JPH01172133A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

Info

Publication number
JPH01172133A
JPH01172133A JP62331142A JP33114287A JPH01172133A JP H01172133 A JPH01172133 A JP H01172133A JP 62331142 A JP62331142 A JP 62331142A JP 33114287 A JP33114287 A JP 33114287A JP H01172133 A JPH01172133 A JP H01172133A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet material
cassette
feeder
printer
sheet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP62331142A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2505838B2 (ja
Inventor
Yutaka Kikuchi
豊 菊池
Seiji Sagara
相良 誠治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP62331142A priority Critical patent/JP2505838B2/ja
Priority to US07/288,143 priority patent/US5002266A/en
Priority to DE3852014T priority patent/DE3852014T2/de
Priority to EP88121632A priority patent/EP0322818B1/en
Priority to EP93113469A priority patent/EP0574041B1/en
Priority to DE3855946T priority patent/DE3855946T2/de
Publication of JPH01172133A publication Critical patent/JPH01172133A/ja
Priority to US08/036,808 priority patent/USRE35341E/en
Application granted granted Critical
Publication of JP2505838B2 publication Critical patent/JP2505838B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、シート材の給送を受けそのシート材に画像形
成等の所要の処理を実行する本体装置(例えば複写機ψ
プリンタなど)にシート材収納部に積載収納されている
シート材(複写用紙Φ転写用紙・記録用紙などのカット
シート材)を1枚ずつ給送するシート材給送装置に関す
る。
〔従来の技術〕
上記のような本体装置・シート材給送装置の具体例とし
て第11図にプロセスカートリッジ・シート材カセット
着脱式のレーザビームプリンタ (LBP)の−例の構
成略図を示した。
100はプリンタの外装佼であり、内部に作像手段機構
が組込まれている。該外装筐は下側半体100Aと上側
半休100Bの二つ割り構成であり、下側半体100A
に対して上側半休100Bを後端側のヒンジ軸101を
中心に2点鎖線示のように起し開き操作、実線示のよう
に倒し閉じ操作自由に連結しである。
上側半休100Bは不図示のはね上げ手段により常昨開
き回動付勢されており、その付勢力に抗して上側半休1
00Bを下側半体100Aに対して実線示のように十分
に閉じ込むと不図示のロック機構が働いて下側半体10
0A側に係止され実線示の閉じ込み状態が安定に保持さ
れる。
逆に、ロックを解除すると上側半休100Bははね上げ
手段の付勢力で2点鎖線示のように開き回動して所定の
開き角度姿勢に保持されてプリンタ内部が大きく開放状
態になる。
プリンタに対するプロセスカートリッジ102の着脱操
作やプリンタ内部の点検・保守等は上側半休100Bを
上記のように起し開いてプリンタ内部を大きく開放する
ことにより行われる。
本例のプリンタは上側半休100Bの開閉側(図面上、
左端面側)が装置前面であり、ヒンジ軸101側(図面
上、右端面側)が装置後面(背面)である。
プロセスカートリッジ102は本例の場合は、カートリ
ッジハウジング102a内に感光ドラム103・帯電器
104・現像器105・クリーナ106の4つの作像プ
ロセス機器を内包させてなるもので、上側半休100B
内の略中央部の所定の収納部に対して着脱自在である。
カートリッジ102はプリンタ内に正規に装着されるこ
とによりカートリッジ側とプリンタ側の両者側の機械的
駆動系統・電気回路系統が相互カップリング部材(不図
示)を介して結合して機械的+1電気的に一体化する。
107はレーザスキャナユニット、108はレーザ反射
ミラーであり、上側半休100B内の所定の位置に配設
されている。
109はシート材収納部としてのシート材カセットであ
り、プリンタの下側半体100Aの前面側下部に設けた
カセット挿脱開口100Cからカセット先端側を挿入し
て下側半休の底板(ベース板)1000に沿って下側半
体内に十分に挿入する(X方向)と、カセット底面側に
設けたボス部109fが下側半休の底板1000側に設
けた係合凹部100Eに落ち込んで係合して位置決めさ
れ、プリンタに対して装着状態になる。上記のポス11
09fと凹部100Eとの係合力に抗して逆に引< (
Y方向)ことによりカセラ)109はプリンタ外へ引き
出される。
109aは該カセットの本体ケース、109bは該本体
ケース内の中板であり、該中板はその後辺側の支点部1
09Cを中心に先端辺側がばね109dにより持ち上げ
回動付勢されている。Sは本体ケース内にJ! !収納
させたシート材(転写用紙)であり、該シート材Sは上
記中板109bの上面と本体ケース109aの内底面の
両面にまたがっている。そしてその積載収納シート材S
の先端辺側のシート材上面は、シート材Sの1枚宛順次
給送に伴なう逐次減少もしくはシート材Sの積載収納量
の多少に拘らず、前記ばね109dによる中板109b
の持ち上げ方向の回動付勢により常に所定の略一定の高
さレベルに保たれる。
109eは積載収納シート材Sの上面先端辺側に係合し
ているシート材1枚宛分離爪である。
110はシート材給送ローラ、1llas111bは繰
り出されたシート材の搬送ローラ対、112・113・
115はシート搬送シート材ガイド板、114はレジス
トローラ対、116は転写用帯電器、117はシート材
搬送ベルト装置、118は定着装置、119はシート材
排出ローラ対であり、上記1’lO〜119の部材は全
てプリンタ下側半体100A内の所定の位置に配設され
ている。
1000はプリンタ下側半体100Aの前面側上部に設
けたシート材排出開口であり、上記のシート材排出ロー
ラ対119は該開口110Dに臨んでいる。100Fは
該開口100Dからプリンタ外側に配設した排出シート
材受トレイである。
プロセスカートリッジ102を装着したプリンタ上側半
休100Bが下側半体100Aに対して実線水のように
閉じ込まれると、プロセスカートリッジ102側の感光
ドラム103の下面は下側半体100A側の転写用帯電
器116に対して所定のn1隔を保って正規に接近対向
した状態となる。又シート材カセット109がプリンタ
下側半体100A内に正規に装着されると、カセット内
の積載収納シート材Sの先端辺側の上面が給送ローラ1
10の下面に対向した状態となる。
プリンタの制御系に画像形成スタート信号が入力される
と、感光ドラム103が矢示時計方向に所定の周速度で
回転駆動され、その周面が帯電器104により正又は負
の所定の極性に一様帯電される。
レーザスキャナユニット107は不図示の原稿画像光電
読取り装22Φワードプロセッサー電子計算機等から入
力される画像情報の時系列電気画素信号に対応した画素
レーザ光りを発振して感光ドラム103面を走査する。
即ち、前記回転感光ドラム103の一様帯電面が上記レ
ーザスキャナユニー2ト107のレーザ光りでミラー1
08、カートリッジハウジング102aに設けた露光窓
102bを介してドラム母線方向に順次に主走査される
ことにより、感光ドラム103面に画像情報の静電潜像
が形成されていく。
形成静電潜像は現像器105でトナー現像され、そのト
ナー画像が転写用帯電器116の位置において感光ドラ
ム103と該帯電器116との間に下記のように給送さ
れるシート材Sの面に順次に転写されていく。
即ち、シート材カセット109内の積載収納シート材S
は給送ローラ110が反時計方向に回転駆動されること
により最上位のシート材に送りがかかり、そのシート材
の先端辺が分離爪109eの下側から上側に外れて1枚
分離され、該最上位のシート材のみがカセット109の
装着方向と同じ方向にカセット内から繰り出されていく
、その繰り出しシート材はガイド板112に案内されて
搬送ローラ対111a・1llbで中継ぎ搬送され、曲
率搬送ガイド板112・113によりシート材給送ロー
ラ110の上側に配設されているレジスタローラ114
に向ってカセット109内からの繰り出し方向とは反対
方向(プリンタ内を右方から左方)へUターン搬送され
る。
Uターン搬送されたシート材はレジスタローラ114で
感光ドラム103の回転と同期取りされてガイド板11
5を通して感光ドラム103と転写用帯電器116との
間に右方から導入され、該シート材面に感光ドラム10
3側のトナー画像が順次に転写されていく。
感光ドラム103と帯電器116の間を右方から左方へ
通過してトナー画像の転写を受けたシート材は、感光ド
ラム103面から不図示の分離手段で分離され、搬送ベ
ルト装置117で定着:A118内へ導入されて像定着
を受け、排出ローラ対119・排出開口100Dを経て
トレイ100F上に画像形成物(プリント)として排出
される。トナー像転写後の感光ドラム103面はクリー
ナ106により転写残りトナー等の除去を受けて清浄面
化され緑り返して像形成に供される。
プリンタ下側半体100Aの後面板120はヒンジ11
21を中心に2点鎖線水のように倒し開き操作できるよ
うになっており、この開閉後面板120の内側に曲率搬
送ガイド板112及びシート材搬送ローラ対111a−
111bの一方のローラ1llbを配設しである。シー
ト材給送ローラ110からレジスタローラ114へ至る
Uターンシートパス部にシート材がジャムしたときは上
記後面板120を倒し開くことによりUターンシートパ
ス部を開放してジャムシート材の取り出しを行う。
〔発明が解決しようとする問題点〕
(り本体装置としてのプリンタに挿入装着したシート材
収納部としてのシート材カセット119内から給送ロー
ラ110で繰り出されるシート材Sの給送方向と、プリ
ンタに対するシート財力セラ)119の挿入装着方向X
とが同一であるためシート材のカセットに対する位置は
カセット挿入装着方向先端となり、シート材Sの給送方
向の長さのちがいによりカセラ)119の大きさがかわ
り、そのカセットの大きさのちがいによりカセット挿脱
開口100Cからプリンタの前面側外方へのカセット後
端側の出張り量Pが大小変化するため、デザイン上見苦
しくなる。
又給送方向の長さが長いシート材を収納した力はそのカ
セット後端側の上記出張り1kPが大きくなり、従って
プリンタの設置場所の面植が大きくなる。
(2)カセット119内のシート材Sはカセットのプリ
ンタに対する挿入装着方向先端よりカセット挿入装着方
向に繰り出されるため、その繰り出しシート材をカセッ
ト内からの繰り出し方向とは逆方向にUターンシートパ
ス1112Φ113を経由させてシート処理部としての
転写部へ搬送させることになるが、このUターンシート
パス部112・113でのシート材ジャムトラブルの発
生頻度が他の部分でのそれよりも実際上多い。そして該
Uターンシートハス部112・113はプリンタの後部
側に存在しているので該Uターンシートハス部112Φ
113で生じたジャムシート材の除去処置はいちいちプ
リンタの後面側にまわって後面板120を開けて行わな
ければならず不便であった。
(3)カセット119をプリンタに挿入装着したときの
装着ショックでカセット内の積載収納シート材Sの上位
側のシート材が分離爪109eの下側から上側に係合外
れしてカセット先端部からカセット挿入装着方向と同じ
シート材繰り出し方向へ飛び出した状態を生じることも
ある。これはシート材の給送不良、シート材の重送の発
生原因となる。
(4)シート材収納部としてのシート材カセット119
内からシート材Sを鰻り出して本体装置たるプリンタの
所要部(転写部)へ向けて搬送するシート材フィーダ部
としてのシート材給送ローラ110、同搬送ローラ対1
11a・1llb、ガイド板112・113等は本体装
置たるプリンタ内の下部に作り付けの機構であるため、
積載収納シート材Sの積載容量の増加や、シート材の厚
さ等種類のちがいにより、定格外のシート材カセット或
はベーパデツキを必要とする際には本体装置ごと別機種
として構成する必要があった。
本発明は上記したような問題点を解消することを目的と
する。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、 シート材の給送を受けそのシート材に画像形成等の所要
の処理を実行する本体装置に対してシート材収納部にJ
fi 4を収納したシート材を1枚ずつ給送するシート
材給送装置であって、 該シート材給送装置は少なくともシート材給送手段及び
その駆動手段を有するシート材フィーダ部と、該シート
材フィーダ部に出し入れ可能なシート材収納部を有し、 前記シート材収納部は前記シート材フィーダ部に対して
本体装置の前面側と同じ側のシート材フィーグ部前面側
から挿入装着され、シート材フィーダ部に対するシート
材収納部の挿入可能距# l +がシート材フィーダ部
のシート材収納部の挿入装着方向の寸法fL2よりも大
きく、シート材収納部がシート材フィーダ部、に対して
十分に挿入されて正規に装着された状態においてシート
材収納部の前面が本体装置の前面に関してそれに実質的
に面一の状態となるように構成されている。
ことを特徴とするシート材給送装置 である。
〔作 用〕
シート材収納部はその長さ方向寸法が大きいものでも小
さいものでも何れの場合もシート材フィーダ部に対して
正規に装着されている状態においてはシート材収納部の
前面は本体装置の前面に関してそれに実質的に面一の状
態にあるから木体装置の前面側に装着シート材収納部の
出張り部がなく、前述第11図例のようなシート材収納
部としてのカセット109の後端部が本体装置としての
プリンタの前面側に出張りP−Pとして露出することに
よる見苦しさはなくなり、デザイン的に外観体裁が向上
する。
シート材フィーダ部に対するシート材収納部の挿入可能
距離(挿入可能ストローク長)交lを、シート材フィー
ダ部のシート材収納部挿入装着方向寸法見2よりも大き
くしであるから、前後方向の長さ寸法が交2よりも大き
なシート材収納部も挿入装着して使用することが可能で
あり、この場合には該シート材収納部がシート材フィー
ダ部に正規に挿入装着された状態において該シート材収
納部の挿入先端側である後端側がフィーダ部の後面側か
ら突き出てフィーダ部後部又は本体装置後部に出張った
状態になるけれども、前述第11図例のようにその出張
りが本体装置の前面側に生じるものよりも外観体裁は優
れたものとなる。
シート材フィーダ部に装着されたシート材収納部のJA
 aシート材を、シート材フィーダ部に対するシート材
収納部の装着方向とは逆方向に繰り出して本体装置へ給
送する構成方式にすることにより、前述従来のようにシ
ート材収納部(カセット109)の積載シート材を1本
体装置に対する装着方向と同一の方向へ繰り出して給送
する構成方式の場合に生じる前記(1)・ (2)・ 
(3)のような問題点を解消することができる。
又シート材フィーダ部は本体装とに対して着脱自在に構
成して組合せて使用する構成のものとすることができ、
この場合には前記(4)のような問題点も解消すること
ができる。
〔実施例〕
第1図は本発明に従って構成した一実施例としてのシー
ト材給送装置Aと、これを組合せた本体装置としてのレ
ーザビームプリンタBの一例の縦断側面図である。
本実施例のシート材給送装置Aは本体装置としてのプリ
ンタBとは別体で、該プリンタに対して組合せて使用す
る着脱自在のオプショナルなユニット装置として構成さ
れており1本実施例のものは据え台C上にシート材給送
装置At−@、!!L、該シート材給送装置Aの上に本
体装置としてのプリンタBを該プリンタ下面側の下向き
突起18をシート材給送装置Aの上面板24側の受は穴
24に嵌入係合させて位置決めtaすることによりシー
ト材給送装、IAとプリンタBとが互いに組合せ状態と
なる。
19はプリンタ底面に設けた給送シート材受入れ口であ
り、後述するようにプリンタ内部に配設されたシート材
給送ローラlOとシート材搬送ローラ12とのニップ部
位置に対応するプリンタ底面位置に設けである。この給
送シート材受入れ目19は、シート材給送装@Aの上に
プリンタBが上記のように位置決め@、置されたとき、
後述するようにシート材給送装置A側に配設され、該シ
ート材給送装置の上面板21の前辺部に位置しているシ
ート材搬送ローラ対28・55の上方に対向位置する。
■、プリンタB 先ず、本例のプリンタBの構成、作像動作について説明
する。lはプリンタの外装筐であり、本例プリンタは図
面上右端面側が前面である。IAはプリンタ前面板であ
り、該前面板はプリンタ外装位1に対して下辺側のヒン
ジ軸IBを中心に2点鎖線示のように倒し開き操作、実
線示のように起し閉じ操作自由である。プリンタ内に対
するプロセスカートリッジ2の着脱操作やプリンタ内部
の点検・保守等は前面板IAを倒し開いてプリンタ内部
を大きく開放することにより行われる。
プロセスカートリッジ2は本例のものはカートリッジハ
ウジング2aに感光ドラム3.帯電ローラ4.現像器5
、クリーナ6の4つの作像プロセス機器を内包させてな
るもので、プリンタ前面板IAを2点鎖線示のように倒
し開いてプリンタ外装fit内の所定の収納部に対して
着脱自在である。カートリッジ2はプリンタ内に正規に
装着されることによりカートリッジ側とプリンタ側の両
者側の機械的駆動系統・電気回路系統が相互カップリン
グ部材(不図示)を介して結合して機械的・電気的に一
体化する。
7はプリンタ外装筐l内の奥側に配設したレーザビーム
スキャナ部であり、半導体レーザ、スキャナモータ7a
、ポリゴンミラー7b、レンズ系70等から構成されて
おり、該スキャナ部7からのレーザビームLがプリンタ
内に装着されているカートリッジハウジング2aの露光
窓2bからハウジング2a内にほぼ水平に進入し、ハウ
ジング内に上下に配設されているクリーナ6と現像器5
との間の通路を通って感光ドラム3の左側面の露光部3
aに入射し、感光ドラム3面が母線方向に走査露光され
る。
8はプリンタ前面板IAの下辺側に外方へ突出させ且つ
前玉りに傾斜させて設けたマルチフィードトレイであり
、複数枚のシート材Sを同時にセットできる。該トレイ
8は不使用時は基部側のヒンジ軸8aを中心に前面板I
Aの前面に対してたたみ込むことができる。9はプリン
タ前面板IAの下辺側に設けた開口であり、この開口に
前記マルチフィードトレイの基部側が対応している。
lOはプリンタ前面板IAの内側の下部に設けたシート
材給送ローラ、11は該給送ローラ10の下面側に接触
させて配設したシート材分離パッド、12は該給送ロー
ラlOの左側面に接触させた搬送ローラであり、該搬送
ローラはプリンタ外装ffl側に設けられている。13
はプリンタ前面板IAの内側で上記給送ローラ10の上
方に配設した転写ローラ、15a−15bはプリンタ前
面板IAの内側上部に設けた定着ローラ対、14は転写
ローラ13と定着ローラ対15a1115b間に設けた
シート材ガイド板、16は定着ローラ対15a・15b
のシート材出口側に配設したシート材排出ローラ、17
は排出シート材受はトレイである。
上記において部材8〜11.13〜17は何れもプリン
タ前面板IA側に配設されており、前面板IAがプリン
タ外装筐lに対して閉じられた実線示の状態においてシ
ート材給送ローラ10がブリンク外装筐l側のシート材
搬送ローラ12に対して対向接触した状態になり、転写
ローラ13がプリンタ外装筐1側に装着されているプロ
セスカートリッジ2内の感光ドラム3の右側面部に対向
接触した状態になる。
プリンタの制御系に画像形成スタート信号が入力される
と、感光ドラム3が矢示の反時計方向に所定の周速度で
回転駆動され、その周面が帯電ローラ4で正又は負の所
定の極性に一様帯電される。帯電ローラ4は所定の電圧
を印加した導電性部材であり、感光ドラム3は該ローラ
により所謂接触(又は直接)帯電方式で帯電処理される
。該帯電ローラ4は感光ドラム3に従動回転させてもよ
いし、逆方向に回転駆動させてもよいし、非回転のもの
にしてもよい、又摩擦帯電部材であってもよいし、コロ
ナ帯電器にしてもよい。
次いで該回転感光ドラム3の一様帯電面に露光部3aに
おいて、前記レーザビームスキャナ部7から出力される
画像情報の時系列電気画素信号に対応した画素レーザ光
りが入射して、ドラム3面がドラム母線方向に順次に該
レーザ光りによる主走査を受けることにより感光ドラム
3面に画像情報の静電潜像が形成されていく。
そのドラム3面の形成潜像は現像器5の現像スリーブ(
又はローラ)5aに担持されている現像剤により順次に
トナー現像されていく。5bは現像剤(トナー)tの収
納室、5cは該現像剤収納室内の現像剤撹拌搬送部材で
あり、矢示方向に回転駆動されて収納室5b内の現像剤
Eを撹拌すると共に、現像スリーブ5a側へ現像剤を逐
次に補給搬送する。
一方、マルチフィードトレイ8上にセットされたシート
材(転写用紙)Sのうち最上位のシート材が矢示方向に
回転駆動された給送ローラ10と分離パッド11により
次位以下のシート材から分離されて開口9からプリンタ
内へ引き込まれ、引続き給送ローラlOと搬送ローラ1
2のニップ部に挾まれて感光ドラム3と転写ローラ13
との対向接触部(転写部)へ向けて感光ドラム3の回転
周速度と同じ一定速度で給送されていく、その給送途中
で給送ローラ10と転写ローラ13間のシートパスの所
定の位置に配設したシート材センサPHにより該センサ
位置に給送シート材の先端が到達したことが検知される
。そのシート材先端検知信号により前記レーザビームス
キャナ部7による感光ドラム3面に対する画像情報の走
査露光(画像情報書き込み)が開始されるタイミング関
係になっている。
転写部へ給送されたシート材は感光ドラム3と転写ロー
ラ13の間を順次に通過していく過程で転写ローラ13
に印加される電圧(トナーとは逆極性の電圧)と転写ロ
ーラの感光ドラム3に対する圧接力とにより感光ドラム
3面側のトナー像の転写を順次に受ける。転写ローラ1
3への電圧印加は給送シート材の先端辺が感光ドラム3
と転写ローラ13との接触部(転写部)に到達したとき
行われる。転写ローラ13はコロナ帯電器であってもよ
い。
転写部を通過したシート材は感光ドラム3面から分離さ
れてガイド板14に案内されて定着ローラ対15a−1
5bへ導入される。定着ローラ対15a・15bのうち
シート材の像転写面に接触する側のローラ15aはハロ
ゲンヒータを内蔵させた加熱ローラであり、シート材の
裏面側に接触する側のローラ15bは弾性体製の加圧ロ
ーラであり、像転写を受けたシート材は該ローラ対15
aΦ15bを通過していく過程で転写されているトナー
像が熱と圧力でシート材面に定着され、排出ローラ16
でトレイ17上に画像形成物(プリント)として排出さ
れる。
トナー像転写後の感光ドラム3面はクリーナ6のクリー
ニングブレード6aにより転写残りトナー分やその他の
汚染物の拭掃除去を受けて清浄面化され繰り返して像形
成に供される。
■、シート材給送装置A 該シート材給送装2tAは、少なくともシート材給送手
段及びその駆動手段を有するシート材フィーダ20と、
該シート材フィーダに出し入れ可能なシート材収納部と
してのシート材カセット40とからなる。
(1)シート材フィーダ20 第2図は該シート材フィーダ20の平面図、第3図は正
面図、第4図は縦断側面図である。
図において、21はフィーダの上面板、21L・21R
はその上面板の左辺部と右辺部に互いに並行に取付けた
前後方向に長い中空台座、22は該台座の下面に設けた
すわりパッドである。
フィーダ20を水平据え台C上に載置したとき、フィー
ダ上面板21の下面、据え台Cの上面、左右の台座21
L−21Hの内側面でシート材カセット収納空間23(
第3図)が構成される。
24はフィーダ上面板21面に設けた受は穴であり、前
述したようにプリンタBの下面側の下向き突起18(第
1図)を該受は穴24に嵌入係合させてフィーダ20上
にプリンタBを位置決め載置することによりシート材給
送装置AとプリンタBとが互いに組合せ状態となる。
25は左右の台座21L・21H間に回転自由に軸受支
持させたシート材給送ローラ軸、26はその軸に互いに
所定の間隔をおいて一体に取付けた3個のシート材給送
手段としてのローラである。本例のシート材給送ローラ
26は側面もしくは横断面において欠円形のローラ(D
形カットローラ)にしである、常時は裏面側26aが下
向きの回転角姿勢で回転停止状態に保持されている(第
1・4図)、27は同じく左右の台座21L・21H間
に回転自由に軸受支持させたシート材搬送ローラ軸、2
8はその軸に一体に取付けたシート材搬送ローラである
前記のシート材給送ローラ軸25と同搬送ローラ軸27
は互いにほぼ並行であり、搬送ローラ軸27はフィーダ
上面板21の先端辺部に位置し、給送ローラ軸25はそ
れよりもシート材給送方向上流側に位置しており、該軸
25に取付けた給送ローラ26は裏面側26aと反対側
の円弧側26bがフィーダ上面板21の面に形成した透
孔29から上面板21の上面側に一部露出している。
30(第2図)は右側の台座21Rの内部に配設した。
給送ローラ26・搬送ローラ28の駆動手段としてのス
テッピングモータ、G1−G5は一連に噛合しているギ
ヤトレインであり、Glはモータ30の出力ギヤ、G2
はアイドルギヤ、G3はシート材給送ローラ軸25の右
端に対して遊嵌されていて1回転ばねクラッチ31によ
り該軸25に係脱制御されるクラッチギヤ、G4はアイ
ドルギヤ、G5はシート材搬送ローラ軸27の右端に一
体に取付けた搬送ローラ軸ギヤである。
モータ30に対する通電−オンにより出力ギヤGlが反
時計方向に回転し、それに連動してギヤ02〜G5が回
転する。アイドルギヤG2−G4は時計方向回転、クラ
ッチギヤG3と搬送ローラ軸ギヤG4は反時計方向回転
となる。クラッチギヤG3はばねクラッチ31の電磁ソ
レノイドプランジャ31aに対する通電−オフのときは
クラッチ−オフのために軸25とは縁が切れていて該軸
25上を空回転する。従ってこの状態においてはシート
材給送ローラ軸25には回転力が伝達されず給送ローラ
26は回転停止状態に保たれる。電磁ソレノイドプラン
ジャ31aに一時的に通電がなされると、ばねクラッチ
31がクラッチ−オンとなりクラッチギヤG3が軸25
と一体化し、軸25が反時計方向に回転駆動され、従っ
てシート材給送ローラ26が第1・4図上反時計方向に
回転駆動される。軸25即ちローラ26が1回転(36
0°)回転した時点でクラッチ−オフとなり、軸25即
ちローラz6の回転が停止する。
シート材搬送ローラ軸27即ちシート材搬送ローラ28
は上記ばねクラッチ31のオンΦオフ制御とは無関係に
モータ30が駆動されている間は接続してギヤトレイン
G1〜G5を介して回転力を受けて反時計方向に回転し
た状態に保たれる。
30a・31bはモータ30及び電磁ソレノイドプラン
ジャ31aに対する通電用リード線であり、シート材給
送装置Aの上にプリンタBが正規に蔵置セットされたと
きシート材給送装置A側とプリンタB側とに相対的に設
けた電気的カップリング部材(不図示)が結合してプリ
ンタB側の制御回路(不図示)に対して上記モータ30
及び電磁ソレノイドプランジャ31aが該リード線30
a・31bを介して連絡される、或はシート材給送装置
A上にプリンタBを正規に載置セットした後、上記リー
ド線30a・31bの端末に設けたプラグ(不図示)を
プリンタB側のソケット(不図示)に差し込み処置する
ことにより上記モータ30及び電磁ソレノイドプランジ
ャ31aをプリンタB側の制御回路に対して連絡させる
32・32(第3114図)は左右の台座21L・21
Hの各内面に長手に沿って対称的に設けたシート材カセ
ット出し入れ案内溝、33・33は同じく左右の台座2
1L・21Rの各内面の先端側に対称的に設けたカム溝
部である。
(2)シート材カセット40 第5図はシート材カセット40の平面図、第6図は正面
図、第7図は背面図、第8図は左側面図、第9図は縦断
側面図である。
カセラ)40において、41は上面を開放した平面方形
の本体ケース、41a・41b・41c・41d・41
eは該ケースの前面壁・左側壁・右側壁・後面壁・底板
である。42は本体ケースの前面壁41aの外側に設け
た把手部、43は前面壁41aの内側に前上り傾斜角姿
勢で設けたシート材ガイド板、44L・44Rは本体ケ
ースの左右側壁41be41cの上辺長手に沿って外方
に張り出させて設けた細長フランジであり、上記の本体
ケース41 (41a 〜41e)、把手部42、ガイ
ド板43、左右の細長フランジ44L−44Rは全体一
体の樹脂モールド成形品である。
45は本体ケース41内に納めた中板であり、後辺部4
5aを回動支点にして先端辺側が上下揺動自由である。
シート材Sはこの中板45上に積載して本体ケース41
内に納められる。
46(第1・9図)は上記中板45を上下揺動させるL
形の加圧レバーである。このレバー46は中板45の先
端辺側の前方に設けた支軸46aを中心に回動自由〒あ
り、一方の水平腕46bが中板45の先端辺側の下面側
に位置しており、レバー46が支軸48aを中心に時計
方向に回動されると水平腕46bが起き上り方向に回動
して、中板45が後辺部45aを回動支点に上方へ持ち
上げ回動揺動される(第9図→第1図)。
47は上記レバー46よりも前側に設けた加圧軸であり
、この加圧軸はその左右両端部を本体ケース41の左右
側壁41b・41cの面に夫々対象的に設けた斜め上下
方向溝孔48に嵌入させその左右両端部47L・47R
(第7・8図)を左右側壁の外側に露出させである。4
9はこの加圧軸47と前記レバー46の垂直腕46cと
を連結させた引張りコイルばねである。シート材カセッ
ト40がシート材フィーダ20から抜き外されている状
態(第9図)においてはレバー46は中板45及びその
上に積載されているシート材Sの重量により支軸46a
を中心に反時計方向への回動力を受けて水平腕46bが
ほぼ水平の倒れ込み姿勢になり、中板45も本体ケース
41の内底面に倒れ込んでいる。又この状態において加
圧軸47はレバー46の垂直腕48cによりコイルばね
49を介して引張り力を受けその左右両端部47L・4
7Rが嵌入係合している斜め上下方向溝孔48の上端側
終点まで引き上げられた位置状態に保持されている。
50・50は左右一対のシート材1枚宛分離爪であり1
本体ケース41内の左右両側部に夫々支軸51・51を
中心に上下揺動自由に設けたレバー52・52の先端部
に具備させである。この左右一対の分離爪50・50は
夫々、カセット本体ケース41内の中板45上に積載収
納されたシート材Sの最上位シートの先端辺側左右隅角
部に対応する。53・53は該レバー52・52の先端
部を分離爪50・50の位置よりも更に前方へ延長させ
て具備させたレバー延長部である。このレバー延長部5
3・53は前記加圧軸47の上側に位置しており、シー
ト材カセット40がシート材フィーダ20から抜き外さ
れている第9図の状態においては、前述したように斜め
上下方向溝孔48の上端側終点位置に引き上げ保持され
ている加圧軸47の上に乗って受は止められ、レバー5
2・52は略水平のやすめ姿勢に保持され、それよりも
下方への回動が阻止される。
55は前記した前上りのシート材ガイド板43の上辺側
に配設したシート材搬送ローラであり、軸54を中心に
回転フリーである。このシート材搬送ローラ55は前記
フィーダ20側に設けた駆動ローラとしてのシート材搬
送ローラ28と対となる従動ローラであり、第1図のよ
うにフィーダ20に対してシート材カセット40が十分
に挿入装着されるとフィーダ20側のシート材搬送ロー
ラ28の前側に対応位置して該ローラ28に接触した状
態になる。
56(第5図)はカセット本体ケース41の左側壁41
bの内側に設けた積載シート材すイド押え、57はその
サイド押えを積載シート材の側面へ適度に押圧する付勢
ばね板である。
(3)カセット40へのシート材の収納操作シート材カ
セット40内へのシート材Sのi載収納はカセット40
を後述するようにフィーダ20から抜き外して本体ケー
ス41の上面開口から行う、カセット40はフィーダ2
0から抜き外された第9図の状態においては前述したよ
うに。
カセット本体ケース41内の中板45が本体ケース底板
41e上に倒れ込んだ最下位回動位置にある。又分離爪
50・50は、それを設けたレバー52・52の延長部
53・53が斜め上下方向溝孔48の上端側終点位置に
引き上げ保持されている加圧軸47の上に乗って受は止
められていてレバー52・52が略水平のやすめ姿勢に
保持されていてそれよりも下方への回動が阻止されてい
るので、本体ケース41内の上面開口寄りの上位に保持
されている。従って中板45の先端辺側と分離爪50・
50との間の間隔が大きく保持されていてカセット本体
ケース41内へのシート材Sの積載収納操作を容易迅速
に行うことができる。なお、前述第12図の従来例力セ
ラ)109の場合は分離爪109eはばね109dで常
時上方へ回動付勢された中板109bの先端辺側或は該
中板上のシート材Sの先端辺側で最上位に押し上げられ
た状態で安定している。従って本体ケース109a内へ
のシート材Sの積載補給は中板109bを持上げ付勢ば
ね109dに抗して押し下げながら且つ補給シート材S
の先端辺を分離爪109eからかわしながら行うもので
、シート材Sのカセット内への補給操作性が悪い欠点が
あった0本例のカセット40は上記のようにこの点の改
善がなされている。
(0カセツト40の装着 フィーダ20に対するシート材カセット40の装着は、
フィーダ20の上面板21の下面、据え台Cの上面、左
右の台座21L・21Rの内側面で構成されるシート材
カセット収納空間23(第3図)に対してフィーダ20
の正面側からカセット40の後面壁41d側を先にして
、且つカセット左右側の外方張り出し細長フランジ44
L・44Rを夫々フィーダ左右の台座21L−21Hの
内面に長手に沿って設けである前後方向案内溝32・3
2に嵌入係合させて押し込む(第1図矢示X方向)。
カセット40を十分に押し込むと、カセット前面側の把
手部42の左右側張り出し突l&42 a・42aの裏
側が、フィーダ20側の上記案内溝32・32の先端部
32a・32a(第2拳4図)に突き当ってそれ以上の
カセラ)40の押し込み移動が一■止され、カセラ)4
0がフィーダ20に対して正規の押し込み位置に装着状
態になる。この装着状態においてカセット40の前面は
第1図のようにプリンタBの前面とほぼ面一となりプリ
ンタBの前面から前方への出張りはなく。
前am12図の従来のものにおけるようなカセラ/ ト後端側のプリンタ前面側への出張りP@Pによるデザ
イン上の見苦しさは全くない。
フィーダ20に対するカセット40の挿入可能距離it
  (第1図)をフィーダ20のカセット装着方向寸法
fL2よりも大きくしてあり、前後方向の長さ寸法が!
L2よりも大きなカセット40も挿入装着して使用する
ことが可能であり、この場合には該カセット40がフィ
ーダ20に対して正規に装着された状態において該カセ
ット40の挿入先端側である後端側がフィーダ20の後
面側から第1図2点鎖線示のように突き出てフィーダ2
0の後部又は本体装置であるプリンタBの後部側に出張
りPを生じた状態になるけれども、前述第11図例のよ
うにカセラ)109の出張りP−Pが本体装置としての
前面側に生じるよりも外観体裁はよいものとなる。
フィーダ20の上面板21偏に配設したシート材給送ロ
ーラ26は前記したように欠円形ローラ(D形カットロ
ーラ)であり、常時は架内側26aが下向きの回転角姿
勢で回転停止状態にあり、カセット40を上記のように
フィーダ20内に押し込み移動操作したときカセット本
体ケース41の後面壁41dの上辺は上記シート材給送
ローラ26の下向き架内側26aの下を通過して該ロー
ラ26と干渉しない。
又カセット40がフィーダ20に対して十分に押し込み
移動されて正規に装着されるに至る直前時点までは中板
45は加圧レバー46による持ち上げ回動力を受けずカ
セット本体ケース41の底板41e上に第9図のように
倒れ込んだ姿勢のままに保持され、該中板45上のam
シート材Sも水平姿勢でカセット本体ケース41内に納
まっている。そのためフィーダ20内に対するカセー、
ト40の押し込み移動過程ではカセット本体ケース40
内の収納積載シート材Sの最上位シート材の上面は前記
シート材給送ローラ26の下向き架内側26aから下方
に十分に離間した関係にあり、カセット40側の積載シ
ート材Sの最上位シートの上面とフィーダ20側の給送
ローラ26との干渉はない。
つまりフィーダ20側の給送ローラ26を欠円形ローラ
にし、その架内側26aを常時は下向きとした回転角姿
勢で回転停止状態に保たせることにより、フィーダ上面
板21の下面、据え台Cの上面、左右の台座21L・2
1Hの内側面で構成されるシート材カセット収納空間2
3についてその高さ寸法を大きくすることができ、それ
だけカセット40のシート材積載収納容量を増加させる
ことが可使となる。
カセット40がフィーダ20に対して十分に押し込み移
動されて正規に装着される直前時点でカセット40の左
右側壁41b・41cから外方に突出している加圧軸4
7の左右両端部47L@47Rが夫々、フィーダ20の
左右台座21L−21Hの内面側に設けたカム溝33・
33に係合し、引続くカセット40の押し込み移動力で
加圧軸47の左右両端部47L・47Rがカム溝33・
33により下方へ押圧力を受け、加圧軸47がそれを係
合させである斜め上下方向溝孔48に沿って上端側終点
から下端側終点へ下降動していく、この加圧軸47の下
降動に伴ない引張りコイルばね49を介して加圧レバー
46が支軸48aを中心に時計方向へ回動させ、レバー
46の水平腕46bが起き上り方向に回動して該腕46
bによりシート材Sが積載′されている中板45が後辺
部45aを支点として先端辺側が持ち上げられ前上り傾
斜姿勢に回動していく。
そしてカセット40を十分に押し込み移動したカセット
装着完了時点で加圧軸47がそれを係合させである斜め
上下方向溝孔48の下端側終点に至り、その左右両端部
47L−47Rがカム溝33拳33の下位終端33a・
33a(第3図)でホールドされて戻り止めされる。
一方分離爪レバー52・52はその延長部53・53を
受は止めている加圧軸47が上記のように溝孔48に沿
って下降動していくことによりその下降初期において支
軸51・51を中心に時計方向へ下降回動するけれども
、該加圧軸47の下降に伴なう中板45の先端辺例の持
ち上げ回動で逆に上昇していくaaシート材Sの先端辺
側隅角部に分離爪50・50が受止められてそれ以後の
下降回動は阻止され、加圧軸57は引続く下降動でレバ
ー延長部53・53と縁が切れる0分離爪50・50は
レバー延長部53・53が加圧軸47と縁が切れること
により自重で積載シート材Sの先端辺側隅角部に乗かっ
た状態となり、シート材1枚宛分離爪として機能する状
態とする。
カセット40側のシート材搬送ローラ55はカセラ)4
0がフィーダ20に対して装着完了した状態においてフ
ィーダ2.0側のシート材搬送ローラ28の前面に接触
した状態(第1図)になる。
第1図のシート材給送装置1Aはフィーダ20に対して
カセット40が完全に装着された時点における上述各部
材の姿勢・位置状態を示している。
(5)フィーダ20の動作 この状態において、本体装置としてのプリンタB側のコ
ンソール部でシート材給送装置Aを使用するモードが選
択され、プリンタBの制御回路に画像形成スタート信号
が入力されると、フィーダ20側の前述ステッピングモ
ータ30に通電がなされて該モータが回転駆動状態にな
る。それに伴ないギヤトレインG1〜G5が回転し、シ
ート材搬送ローラ28が第1図上反時計方向に回転状態
になる。又該ローラ28に接触してローラ対を構成する
カセット40側のシート材搬送ローラ55も従動回転状
態になる。シート材給送ローラ26は1回転ばねクラッ
チ31がクラッチ−オフの状態に保たれていることによ
り非回転状態に保たれている。その後シート材給送スタ
ート信号にもとずいてプリンタ側の制御回路からフィー
ダ20側の電磁ソレノイドプランジャ31aに一時的に
通電がなされることにより1回転ばねクラッチ31がク
ラッチ−オンとなり、シート材給送ローラ26が第1図
上反時計方向に1回転駆動される。
この給送ローラ26の1回転過程で該ローラ26の円弧
側28bが中板45上のa載収納シート材Sの最上位シ
ート材の上面に作用して該最上位シート材にフィーダ2
0に対するカセット40の装着方向Xとは逆方向への送
り力がかかり、該最上位シート材が分離爪50・50に
より1枚分離されてカセット40の前面壁41a方向へ
繰り出される。
該繰り出されたシート材の先端辺は前上りガイド板43
に案内されてシート材給送ローラ対27・55のニップ
部に下側から導入されてくわえ込まれ、プリンタ底面の
給送シート材受入れ口19からプリンタB内へ給送され
る。プリンタ内に給送されたシート材はガイド板19a
を通ってプリンタB側の給送ローラ10と搬送ローラ1
2とのニップ部にくわえ込まれて転写部13へ給送され
る。プリンタB側の作像動作は前述したマルチフィード
トレイ8からのシート材給送モードの場合と同様である
かくしてフィーダ20(1mのシート材給送ローラ26
の1回転駆動がなされる毎にフィーダ20に装着されて
いるカセラ)40内の積載収納シート材が1枚宛プリン
タB側へ給送され、その給送シート材に対する画像形成
が順次に実行される。
カセット40内の積載収納シート材Sの消費減少に伴な
い、中板45は加圧レバー46が引張りコイルばね49
のチャーシカで逐次に時計方向に回動していくことによ
り逐次に持ち上げ回動される。これにより中板45上の
積載シート材Sの最上位シート材の先端辺側の高さレベ
ルは常に所定のほぼ一定レベルに維持され、シート材−
の1枚分離給送が常に安定に実行される。
(6)カセット40の取り出し カセット40のフィーダ20内からの取り出しはカセッ
ト前面側の把手部42に手指を引掛けて第1図矢示Yの
ようにカセット装着方向Xとは逆方向に引張り移動させ
てフィーダ20内から抜き外す。
このカセットの抜き出し移動過程の初期において、フィ
ーダ20の左右台座21L・21Hの内面側のカムyt
33−33に対するカセット40側の加圧軸47の左右
両端部47L・47Rの係合が外れて、加圧軸47がフ
リーとなり、そのために加圧レバー46の時計方向への
回動付勢力がなくなり、該レバー46は中板45及びそ
の上の積載シート材Sの重量で反時計方向に回動して中
板45が第9図示のようにカセット本体ケース1の底板
面に倒れ込んだ状態に戻る。又加圧軸47もそれを係合
させている斜め上下方向溝孔48の上端側終点位置に引
き上げ保持された状態に戻る。
分離爪レバー52・52はその延長部53・53が上記
溝孔48の上端側終点位置に復帰した加圧軸47上に乗
って受は止められて水平姿勢のやすめ位置に保持される
以上のように本実施例のシート材給送装置Aは、プリン
タ嗜複写機等の本体装置iBに対してユーザが必要に応
じてオープショナルに追加購入して組合せて取り付は使
用できるように容易に着脱可能に構成しである。さらに
フィーダ20のシート材給送ローラ26は欠円形ローラ
にしてフィーダ20に対するシート材カセット40の長
いスライドを実現し、本体装fiBの下部にシート材給
送装!Bが全て納まる。又シート材給送装置Aのフィー
ダ20に対するカセット40の着脱操作側は本体装置B
の操作側である本体装置前面側であり、従って該シート
材給送装HAによれば本体装置Bの高さを少し高めるの
みでオープション対応であるにもかかわらず本体装置の
前面側にカセット40の出張り部が全くなく、操作性も
本体装置Bと等しく、デザイン的にも本体装置Bと一体
感が得られ、操作性拳デザイン性についても最も優れた
形態となる。
フィーダ20内に装着したカセラ)40内の積載シート
材の本体装置Bに対する給送方向が、フィーダ20に対
するカセット40の装着方向と逆方向であるため、シー
ト材のジャム処理についてもカセット40を本体装置B
の前面側において着脱操作することにより容易に行え、
オペレータが本体装置Bの背後に廻り込んで作業する不
便さが全くない。
長いストロークを用いフィーダ20及びカセット40か
らなるシート材給送装置Aを本体装置Bの下部に全て位
置させたにも拘らずシート材のジャム処理や全ての操作
を装置の正面側でできるように構成できたのは、カセッ
ト40の長い装着ストロークにもかかわらず、カセット
40のフィーダ20に対する装着方向と逆向きにカセッ
ト内シート材を給送するためである。
またフィーダ20及びカセット40からなるシート材給
送装置Aを全て本体装ZtHの下部に位置させたので、
カセット40に!&載収納するシート材Sの量に対する
対応に高さ方向の寸法を少し変化させるだけで済み1本
体装置Bには全く影響を及ぼさない、即ち設計対応が容
易であり、仕様変更に対する拡張性を有する。
従来のごとくカセット内シート材の繰り出し搬送方向に
カセットを挿入装着する場合にはカセットの挿入装着シ
ョックで収納シート材の先端部がカセット先端側から外
方へ慣性力で飛び出してしまったり、或は分離爪タイプ
のカセットの場合は分離爪に強い力が加わり変形を生じ
させたり、分離爪の動きが悪くなる等のトラブルを生じ
ることがあったが、カセット内シート材の綴り出し搬送
方向とは逆方向にカセットを挿入装着する場合は上記の
慣性力は逆方向となるので上記のようなトラブルを生じ
ることがなくなる。
■、他の実施N(第10図(A)・ (B) −(C)
)本例は、シート材給送装置Aを本体装置としてのプリ
ンタBの上方に配設した形態のものである。
シート材給送装置Aは前述実施例と同様にシート材フィ
ーダ20と該フィーダに対して略長フランジ(44L舎
44R)と案内溝(32・32)とにより出し入れ自由
のシート財力セラ)40とからなり、カセット40はフ
ィーダ20の前面側から挿入装着、抜き外し操作される
。(A)図は装着状態、 (B)図は挿入又は抜き外し
の途中状態を示している。
シート材Sは力セフ)40内の中板45上に積載されて
いて、中板45はばね49aで先端辺側か押し上げられ
ており、分離爪50が該積載シート材Sの最上位シート
の先端辺側の左右隅角部に存在している。
フィーダ20に対して(A)図のようにカセット40が
装着されている状態においてフィーダ2゜のシート材給
送ローラ26が反時計方向に1回転駆動されることによ
りカセット40内の積載シート材Sの最上位のシート材
がカセット40のフィーダ20に対する装着方向Xとは
逆方向に1枚宛縁り出し搬送され、ガイド43aに案内
されてフィーダ20側のシート材搬送ローラ28とカセ
ット40側の同ローラ55の接触ニップ部に導入され、
カセット側に設けた下向き湾曲ガイド43bにより下方
に案内され、カセット底面のシート材出口40aからこ
れに対応しているプリンタB上面側のシート材人口1a
を通ってプリンタB内に給送される。プリンタ内へ給送
されたシート材はレジストローラ12a+ガイド板12
bを経由して感光ドラム3の像転写部(コロナ帯電器)
13を通って像転写を受け、定着ローラ対15a・15
b→ガイド板16a→排出ローラ対16を経て排出トレ
イ17上に出力される。
シート材給送装置Aのフィーダ20は本体装置であるプ
リンタBの上面板に作り付けとしてもよいし、オープシ
ョン対応として着脱可能な組合せ使用構成にしてもよく
、この場合はフィーダ20の交換で多種のシート送りが
行える。
またカセット40から本体装置たるプリンタB側へシー
ト材をガイド43bで略垂直方向に案内して導入するた
め従来に比べてシートパスを短くすることができ、また
その略垂直シートパス部43bが、フィーダ20に対し
て挿脱自在な力セフ)40側に設けであるため、シート
材のジャム処理においてはカセット40をフィーダ20
から引き出すだけでシートパス部が開放されてジャム処
理が容易に行える。
カセット40をフィーダ20に対してフィーダ部前面側
を基準として挿入装着してセットするため、シート材繰
り出し方向に長さのあるシート材を収納したカセットを
使用した場合、それをフィーダ20に装着したとS (
A)図のようにそのカセット40の後端側がフィーダ2
0もしくは本体装置としてのプリンタBの後端面よりも
外方へ出張ることになるが1本体装置たるプリンタBの
後端面側には電源コードH1やインタフェースコードH
2等が元々出張っているのでプリンタBを壁面J等へベ
タ付けすることはできないからプリンタBと壁面J等と
の間にはある程度の間隔がおいているので、上記力セフ
)40の後端側の出張りPは装置設置面積の縮少とはな
らず、逆に装置前面側への出張りがなくなるためデザイ
ン性にも操作性も良い装置構成となる。
またカセット40の後端側の出張りPは、例えば幅方向
がLTR(短手8S4インチ)送りが最大の装置のとき
LTR(シート材繰り出し方向11インチ)及びA4サ
イズ (シート材繰り出し方向297履■)用のカセッ
トはフィーダ20の後端面側から出張らず、LGL(1
4インチ)サイズ用のカセットのみ出張りを生じるよう
な構成にしておくならば、通常はLTR・A4サイズの
利用が多いため(C)図のように出張ることなくデザイ
ン上もまとまった形態となる。
〔発明の効果〕
以上のように本発明のシート材給送装置は、シート材収
納部はその長さ方向寸法が大きいものでも小さいもので
も何れの場合もシート材フィーダ部に対して正規に装着
されている状態においてはシート材収納部の前面は本体
装置の前面に関してそれに実質的に面一の状態にあるか
ら本体装置の前面側に装着シート材収納部の出張り部が
なく、前述第11図例のようなシート材収納部としての
カセラ)109・109の後端部が本体装置としてのプ
リンタの前面側に出張りP−Pとして露出することによ
る見苦しさはなくなり、デザイン的に外観体裁が向上す
る。
シート材フィーダ部に対するシート材収納部の挿入可能
距離(挿入可能ストローク長)す龜を、シート材フィー
ダ部のシート材収納部挿入装着方向寸法12よりも大き
くしであるから1前後方向の長さ寸法が文2よりも大き
なシート材収納部も挿入装着して使用することが可能で
あり、この場合には該シート材収納部がシート材フィー
ダ部に正規に挿入装着された状態において該シート材収
納部の挿入先端側である後端側がフィーダ部の後面側か
ら突き出てフィーダ部後部又は本体装置後部に出張った
状態になるけれども、前述第11図例のようにその出張
りが本体装置の前面側に生じるものよりも外観体裁は優
れたものとなる。
シート材フィーダ部に装着されたシート材収納部の桔截
シート材を、シート材フィーダ部に対するシート材収納
部の装着方向とは逆方向に繰り出して本体装置へ給送す
る構成方式にすることにより、前述従来のようにシート
材収納部(カセット109)の積載シート材を1本体装
置に対する装着方向と同一の方向へ繰り出して給送する
構成方式の場合に生じる前記(り・ (2)・ (3)
のような問題点を解消することができる。
又シート材フィーダ部は本体装置に対して着脱自在に構
成して組合せて使用する構成のものとすることができ、
この場合には前記(0のような問題点も解消することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に従って構成した一実施例としてのシー
ト材給送装置と、これを組合せた本体装置としてのプリ
ンタ (LOP)の−例の縦断側面図、第2図はシート
材フィーダの平面図、第3図は同正面図、第4図は同縦
断側面図、第5図はシート材カセットの平面図、第6図
は同正面図、第7図は向背面図、第8図は左側面図、第
9図は縦断側面図、第10図(A)−(B)・ (C)
は他の実施例装置の構成説明図、第11図は従来例の縦
断側面図である。 Aはシート材給送装置、Bは本体装置としてのプリンタ
、20はフィーダ、26はシート材′給送ローラ、40
はシート材カセット、Sは積載収納シート材。 第10図(C) 第10図(A) し 第10図(B)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、シート材の給送を受けそのシート材に画像形成等の
    所要の処理を実行する本体装置に対してシート材収納部
    に積載収納したシート材を1枚ずつ給送するシート材給
    送装置であつて、 該シート材給送装置は少なくともシート材給送手段及び
    その駆動手段を有するシート材フィーダ部と、該シート
    材フィーダ部に出し入れ可能なシート材収納部を有し、 前記シート材収納部は前記シート材フィーダ部に対して
    本体装置の前面側と同じ側のシート材フィーダ部前面側
    から挿入装着され、シート材フィーダ部に対するシート
    材収納部の挿入可能距離l_1がシート材フィーダ部の
    シート材収納部の挿入装着方向の寸法l_2よりも大き
    く、シート材収納部がシート材フィーダ部に対して十分
    に挿入されて正規に装着された状態においてシート材収
    納部の前面が本体装置の前面に関してそれに実質的に面
    一の状態となるように構成されている、ことを特徴とす
    るシート材給送装置。 2、前記シート材フィーダ部は該フィーダ部に装着され
    たシート材収納部の積載シート材を、シート材フィーダ
    部に対するシート材収納部の装着方向とは逆方向に繰り
    出して本体装置へ給送するように構成されている、特許
    請求の範囲第1項に記載のシート材給送装置。 3、前記シート材フィーダ部は本体装置に対して着脱自
    在に構成されている、特許請求の範囲第1項に記載のシ
    ート材給送装置。
JP62331142A 1987-12-26 1987-12-26 画像形成装置 Expired - Fee Related JP2505838B2 (ja)

Priority Applications (7)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62331142A JP2505838B2 (ja) 1987-12-26 1987-12-26 画像形成装置
US07/288,143 US5002266A (en) 1987-12-26 1988-12-22 Sheet feed apparatus for image forming system
EP88121632A EP0322818B1 (en) 1987-12-26 1988-12-23 Sheet feed apparatus for image forming system
EP93113469A EP0574041B1 (en) 1987-12-26 1988-12-23 Image forming apparatus
DE3852014T DE3852014T2 (de) 1987-12-26 1988-12-23 Blattzuführgerät für ein Bilderzeugungssystem.
DE3855946T DE3855946T2 (de) 1987-12-26 1988-12-23 Bilderzeugungsgerät
US08/036,808 USRE35341E (en) 1987-12-26 1993-03-25 Sheet feed apparatus for image forming system

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62331142A JP2505838B2 (ja) 1987-12-26 1987-12-26 画像形成装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01172133A true JPH01172133A (ja) 1989-07-07
JP2505838B2 JP2505838B2 (ja) 1996-06-12

Family

ID=18240340

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62331142A Expired - Fee Related JP2505838B2 (ja) 1987-12-26 1987-12-26 画像形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2505838B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5544046A (en) * 1991-09-17 1996-08-06 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Numerical control unit
JP2009091050A (ja) * 2007-10-04 2009-04-30 Kyocera Mita Corp 給紙カセット,画像形成装置

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3335867B2 (ja) * 1997-03-18 2002-10-21 シャープ株式会社 ディジタル画像形成装置

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58147931U (ja) * 1982-03-31 1983-10-04 キヤノン株式会社 シ−ト給送装置
JPS594534A (ja) * 1982-06-30 1984-01-11 Canon Inc カセツト装着装置
JPS5936039A (ja) * 1982-08-23 1984-02-28 Canon Inc 給送アタツチメント及び該給送アタツチメントを備えた画像形成装置
JPS60171937A (ja) * 1984-02-14 1985-09-05 Fuji Xerox Co Ltd シ−ト給送装置
JPS61238620A (ja) * 1985-04-12 1986-10-23 Hitachi Ltd 画像記録装置
JPS6217763A (ja) * 1985-07-16 1987-01-26 Sanyo Electric Co Ltd 像形成装置

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58147931U (ja) * 1982-03-31 1983-10-04 キヤノン株式会社 シ−ト給送装置
JPS594534A (ja) * 1982-06-30 1984-01-11 Canon Inc カセツト装着装置
JPS5936039A (ja) * 1982-08-23 1984-02-28 Canon Inc 給送アタツチメント及び該給送アタツチメントを備えた画像形成装置
JPS60171937A (ja) * 1984-02-14 1985-09-05 Fuji Xerox Co Ltd シ−ト給送装置
JPS61238620A (ja) * 1985-04-12 1986-10-23 Hitachi Ltd 画像記録装置
JPS6217763A (ja) * 1985-07-16 1987-01-26 Sanyo Electric Co Ltd 像形成装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5544046A (en) * 1991-09-17 1996-08-06 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Numerical control unit
JP2009091050A (ja) * 2007-10-04 2009-04-30 Kyocera Mita Corp 給紙カセット,画像形成装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2505838B2 (ja) 1996-06-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7461840B2 (en) Sheet supply device and image forming apparatus
JPH0244734B2 (ja)
JPH10129883A (ja) シート給送装置及び画像形成装置
JP3639614B2 (ja) 多機能画像形成装置
EP1582369A2 (en) Recording medium feeding device and image forming apparatus
JPS6333153B2 (ja)
JP2015209282A (ja) 画像形成装置
JPH01172133A (ja) 画像形成装置
JP2505839B2 (ja) 画像形成装置
JP2556539B2 (ja) 画像形成装置
JPH01172132A (ja) 開閉可能な搬送手段を備える画像形成装置
JPH01172129A (ja) シート材給送装置
JPH01172130A (ja) シート材給送装置
JP2522058B2 (ja) シ―ト材給送装置
JP2836268B2 (ja) 画像形成装置の給紙装置
JP3431978B2 (ja) 給紙装置及び画像形成装置
JPH10129864A (ja) シート給送装置及び画像形成装置
JP2558872B2 (ja) 給紙機構
JP2002128289A (ja) 画像形成装置
JP3328464B2 (ja) 給紙装置
JPS62209477A (ja) 記録装置における現像装置のトナ−補給機構
JPH07206192A (ja) シート給送装置及び画像形成装置
JPH1111740A (ja) 画像形成装置
JP2966199B2 (ja) シート材給送装置及び画像形成装置
JPH0460899B2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees