JPH01171784A - リモートコントロール装置 - Google Patents
リモートコントロール装置Info
- Publication number
- JPH01171784A JPH01171784A JP32555187A JP32555187A JPH01171784A JP H01171784 A JPH01171784 A JP H01171784A JP 32555187 A JP32555187 A JP 32555187A JP 32555187 A JP32555187 A JP 32555187A JP H01171784 A JPH01171784 A JP H01171784A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scale model
- remote control
- moving
- control device
- transference
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/2004—Control mechanisms, e.g. control levers
- E02F9/2008—Control mechanisms in the form of the machine in the reduced scale model
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、産業上の利用分野
本発明は、リモートコントロール装置に関し、特に、パ
ワーショベル及びフォークリフト等のように回動及び摺
動を伴って遠隔制御を行う場合、操作レバーを用いるこ
となく、スケールモデルを用いて制御する・ための全く
新規な改良に関する。
ワーショベル及びフォークリフト等のように回動及び摺
動を伴って遠隔制御を行う場合、操作レバーを用いるこ
となく、スケールモデルを用いて制御する・ための全く
新規な改良に関する。
b、従来の技術
従来、用いられていたこの種のリモートコントロール装
置としては、種々の構成が採用されているが、その中で
代表的な構成について述べると、ここではその従来構成
を示す文献名を開示していないが、第2図及び第3図に
て示される一般に用いられていた構成を開示することが
できる。
置としては、種々の構成が採用されているが、その中で
代表的な構成について述べると、ここではその従来構成
を示す文献名を開示していないが、第2図及び第3図に
て示される一般に用いられていた構成を開示することが
できる。
すなわち、第2図及び第3図において符号1で示される
ものは、キャタピラ−2を有する作動装置としてのパワ
ーショベルであり、このパワーショベル1の運転席3の
前部側には、ショベル部4を有する複数のアームをなす
移動部材5a及び5bが、接続部をなす軸支部6を介し
て互いに曲折且つ回動自在に設けられている。
ものは、キャタピラ−2を有する作動装置としてのパワ
ーショベルであり、このパワーショベル1の運転席3の
前部側には、ショベル部4を有する複数のアームをなす
移動部材5a及び5bが、接続部をなす軸支部6を介し
て互いに曲折且つ回動自在に設けられている。
前記各移動部材5a及び5bのうち、一方の移動部材5
bの端部5bA は、軸支部6を介してパワーショベル
1に回動自在に保持されている。
bの端部5bA は、軸支部6を介してパワーショベル
1に回動自在に保持されている。
前記移動部材5bのほぼ中央部5bB とパワーショ
ベル1の台部1aとの間には、駆動体としての第1油圧
シリンダ7が設けられ、前記移動部材5bの中央部5b
B と移動部材5aの一端5aAとの間には、駆動体
としての第2油圧シリンダ8が設けられている。
ベル1の台部1aとの間には、駆動体としての第1油圧
シリンダ7が設けられ、前記移動部材5bの中央部5b
B と移動部材5aの一端5aAとの間には、駆動体
としての第2油圧シリンダ8が設けられている。
さらに、前記移動部材5aの一端5aA と前記ショベ
ル部4の一端4aとの間には、駆動体としての第3油圧
シリンダ9が設けられている。
ル部4の一端4aとの間には、駆動体としての第3油圧
シリンダ9が設けられている。
次に、第3図に示されるものは、前記運転席3内に設け
られ、前記各油圧シリンダ7〜9を作動させ、各移動部
材5a及び5bを介してショベル部4を自在に作動させ
るための操作部10であり、この操作部lOは、第1操
作レバー10a、第2操作レバー10b及び第3操作レ
バー10cとからなり、各操作レバー10a〜10bは
、ニュートラル位置Nから上方位置UP及び下方位置D
Nに回動操作できるように構成されている。
られ、前記各油圧シリンダ7〜9を作動させ、各移動部
材5a及び5bを介してショベル部4を自在に作動させ
るための操作部10であり、この操作部lOは、第1操
作レバー10a、第2操作レバー10b及び第3操作レ
バー10cとからなり、各操作レバー10a〜10bは
、ニュートラル位置Nから上方位置UP及び下方位置D
Nに回動操作できるように構成されている。
さらに、前記第1操作レバー10aは前記第1油圧シリ
ンダ7に接続され、第2操作レバー10bは前記第2油
圧シリンダ8に接続されていると共に、第3操作レバー
10cは前記第3油圧シリンダ9に接続されている。
ンダ7に接続され、第2操作レバー10bは前記第2油
圧シリンダ8に接続されていると共に、第3操作レバー
10cは前記第3油圧シリンダ9に接続されている。
従来のパワーショベルにおけるリモートコントロール装
置は、前述したように構成されており、以下に、その動
作について説明する。
置は、前述したように構成されており、以下に、その動
作について説明する。
まず、第1操作レバー10aを操作することにより、第
1油圧シリンダ7が制御されて移動部材5bが任意の回
動位置に位置し、第2操作レバー10bを操作すること
により、第2油圧シリンダ8が制御されて移動部材5a
が任意の回動位置に位置する。
1油圧シリンダ7が制御されて移動部材5bが任意の回
動位置に位置し、第2操作レバー10bを操作すること
により、第2油圧シリンダ8が制御されて移動部材5a
が任意の回動位置に位置する。
さらに、前述の状態において、第3操作レバー10cを
介して第3油圧シリンダ9を制御することにより、ショ
ベル部4によって所要の作業を達成することができる。
介して第3油圧シリンダ9を制御することにより、ショ
ベル部4によって所要の作業を達成することができる。
従って、前述の各操作レバー10a〜10cを任意に組
合せて上下動させることによって、ショベル部4を任意
の位置にもたらし、所要のショベル動作を行うことがで
きるものである。
合せて上下動させることによって、ショベル部4を任意
の位置にもたらし、所要のショベル動作を行うことがで
きるものである。
C0発明が解決しようとする問題点
従来のリモートコントロール装置は、以上のように構成
されていたため、次のような問題点が存在していた。
されていたため、次のような問題点が存在していた。
すなわち、三本の操作レバーの組合せ操作によりショベ
ル部の作業を行っているため、これらの各操作レバーの
組合せ操作が極めて複雑であり、これらの操作を完全に
修熟するためには、多くの時間を要していた。
ル部の作業を行っているため、これらの各操作レバーの
組合せ操作が極めて複雑であり、これらの操作を完全に
修熟するためには、多くの時間を要していた。
ス、操作が複雑であるため、不慣れな場合には、うっか
りミスを起すことがあり、場合によっては事故となるこ
ともあった。
りミスを起すことがあり、場合によっては事故となるこ
ともあった。
本発明は、以上のような問題点を解決するためになされ
たもので、特に、パワーショベル及びフォークリフト等
のように回動及び摺動を伴って遠隔制御を行う場合、操
作レバーを用いることなく、スケールモデルを用いて制
御するようにしたリモートコントロール装置を提供する
ことを目的とする。
たもので、特に、パワーショベル及びフォークリフト等
のように回動及び摺動を伴って遠隔制御を行う場合、操
作レバーを用いることなく、スケールモデルを用いて制
御するようにしたリモートコントロール装置を提供する
ことを目的とする。
d1問題点を解決するための手段
本発明によるリモートコントロール装置は、所要の動作
をなし接続部を介して動作自在に接続された移動部材を
有する・作動装置と、前記接続部に設けられ前記移動部
材の動作状態を検出するための動作検出器と、動作自在
に接続された前記移動部材の1/nの形状をなすスケー
ルモデル移動部材と、前記スケールモデル移動部材に設
けられ動作状態を検出するためのスケールモデル用動作
検出器と、前記移動部材を駆動するための駆動手段と、
前記スケールモデル用動作検出器からの出力信号に基づ
き前記駆動手段を駆動するための演算制御部とを備えた
構成である。
をなし接続部を介して動作自在に接続された移動部材を
有する・作動装置と、前記接続部に設けられ前記移動部
材の動作状態を検出するための動作検出器と、動作自在
に接続された前記移動部材の1/nの形状をなすスケー
ルモデル移動部材と、前記スケールモデル移動部材に設
けられ動作状態を検出するためのスケールモデル用動作
検出器と、前記移動部材を駆動するための駆動手段と、
前記スケールモデル用動作検出器からの出力信号に基づ
き前記駆動手段を駆動するための演算制御部とを備えた
構成である。
06作用
本発明によるリモートコントロール装置においては、前
記スケールモデル移動部材を任意の形状に操作すること
により、スケールモデル用動作検出器によって動作が検
出され、演算制御部、動作検出器及び移動手段により、
移動部材がスケールモデル移動部材と全く同一の動作を
するため、操作レバーを何ら用いることなく、移動部材
の任意の動作を行うことができる。
記スケールモデル移動部材を任意の形状に操作すること
により、スケールモデル用動作検出器によって動作が検
出され、演算制御部、動作検出器及び移動手段により、
移動部材がスケールモデル移動部材と全く同一の動作を
するため、操作レバーを何ら用いることなく、移動部材
の任意の動作を行うことができる。
f、実施例
以下、図面と共に本発明によるリモートコントロール装
置の好適な実施例について説明する。
置の好適な実施例について説明する。
尚、従来例と同−又は同等部分には、同一符号を用いて
説明する。
説明する。
第1図は本発明によるリモートコントロール装置を示す
全体構成図である。
全体構成図である。
図において、符号1で示されるものは、キャタピラ−2
を有する作動装置としてのパワーショベルであり、この
パワーショベル1の運転席3の前部側には、ショベル部
4を有する複数のアームをなす移動部材5a及び5bが
、接続部をなす軸支部6を介して互いに曲折且つ回動自
在に設けられている。
を有する作動装置としてのパワーショベルであり、この
パワーショベル1の運転席3の前部側には、ショベル部
4を有する複数のアームをなす移動部材5a及び5bが
、接続部をなす軸支部6を介して互いに曲折且つ回動自
在に設けられている。
前記各移動部材5a及び5bのうち、一方の移動部材5
bの端部5bAは、軸支部6を介してパワーショベル1
に回動自在に保持されている。
bの端部5bAは、軸支部6を介してパワーショベル1
に回動自在に保持されている。
前記移動部材5bのほぼ中央部5bB とパワーショ
ベル1の台部1aとの間には、駆動体とじての第1油圧
シリンダ7が設けられ、前記移動部材5bの中央部5b
B と移動部材5aの一端5aAとの間には、駆動体
としての第2油圧シリンダ8が設けられている。
ベル1の台部1aとの間には、駆動体とじての第1油圧
シリンダ7が設けられ、前記移動部材5bの中央部5b
B と移動部材5aの一端5aAとの間には、駆動体
としての第2油圧シリンダ8が設けられている。
さらに、前記移動部材5aの一端5aA と前記ショ
ベル部4の一端4aとの間には、駆動体としての第3油
圧シリンダ9が設けられている。
ベル部4の一端4aとの間には、駆動体としての第3油
圧シリンダ9が設けられている。
さらに、前記各軸支部6には、第1、第2及び第3動作
検出器11.12及び13が設けられ、第1動作検出器
11はショベル部4の回動を検出し、第2動作検出器1
2は移動部材5aの回動を検出すると共に、第3動作検
出器13は移動部材5bB の回動を検出している。
検出器11.12及び13が設けられ、第1動作検出器
11はショベル部4の回動を検出し、第2動作検出器1
2は移動部材5aの回動を検出すると共に、第3動作検
出器13は移動部材5bB の回動を検出している。
前記運転席3内には、オペレータ14がシート15に着
座しており、その手には、前記ショベル部4、移動部材
5a及び5bを回動制御するための操作部の作用をなす
スケールモデル移動部16が保持されており、このスク
ールモデル移動部16は、前述のショベル部4、移動部
5a及び5bの1 / nのスケールモデルから構成さ
れている。
座しており、その手には、前記ショベル部4、移動部材
5a及び5bを回動制御するための操作部の作用をなす
スケールモデル移動部16が保持されており、このスク
ールモデル移動部16は、前述のショベル部4、移動部
5a及び5bの1 / nのスケールモデルから構成さ
れている。
すなわち、このスケールモデル移動部16は、スケール
モデルショベル部17、各スケールモデル移動部材18
及び19並びに各軸支部20により、互いに曲折回動自
在に構成されていると共に、各軸支部20には、第1、
第2及び第3スケールモデル用動作検出器21.22及
び23が設けられている。
モデルショベル部17、各スケールモデル移動部材18
及び19並びに各軸支部20により、互いに曲折回動自
在に構成されていると共に、各軸支部20には、第1、
第2及び第3スケールモデル用動作検出器21.22及
び23が設けられている。
これらの各スケールモデル用動作検出暮21〜23のう
ち、第1スケールモデル用動作検出器21はスケールモ
デルショベル部170回動を検出し、第2スケールモデ
ル用動作検出器22はスケールモデル移動部18の回動
を検出すると共に、第3スケールモデル用動作検出器2
3はスクールモデル移動部19の回動を検出している。
ち、第1スケールモデル用動作検出器21はスケールモ
デルショベル部170回動を検出し、第2スケールモデ
ル用動作検出器22はスケールモデル移動部18の回動
を検出すると共に、第3スケールモデル用動作検出器2
3はスクールモデル移動部19の回動を検出している。
さらに、前記スケールモデル移動部16は、基台24に
保持されており、この基台24がオペレータ14のひざ
の上の載置されている。
保持されており、この基台24がオペレータ14のひざ
の上の載置されている。
前記各スケールモデル移動部16の各スケールモデル用
動作検出器21〜23の出力信号は、CPU等からなる
演算制御部25に取り込まれ、この演算制御部25の駆
動信号が各油圧シリンダ7〜9を油圧制御するための駆
動体26に供給される。
動作検出器21〜23の出力信号は、CPU等からなる
演算制御部25に取り込まれ、この演算制御部25の駆
動信号が各油圧シリンダ7〜9を油圧制御するための駆
動体26に供給される。
さらに、前述の各動作検出器11.12.13.21.
22及び23は、レゾルバ又はエンコーダ等の回転角度
センサが用いられている。
22及び23は、レゾルバ又はエンコーダ等の回転角度
センサが用いられている。
本発明によるリモートコントロール装置は、前述したよ
うに構成されており、以下に、その動作について説明す
る。
うに構成されており、以下に、その動作について説明す
る。
まず、オペレータ14は、運転席3内でスクールモデル
移動部16をひざの上に置き、手動によって、スケール
モデルショベル部17、各スケールモデル移動部18及
び1つを任意に回動移動すると、各スケールモデル用動
作検出器21〜23により、前述のスケールモデルショ
ベル部17、各スケールモデル移動部18及び19の回
動形状に応じた角度検出信号が演算制御部25に取り込
まれ、演算処理された後、駆動体26に各油圧シリンダ
7〜9の油圧制御信号が印加される。
移動部16をひざの上に置き、手動によって、スケール
モデルショベル部17、各スケールモデル移動部18及
び1つを任意に回動移動すると、各スケールモデル用動
作検出器21〜23により、前述のスケールモデルショ
ベル部17、各スケールモデル移動部18及び19の回
動形状に応じた角度検出信号が演算制御部25に取り込
まれ、演算処理された後、駆動体26に各油圧シリンダ
7〜9の油圧制御信号が印加される。
従って、パワーショベル1におけるショベル部4及び各
移動部材5a及び5bは、前記スケールモデル移動部1
6の操作形状と全く同一の回動形状とすることができ、
オペレータ14は、スケールモデル移動部16のみを用
いてパワーショベル1の作動を任意に行うことができる
。
移動部材5a及び5bは、前記スケールモデル移動部1
6の操作形状と全く同一の回動形状とすることができ、
オペレータ14は、スケールモデル移動部16のみを用
いてパワーショベル1の作動を任意に行うことができる
。
又、パワーショベル1における各動作検出器11〜13
による回動角度検出信号は、前記演算制御部25に取り
込まれ、スケールモデル移動部16の回動形状と一致す
るように比較制御されている。
による回動角度検出信号は、前記演算制御部25に取り
込まれ、スケールモデル移動部16の回動形状と一致す
るように比較制御されている。
尚、前述の実施例においては、パワーショベルの場合に
ついて説明したが、図示しないフォークリフトのように
、各移動部材が回動動作を伴なわず、直線上下動作並び
に直線水平動作等の各部材が摺動動作によってなされる
構成についても全く同様の効果を得ることができる。
ついて説明したが、図示しないフォークリフトのように
、各移動部材が回動動作を伴なわず、直線上下動作並び
に直線水平動作等の各部材が摺動動作によってなされる
構成についても全く同様の効果を得ることができる。
又、前述のフォークリフトの場合には、動作検出器は、
回転角度センサでなく、リニアエンコーダ等の直線杉動
検出器を用いるものである。
回転角度センサでなく、リニアエンコーダ等の直線杉動
検出器を用いるものである。
さらに、図面には示して、いないが、移動部材を軸方向
と直交する方向に回転するように構成した場合も同様の
作用効果を得ることができると共に、各種FA等に用い
られるロボット等のスゲールモデルを用いた場合も同様
の作用効果が得られる。
と直交する方向に回転するように構成した場合も同様の
作用効果を得ることができると共に、各種FA等に用い
られるロボット等のスゲールモデルを用いた場合も同様
の作用効果が得られる。
g0発明の効果
本発明によるリモートコントロール装置は、以上のよう
に構成されているため、次のような効果を得ることがで
きる。
に構成されているため、次のような効果を得ることがで
きる。
すなわち、駆動しようとする移動部材の1/nのスケー
ルモデル移動部をオペレータが操作するだけで、パワー
ショベル、フォークリフト及びロボット等の動作を自在
に遠隔制御することができ、複数の操作レバーを用いる
複雑な操作をする必要がなく、全くの素人のオペレータ
でも極めて容易且つ確実な遠隔操作と行うことができる
ものである。
ルモデル移動部をオペレータが操作するだけで、パワー
ショベル、フォークリフト及びロボット等の動作を自在
に遠隔制御することができ、複数の操作レバーを用いる
複雑な操作をする必要がなく、全くの素人のオペレータ
でも極めて容易且つ確実な遠隔操作と行うことができる
ものである。
第1図は、本発明によるリモートコントロール装置を示
す概略構成図、第2図は従来の構成を示す概略構成図、
第3図は第2図の要部を示す概略構成図である。 1は作動装置、5a、 5bは移動部材、6は接続部、
11〜13は動作検出器、16はスケールモデル移動部
、21〜23はスケールモデル用動作検出器、25は演
算制御部、26は駆動手段である。 (1)は生動表置 (5a、5b)は移!71m (26)匪駆助手段
す概略構成図、第2図は従来の構成を示す概略構成図、
第3図は第2図の要部を示す概略構成図である。 1は作動装置、5a、 5bは移動部材、6は接続部、
11〜13は動作検出器、16はスケールモデル移動部
、21〜23はスケールモデル用動作検出器、25は演
算制御部、26は駆動手段である。 (1)は生動表置 (5a、5b)は移!71m (26)匪駆助手段
Claims (5)
- (1)、所要の動作をなし接続部(6)を介して動作自
在に接続された移動部材(5a、5b)を有する作動装
置(1)と、前記接続部(6)に設けられ前記移動部材
(5a、5b)の動作状態を検出するための動作検出器
(11〜13)と、動作自在に接続された前記移動部材
(5a、5b)の1/nの形状をなすスケールモデル移
動部材(16)と、前記スケールモデル移動部材(16
)に設けられ動作状態を検出するためのスケールモデル
用動作検出器(21〜23)と、前記移動部材(5a、
5b)を駆動するための駆動手段(26)と、前記スケ
ールモデル用動作検出器(21〜23)からの出力信号
に基づき前記駆動手段(26)を駆動するための演算制
御部(25)とを備え、前記スケールモデル移動部(1
6)の操作により前記移動部材(5a、5b)を遠隔作
動するようにしたことを特徴とするリモートコントロー
ル装置。 - (2)、前記接続部(6)は軸支部よりなり、前記移動
部材(5a、5b)はアームよりなると共に、前記動作
検出器(11〜13、21〜23)は回転検出器からな
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のリモー
トコントロール装置。 - (3)、前記接続部(6)は摺動構造よりなり、前記移
動部材(5a、5b)は直線移動部材よりなると共に、
前記動作検出器(11〜13、21〜23)は直線検出
器からなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のリモートコントロール装置。 - (4)、前記作動装置(1)は、パワーショベルである
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載
のリモートコントロール装置。 - (5)、前記作動装置(1)は、フォークリフトである
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第3項記載
のリモートコントロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32555187A JPH01171784A (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | リモートコントロール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32555187A JPH01171784A (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | リモートコントロール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01171784A true JPH01171784A (ja) | 1989-07-06 |
Family
ID=18178156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32555187A Pending JPH01171784A (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | リモートコントロール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01171784A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007144629A3 (en) * | 2006-06-14 | 2008-03-27 | Univ Coventry | Control system for earth moving and working apparatus |
| CN101936017A (zh) * | 2009-06-30 | 2011-01-05 | 株式会社久保田 | 操纵装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5313502A (en) * | 1976-07-22 | 1978-02-07 | Japan Steel Works Ltd | Excavation controlling device |
| JPS58120926A (ja) * | 1982-01-14 | 1983-07-19 | Kishino Masahide | 作業腕を持つ機械の操作簡易化方法 |
| JPS6048269A (ja) * | 1983-08-25 | 1985-03-15 | 黒木 耕三 | 遠隔操作用相似作動装置 |
| JPS61290127A (ja) * | 1985-06-18 | 1986-12-20 | Komatsu Ltd | マスタスレ−ブ制御方法 |
-
1987
- 1987-12-24 JP JP32555187A patent/JPH01171784A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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