JPH0117101Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0117101Y2 JPH0117101Y2 JP9534483U JP9534483U JPH0117101Y2 JP H0117101 Y2 JPH0117101 Y2 JP H0117101Y2 JP 9534483 U JP9534483 U JP 9534483U JP 9534483 U JP9534483 U JP 9534483U JP H0117101 Y2 JPH0117101 Y2 JP H0117101Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receptacle
- coupling nut
- plug
- bionet
- lock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 16
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 16
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 16
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は振動や衝撃等の外力が加わつても結合
の安全なバイオネツトロツクコネクタに関する。
の安全なバイオネツトロツクコネクタに関する。
従来、コネクタのレセプタクルとプラグの結合
方式として用いられているバイオネツトロツクは
第1図に示すような構造である。レセプタクル1
のシエル2はその外周上にフランジ21及びバイ
オネツトピン(以下ピンという)22を有し、ま
た相手側のプラグ3はバレル4とこれに遊嵌され
ているカツプリングナツト5を備える。カツプリ
ングナツト5はスプリング7を内蔵していてこの
スプリングにより矢方向に常に付勢されている。
第2図にレセプタクルにプラグを結合させた場合
にカツプリングナツトの内面を展開して示す。両
者の結合の際、カツプリングナツト5をまわすこ
とによりピン22はカツプリングナツトの内面に
設けたJ溝51に導かれ端部52に至り係止され
る。端部52はJ溝からbだけレセプタクルの方
向に偏倚して設けられピンはこの中に入つて保持
される。レセプタクルとプラグの離脱は第3図に
示すようにb寸法だけスプリング力に抗してカツ
プリングナツトをレセプタクルの方向に移動させ
前述と逆の方向にカツプリングナツトを回転させ
ることによつて行われる。
方式として用いられているバイオネツトロツクは
第1図に示すような構造である。レセプタクル1
のシエル2はその外周上にフランジ21及びバイ
オネツトピン(以下ピンという)22を有し、ま
た相手側のプラグ3はバレル4とこれに遊嵌され
ているカツプリングナツト5を備える。カツプリ
ングナツト5はスプリング7を内蔵していてこの
スプリングにより矢方向に常に付勢されている。
第2図にレセプタクルにプラグを結合させた場合
にカツプリングナツトの内面を展開して示す。両
者の結合の際、カツプリングナツト5をまわすこ
とによりピン22はカツプリングナツトの内面に
設けたJ溝51に導かれ端部52に至り係止され
る。端部52はJ溝からbだけレセプタクルの方
向に偏倚して設けられピンはこの中に入つて保持
される。レセプタクルとプラグの離脱は第3図に
示すようにb寸法だけスプリング力に抗してカツ
プリングナツトをレセプタクルの方向に移動させ
前述と逆の方向にカツプリングナツトを回転させ
ることによつて行われる。
このようにバイオネツトロツクはJ溝の端部の
僅かな偏倚によつて行われているため使用中に過
酷な振動、衝撃等の外力が加つた場合結合が外れ
事故を生じるおそれがある。またバイオネツトロ
ツクの場合シエルとカツプリングナツト間の導電
は複数のバイオネツトピンを介して行つており、
シールド機能は完全ではない。
僅かな偏倚によつて行われているため使用中に過
酷な振動、衝撃等の外力が加つた場合結合が外れ
事故を生じるおそれがある。またバイオネツトロ
ツクの場合シエルとカツプリングナツト間の導電
は複数のバイオネツトピンを介して行つており、
シールド機能は完全ではない。
そこで本考案の目的は過酷な外力が加つても結
合の外れることが少く、シールド機能を強化した
バイオネツトロツクコネクタを提供することにあ
る。
合の外れることが少く、シールド機能を強化した
バイオネツトロツクコネクタを提供することにあ
る。
以下本考案について実施例を用いて説明する。
第4図は本考案の一実施例でレセプタクルとプラ
グの結合状態において、シエルのフランジの端面
21aとカツプリングナツトの前端53との間に
介在物6を挿入した状態を示す。介在物6はレセ
プタクルとプラグが結合から離脱する際、カツプ
リングナツトがレセプタクルの方向にb寸法移動
することを阻止するものでその巾寸法はフランジ
の端面21aとカツプリングナツトの前端53と
の間の寸法aに等しい。即ち介在物の挿入により
レセプタクルとプラグの結合は強化される。第5
図は介在物6の実施例を示す。A,Bはコイルス
プリング及びウエブスプリングである。レセプタ
クルのシエルとプラグ側のカツプリングナツトの
間にA,Bの如き金属弾性体のスペーサ又はスプ
リングを介在させることにより両者のロツク機能
を強化すると共にシールド機能を持たせることが
可能となる。
第4図は本考案の一実施例でレセプタクルとプラ
グの結合状態において、シエルのフランジの端面
21aとカツプリングナツトの前端53との間に
介在物6を挿入した状態を示す。介在物6はレセ
プタクルとプラグが結合から離脱する際、カツプ
リングナツトがレセプタクルの方向にb寸法移動
することを阻止するものでその巾寸法はフランジ
の端面21aとカツプリングナツトの前端53と
の間の寸法aに等しい。即ち介在物の挿入により
レセプタクルとプラグの結合は強化される。第5
図は介在物6の実施例を示す。A,Bはコイルス
プリング及びウエブスプリングである。レセプタ
クルのシエルとプラグ側のカツプリングナツトの
間にA,Bの如き金属弾性体のスペーサ又はスプ
リングを介在させることにより両者のロツク機能
を強化すると共にシールド機能を持たせることが
可能となる。
以上述べたように本考案によれば従来のシエル
とカツプリングナツトの間に簡単な介在物を挿入
するだけでロツク機能及びシールド機能の強化さ
れたバイオネツトロツクコネクタを得ることがで
きる。
とカツプリングナツトの間に簡単な介在物を挿入
するだけでロツク機能及びシールド機能の強化さ
れたバイオネツトロツクコネクタを得ることがで
きる。
第1図は従来のレセプタクルとプラグの結合状
態を示す一部断面の正面図、第2図は同じく結合
時におけるカツプリングナツトの内面の展開図、
第3図はレセプタクルとプラグの離脱開始状態を
示す一部断面の正面図、第4図は本考案の一実施
例を示す一部断面の正面図、第5図は介在物の実
施例を示しA,Bはそれぞれ側面図である。 1……レセプタクル、2……シエル、21……
フランジ、21a……端面、3……プラグ、5…
…カツプリングナツト、53……前端、6……介
在物。
態を示す一部断面の正面図、第2図は同じく結合
時におけるカツプリングナツトの内面の展開図、
第3図はレセプタクルとプラグの離脱開始状態を
示す一部断面の正面図、第4図は本考案の一実施
例を示す一部断面の正面図、第5図は介在物の実
施例を示しA,Bはそれぞれ側面図である。 1……レセプタクル、2……シエル、21……
フランジ、21a……端面、3……プラグ、5…
…カツプリングナツト、53……前端、6……介
在物。
Claims (1)
- レセプタクルとプラグを結合させるバイオネツ
トロツクにおいて、シエルのフランジの端面とカ
ツプリングナツトの前端との間に導電性介在物を
挿入してレセプタクルとプラグとの結合及びシー
ルド機能を強化させたことを特徴とするバイオネ
ツトロツクコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9534483U JPS603671U (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | バイオネツトロツクコネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9534483U JPS603671U (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | バイオネツトロツクコネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS603671U JPS603671U (ja) | 1985-01-11 |
| JPH0117101Y2 true JPH0117101Y2 (ja) | 1989-05-18 |
Family
ID=30227737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9534483U Granted JPS603671U (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | バイオネツトロツクコネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603671U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61192671U (ja) * | 1985-05-24 | 1986-11-29 | ||
| JP3119767B2 (ja) * | 1993-07-08 | 2000-12-25 | 富士通株式会社 | コネクタ |
-
1983
- 1983-06-21 JP JP9534483U patent/JPS603671U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS603671U (ja) | 1985-01-11 |
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