季節あるいは採集場所によって異なる生海苔の質を測
定する装置に関する。
〔従来の技術〕
海苔棚から採集された生海苔は、水洗してミンチ状に裁
断した後、適当な量の水を加えて濃度調整され、海苔抄
き機にて所定量が簀に抄がれ、乾燥機にて乾燥される。
上記乾燥機は、通常密閉させた乾燥機内の両側部に無端
チェノを調帯し、相対向した無端チェノに簀ホルダーを
取付け、該簀ホルダーに所定量の海苔が抄かれる簀を係
止し、これを上記無端チェノによって乾燥機内を循環せ
しめるようにしていた。
一方、生海苔はその養殖方法、養殖場所、採集時期、冷
凍の有無等によってその性質が異なり、更には、外気の
状況によって乾燥後の製品によって重大な影響を及ぼす
るので、この調整は抄着される海苔の重量及び上記乾燥
室内の通過時間を制御することによって行われている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが、上記抄着された海苔が乾燥室内を通過するの
に、相当の時間を要し仮に抄着される海苔の重量が少な
い場合、相当数の不良海苔が発生するという問題点があ
った。
従って、実際に製造しようとしている生海苔の性質を早
期に知る必要があり、本発明は上記海苔の乾燥度合い等
を早期cE知ることができる海苔質測定装置を提供する
ことを目的とする。
〔問題点を解決する手段〕
上記目的に沿う本発明に係る海苔質測定装置は、ヒータ
によって所定の温度に加熱される熱風を送るファンと、
該ファンからの熱流が上部に載った抄着された海苔に当
たるようになっている簀受台と、該簀受台に載った海苔
の重量を計る計重器と、上記海苔が上記気流によって所
定設定重量まで乾燥される時間を計って表示する制御装
置とを有して構成されている。
なお、ファンの前部あるいは後部には気流を乾燥させる
除湿器が付設されているものであっても本発明は適用さ
れる。
〔作用〕 本発明に係る海苔質測定装置は、所定の温度に加熱され
る熱風を送るファンを有し、該ファンからの熱風が抄着
された海苔に当たるようになっているので、これによっ
て海苔が乾燥し、重量が減少することになるが、該海苔
の重量は計重器によって測定できる。
従って、予め抄着される海苔の重量を測定して記憶し、
次に海苔の製品重量を設定して記憶させておくことによ
って海苔の乾燥時間を計測表示することができ、これに
よって乾燥させようとする海苔の乾燥状態を把握するこ
とができる。
〔実施例〕
続いて、添付した図面を参照しつつ、本発明を具体化し
た一実施例につき説明し、本考案の理解る供する。
ここに、第1図は本発明の一実施例に係る海苔質測定装
置の概略断面図、第2図は本発明の他の実施例に使用す
る除湿装置の取付は位置を示す概略側面図である。
第1図に示すように本発明の一実施例に係る海苔質測定
装置10は、開閉できる蓋11を有する外箱12と、該
外箱12に付設して取付けられた熱風発生部13と、下
部に計重器14が設けられた簀受台15とを有して構成
されている。以下、これらについて詳しく説明する。
上記外箱12は鉄板製の容器からなり、側部には通常使
用する簀が十分に入るような広さを有する開口16が設
けられ、しかも該開口16には開閉できる蓋11が取付
けられている。
この外箱12の上部は開口17が設けられ、該開口17
にはその開度を調整できる複数の回転板18が設けられ
、その開閉角度を変えることによって通過する風の量を
調整できる構造になっている。この回転板18の下部に
は格子状に配列された整流板19が設けられ、下部から
の空気を円滑に上昇させるようになっている。
そして、この外箱12の中間部には簀を載せる簀受台1
5が配設されているが、該簀受台工5はやや太めの線材
をピッチの大きい格子状に並べて配設され、しかも下部
において計重器14にコラム20を介して連結されてい
るので、該簀受台15に載った簀の重さを計重器I5に
よって計測できるようになっている。
上記簀受台15の下部には所定ピッチで均等に沢山の小
孔21が形成された孔空き板22が配設され、しかも該
孔空き板22の側部において熱風発生部13にフランジ
23を介して接続され、該熱風発生部13からの気流を
内部に受は入れるようになっている。
この熱風発生部13はファン24と、該ファン24の前
に配設される電熱ヒータ25とからなっているが、該フ
ァン24のモータ26は可変速モータからなって、手動
入力によって与えられる制御装置28からの信号によっ
て自由にその回転速度を変えることができるようになっ
ている(通常強、中、弱の3段階であることが好ましい
)。また、上記電熱ヒータ25に供給される電力を上記
制御装置2Bの指令によってその電圧が制御され発熱量
が変わるようになっていると共に、上記熱風発生部13
の前方には温度センサー29が設けられ、該温度センサ
ー29の出力は制御装W28に与えられ、該温度センサ
ー29の出力によって上記電熱ヒータ25の電圧が制御
され、設定された一定の温度の熱風を熱風発生部13か
ら供給できるようになっている。
上記制御装置28には手動のスタートの信号によって時
間を計数し始め、設定された重さを計重器が示した場合
、計数を終了する時間計測部が設Ljられている。これ
によって熱風を流した状態で簀受台15に抄着された海
苔を載せて乾燥させ、抄着された海苔が一定値になった
時の時間を計測できるようになっている。
なお、海苔乾燥室を構成する外箱12の内部には湿度セ
ン+−30が配置されて、内部の湿度を測定し制御装置
28にて表示するようになっている。
続いて、本発明に係る海苔質測定装置10の作用及び使
用方法について更に詳しく説明すると、まず、制御装置
28を動作させた状態で熱風発生部13から所定の温度
ぎ熱風を外箱12内に送り込むが、外箱12の中間部に
は孔空き板22が形成されているので、気流に抵抗がか
かり簀受台15の下部に均等に熱風が当たることになる
。
この状態で蓋11を開けて簀受台15の上に抄着された
海苔31を簀32ごと載せその重量を計測する。ここで
、簀32の重量は一定値に決定されているものとし、更
に抄着される海苔31は所定の濃度に調合されて所定の
枡によって計量されているものとする。
この状態で、直ちに制御装置28のスタートボタンを押
し計重器14の出力値をデータとして読み込み表示する
と同時に時間計測部を作動させ乾燥時間を測定する。な
お、ここで抄着された海苔の重量表示は、簀の重さを引
いた海苔の真重量で表示することが好ましい。
この状態を保持すると、抄着された海苔は熱風を受けて
徐々に乾燥するので、計重器14の測定値は下がるが、
予め設定された海苔の乾燥重量値になると、上記時間計
測部を停止させ乾燥時間を測定して表示する。これによ
って海苔の乾燥時間が判り生海苔の質を判断することが
できる。
次に、第2図に示す本発明の他の実施例に係る海苔質測
定装置に使用する除湿装置34について説明すると、こ
の装置34は熱風発生部13の前に取付けられて外気に
含んでいる水分を除去する作用をする。これによって、
乾燥空気の湿度及び温度を一定にすることができるので
、上記動作を行うことによって抄着される海苔質の絶対
状態を判断することができる。
また、上記海苔質測定装置10においては外気をそのま
ま取り入れているので、海苔の乾燥時間は外気の湿度に
よっても左右されることになるが、実際の海苔乾燥場に
該海苔質測定装置10を置くことによって、外気の湿度
も加味した総合的な海苔の乾燥時間を判断することがで
きる。
なお、第2図において、35はモータ、36は電熱ヒー
タを示す。なお、除湿装W34としてはシリカゲルある
いは生石灰等の化学物質を主体としたもの、あるいは空
気を圧縮あるいは/及び冷却することによって含まれて
いる水分を除去するもの、いずれも本発明は適用される
。
〔発明の効果〕
本発明に係る海苔質測定装置は以上の説明からも明らか
なように、海苔乾燥室内に入れる前に抄着された海苔質
を迅速に判断することができるので、このデータに基づ
き抄く海苔の量あるいは乾燥時間を迅速に最適値に設定
することが可能となり、これによって不良海苔の発生を
極力防止できることになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る海苔質測定装置の概略
断面図、第2図は本発明の他の実施例に使用する除湿装
置の取付は位置を示す概略側面図である。 (符号の説明〕 10−・−海苔質測定装置、11−−−−−−−一蓋、
12−・−−−−−−一外箱、13−・−−−−一 熱
風発生部、14−−−−−一計重器、15−−−−−−
−−一簀受台、16.17−−−−−−−開口、18−
−−−−・−回転板、19−−−−−−−−整流板、2
o −−−−−−−−コラム、21−−−−−−小孔、
22−−−−−孔空き板、23−−−−−−−−フラン
ジ、24−−−−−−−−−ファン、25−1−−−−
− ヒータ、26−−−−−−モータ、28−−−−−
一制御装置、29−−−−−−−一温度センサー、30
−一一一一一湿度センサー、31−−−−−−−一海苔
、3’ 2−−−−−−−簀、34−−−−−−−一除
湿装置、35−−−−−−−モータ、36−−−−−−
−−電熱ヒータ 代理人  弁理士 中前 富士男

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ヒータによって所定の温度に加熱される熱風を送
    るファンと、該ファンからの熱流が上部に載った抄着さ
    れた海苔に当たるようになっている簀受台と、該簀受台
    に載った海苔の重量を計る計重器と、上記海苔が上記気
    流によって所定設定重量まで乾燥される時間を計って表
    示する制御装置とを有してなることを特徴とする海苔質
    測定装置。
  2. (2)ファンの前部あるいは後部には気流を乾燥させる
    除湿器が付設されている特許請求の範囲第1項記載の海
    苔質測定装置。
JP33177587A 1987-12-26 1987-12-26 海苔質測定装置 Pending JPH01170831A (ja)

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JP33177587A JPH01170831A (ja) 1987-12-26 1987-12-26 海苔質測定装置

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JP33177587A JPH01170831A (ja) 1987-12-26 1987-12-26 海苔質測定装置

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JPH01170831A true JPH01170831A (ja) 1989-07-05

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ID=18247489

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0418348U (ja) * 1990-06-02 1992-02-17
KR100681047B1 (ko) * 2005-07-18 2007-02-08 현대자동차주식회사 차량용 컵 홀더

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5241693B1 (ja) * 1971-07-24 1977-10-20
JPS5629220A (en) * 1979-08-18 1981-03-24 Nippon Kogaku Kk <Nikon> Detector for whether lens is mounted or not of lens interchangeable camera

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