JPH01172182A - ボンディング用金属線巻回体 - Google Patents
ボンディング用金属線巻回体Info
- Publication number
- JPH01172182A JPH01172182A JP62330591A JP33059187A JPH01172182A JP H01172182 A JPH01172182 A JP H01172182A JP 62330591 A JP62330591 A JP 62330591A JP 33059187 A JP33059187 A JP 33059187A JP H01172182 A JPH01172182 A JP H01172182A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal wire
- spool
- bonding
- winding
- fixing
- Prior art date
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- Pending
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/0711—Apparatus therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/36—Wires
- B65H2701/361—Semiconductor bonding wires
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/0711—Apparatus therefor
- H10W72/07168—Means for storing or moving the material for the connector
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/075—Connecting or disconnecting of bond wires
- H10W72/07502—Connecting or disconnecting of bond wires using an auxiliary member
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/551—Materials of bond wires
- H10W72/552—Materials of bond wires comprising metals or metalloids, e.g. silver
Landscapes
- Filamentary Materials, Packages, And Safety Devices Therefor (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ボンディング用金属線の巻回体に関するも
のである。
のである。
第2図は、スプールに金属線を巻いた従来のを同体を示
す図であり、図において、1はスプール、1aはその縁
部、2a、 2bは金属線固定テープ、3は金属線、
4は金属線の巻初め部分、5は金属線の巻終り部分であ
る。
す図であり、図において、1はスプール、1aはその縁
部、2a、 2bは金属線固定テープ、3は金属線、
4は金属線の巻初め部分、5は金属線の巻終り部分であ
る。
第3図はスプールをボンディング装置のスプール取付部
に取付た図で、図において、1はスプール、3は金属線
、4は金属線の巻初め部分、6はボンディング装置のス
プール取付部、7は電気回路の端子である。
に取付た図で、図において、1はスプール、3は金属線
、4は金属線の巻初め部分、6はボンディング装置のス
プール取付部、7は電気回路の端子である。
第2図、第3図に示すように、従来のボンディング用金
属線巻回体では金属線の巻初め部分(使用時には使用終
了部分になる)4は金属線固定テープ2bで止められて
おり、このテープ2bから金属線先端が殆んど出ていな
い。このため、スプールをボンディング装置に装着し、
金属線に電気信号を流して金属線の繰出し状況を検知す
る場合、即ち、金属線がたるんで図示しない電気回路端
子と接触し、該端子と端子7との間で電流が流れれば繰
出しが不充分と判定してモータで金属線を引出すような
場合には、テープ2bをはがして、巻初め部分4をほど
いてからスプール1をボンディング装置のスプール取付
部6に取付け、さらに金属線の巻初め部分4を電気回路
の端子7に接続する必要があった。
属線巻回体では金属線の巻初め部分(使用時には使用終
了部分になる)4は金属線固定テープ2bで止められて
おり、このテープ2bから金属線先端が殆んど出ていな
い。このため、スプールをボンディング装置に装着し、
金属線に電気信号を流して金属線の繰出し状況を検知す
る場合、即ち、金属線がたるんで図示しない電気回路端
子と接触し、該端子と端子7との間で電流が流れれば繰
出しが不充分と判定してモータで金属線を引出すような
場合には、テープ2bをはがして、巻初め部分4をほど
いてからスプール1をボンディング装置のスプール取付
部6に取付け、さらに金属線の巻初め部分4を電気回路
の端子7に接続する必要があった。
従来のボンディング用金属線巻回体の金属線の巻き方で
は、スプールのボンディング装置への取付は時に金属線
固定テープ2bをはがすという手間がかかるうえに、金
属線をほどき過ぎたり、金属線に触れて汚染してしまう
等の作業ミスが発生しやすいという問題点があった。
は、スプールのボンディング装置への取付は時に金属線
固定テープ2bをはがすという手間がかかるうえに、金
属線をほどき過ぎたり、金属線に触れて汚染してしまう
等の作業ミスが発生しやすいという問題点があった。
この発明は、上記のような従来のものの問題点を解消す
るためになされたもので、スプールのボンディング装置
への取付けをスムーズにし、また作業ミスを減らすこと
のできるボンディング用金属線巻回体を得ることを目的
としている。
るためになされたもので、スプールのボンディング装置
への取付けをスムーズにし、また作業ミスを減らすこと
のできるボンディング用金属線巻回体を得ることを目的
としている。
この発明に係るボンディング用金属線巻回体は、金属線
をスプールに巻く際に巻初めまたは巻終りのいずれか一
方の金属線先端部分を金属線固定部から1cm以上出す
ようにしたものである。
をスプールに巻く際に巻初めまたは巻終りのいずれか一
方の金属線先端部分を金属線固定部から1cm以上出す
ようにしたものである。
この発明においては、ボンディング用金属線は、巻初め
または巻終りのいずれか一方の金属線先端部分を金属線
固定部から1cm以上出すようにしているので、金属線
先端を電気回路に接続するときスプールのボンディング
装置への取付けがスムーズにしかもミスを少なくできる
。
または巻終りのいずれか一方の金属線先端部分を金属線
固定部から1cm以上出すようにしているので、金属線
先端を電気回路に接続するときスプールのボンディング
装置への取付けがスムーズにしかもミスを少なくできる
。
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例によるボンディング用金属線
巻回体を示し、図において、1はスプール、laは縁部
、2a、2bは金属線固定テープ、3は金属線、4は金
属線の巻初め部分、5は金属線の巻終り部分である。ま
た金属線の巻初め部分は先端が金属線固定テープ2bか
ら1cm以上出ている。
巻回体を示し、図において、1はスプール、laは縁部
、2a、2bは金属線固定テープ、3は金属線、4は金
属線の巻初め部分、5は金属線の巻終り部分である。ま
た金属線の巻初め部分は先端が金属線固定テープ2bか
ら1cm以上出ている。
この金属線の巻初め部分は、金属線をスプールに巻付け
る際に、巻初め部分を固定テープ2bで固定し、スプー
ル1に巻き付けたのち固定テープ2bより1cm以上手
前で金属線を切断することにより、容易に繰出すことが
できる。また巻終り部分を繰出す場合も同様の処理によ
り容易に繰出すことができる。
る際に、巻初め部分を固定テープ2bで固定し、スプー
ル1に巻き付けたのち固定テープ2bより1cm以上手
前で金属線を切断することにより、容易に繰出すことが
できる。また巻終り部分を繰出す場合も同様の処理によ
り容易に繰出すことができる。
次に作用、効果について説明する。
第1図中の金属線巻初め部分4(使用時には使用路り部
分になる)は金属線固定テープ2bから先端が1cm以
上出ている。このことにより、第3図のように金属線に
電気信号を流して金属線の繰出し状況を検知する場合で
も、従来のもののように金属線固定テープ2bをはがし
、金属線をほど(必要がなく、そのままの状態で取付け
、電気回路端子7に接続できるようになった。
分になる)は金属線固定テープ2bから先端が1cm以
上出ている。このことにより、第3図のように金属線に
電気信号を流して金属線の繰出し状況を検知する場合で
も、従来のもののように金属線固定テープ2bをはがし
、金属線をほど(必要がなく、そのままの状態で取付け
、電気回路端子7に接続できるようになった。
なお、金属線を介して電気信号を出す必要のあるときに
は、上記実施例のように電気信号により金属線の繰出し
状況を検知する場合以外のものであっても適用できるこ
とはいうまでもない。
は、上記実施例のように電気信号により金属線の繰出し
状況を検知する場合以外のものであっても適用できるこ
とはいうまでもない。
また、金属線固定テープのスプールへの付着位置は金属
線が電気回路端子へ取付は易い所にするとさらによい。
線が電気回路端子へ取付は易い所にするとさらによい。
また、金属線先端部を固定テープから出すIDはスプー
ル取付部と電気回路端子との距離にあわせて適当にとる
とよい。
ル取付部と電気回路端子との距離にあわせて適当にとる
とよい。
また、金属線を電気回路端子に接続する必要のない場合
でも、このまま使用できることはいうまでもない。
でも、このまま使用できることはいうまでもない。
また、上記実施例では、スプールが両側に縁部を有する
場合についてのみ示したが、片側にのみ縁部を有するも
のであってもよく、上記実施例と同様の効果を奏する。
場合についてのみ示したが、片側にのみ縁部を有するも
のであってもよく、上記実施例と同様の効果を奏する。
以上のように、この発明に係るボンディング用金属線巻
同体によれば、金属線のスプールへの巻初め部分の先端
を固定テープから1cm以上出す −ように構成した
ので、スプールのボンディング装置への取付け、金属線
巻初め部分先端の電気回路端子への接続が容易になり、
作業ミスも減少できる。
同体によれば、金属線のスプールへの巻初め部分の先端
を固定テープから1cm以上出す −ように構成した
ので、スプールのボンディング装置への取付け、金属線
巻初め部分先端の電気回路端子への接続が容易になり、
作業ミスも減少できる。
第1図はこの発明の一実施例によるボンディング用金属
線巻回体を示す図、第2図は従来の金属線をスプールに
巻いた図、第3図はスプールをボンディング装置に取付
けた装置の一例を示す図である。 図において、1はスプール、laは縁部、2a。 2bは金属線固定テープ、3は金属線、4は金属線の巻
初め部分、5は金属線の巻終り部分、6はボンディング
装置のスプール取付は部、7は電気回路の端子を示す。
線巻回体を示す図、第2図は従来の金属線をスプールに
巻いた図、第3図はスプールをボンディング装置に取付
けた装置の一例を示す図である。 図において、1はスプール、laは縁部、2a。 2bは金属線固定テープ、3は金属線、4は金属線の巻
初め部分、5は金属線の巻終り部分、6はボンディング
装置のスプール取付は部、7は電気回路の端子を示す。
Claims (1)
- (1)少なくとも一端にほどけどめの縁部を有する円筒
状のスプールと、 該スプールの外周に巻き付けられており、一端から順次
巻きほどいてボンディング作業に用いるボンディング用
金属線とを備えたボンディング用金属線巻回体において
、 上記金属線の二端のうちの少なくとも一方の先端を金属
線固定部分から1cm以上繰出して固定したことを特徴
とするボンディング用金属線巻回体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62330591A JPH01172182A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | ボンディング用金属線巻回体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62330591A JPH01172182A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | ボンディング用金属線巻回体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01172182A true JPH01172182A (ja) | 1989-07-07 |
Family
ID=18234365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62330591A Pending JPH01172182A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | ボンディング用金属線巻回体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01172182A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03279785A (ja) * | 1990-03-28 | 1991-12-10 | Kurosaki Refract Co Ltd | コークス炉炭化壁貫通孔の溶射補修方法 |
| JPH04130271U (ja) * | 1991-05-20 | 1992-11-30 | 住友電気工業株式会社 | 線材の連続巻取装置 |
| JP2007099461A (ja) * | 2005-10-05 | 2007-04-19 | Sumitomo Metal Mining Co Ltd | ワイヤ自動巻き取り装置 |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP62330591A patent/JPH01172182A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03279785A (ja) * | 1990-03-28 | 1991-12-10 | Kurosaki Refract Co Ltd | コークス炉炭化壁貫通孔の溶射補修方法 |
| JPH04130271U (ja) * | 1991-05-20 | 1992-11-30 | 住友電気工業株式会社 | 線材の連続巻取装置 |
| JP2007099461A (ja) * | 2005-10-05 | 2007-04-19 | Sumitomo Metal Mining Co Ltd | ワイヤ自動巻き取り装置 |
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