JPH054846B2 - - Google Patents

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JPH054846B2
JPH054846B2 JP61208179A JP20817986A JPH054846B2 JP H054846 B2 JPH054846 B2 JP H054846B2 JP 61208179 A JP61208179 A JP 61208179A JP 20817986 A JP20817986 A JP 20817986A JP H054846 B2 JPH054846 B2 JP H054846B2
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JP
Japan
Prior art keywords
output
lsi
inverter
control signal
integrated circuit
Prior art date
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Application number
JP61208179A
Other languages
English (en)
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JPS6363204A (ja
Inventor
Hideyo Kanayama
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP61208179A priority Critical patent/JPS6363204A/ja
Publication of JPS6363204A publication Critical patent/JPS6363204A/ja
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  • Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は集積回路装置に係り、特に水晶あるい
はセラミツク共振子用の発振回路の発振を停止さ
せる機能を有する集積回路装置に関する。
〔従来の技術〕
近年、集積回路技術の進歩により集積回路装置
のCMOS化が急速に進んでいる。これに伴い、
CMOSの低消費電力の特徴を有効に生かすため
に、集積回路が非動作状態(スタンバイ)時には
発振回路の原発振を停止することにより、内部回
路の動作を禁止する機能を持つ集積回路装置(以
下、LSIという)が知られている。
従来例を示す第3図において、本集積回路装置
は、入力端子11と、出力端子12と、Pチヤン
ネルMOS・FET33と、NチヤンネルMOS・
FET34,35と、帰還抵抗36と、インバー
タ37とからなり、その出力はクロツク信号とし
てLSIの内部回路に供給される。さらに、制御信
号38が印加される。共振子を用いて発振させる
場合には、端子11,12間に共振子を接続し、
制御信号38をロウレベル(以下単に“0”と記
す)にする。これにより、インバータ37からク
ロツク信号がLSIの内部回路に供給され、動作状
態となる。また、動作を停止する場合には、制御
信号38をハイレベル(以下“1”と略す)にす
ることにより、MOS・FET35が導通し、入力
端子11が“0”となり、MOS.FET33が導通
し、出力端子12は“1”となるため、発振が停
止され、クロツク信号が“0”に固定される。こ
れにより、LSI内部の消費電力が非常に小さくな
る。
このように共振子を用いる場合においては問題
がないが、LSIを複数個用いる各種制御装置にお
いては、LSI間の同期が必要となるため、LSI内
の発振回路を用いず、外部に発振回路を設け、そ
れぞれのLSIに共通のクロツク信号を供給するこ
とが一般的である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
第3図において、外部からクロツク信号を供給
する場合、論理的には入力端子11のみから供給
すればよいが、クロツク周波数が高い場合、出力
端子12の容量等により、確実に動作させること
が難しい。このため、入力端子11の相補信号を
出力端子12へ供給することが一般的である。こ
の場合、LSIの動作を停止させるため制御信号3
8を“1”にすると、入力端子11は“0”、出
力端子12は“1”に固定さされるため、外部か
ら供給されるクロツク信号と競合し、LSIを破壊
する可能性がある。あるいは、破壊に至らなくと
も、大電流が流れ不必要な電力が消費されるとい
う重大な欠点がある。
本発明の目的は、このような欠点を除き共振子
を用いる場合、あるいは外部からクロツク信号を
供給する場合においても、確実に動作し、非動作
状態においても、LSIの破壊や、むだな電力を消
費することのない集積回路装置を提供することに
ある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の構成は、水晶あるいはセラミツク共振
子を用いる発振回路を有する集積回路装置におい
て、第1の端子を入力とし、かつ第2の端子を出
力とするインバータと、このインバータの入出力
間に接続された帰還抵抗素子と、前記インバータ
の出力を制御信号によりハイインピーダンス状態
に設定する手段とを備えていることを特徴とす
る。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して詳細に説明
する。
第1図は本発明の第1の実施例の集積回路装置
を示す回路図である。同図において、本集積回路
装置は、入力端子11と、出力端子12と、Pチ
ヤンネルMOS・FET13,14と、Nチヤンネ
ルMOS・FET15,16と、帰還抵抗17と、
インバータ18(制御信号19が入力される)
と、NOR回路20とを含み、構成され、NOR回
路20の出力は、LSI内部にクロツク信号を供給
する。まず、共振子を用いる場合においては、
入、出力端子11,12間に共振子を接続し、制
御信号19を“0”にする。これにより、インバ
ータ18の出力は“1”となり、MOS・FET1
4,15が導通し、MOS・FET13,16でイ
ンバータの動作となるため、発振が継続され、
NOR回路20からLSI内部にクロツク信号が供
給される。次に、LSIの動作を停止する場合は、
制御信号19を“1”とすると、インバータ18
の出力は“0”となりMOS・FET14,15が
遮断状態となり、出力端子12がハイインピーダ
ンス状態となるため、発振が停止するとともに、
NOR回路20の出力は制御信号19により“0”
に固定される。このため、発振回路及びLSI内部
の消費電力は非常に小さくなる。
次に、外部からクロツク信号を供給する場合に
ついて説明する。入力端子11に外部クロツク信
号が供給され、出力端子12には入力端子11の
相補信号が供給された場合、制御信号19が
“0”の動作状態においては、MOS・FET13
乃至16で構成される回路はインバータの動作と
なり、その出力は出力端子12に供給される信号
と同相となり、NOR回路20を経て、LSIの内
部回路にクロツク信号が供給される。また、LSI
の内部回路を非動作状態とする場合は、制御信号
19を“1”とし、MOS・FET14,15を遮
断状態にする。このため、出力端子12はハイイ
ンピーダンス状態となり、外部クロツク信号が入
力されても競合が生ずることはない。またNOR
回路20の出力は、制御信号19により“0”に
固定され、LSIの内部へのクロツク信号の供給が
停止されるため、低消費電力となる。
第2図は本発明の第2の実施例の集積回路装置
を示す回路図である。本集積回路装置は、第1図
と同様な様子で構成される。MOS・FET13,
16で構成されるインバータ回路の出力に、
MOS・FET14,15で構成されるスイツチ回
路を介して、出力端子12に接続する。前記本発
明の第1の実施例と同様に、制御信号19が
“0”の場合動作状態となり、“1”の場合停止状
態となる。制御信号19が“1”の停止状態にお
いては、MOS・FET14,15で構成されるス
イツチ回路が遮断されるため、出力端子12はハ
イインピーダンス状態となり、本発明の第1の実
施例と同様な効果が得られる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、発振回
路のインバータ出力を制御信号によりハイインピ
ーダンス状態とすることにより、共振子を用いた
場合及び外部からクロツク信号を供給した場合に
おいても、確実に動作させることができ、また、
LSIを非動作状態に設定する場合においては、
LSIの破壊やむだな電力を消費することがなく、
汎用性の高いLSIを提供することができるという
効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の集積回路装置
を示す回路図、第2図は本発明の第2の実施例の
集積回路装置を示す回路図、第3図は従来例の集
積回路装置を示す回路図である。 11…入力端子、12…出力端子、13,1
4,33…PチヤンネルMOS・FET、15,1
6,34,35…NチヤンネルMOS・FET、1
7,36…帰還抵抗、18,37…インバータ、
19,38…制御信号、20…NOR回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 水晶もしくはセラミツク共振子を用いる発振
    回路を有する集積回路装置において、第1の端子
    を入力とし、第2の端子を出力とするインバータ
    と、このインバータの入出力間に接続された帰還
    抵抗素子と、前記インバータの出力を制御信号に
    よりハイインピーダンス状態に設定する手段とを
    備えたことを特徴とする集積回路装置。
JP61208179A 1986-09-03 1986-09-03 集積回路装置 Granted JPS6363204A (ja)

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JP61208179A JPS6363204A (ja) 1986-09-03 1986-09-03 集積回路装置

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JPS6363204A JPS6363204A (ja) 1988-03-19
JPH054846B2 true JPH054846B2 (ja) 1993-01-21

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02264504A (ja) * 1989-04-04 1990-10-29 Mitsubishi Electric Corp 半導体集積回路
JPH0394502A (ja) * 1989-09-06 1991-04-19 Fujitsu Ltd 発振回路
JP2776157B2 (ja) * 1992-06-30 1998-07-16 日本電気株式会社 発振回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59175203A (ja) * 1983-03-24 1984-10-04 Fujitsu Ltd 発振制御回路
JPS61154153A (ja) * 1984-12-27 1986-07-12 Matsushita Electronics Corp 集積回路装置
JPH0435939Y2 (ja) * 1985-06-28 1992-08-25

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