JPS6217621A - 光パワ−メ−タ - Google Patents
光パワ−メ−タInfo
- Publication number
- JPS6217621A JPS6217621A JP15717085A JP15717085A JPS6217621A JP S6217621 A JPS6217621 A JP S6217621A JP 15717085 A JP15717085 A JP 15717085A JP 15717085 A JP15717085 A JP 15717085A JP S6217621 A JPS6217621 A JP S6217621A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- optical power
- temp
- optical
- photodiode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発声は、光パワーを測定する場合に使用される光パワ
ーメータに関する。
ーメータに関する。
(ロ)従来技術とその問題点
一般に、光通信の分野においては、伝送される光信号の
光フアイバ中での伝送損失や光信号の伝送特性等を測定
するために光パワーメータが用イられる。そして、この
光パワーメータの受光部には、フォトダイオードなどの
光電変換素子が設けられている。
光フアイバ中での伝送損失や光信号の伝送特性等を測定
するために光パワーメータが用イられる。そして、この
光パワーメータの受光部には、フォトダイオードなどの
光電変換素子が設けられている。
ところで、上記光電変換素子として広く用いられている
フォトダイオードには、シリコンフォトダイオードやゲ
ルマニュウムフォトダイオードなどの種類があるが、こ
れらはいずれもその光検出感度が温度に依存し、通常は
、長波長側で正の温度係数を短波長側で負の温度係数を
有する。このために、受光した光信号の波長によっては
温度変化に伴なってフォトダイオードの感度が数%〜数
数十突変化ることになる。
フォトダイオードには、シリコンフォトダイオードやゲ
ルマニュウムフォトダイオードなどの種類があるが、こ
れらはいずれもその光検出感度が温度に依存し、通常は
、長波長側で正の温度係数を短波長側で負の温度係数を
有する。このために、受光した光信号の波長によっては
温度変化に伴なってフォトダイオードの感度が数%〜数
数十突変化ることになる。
しかしながら、従来の光パワーメータにおいては、光電
変換素子のこのような光検出感度の温度特性について考
慮されておらず、このため、受光部の周囲温度と入射さ
れる光信号の波長によっては、測定される光パワーに大
きな誤差を生じることがある等の問題があった。
変換素子のこのような光検出感度の温度特性について考
慮されておらず、このため、受光部の周囲温度と入射さ
れる光信号の波長によっては、測定される光パワーに大
きな誤差を生じることがある等の問題があった。
本発明は、このような事情に鑑みてなされりす、)7あ
っ7、充電変換素子を有する受光部の温度変化に伴なう
光ノくワーの測定誤差を有効(こ補償。
っ7、充電変換素子を有する受光部の温度変化に伴なう
光ノくワーの測定誤差を有効(こ補償。
きるようにすることを目的とする。
(ハ)問題点を解決するための手段
本発明は、上記の目的を達成するために、光信号を光電
変換する光電変換素子が設けられた受光部と、この受光
部で受光した前記光信号からその光パワーの値を計測す
る装置本体とを備えた光ノくヮーメータにおいて、前記
受光部には前記光電変換素子の温度変化に対応した温度
検出信号を出力する温度検出手段を取り付ける一方、前
記装置本体に前記温度検出手段で検出された温度検出信
号に基づいて前記光パワーの値を補正する温度補正手段
を設けている。
変換する光電変換素子が設けられた受光部と、この受光
部で受光した前記光信号からその光パワーの値を計測す
る装置本体とを備えた光ノくヮーメータにおいて、前記
受光部には前記光電変換素子の温度変化に対応した温度
検出信号を出力する温度検出手段を取り付ける一方、前
記装置本体に前記温度検出手段で検出された温度検出信
号に基づいて前記光パワーの値を補正する温度補正手段
を設けている。
(ニ)作用
上記の構成において、受光部に設けられた光電変換素子
の周囲温度が変化すると、温度検出手段からは温度変化
に対応した温度検出信号が出力される。そして、この温
度検出信号が本体側の温度hli正手投手段えられろ。
の周囲温度が変化すると、温度検出手段からは温度変化
に対応した温度検出信号が出力される。そして、この温
度検出信号が本体側の温度hli正手投手段えられろ。
温度補正手段は、温度検出手段からの温度検出信号の値
に基づいて光パワーを温度補正する。
に基づいて光パワーを温度補正する。
(ホ)実施例
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
実施例1
第1図は、本発明の実施例に係る光パワーメータのブロ
ック図である。同図において、■は光パワーメータの全
体を示し、2は測定対象となる光信号が伝送されてくる
光ファイバ、4は光ファイバ2を介して伝送されてきた
光信号を受光する受光部である。
ック図である。同図において、■は光パワーメータの全
体を示し、2は測定対象となる光信号が伝送されてくる
光ファイバ、4は光ファイバ2を介して伝送されてきた
光信号を受光する受光部である。
受光部4には、光信号を光電変換する光電変換素子とし
てのフォトダイオード6と、このフォトダイオード6に
近接して該フォトダイオードの温度変化に対応した温度
検出信号を出力する温度検出手段としての温度センサ8
とが設けられている。
てのフォトダイオード6と、このフォトダイオード6に
近接して該フォトダイオードの温度変化に対応した温度
検出信号を出力する温度検出手段としての温度センサ8
とが設けられている。
10は光ファイバ2で伝送されてきた測定対象となる光
信号の光パワーを計測する装置本体である・ 12はフ
ォトダイオード6で光電変換された信号を増幅する第1
増幅器、14は温度センサ8からの温度検出信号を増幅
する第2増幅器、16は第1増幅器12で増幅された信
号をデジタル化する第1 A/D変換器、18は第2増
幅器14で増幅された温度検出信号をデジタル化する第
2A/D変換器である。20はフォトダイオード6の光
検出感度の温度特性データが予め記憶された温度特性デ
ータメモリ、22はフォトダイオード6に入射される光
信号の波長情報を入力する波長設定スイッチ、24はイ
ンクフェイスである。26はフォトダイオード6で受光
された光信号の光量情報と波長設定スイッチ22からの
波長情報とから入射された光信号の光パワーを算出し、
さらに温度センサ8と温度特性データメモリ20からの
温度特性データとに基づいて算出した光パワーを温度補
正する制御回路である。そして、本例では前記温度特性
データメモリ20と制御回路26とで温度補正手段28
が構成される。30は温度補正された光パワーの値を表
示するための表示回路、32は数値表示用の発光ダイオ
ードである。
信号の光パワーを計測する装置本体である・ 12はフ
ォトダイオード6で光電変換された信号を増幅する第1
増幅器、14は温度センサ8からの温度検出信号を増幅
する第2増幅器、16は第1増幅器12で増幅された信
号をデジタル化する第1 A/D変換器、18は第2増
幅器14で増幅された温度検出信号をデジタル化する第
2A/D変換器である。20はフォトダイオード6の光
検出感度の温度特性データが予め記憶された温度特性デ
ータメモリ、22はフォトダイオード6に入射される光
信号の波長情報を入力する波長設定スイッチ、24はイ
ンクフェイスである。26はフォトダイオード6で受光
された光信号の光量情報と波長設定スイッチ22からの
波長情報とから入射された光信号の光パワーを算出し、
さらに温度センサ8と温度特性データメモリ20からの
温度特性データとに基づいて算出した光パワーを温度補
正する制御回路である。そして、本例では前記温度特性
データメモリ20と制御回路26とで温度補正手段28
が構成される。30は温度補正された光パワーの値を表
示するための表示回路、32は数値表示用の発光ダイオ
ードである。
このような構成の光パワーメータlにおいて、光ファイ
バ2から伝送されてきた光信号は受光部4のフォトダイ
オード6で受光されて電気信号に変換される。この信号
は第1増幅器12、第1A/D変換器16を介して制御
回路26に入力される。また、測定対象となる光信号の
波長は予め分かっているので、この光信号の波長を波長
設定スイッチ22で設定すると、この波長情報がインタ
フェイス24を介して制御回路26に入力される。
バ2から伝送されてきた光信号は受光部4のフォトダイ
オード6で受光されて電気信号に変換される。この信号
は第1増幅器12、第1A/D変換器16を介して制御
回路26に入力される。また、測定対象となる光信号の
波長は予め分かっているので、この光信号の波長を波長
設定スイッチ22で設定すると、この波長情報がインタ
フェイス24を介して制御回路26に入力される。
一方、フォトダイオード6の周囲温度は温度センサ8で
検出され、温度センサ8からはその温度に対応した温度
検出信号が出力される。そして、温度検出信号は第2増
幅器14、第2A/D変換器18を介して制御回路26
に入力される。制御回路26は、フォトダイオード6で
受光された光信号の光景情報と波長設定スイッチ22か
らの波長情報とから入射された光信号の光パワーを算出
する。
検出され、温度センサ8からはその温度に対応した温度
検出信号が出力される。そして、温度検出信号は第2増
幅器14、第2A/D変換器18を介して制御回路26
に入力される。制御回路26は、フォトダイオード6で
受光された光信号の光景情報と波長設定スイッチ22か
らの波長情報とから入射された光信号の光パワーを算出
する。
次いで、制御回路26は、温度センサ8からの温度情報
と波長設定スイッチ22からの波長情報とに基ついて温
度特性データメモIJ 20 hlらフォトダイオード
6の現在入射して0る光の波長の光検出感度の温度特性
データを読み出し、この温度特性データに基づいて先に
算出した光ノくワーを温度補正する。そして、温度補正
された光パワーのデータが表示回路30に与えられるの
で発光ダイオード32が点灯し、その光パワーの値が数
値表示される。
と波長設定スイッチ22からの波長情報とに基ついて温
度特性データメモIJ 20 hlらフォトダイオード
6の現在入射して0る光の波長の光検出感度の温度特性
データを読み出し、この温度特性データに基づいて先に
算出した光ノくワーを温度補正する。そして、温度補正
された光パワーのデータが表示回路30に与えられるの
で発光ダイオード32が点灯し、その光パワーの値が数
値表示される。
′(施ヱ(ζ
第2図は、この実施例に係る光パワーメータのブロック
図である。同図において、50は光パワーメータの全体
を示し、52は光ファイバ、54は光ファイバ2を介し
て伝送される光信号を受光する受光部である。この受光
部54には、光信号を光電変換する光電変換素子として
のフォトダイオード56が設けられるととらに、このフ
ォトダイオード56の温度変化に対応した温度検出信号
を出カケる温度検出手段58が取り付けられている。
図である。同図において、50は光パワーメータの全体
を示し、52は光ファイバ、54は光ファイバ2を介し
て伝送される光信号を受光する受光部である。この受光
部54には、光信号を光電変換する光電変換素子として
のフォトダイオード56が設けられるととらに、このフ
ォトダイオード56の温度変化に対応した温度検出信号
を出カケる温度検出手段58が取り付けられている。
L足温度検出手段58は、波長が互いに異なる複数の出
力安定化光源60a〜60nと、測定対象となる光信号
の波長に対応して選択される一つの出力安定化光源60
a〜60nからの光をフォトダイオード56に導く温度
補正用光ファイバ62と、前記両光ファイバ52.62
からの光を選択するためにフォトダイオード56の受光
側前面に摺動可能に設けられた遮光板64と、上述のフ
ォトダイオード56とから構成される。
力安定化光源60a〜60nと、測定対象となる光信号
の波長に対応して選択される一つの出力安定化光源60
a〜60nからの光をフォトダイオード56に導く温度
補正用光ファイバ62と、前記両光ファイバ52.62
からの光を選択するためにフォトダイオード56の受光
側前面に摺動可能に設けられた遮光板64と、上述のフ
ォトダイオード56とから構成される。
66は光ファイバ52で伝送されてきた測定対象となる
光信号の光パワーを計測する装置本体である。68はフ
ォトダイオード56で光電変換された信号を増幅する増
幅器、70は測定対象の光信号を受光する場合と温度補
正用光ファイバ62からの光を受光する場合とでその接
続を切り換える切り換えスイッチ、72は測定対象の光
信号を受光した場合に得られる信号をデジタル化する第
1 A/D変換器、74は温度補正用光ファイバ62か
らの光を受光した場合に得られる信号をデジタル化する
デジタル化する第2A/D変換器である。
光信号の光パワーを計測する装置本体である。68はフ
ォトダイオード56で光電変換された信号を増幅する増
幅器、70は測定対象の光信号を受光する場合と温度補
正用光ファイバ62からの光を受光する場合とでその接
続を切り換える切り換えスイッチ、72は測定対象の光
信号を受光した場合に得られる信号をデジタル化する第
1 A/D変換器、74は温度補正用光ファイバ62か
らの光を受光した場合に得られる信号をデジタル化する
デジタル化する第2A/D変換器である。
76は、フォトダイオード56の光検出感度の温度特性
データメモリで、測定時の温度の下で出力安定化光源6
0a〜60nからの光をフォトダイオード56が受光し
たときの出力と出力安定化光源60a〜60nの波長に
対応して後述の制御回路82ヘフオトダイオード56の
光検出感度の温度特性データを送る。
データメモリで、測定時の温度の下で出力安定化光源6
0a〜60nからの光をフォトダイオード56が受光し
たときの出力と出力安定化光源60a〜60nの波長に
対応して後述の制御回路82ヘフオトダイオード56の
光検出感度の温度特性データを送る。
78は測定対象となる光信号の波長情報を入力する波長
設定スイッチ、80はインタフェイスである。82はフ
ォトダイオード56で受光された測定対象となる光信号
と波長設定スイッチ78からの波長情報とに基づいて測
定対象となる光信号の光パワーを算出し、さらにフォト
ダイオード56からの温度検出信号と温度特性データメ
モリ76か読み出した温度特性データとに基づいて光パ
ワーを温度補正する制御回路である。そして、本例では
上記温度特性データメモリ76と制御回路82とで温度
補正手段84が構成される。86は温度補正された光パ
ワーの値を表示するための表示回路、88は数値表示用
の発光ダイオードである。
設定スイッチ、80はインタフェイスである。82はフ
ォトダイオード56で受光された測定対象となる光信号
と波長設定スイッチ78からの波長情報とに基づいて測
定対象となる光信号の光パワーを算出し、さらにフォト
ダイオード56からの温度検出信号と温度特性データメ
モリ76か読み出した温度特性データとに基づいて光パ
ワーを温度補正する制御回路である。そして、本例では
上記温度特性データメモリ76と制御回路82とで温度
補正手段84が構成される。86は温度補正された光パ
ワーの値を表示するための表示回路、88は数値表示用
の発光ダイオードである。
このような構成の光パワーメータ50において、光ファ
イバ52から伝送されてきた測定対象となる光信号は受
光部54のフォトダイオード56で受光されて電気信号
に変換される。この信号は増幅器68、切り換えスイッ
チ70.第1 A/D変換器72を順次弁して制御回路
82に入力される。
イバ52から伝送されてきた測定対象となる光信号は受
光部54のフォトダイオード56で受光されて電気信号
に変換される。この信号は増幅器68、切り換えスイッ
チ70.第1 A/D変換器72を順次弁して制御回路
82に入力される。
また、光ファイバ2で伝送されてくる光信号の波長は予
め分かっているので、この光信号の波長を波長設定スイ
ッチ78で設定すると、この波長情報がインタフェイス
80を介して制御回路82に入力される。
め分かっているので、この光信号の波長を波長設定スイ
ッチ78で設定すると、この波長情報がインタフェイス
80を介して制御回路82に入力される。
一方、複数の出力安定化光源60a〜60nの内から測
定対象となる光信号の波長に最ら近似した光を放射する
出力安定化光源たとえば60aを選択し、この出力安定
化光源60aからの光を温間補正用光ファイバ62を介
してフォトダイオード56に導く。この状態で遮光板6
4が両光ファイバ52.62とフォトダイオード56と
の間で摺動されると、測定対象である光ファイバ52か
らの光信号と出力安定化光源60aからの光とが交互に
、あるいは任き的にフォトダイオード56に入射される
。フォトダイオード56が出力安定化光源60aからの
光を受光した場合のその出力値は、周囲温度の変化に対
応して変動する。そして、この場合のフォトダイオード
56からの出力信号は、温度検出信号として増幅器68
、切り換えスイッチ70、第2A/D変換器74を順次
介して制御回路82に入力される。制御回路82は温度
検出信号が入力されると、直ちに温度特性データメモリ
76から温度安定化光源60aの波長に対応したフォト
ダイオード56の光検出感度の温度特性データを読み出
す。
定対象となる光信号の波長に最ら近似した光を放射する
出力安定化光源たとえば60aを選択し、この出力安定
化光源60aからの光を温間補正用光ファイバ62を介
してフォトダイオード56に導く。この状態で遮光板6
4が両光ファイバ52.62とフォトダイオード56と
の間で摺動されると、測定対象である光ファイバ52か
らの光信号と出力安定化光源60aからの光とが交互に
、あるいは任き的にフォトダイオード56に入射される
。フォトダイオード56が出力安定化光源60aからの
光を受光した場合のその出力値は、周囲温度の変化に対
応して変動する。そして、この場合のフォトダイオード
56からの出力信号は、温度検出信号として増幅器68
、切り換えスイッチ70、第2A/D変換器74を順次
介して制御回路82に入力される。制御回路82は温度
検出信号が入力されると、直ちに温度特性データメモリ
76から温度安定化光源60aの波長に対応したフォト
ダイオード56の光検出感度の温度特性データを読み出
す。
次いで、制御回路82は光ファイバ52で伝送されてき
た光信号の光量情報と波長設定スイッチ78から与えら
れた波長情報とに基づいて光信号の光パワーを算出する
。続いて、制御回路82は、温度検出1手段58からの
温度情報と波長設定スイッチ78からの波長情報とに基
づいて温度特性データメモリ76からフォトダイオード
56の現在入射している光の波長の光検出感度の温度特
性データを読み出し、この温度特性データに基づいて先
に算出した光パワーを温度補正する。そして、温度補正
された光パワーのデータが表示回路86に与えられるの
で発光ダイオード88か点灯し、温度補正された光パワ
ーの値か数値表示される。
た光信号の光量情報と波長設定スイッチ78から与えら
れた波長情報とに基づいて光信号の光パワーを算出する
。続いて、制御回路82は、温度検出1手段58からの
温度情報と波長設定スイッチ78からの波長情報とに基
づいて温度特性データメモリ76からフォトダイオード
56の現在入射している光の波長の光検出感度の温度特
性データを読み出し、この温度特性データに基づいて先
に算出した光パワーを温度補正する。そして、温度補正
された光パワーのデータが表示回路86に与えられるの
で発光ダイオード88か点灯し、温度補正された光パワ
ーの値か数値表示される。
なお、フォトダイオードの暗電流は温度係数が正である
ので、温度上昇ととらに増加するが、この暗電流に対す
る温度補償も本発明を適用すれば可能である。
ので、温度上昇ととらに増加するが、この暗電流に対す
る温度補償も本発明を適用すれば可能である。
(へ)効果
以上のように本発明によれば、フォトダイオード等の光
電変換素子の温度が変化すると、温度検出手段から温度
検出信号が出力されるので、この温度検出信号の値に基
づいて温度補正手段が光信号の光パワーを温度補正する
。このため、光電変換素子の温度変化に件なっ光パワー
の測定誤差を有効に温度補償できるようになる。
電変換素子の温度が変化すると、温度検出手段から温度
検出信号が出力されるので、この温度検出信号の値に基
づいて温度補正手段が光信号の光パワーを温度補正する
。このため、光電変換素子の温度変化に件なっ光パワー
の測定誤差を有効に温度補償できるようになる。
図面は本発明の実施例を示すしので、第1図は実施例1
に対応する光パワーメータのブロック図、第2図は実施
例2に対応する光パワーメータのブロック図である。 1.50・・・光パワーメータ、4.54・・・受光部
、8.58・・温度検出手段、28.84・・・温度補
正手段。
に対応する光パワーメータのブロック図、第2図は実施
例2に対応する光パワーメータのブロック図である。 1.50・・・光パワーメータ、4.54・・・受光部
、8.58・・温度検出手段、28.84・・・温度補
正手段。
Claims (1)
- (1)光信号を光電変換する光電変換素子が設けられた
受光部と、この受光部で受光した前記光信号からその光
パワーの値を計測する装置本体とを備えた光パワーメー
タにおいて、 前記受光部には前記光電変換素子の温度変化に対応した
温度検出信号を出力する温度検出手段を取り付ける一方
、前記装置本体に前記温度検出手段で検出された温度検
出信号に基づいて前記光パワーの値を補正する温度補正
手段を設けたことを特徴とする光パワーメータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15717085A JPS6217621A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | 光パワ−メ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15717085A JPS6217621A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | 光パワ−メ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6217621A true JPS6217621A (ja) | 1987-01-26 |
Family
ID=15643717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15717085A Pending JPS6217621A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | 光パワ−メ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6217621A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03202725A (ja) * | 1988-12-06 | 1991-09-04 | Yokogawa Electric Corp | 光パワーメータ |
| US6765189B1 (en) | 2002-11-20 | 2004-07-20 | Santec U.S.A. Corporation | Small form factor in-line switched multichannel fiber optic power monitoring apparatus |
| US7705608B2 (en) | 2002-08-30 | 2010-04-27 | Austriamicrosystems Ag | Calibrating a light-sensitive chip |
| CN102735335A (zh) * | 2012-07-02 | 2012-10-17 | 上海市共进通信技术有限公司 | 光纤网络中实现光功率检测的装置 |
| JP2012526276A (ja) * | 2009-05-08 | 2012-10-25 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 光の特性を検知するための回路及び方法 |
| JP2022542598A (ja) * | 2019-12-27 | 2022-10-05 | ドンウン アナテック カンパニー リミテッド | 光パワー出力安定化装置およびその方法 |
-
1985
- 1985-07-17 JP JP15717085A patent/JPS6217621A/ja active Pending
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| JPH03202725A (ja) * | 1988-12-06 | 1991-09-04 | Yokogawa Electric Corp | 光パワーメータ |
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