JPH01170905A - 光ファイバ心線対照装置 - Google Patents

光ファイバ心線対照装置

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JPH01170905A
JPH01170905A JP62328389A JP32838987A JPH01170905A JP H01170905 A JPH01170905 A JP H01170905A JP 62328389 A JP62328389 A JP 62328389A JP 32838987 A JP32838987 A JP 32838987A JP H01170905 A JPH01170905 A JP H01170905A
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light
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Junkichi Kino
城野 順吉
Tomoyuki Ozaki
尾崎 智幸
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、m数の心線から構成される例えばテープ状
等の光ファイバケーブルを折曲げて心線の曲げ部から漏
れ出る光のレベルを測定し、心線を対照してその破断等
を検知する光ファイバ心線対照装置に関する。
(従来の技術) 従来の光ファイバ心線対照装置としては、例えば第3図
及び第4図に示すようなものがある(特開昭62−17
5706号公報)。同図中、21はテープ状光ファイバ
ケーブルであり、例えば5本の心1i121 a〜21
eが並行して1列に配設され、これらの心線21a〜2
1eの外周が透明UV樹脂材21fで被覆されている。
テープ状光ファイバケーブル21は、底壁が半円筒形を
した横断面矩形の曲げ治具22の壁面に密着する如く巻
付けられて折曲げられている。
また、曲げ治具22に巻付けられたテープ状光ファイバ
ケーブル21を挟み付けるようにして断面U字状の光遮
蔽板23が、曲げ治具22の長手方向X(心線21a〜
21eと直交する方向)に移動可能に配設されている。
光遮蔽板23の長手方向略中央部には、心線21a〜2
1eと平行に、所定幅で且つ所定長さのスリット24が
穿設されている。さらに、スリット24の下方に光遮蔽
板23の移動に伴なって移動する受光素子25か配置さ
れている。
そして、テープ状光ファイバケーブル21の一端から各
心線21a〜21eに光を入射させ、光遮蔽板23と共
に受光素子25を、心線21a側から心、I!i121
 e側に順次平行移動させて、各心線21a〜21eの
伝播光量をスリット24を介して測定することにより、
各心線21a〜21eを対照して破断等の生じている心
線を検知するようにしている。
(発明が解決しようとするrj126点)従来の光ファ
イバ心線対照装置にあっては、光遮蔽板23と共に受光
素子25を、心線21a側から心線21e側に順次平行
移動させるようにしていたため、平行移動用の可動部が
必要になると共に、各心線21a〜21eに対する位置
決め機構が必要になり、さらには、テープ状光ファイバ
ケーブル21の心線数は、4,5.8及び10本等と多
種類があり、その心線数により光遮蔽板23等の移動距
離を変更させる必要があるので、構造が複雑なものとな
ってしまう。また、各心線の伝播光量をスリット24で
機械的に分離しているので、比較的検出誤差が生じ易い
。さらに、光遮蔽板23及び受光素子25を、各心線に
対応させるように順次移動させて測定しているので、測
定時間が長くかかってしまうという問題点があった。
この発明はこのような問題点に着目してなされたもので
、光検出部に可動部がなく位置決め機構も不要として構
造を比較的簡単化することができ、また、短時間に粒度
よ〈各心線を対照することのできる光ファイバ心線対照
装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) この発明は上記問題点を解決するために、多数の心線で
構成された光ファイバケーブル1における当該各心線1
a〜1eに対しそれぞれ異なる周波数で変調した変調光
を供給する光源3と、前記光ファイバケーブルを折曲げ
て各心線の曲げ部から漏れ出る光を検出する受光部8と
、通過周波数が前記光源における変調周波数の範囲で可
変とされ、前記受光部からの検出信号を前記各心線に対
応した検出成分ごとに分離して取出すフィルタ11と、
該フィルタから取出された各心線に対応した検出成分に
基づいて前記各心線の曲げ部から漏れ出た光の光レベル
を各別に測定し当該各心線を対照する処理部12とを有
することを要旨とする。
(作 用) 光源3から各心線1a”−1eに対しそれぞれ異なる周
波数で変調された変調光が供給される。光ファイバケー
ブル1の折曲げ部では、各心線13〜1eの曲げ部から
漏れ出る光が受光部8で一括して受光され検出される。
そして、受光部8からの検出信号が通過周波数可変のフ
ィルタ11で各心線1a〜1eに対応した検出成分ごと
に電気的に分離される。処理部12では、各検出成分に
基づいて各心線1a〜1eの曲げ部から漏れ出た光の光
レベルが各別に測定されて各心線1a〜1eが対照され
る。
(実施例) 以下、この発明の実施例を第1図及び第2図に基づいて
説明する。
まず、光ファイバ心線対照装置の構成を説明すると、第
1図中、1はテープ状光ファイバケーブル、2はその折
曲げ部に用いられる曲げ治具であり、この両者!、2に
ついては、前記第3図及び゛第4図に示したものとほぼ
同様のものが用いられ、テープ状光ファイバケーブルl
には、5本の心1i11 a y 1 eが並行して1
列に配設されている。
3は光源であり、第2図に示すように、光源3には、1
個の発光素子で構成された発光部4が備えられている。
5は発振周波数可変の発振部、6は駆動電圧供給用の駆
動部であり、駆動部6からは、発振部5からの発振周波
数により所要の周波数範囲で周波数の変調された駆動電
圧が出力される。そして、このような駆動部6が発光部
4に接続されている。切換部7は、テープ状光ファイバ
の各心線に、それぞれに対応した変調周波数で変調され
た光を供給するものである。そして発光部4からは、異
なる周波数で変調された変調光が順次発光され、切換部
7によってそれぞれの光ファイバに入射する。
また、曲げ治具2におけるU字状底壁に対向した部位に
は、ファイバの幅より広い受光面を有する受光素子で構
成゛された受光部8が配置されている。9は受光素子で
検出された光電流を電圧信号としての検出信号に変換す
るための電流電圧変換部であり、電流電圧変換部9は、
通過周波数可変のフィルタ11を介して光パワーメータ
で構成された処理部12に接続されている。フィルタ1
1は、切換部7の切換サイクルに同期して、その通過周
波数帯域が、光源3における順次可変される変調周波数
と同一の周波数に順次切換えられるものである。処理部
12における13は検波部、14はA/D変換部、15
は表示部であり、これらの各部により、各心線!a〜1
eの曲げ部から漏れ出た光レベルを各別に測定するため
の光パワーメータが構成されている。
なお、フィルタ11は、処理部12に内蔵させてもよい
次に、上述のように構成された光ファイバ心線対照装置
の作用を説明する。
テープ状光ファイバケーブル1における各心線!a〜1
eの対照に際して、そのテープ状光ファイバケーブル1
が、曲げ治具2の壁面に密着する如く巻付けられて折曲
げられる。
一方、光源3では、駆動部6からの異なる周波数の駆動
電圧が、所要の切換サイクルで順次切換えられて発光部
4に加えられ、発光部4からは、異なる周波数で変調さ
れた変調光が順次発光される。そして、この異なる周波
数で変調された変調光が、切換器7によって各心線1a
〜1eにそわぞれ供給される。例えば、心線1aにはA
Hzで変調された変調光、心線1bにはBHzで変調さ
れた変調光、以下同様にして、心線1eにはEHzで変
調された変調光といったように供給される。
曲げ治具2によるテープ状光ファイバケーブル1の折曲
げ部では、そのテープ幅が2〜3mm程度であり、また
受光部8を構成している受光素子はテープ幅より広い受
光面を有するものが用いられているので、各心線13〜
1eの曲げ部から漏れ出る光が、その受光部8で一括し
て受光され、その光量に対応した光電流に変換して検出
される。
光電流は、電流電圧変換部9で電圧信号としての検出信
号に変換されてフィルタ11に入力される。フィルタ1
1は、切換部7の切換サイクルに同期して、その通過周
波数帯域がAH,z、BHz、−E Hzに順次切換え
られるので、人力された検出信号が、各心線1a〜1e
に対応した検出成分ごとに電気的に分離されて取出され
る。
そして、これらの各心線1a〜1eに対応した検出成分
が、順次、処理部12に導びかれ、検波部13で検波さ
れたのち、A/D変換部14でA/D変換され、各心線
1axleの曲げ部から漏れ出た光の光レベルが各別に
測定されてその値等が表示部15に表示されるとともに
、適宜に隣理されて各心線1a〜1eが対照され、破断
等の生じている心線が検出される。
なお、上述の実施例では、光源3に1個の発光素子から
なる発光部4を配設し、これに駆動部6からの異なる周
波数の駆動電圧を供給して、異なる周波数で変調された
変調光を順次発光させ、切換部7でそれぞれの光ファイ
バに光を入射させるようにしたが、異なる周波数の変調
光にそれぞれ対応した複数個の発光素子を並設し、それ
ぞれの発光素子から発光された変調光を8心l111 
a〜1eにそれぞれ供給するようにしてもよい。
さらに、上述した受光部にさらに受光面の広い受光素子
を用いれば、テープ状光ファイバケーブル毎にまず検出
を行い、この後ケーブルの心線の対照を行ってどの心線
が断線しているかを測定できるので、さらに測定時間の
短縮が図れる。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば、光源から光フ
ァイバケーブルにおける各心線に対しそれぞれ異なる周
波数で変調された変調光を供給し、光ファイバケーブル
の折曲げ部において各心線の曲げ部から漏れ出る光を受
光部で受光して検出し、この受光部からの検出信号を通
過周波数可変のフィルタで各心線に対応した検出成分ご
とに電気的に分離し、処理部では各検出成分に基づいて
各心線の曲げ部から漏れ出た光の光レベルを各別に測定
して各心線を対照するようにしたので、光検出部には可
動部がなく、したがって各心線に対する位置決め機構も
不要となり、構造を比較的簡単化することができるとと
もに例えば10心程度までの心線数の多い光ファイバケ
ーブルにも容易に対応することができ、さらにこのよう
な光ファイバケーブルの各心線を短時間で精度よく対照
することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る光ファイバ心線対照装置の一実
施例の構成を示す斜視図、第2図は同上実施例のブロッ
ク図、第3図は従来の光ファイバ心線対照装置を示す側
面図、第4図は第3図の■−■線断面図である。 l・・・テープ状光ファイバケーブル、la〜1e・・
・心線、2・・・曲げ治具、3・・・光源、8・・・受
光部、11・・・フィルタ、12−・・処理部。 特許出願人  アンリツ株式会社 代理人・弁理士  西 村 教 光 Φ Nt’f”+ ヘ  − ヘ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 多数の心線で構成された光ファイバケーブル(1)にお
    ける当該各心線(1a〜1e)に対しそれぞれ異なる周
    波数で変調した変調光を供給する光源(3)と、 前記光ファイバケーブルを折曲げて各心線の曲げ部から
    漏れ出る光を検出する受光部(8)と、通過周波数が前
    記光源における変調周波数の範囲で可変とされ、前記受
    光部からの検出信号を前記各心線に対応した検出成分ご
    とに分離して取出すフィルタ(11)と、 該フィルタから取出された各心線に対応した検出成分に
    基づいて前記各心線の曲げ部から漏れ出た光の光レベル
    を各別に測定し当該各心線を対照する処理部(12)と
    を有することを特徴とする光ファイバ心線対照装置。
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