JPH01172153A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH01172153A JPH01172153A JP33006987A JP33006987A JPH01172153A JP H01172153 A JPH01172153 A JP H01172153A JP 33006987 A JP33006987 A JP 33006987A JP 33006987 A JP33006987 A JP 33006987A JP H01172153 A JPH01172153 A JP H01172153A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- paper
- roller
- tray
- stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえば電子複写機等の画像形成装置に係わ
り、特に原稿の自動供給排出ユニットを備えた画像形成
装置に関−する。
り、特に原稿の自動供給排出ユニットを備えた画像形成
装置に関−する。
(従来の技術)
PPC複写機においては、走査時に原稿を載置するため
の原稿載置面(通常はプラテンガラス)やこの原稿載置
面上の原稿を走査するための露光手段を有し、かつ装置
本体内に帯電、露光、現像。
の原稿載置面(通常はプラテンガラス)やこの原稿載置
面上の原稿を走査するための露光手段を有し、かつ装置
本体内に帯電、露光、現像。
転写、清掃、定着等を行なう画像形成プロセス構成手段
を内蔵している。
を内蔵している。
また、原稿の自動供給排出ユニット(オートドキュメン
トフィーダ)をもつ装置では、走査前の原稿を一括して
集積する給紙台と、走査後の原稿を収容する排紙台と、
上記給紙台上の原稿を1枚ずつ原稿載置面に送り込むと
ともに走査後の原稿を排紙台上に排出してゆく原稿送り
手段を備えている。この原稿送り手段には、原稿載置面
に接面して無端走行される搬送用ベルトが多用されてい
る。この搬送用ベルトは、原稿を押えるためのプラテン
シートとしても使イ〕れる。
トフィーダ)をもつ装置では、走査前の原稿を一括して
集積する給紙台と、走査後の原稿を収容する排紙台と、
上記給紙台上の原稿を1枚ずつ原稿載置面に送り込むと
ともに走査後の原稿を排紙台上に排出してゆく原稿送り
手段を備えている。この原稿送り手段には、原稿載置面
に接面して無端走行される搬送用ベルトが多用されてい
る。この搬送用ベルトは、原稿を押えるためのプラテン
シートとしても使イ〕れる。
また従来の原稿自動供給排出ユニットは、原稿載置面上
における原稿の位置を規制するためにストッパを備えて
いる。このストッパは、原稿載置面の前端、すなわち給
紙台とは反対側の位置(原稿の送り方向前側)に上下動
可能に設けられており、上記ベルトによって原稿載置面
上に供給された原稿の前端が上記ストッパに当たること
により、原稿が所定の位置にセットされるようになって
いた。そして走査後の原稿は、ストッパが下がることに
よりストッパ上を通って供給時と同一の方向に移送され
つつ、排紙台上に導かれるようになっている。 、 (発明が解決しようとする間m点) 従って上記従来装置において、ストッパによって原稿が
位置決めされるためには、給紙台から供給された原稿の
前端が、原稿載置面の一端(給紙側)から他端(排紙側
)にわたって移動しなければならない。このため、原稿
サイズの大小にかかわりなく原稿の搬送距離が長いもの
になっており、かなり大きな無端状ベルトと大掛りなベ
ルト駆動機構を必要としているばかりか、原稿が原稿載
置面に送り込まれてからストッパに当るまでの距離が長
いため、走査を開始できるまでに時間がかかるといった
問題もある。こうした問題は、原稿載置面の広さに比べ
て原稿のサイズが小さなものほど顕著である。また、原
稿を送る距離が長いから、その分だけ原稿と接する面に
汚れが付きやすかった。
における原稿の位置を規制するためにストッパを備えて
いる。このストッパは、原稿載置面の前端、すなわち給
紙台とは反対側の位置(原稿の送り方向前側)に上下動
可能に設けられており、上記ベルトによって原稿載置面
上に供給された原稿の前端が上記ストッパに当たること
により、原稿が所定の位置にセットされるようになって
いた。そして走査後の原稿は、ストッパが下がることに
よりストッパ上を通って供給時と同一の方向に移送され
つつ、排紙台上に導かれるようになっている。 、 (発明が解決しようとする間m点) 従って上記従来装置において、ストッパによって原稿が
位置決めされるためには、給紙台から供給された原稿の
前端が、原稿載置面の一端(給紙側)から他端(排紙側
)にわたって移動しなければならない。このため、原稿
サイズの大小にかかわりなく原稿の搬送距離が長いもの
になっており、かなり大きな無端状ベルトと大掛りなベ
ルト駆動機構を必要としているばかりか、原稿が原稿載
置面に送り込まれてからストッパに当るまでの距離が長
いため、走査を開始できるまでに時間がかかるといった
問題もある。こうした問題は、原稿載置面の広さに比べ
て原稿のサイズが小さなものほど顕著である。また、原
稿を送る距離が長いから、その分だけ原稿と接する面に
汚れが付きやすかった。
本発明は上記事情に基づきなされたもので、その目的と
するところは、原稿を原稿載置面上に給紙してから位置
決めするまでの原稿移動距離が短くてすむような画像形
成装置を提供することにある。
するところは、原稿を原稿載置面上に給紙してから位置
決めするまでの原稿移動距離が短くてすむような画像形
成装置を提供することにある。
[発明の構成]
(問題点を解決する手段)
上記目的を果たすために本発明は、原稿載置面に載せら
れた原稿を走査するための露光手段を内蔵した画像形成
装置であって、複数枚の原稿を一括して載置可能な給紙
台と、上記原稿載置面に対して昇降可能に設けられかつ
原稿載置面上の原稿を走査する際には降下させられる原
稿押え体と、上記原稿載置面における上記給紙台側の端
部近傍に配置されたストッパと、上記給紙台上の原稿を
1枚ずつ上記原稿載置面に供給するとともに原稿の後端
が上記ストッパよりも前側に位置したところで供給時と
は逆方向に原稿を移動させて原稿の後端を上記ストッパ
に当てる原稿送り手段を設けたものである。
れた原稿を走査するための露光手段を内蔵した画像形成
装置であって、複数枚の原稿を一括して載置可能な給紙
台と、上記原稿載置面に対して昇降可能に設けられかつ
原稿載置面上の原稿を走査する際には降下させられる原
稿押え体と、上記原稿載置面における上記給紙台側の端
部近傍に配置されたストッパと、上記給紙台上の原稿を
1枚ずつ上記原稿載置面に供給するとともに原稿の後端
が上記ストッパよりも前側に位置したところで供給時と
は逆方向に原稿を移動させて原稿の後端を上記ストッパ
に当てる原稿送り手段を設けたものである。
(作用)
上記構成の本発明装置において、原稿を給紙台から原稿
載置面上に供給する際には、原稿の後端がストッパより
も僅かに前側に位置したところで原稿送り手段による原
稿の送り方向が逆転し、供給時とは逆向きに原稿が移動
することにより、原稿の後端が上記ストッパに当る。こ
うして原稿の位置決めがなされた状態で、原稿載置面と
原稿押え体との間で原稿が押圧されるとともに、露光手
段による走査が行なわれる。
載置面上に供給する際には、原稿の後端がストッパより
も僅かに前側に位置したところで原稿送り手段による原
稿の送り方向が逆転し、供給時とは逆向きに原稿が移動
することにより、原稿の後端が上記ストッパに当る。こ
うして原稿の位置決めがなされた状態で、原稿載置面と
原稿押え体との間で原稿が押圧されるとともに、露光手
段による走査が行なわれる。
(実施例)
以下に本発明の一実施例につき図面を参照して説明する
。
。
第8図は画像形成装置の一例としてのP P C?U写
機全体の外観を概略的に示し、第1図はその内部構成を
示す。同図において図中1は装置本体であって、この装
置本体1には帯電、露光、現像。
機全体の外観を概略的に示し、第1図はその内部構成を
示す。同図において図中1は装置本体であって、この装
置本体1には帯電、露光、現像。
転写、清掃、定着等を行なう画像形成プロセス構成手段
2が内蔵されている。装置本体1の上面側には、原稿載
置面として使われる原稿載置ガラス3が設けられている
とともに、原稿載置ガラス3上に原稿りを供給したり走
査後の原稿りを排出するための原稿自動供給排出ユニッ
ト4が設けられている。この原稿自動供給排出ユニット
4については後述する。装置本体lの上面前端縁部には
操作パネル5が配置されている。
2が内蔵されている。装置本体1の上面側には、原稿載
置面として使われる原稿載置ガラス3が設けられている
とともに、原稿載置ガラス3上に原稿りを供給したり走
査後の原稿りを排出するための原稿自動供給排出ユニッ
ト4が設けられている。この原稿自動供給排出ユニット
4については後述する。装置本体lの上面前端縁部には
操作パネル5が配置されている。
装置本体lの右側には、画像形成プロセス構成手段2に
供給される普通紙等の用紙Pを収容した第1の給紙カセ
ット(以後、上段カセットという)6と第2の給紙カセ
ット(以後、下段カセットという)7、および大容量給
紙装置8が装着されている。装置本体1の左側には、定
着済みの用紙P′を集積する排紙トレイ9が装着されて
いるとともに、装置本体1から排出された用紙P′を前
記排紙トレイ9に反転した状態で導くUターン搬出路1
0を存した用紙搬出ユニット11が装着されている。こ
の用紙搬出ユニット11は、ローラ等を利用した搬送手
段12を有している。従って、Uターン搬送路10を通
った用紙P′は表裏が反転された状態で排紙トレイ9内
に順次排出される。
供給される普通紙等の用紙Pを収容した第1の給紙カセ
ット(以後、上段カセットという)6と第2の給紙カセ
ット(以後、下段カセットという)7、および大容量給
紙装置8が装着されている。装置本体1の左側には、定
着済みの用紙P′を集積する排紙トレイ9が装着されて
いるとともに、装置本体1から排出された用紙P′を前
記排紙トレイ9に反転した状態で導くUターン搬出路1
0を存した用紙搬出ユニット11が装着されている。こ
の用紙搬出ユニット11は、ローラ等を利用した搬送手
段12を有している。従って、Uターン搬送路10を通
った用紙P′は表裏が反転された状態で排紙トレイ9内
に順次排出される。
装置本体1は、上部ユニット1aと下部ユニット1bと
で構成されている。上部ユニット1aには、前記画像形
成プロセス構成手段2が内蔵されるとともに上段カセッ
ト6、下段カセット7および用紙搬出ユニット11が装
着される。下部ユニット1bには、前記排紙トレイ9と
大容量給紙装置8が装着されるとともに、大容量給紙装
置8から給紙された用紙Pを上部ユニット1a側に案内
する用紙ガイド13が設けられている。上段カセット6
の上面側には手差し給紙台14がある。
で構成されている。上部ユニット1aには、前記画像形
成プロセス構成手段2が内蔵されるとともに上段カセッ
ト6、下段カセット7および用紙搬出ユニット11が装
着される。下部ユニット1bには、前記排紙トレイ9と
大容量給紙装置8が装着されるとともに、大容量給紙装
置8から給紙された用紙Pを上部ユニット1a側に案内
する用紙ガイド13が設けられている。上段カセット6
の上面側には手差し給紙台14がある。
画像形成プロセス構成手段2は次のような構成である。
すなわち、上部ユニット1a内のほぼ中央部に像担持体
としてのドラム状感光体15か配置され、この感光体1
5の周囲に、その回転方向に沿って帯電装置16.消去
装置17.露光手段18の露光部18a、現像装置19
.転写装置20、剥離装置21.清掃装置22.除電装
置23等が順次配置されている。
としてのドラム状感光体15か配置され、この感光体1
5の周囲に、その回転方向に沿って帯電装置16.消去
装置17.露光手段18の露光部18a、現像装置19
.転写装置20、剥離装置21.清掃装置22.除電装
置23等が順次配置されている。
さらに上部ユニット1aの内底部には、上記カセット6
.7あるいは大容量給紙装置8または手差し給紙台14
から送られる用紙Pを画像転写部25を経て排紙ローラ
対26に導く用紙搬送路27が形成されている。画像転
写部25はドラム状感光体15と転写装置20との間に
設けられている。画像転写部25の上流側にはアライニ
ングローラ対28が配置され、下流側には電管装置29
が配置されている。
.7あるいは大容量給紙装置8または手差し給紙台14
から送られる用紙Pを画像転写部25を経て排紙ローラ
対26に導く用紙搬送路27が形成されている。画像転
写部25はドラム状感光体15と転写装置20との間に
設けられている。画像転写部25の上流側にはアライニ
ングローラ対28が配置され、下流側には電管装置29
が配置されている。
上段カセット6の被装着部の近傍には、揺動自在なアー
ム30に取付けられた用紙取出しローラ31と、分離搬
送手段32と、手差し用送りローラ33が配設されてい
る。分離搬送手段32は搬送ローラ32aと分離ローラ
32bとからなる。
ム30に取付けられた用紙取出しローラ31と、分離搬
送手段32と、手差し用送りローラ33が配設されてい
る。分離搬送手段32は搬送ローラ32aと分離ローラ
32bとからなる。
用紙取出しローラ31によって取出された用紙Pは、搬
送ローラ32aが回転することによって、用紙搬送路2
7の上流側を形成する第1の分岐搬送路27a内に1枚
ずつ送り込まれる。手差しされた用紙Pは、手差し用送
りローラ33が回転することにより、互いに離間状態に
ある搬送ローラ32aと分離ローラ32bとの間を経て
第1の分岐搬送路27a内に送られる。
送ローラ32aが回転することによって、用紙搬送路2
7の上流側を形成する第1の分岐搬送路27a内に1枚
ずつ送り込まれる。手差しされた用紙Pは、手差し用送
りローラ33が回転することにより、互いに離間状態に
ある搬送ローラ32aと分離ローラ32bとの間を経て
第1の分岐搬送路27a内に送られる。
下段カセット7の被装着部の近傍には、揺動自在なアー
ム34に取付けられた用紙取出しローラ35と、分離搬
送手段36が配設されている。分離搬送手段36は搬送
ローラ36aと分離ローラ36bとからなり、用紙取出
しローラ35によって取出された用紙Pは、搬送ローラ
36aによって1枚ずつ第2の分岐搬送路27b内に送
り込まれる。
ム34に取付けられた用紙取出しローラ35と、分離搬
送手段36が配設されている。分離搬送手段36は搬送
ローラ36aと分離ローラ36bとからなり、用紙取出
しローラ35によって取出された用紙Pは、搬送ローラ
36aによって1枚ずつ第2の分岐搬送路27b内に送
り込まれる。
大容量給紙装置8の被装着部の近傍には、揺動自在なア
ーム37に取付けられた用紙取出しローラ38と、分離
搬送手段39が配設されている。
ーム37に取付けられた用紙取出しローラ38と、分離
搬送手段39が配設されている。
分離搬送手段39は搬送ローラ39aと分離ローラ39
bとからなり、用紙取出しローラ38によって取出され
た用紙Pは、搬送ローラ39aによって1枚ずつ第3の
分岐搬送路27c内に送り込まれるようになっている。
bとからなり、用紙取出しローラ38によって取出され
た用紙Pは、搬送ローラ39aによって1枚ずつ第3の
分岐搬送路27c内に送り込まれるようになっている。
上段カセット6および下段カセット7の被装着部には、
用紙無し検知スイッチ40と、カセット有無検知兼用の
用紙サイズ検知スイッチ41かそれぞれ配置されている
とともに、大容量給紙装置8の被装着部には、大容量給
紙装置8の有無を検知する検知スイッチ(図示しない)
が設けられている。なお、大容量給紙装置8は図示しな
い信号ケーブルを介して装置本体1側と各種信号の授受
が行なえるようになっており、大容量給紙装置8におけ
る用紙無し検知信号等が装置本体1側に伝達される。
用紙無し検知スイッチ40と、カセット有無検知兼用の
用紙サイズ検知スイッチ41かそれぞれ配置されている
とともに、大容量給紙装置8の被装着部には、大容量給
紙装置8の有無を検知する検知スイッチ(図示しない)
が設けられている。なお、大容量給紙装置8は図示しな
い信号ケーブルを介して装置本体1側と各種信号の授受
が行なえるようになっており、大容量給紙装置8におけ
る用紙無し検知信号等が装置本体1側に伝達される。
分岐搬送路27a、27b、27cの合流部、すなわち
アライニングローラ対28の上流側近傍には、分岐搬送
路27a、’27b、27cを介して搬送されてきた用
紙Pを検知する用紙センサ42が配置されている。
アライニングローラ対28の上流側近傍には、分岐搬送
路27a、’27b、27cを介して搬送されてきた用
紙Pを検知する用紙センサ42が配置されている。
大容量給紙装置8は、用紙Pを一括して集積し得るエレ
ベータ式給紙台43を有している。この給紙台43に載
置された最上端の用紙Pは、取出しローラ43aによっ
て装置本体1に設けられた取出しローラ38に対向する
位置まで順次取出すようになっている。給紙台43から
取出された用紙Pの量が所定値に達すると、図示しない
検知器から昇降機構44に信号が送られて給紙台43が
上昇し、常に最上端の用紙Pがローラ43aによって取
出すことができる位置にくるように制御される。
ベータ式給紙台43を有している。この給紙台43に載
置された最上端の用紙Pは、取出しローラ43aによっ
て装置本体1に設けられた取出しローラ38に対向する
位置まで順次取出すようになっている。給紙台43から
取出された用紙Pの量が所定値に達すると、図示しない
検知器から昇降機構44に信号が送られて給紙台43が
上昇し、常に最上端の用紙Pがローラ43aによって取
出すことができる位置にくるように制御される。
露光手段18はりフレフタ45で囲繞された露光ランプ
46を有している。この露光ランプ46は、原稿裁置ガ
ラス3上にセットされた原稿りを下面側から照らす。原
稿面からの反射光は、第1のミラー47.第2のミラー
48.第3のミラー49を介してレンズ50に導かれる
。レンズ50を透過した光は第4のミラー51.第5の
ミラー52、第6のミラー53を介して感光体15に導
かれる。
46を有している。この露光ランプ46は、原稿裁置ガ
ラス3上にセットされた原稿りを下面側から照らす。原
稿面からの反射光は、第1のミラー47.第2のミラー
48.第3のミラー49を介してレンズ50に導かれる
。レンズ50を透過した光は第4のミラー51.第5の
ミラー52、第6のミラー53を介して感光体15に導
かれる。
リフレクタ45や露光ランプ46および第1のミラー4
7は、原稿載置ガラス3の下面に沿って往復移動自在な
第1キヤリツジ54に搭載されている。第2のミラー4
8および第3のミラー49は、第1キヤリツジ54の半
分の速度で同方向に移動する第2キヤリツジ55に搭載
されている。
7は、原稿載置ガラス3の下面に沿って往復移動自在な
第1キヤリツジ54に搭載されている。第2のミラー4
8および第3のミラー49は、第1キヤリツジ54の半
分の速度で同方向に移動する第2キヤリツジ55に搭載
されている。
これらキャリッジ54.55が第1図の状態において図
中左から右方向に移動することにより、原稿載置ガラス
3にセットされた原稿りを走査し、原稿りに対応する像
を感光体15にスリット露光するようになっている。上
述した各光学系部材は露光手段18を構成する。なお第
1キヤリツジ54には、原稿りの特定領域を消した状態
でコピーしたい場合に、その領域を指定するためのスポ
ットユニット56が搭載されている。
中左から右方向に移動することにより、原稿載置ガラス
3にセットされた原稿りを走査し、原稿りに対応する像
を感光体15にスリット露光するようになっている。上
述した各光学系部材は露光手段18を構成する。なお第
1キヤリツジ54には、原稿りの特定領域を消した状態
でコピーしたい場合に、その領域を指定するためのスポ
ットユニット56が搭載されている。
現像装置19は、カラー現像用の上部現像ユニット58
と、黒色現像用の下部現像ユニット59とからなる。こ
れら現像ユニット58.59は現像ローラ60.61を
備えた磁気ブラシ方式であり、現像ローラ60,61を
感光体15に選択的に近接させて回転駆動することで、
黒色あるいは他のカラーたとえば赤色現像が選択的に行
なえる。
と、黒色現像用の下部現像ユニット59とからなる。こ
れら現像ユニット58.59は現像ローラ60.61を
備えた磁気ブラシ方式であり、現像ローラ60,61を
感光体15に選択的に近接させて回転駆動することで、
黒色あるいは他のカラーたとえば赤色現像が選択的に行
なえる。
清掃装置22は、クリーニングブレード63を感光体1
5に接触させることによって、感光体15上に残留する
現像剤(トナー)を掻き落すとともに、掻き落した現像
剤(トナー)をオーガー64を介してケーシング65外
に搬出し、図示しない回収箱に回収する構成である。
5に接触させることによって、感光体15上に残留する
現像剤(トナー)を掻き落すとともに、掻き落した現像
剤(トナー)をオーガー64を介してケーシング65外
に搬出し、図示しない回収箱に回収する構成である。
定着装置29は、ヒータランプ66を内蔵した加熱ロー
ラ67と、この加熱ローラ67に常時圧接するように付
勢された加圧ローラ68等を、上下両ケーシング69.
70で囲繞したものである。
ラ67と、この加熱ローラ67に常時圧接するように付
勢された加圧ローラ68等を、上下両ケーシング69.
70で囲繞したものである。
ケーシング69.70内には、前記排紙ローラ対26と
排紙スイッチ71が一体に組込まれている。
排紙スイッチ71が一体に組込まれている。
帯電装置16と転写装置20および剥離装置21は、そ
れぞれコロナ放電を利用したものである。除電装置23
は除電ランプ73の光をグリーンフィルタ74を介して
感光体15に照射する構成となっている。また、消去装
置17は多数のLEDを感光体15の長さ方向に配設し
、スポットユニット56で指定された領域に対応する部
分の電荷を消去可能としである。
れぞれコロナ放電を利用したものである。除電装置23
は除電ランプ73の光をグリーンフィルタ74を介して
感光体15に照射する構成となっている。また、消去装
置17は多数のLEDを感光体15の長さ方向に配設し
、スポットユニット56で指定された領域に対応する部
分の電荷を消去可能としである。
定着装置29の上方部位には、冷却ファン75およびサ
ブメインモータ76が配置されているとともに、剥離装
置21と定着装置29との間には、用紙搬送路27の一
部を形成する搬送ベルト77が配置されている。搬送ベ
ルト77の下方、すなわち上部ユニット1aの底部には
高圧トランス78が配置されている。
ブメインモータ76が配置されているとともに、剥離装
置21と定着装置29との間には、用紙搬送路27の一
部を形成する搬送ベルト77が配置されている。搬送ベ
ルト77の下方、すなわち上部ユニット1aの底部には
高圧トランス78が配置されている。
次に原稿自動供給排出ユニット4について説明する。原
稿自動供給排出ユニット4は、装置本体1に対して後端
側がヒンジ機構によって回動自在に枢管された開閉可能
なカバー81を備えている。
稿自動供給排出ユニット4は、装置本体1に対して後端
側がヒンジ機構によって回動自在に枢管された開閉可能
なカバー81を備えている。
カバー81の図示右端側には、後述する給紙台100か
ら供給される原稿りが出入り可能な大きさの原稿出し入
れ目82が設けられている。
ら供給される原稿りが出入り可能な大きさの原稿出し入
れ目82が設けられている。
カバー81の裏面側、すなわちカバー81を閉じた時に
原稿載置ガラス3と対向する側に、プレート状の原稿押
え体としてのプラテンシート83が設けられている。こ
のプラテンシート83は、第9図に例示したようなシー
ト駆動機構84によって、上下方向すなわちカバー81
を閉じた状態において原稿載置ガラス3と接離する方向
に移動可能としである。本実施例のプラテンシート83
は、第10図に示されるように合成樹脂発泡体等の比較
的軟質で軽量な材料からなるプレート部86と、このプ
レート部86の下面側に被着された白色のシート部87
と、プレート部86の上面側に設けられた補強フレーム
88などからなる。
原稿載置ガラス3と対向する側に、プレート状の原稿押
え体としてのプラテンシート83が設けられている。こ
のプラテンシート83は、第9図に例示したようなシー
ト駆動機構84によって、上下方向すなわちカバー81
を閉じた状態において原稿載置ガラス3と接離する方向
に移動可能としである。本実施例のプラテンシート83
は、第10図に示されるように合成樹脂発泡体等の比較
的軟質で軽量な材料からなるプレート部86と、このプ
レート部86の下面側に被着された白色のシート部87
と、プレート部86の上面側に設けられた補強フレーム
88などからなる。
シート駆動機構84は、−例としてソレノイド等のアク
チュエータ89と、このアクチュエータ89によって回
転駆動されるシャフト90と、このシャフト90に連結
されたカム91などにより構成されている。シャフト9
0はカバー81側に支持されているとともに、カム91
はフレーム88に係合されている。そしてアクチュエー
タ89に通電した時には、プラテンシート83が上昇す
る方向、すなわちシート部87が原稿載置ガラス3から
離れる方向にシャフト90とカム91が駆動される。原
稿載置ガラス3上にカバー81を閉じた状態でプラテン
シート83が降下させられると、シート部87が原稿載
置ガラス3に接面する。
チュエータ89と、このアクチュエータ89によって回
転駆動されるシャフト90と、このシャフト90に連結
されたカム91などにより構成されている。シャフト9
0はカバー81側に支持されているとともに、カム91
はフレーム88に係合されている。そしてアクチュエー
タ89に通電した時には、プラテンシート83が上昇す
る方向、すなわちシート部87が原稿載置ガラス3から
離れる方向にシャフト90とカム91が駆動される。原
稿載置ガラス3上にカバー81を閉じた状態でプラテン
シート83が降下させられると、シート部87が原稿載
置ガラス3に接面する。
更にカバー81の内側には、複数の送りローラ93が原
稿りの移送方向に配置されている。各送りローラ93は
、プラテンシート83に設けられた凹所94内に保持さ
れており、ローラ駆動機構95によって正転および逆転
の両方向に回転させることができる。各ローラ93は、
カバー81を原稿載置ガラス3上に閉じた状態において
、原稿載置ガラス3に常時摺接するようになっている。
稿りの移送方向に配置されている。各送りローラ93は
、プラテンシート83に設けられた凹所94内に保持さ
れており、ローラ駆動機構95によって正転および逆転
の両方向に回転させることができる。各ローラ93は、
カバー81を原稿載置ガラス3上に閉じた状態において
、原稿載置ガラス3に常時摺接するようになっている。
図示例のローラ駆動機構95は、モータ等のアクチュエ
ータ96や、動力伝達ベルト97およびシャフト98な
どを備えて構成されている。上記ローラ93とローラ駆
動機+i795などは、原稿送り手段99を(14成す
る。なお、ローラ93は原稿りの送り方向と直交する方
向(原稿の幅方向)に複数個ずつ設けられていてもよい
。
ータ96や、動力伝達ベルト97およびシャフト98な
どを備えて構成されている。上記ローラ93とローラ駆
動機+i795などは、原稿送り手段99を(14成す
る。なお、ローラ93は原稿りの送り方向と直交する方
向(原稿の幅方向)に複数個ずつ設けられていてもよい
。
カバー81の図示右側すなわち原稿出し入れ目82と対
向する側には、給紙台100が設けられている。給紙台
100の上面側には、原稿取出しローラ101が設けら
れている。給紙台100の上方には、排出ローラ対10
2と排紙台103が設けられている。
向する側には、給紙台100が設けられている。給紙台
100の上面側には、原稿取出しローラ101が設けら
れている。給紙台100の上方には、排出ローラ対10
2と排紙台103が設けられている。
原稿出し入れ口82と給紙台100との間には、可動ス
トッパ104と、レジストローラ対105と、方向切換
えゲート106と、供給ローラ107および分離ローラ
108などが設けられている。上記ローラ101 、1
07 、108やローラ対102 、105等は、それ
ぞれ図示しない駆動手段によって所定の方向に回転駆動
されるようになっている。なお、給紙台100には、原
稿サイズに応じて給紙台100上における原稿りの幅方
向の位置を規制するためのガイド(図示せず)が設けら
れている。
トッパ104と、レジストローラ対105と、方向切換
えゲート106と、供給ローラ107および分離ローラ
108などが設けられている。上記ローラ101 、1
07 、108やローラ対102 、105等は、それ
ぞれ図示しない駆動手段によって所定の方向に回転駆動
されるようになっている。なお、給紙台100には、原
稿サイズに応じて給紙台100上における原稿りの幅方
向の位置を規制するためのガイド(図示せず)が設けら
れている。
上記ストッパ104は軸111を中心に回動可能であり
、図示しないソレノイド等のアクチュエータによって、
下降モードと上昇モードとにわたって変位できるように
しである。ここでいう下降モードとは、第1図ないし第
3図に示されるように、原稿りが原稿載置ガラス3上に
送り込まれる際に原稿りの移動を妨げないような位置、
すなわち原稿載置ガラス3の上面より下側にストッパ1
04の端面が待機した状態を意味する。上昇モードとは
、第4図および第5図に示されるようにストッパ104
の端面が原稿裁置ガラス3の上面よりも上側に突出した
状態をいう。
、図示しないソレノイド等のアクチュエータによって、
下降モードと上昇モードとにわたって変位できるように
しである。ここでいう下降モードとは、第1図ないし第
3図に示されるように、原稿りが原稿載置ガラス3上に
送り込まれる際に原稿りの移動を妨げないような位置、
すなわち原稿載置ガラス3の上面より下側にストッパ1
04の端面が待機した状態を意味する。上昇モードとは
、第4図および第5図に示されるようにストッパ104
の端面が原稿裁置ガラス3の上面よりも上側に突出した
状態をいう。
ゲート106は輔112を中心に回動可能に設けられて
いて、ソレノイド等のアクチュエータ113(第9図参
照)によって第1の位置と第2の位置とに切換えること
ができる。ここでいう第1の位置とは、第1図ないし第
5図に示されるように、原稿りが原稿載置ガラス3上に
送り込まれる際に原稿りの移動を妨げないように退避し
た状態をいう。第2の位置とは、第6図および第7図に
示されるように、原稿載置ガラス3から排出される原稿
りを排出ローラ対102に導くことができるように回動
上昇した位置をいう。
いて、ソレノイド等のアクチュエータ113(第9図参
照)によって第1の位置と第2の位置とに切換えること
ができる。ここでいう第1の位置とは、第1図ないし第
5図に示されるように、原稿りが原稿載置ガラス3上に
送り込まれる際に原稿りの移動を妨げないように退避し
た状態をいう。第2の位置とは、第6図および第7図に
示されるように、原稿載置ガラス3から排出される原稿
りを排出ローラ対102に導くことができるように回動
上昇した位置をいう。
次に、上記構成の原稿自動供給排出ユニット4を備えた
電子複写機の作用について説明する。
電子複写機の作用について説明する。
第1図に示されるように、給紙台100上に複数枚の原
稿りを一括してセットした後、操作パネル5を操作する
ことにより原稿自動供給排出ユニット4を動作させると
、原稿取出しローラ101が回転することによって、給
紙台100上にある原稿りが取出されるとともに、この
原稿りは供給ローラ107およびレジストローラ対10
5の回転によって1枚ずつ原稿出し入れ目82に送り込
まれる。この時、プラテンシート83は、駆動機構84
のアクチュエータ89が動作することによって、上昇状
態に保持されている。ローラ93は原稿載置ガラス3の
上面に摺接している。しかもゲート106とストッパ1
04は、それぞれ原稿りの移動を妨げないように下降モ
ードの位置で待機している。
稿りを一括してセットした後、操作パネル5を操作する
ことにより原稿自動供給排出ユニット4を動作させると
、原稿取出しローラ101が回転することによって、給
紙台100上にある原稿りが取出されるとともに、この
原稿りは供給ローラ107およびレジストローラ対10
5の回転によって1枚ずつ原稿出し入れ目82に送り込
まれる。この時、プラテンシート83は、駆動機構84
のアクチュエータ89が動作することによって、上昇状
態に保持されている。ローラ93は原稿載置ガラス3の
上面に摺接している。しかもゲート106とストッパ1
04は、それぞれ原稿りの移動を妨げないように下降モ
ードの位置で待機している。
原稿出し入れ口82に導入された原稿りは、第2図およ
び第3図に示されるようにローラ93の回転によって更
に前進させられる。そして第14図に示されるように原
稿りの後端D1がストッパ104の端面よりも僅かに前
側に位置したところで、ストッパ104が上昇モードに
切換えられるとともに、アクチュエータ96の回転方向
が切換わることによりローラ93が逆方向に回転させら
れる。
び第3図に示されるようにローラ93の回転によって更
に前進させられる。そして第14図に示されるように原
稿りの後端D1がストッパ104の端面よりも僅かに前
側に位置したところで、ストッパ104が上昇モードに
切換えられるとともに、アクチュエータ96の回転方向
が切換わることによりローラ93が逆方向に回転させら
れる。
これにより原稿りは距離lだけ戻ったところで、その後
端D1がストッパ104に突当り、原稿りの位置決めが
なされた状態となる(第4図および第15図)。なお、
原稿りの後端D1がストッパ104よりも前側に位置し
たことを検出するために、センサ等の原稿検知手段が設
けられている。
端D1がストッパ104に突当り、原稿りの位置決めが
なされた状態となる(第4図および第15図)。なお、
原稿りの後端D1がストッパ104よりも前側に位置し
たことを検出するために、センサ等の原稿検知手段が設
けられている。
次いで、シート駆動機構84が動作することにより、第
5図に示されるようにプラテンシート83が降下させら
れ、原稿りがプラテンシート83と原稿載置ガラス3と
の間に挟まれる。こうして原稿りは原稿載置ガラス3上
の所定の位置に正しくセットされる。
5図に示されるようにプラテンシート83が降下させら
れ、原稿りがプラテンシート83と原稿載置ガラス3と
の間に挟まれる。こうして原稿りは原稿載置ガラス3上
の所定の位置に正しくセットされる。
上記のように原稿りがセットされる一方で、ドラム状感
光体15が回転するとともに、この感光体15が帯電装
置16により一様に帯電される。
光体15が回転するとともに、この感光体15が帯電装
置16により一様に帯電される。
次いで、露光ランプ46が点灯した状態で第1キヤリツ
ジ54および第2キヤリツジ55が原稿載置ガラス3の
下面に沿って図中左から右方向に移動することにより、
原稿載置ガラス3上の原稿りが走査されてスリット露光
され、感光体15に原稿りに対応する静電潜像が形成さ
れる。感光体15上の静電潜像は、現像装置19の上部
現像ユニット58あるいは下部現像ユニット59のいず
れかにより現像され顕像化される。
ジ54および第2キヤリツジ55が原稿載置ガラス3の
下面に沿って図中左から右方向に移動することにより、
原稿載置ガラス3上の原稿りが走査されてスリット露光
され、感光体15に原稿りに対応する静電潜像が形成さ
れる。感光体15上の静電潜像は、現像装置19の上部
現像ユニット58あるいは下部現像ユニット59のいず
れかにより現像され顕像化される。
上述した現像剤像の形成動作に同期して、上段カセット
6または下段カセット7あるいは大容量給紙装置8から
原稿サイズに応じて自動的に取出された用紙P1あるい
は手差し給紙台14から手差しされた用紙Pが、アライ
ニングローラ対28を介して画像転写部25に送り込ま
れ、感光体15上に形成されていた上記現像剤像が転写
装置20の働きにより用紙Pに転写される。次いで、用
紙Pは剥離装置21により感光体15から剥離されつつ
、搬送ベルト77を介して定着装置29に送り込まれ、
ここで現像剤像が用紙Pに溶融定着された後、排紙ロー
ラ対26を介して用紙搬送ユニット11のUターン搬送
路10に送り込まれる。そして、排紙トレイ9内に表裏
を反転した状態でかつ先端を揃えた状態で順次集積され
る。なお、用紙P上に現像剤像を転写した後の感光体1
5は、清掃装置22に対向することにより残留現像剤(
残留トナー)がクリーニングブレード63により掻き落
され、ついで、除電装置23に対向することにより感光
体15に光が照射されて静電的メモリの除去がなされ、
次のコピー動作が可能な状態となる。
6または下段カセット7あるいは大容量給紙装置8から
原稿サイズに応じて自動的に取出された用紙P1あるい
は手差し給紙台14から手差しされた用紙Pが、アライ
ニングローラ対28を介して画像転写部25に送り込ま
れ、感光体15上に形成されていた上記現像剤像が転写
装置20の働きにより用紙Pに転写される。次いで、用
紙Pは剥離装置21により感光体15から剥離されつつ
、搬送ベルト77を介して定着装置29に送り込まれ、
ここで現像剤像が用紙Pに溶融定着された後、排紙ロー
ラ対26を介して用紙搬送ユニット11のUターン搬送
路10に送り込まれる。そして、排紙トレイ9内に表裏
を反転した状態でかつ先端を揃えた状態で順次集積され
る。なお、用紙P上に現像剤像を転写した後の感光体1
5は、清掃装置22に対向することにより残留現像剤(
残留トナー)がクリーニングブレード63により掻き落
され、ついで、除電装置23に対向することにより感光
体15に光が照射されて静電的メモリの除去がなされ、
次のコピー動作が可能な状態となる。
原稿載置ガラス3上で原稿りが走査されたのちは、再び
シート駆動機構84が動作することにより、第6図に示
されるようにプラテンシート83が上昇するとともに、
ローラ93は原稿りに転接した状態のまま図示反時計回
り方向に回転する。
シート駆動機構84が動作することにより、第6図に示
されるようにプラテンシート83が上昇するとともに、
ローラ93は原稿りに転接した状態のまま図示反時計回
り方向に回転する。
更にはストッパ104が再び下降モードの位置に切換わ
るとともに、ゲート10Gが第2の位置まで上昇する。
るとともに、ゲート10Gが第2の位置まで上昇する。
これによって、原稿りは前述した供給方向とは逆向きに
移送され、排出ローラ対102を経て排紙台103上の
原稿りの上に排出される(第7図)。
移送され、排出ローラ対102を経て排紙台103上の
原稿りの上に排出される(第7図)。
上述した給紙→走査→排紙に至る一連のサイクルを繰返
すことによって、給紙台100上の全ての原稿りが原稿
載置ガラス3上に順次供給されつつ走査され、走査後の
原稿りは排紙台103に順次積層されてゆく。
すことによって、給紙台100上の全ての原稿りが原稿
載置ガラス3上に順次供給されつつ走査され、走査後の
原稿りは排紙台103に順次積層されてゆく。
以上の説明から判るように、本実施例の複写機は、給紙
台100と排紙台103およびストッパ104が装置本
体1の一端側にまとまって配置されている。このような
配置構造であれば、給紙台100から原稿載置ガラス3
上に送られた原稿りは、その後端D1をストッパ104
に速やかに当接させることにより原稿りの位置決めを迅
速に行なうことができ、しかも走査後の原稿りは、その
移動方向を逆にする(バックさせる)ことにより給紙台
100側に設けられている排紙台103に排出すること
ができる。このため、従来のように原稿載置ガラスの一
端側から他端側にわたる全長骨に原稿を通過させていた
ものに比べて、給紙→走査→排紙に至る搬送経路の長さ
が短くてすむ。
台100と排紙台103およびストッパ104が装置本
体1の一端側にまとまって配置されている。このような
配置構造であれば、給紙台100から原稿載置ガラス3
上に送られた原稿りは、その後端D1をストッパ104
に速やかに当接させることにより原稿りの位置決めを迅
速に行なうことができ、しかも走査後の原稿りは、その
移動方向を逆にする(バックさせる)ことにより給紙台
100側に設けられている排紙台103に排出すること
ができる。このため、従来のように原稿載置ガラスの一
端側から他端側にわたる全長骨に原稿を通過させていた
ものに比べて、給紙→走査→排紙に至る搬送経路の長さ
が短くてすむ。
また、原稿りの移送時にはプラテンシート83が上昇さ
せられた状態にあるから、送りローラ93を回転させる
だけで原稿りを容易に移動させることができる。このた
め、大形のベルトを無端走行させていた従来装置に比較
して駆動機構を簡易化できるばかりでなく重量も軽くな
るから、カバー81と一体的に開閉操作されるユニット
4の開閉部分を軽量化でき、開閉操作が楽に行なえるよ
うになる。また、ベルトを用いたものに比べて走行状態
を安定化させやすい。
せられた状態にあるから、送りローラ93を回転させる
だけで原稿りを容易に移動させることができる。このた
め、大形のベルトを無端走行させていた従来装置に比較
して駆動機構を簡易化できるばかりでなく重量も軽くな
るから、カバー81と一体的に開閉操作されるユニット
4の開閉部分を軽量化でき、開閉操作が楽に行なえるよ
うになる。また、ベルトを用いたものに比べて走行状態
を安定化させやすい。
なお、上記実施例装置においては、原稿自動供給排出ユ
ニット4を使わすとも複写を行なうことができる。この
場合には手でカバー81を開閉させることによって、原
稿ガラス3上の所定位置に原稿りをセットすればよい。
ニット4を使わすとも複写を行なうことができる。この
場合には手でカバー81を開閉させることによって、原
稿ガラス3上の所定位置に原稿りをセットすればよい。
また、給紙台100の下側から原稿りを順次取出すよう
に構成してもよい。更には、給紙台100と排紙台10
3を兼用できるような1つの原稿台を使用してもよい。
に構成してもよい。更には、給紙台100と排紙台10
3を兼用できるような1つの原稿台を使用してもよい。
この場合には、原稿台の下側から原稿を順次取出して原
稿載置面に供給し、走査後の原稿はこの原稿台上に集積
されている原稿の上に順次排出すればよい。また、排紙
台103を装置本体1の他端側すなわち給紙台100の
反対側の位置に設け、走査後の原稿を給紙方向と同じ方
向に移動させて排紙台まで導くようにしても本発明の所
期の目的を果たすことができる。
稿載置面に供給し、走査後の原稿はこの原稿台上に集積
されている原稿の上に順次排出すればよい。また、排紙
台103を装置本体1の他端側すなわち給紙台100の
反対側の位置に設け、走査後の原稿を給紙方向と同じ方
向に移動させて排紙台まで導くようにしても本発明の所
期の目的を果たすことができる。
[発明の効果]
上述したように本発明によれば、原稿を給紙台から原稿
載置面上に供給する際に、原稿載置面上において原稿の
後端がストッパに当るように原稿送り手段の作動方向を
切換えることで原稿の位置決めを行なうから、給紙され
てから位置決めを行なうまでの原稿の移動距離を従来に
比べて大幅に短縮させることができる。このため、走査
を開始するまでの待ち時間の短縮化が可能である。また
、ストッパに当てるまでの移動距離が短いため、原稿と
接する面の汚れが少なくなる。
載置面上に供給する際に、原稿載置面上において原稿の
後端がストッパに当るように原稿送り手段の作動方向を
切換えることで原稿の位置決めを行なうから、給紙され
てから位置決めを行なうまでの原稿の移動距離を従来に
比べて大幅に短縮させることができる。このため、走査
を開始するまでの待ち時間の短縮化が可能である。また
、ストッパに当てるまでの移動距離が短いため、原稿と
接する面の汚れが少なくなる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は画像形成装置
の内部構造を概略的に示す断面図、第2図ないし第7図
はそれぞれ原稿自動供給排出ユニットを動作順に示す断
面図、第8図は画像形成装置の外観を示す斜視図、第9
図は原稿自動供給排出ユニットの一部を示す斜視図、第
10図はプラテンシートとシート駆動機構の一部を示す
断面図、第11図ないし第13図はそれぞれ原稿自動供
給排出ユニットの一部を動作順に示す概略的斜視図、第
14図と第15図はそれぞれ原稿自動供給排出ユニット
の一部を動作順に示す側面図である。 1・・・装置本体、3・・・原稿載置ガラス(原稿載置
面)、4・・・原稿自動供給排出ユニット、18・・・
露光手段、81・・・カバー、82・・・原稿出し入れ
口、83・・・プラテンシート(原稿押え体)、84・
・・シート駆動機構、93・・・送りローラ、95・・
・ローラ駆動機構、99・・・原稿送り手段、100・
・・給紙台、103・・・排紙台、104・・・可動ス
トッパ、10B・・・方向切換えゲート、D・・・原稿
、Dl・・・原稿の後端、P・・・用紙。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第8図 第13図 第14図 第15図
の内部構造を概略的に示す断面図、第2図ないし第7図
はそれぞれ原稿自動供給排出ユニットを動作順に示す断
面図、第8図は画像形成装置の外観を示す斜視図、第9
図は原稿自動供給排出ユニットの一部を示す斜視図、第
10図はプラテンシートとシート駆動機構の一部を示す
断面図、第11図ないし第13図はそれぞれ原稿自動供
給排出ユニットの一部を動作順に示す概略的斜視図、第
14図と第15図はそれぞれ原稿自動供給排出ユニット
の一部を動作順に示す側面図である。 1・・・装置本体、3・・・原稿載置ガラス(原稿載置
面)、4・・・原稿自動供給排出ユニット、18・・・
露光手段、81・・・カバー、82・・・原稿出し入れ
口、83・・・プラテンシート(原稿押え体)、84・
・・シート駆動機構、93・・・送りローラ、95・・
・ローラ駆動機構、99・・・原稿送り手段、100・
・・給紙台、103・・・排紙台、104・・・可動ス
トッパ、10B・・・方向切換えゲート、D・・・原稿
、Dl・・・原稿の後端、P・・・用紙。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第8図 第13図 第14図 第15図
Claims (1)
- 原稿載置面に載せられた原稿を走査するための露光手段
を内蔵した画像形成装置であって、複数枚の原稿を一括
して載置可能な給紙台と、上記原稿載置面に対して昇降
可能に設けられかつ原稿載置面上の原稿を走査する際に
は降下させられる原稿押え体と、上記原稿載置面におけ
る上記給紙台側の端部近傍に配置されたストッパと、上
記給紙台上の原稿を1枚ずつ上記原稿載置面に供給する
とともに原稿の後端が上記ストッパよりも前側に位置し
たところで供給時とは逆方向に原稿を移動させて原稿の
後端を上記ストッパに当てる原稿送り手段とを具備した
ことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33006987A JPH01172153A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33006987A JPH01172153A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01172153A true JPH01172153A (ja) | 1989-07-07 |
Family
ID=18228432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33006987A Pending JPH01172153A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01172153A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04323786A (ja) * | 1991-04-24 | 1992-11-12 | Nippon Bell Haueru Kk | 連番検査装置 |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP33006987A patent/JPH01172153A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04323786A (ja) * | 1991-04-24 | 1992-11-12 | Nippon Bell Haueru Kk | 連番検査装置 |
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