JPH0249657Y2 - - Google Patents

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JPH0249657Y2
JPH0249657Y2 JP1984119149U JP11914984U JPH0249657Y2 JP H0249657 Y2 JPH0249657 Y2 JP H0249657Y2 JP 1984119149 U JP1984119149 U JP 1984119149U JP 11914984 U JP11914984 U JP 11914984U JP H0249657 Y2 JPH0249657 Y2 JP H0249657Y2
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fitting
locking ring
connector housing
opening
male
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    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
    • H01R13/62—Means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts or for holding them in engagement
    • H01R13/627—Snap or like fastening
    • H01R13/6271—Latching means integral with the housing
    • H01R13/6272—Latching means integral with the housing comprising a single latching arm
    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
    • H01R13/46—Bases; Cases
    • H01R13/52—Dustproof, splashproof, drip-proof, waterproof, or flameproof cases
    • H01R13/5219—Sealing means between coupling parts, e.g. interfacial seal

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  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、自動車等の配線に使用される防水コ
ネクタに関するものである。
(従来の技術) 従来のこの種の防水コネクタには、第8図に示
す如く、シリコンゴム等よりなる断面円形の無端
状弾性物aを、雄コネクタハウジングbの外周に
形成した凹溝部cに嵌装しておき、雌雄コネクタ
ハウジングd,bの嵌合にて夫々のハウジングの
内、外周面間で上記無端状弾性物aを挟圧させ、
当該部分で雄、雌コネクタハウジングd,b間の
シール性を確保してなるものであつたが、雌雄両
コネクタハウジングd,b相互の嵌合前にあつ
て、上記無端状弾性物aは外部に露出しているこ
ととなり、自動車用配線手段としてのワイヤーハ
ーネスの組み立て時若しくは自動車への組み付け
時において、外力によつて表面に疵が生じやす
く、その疵に起因して雌雄両コネクタハウジング
d,bの嵌合時におけるシール性を損う欠点があ
つた。
また、雌雄両コネクタハウジングd,bをを介
在させた状態で嵌合する際に生じる摩擦力に起因
した嵌合力の大きさを、上記無端状弾性物aに油
を含ませることにより、小さくおさえてなる防水
コネクタにあつては、上述した作業時において埃
等が付着し、そのシール性が損われる欠点があつ
た。
今日、以上のことから第9図に図示する如く、
上述した無端状弾性物aを雌コネクタハウジング
dの嵌入口部e内周面上に係止させて外部から隔
離してなるものが使用されているが、此種の防水
コネクタは、上記無端状弾性物aを嵌入口部eに
係止する為に、上記嵌入口部e内に嵌入口部eの
軸方向長より短い軸方向長を有した係止環fを挿
入係止し、当該係止環fと嵌入口部e内に形設さ
れている段部gとの間に、上記無端状弾性物aを
介在させる為の凹溝部hを形設しているので、嵌
入口部eには、その軸方向長の途中に段差を生
じ、当該部分に挿入される雄コネクタハウジング
bの嵌入頭部iの先端部外形は、係止環fの内径
と略同一となり、嵌入口部eの開口端の内径に比
し、小さくなる為、雌雄コネクタハウジングd,
bの嵌合時において、その軸心が相互にづれ、且
つ挿入方向が一致せずに、雄コネクタハウジング
bが雌コネクタハウジングdに挿入されることに
なり、雌コネクタハウジングdのキヤビテイーj
に基部が収容係止されてなる電気接続子kの嵌入
口部e内に突出したタブ状の電気接触部Iは、雄
コネクタハウジングbのキヤビテイーm内に収容
されてなる電気接続子nのリセプタクル状電気接
触部oと軸線方向性が一致せず、雄コネクタハウ
ジングbのキヤビテイーm開口端に沿う面pに当
接し、変形等するおそれがあり、これを防ぐ為
に、雌コネクタハウジングdのキヤビテイーj開
口端に沿う面qより、上記電気接触部Iの突出巾
部分以上突出した突起部rを設け、またこれに対
応する孔sを雄コネクタハウジングbのキヤビテ
イーm開口端に沿う面pより貫設し、突起部rが
孔sに嵌め合わされるまでは、雄コネクタハウジ
ングbのキヤビテイーm開口端に沿う面pが、雌
コネクタハウジングdの電気接触部Iにとどかな
いようにしておき、上記突起部rと孔sとが貫入
したとき、はじめて電気接触部Iが電気接触部o
に挿入されるようにしてある。
(考案が解決しようとする問題点) 従つて、上述した防水コネクタにあつては、雌
雄コネクタハウジングd,bに設けた突起部r、
孔sの存在によつて、その分ハウジングの剪断面
方向巾が大きくなる欠点があつた。
(問題点を解決しようとする手段) 本考案は、シール手段である無端状弾性物を雌
コネクタハウジングの嵌入口部内に収容係止して
なる防水コネクタにおいて、これをさらに小型化
すべくなされたものにして、係止環を嵌入時に挿
入係止した際、係止環の一端が、嵌入口部の開口
端と並ぶように、係止環の軸方向長を形設すると
共に当該係止環の内周面には、上記雄コネクタハ
ウジングにおける嵌入筒部の嵌入方向を規制する
嵌入方向規制手段を設け、従来一般に用いられて
いた嵌入方向規制手段である雌雄コネクタハウジ
ングのキヤビテイー開口端面における突起部並び
に孔をなくし、上記欠点を解消せんとするもので
ある。
以下この考案を図面に基いて説明する。
第1図は、本考案に係る防水コネクタの組み付
け前の斜視図であつて、1は、雌コネクタハウジ
ング、2は雄コネクタハウジング、6は係止環、
8はシリコンゴム等よりなる断面円形の無端状弾
性物である。
雌コネクタハウジング1は、第3図に図示する
如く、嵌入口部4内の内奥において、その内周面
上に嵌入口部4の開口端方向へ拡設された段部5
を有しており、当該段部5と、上記嵌入口部4内
に収容係止された係止環6との間で形設される凹
溝部7に無端状弾性物8を収容係止している。
上記係止環6は、上述の如く嵌入口部4内に収
容係止された状態で、その一部が係止環6の軸方
向において、嵌入口部4の開口端と並ぶように形
設されており、当該部分における内周面に、雄コ
ネクタハウジング2の嵌入頭部9の挿入方向を案
内規制する挿入方向型規制手段を設けている。
上記挿入方向規制手段は、雄コネクタハウジン
グ2の嵌入頭部9の外周面に設けたハウジングの
軸方向へ走る突条10,10′に対応する凹条1
1,11′をもつて、係止環6の内周面上に形設
されている。
尚、雄コネクタハウジング2の嵌入頭部9は、
係止環6内に挿入されるように、形成されている
ことは必然的に理解されよう。
(作用) 以下本考案の作用を説明する。
雌コネクタハウジング1の嵌入口部4内の段部
5に当接する位置まで無端状弾性物8を挿入して
当該部分に収容し、続いて係止環6を嵌入口部4
内に収容係止して、上記段部5と係止環6とで形
成される凹溝部7内に上記無端状弾性物を係止さ
せ、この状態にある雌コネクタハウジング1のキ
ヤビテイー12,12′に電線につながつた電気
接続子13を収容係止し、雌コネクタとする。
また、雄コネクタハウジング2にも、その各キ
ヤビテイー14,14′に電線につながつた電気
接続子15を収容係止し、雄コネクタとする。
続いて、ワイヤーハーネスの組付け時、若しく
は自動車への組付け時において、雄コネクタの嵌
入頭部9を雌コネクタの嵌入口部4に挿入する。
嵌入頭部9は、嵌入口部4の係止環6の内腔に
対応しているので、突条10,10′と凹条11,
11′が対応した位置関係にならないと、嵌入頭
部9は嵌入口部4には挿入されず、雌雄コネクタ
の電気的、機械的結合はなされない。
突条10,10′と凹条11,11′が対応した
位置関係にあるとき、各コネクタの電気接続子相
互も正しく対応した関係にあり、嵌入頭部9は嵌
入口部4に挿入され、雌雄コネクタの電気的、機
械的結合もなされる。
(実施例) 以下本考案実施の一例を図面に基いて説明す
る。
第2図、第3図、第4図、に基いて説明する
と、雌コネクタハウジング1は、キヤビテイー1
2,12′を形設してなる第1筒部16と、相手
側の雄コネクタハウジング2の嵌入頭部9を受け
入れる為の嵌入口部4が形設された第2筒部17
とよりなり、嵌入口部4の内周面上には、嵌入口
部4の内奥において、嵌入口部4の開口端方向へ
漸時拡設する段部5と段部18が形設されてお
り、また、第2筒部17の後背部からは上記段部
18を介して嵌入口部5内に貫通する貫通口19
が形設され、上記貫通口19の開口端近くには、
係止突起20,20′が突設形成されている。
シリコンゴム等よりなる断面円形の無端状弾性
物8は、上述した段部5と段部18との間の内周
面上に配設される。
一方、係止環6は側部から後方へ窓口26を有
した一対の腕片21,21′を伸ばしており、上
述した嵌入口部4内に後端より収容されたとき、
後端は段部18に当接され、腕片21,21′は、
貫通口19内に挿入され、窓口26の段部を係止
突起20,20′に掛止される。
そして、結果的に無端状弾性物8は、段部5と
係止環6の後端との間に形設される凹溝部7内に
係止されることになる。
尚、上記係止環6の少なくとも一部は、その前
端が上述の如く嵌入口部4内に収容係止された状
態で、嵌入口部4の開口端に並ぶよう形設されて
いる。
そして、当該部分には、その内周面上におい
て、前端より始まる一対の凹条11,11′が陥
設形成されている。
上記凹条11,11′は、上述した如く、雄コ
ネクタハウジング2に形成された嵌入頭部9の嵌
入口部4への挿入方向を規制する為の挿入方向規
制手段であることは理解されよう。
また、係止環6は、雌コネクタハウジング1の
第2筒部17の一部を切欠いて、第2筒部17の
開口端方向へ自由端が伸びてなる腕片210に位
置する部分を切欠いている。
腕片210には、窓口22が形設されている。
次に第5図、第6図、第7図、に基いて、雄コ
ネクタハウジング2を説明すると、雄コネクタハ
ウジング2は、第1筒部23と雌コネクタハウジ
ング1の嵌入口部4への挿入に供する嵌入頭部9
が形設された第2筒部24とよりなり、第1、第
2筒部23,24の内部には両方に跨つてキヤビ
テイー14,14′が形設されている。
嵌入頭部9の外周面には、その先端から少し離
れた位置より、ハウジングの軸方向上後方へ走る
一対の突条10,10′が形成され、且つ突起2
5が形設されている。
上述の如く構成される雄コネクタハウジング1
は、突条10,10′を雌コネクタハウジング2
内の係止環6に形成された凹溝部7に案内規制さ
せながら挿入し、上述した突起25を、係止環6
の一部を切り欠いた所に存する雌コネクタハウジ
ング2に結合ロツクされる。
この時、突条10,10′の端部と嵌入筒部4
の端部との間は、無端状弾性物8に圧接されるこ
とになる。
尚、雌雄コネクタハウジング1,2の後端開口
部には、キヤビテイー12,12′…,14,1
4′…間に収容係止された電気接続子13,1
3′…,15,15′…につながる電線を水密的に
外部へ導設するゴム栓(図示せず)が封入されて
いる。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案は、雌雄コネクタ
の結合部分にシール性をもたせるに、シール手段
となるシリコンゴム等の無端状弾性物を雌コネク
タハウジングの嵌入口部内周面上に配設した防水
コネクタにおいて、雌コネクタハウジングの嵌入
口部に雄コネクタハウジングの嵌入筒部を案内規
制するに、嵌入口部のキヤビテイー開口端に沿う
面上から貫設された孔との係り合いにてなさしめ
るのではなく、無端状弾性物嵌入口部内に収容係
止せしめる為の係止環と雄コネクタハウジングの
嵌入筒部との係り合いにてなさしめるようにした
為、上記突起部並びに孔を形成する為の領域が必
要なくなり、雌雄コネクタハウジング夫々の剪断
面方向巾を極力小さく出来るのである。
また、嵌入筒部外周面上に突条を、係止環の内
周面上に上記突条に対応する凹条を設け、これを
案内規制手段とし、上記凹条を設けた係止環の一
部をその端部が嵌入口部の開口端に沿うようにし
てなる為、係止環の軸方向巾は実質的に長くな
り、構造的に強度性が増し、且つコネクタの小形
化によつて係止環が小形化されたとしても、その
強度性は十分に確保されることになる。
【図面の簡単な説明】
図は本考案実施の一例を示すものにして、第1
図は防水コネクタを組み付ける前の状態を示す斜
視図、第2図は雌コネクタハウジングの正面図、
第3図は同上A−A断面図、第4図は同上B−B
断面図、第5図は雄コネクタハウジングの正面
図、第6図はC−C断面図、第7図は同上底面
図、第8図は従来例1の防水コネクタの結合状態
を示す断面図、第9図は従来例2の防水コネクタ
の結合状態を示す断面図である。 1……雌コネクタハウジング、2……雄コネク
タハウジング、3……係止環、4……嵌入口部、
5……段部、6……係止環、7……凹溝部、8…
…無端状弾性物、9……嵌入頭部、10,10′
……突条、11,11′……凹条。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 雄コネクタハウジングを嵌入する雌コネクタハ
    ウジングの嵌入口部内に係止環を挿入して、当該
    係止環の一端と嵌入口部内周面に形成した段部と
    の間で、凹溝部を形成し、当該凹溝部内に断面円
    形の無端状弾性物を介在させてなる防水コネクタ
    において、上記係止環が上記嵌入口部に挿入、係
    止された際、係止環の他端が嵌入口部の開口端と
    並ぶように、係止環の少なくとも一部分がその軸
    方向長さを有するようにすると共に、当該係止環
    の上記軸方向長さを有する部分の内周面と、上記
    雄コネクタハウジングの嵌入筒部外周面上とにお
    いて、その一方に軸方向に走る突条を、他方に上
    記突条に対応し軸方向に走る凹条を設け、上記雄
    コネクタハウジングにおける嵌入頭部の挿入方向
    を規制することを特徴とする防水コネクタ。
JP1984119149U 1984-07-31 1984-07-31 Expired JPH0249657Y2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984119149U JPH0249657Y2 (ja) 1984-07-31 1984-07-31
GB08519302A GB2164505B (en) 1984-07-31 1985-07-31 Waterproof electrical connector

Applications Claiming Priority (1)

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JP1984119149U JPH0249657Y2 (ja) 1984-07-31 1984-07-31

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61113387U JPS61113387U (ja) 1986-07-17
JPH0249657Y2 true JPH0249657Y2 (ja) 1990-12-27

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ID=14754127

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JP1984119149U Expired JPH0249657Y2 (ja) 1984-07-31 1984-07-31

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Families Citing this family (4)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2524946Y2 (ja) * 1991-07-10 1997-02-05 矢崎総業株式会社 防水雌型コネクタハウジングの構造
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Publication number Publication date
GB2164505A (en) 1986-03-19
GB2164505B (en) 1987-12-23
GB8519302D0 (en) 1985-09-04
JPS61113387U (ja) 1986-07-17

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