JPH01172152A - 複写装置 - Google Patents

複写装置

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JPH01172152A
JPH01172152A JP62330248A JP33024887A JPH01172152A JP H01172152 A JPH01172152 A JP H01172152A JP 62330248 A JP62330248 A JP 62330248A JP 33024887 A JP33024887 A JP 33024887A JP H01172152 A JPH01172152 A JP H01172152A
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JP
Japan
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jogger
flag
stepping motor
driven
copying
Prior art date
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Application number
JP62330248A
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English (en)
Inventor
Masayuki Otani
大谷 雅之
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 1眠た1 一本発明は、両面あるいは合成複写機能を有する複写装
置のように、記録用紙を装置内で搬送しながらその横方
向(搬送方向に直角方向)の位置を補正する、いわゆる
ジョガー機能を備えた複写装置に関する。特に、第1ス
テ・ソビングモータによって駆動されるジョガーフェン
スによって記録紙1枚毎にその横方向の位置を補正する
シングルジョガーと、第2ステッピングモータによって
駆動されるジョガーフェンスによって積載された多数枚
の記録紙の横方向の位置を補正するマルチジョガーとを
有する複写装置に関する。
A1交1 上記の複写装置において、第1及び第2のスチッピング
モータをそれぞれ別の制御手段によって駆動するものが
ある。又、それらのステッピングモータの励磁方式を同
一にしてそれらを共通の制御手段によって駆動するもの
もある。特に、それらのステッピングモータの励磁方式
が互いに異なる場合には、それぞれ別の制御手段を用い
るのが一般的である。又、所定のパルスレートでステッ
ピングモータの励磁方式の切換え、例えば相の切換えを
行なうにあたっては、マイクロコンピュータに内蔵した
タイマをそれ専用に割り当てるか、又は、タイマが足り
ない場合には、わざわざ別のタイマを外付けして使用し
なければならない。
旦−」1 本発明は、安価で容易に複数のステッピングモータを異
なった励磁方式で駆動できる複写装置を提供することを
目的とする。
1−炙 本発明は、第1ステッピングモータによって駆動される
ジョガーフェンスによって記録紙1枚毎にその横方向の
位置を補正するシングルジョガーと、第2ステッピング
モータによって駆動されるジョガーフェンスによって積
載された多数枚の記録紙の横方向の位置を補正するマル
チジョガーとを有する複写装置であって、第1ステッピ
ングモータの駆動を制御する手段と第2ステッピングモ
ータの駆動を制御する手段とを1個の制御手段によって
兼用し、且つそれら個々のステッピングモータの駆動の
励磁方式を互いに異ならせた複写装置である。
以下、実施例に基づいて本発明を説明する。
第1図は一実施例の側断面図である。図において、原稿
を載置するコンタクトガラス40の下方に光学走査系が
設けられている。光学走査系は、照明ランプ1.第1ミ
ラー41.第2ミラー42、第3ミラー43.ズームレ
ンズ3.第4ミラー44.第5ミラー45.第6ミラー
46等を備えている。光学走査系は、原稿の画像に応じ
た光(光像)を感光体ドラム5上に照射しながら副走査
方向、すなわち図の左右方向へ機械的に走査駆動される
。本実施例では、ズームレンズ3の焦点距離の調整によ
り主走査方向、すなわち図の紙面垂直方向の原稿画像と
複写像との倍率調整を行ない、光学系走査系の副走査速
度調整により副走査方向の原稿画像と複写像との倍率調
整を行なう。
感光体ドラム5の周囲には、帯電チャージャ18、イレ
ーザ6.黒現像ユニット9.カラー現像ユニット10.
転写チャージャ121分離チャージャ13.クリーニン
グブラシ15.クリーニングブレード16等が配設され
ている。給紙系は4系統備わっており、カセット21,
22.23及び手差し台20のいずれかが選択されてそ
こがら記録紙が供給される。又、両面トレイ47及び4
8が設けられていて、複写セット枚数が1の時の裏面複
写時にはトレイ47から、一方複写セット枚数が2以上
の時の裏面複写時にはトレイ48から記録紙が供給され
る。
感光体ドラム5は、第1図において正時計方向に回転し
、その表面が所定の高電位に均一に帯電する。その帯電
した面に光学走査系から光が照射されると、その光の強
度に応じて電位が変化する。光学走査系が照射する光は
、原稿像に対応するので、感光体ドラム5の表面に原稿
像に応じた電位分布、すなわち静電潜像が形成される。
感光体ドラム5の静電潜像が形成された部分が現像装置
9又は10を通ると、その電位分布に応じてトナーが感
光体ドラム5に吸着し、それによって静電潜像に応じた
トナー像(可視1象)が形成される。尚、現像装置は黒
色複写の時は符号9のらの、それ以外のカラーの複写時
には符号10のものが選択される。このようにして可視
像が形成された感光体ドラム5に、選択された給紙系か
ら所定のタイミングでコピーシートが送り込まれ、可視
像上に重なる。そして転写チャージャ12の付勢によっ
て可視像は記録紙に転写される。可視(’Aが転写され
た記録紙は、分離チャージャ13の付勢によって感光体
ドラム5から分離し、搬送部8に送り出される。搬送部
8に備わっている定着装置27によって、可視像(トナ
ー)は記録紙上に定着される。
片面複写モードの場合、定着を終えた記録紙は経路切換
機構29を通ってすぐに矢印入方向に排出される。両面
複写モードで複写セット枚数1の場合、第1面に複写が
行なわれた記録紙は、経路切換機構29から経路切換機
構30を通過し、反転切換機構49によって反転し、両
面トレイ47に蓄えられる。又、複写セット枚数2以上
の場合には、経路切換機構30を通って両面トレイ48
に蓄えられる。又、合成複写モードで複写セット枚数1
のときの1回目の複写時には、両面複写モードの時と同
じ反転切換機構49を通過して反転はせずに両面トレイ
47に蓄えられる。複写セット枚数2枚以上の合成複写
時には、両面複写モードの時と同じく経路切換機構30
を通って両面トレイ48に蓄えられる。複写セット枚数
1の時の両面複写及び合成複写の2回目の複写動作時、
両面トレイ47に蓄えられた記録紙は搬送ローラ36に
よってレジストレーションローラ25へ再給紙され、そ
の後、通常の複写と同じ動作をして矢印Aの如く排紙さ
れる。
両面トレイ47は、第2図に示すように1枚の記録紙の
横方向(図のAA’方向)の位置を補正するための機構
であるシングルジョガーを備えている。このシングルジ
ョガーにおいては、第1ステッピングモータ50に取り
付けられたプーリ51によりワイヤ52を駆動し、これ
によりジョガーフェンス53.53の間隔を狭めたり広
げたりする。これによって記録紙の横方向のズレを補正
する。又、一方のジョガーフェンスの片側にはホームポ
ジション検知用のフィラー54が取り付けられている。
ジョガーフェンス53.53を所定のホームポジション
にセットする時(以下、この作業をホーミングという)
、フィラー54がホームポジションセンサ(フォトイン
タラプタ)55を遮蔽していない場合は、まず、フィラ
ー54がホームポジションセンサ55を遮蔽するまでジ
ョガーフェンス53.53を外(へ広げ、フィラー54
がホームポジションセンサ55を遮蔽した瞬間、今度は
ジョガーフェンス53.53を内側へ狭め、フィラー5
4がホームポジションセンサ55から外れた所でジョガ
ーフェンス53,53の移動を終了する。この位置をホ
ームポジションとする。最初からホームポジションセン
サ55が遮蔽されている時は、ジョガーフェンス53゜
53の内側への移動から開始し、同様にフィラー54が
ホームポジションセンサ55から外れた位置で該ジョガ
ーフェンス53.53が停止して、ホームポジションが
定まる。このホームポジションを基準(カウント0)と
し、この位置から何パルス進んだかを判断することによ
ってジョガーフェンス53.53の移動距離がわかる。
両面トレイ48は、第3図に示すように積載された多数
枚の記録紙の横方向(AA”方向)の位置を補正するた
めの機構であるマルチジョガーを備えている。このマル
チジョガーにおいても、第2ステッピングモータ60に
よってプーリ61、従ってワイヤ62を駆動して、ジョ
ガーフェンス63.63を狭めたり、広げたりする。フ
ィラー64及びホームポジションセンサ65によるジョ
ガーフェンス63.63のホーミング動作は、第2図に
示したシングルジョガーと同じである。
複写セット枚数が1であって、合成複写あるいは両面複
写を行なう場合、まずシングルジョガー〈第2Th?l
)のジョガーフェンス53.53のホーミング動作が行
なわれ、次いで(記録紙幅+2)cmの位置で記録紙が
送られてくるのを待つ。1回目の複写動作を終了した記
録紙が両面トレイ47へ到着すると、ジョガーフェンス
53.53は記録紙幅にセットされ、この時に紙の横方
向の位置が補正される。位置補正された記録紙は、レジ
ストレーションローラ25へ送られて、次の第2面ある
いは合成2回目の複写待ちとなる。複写セット枚数が2
以上すなわちリピート回数が2回以上であって、両面複
写あるいは合成複写を行なう場合には、まずマルチジョ
ガー(第3図)のジョガーフェンス63.63のホーミ
ング動作が行なわれ、次いで〈記録紙幅+2)C11の
位置で記録紙が送られてくるのを待つ。まず、複写セッ
ト枚数分だけ第1面あるいは合成複写1回目の複写が行
なわれ、複写後の記録紙を両面トレイ48に蓄える。記
録紙が両面トレイ48に送られてくるたびに、マルチジ
ョガーはジョギング動作、すなわち、まずジョガーフェ
ンス63.63を紙幅にセットし、その後それらのフェ
ンスを(紙幅+2)゛ Cの位置へ広げて停止させる動
作を行なう。その後、第2面の複写あるいは合成複写2
回目の複写動作に当たって、マルチジョガーのジョガー
フェンス63.63を紙幅にセットし、次にシングルジ
ョガーのジョガーフェンス53.53を(紙幅+ 2 
) cmの位置にセットして(ホーミング動作をした後
に)、再給紙のタイミングを待つ。再給紙された記録紙
は、両面トレイ47を通過してレジストレーションロー
ラ25まで送られる。
第4図は制御のブロック図である。便宜上、ジョガー制
振以外は省略しである。この制御部は、操作パネルの表
示、キー人力及び複写動作のシーケンス制御を司るシス
テム制御部と、スキャナ、レンズ、ミラー、ジョガー及
びその他の110機器を制御するI10制御部とから成
っている。丁10制御部はシステム制御部からのコマン
ドにより、ジョガー制御部においてジョギング動fj等
の制御を行なう。コマンドはシリアル通信を利用して送
られてくる。ジョギング動作制御とコマンドとの関係は
表1に示す通りである。表1において、DBJC14D
という名の1バイトデータがコマンドの内容である。ジ
ョガー制御部によって正転、逆転、停止等が決定される
と、受信割り込みによるインターバルによって第1及び
第2のステッピングモータ50.60の駆動が行なわれ
る。この駆動は、ジョガー制御部からのシングルかマル
チかの判別により、シングル用データテーブルあるいは
マルチ−用データテーブルのいずれがからデータの取り
込みを行ない、ステッピングモータの駆動のための相の
切換えを行なっている。
以下に、シングルジョガー〈第2図)及びマルチジョガ
ー(第3図)の具体的な制御の一例を添付のフローチャ
ートを用いて説明する。
第5図はジョガーコマンドの実行ルーチンである。まず
ジョガービジーかどうかを見る。ジョガービジーフラグ
はジョガーコマンドの実行中セットされるフラグである
。ビジーである場合には各コマンドヘジャンプする。 
DBJCMDはジョガーコマンド用バッファである。バ
ッファの内容の関係を表1に示す。ビジーでない場合、
ジョガーが選択されているかを判断する。選択されてい
なければ何もしないでリターンする。ジョガーモータ用
出力ボートは、レンズ及びミラー駆動用と兼用している
ため、レンズ及びミラーが移動中はジョガーが選択され
ないようにしている。ジョガーが選択されているときは
、システムコントローラから送られてきたコマンド(受
信バッファのDBRX 2の内容)と前回のコマンドD
BJCMDの内容を比較して適正なコマンド(0〜5)
でなおかつ前回のコマンドと異なるときのみDBJC1
4Dの内容を更新する。次にマルチジョガーかシングル
ジョガーかによってパルステーブル(JGTBLS  
、 JOGTBL)がら紙サイズデータ(SVCST 
)の内容によって適正な紙幅のパルス数を見つけ出しD
BJOGにセットして、ビジーフラグをセットして各コ
マンドヘジャンプする。
第6図はJGHOLDとJGOFFのルーチンである。
JGOFFはジョガーモータの出力をすべてOFFして
ビジーフラグをリセットしてリターン、J’Cll0L
Dはビジーフラグをリセットするだけでリターン。
2つのちがいは、ジョガーモータへの通電をそのままに
するか切ってしまうかのちがいである。
第7図はJGSIZEとJGSIZAのルーチンでJG
SIZEは紙幅セットでJGS(ZAは紙幅セット±α
である。今回はαは5IIIII+である。まずジョガ
ーモータが正転中かどうか見る。最初は停止しているた
めジョガーフォワードフラグはOFFである。OFFの
場合、正転開始デイレイタイマ用カウンタCNTJOG
をセ1して、カウンタ値が35より大きくなるまでカウ
ントUPをくり返す。35より大きくなった場合、コマ
ンドを見てサイズセットかサイズモαセットかの判別を
する。サイズ+αの場合、紙幅セット用パルスカウンタ
+0EBI(を新しい紙幅パルスの目標値とすることに
よりサイズ士5 mmの位置に停止するようにしている
。次にジョガーフォワードフラグFJOGFRをセット
してリターンする。
すでにフォワードフラグがセットされている場合、目標
パルス数(DBJOG>と現在のパルス数(CTJHF
)値を比較して現在値が目標値と等しいか大きくなった
場合のみフォワードフラグ(FJOGFR)を○FFL
、ビジーフラグ(FJBSY)をOFFしてサイズセッ
トが終了する。
第8図はジョガーホーミング(JGHOI4>ルーチン
である。まず最初にFJOG旧のフラグを見ているがこ
のフラグはホーミング開始時にホームにいない時セット
されるフラグで当然最初は七゛ヴトされていない。次に
マルチジョガーかシングルジョガーによってそれぞれの
ホームポジションセンサをみる。ホームにいない場合、
7GHOM4へ行き次にFJOGH2が1かどうか判断
する。FJOGH2は、ホーミング開始時ホームポジシ
ョンにいる場合にセットされるフラグでこのフラグも最
初はセットされていない。よって■ホーミング開始時に
ホームポジションにいない場合には、ジョガーリターン
フラグ(’FJOGRT)をセットし、FJOG旧フラ
グをセットしてパルスカウント用カウンタCTJOGL
  、 CTJOGH及びCTJHFをクリアする。■
ホーミング開始時ホームポジションにいる場合は、JG
HO141へ行き同じようにFJOGH2が1かどうか
判断する。これも最初はセットされていないためジョガ
ーフォワードフラグ(FJOGFR)をセットし、FJ
OGH2フラグをセットして上と同じようにカウンタC
TJOGL  、 CTJOGH及びCTJHFをクリ
・アする。■の場合でホーミングを開始した場合次にこ
のルーチンへくるとJGHO147の方へ実行が移る。
まずホーム休止用タイマフラグがセットされているかど
うかみる。最初はセットされていなく、次にまた、シン
グルかマルチのホームポジションセンサの状態を読み取
る。ホームにいない場合には、異常カウンタをインクリ
メントする。このカウンタが600Hより大きくなった
場合、異常とし異常フラグ(JGAB)をセットしてリ
ターンする。もし、異常カウンタが600Hより大きく
なる前にホームポジションへ到達した場合ホーム休止タ
イマフラグをONし、ジョガーリターンフラグ(FJO
GRT)をOFFして逆転を終了する。次にこのルーチ
ンへ来たときには、JGI−10140へいき休止タイ
マをインクリメントする。休止タイマが50より大きく
なったときジョガーフォワードフラグ(FJOGER)
をONし、FJOGH2をセットし、FJOG旧をリセ
ット、ホームセット休止タイマフラグOFF、パルスカ
ウント用カウンタCTJOGL 。
CTJOGH及びCTJI(Fをクリアする。これはホ
ーミング開始時にホームポジションにいる場合と同じ処
理である。■でホーミングを開始した場合、次にこのル
ーチンにきたときはFJOGH1= O、FJOCd(
2=1である。まずホームポジションかどうか判断する
が最初はまだホームにいるためJGI(0M6へ行く。
ここで異常カウンタ(CNTJOG>をインクリメント
する。このカウンタが60QHより大きくなる前に、ホ
ームポジションより移動した場合、固在の終了のルーチ
ンへと実行が移る。まずジョガーフォワードフラグ(F
JOGFR)をOFF してFJOGHI 、 FJO
GH2をリセット、ジョガービジーフラグ(FJBSY
)をOFF、パルスカウント用カウンタCTJOGL、
 CTJOGH及びCTJHEをクリアして終了する。
第9図はジョギングルーチン(JGJOG)である。
まず、ジョギング中かジョギング前かの判断を行なう。
ジョギング前ではジョガーフォワードフラグ(FJOG
ER)をセットし、ジョギング中フラグ(FJOGIS
)をセットし、休止カウンタをクリアする。次にフォワ
ードかりターンかの判断を行なう、最初はフォワードで
ある。ここで現在のパルスカウント(CTJHF)と目
標パルスカウント(DBJOG)とを比較し現在のカウ
ント数が目標値以上となったところでフォワードフラグ
(FJOGFR)をリセットする。
次にこのルーチンにきたときには、ジョガーフォワード
フラグはリセットされているため、ジョガーリターンか
どうかの判断を行なう。最初はリターンフラグはセット
されてないため休止カウンタをインクリメントする。こ
の休止カウンタが70より大きくなったら目標パルスカ
ウンタに+0EBHし、セットしなおす (DBJOG
)。この値は紙サイズモ5市の幅の位置である。すなわ
ち、フォワード側(内側)に、紙サイズまでジョガーフ
ェンスが移動し、次に紙幅÷5 mmの位置までリター
ン側(外側)へ移動して終了する。ジョガーのリターン
動作に入ると現在のパルスカウント(CTJHF)と目
標カウント(DBJOG>を比較して現在の値が目標値
以下になったらリターンフラグ(FJOGRT)、ビジ
ーフラグ(FJBSY)、ジョギング中フラグ(FJO
GIS)をそれぞれリセットしてリターンする。
第10図はシリアル受信割込み処理ルーチンである。こ
こではシリアルデータの受信、送信処理のほかに、ジョ
ガーモータのパルスレート用タイマを兼ねている。CN
TC14Dはこのためのカウンタでφ この割込み2回に1回ステッピンモータのパルスの相切
換えを行なう様にしている。第11図に示すJOGRU
Nという名のサブルーチンはこの相切換えの動作を行な
っている。
第11図を見ると、まずジョギングコマンドがどう゛か
の判断をする。ジョギングコマンドのときは、現在のカ
ウント(CTJHF)と目標値(DBJOG)とを比較
して等しい場合は何もしないでリターンする。これは、
ジョガーコマンドの実行ルーチンでパルス数を比較して
いたのでは、割り込みが多数入って停止位置がずれてし
まう可能性があるために、特に仕事が忙しいジョギング
コマンドだけはここで比軸を行なっている。もし、カウ
ンタ値の一致やジョギングコマンドでない場合には、ジ
ョガーフォワードフラグがセットされているかどうか判
断する。セットされている場合には、ステップカウンタ
(CTJOGL、CTJOGH)をインクリメントして
、マルチジョガー、シングルジョガーの場合別にパルス
カウンタを持ってきてその値をインクリメントしそれぞ
れのテーブルよりそのデータを選択してボートに出力す
る。このパルスカウンタは0〜7である。ジョガーフォ
ワードフラグがセットされていない場合ジョガーリター
ンかどうか判断する。もしリターンの場合、ステップカ
ウンタ(CTJOG!4. CTJOGH)をデクリメ
ントし、シングル、マルチによってそれぞれのパルスカ
ウンタをバッファより読み出しデクリメントしてその値
よりパルステーブルから次に出力するデータを読み出し
出力する。フォワードでもリターンでもない場合には、
何もしないでリターンする。ここでTBPROTはシン
グルジョガー用パルステーブルでT B J G 14
はマルチジョガー用パルステーブルである。シングルジ
ョガーは1〜2相励磁、マルチジョガーは2−2相励磁
である。第12図はジョガーステータス用フラグ(FG
JSTS)の各ビットの機能を、第13図はカウンタ、
バ・ソファ等ジョガー駆動に使用するRAMのる称と意
味を示す。表2は、紙サイズ別のパルス数のテーブルで
ある。
JOGTBL  はマルチジョガー用、JGTBLSは
シングルジョガー用である。
本実施例では、シングル・ジョガーとマルチ・ジョガー
の2つのジョガ一部があり、シングル・ジョガーの場合
1枚のコピー用紙についてしか行なわないためステッピ
ングモータは小型ですむ、しかし機構的に振動する部分
が多く騒音が比較的出やすくなっている。一方マルチジ
ョガーの方は多数枚のコピーに使用され最大50投まで
の紙そろえを行うことができる。こちらの方は大きなト
ルクが必要なためステ・ソピングモータはシングルに比
べて大型のものを使用する必要があり、また機構的には
堅牢にできており振動も低くおさえられている。
すなわち、シングルジョガーは、トルクは小さくてよい
が振動を重視しマルチジョガーは、トルクは大きく振動
はあまり考慮しなくてよい。一方スチッピングモータの
励磁方式であるが、本実施例では2相ステッピングモー
タを使用しているため、2相励磁力式、あるいは1−2
相励磁力式を採用するのが一最的である。1−2相励磁
力式はハーフステップであるため2相励磁力式に比べて
低振動であるが、トルクが小さい。よってシングルジョ
ガーには1−2相励磁力式、マルチジョガーには2相励
磁力式が適している。2相励磁力式の場合は、4種類の
相の切り換え×ロータの歯数で1回転の動作を行なうが
1−2相励磁力式の場合には8種類の相の切り換え×ロ
ータの歯数分のステップ移動しなければならない。よっ
て同じパルスレートで駆動した場合には、1−2相励磁
の場合には、同じ時間で2相に比べて半分の動作しかし
ない。よって2相励磁の場合の相の切り換えを同じ状態
を2回ずつ行ない計8種類の相にして速度を倍にするこ
とにより、同じ駆動手段により、シングルとマルチジョ
ガーを駆動させている。
本実施例によれば、プログラムの共通化によるソフトウ
ェアの容量の削減、ジョガー駆動のための専用タイマを
省略することによるハードウェアの簡略化に伴うコスト
ダウン、そして振動を押えることによる低騒音化等を達
成できる。
東−1 本発明によれば、1個の制御手段により励磁方式を異な
らせて複数のステッピングモータを駆動するようにした
ので、安価で容易に複数のステッピングモータを異なる
励磁方式で駆動できるようになった。
(以 下 余 白) 表   1 JOGTBL:  DB     21     ; 
 UNIVERSALDB     21     ;
A3 DB     21     ;N0NDB     
64    .84 DB    144    .86 DB    114     ;  LINE  2D
B     40     ;  11X15DB  
   44     、BOOKIDB     21
     :  BOOK  2DB     21 
    ;  N0NJGTBLS  DB     
32     、UNIVERSALDB     3
2     ;A3 DB     32     ;  N0NDB   
  96     :B4 DB     32     :A4 DB    170     ;A4RDB     
96    .85 DB    215     、B5RDB    1
70     、A5 DB    215     、A5RDB    1
70     、LINE  2DB     32 
    、BOOK2DB    ’32     ;
NON
【図面の簡単な説明】
第1図は一実施例の側断面図、第2図はシングルジョガ
ーの一例の斜視図、第3図はマルチジョガーの一例の斜
視図、第4図は制御回路の一例を示す図、第5図〜第1
1図は制御のフローチャート、第12図は該制御におい
て用いられる1個のフラグの機能説明図、第13図は該
制御において用いられるRAMの説明図である。 50・・・第1ステッピングモータ、 53・・・ジョガーフェンス、 60・・・第2ステッピングモータ、 63・・・ジョガーフェンス ジ゛コガ―駈重カ用7テークズフラグ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1ステッピングモータによって駆動されるジョ
    ガーフェンスによって記録紙1枚毎にその横方向の位置
    を補正するシングルジョガーと、第2ステッピングモー
    タによつて駆動されるジョガーフェンスによって積載さ
    れた多数枚の記録紙の横方向の位置を補正するマルチジ
    ョガーとを有する複写装置におい て、第1ステッピングモータの駆動を制御する手段と第
    2ステッピングモータの駆動を制御する手段とを1個の
    制御手段によって兼用し、且つそれら個々のステッピン
    グモータの駆動の励磁方式を互いに異ならせたことを特
    徴とする複写装置。
  2. (2)上記の各ステッピングモータ間における駆動の励
    磁方式の切換えをマイクロコンピュータの特定の割り込
    みのインターバル時間を利用して行なうことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項に記載の複写装置。
  3. (3)上記特定の割り込みがシリアル受信割り込みであ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項に
    記載の複写装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4024464A1 (de) * 1989-08-01 1991-02-14 Ricoh Kk Einrichtung zum steuern einer blattpositionierung
JP2008024507A (ja) * 2006-06-21 2008-02-07 Ricoh Co Ltd 用紙搬送装置、これを用いた画像形成装置

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DE4024464A1 (de) * 1989-08-01 1991-02-14 Ricoh Kk Einrichtung zum steuern einer blattpositionierung
JP2008024507A (ja) * 2006-06-21 2008-02-07 Ricoh Co Ltd 用紙搬送装置、これを用いた画像形成装置

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