JPH01171863A - レーザビーム作像装置 - Google Patents

レーザビーム作像装置

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JPH01171863A
JPH01171863A JP33105587A JP33105587A JPH01171863A JP H01171863 A JPH01171863 A JP H01171863A JP 33105587 A JP33105587 A JP 33105587A JP 33105587 A JP33105587 A JP 33105587A JP H01171863 A JPH01171863 A JP H01171863A
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JP
Japan
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image
photosensitive sheet
laser beam
leading end
leading edge
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JP33105587A
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Naoya Misawa
直也 三澤
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  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 童粟上(2)且朋分界 本発明は、露光部に給送された感光性シートにレーザビ
ーム光を露光して画像を形成するようにしたレーザビー
ム作像装置に関する。
従来■肢血 この種のレーザビーム作像装置においては、画像露光時
に感光性シートの先端部に位置ずれが生じたときには、
画像の一部が感光性シートからはみ出して作像されてし
まう。従って、感光シートの先端部位置ずれを可及的に
低減する必要がある。
そこで従来では、露光部に感光性シートを搬送する搬送
経路の途中にマイクロスイッチやリードスイッチなどの
機械的動作によって機能するスイッチ手段を設け、この
スイッチ手段によって感光性シートの先端部を検出し、
その検出時から一定期間経過後感光性シートの先端が露
光部に達したものとして検出し、その後画像露光を開始
するように構成されている。
このような先行技術では、スイッチ手段が機械的な動作
によるため、その検出タイミングが微妙にばらつくこと
、及びスイッチ手段が露光部から離れていることなどに
よって、感光性シートの先端部を高精度で検出すること
ができない。
従って、露光時に実際には感光性シートの先端が露光部
に達しているにも拘らず、画像形成用レーザビーム光が
照射されない場合が生じる。このような場合には、感光
性シートの先端部に不所望な白抜き部が生じ、さらに用
紙いっばいに画像を作像する際には、画像の後端部が感
光性シートに作像されない。また、感光性シートの先端
が露光部に達する前に、画像形成用レーザビーム光が照
射されたときには、感光性シートに画像の先端部が作像
されず、さらに感光性シートの後端に不所望な白抜き部
が生じる。
また他の問題は、仮に感光性シートの送り速度を高精度
にし、画像露光タイミングの精度を向上するようにした
としても、感光性シートの用紙サイズには多少のバラツ
キがある。例えば、ロール紙をカッティングして所定の
長さの感光性シートを形成したものにおいては、ロール
紙のカッティングの際における精度に起因し感光性シー
トの長手方向の長さに誤差が生じる。このような場合に
、例えば感光性シートの長手方向長さが所定値よりも短
かいと画像の一部が作像されないし、また長手方向長さ
が長いと後端に白抜き部が生じる。また、紙の幅方向長
さに関しても、感光性シートの長手方向長さと同様な問
題が生じる。
また、感光性シートが斜め給紙された場合にも画像の一
部作像もれ及び不所望な白抜き部が生じる。
■が”′しよ゛と る□ へ 要約すれば、露光部に感光性シートの先端部が供給され
たことを検出する場合の検出誤差、用紙のサイズ誤差或
いは斜め給紙にもかかわらず、常に白扱き部を生じるこ
となく感光性シートの全面いっばいに画像を作像するこ
とができる機能を有したレーザビーム作像装置が所望さ
れていた。
本発明の目的は、上述の技術的課題を解決し、前記検出
誤差、用紙のサイズの誤差或いは斜め給紙にも拘らず、
常に不所望な白抜き部が生じることなく、感光性シート
の全面にわたって画像を形成することができるようにし
たレーザビーム作像装置を提供することである。
■□」[、飄コ1□Δま”ンするための−4本発明は、
露光部に給送された感光性シートに、レーザビーム光を
露光して画像を形成するようにしたレーザビーム作像装
置において、画像データに対応して光変調された画像形
成用レーザビームを発光可能なレーザビーム光照射手段
と、感光性シートの先端が露光部に到達したごとが検出
されるまでは、画像形成用レーザビーム光によって一画
像分のうちの先端画像のみを出力して照射し、先端が露
光部に到達したことが検出された後は一画像分に対応し
た画像形成用レーザビーム光を照射するように前記レー
ザビーム光照射手段を制御する手段と、を備えたことを
特徴としている。
詐−m−■ 本発明に従えば、レーザビーム照射手段は感光性シート
の先端が露光部に到達したことが検出されるまでは、画
像形成用レーザビーム光によって一画面分のうちの先端
画像のみを出力すると共に、先端が露光部に到達したこ
とが検出された後は一画像分に対応した画像形成用レー
ザビーム光を照射する。また、感光性シート先端が露光
部に到達したことが検出されるまで先端画像に対応する
ビーム光を照射するため、感光性シートの先端に白抜き
が生じることが防がれる。こうして、感光性シートの先
端が達するまで先端画像に対応するビーム光を照射する
ことにより、感光性シートぎりぎりに画像を形成するよ
うな場合に、先端検出の際の誤差、或いは感光性シート
の用紙サイズの誤差があっても、また感光性シートが露
光部に斜め給紙された場合であっても、常に感光性シー
トに白抜き部が生じることなく、感光性シートに希望す
る画像を高品質で作像することができる。
実−施−± 第1図は本発明の一実施例のレーザビーム作像装置の露
光部付近の簡略化した斜視図である。図中、■はレーザ
ダイオードで画像信号源から加えられる画像信号によっ
て発光量が変調される。2はレーザダイオードlから発
したレーザ光を平行光にするコリメータレンズ、3は反
射ミラー、4はポリゴンミラーで矢符り方向の回転によ
ってレーザビームを作像面上で矢符A方向に走査する。
5はF/θレンズ、6は反射ミラーでこの反射ミラー6
によって反射されたレーザビーム光は2つの小径ローラ
7.8間の副走査ドラム9上の露光点Bに入射される。
尚、ポリゴンミラー4からのレーザビーム光のうちの走
査方向A最上流側に関するビーム光P1は、反射ミラー
6よりも走査方向A上流側近傍に設けられた走査開始制
御用センサ(以下、SOSセンサという)10に照射さ
れ、これによって後述するように作像面上における画像
開始タイミングが制御される。
副走査ドラム9には第2図に示すように給紙手段(図示
せず)によって感光性シート11が副走査ドラム9の表
面に給紙される。この副走査ドラム9の表面はつや消し
処理が施されており、従って副走査ドラム9表面に照射
されたレーザビームはほとんど反射されない。また感光
性シート11はたとえば銀塩フィルムである。給紙され
た感光性シート11は副走査9の矢符E方向の回転によ
って前記小径ローラ7.8と副走査ドラム9との間を矢
符C方向に搬送される。この感光性シート11の小径ロ
ーラ7.8間を通過する途中において、レーザビーム光
が矢符A方向に走査されることによって感光性シート1
1上にはレーザダイオ−ドの光変調に対応した作像がな
される。
尚、反射ミラー6から副走査ドラム9に照射される入射
光は、第2図に示すように露光点Bに関する法線I!1
に関して角度θ1をなして入射される。このようにして
感光性シート11に対して斜めからビーム光を入射する
ようにしたので、感光性シート11の表面からの戻り光
によってυ−ザの発信に悪影響を及ぼすことを防ぐこと
ができる。
図中、13は感光性シート11の先端を検出するための
先端検出用光センサである。この光センサ13は、法線
11に関して前記入射光とは反対側で露光点Bを中心と
して法線111から反時計方向に角度θ2をなした位置
で、かつ副走査ドラム9の軸線方向の略中央位置に設置
されている。前記角度θ2はθ2=01に選ばれており
、従って感光性シー)11が露光点Bに達したときには
1ラインの走査期間中において必ず一度だけ感光性シー
)11の表面からの反射光を受光する。
第3図は露光動作に関連した電気的構成を示すブロック
図である。プリントスイッチSWからのプリント信号は
制御部20に与えられる。また、SOSセンサ10及び
先端検出用光センサ13からの検出信号は、タイミング
発生回路30に与えられる。図中、22はフレームメモ
リであり、作像すべき一画面分の画像データがストアさ
れる。
また、24はSO8検出レベル信号を発生するSOSレ
ベル発生回路であり、25は先端検出レベル信号を発生
する先端検出レベル発生回路であり、26はフレームメ
モリ22にストアされている画像データの1ライン分を
一時記憶するラインバッファである。前記SOSレベル
発生回路24は、SOSセンサ10がレーザ光を検知す
るのに充分なパワーの信号を発生する回路であり、また
先端検出レベル発生回路25は露光部で用紙の先端を検
出する先端検出用光センサ13がレーザ光を検知するの
に充分なパワーの信号を発生する回路である。尚、先端
検出用光センサ13は、感光性シートからの反射光を検
出しているため、SOSレベルよりも先端検出レベルの
方が大きなレベルとなっている。
SOSレベル発生回路24、先端検出レベル発生回路2
5及びラインバッファ26からの各出力信号は、OR回
路27に与えられる。このOR回路27からの出力は、
レーザダイオード1を駆動するレーザダイオード駆動回
路23に与えられ、各信号に対応してレーザダイオード
1の出力が制御される。また、タイミング発生回路30
は、前記SOSレベル発生回路24、先端検出レベル発
生回路25、ラインバッファ26の駆動のタイミングを
制御する。
尚、これらのフレームメモリ22、タイミング発生回路
24は制御部20によって制御されている。また、制御
部20には、ポリゴンモータ駆動回路31とメインモー
タ駆動回路32とが接続されており、制御部20によっ
てポリゴンミラー駆動用モータMl及び副走査ドラム9
やその他の駆動径を駆動するためのメインモータM2の
回転が制御されている。
第4図はレーザダイオード1によって感光性シート11
を露光する動作を説明するためのタイミングチャートで
ある。プリントスイソヂSWが時刻t1で操作されると
、第4図(1)で示すようにモータM1が付勢され、ポ
リゴンミラー4が矢符方向りに回転駆動される。また、
これと同時にメインモータM2が付勢され、感光性シー
トが露光部に向けて給送開始される。その後時刻t2で
ポリゴンミラー4の回転が定常状態となる。これによっ
て主走査速度が定常状態となる。そして、゛この時刻t
2で制御ヰ部20はタイミング発生回路24へSOS検
出レベル信号の発生を要求すると共に、フレームメモリ
22に第1ライン目の画像信号の読出し信号を与える。
これによってタイミング発生回路24はSOSレベル発
生回路24をオン状態とし、またフレームメモリ22か
らラインバッファ26へ画像信号の第1ライン目のデー
タが与えられてラッチされる。これによってOR回路2
7を介してSO8検出レベル信号がレーザ駆動回路23
に与えられ、第4図(1)で示すようにこの時刻t2か
らレーザダイオード1はSOSレベルで発光駆動される
。そして時刻t3で第4図(2)で示すようにSOSセ
ンサ10によってレーザビーム光が検出されると、この
検出信号はタイミング発生回路30に与えられる。これ
によってタイミング発生回路30は、この時刻t3から
予め定めた期間経過後の時刻t4でSOSレベル発生回
路24をオフ状態とすると共に、ラインバッファ26を
オン状態とする。これによってラインバッファ26にラ
ッチされている第1ライン目の画像データが読み出され
、OR回路27を介してレーザ駆動回路23に与えられ
る。これによって、この時刻t4から第1ライン目の画
像デー、夕に対応したレーザビーム光が第4図(1)で
示すように出力される。そしてタイミング発生回路24
は時刻t4から予め定めた期間経過後の時刻t5におい
て先端検出レベル発生回路25をオン状態とする。これ
によって、先端検出レベル信号がOR回路27を介して
レーザ駆動回路23に与えられる。従って、この時刻t
5において第4図(1)で示すようにレーザダイオード
1は先端検出レベルでパルス状に発光駆動される。そし
てこの先端検出レベル発光の後、再び第1ライン目の画
像データに対応してレーザダイオード1は発光駆動され
る。
そして1ライン目の画像データの出力終了後の時刻t6
で、タイミング発生回路30は再びSOSレヘル発生回
路24をオン状態とする。こうして感光性シー1−の先
端が検出されるまでレーザダイオード1は、第1ライン
目の画像データに対応したレーザ光と、このレーザ光に
重畳して先端検出用レーザビーム光を出力する。
尚、SOSセンサ10は第4図(2)で示すように、−
走査線の走査の開始の度毎にオン状態となる。また、感
光性シート11が露光点Bに達していない間は、前述し
たように副走査ドラム9はその表面から反射光がほとん
ど発しないように表面処理されているため、先端検出セ
ンサ13の出力は第4図(3)で示すようにローレベル
のままである。
このような先端検出モード期間中において、感光性シー
ト11が副走査ドラム9と小径ローラ7との間に達し、
副走査ドラム9の回転によってその先端が露光点已に達
すると、これまで副走査ドラム9上を走査していた検出
用レーザビーム光の一部が感光性シート11の表面によ
って反射され、第4図(3)で示すように時刻t7で先
端検出用光センサ13に受光されて、検出パルスが出力
される。この検出パルスはタイミング発生回路30に与
えられ、この先端が検出された際の走査終了時の時刻t
8以降、画像形成モードとなる。即ちタイミング発生回
路30は検出パルスを受信後、先端検出レベル発生回路
24の出力の停止を指令し、またフレームメモリ22と
ラインバッファ16へ次のラインから画像データを順次
出力するように指令する。こうして時刻t9から時刻t
l。
までの期間内に第1ラインが走査される。そして第1ラ
インの走査完了後、レーザダイオードの出力はSOSセ
ンサ検出レベルに抑えられ、副走査ドラム9が一定量だ
け角変位し、これによって感光性シート11は走査され
るべき第2ライン目が露光位置に達する。そして時刻t
llでSOSセンサ10がオン状態となり、この時刻t
llが一定期間経過した時刻t12から第2ライン目の
画像信号がレーザダイオード1から出力される。以下同
様にして、第3ライン、第4ライン・・・の画像信号の
走査が行われ、画像信号に対応した画像が感光性シート
11に作像される。このようにして、感光性シートの先
端を検出するまで、第1ラインの画像データを出力し続
けることによって、用紙サイズの誤差や斜め給紙の場合
でも先端部に白抜けのない自然な画像を得ることができ
る。
尚、先端検出用光センサ13は、副走査ドラム9の軸線
方向略中央位置に設けられているため、用紙幅のサイズ
が異なった感光性シートが使用されても、常に感光性シ
ートの先端を検出することができる。また、先端検出用
レーザビーム光を照射し、この検出用レーザビーム光を
先端検出用光センサ13によって検出することによって
感光性シート13の先端が露光点に達したことを正確に
検出することが°できる。従って、画像先端部の位置ズ
レを僅かに一本の走査線幅(略ビーl、径に対応する)
以内のものに抑えることができる。
尚、このような感光性シートの先端部の検出精度はたと
え反射ミラー6とレーザ光源部の相対位置が少しずれて
副走査ドラム9上での露光位置が移動したとしても、反
射光が光検出センサ13に入射される範囲にある限りは
全く性能に変化を生じるものではない。
また、先端検出用光センサ13は走査線幅の略中央位置
に設け、先端検出用レーザビーム光はパルス状に発光す
るようにしたので、感光性シートの用紙サイズが異なっ
た場合、あるいは斜めに給紙された場合においても正確
に先端を検出し、かつカブリを可及的に防止することが
できる。
さらに前述の実施例では、感光性シートの先端が露光部
に到達するまで第1ラインの画像データを出力するよう
にしたけれども、これに限定されるものではなく、先端
部の画像データであればよく、例えば第2ラインあるい
は第3ライン目でもよく、あるいはまた先端の画像デー
タの複数ラインを平均化した情報、例えば第1ラインと
第2ラインを平均化した画像データを作成し、この画像
データを用紙が露光部に到達するまで出力し続けるよう
にしてもよい。
また、前述の実施例では第1ラインロの画像を感光性シ
ートの先端が露光部に到達するまで出力し続けるように
して、感光性シートの先端部に白抜けが生じることを防
ぐようにしたけれども、画像データの大きさが用紙サイ
ズぎりぎりの場合、用紙の上下左右それぞれに同様な方
法を適用することによって、上下左右の白抜きをなくす
ことができる。例えば、後端の白抜き防止の対策として
、画像データの後端部の画像データ、例えば画像データ
の最終ラインを、通常の画像形成時の最終ラインの出力
の後、さらにその最終ラインをしばらくの間繰り返し出
力するようにすればよい。また左右の白抜き防止の対策
としては、左右両サイドの画像データを1ラインの通常
の画像形成に先立って出力し、また画像形成後に引続き
出力し続けるようにすればよい。
光凱例羞果 以上のように本発明によれば、感光性シートの先端が露
光部に到達したことが検出されるまで先端画像を出力し
続けることにより、用紙いっばいに画像を作像する際に
、先端検出の際の誤差、或いは用紙サイズの誤差や斜め
給紙の場合にも不所望な白抜き部がなく、自然な希望す
る画像を得ることができる。
さらに先端画像を事前に出力するため、先端が露光部に
到達したことの検出に誤差を生じ、実際には検出以前に
感光性シートの先端が露光部に到達して先端画像が感光
性シートに書込まれても、該先端画像部と、所定の画像
の先端とに違和感がなく、全体として自然な画像を得る
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のレーザビーム作像装置にお
ける露光部付近の簡略化した斜視図、第2図は第1図の
側面図、第3図は露光動作に関連した電気的構成を示す
ブロック図、第4図は露光動作を説明するためのタイミ
ングチャートである。 1・・・レーザダイオード、4・・・ポリゴンミラー、
6・・・反射ミラー、9・・・副走査ドラム、11・・
・感光性シート、13・・・先端検出用光センサ、20
・・・制御部、22・・・フレームメモリ、23・・・
レーザダイオード駆動回路、24・・・SOSレベル発
生回路、25・・・先端検出レベル発生回路、26・・
・ラインバッファ、30・・・タイミング発生回路。 特許出願人 : ミノルタカメラ株式会社第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  露光部に給送された感光性シートに、レーザビーム光
    を露光して画像を形成するようにしたレーザビーム作像
    装置において、 画像データに対応して光変調された画像形成用レーザビ
    ームを発光可能なレーザビーム光照射手段と、 感光性シートの先端が露出部に到達したことを検出する
    先端検出手段と、 先端検出手段からの出力に応答して、感光性シートの先
    端が検出されるまでは、画像形成用レーザビーム光によ
    って一画像分のうちの先端画像のみを出力して照射し、
    先端が露光部に到達したことが検出された後は一画像分
    に対応した画像形成用レーザビーム光を照射するように
    前記レーザビーム光照射手段を制御する手段と、 を備えたことを特徴とするレーザビーム作像装置。
JP33105587A 1987-08-31 1987-12-25 レーザビーム作像装置 Pending JPH01171863A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33105587A JPH01171863A (ja) 1987-12-25 1987-12-25 レーザビーム作像装置
US07/236,989 US4881086A (en) 1987-08-31 1988-08-26 Laser recorder with sheet edge detection
DE3829570A DE3829570A1 (de) 1987-08-31 1988-08-31 Mit laserstrahl arbeitendes, bilderzeugendes geraet

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33105587A JPH01171863A (ja) 1987-12-25 1987-12-25 レーザビーム作像装置

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JP (1) JPH01171863A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06505211A (ja) * 1991-02-22 1994-06-16 プルップ・エスコフォット・アクティーゼルスカブ レーザイメージセッタ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06505211A (ja) * 1991-02-22 1994-06-16 プルップ・エスコフォット・アクティーゼルスカブ レーザイメージセッタ

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