JPH01171333A - 無線電話機 - Google Patents
無線電話機Info
- Publication number
- JPH01171333A JPH01171333A JP62330994A JP33099487A JPH01171333A JP H01171333 A JPH01171333 A JP H01171333A JP 62330994 A JP62330994 A JP 62330994A JP 33099487 A JP33099487 A JP 33099487A JP H01171333 A JPH01171333 A JP H01171333A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control channel
- carrier
- switching
- channel
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Transceivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は、いわゆるコードレス電話機など無線電話機に
関し、特には、MCA(マルチチャンネルアクセス)方
式の無線電話機に関する。
関し、特には、MCA(マルチチャンネルアクセス)方
式の無線電話機に関する。
〈従来技術〉
従来、一般にこの種の無線電話機では、制御チャンネル
は、1つしか設けられておらず、このため、その制御チ
ャンネルの周波数が使用されていたり、あるいは、強い
妨害波が存在しているような場合には、制御信号の伝送
が不可能となり、無線電話機を使用できないという難点
がある。
は、1つしか設けられておらず、このため、その制御チ
ャンネルの周波数が使用されていたり、あるいは、強い
妨害波が存在しているような場合には、制御信号の伝送
が不可能となり、無線電話機を使用できないという難点
がある。
〈発明の目的〉
本発明は、上述の点に鑑みて為されたものであって、制
御チャンネルの周波数が使用されていたり、あるいは、
妨害波が存在するような場合にも使用できる無線電話機
を提供することを目的とする。
御チャンネルの周波数が使用されていたり、あるいは、
妨害波が存在するような場合にも使用できる無線電話機
を提供することを目的とする。
〈発明の構成〉
本発明では、上述の目的を達成するために、複数の制御
チャンネルを有する無線電話機であって、受信しようと
する制御チャンネルの、周波数のキャリアの有無を判定
する判定回路と、前記判定回路の出力に基づいて、前記
キャリアが有るとされたときに、その制御チャンネルが
使用できない旨を使用者に報知する報知手段と、制御チ
ャンネルを切換選択するために操作される操作部と、前
記操作に応答して対応する制御チャンネルに切換える切
換手段とを備えている。
チャンネルを有する無線電話機であって、受信しようと
する制御チャンネルの、周波数のキャリアの有無を判定
する判定回路と、前記判定回路の出力に基づいて、前記
キャリアが有るとされたときに、その制御チャンネルが
使用できない旨を使用者に報知する報知手段と、制御チ
ャンネルを切換選択するために操作される操作部と、前
記操作に応答して対応する制御チャンネルに切換える切
換手段とを備えている。
上記構成によれば、使用しようとする制御チャンネルの
周波数のキャリアがあると判定されると、報知手段でそ
の旨が使用者に報知され、使用者が制御チャンネルを切
換えるために操作部を操作することにより、別の制御チ
ャンネルに切換えられることになる。
周波数のキャリアがあると判定されると、報知手段でそ
の旨が使用者に報知され、使用者が制御チャンネルを切
換えるために操作部を操作することにより、別の制御チ
ャンネルに切換えられることになる。
〈実施例〉
以下、図面によって本発明の実施例について、詳細に説
明する。
明する。
第1図は、本発明の一実施例のマルチチャンネルアクセ
ス(MCA)方式の無線電話機の構成図である。
ス(MCA)方式の無線電話機の構成図である。
同図において、■は電話回線2に接続された親機、3は
この親機lと通話するための子機であり、次のようにし
て通話が開始される。
この親機lと通話するための子機であり、次のようにし
て通話が開始される。
例えば、子機3から親機lに対して通話を行うよう制御
チャンネルを使用して制御信号を送信すると、親機Iは
それを受けて子機3に対して使用通話チャンネルを指定
する制御信号を送信する。
チャンネルを使用して制御信号を送信すると、親機Iは
それを受けて子機3に対して使用通話チャンネルを指定
する制御信号を送信する。
子機3は、この制御信号を受けてその通話チャンネルに
移行し、同時に親機1に対して通話可能状態とするよう
に制御信号を送信し、親機1がこれを受けて通話可能状
態となる。
移行し、同時に親機1に対して通話可能状態とするよう
に制御信号を送信し、親機1がこれを受けて通話可能状
態となる。
このような一連の信号を伝送するための制御チャンネル
の周波数が使用されていたり、強い妨害波が存在したり
すると、上記の制御信号の送受信ができなくなり、電話
機1.3が使用できなくなる。
の周波数が使用されていたり、強い妨害波が存在したり
すると、上記の制御信号の送受信ができなくなり、電話
機1.3が使用できなくなる。
このため本発明では、制御チャンネルを複数設け、制御
チャンネルの選択切換えができるように次のように構成
している。
チャンネルの選択切換えができるように次のように構成
している。
すなわち、第2図は、親機lおよび子機3に共通な要部
のブロック図であり、以下、親機Iおよび子機3を含め
て無線電話機4として説明する。
のブロック図であり、以下、親機Iおよび子機3を含め
て無線電話機4として説明する。
この実施例の無線電話機4では、電波法の改正が、受信
しようとする周波数のみならず、送信しようとする周波
数のキャリアの有無の判定も行って受信および送信のい
ずれの周波数のキャリアもないとされた空チャンネルで
通話が可能とされる方向に進みつつあることに対応した
構成となっている。
しようとする周波数のみならず、送信しようとする周波
数のキャリアの有無の判定も行って受信および送信のい
ずれの周波数のキャリアもないとされた空チャンネルで
通話が可能とされる方向に進みつつあることに対応した
構成となっている。
すなわち、この無線電話機4は、アンテナ5を介して与
えられる図示しない相手方の無線電話機(親機1または
子機3)からの電波を受信する受信チャンネル受信器6
と、送信電波自身を受信する送信チャンネル受信器7と
、局部発振信号を各受信器6.7に与える局部発振器8
と、各受信器6.7からの信号の内、所望の信号を中間
周波数に変換して検波するIP検波回路9と、後述する
制御チャンネルの切換えやその他の制御を行うマイクロ
コンピュータ10と、このマイクロコンピュータ10か
らのコマンド信号などを変調して送信する送信器11と
、送受信の周波数を固定するためのPLL回路12と、
制御チャンネルが使用できないときに、その旨を使用者
に報知する報知手段13と、制御チャンネルを切換える
ために操作される操作部としての切換スイッチ14とを
備えている。
えられる図示しない相手方の無線電話機(親機1または
子機3)からの電波を受信する受信チャンネル受信器6
と、送信電波自身を受信する送信チャンネル受信器7と
、局部発振信号を各受信器6.7に与える局部発振器8
と、各受信器6.7からの信号の内、所望の信号を中間
周波数に変換して検波するIP検波回路9と、後述する
制御チャンネルの切換えやその他の制御を行うマイクロ
コンピュータ10と、このマイクロコンピュータ10か
らのコマンド信号などを変調して送信する送信器11と
、送受信の周波数を固定するためのPLL回路12と、
制御チャンネルが使用できないときに、その旨を使用者
に報知する報知手段13と、制御チャンネルを切換える
ために操作される操作部としての切換スイッチ14とを
備えている。
1F検波回路9は、制御チャンネルおよび通話チャンネ
ルの受信しようとする周波数のキャリアおよび送信しよ
うとする周波数のキャリアの有無を判定する判定回路と
しての図示しないキャリアセンス回路を備えており、こ
のキャリアセンス回路は、受信器6.7のチャンネルを
セットする電界強度が一定レベル以上になるとキャリア
有りに対応するハイレベルの信号をマイクロコンピュー
タ10に出力し、また、電界強度が一定レベル以下にな
るとキャリア無しに対応するローレベルの信号をマイク
ロコンピュータIOに出力する。
ルの受信しようとする周波数のキャリアおよび送信しよ
うとする周波数のキャリアの有無を判定する判定回路と
しての図示しないキャリアセンス回路を備えており、こ
のキャリアセンス回路は、受信器6.7のチャンネルを
セットする電界強度が一定レベル以上になるとキャリア
有りに対応するハイレベルの信号をマイクロコンピュー
タ10に出力し、また、電界強度が一定レベル以下にな
るとキャリア無しに対応するローレベルの信号をマイク
ロコンピュータIOに出力する。
この実施例では、マイクロコンピュータIOは、使用し
ようとする制御チャンネルの周波数のキャリアが有ると
されたとき、すなわち、その制御チャンネルが使用でき
ないときには、報知手段13を駆動する。
ようとする制御チャンネルの周波数のキャリアが有ると
されたとき、すなわち、その制御チャンネルが使用でき
ないときには、報知手段13を駆動する。
報知手段13は、例えば、表示素子などから成り、マイ
クロコンピュータIOからの駆動信号により駆動されて
制御チャンネルが使用できない旨の表示を行う。
クロコンピュータIOからの駆動信号により駆動されて
制御チャンネルが使用できない旨の表示を行う。
制御チャンネルが使用できないときには、使用者は、こ
の報知手段13による表示を受けて、切換スイッチI4
を操作して制御チャンネルを切換える。この切換えは、
制御チャンネルが共通になるように親機lおよび子機3
共にそれぞれ行われる。
の報知手段13による表示を受けて、切換スイッチI4
を操作して制御チャンネルを切換える。この切換えは、
制御チャンネルが共通になるように親機lおよび子機3
共にそれぞれ行われる。
この切換スイッチ14の操作に応じて切換手段としての
マイクロコンピュータlOは、PLL回路I2を制御し
て選択された制御チャンネルに切換える。
マイクロコンピュータlOは、PLL回路I2を制御し
て選択された制御チャンネルに切換える。
なお、通話チャンネルについても、キャリアの有無を判
定してマイクロコンピュータ10によってキャリアのな
い空チャンネルで通話が可能となるように制御している
。
定してマイクロコンピュータ10によってキャリアのな
い空チャンネルで通話が可能となるように制御している
。
このように使用しようとする制御チャンネルの周波数の
キャリアの有無を判定し、その制御チャンネルが使用で
きない場合には、その旨を使用者に報知し、使用者の切
換操作によって制御チャンネルの切換えを行うようにし
たので、制御チャンネルが使用されていたり、あるいは
、妨害波が存在するような場合にも制御チャンネルの切
換えにより使用できることになり、無線電話機の機能が
向上する。
キャリアの有無を判定し、その制御チャンネルが使用で
きない場合には、その旨を使用者に報知し、使用者の切
換操作によって制御チャンネルの切換えを行うようにし
たので、制御チャンネルが使用されていたり、あるいは
、妨害波が存在するような場合にも制御チャンネルの切
換えにより使用できることになり、無線電話機の機能が
向上する。
上述の実施例では、制御チャンネルの受信しようとする
周波数および送信しようとする周波数の両方のキャリア
の有無を判定するようにしたけれども、本発明の他の実
施例として受信しようとする周波数のキャリアの有無の
みを判定するようにしてもよい。
周波数および送信しようとする周波数の両方のキャリア
の有無を判定するようにしたけれども、本発明の他の実
施例として受信しようとする周波数のキャリアの有無の
みを判定するようにしてもよい。
〈発明の効果〉
以上のように本発明によれば、受信しようとする制御チ
ャンネルの周波数のキャリアの有無を判定してその制御
チャンネルが使用できないときには、その旨を使用者に
報知し、使用者の切換操作に応じて制御チャンネルを切
換えるようにしたので、制御チャンネルが既に使用され
ていたり、あるいは、妨害波が存在するような場合にも
制御チャンネルの切換えにより使用できることになり、
無線電話機の機能が向上することになる。
ャンネルの周波数のキャリアの有無を判定してその制御
チャンネルが使用できないときには、その旨を使用者に
報知し、使用者の切換操作に応じて制御チャンネルを切
換えるようにしたので、制御チャンネルが既に使用され
ていたり、あるいは、妨害波が存在するような場合にも
制御チャンネルの切換えにより使用できることになり、
無線電話機の機能が向上することになる。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は第1図の
無線電話機のブロック図て必ろ。 4・・・無線電話機、IO・・・マイクロコンピュータ
(切換手段)、13・・・報知手段、14・・・切換ス
イッチ(操作部)。
無線電話機のブロック図て必ろ。 4・・・無線電話機、IO・・・マイクロコンピュータ
(切換手段)、13・・・報知手段、14・・・切換ス
イッチ(操作部)。
Claims (1)
- (1)複数の制御チャンネルを有する無線電話機であっ
て、 受信しようとする制御チャンネルの周波数のキャリアの
有無を判定する判定回路と、 前記判定回路の出力に基づいて、前記キャリアが有ると
されたときに、その制御チャンネルが使用できない旨を
使用者に報知する報知手段と、制御チャンネルを切換選
択するために操作される操作部と、 前記操作に応答して対応する制御チャンネルに切換える
切換手段とを備えることを特徴とする無線電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62330994A JPH0748900B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 無線電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62330994A JPH0748900B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 無線電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01171333A true JPH01171333A (ja) | 1989-07-06 |
| JPH0748900B2 JPH0748900B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=18238647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62330994A Expired - Fee Related JPH0748900B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 無線電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748900B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04213932A (ja) * | 1990-12-11 | 1992-08-05 | Fujitsu Ltd | コードレス電話機のチャネル状態表示装置 |
| JPH05244079A (ja) * | 1992-02-28 | 1993-09-21 | Tamura Electric Works Ltd | コードレス電話装置 |
| JPH07177573A (ja) * | 1993-12-21 | 1995-07-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コードレス電話装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61293028A (ja) * | 1985-06-20 | 1986-12-23 | Sony Corp | 送受信装置 |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP62330994A patent/JPH0748900B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61293028A (ja) * | 1985-06-20 | 1986-12-23 | Sony Corp | 送受信装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04213932A (ja) * | 1990-12-11 | 1992-08-05 | Fujitsu Ltd | コードレス電話機のチャネル状態表示装置 |
| JPH05244079A (ja) * | 1992-02-28 | 1993-09-21 | Tamura Electric Works Ltd | コードレス電話装置 |
| JPH07177573A (ja) * | 1993-12-21 | 1995-07-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コードレス電話装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0748900B2 (ja) | 1995-05-24 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |