JPH01171241A - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

Info

Publication number
JPH01171241A
JPH01171241A JP62333266A JP33326687A JPH01171241A JP H01171241 A JPH01171241 A JP H01171241A JP 62333266 A JP62333266 A JP 62333266A JP 33326687 A JP33326687 A JP 33326687A JP H01171241 A JPH01171241 A JP H01171241A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
inverting amplifier
interrupting sections
ability
amplifier circuits
driving ability
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP62333266A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2564584B2 (ja
Inventor
Yutaka Tatsunomu
龍呑 豊
Mitsuaki Tomita
富田 光明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu VLSI Ltd
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu VLSI Ltd
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu VLSI Ltd, Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu VLSI Ltd
Priority to JP62333266A priority Critical patent/JP2564584B2/ja
Publication of JPH01171241A publication Critical patent/JPH01171241A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2564584B2 publication Critical patent/JP2564584B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
  • Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
  • Semiconductor Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [目次コ 概要 産業上の利用分野 従来の技術(第5図) 発明が解決しようとする問題点 問題点を解決するための手段(1図) 作用 実施例 第1実施例(第2図) 第2実施例(第3図) 第3実施例(第4図) 発明の効果 〔概要] 半導体集積回路に関し、 ドライブ能力を適当に変更することが容易に行えるよう
にすることを目的とし、 発振回路を構成するための単位反転増幅回路を複数個備
え、各単位反転増幅回路に断続部を設け、該断続部を導
通状態にするかどうかにより任意の組合わせの単位反転
増幅回路が並列接続されるように構成する。
「産業上の利用分野J 本発明は発振器を内蔵する半導体集積回路に係リ、特に
、発振回路を構成する反転増幅回路のドライブ能力を可
変にした半導体集積回路に関する。
[従来の技術] 第5図にはマイクロプロセッサに適用された従来例の発
振回路が示されている。
反転増幅回路lはPチャンネルFET1aとNチャンネ
ルFET1bとが縦続接続されて構成されている。この
PチャンネルF E T 1 aとNチャンネルFET
 I bのゲートは共通に接続され、これに帰還信号が
人力される。また、PチャンネルF E T 1 aの
ドレインとNチャンネルFET1bのドレインとが共通
に接続され、これから出力信号(クロック信号) CL
Kがコントローラ4へ供給される。
この反転増幅回路Iのドライブ能力は、そのFET1a
、Ibの大きさにより決まるが、従来では、発振起動の
確実性を図るために、ドライブ能力の大きいものを使用
していた。
[発明が解決しようとする問題点] しかし、発振の起動は速やかに行われるものの、定常状
態では出力信号の波形が歪んで方形波状になり、したが
って高周波成分が含まれ、ノイズ発生源となる。このノ
イズは、他の内部回路や、外部回路に悪影響を与えるこ
とがある。
また、ICの種類に応じて発振回路に対する負荷の大き
さは種々である。そこで、反転増幅回路1のF E ’
I’の大きさを負荷の大小に応じて適当に変更しようと
すると、IC毎にそのマスクパターンを再作成しなけれ
ばならず、煩雑であり、コスト高になる。
本発明の目的は、上記問題点に鑑み、ドライブ能力を適
当に変更することが容易な半導体集積回路を提供するこ
とにある。
[問題点を解決するための手段] 第1図は本発明の原理図である。
図中、I11°12、…Inは単位反転増幅回路であり
、複数個備えられており、発振回路を構成するためのも
のである。各単位反転増幅回路11.12…Inにはそ
れぞれ断続部21.22、…2nが設けられている。該
断続部21122、…2nを導通状態にするかどうかに
より任意の組合わせの単位反転増幅回路が並列接続され
る。
れる。
なお、C7及びCtはコンデンサ、Rは帰還抵抗、3は
水晶振動子である。
[作用] 発振回路に対する負荷の大小に応じて、IC製造時に、
ドライブ能力が適当になるよう導通すべき断続部21.
22…2nを選択し、これを導通させる。
また、断続部21.22…2nを制御信号で電気的に制
御することにより、パワーオン時にはドライブ能力を大
きくして発振を速やかに安定させた後、ドライブ能力を
下げて出力波形をより滑らかにしたり、ドライブ能力が
低下したときにはこれを検出してドライブ能力を回復さ
せたりする。
[実施例] (A)−実施例 第2図には第1実施例に係る、半導体集積回路に内蔵さ
れる発振器用反転増幅回路が示されている。 図中、1
la112a1 …InaはPチャンネルFETであり
、各ゲートは共通に入力端子T1に接続され、各ソース
は共通に電源(+Vcc)端子T、に接続されており、
入力端子T、に加えられる信号を反転増幅するためのも
の、Itbl 12b1 …lnbはNチャンネルFE
Tであり、各ゲートは共通に入力端子T、に接続され、
各ソースはGND端子T4に共通に接続されており、入
力端子T、に加えられる信号を反転増幅するためのもの
、2+a、22a、…2nユは配線断続部であり、例え
ば拡散層と配線層とを接続するコンタクトホールの有無
に対応し、製造時の配線マスクパターンに応じて非接続
(欠落)又は接続(導通)されるものであって、各々の
−端はそれぞれPチャンネルFET I 1 a、  
I 2 a。
…lnaのソースに接続され、他端は共通に出力端子T
、に接続されたもの、21b、22b…2nbは前記同
様の配線断続部であり、各々の一端はNチャンネルFE
Tl1bS 12b…Inbのドレインに接続され、他
端は共通に出力端子T、に接続されており、それぞれ2
1a、22a、  …2naとベアで導通状態にするこ
とにより各単位反転増幅回路を並列接続するためのもの
である。
ものである。
この第2図では、配線断続部21a、21bが接続され
、配線断続部22a〜2na、22b〜2nbが切断さ
れている。したがって、この反転増幅回路はPチャンネ
ルFETIIa及びNチャンネルFETl1bからなる
単一反転増幅回路に等しくなっている。
断続部ペア2ia、2 ib (i = 1− n )
を適当に選択し、これらを導通状態にすることにより、
負荷の大きさに対応した適当なドライブ能力を有する発
振器用反転増幅回路を得ることが容易にできる。ここに
、適当なドライブ能力とは、安定した発振が行え、かつ
、できるだけ滑らかな(高周波成分の少ない)出力波形
が得られる・ドライブ能力をいう。
本実施例では、発信回路の出力を受ける負荷の大きさに
応じて適当な配線断続部のみを導通させればよいので、
設計変更が容易であり、コストを低減できる。
(B)第2実施例 第3図には第2実施例に係る半導体集積回路が示されて
いる。
この例では、配線断続部の配置が第2図と異なっている
。すなわち、配線断続部21a、22a…2naがそれ
ぞれPチャンネルFET 11 a。
+2a…lnaのソースと電源端子T、との間に配置さ
れ、配線断続部21b、22b…2nbがそれぞれNチ
ャンネルFETl1b、12b1 …lnbのソースと
GND端子T4との間に配置されている。他の点につい
ては第2図と同一になっている。
この第2実施例の作用効果は第1実施例と同一である。
(C)第3実施例 第4図にはマイクロプロセッサに適用された第3実施例
の反転増幅回路Aが示されている。
この例では、第2図に示す配線断続部2+a。
22a…2naの代わりにそれぞれ断続部としてのPチ
ャンネルFET1lc112c1 …Incが配置され
、第2図に示す配線断続部21b、22b、  …2n
bの代わりに断続部としてのNチャンネルFET11d
、12d、  …Indが配置ηされている。尚、この
実施例は0M08回路の例であるが、本発明はNMO8
回路にも適用可能である。
図中、5はコントローラ4aによるリード/ライトが可
能なドライブ能力制御用レジスタであり、nビットから
なり、ビットb r (i= l −n s以下間じ。
)が直接NチャンネルFET1idのゲートに接続され
るとともに、インバータNIを介してPチャンネルFE
Tl1cのゲートに接続されている。
6はパワーオンリセッ回路であり、入力端子T3に印加
される電源電圧電源C6の立ち上がりを検出して、リセ
ットパルスをドライブ能力制御用レジスタ5及びコント
ローラ4aへ供給するもの、7は温度センサであり、マ
イクロプロセッサの温度を検出し、検出値が設定値を超
えたときに入力端子T、を介しコントローラ4aへHレ
ベルの電圧を供給するものである。
なお、C1及びC2は外付コンデンサ、Rは帰還抵抗、
3は水晶振動子である。
上記構成に於いて、電源端子T1、T4間に電源電圧が
印加されると、パワーオンリセット回路6からリセット
信号R3Tがコントローラ4a及びドライブ能力制御用
レジスタ5へ供給され、ドライブ能力制御用レジスタ5
の各ビットb3、b、…bnが各々lに初期設定される
。これにより、NチャンネルFET1ld112d…I
ndはその各ゲートがHレベルになってオン状態になり
、PチャンネルFETlIc512c…lncはその各
ゲートがLレベルになってオン状態になり、n個の総て
の単位反転増幅回路が動作状態になる。
したがって、パワーオン時にはドライブ能力が最大にな
り、クロックパルスの発振が速やかに開始される。
次に、コントローラ4aはドライブ能力制御用レジスタ
5の制御用レジスタであるビットb n%bn−+…を
順次、発振が安定するにともないOにしていき、所定の
ビットのみlに保持して、ドライブ能力を適当に下げ、
コントローラ4aに供給される発振波形を滑らかにして
高周波ノイズを低減する。次に、コントローラ4aは命
令デコーダにより解読された命令を実行すべく、図示し
ない各構成要素に対しタイミング信号及び制御信号を供
給する。
マイクロプロセッサの温度が設定値以上になると、温度
センサ7の出力電圧がHレベルになり、コントローラ4
aはドライブ能力制御用レジスタ5に対し0になってい
る所定のビットを1にする。
これにより、熱で低下していた反転増幅回路Aのドライ
ブ能力が回復される。
したがって、設定温度以下における一反転増幅回路への
ドライブ能力を、設定温度以上になった場合のドライブ
能力の低下を考慮することなくできるだけ下げることが
でき、必要充分なドライブ能力にすることが可能になる
。
マイクロプロセッサがパワーダウンモードの場合、すな
わち、内蔵RAMの内容を記憶しておればよいだけの状
態では、コントローラ4aはドライブ能力制御用レジス
タ5のビットb1、b、…bnを総てOにし、これによ
って反転増幅回路Aを非動作状態にし、発振を停止させ
、反転増幅回路Aの消費電力(通常は比較的大)を0に
する。
次に、マイクロプロセッサに外部から割り込みがかかっ
た場合には、コントローラ4aはドライブ能力制御用レ
ジスタ5の内容をパワーオンリセット時と同様に変更し
ていく。
このようにして、マイクロプロセッサの状態に応じて反
転増幅回路Aのドライブ能力が最適値に調整される。
なお、入力端子T5をコントローラ4aに接続せずに、
直接ドライブ能力制御用レジスタ5へ接続して、設定温
度以上になったときに所定のビットを1にするように構
成してもよい。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明に係る半導体集積回路では
、各単位反転増幅回路の断続部を導通状態にするかどう
かにより任意の組み合わせの単位反転増幅回路が並列接
続されるようになっているので、負荷の大きさに応じて
反転増幅回路のドライブ能力を必要充分な能力にするこ
とが容易にでき、発振起動の確実性を確保することがで
きるとともに、出力波形をより滑らかにすることができ
、ノイズの発生を低減できるという優れた効果を奏する
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の第一実施例の反転増幅回路図、第3図
は本発明の第2実施例の反転増幅回路図、第4図は本発
明をマイクロプロセッサに適用した第3実施例 の発振
回路図、 第5図はマイクロプロセッサに適用した従来例の発振回
路図である。 図中 11a、12a・・Ina:PチャンネルPET1 l
b、I 2b ・・lnb :NチャンネルFET21
a、22a12na、21b、22b、2nb:配線断
続部 11c、12c・Φ1r3c:PチャンネルFET11
d、12d ・・Ind :NチャンネルFETN、、
Nt・・Nn:インバータ 5ニドライブ能力制御用レジスタ 6:パワーオンリセツト回路 が      〜 RQ ぎ          (ノ マイクロプロセッサに適用した従来例の発振回路図第5
図 ND 第1実施例の増幅回路図 第2図 ND 第2実施例の増幅回路図 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  発振回路を構成するための単位反転増幅回路(11)
    、(12)、…(1n)を複数個備え、各単位反転増幅
    回路(11)、(12)、…(1n)にそれぞれ断続部
    (21)、(22)、…(2n)を設け、 該断続部(21)、(22)、…(2n)を導通状態に
    するかどうかにより任意の組合わせの単位反転増幅回路
    が並列接続されるようにしたことを特徴とする半導体集
    積回路。
JP62333266A 1987-12-25 1987-12-25 半導体集積回路 Expired - Fee Related JP2564584B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62333266A JP2564584B2 (ja) 1987-12-25 1987-12-25 半導体集積回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62333266A JP2564584B2 (ja) 1987-12-25 1987-12-25 半導体集積回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01171241A true JPH01171241A (ja) 1989-07-06
JP2564584B2 JP2564584B2 (ja) 1996-12-18

Family

ID=18264183

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62333266A Expired - Fee Related JP2564584B2 (ja) 1987-12-25 1987-12-25 半導体集積回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2564584B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000056853A (ja) * 1998-07-24 2000-02-25 Motorola Inc 集積回路を動作させる方法
JP2001526008A (ja) * 1997-05-06 2001-12-11 テレフオンアクチーボラゲツト エル エム エリクソン グリッチ・センサー付きパワーオン・リセット回路を集積したチップを有する電子システム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001526008A (ja) * 1997-05-06 2001-12-11 テレフオンアクチーボラゲツト エル エム エリクソン グリッチ・センサー付きパワーオン・リセット回路を集積したチップを有する電子システム
JP2000056853A (ja) * 1998-07-24 2000-02-25 Motorola Inc 集積回路を動作させる方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2564584B2 (ja) 1996-12-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6563391B1 (en) Precision crystal oscillator circuit used in microcontroller
US6683445B2 (en) Internal power voltage generator
JP2002344242A (ja) 電圧制御発振器
US8890632B2 (en) Oscillator circuit
US5325074A (en) Oscillator with supply voltage changeover according to activated and disabled states of a microcomputer
JP2001257534A (ja) 水晶発振器
KR20010021705A (ko) 오실레이터를 포함한 집적 회로
US6163219A (en) Amplification circuit and integrated circuit having such and controlling method of the amplification circuit
JPH06105850B2 (ja) Cmos水晶発振回路
JP2564584B2 (ja) 半導体集積回路
JPH10308654A (ja) 電圧制御発振回路
JPH04335714A (ja) デューティー調整可能な発振回路
US6087903A (en) Voltage-controlled oscillator with variable output frequency from oscillation circuit
JP2000151280A (ja) 半導体集積回路
JPH07254847A (ja) 発振回路およびpll回路
JPS60111528A (ja) 集積回路装置
JPH054846B2 (ja)
JPH0470101A (ja) 半導体集積回路装置
KR20000038479A (ko) 발진 안정화 시간 가변 기능을 갖는 수정발진회로
JPH04267607A (ja) 発振用駆動回路
JPS62249218A (ja) 半導体集積回路装置
JPS6382108A (ja) 発振回路用半導体集積回路
JP2782287B2 (ja) プログラマブル・ロジック・ディバイス,プログラマブル・ロジック・ディバイスを用いた発振回路およびその動作方法
JPH0786834A (ja) 発振回路装置
JPH0223703A (ja) 発振制御回路

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees