JPH03161769A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH03161769A
JPH03161769A JP1301602A JP30160289A JPH03161769A JP H03161769 A JPH03161769 A JP H03161769A JP 1301602 A JP1301602 A JP 1301602A JP 30160289 A JP30160289 A JP 30160289A JP H03161769 A JPH03161769 A JP H03161769A
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JP
Japan
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feeder
gap
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Pending
Application number
JP1301602A
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English (en)
Inventor
Junji Watanabe
渡辺 順児
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、電子複写装置などの画像形成装置に関わり、
詳しくは原稿載置台にセットされた原稿に対応した画像
を形成する画像形成装置に関する。
(従来の技術) 近年、複数枚の原稿を1枚づつ取出し供給する原稿給紙
部を備え、自動的に取出した原稿を原稿載置台上に自動
的に送込み画像形成後に排出する自動原稿送り装置(A
DF)を備えた画像形成装置、および、原稿を手差しす
る手差ガイドを備え1・手差された原稿を原稿載置台上
に自動的に送込み画像形成後に排出する半自動原稿送り
装置(SDF)を備えた画像形成装置が実用化されてい
る。
しかしながら、従来においては、自動原稿送り装置(A
DF)と半自動原稿送り装置(S D F)の両方を備
えた画像形成装置が無かった。
また、従来装置においては、割込みコピーを行う際には
、原稿押さえカバーをその都度開閉しないとできない構
或となっている。
また、従来においては原稿を搬送させる手段が、原稿載
置台に重合するカバ一部分に幅広の無端状搬送ベルトお
よびとの搬送ベルトを回転走行させるベルト駆動機構を
内蔵させ、前記搬送ベルトの走行により原稿給退部から
給送された原稿を原稿載置台上に送り込んでセットした
り、原稿載置台上の原稿を原稿給送部とは反対側に設け
た原稿排紙トレイ上に排出したりする構成となっている
(発明が解決しようとする課題) 従来においては、1台の画像形成装置において、自動原
稿送り装置(ADF)と半自動原稿送り装置(S D 
F)の両方を選択的に使用することができない。
また、割込みコピーを行う際には、原稿押さえカバーを
その都度開閉しなLt’ればならず、その操作が極めて
面倒である。
さらに、従来の自動および半自動の原稿送り装置は、カ
バ一部分が幅広の搬送ベルトおよびとの搬送ベルトを走
行させるベルト駆動機構を有するために次のような問題
があった。すなわち、カバ一部分のコストが高くなり、
自動原稿送り装置全体の半分以上をとの部分が占めてい
る。また、カバ一部分の重量が重くなり、開閉操作がし
難い。
また、幅広の搬送ベルトが原稿載置台の略全而に接して
回転走行するので、大きな動力や電源が必要となるばか
りでなく騒音の原因となるなどの問題があった。
本発明は上記事情に基づきなされたもので、その目的と
するところは、自動原稿送り装置と半自動原稿送り装置
の両方を使用できるとともに割込みコピーを原稿押さえ
カバーを開閉すること無く容易に行える操作性の良い画
像形戊装置であり、さらに・原稿送り装置の大幅なコス
トの低減が図れるとともにカバ一部の開閉が容易に行な
え、しかも、原稿送り装置へ′の動力や電源が少なくて
すむとともに騒音の低下を可能とした画像形戒装置を提
供しようとするものである。
[発明の構或] (課頴を解決するための手段) 本発明は、上記課題を解決するための第1の手段として
、原稿載置台にセットされた原稿に対応した画像を形成
する画像形成装置において、前記原稿載置台に重合され
るとともに原稿載置台との間に隙間を形成すべく移動可
能な可動プラテンシートを備えた原稿押えカバーと、複
数枚の原稿を1枚づつ取出し供給する原稿給紙部を備え
自動的に取出した原稿を前記原稿載置台の一端側から前
記プラテンシートと原稿載置台との間に送込み画像形成
後に前記一端側へ排出する第1の原稿給送手段と、前記
原稿を手差しする手差ガイドを備え手差された原稿を前
記原稿載置台の他端側から前記プラテンシートと原稿載
置台との間に送込み画像形成後に前記他端側へ排出する
第2の原稿給送手段と、前記第1の原稿給送手段の使用
時および前記第2の原稿給送手段の使用時に前記可動ブ
フT/ンートを原稿載置台から離間する方向に変位させ
前記隙間を形成させる隙間形成手段と、前記第1の原稿
給送手段の動作中に前記第2の原稿給送手段を動作可能
とする制御手段とを具備してなる構成としたものである また、第2の手段として、原稿載置台にセットされた原
稿に対応した画像を形成する画像形成装置において、前
記原稿載置台に重合されるとともに原稿載置台との間に
隙間を形成すべく移動可能な可動プラテンシートを備え
た原稿押えカバーと、復数枚の原稿を1枚づつ取出し供
給する原稿給紙部を備え自動的に取出した原稿を前記原
稿載置台の一端側から前記プラテンシートと原稿載置台
との間に送込み画像形威後に前記一端側へ排出する第1
の原稿給送手段と、前記原稿を手差しする手差ガイドを
備え手差された原稿を前記原稿載置台の他端側から前記
プラテンシートと原稿載置台との間に送込み画像形成後
に前記他端側へ排出する第2の原稿給送手段と、前記第
1の原稿給送手段の使用時および前記第2の原稿給送手
段の使用時に前記可動プラテンシートを原稿載置台から
離間する方向に変位させ前記隙間を形成させる隙間形成
手段と、前記第1の原稿給送手段側の原稿入替え時に前
記第2の原稿給送手段側の原稿入替えを行う制御手段と
を具備してなる構成としたものである。
(作用) すなわち、第1の手段によれば、自動原稿送りの第1の
原稿給送手段と半自動原稿送りの第2の原稿給送手段の
両方を備えているため、使い勝手の良い方を選んで使用
でき、操作性の向上が可能となる。
また、第1の原稿給送手段の動作中に前記第2の原稿給
送手段による割込みコピーが行え、従来のように、原稿
押さえカバーを開閉する必要がないため割込みコピーの
操作性の向上が可能となる。
さらに、原稿載置台との間に隙間を形成すべく移動可能
な可動プラテンシートを備えているため、従来のように
カバ一部分に幅広の搬送ベルトやベルト駆動機構を必要
とすることなく原稿を原稿載置台上に送り込むことがで
きる。これにより、原稿送り装置部の大幅なコストの低
減が図れるとともにカバ一部の軽量化が図れ通常の原稿
押えカバーと同様に容易に開閉することが可能となる。
しかも、原稿載置台の略全面に接して回転走行するもの
が無いので、大きな動力や電源を必要とせず自動原稿送
り装置への動力や電源が少なくてすむとともに騒音の低
下が可能となる。
また、第2の手段によれば、第1の手段の作用に加え、
第1の原稿給送手段側の原稿入替え時に第2の原稿給送
手段側の原稿入替えを行うため、供給排出の一連の動作
が待ち時間無く行え、効率の良い割込みコピーが可能と
なる。
(実施例) 以下、本発明を一実施例を図面を参照して説明する。
第1図および第2図は原稿Dの取扱い状態を示し、第3
図は装置全体の内部構成を示す。また、第4図ないし第
6図は装置の上部を示す。
図中1は装置本体であり、装置本体1内には第3図に示
すように、帯電、露光、現像、転写、清掃、定着等の画
像形成プロセス構成手段2を内蔵している。
また、装置本体1の上面には、第4図ないし第6図に示
すように、原稿Dを原稿載置台としてのプラテンガラス
3上に重合される可動プラテンシート4を備えた原稿押
えカバー5が開閉可能に設けられている。
また、原稿押えカバー5の右端側近傍には、複数枚の原
稿D・・・を1枚ずつ取出し供給する原稿給紙部6を備
え、第2図にも示すように自動的に取出した原稿Dをプ
ラテンガラス3の右端側から可動プラテンシート4とプ
ラテンガラス3との間に自動的に送込んで第1図中実線
で示すように右スケール7を基準としてセットし、画像
形成後に排出する第1の原稿給送手段としての自動原稿
送り装置(ADF)8が設けられている。
さらに、原稿押えカバー5の左端部位には、原稿Dを手
差しする手差ガイド9を備え、第2図にも示すように手
差された原稿Dをプラテンガラス3の左端側から可動プ
ラテンシート4とプラテンガラス3との間に自動的に送
込んで第1図中二点鎖線で示すように露光開始側の左ス
ケール10を基準としてセットし、画像形成後に排出す
る第2の原稿給送手段としての半自動原稿送り装置(S
DF)11が組込まれている。
さらに、装置本体1の上面前端縁部には、テンキー12
、案内表示部13、コビーキー14などを配置した操作
パネル15が配置されている。
(第4図および第5図参照) 装置本体1の右側には、第3図に示すように画像形成プ
ロセス構成手段2に供給される普通紙等の用紙Pを収容
した第1の給紙カセット(以後、上段カセットという)
16および第2の給紙カセット(以後、下段カセットと
いう)17が装着されている。また、装置本体1の左側
には、定着済の用紙Pを集積するトレイ18が装着され
ている。
つぎに、第3図を参照して、装置本体1内に収容された
画像形成プロセス構成手段2について説明する。
装置本体1内のほぼ中央部に像担持体としてのドラム状
感光体20が配置され、との感光体20の周囲に、その
回転方向に沿って帯電装置21、消去装置22、現像装
置23、転写装置24、剥離装置25、清掃装置26、
除電装置27等が順次配置されている。さらに、装置本
体1内上部には、プラテンガラス3上に右スケール7も
しくは左スケール10を基準としてセットされた原稿D
を走査して消去装置22と現像装置23との間から感光
体20上に露光する露光装置28が設けられている。
さらに、装置本体1内には、前記上段カセット16また
は下段カセット17から自動的に給紙された用紙P1あ
るいは上段カセット16のカバーを兼用する手差し給紙
台30を介して手差し給紙された用紙Pを、前記感光体
20と転写装置24との間の画像転写部31を経て装置
本体1の左側に設けられた排紙ローラ対32に導く用紙
搬送路33が形成されている。
との用紙搬送路33の画像転写部31より上流側には、
アライニングローラ対34が配置され、下流側には定着
装置35が配置されている。
また、上段カセット16の彼装着部の近傍には、揺動自
在なアームに取付けられて用紙Pを1枚ずつ取出す取出
しローラ40およびとの取出しローラ40を介して取出
された用紙Pを受取って前記用紙搬送路33の上流側を
形成する第1の分岐搬送路内に送込む搬送ローラと分離
ローラとからなる分離搬送手段41が配設されていると
ともに、手差しされた用紙Pを分離搬送手段41の互い
に離間状態にある搬送ローラと分離ローラとの間を経て
第1の分岐搬送路内に送込む手差し用送リローラ42が
配設されている。
また、下段カセット17の彼装着部の近傍には、揺動自
在なアームに取付けられ用紙Pを1枚ずつ取出す取出し
ローラ43およびとの取出し給紙0一ラ43を介して取
出された用紙Pを受取って前記用紙搬送路33の上流側
を形成する第2の分岐搬送路内に送込む搬送ローラと分
離ローラとからなる分離搬送手段44が配設されている
また、前記露光装置28は、装置本体1の上面に設けら
れたプラテンガラス3にセットされた原稿Dを背部をリ
フレクタ50で囲繞された露光ランプ51で照らし、そ
の原稿面からの反射光を第1のミラー52,第2のミラ
ー53,第3のミラー54を順次介してレンズ55に導
き、ついで、レンズ55を透過した光を第4のミラー5
6、第5のミラー57、および第6のミラー58を順次
介して感光体20に導くようになっている。
前記リフレクタ50で囲繞された露光ランブ51および
第1のミラー52は、プラテンガラス3の下面に沿って
往復移動自在な第1キャリッジ5つに搭載され、また、
第2のミラー53および第3のミラー54は、前記第1
キャリッジ59の半分の速度で同方向に移動する第2キ
ャリッジ60に搭載されており、これらキャリッジ5つ
,60が第3図の状態において図中左から右方向に移動
することにより、プラテンガラス3にセットされた原稿
D.を走査して感光体20に原稿Dに対応する像をスリ
ット露光するようになっている。
また、レンズ55も図示しない第3のキャリッジに搭載
され拡大縮小に伴い移動するようになっている。
また、現像装置23は、カラー現像用の上部現像ユニッ
ト61と黒色現像用の下部ユニット62とからなり、黒
色あるいは他のカラーたとえば赤色現像が選択的に行な
えるようになっている。
なお、前記第1キャリッジ59には、たとえば原稿Dの
ある領域を消した状態でコピーしたい場合に、その領域
を指定するためのスポットユニット65が搭載されてお
り、前記消去装置22はスポットユニット65で指定さ
れた領域に対応する部分の電荷を消去できるようになっ
ている。また、装置本体1内の定着装置35の上方部位
には、冷却ファン66が配置されている。
また、前記プラテンガラス3上には、最大A3サイズ(
国外向けのものにあってはレジャーサイズ)の原稿pを
右スケール7あるいは第5図に示すように左スケール1
0のいずれかを基準としてセットできるようになってい
る● 前記自7動原稿送り装置(ADF)8は、第3図および
第6図に示すように、複数枚の原稿D・・・を一括して
セットできる原稿トレイ70と、との原稿トレイ70上
の原稿Dを順次1枚ずつ取出して原稿押さえカバー5の
可動プラテンシート4とプラテンガラス3との間に原稿
Dを送込み右スケール7を基準としてセットする原稿給
紙部6と、複写動作完了後にセットした原稿Dをプラテ
ンガラス3上から排出させ原稿押えカバー5上に形成さ
れた第1の排出原稿収容部71に収容させる原稿排紙部
72とからなり、原稿給紙部6と原稿排紙部72とによ
り原稿給送機構ユニット73を構成している。
前記原稿給送機構ユニット73の原稿給紙部6は、第7
図にも示すように原稿トレイ70上にセツトされた原稿
D・・・に対向かつ上下動可能に設けられたビックアッ
プローラ75、供給ローラ76と分離ローラ77とから
なる一枚取出し手段78、およびレジストローラ対7つ
を有し、これら各ローラが図示しない駆動系を介して所
定方向に回転駆動される構成となっている。また、上記
レジストローラ対79の下部ローラ80の軸を回動中心
として前記右スケール7が回動自在に取付けられている
ととも図示しないソレノイドで駆動されるようになって
いる。
さらに、右スケール7の左方部位、かつ、プラテンガラ
ス3の右端上面に転接する状態に給送ローラ81が設け
られ、図示しない前記駆動系により正逆両方向に選択的
に回転して原稿Dを送り込んだり排出したりするように
なっている。
また、原稿排紙部72は、右スケール7の上方部位に配
置されており、下端部を右スケール7の先端近傍に臨ま
せた第1のガイド板83と、との第1のガイド板83と
の間に原稿排出路84を形成すべく配設されたゲート8
5・・・および第2のガイド板86と、前記原稿排出路
84の終端部に配設された排出ローラ対87とで構成さ
れている。
前記ゲート85・・・は、横架された軸88に回動自在
に取付けられ、その下端部は右スケール7の自由端側上
面に形成された溝部8つ・・・に自重で入り込んだ状態
となっている。
また、原稿押えカバー5は、第3図、第8図および第9
図に示すように構成されている。すなわち、可動プラテ
ンシート4はプラテンガラス3と略同じ大きさに形成さ
れ、とのシ一ト4は、ウレタンなどの弾性部材4aと、
との弾性部材4aの下面に貼着された低摩擦係数の白色
シ一ト4bで構成され、その右端には前記給送ローラ8
1が介在するための切欠部95(第8図参照)が形威さ
れた状態となっている。
また、可動プラテンシート4は、後端側をヒンジ部材9
6.96 (第1図および第5図参照)を介して装置本
体1に取付けられたカバー本体97により下面を除く部
分が覆われた状態となっている。
また、可動プラテンシート4は、隙間形成手段100に
よって可動プラテンシート4全体が上下方向に平行移動
し得るようになっており、その下面側に隙間Gが形成し
たり、プラテンガラス3に均一に密着できるようになっ
ている。
すなわち、第8図に示すように、ソレノイド101を作
動源とする平行リンク機tM 1 0 2により変位自
在な一対の可動フレーム103、103の下面に可動プ
ラテンシート4を貼着した構成となっている。そして、
ソレノイド101により連結シャフト104が矢印aが
引かれるとアーム105,105を介して連結された軸
106,106が回転し、これら軸106,106にそ
れぞれ取り付けられたアーム107、107が矢印b方
向に回動するようになっている。また、アーム107・
・・の自由端部には、第9図に示すように、可動フレー
ム103、103の側壁部に形成された長孔108・・
・に係合するビン109・・・が突設されており、これ
により可動プラテンンート4は上方(矢印C方向)に平
行移動するようになっている。
しかして、ソレノイド101をONすることにより〜第
10図に示すように可動プラテンシート4とプラテンガ
ラス3との間に均一な原稿挿脱用の隙間Gが形成され、
また、ソレノイド101をOFFすることにより、第1
1図に示すように可動プラテンシート4が下降してプラ
テンガラス3に均一に密着する。
こうすることにより、第12図に示すような自動原稿送
り装置(ADF)の使用時にも、また、第13図に示す
ような半自動原稿送り装置(S D F)の使用時にも
、あるいは後述するように自動原稿送り装置(ADF)
の使用時に半自動原稿送り装置・(S D F)による
割込み使用が可能となっている。
つぎに、第14図を参照して自動原稿送り装置(ADF
)8によるプラテンガラス3への原稿Dの供給および排
出動作を説明する。
まず、第14図(a)で示すように原稿トレイ70上に
原稿D・・・を原稿面が下になる状態で一括してセット
した後、コビーキー14(第4図参照)を押す。これに
より、ピックアップローラ75が下降して最上端の原稿
Dに転接するとともにビックアップローラ75および一
枚取出し手段78の供給ローラ76と分離ローラ77と
が回転し、最上端の原稿Dが左方向に取出される。一方
、とのとき第8図および第9図を参照して前述したよう
に隙間形成手段100のはたらきにより、第10図に示
したようにプラテンシート4の下面に隙間Gが形成され
る。
前記原稿Dは停止中のレジストローラ対7つに突き当た
ることにより先端が整位された後、レジストローラ対7
9が回転されることにより左方向に搬送が続行される。
とのとき、第14図(b)で示すように右スケール7が
予め上がった状態にあり、かつゲート85が原稿Dによ
り押され自重に抗して押退けられた状態となる。との後
、原稿Dは給送ローラ81の回転によりプラテンガラス
3上を左方向に搬送される。との時、プラテンガラス3
と可動プラテンシート4の白色ンート4bが,低摩擦部
材であるため、用紙Pの先端(左端)側は腰の強さによ
りプラテンシート4とプラテンガラス3との間にスムー
スに侵入し折曲がったりすることがない。
そして、原稿Dの後端(右端)が右スケール7の先端よ
り少しだけ左方向へ離れた位置まで搬送された後、給送
ローラ8lの逆回転により原稿Dは右方向に搬送され、
第14図(c)で示すように原稿Dの右端を右スケール
7に突き当てた状態で給送ローラ81が停止する。
との後、第14図(d)で示すように、隙間形成手段1
00が再び動作して右スケール67を基準にして位置決
めされた原稿Dをプラテンガラス3上に密着させる。
とのようにして、原稿Dのセットが完了すると装置本体
1内の露光装置28(第3図参照)による原稿走査が行
われることになる。そして、との原稿走査が完了すると
第14図(e)で示すように、右スケール7が下降し、
ゲート85が自重で下がった状態となるとともに可動プ
ラテンシート4が上がって隙間Gを形成した状態となる
。そして、給送ローラ81が回転して原稿Dが右方向に
搬送されるとともに、原稿Dはゲート85の働きで原稿
排出路84に導かれ、ついで、第14図(f)で示すよ
うに、排出ロ−ラ対87を介して排出原稿収納部71に
排出される。そして、第14図(g)で示すように排出
原稿収納部71に排出される原稿Dの後端が排出口−ラ
対87を通過するまでの間に、右スケール7が上がって
、後続の原稿Dの前記第14図(a).(b)までの取
出し供給動作が開始されており、との後、前記第14図
(c)〜(g)の動作が行われることになる。
とのようにして、原稿トレイ70上の全ての原稿D・・
・の複写動作が行われて排出原稿収容部71に収容され
ると、第14図(h)で示すように、可動プラテンシー
ト4が下がり、通常の原稿押えカバー5となる。
第15図ないし第19図は自動原稿送り装置8の動作状
態を示すイラスト図であり、第15図および第16図多
よ可動プラテンシート4が持上がり隙間Gに原稿Dが押
し込まれる様子を順次示し、第17図は右スケール7を
基準としてプラテンガラス3上に原稿Dがセットされた
様子を示す。
また、第18図はプラテンガラス3上の原稿Dを排出す
る様子を示し、第19図は排出原稿収容部71へ原稿D
を排出する様子を示す。
つぎに、自動原稿送り装置(ADF)8によりプラテン
ガラス3上にセットされた原稿Dの複写動作を第3図を
参照して説明する。前述の自動原稿送り装置8による原
稿Dのセット動作に同期して、ドラム状感光体20が矢
印方向(時計方向)に回転するとともに、感光体20が
帯電装置21により一様に帯電される。ついで、露光装
置28の露光ランブ51と第1のミラー52を搭載した
第1キャリッジ59、および第2のミラー53と第3の
ミラー54を搭載した第2キャリッジ60が、プラテン
ガラス3の下面に沿って図中左から右方向に移動する。
そして、露光ランブ51と第1のミラー52を搭載した
第1キャリッジ59がある位置に到達した時点で露光ラ
ンプ51が点灯してプラテンガラス3にセットされた原
稿Dが走査され、感光体20上にスリット露光される。
そして、感光体20上に原稿Dに対応する静電潜像が形
成される。
との感光体20上の静電潜像は、操作パネル15からの
色指定に基づいて現像装置23の上部現像ユニット61
あるいは下部現像ユニット62により現像され顕像化さ
れる。
一方、との現像剤像の形成動作に同期して上段カセット
16あるいは下段カセット17から自動的に取出された
用紙P、あるいは手差し給紙台30から手差しされた用
紙Pが、アライニングローラ対44を介して画像転写部
31に送り込まれ、予め感光体20上に形成された上記
現像剤像が転写装置24の働きにより用紙Pに転写され
る。
ついで、用紙Pは剥離装置25により感光体20から剥
離されて用紙搬送路33を介して定着装置35に送り込
まれ、ここで、現像剤像が用紙Pに溶融定着された後、
排紙ローラ対32を介して.排出されトレイ18に収容
されることになる。
なお、用紙P上に現像剤像を転写した後の感光体20は
、清掃装置26に対向することにより残留現像剤(残留
トナー)が清掃され、ついで・除電装置27に対向する
ことにより感光体20に光が照射されて静電的メモリの
除去がなされ、次ぎの複写動作が可能な正常な状態とな
る。
とのようにして、原稿トレイ70上の原稿D・・・が無
くなるまで複写動作が行われることになる。
また、第19図に示すように複写を完了した原稿Dは、
原稿押えカバー5の上面に形成された第1の排出原稿収
容部71に反転した状態で収容されることになる。
つぎに、原稿押えカバー5の左端部位に組み込まれた第
2の原稿給送手段としての半自動原稿送り装置(SDF
)11の構成について、第20図ないし第26図を参照
して説明する。
半自動原稿送り装置11は、第20図に示すように構成
されており、第21図に示すようにして手差しガイド9
から手差しされた原稿Dを自動的に取込む原稿取込み部
150と、との原稿取込み部150により取込まれた原
稿Dを受取って原稿押えカバー5の可動プラテンシート
4とプラテンガラス3との間に送込んで左スケール10
を基準としてセットするとともに複写動作完了後にセッ
トした原稿Dをプラテンガラス3上から排出させる原稿
送出体としての送りローラ151と、との送りローラ1
51により排出された原稿Dを受取って第22図に示す
ように原稿押えカバー5に形成された第2の排出原稿収
容部としてのポケット152に排出させる原稿排出部1
53からなる。
第2の排出原稿収容部としてのポケット152は、原稿
押えカバー5のカバー本体97の上面と、とのカバー本
体97の上面にほぼ平行に延出する前記原稿手差しガイ
ド9の延出部9aとの間で形成され、また、手差しガイ
ド9の延出部9aには発光素子155aが、カバー本体
97側には受光素子155bがそれぞれ設けられ、前記
ポケット152内に収容された原稿Dを検出する原稿検
出手段155を構成している。そして、半自動原稿送り
装置11を使用する前にポケット152内に原稿Dを検
出した場合に案内表示部13にアラームを表示するとと
もに半自動原稿送り装置11の動作を開始されないよう
になっている。
また、前記原稿取込み部1 5 0は、第20図および
第23図に示すように、ガイド板161aと・ガイド板
1 6 1 b,可動ガイド162・・・との相互対向
面部で形成された原稿取込み路163を有し、との原稿
取込み路163の起端部には、駆動ローラ164aとピ
ンチローラ164bとからなる取込みローラ対164が
配置されている。
また、前記可動ガイド162・・・は、軸165を中心
として重力あるいは軽い力で下に下がっており、その下
端部は、前記左スケール10の上面に形成された凹所1
66・・・内に入り込んだ状態となっている。そして、
原稿Dが原稿取込み路163を侵入する際には、簡単に
持上がって原稿Dを送りローラ151側に導けるように
なっている。また、逆に送リローラ151により排出さ
れる原稿Dが原稿取込み路163に戻ることなく、確実
に後述する原稿排出路167内に案内できるようになっ
ている。
また、前記原稿排出部153は、ガイド板1 6 1 
b,可動ガイド162・・・とガイド板161Cとの相
互対向面間に形成された原稿排出路167の終端部に、
前記取込みローラ対164の駆動ローラ164aとビン
チローラ168aとからなる排出ロ−ラ対168を配置
した構成となっている。
また、第23図に示すように、送りローラ151は、一
対の回動アーム170,170の自由端に支持されてい
る。前記一対の回動アーム170,170はビックアッ
プシャフト171に取付けられており、とのビックアッ
プシャフト171の一端には、スプリング172の付勢
力に抗してリンク173を回動させて前記送リローラ1
51が取付けられた送りローラ軸174を持上げるソレ
ノイド175が接続されている。
また、前記送りローラ軸174に取付けられたプーり1
76と前記ピックアップシャフト171に取付けられた
ブーり177との間には、タイミングベルト178が掛
渡されているとともに、ピックアップシャフト171に
取付けられた前記プーり177と一体のプーり179と
駆動シャフト180に取付けられたプーり181との間
にはタイミングベルト182が掛渡されている。そして
、前記駆動シャフト180が図示しない駆動モータによ
り正方向あるいは逆方向に選択的に回転されることによ
り前記送りローラ151が正方向および逆方向に回転す
るようになっている。
つぎに、第24図を参照して半自動原稿送り装置11に
よるプラテンシート3上への原稿Dの供給および排出動
作を説明する。
まず、第24図(a)で示すように、手差しガイド9を
介して手差しされた原稿Dは、取込みローラ対164を
介して原稿取込み路163に取込まれる。とのとき、送
りローラ151と可動プラテンシート4が上昇した状態
にある。さらに、取込みローラ対164により原稿Dが
送り込まれ、原稿Dの先端は可動ガイド162を押上げ
ながら進み、送リローラ151の下に入り込む。とのと
き左スケール10は上方に移動した状態にある。
ついで、第24図(b)で示すように、送リローラ15
1が回転しながら下降して原稿Dに転接し、その回転に
伴って原稿Dをプラテンガラス3上を右方向に搬送する
。との時、プラテンガラス3と可動プラテンシート4と
の間には、隙間Gが形成され、しかも、プラテンガラス
3と可動プラテンシート4の白色シー}4bが低摩擦部
材であるため、原稿Dはスムースに送られ折曲がったり
することがない。
そして、第24図(C)で示すように、原稿Dの後端(
左端)が左スケール10の端面からわずかの距離δだけ
右方向へ搬送されると送リローラ151が停止する。つ
いで、送リローラ151が逆回転し、第24図(d)で
示すように、原稿Dの後端を左スケール10の端面に突
き当て位置決めとスキュー補正が行なわれる。ついで、
第24図(4!)で示すように、可動プラテンシート4
が下がって原稿Dをプラテンガラス3に密着させ、との
状態で図示しない露光装置の移動光学系が矢印A方向に
移動して原稿Dの画像に対する露光走査が行われる。
ついで、との原稿走査が完了すると第24図(f)で示
すように、可動プラテンシート4が上がって隙間Gを形
成した状態となるとともに左スケール10が下がった状
態なる。そして、送リローラ151が逆方向に回転して
原稿Dが左方向に搬送されるとともに、原稿Dは可動ガ
イド162の働きで原稿排出路167に導かれ、原稿D
が排出ロ−ラ対168によって原稿押えカバー5の上面
に形成された第2の排出原稿収容部としてのポケット1
52に排出される。そして、原稿Dが排出ローラ対16
8によって搬送されると、第24図(g)で示すように
、送リローラ151が上った状態となる。
そして、第24図(h)で示すように、原稿Dがポケッ
ト152に排出されると可動プラテンシート4が下がっ
た状態となる。
との後、再び前述と同様の動作が行なわれることになる
なお、プラテンガラス3上にセットされた原稿Dの複写
動作プロセスは前述と同様のため省略する。
また、排出原稿Dは、ポケット152内に排出され、原
稿押えカバー5の開閉を素早く行なってもポケット15
2に収容されている原稿Dが落下することが無く、原稿
押えカバー5の開閉操作の容易化が可能となる。
また、第25図および第26図に示すように、前記ポケ
ット152内に本などの資料D′を収容したまま半自動
原稿送り装置11を使用すると、原稿検出手段155に
よりこれが検出され、案内表示部13に[ポケット内の
物を取出して下さい。]等のアラーム表示がなされると
ともに、半自動原稿送り装置11の動作を開始されない
ようになっている。
したがって、ポケット152内に本などの資料D′を収
容したまま半自動原稿送り装置11が使用されるような
ことがなく、排出原稿Dが資料D′に衝突してジャムる
ようなことが防止される。
なお、半自動原稿送り装置11を使用する前にポケット
152内の資料D′を検出するため資料D′と排出原稿
Dとを間違えることがない。
また、半自動原稿送り装置11の使用後、一定時間経過
するとアラーム表示され、また、ポケット152から物
を取出した後は、半自動原稿送り装置11の使用が可能
となる。
なお、ポケット152内の資料D′等を検知した場合に
案内表示部13への表示と同時にアラーム音を発しても
よく、場合によってはアラーム音だけとしてもよい。
原稿押えカバー5を装置本体1に開閉可能に取り付ける
ヒンジ部材96、96は、それぞれ支軸(図示しない)
を有しており、これら支軸を装置本体1の上面に形成さ
れた取付け孔(図示しない)に差し込んだ構或となって
いる。そして、装置本体1に対して上方に引抜き自在と
なっており、本などの厚手ものを複写するときでも原稿
押えカバー5の可動プラテンシート4をプラテンガラス
3と平行状態にして均一に押付けられるようになってい
る。
また、本発明の画像形成装置にあっては、制御手段20
0(詳図しない)により原稿給送手段としての自動原稿
送り装置(ADF)8の動作中に第2の原稿給送手段と
しての半自動原稿送り装置(SDF)11による割込み
コピーが行えるように制御可能となっている。
つぎに、第27図を参照して自動原稿送り装置8により
自動送りされる原稿Dを複数部コピーする際の割込み動
作について説明する。
第27図(a)は、自動原稿送り装置8により原稿Dが
送り込まれた状態を示す。
第27図(b)は、原稿Dを右スケール7を基準にセッ
トしプラテンシート4で原稿Dを押えた状態を示し、と
の状態で複数部のコピーが行われることになる。
第27図(c)は、自動原稿送り装置8によるコピー動
作中に半自動原稿送り装置11を介して割込み用の原稿
Dがプラテンガラス3とプラテンシ・一ト4との隙間G
に送込まれる状態を示す。とのとき、自動原稿送り装置
8側の原稿D+よその侭でコピー動作が一時停止した状
態にある。
なお、プラテンシート4の上昇動作と自動原稿送り装置
8側のコビ一一時停止動作は、半自動原稿送り装置11
の原稿挿入口近傍に設けられた図示しない原稿挿入検知
スイッチの原稿検知信号が前記制御手段200に送られ
ることにより制御される。
第27図(d)は、原稿Dを左スケール10を基準にセ
ットしプラテンシート4で原稿Dを押えた状態を示し、
との状態で割込み原稿Dのコピーが行われることになる
第27図(e)は、割込み原稿Dのコピー終了後にプラ
テンシート4が上昇して割込み原稿Dが排出される状態
を示す。
第27図(f)は、割込み原稿Dの排出後、一時中断し
ていた右スケール7を基準にセットされている原稿Dの
コピー動作が行われる状態を示し、続いて、残りの必要
部数のコピーが行われることになる。
なお、図中81は割込み原稿Dのコピー開始位置を示し
、図中82は自動原稿送り装置8による原稿Dのコピー
開始位置を示す。
との様に、との発明の画像形成装置にあっては、原稿押
さえカバー5を開閉すること無く、割込みコピー動作が
行えるものである。
つぎに、第28図を参照して自動原稿送り装置8により
自動送りされる複数枚の原稿Dをそれぞれ1部コピー或
いは少数部コピーする際の割込み動作について説明する
第28図(a)は、自動原稿送り装置8により原稿Dが
送り込まれた状態を示す。
第28図(b)は、原稿Dを右スケール7を基準にセッ
トしプラテンシート4で原稿Dを押えた状態を示し、と
の状態でコピーが行われることになる。
第28図(c)は、自動原稿送り装置8によるコピー動
作終了直後に半自動原稿送り装置11を介して割込み用
の原稿Dがプラテンガラス3とプラテンシート4との隙
間Gに送込まれると同時に自動原稿送り装置8側の原稿
Dは同時に排出される状態を示す。
第28図(d)は、原稿Dを左スケール10を基準にセ
ットしプラテンシート4で原稿Dを押えた状態を示し、
との状態で割込み原稿Dのコピーが行われることになる
第28図(e)は、割込み原稿Dのコピー終了後にプラ
テンシート4が上昇して割込み原稿Dが排出されると同
時に自動原稿送り装置8から次の原稿Dが送込まれた状
態を示す。
“第28図(f)は、割込み原稿Dの排出後、右スケー
ル7を基準にセットされている原稿Dのコピー動作が行
われる状態を示す。
との様に、との発明の画像形成装置にあっては、自動原
稿送り装置8および半自動原稿送り装置11による原稿
の送込みと排出動作が同期して行われるため1部或いは
少数部コピーの場合には待ち時間が無く効率の良い割込
みコピー動作が可能となる。
[発明の効果] 本発明は上述のように構成したから、自動原稿送りの第
1の原稿給送手段と半自動原稿送りの第2の原稿給送手
段の両方を備えているため、使い勝手の良い方を選んで
使用でき、操作性の向上が図れる。
また、第1の原稿給送手段の動作中に第2の原稿給送手
段による割込みコピーが行え、従来のように、原稿押さ
えカバーを開閉する必要がないため割込みコピーの操作
性の向上が図れる。
また、第1の原稿給送手段のコピ一部数が複数部数以上
であるとき第2の原稿給送手段による1枚の割込み動作
を可能としたから、第1の原稿給送手段での使用時間が
長くなる時のみとなり、効率が良い。
さらに、原稿載置台との間に隙間を形威すべく移動可能
な可動プラテンシートを備えているため、従来のように
カバ一部分に幅広の搬送ベルトやベルト駆動機構を必要
とすることなく原稿を原稿載置台上に送り込むことがで
きる。これにより、原稿送り装置部の大幅なコストの低
減が図れるとともにカバ一部の軽量化が図れ通常の原稿
押えカバーと同様に容易に開閉することが可能となる。
しかも、原稿載置台の略全面に接して回転走行するもの
が無いので、大きな動力や電源を必要とせず自動原稿送
り装置への動力や電源が少なくてすむとともに騒音の低
下が図れるといった効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は原稿の
セット状態を示す説明図、第2図は原稿の供給排出状態
を示す説明図、第3図は画像形成装置全体の概略的縦断
正面図、第4図は原稿押えカバーを閉じた状態の一部外
観斜曳図、第5図は原稿押えカバーを開いた状態の一部
外観斜視図、第6図は原稿押えカバーを閉じた状態の主
要部の構成を示す概略的縦断正面図、第7図は自動原稿
送り装置の原稿給送機構ユニットの構成を示す概略的斜
視図、第8図は平行隙間形成手段の概略的斜視図、第9
図は同じく要部の側面図、第10図は隙間を形成した状
態を示す概略的縦断正面図、第11図は可動プラテンシ
ートをプラテンガラスに密着させた状態の概略的縦断正
面図、第12図は自動原稿送り装置の使用状態を示す説
明図、第13図は半自動原稿送り装置の使用状態を示す
説明図、第14図は自動原稿送り装置の動作説明図、第
15図ないし第18図は同じく自動原稿送り装置の動作
状態を示すイラスト図、第19図は自動原稿送り装置の
原稿の供給排出状態を示す概略的斜視図、第20図は半
自動原稿送り装置の主要部およびその近傍の構成を示す
概略的縦断正面図、第21図は原稿送り込み状態を示す
概略的斜視図、第22図は原稿の排出動作状態を示す概
略的斜視図、第23図は半自動原稿送り装置の原稿給送
機構部の構成を示す概略的斜視図、第24図は原稿送り
装置の動作説明図、第25図は原稿排出部であるポケッ
トに資料が収容された状態を示す概略的斜視図、第26
図は同じく概略的縦断面図、第27図は複数部コピー時
における割込みコピー動作状態を示す説明図、第28図
は1部あるいは小数部コピー時における割込みコピー動
作状態を示す説明図である。 1・・・装置本体、3・・・原稿載置台(プラテンガラ
ス)、4・・・可動プラテンシート、5・・・原稿押え
カバー 6・・・原柚給紙部、8・・・第1の原柚給送
手段(自動原稿送り装置)、9・・一手差しガイド、l
1・・・第2の原稿給送手段(半自動原稿送り装置)、
100・・・隙間形成手段、200・・・制御手段、D
・・・原稿。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原稿載置台にセットされた原稿に対応した画像を
    形成する画像形成装置において、前記原稿載置台に重合
    されるとともに原稿載置台との間に隙間を形成すべく移
    動可能な可動プラテンシートを備えた原稿押えカバーと
    、 複数枚の原稿を1枚づつ取出し供給する原稿給紙部を備
    え自動的に取出した原稿を前記原稿載置台の一端側から
    前記プラテンシートと原稿載置台との間に送込み画像形
    成後に前記一端側へ排出する第1の原稿給送手段と、 前記原稿を手差しする手差ガイドを備え手差された原稿
    を前記原稿載置台の他端側から前記プラテンシートと原
    稿載置台との間に送込み画像形成後に前記他端側へ排出
    する第2の原稿給送手段と、前記第1の原稿給送手段の
    使用時および前記第2の原稿給送手段の使用時に前記可
    動プラテンシートを原稿載置台から離間する方向に変位
    させ前記隙間を形成させる隙間形成手段と、 前記第1の原稿給送手段の動作中に前記第2の原稿給送
    手段を動作可能とする制御手段とを具備してなることを
    特徴とする画像形成装置。
  2. (2)原稿載置台にセットされた原稿に対応した画像を
    形成する画像形成装置において、前記原稿載置台に重合
    されるとともに原稿載置台との間に隙間を形成すべく移
    動可能な可動プラテンシートを備えた原稿押えカバーと
    、 複数枚の原稿を1枚づつ取出し供給する原稿給紙部を備
    え自動的に取出した原稿を前記原稿載置台の一端側から
    前記プラテンシートと原稿載置台との間に送込み画像形
    成後に前記一端側へ排出する第1の原稿給送手段と、 前記原稿を手差しする手差ガイドを備え手差された原稿
    を前記原稿載置台の他端側から前記プラテンシートと原
    稿載置台との間に送込み画像形成後に前記他端側へ排出
    する第2の原稿給送手段と、前記第1の原稿給送手段の
    使用時および前記第2の原稿給送手段の使用時に前記可
    動プラテンシートを原稿載置台から離間する方向に変位
    させ前記隙間を形成させる隙間形成手段と、 前記第1の原稿給送手段側の原稿入替え時に前記第2の
    原稿給送手段側の原稿入替えを行う制御手段と を具備してなることを特徴とする画像形成装置。
JP1301602A 1989-11-20 1989-11-20 画像形成装置 Pending JPH03161769A (ja)

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