JPH01171959A - プリンタ - Google Patents

プリンタ

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Publication number
JPH01171959A
JPH01171959A JP62332180A JP33218087A JPH01171959A JP H01171959 A JPH01171959 A JP H01171959A JP 62332180 A JP62332180 A JP 62332180A JP 33218087 A JP33218087 A JP 33218087A JP H01171959 A JPH01171959 A JP H01171959A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
printing
print data
controller
printer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62332180A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Numata
沼田 滋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP62332180A priority Critical patent/JPH01171959A/ja
Publication of JPH01171959A publication Critical patent/JPH01171959A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Record Information Processing For Printing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は印字速度が上位計算機からの印字データの伝送
速度より遅いプリンタの改良に関する。
〔従来の技術〕
R5232Cインタフエースを介して上位計算機に接続
されたプリンタは、一般にプリンタの印字速度が上位計
算機からの印字データの伝送速度−より遅い場合が多い
かかるプリンタにあっては、印字データのフォーマット
にもよるが印字データの全てがプリントアウトされ葛の
は印字データの伝送が終了してから大幅に遅れることと
なる。この上位計算機とプリンタとの間の印字データの
伝送手順は次の通りである。まず、上位計算機からプリ
ンタに印字データが伝送されると当該印字データの誤り
をチエツクし、誤りがなければプリンタから上位計算機
側に肯定応答を返す。次いで上位計算機は返されてきた
肯定応答をもって伝送した印字データは全てプリントア
ウトされるものとみなして処理する。
この方法が一般的である。
(発明が解決しようとする問題点) 上記従来の方法は実際にプリントアウトが完了したか否
かに拘らず、上位計算機は肯定応答のみをもってプリン
トアウトされるものとしてしまう点に問題がある。とい
うのは、印字データの送信終了時点からプリントアウト
が完了する時点の間で何かプリント側の障害が発生した
場合その発生時点以降の印字データが消失し、肯定応答
した印字データであっても全てプリントアウトされるか
どうか保証し得ないということになるからである。
本発明は、障害が発生してプリント動作が停止しても障
害復帰後に自動的にその欠落分を確実にプリントアウト
できるプリンタを提供することを目的とする。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決し、本発明の目的を達成するために、
本発明は上位計算機からの印字データの伝送速度より遅
い印字速度で印字するプリンタにおいて、前記上位計算
機からの印字データを格納するデータバッファと、当該
プリンタの印字動作障害の回復後に前記データバッファ
から未印字データを読出して印字指令を出力するコント
ローラを備えたことを特徴とするものである。
(作 用) 上記本発明の構成によれば、上位計算機から送信される
印字データはコントローラの制御下において順次データ
バッファ内に書き込まれる。正常時においては印字デー
タのデータバッファ内への書き込みと同時にコントロー
ラにより読出されてプリントアウトされてゆく。しかし
、プリント動作に障害が発生した場合、−旦プリント動
作は停止するが、当該回復後に未印字データはコントロ
ーラによりデータバッファから読み出されてプリントア
ウトされることになる。このようにして、未印字データ
が消失することなく、自動的に、かつ、確実に全印字デ
ータのプリントアウトが可能である。
(実施例) 次に、本発明に係る実施例を図面に基づいて説明する。
プリンタ8は上位計算機1にR3232Cインタフエー
ス2を介して接続されている。
プリンタ8において、コントローラ7は上位計算機1と
の印字データ(TEXT)の送受信、データ転送、印字
制御等の各ロジックを統括的に制御する。このコントロ
ーラ7にはプリンタインタフェース4を介して印字部5
が接続され、印字部はこのコントローラ7の制御により
用紙上にプリントアウトする。また、コントローラ7に
は上位計算機1から送信された印字データを格納するデ
ータバッファ3が接続され、このデータバッファ3はコ
ントローラ7の制御により印字データの書込み、読み出
しが制御される。印字データの受信からプリントアウト
の終了は印字データ受信フラグ6に示される。
次に動作を説明する。先ず、上位計算機1からの印字デ
ータはR8232Cインタフエース2を介しコントロー
ラ7に送られる。コントローラ7は送られて来たデータ
が印字データの開始を意味する符号(STX)であるか
否かを判断する。開始符号でなければ、そのデータを破
棄する。そのデータが印字データ開始符号であれば印字
データ受信フラグ6をセットし以降のデータをデータバ
ッファ3に先頭アドレスから順次書込む。この書込み動
作と同時にコントローラ7はデータバッファ3から印字
データを読み出し読み出されたデータをプリンタインタ
フェース4を介して印字部5により印字する。つまり、
印字データの受信とプリント動作とは並行処理される。
データバッファ3には上位計算機1との間のデータ伝送
速度に従って印字データ終了符号(ETX)まで印字デ
ータが貯えられる。印字データ終了符号を受信すると、
コントローラ7はパリティエラーの有無等により正常印
字データか否か等の処理を行ない正常TEXTであれば
上位計算機に対し肯定応答をする。正常印字データでな
ければプリント動作を停止させると共にTEXT受信フ
ラグ6をリセットし上位計算機1には否定応答をする。
また印字データが正常であっても印字データ受信終了時
にプリンタ装置側に障害が起きた時など(例えば用紙切
れ)も印字データ受信フラグ6をリセットすると共に、
上位計算機1に否定応答する。上位計算機1からの印字
データの送信に対し印字データ終了符号を受は取った後
にすぐコントローラ7が応答するので、上位計算機1は
プリントアウト終了を意識せずに次の処理に移る事が出
来る。
プリンタは、上位計算機1に対し、肯定応答をした後も
まだ印字データ終了符号までのプリントアウトを完了し
ていないのでプリント動作を継続することになる。しか
し、プリントアウト完了までに障害が発生する事もあり
、この間に障害が起こると、従来その印字データのプリ
ントアウトは保証されないことになる。これは障害によ
り、データを破棄するためである。これに対し本実施例
のプリンタ8は障害が発生したときプリント動作は一旦
停止させるが、データバッファ3内のデータは破棄せず
障害の回復を待つ。プリンタ8の障害が回復するとコン
トローラ7は印字データ受信フラグ6をチエツクし、障
害発生時印字データは全て受信済みであったかどうかを
、確認する。印字データ受信フラグ6がセットされてい
ればデータバッファ3の先頭アドレスより再び格納デー
タを読み出しプリント動作を始めさせる。
なお、障害回復による再プリント中に、また障害が起っ
た場合も上記同様に障害回復を待ち、印字データ受信フ
ラグ6の状態により再プリントを。
繰り返す。肯定応答をした印字データに対する印字デー
タ受信フラグ6は、印字部5に対し印字データ終了符号
までを出力し、プリントが正常完了した時にリセットさ
れる。
なお、以上の説明では、障害復帰後宮に印字データの先
頭アドレスより再印字するものとして説明したが、必ず
しも先頭からではなく、障害回復後それまでの印字の続
きを継続してプリントアウトさせてもよい。
また、データバッファ3をバッテリー等でバックアップ
することで停電等にも対処できる。このように、プリン
タ8が肯定応答した印字データはプリンタ8自身により
プリント出力が保証されるので上位計算機1は肯定応答
のあった印字データに対しリカバリ処理をする必要がな
い。また、プリント出力が保証されるのでオペレータは
印字途中であってもデータの欠落を心配せずに用紙交換
が可能となる。加えて、上位計算機1はデータバッファ
3の容量に合せて複数行分のデータを1つの印字データ
として一度に処理出来る。
〔発明の効果〕
以上述べた通り、本発明によれば、プリンタに異常が発
生しても上位計算機から送信された印字データを喪失す
ることなくデータバッファ内に格納されているため、必
要なデータを正常回復後に自動的にかつ確実にプリント
アウトすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例によるプリンタを示すブロック
図である。 1・・・上位計算機、2・・・R3232Cインタフエ
ース、3・・・データバッファ、5・・・印字部、7・
・・コントローラ、8・・・プリンタ。 出願人代理人  佐  藤  −雄 図面の浄書(内容に変更なし) /8 第1図 手続補正書坊式) 昭和63年4月4日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、上位計算機からの印字データの伝送速度より遅い印
    字速度で印字するプリンタにおいて、前記上位計算機か
    らの印字データを格納するデータバッファと、当該プリ
    ンタの印字動作障害の回復後に前記データバッファから
    未印字データを読出して印字指令を出力するコントロー
    ラを備えたことを特徴とするプリンタ。
JP62332180A 1987-12-28 1987-12-28 プリンタ Pending JPH01171959A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62332180A JPH01171959A (ja) 1987-12-28 1987-12-28 プリンタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62332180A JPH01171959A (ja) 1987-12-28 1987-12-28 プリンタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01171959A true JPH01171959A (ja) 1989-07-06

Family

ID=18252060

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62332180A Pending JPH01171959A (ja) 1987-12-28 1987-12-28 プリンタ

Country Status (1)

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JP (1) JPH01171959A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008089053A (ja) * 2006-09-29 2008-04-17 Aisin Aw Co Ltd 発進装置

Cited By (1)

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