JPH0117237B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0117237B2 JPH0117237B2 JP58002957A JP295783A JPH0117237B2 JP H0117237 B2 JPH0117237 B2 JP H0117237B2 JP 58002957 A JP58002957 A JP 58002957A JP 295783 A JP295783 A JP 295783A JP H0117237 B2 JPH0117237 B2 JP H0117237B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protector
- connector
- connector body
- holder
- press
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、コネクタ本体とプロテクタからな
るコネクタにコネクタ本体とプロテクタの間にワ
イヤを配しこれを圧入することによりワイヤの圧
接を自動的に行うコネクタ圧接結線装置に関する
ものである。
るコネクタにコネクタ本体とプロテクタの間にワ
イヤを配しこれを圧入することによりワイヤの圧
接を自動的に行うコネクタ圧接結線装置に関する
ものである。
従来、この種のコネクタに複数のワイヤを能率
よく圧接する装置は種々提案されている。例えば
実公昭56−54547号公報に開示されている電線接
続装置がある。この電線接続装置は、結線部本体
と該結線部本体から分離可能な配線カセツトを備
えることにより、配線作業と圧接結線作業とを分
離して行い作業能率向上を図つたものであるが、
配線カセツトにおける配線作業は複数のワイヤを
1本毎に適当な工具を用いて手作業により配線溝
に押し込まねばならないこと、次に上記配線完了
後の配線カセツトを結線部本体に装着した後該結
線部本体に設けられた一対のレバーを人力により
操作して圧接を行わねばならないこと、等の煩ら
わしさを伴い依然として能率の向上化、作業者の
労力の軽減化が望まれていた。
よく圧接する装置は種々提案されている。例えば
実公昭56−54547号公報に開示されている電線接
続装置がある。この電線接続装置は、結線部本体
と該結線部本体から分離可能な配線カセツトを備
えることにより、配線作業と圧接結線作業とを分
離して行い作業能率向上を図つたものであるが、
配線カセツトにおける配線作業は複数のワイヤを
1本毎に適当な工具を用いて手作業により配線溝
に押し込まねばならないこと、次に上記配線完了
後の配線カセツトを結線部本体に装着した後該結
線部本体に設けられた一対のレバーを人力により
操作して圧接を行わねばならないこと、等の煩ら
わしさを伴い依然として能率の向上化、作業者の
労力の軽減化が望まれていた。
そこで出願人は先に特願昭57−187127号におい
てコネクタをワイヤに自動的に圧接する装置を提
案した。しかしながら上記装置の圧接部へのコネ
クタの供給は手動によらねばならずその改良が必
要とされていた。
てコネクタをワイヤに自動的に圧接する装置を提
案した。しかしながら上記装置の圧接部へのコネ
クタの供給は手動によらねばならずその改良が必
要とされていた。
本発明は、上述の事情に鑑み開発されたもの
で、ワイヤとコネクタとの圧接結線を自動的に連
続して行い、しかも一つの圧接工程の間にコネク
タ本体及びプロテクタを次の圧接に備えて準備
し、その圧接工程開始に際し自動的に圧接機構に
供給されるようにして圧接作業の効率を向上でき
るコネクタ圧接結線装置を提供することを目的と
するものである。
で、ワイヤとコネクタとの圧接結線を自動的に連
続して行い、しかも一つの圧接工程の間にコネク
タ本体及びプロテクタを次の圧接に備えて準備
し、その圧接工程開始に際し自動的に圧接機構に
供給されるようにして圧接作業の効率を向上でき
るコネクタ圧接結線装置を提供することを目的と
するものである。
本発明は、コネクタ本体とプロテクタから成る
多極コネクタの圧接を、コネクタ本体の各ピンの
圧接溝にワイヤをプロテクタの案内用保持片を用
いて圧入することにより行うものにおいて、下述
のガイドと、コネクタ本体保持体及びプロテクタ
保持体を備える圧接機構と、コネクタ本体供給体
とそしてプロテクタ供給体とを備えて構成される
ものである。
多極コネクタの圧接を、コネクタ本体の各ピンの
圧接溝にワイヤをプロテクタの案内用保持片を用
いて圧入することにより行うものにおいて、下述
のガイドと、コネクタ本体保持体及びプロテクタ
保持体を備える圧接機構と、コネクタ本体供給体
とそしてプロテクタ供給体とを備えて構成される
ものである。
ガイドは、コネクタに圧接されるべき多数のワ
イヤからなるワイヤ群の各ワイヤを同一平面内に
て、コネクタのピンのピツチに一致せしめて互に
平行に案内するもので、例えば各コネクタのピツ
チに合致したピツチの溝を備えた板等で、リール
より発する各ワイヤを上記ガイドの各溝に順次通
すことにより、自ずと各ワイヤはコネクタ本体と
プロテクタの中間位置でかつ各ピン位置(圧接位
置)にくるように配設される。
イヤからなるワイヤ群の各ワイヤを同一平面内に
て、コネクタのピンのピツチに一致せしめて互に
平行に案内するもので、例えば各コネクタのピツ
チに合致したピツチの溝を備えた板等で、リール
より発する各ワイヤを上記ガイドの各溝に順次通
すことにより、自ずと各ワイヤはコネクタ本体と
プロテクタの中間位置でかつ各ピン位置(圧接位
置)にくるように配設される。
圧接機構は、ワイヤ群の圧接位置の上方及び下
方にてそれぞれコネクタ本体とプロテクタを保持
するコネクタ本体保持体とプロテクタ保持体とで
対をなして構成されている。両保持体共に、それ
ぞれコネクタ本体とプロテクタをこれらの圧接側
を露呈しかつコネクタの圧接状態の位置・姿勢に
対して平行に保持すべく対向せる保持溝を前後に
一対有し、かつ互に接近して両者間に位置してい
るワイヤ群をコネクタ本体とプロテクタとで挾み
コネクタ本体のピンの圧接溝に圧入できるように
接離自在な往復運動するようになつている。
方にてそれぞれコネクタ本体とプロテクタを保持
するコネクタ本体保持体とプロテクタ保持体とで
対をなして構成されている。両保持体共に、それ
ぞれコネクタ本体とプロテクタをこれらの圧接側
を露呈しかつコネクタの圧接状態の位置・姿勢に
対して平行に保持すべく対向せる保持溝を前後に
一対有し、かつ互に接近して両者間に位置してい
るワイヤ群をコネクタ本体とプロテクタとで挾み
コネクタ本体のピンの圧接溝に圧入できるように
接離自在な往復運動するようになつている。
両保持体の上記保持溝についてさらに説明する
と、コネクタ本体保持体の保持溝は、コネクタ本
体保持体がワイヤ群の上方にあつてその下部でコ
ネクタ本体を下向きに保持するので、コネクタ本
体をそのピンのピツチとワイヤのピツチが一致せ
しめる溝内での位置決め手段のみならずコネクタ
本体を堅持するためのクランプ手段をも有する。
位置決め手段は後述のコネクタ本体供給体との関
連で決定せられるので、この手段をコネクタ本体
供給体に具備せしめることにより、コネクタ本体
保持体は、クランプ手段のみ備えることにするよ
うにしてもよい。例えば、コネクタ本体供給体に
所定位置に配列するようにコネクタ本体挿入穴を
設け、上記コネクタ本体供給体は、エアシリンダ
等(以下「シリンダ」という。)により設定され
た位置まで移動しコネクタ本体をコネクタ本体保
持体の保持溝内の所定位置にもたらし、コネクタ
本体保持体はこれをクランプするだけの方式であ
る。他の方式としては、保持溝の溝に沿つて側方
からコネクタ本体を挿入していくことも一策であ
る。この場合溝の終端には位置決めのためのスト
ツパが必要となる。
と、コネクタ本体保持体の保持溝は、コネクタ本
体保持体がワイヤ群の上方にあつてその下部でコ
ネクタ本体を下向きに保持するので、コネクタ本
体をそのピンのピツチとワイヤのピツチが一致せ
しめる溝内での位置決め手段のみならずコネクタ
本体を堅持するためのクランプ手段をも有する。
位置決め手段は後述のコネクタ本体供給体との関
連で決定せられるので、この手段をコネクタ本体
供給体に具備せしめることにより、コネクタ本体
保持体は、クランプ手段のみ備えることにするよ
うにしてもよい。例えば、コネクタ本体供給体に
所定位置に配列するようにコネクタ本体挿入穴を
設け、上記コネクタ本体供給体は、エアシリンダ
等(以下「シリンダ」という。)により設定され
た位置まで移動しコネクタ本体をコネクタ本体保
持体の保持溝内の所定位置にもたらし、コネクタ
本体保持体はこれをクランプするだけの方式であ
る。他の方式としては、保持溝の溝に沿つて側方
からコネクタ本体を挿入していくことも一策であ
る。この場合溝の終端には位置決めのためのスト
ツパが必要となる。
プロテクタ保持体の保持溝は、上述のコネクタ
本体保持体と同様に形成されれば十分であるが、
このプロテクタ保持体はワイヤ群の下側にあつて
プロテクタを上部で上向きに保持するので、上述
のコネクタ本体保持体の場合と異なり、クランプ
手段は不要であり少くともプロテクタを圧接のた
めの正規位置に設定するための位置決め手段のみ
備えれば良い。このための例としても、上述のコ
ネクタ本体保持体の場合と同様である。
本体保持体と同様に形成されれば十分であるが、
このプロテクタ保持体はワイヤ群の下側にあつて
プロテクタを上部で上向きに保持するので、上述
のコネクタ本体保持体の場合と異なり、クランプ
手段は不要であり少くともプロテクタを圧接のた
めの正規位置に設定するための位置決め手段のみ
備えれば良い。このための例としても、上述のコ
ネクタ本体保持体の場合と同様である。
なお上述のコネクタ本体保持体とプロテクタ保
持体の圧接のための互の接近は、相対的になされ
ればよく、どちらか一方のみが移動するものでも
よい。
持体の圧接のための互の接近は、相対的になされ
ればよく、どちらか一方のみが移動するものでも
よい。
さらに上記両保持体は圧接後ワイヤをコネクタ
の端面で切断するために、それぞれ上下一対の切
断刃を備えている。該上下一対の切断刃は、それ
ぞれコネクタ本体そしてプロテクタと密接した状
態で配設され、コネクタ本体保持体及びプロテク
タ保持体と共に、作動し、圧接と同時もしくはそ
の直後にコネクタから突出するワイヤ群をコネク
タの端部で切断するように協動する剪断面を有し
ている。
の端面で切断するために、それぞれ上下一対の切
断刃を備えている。該上下一対の切断刃は、それ
ぞれコネクタ本体そしてプロテクタと密接した状
態で配設され、コネクタ本体保持体及びプロテク
タ保持体と共に、作動し、圧接と同時もしくはそ
の直後にコネクタから突出するワイヤ群をコネク
タの端部で切断するように協動する剪断面を有し
ている。
次にコネクタ本体供給体とプロテクタ供給体
は、同様に構成されるので、コネクタ本体供給体
のみについて説明する。コネクタ本体供給体はワ
イヤ群の側方位置からコネクタ本体保持体に接近
すべく移動した後コネクタ本体を保持溝の一端側
から該保持溝へ挿入して供給するようになつてい
る。詳述すると、コネクタ本体供給体は上記所定
の動作をすればコネクタ本体が保持溝の所定位置
にもたらされるように設定された挿入穴等を有し
ている。この場合、例えば複数の分枝コネクタを
一つのワイヤ群を分けて圧接するときには、分枝
コネクタを所定位置におくために上記挿入穴には
各分枝コネクタを分配して位置決めするスペーサ
ー等を配する必要があろう。コネクタ本体の保持
溝への挿入のための動作は、コネクタ本体供給体
に備えられたシリンダ等により行われる。コネク
タ本体保持体に位置決め手段がない場合にはコネ
クタ本体供給体は、ワイヤの側方位置から先ずコ
ネクタ本体保持体の直下まで移動して接近し、次
に上昇してコネクタ本体を保持溝に挿入してクラ
ンプ後上記径路を逆に戻るようプログラムされ
る。すなわちコネクタ本体供給体のプログラム動
作のみでコネクタ本体は保持溝内の所定位置に配
される。次にコネクタ本体保持体に位置決め手
段、例えば溝の終端にストツパがある場合には、
コネクタ本体供給体はコネクタ本体保持体の側面
に接近するようにプログラムされ、その後にコネ
クタ本体を保持溝の側方から該溝に沿つて溝内方
に向け押して挿入する機構を有すれば十分であ
る。挿入完了時にすでにストツパにより位置決め
がなされているからである。なおこのとき挿入時
にコネクタ本体の落下防止手段、例えばクランプ
終了までコネクタ本体の下面を支える出没可能な
支持板等が備えられている必要がある。
は、同様に構成されるので、コネクタ本体供給体
のみについて説明する。コネクタ本体供給体はワ
イヤ群の側方位置からコネクタ本体保持体に接近
すべく移動した後コネクタ本体を保持溝の一端側
から該保持溝へ挿入して供給するようになつてい
る。詳述すると、コネクタ本体供給体は上記所定
の動作をすればコネクタ本体が保持溝の所定位置
にもたらされるように設定された挿入穴等を有し
ている。この場合、例えば複数の分枝コネクタを
一つのワイヤ群を分けて圧接するときには、分枝
コネクタを所定位置におくために上記挿入穴には
各分枝コネクタを分配して位置決めするスペーサ
ー等を配する必要があろう。コネクタ本体の保持
溝への挿入のための動作は、コネクタ本体供給体
に備えられたシリンダ等により行われる。コネク
タ本体保持体に位置決め手段がない場合にはコネ
クタ本体供給体は、ワイヤの側方位置から先ずコ
ネクタ本体保持体の直下まで移動して接近し、次
に上昇してコネクタ本体を保持溝に挿入してクラ
ンプ後上記径路を逆に戻るようプログラムされ
る。すなわちコネクタ本体供給体のプログラム動
作のみでコネクタ本体は保持溝内の所定位置に配
される。次にコネクタ本体保持体に位置決め手
段、例えば溝の終端にストツパがある場合には、
コネクタ本体供給体はコネクタ本体保持体の側面
に接近するようにプログラムされ、その後にコネ
クタ本体を保持溝の側方から該溝に沿つて溝内方
に向け押して挿入する機構を有すれば十分であ
る。挿入完了時にすでにストツパにより位置決め
がなされているからである。なおこのとき挿入時
にコネクタ本体の落下防止手段、例えばクランプ
終了までコネクタ本体の下面を支える出没可能な
支持板等が備えられている必要がある。
次に図面に示す本発明の実施例について説明す
る。
る。
第1図には本発明の圧接結線に用いられる多極
コネクタ6を示しており、圧接溝付ピン6′Aを
有するコネクタ本体6′と、上記圧接溝にワイヤ
心を圧入するための押圧片6″Aを備えたプロテ
クタ6″とから成つている。
コネクタ6を示しており、圧接溝付ピン6′Aを
有するコネクタ本体6′と、上記圧接溝にワイヤ
心を圧入するための押圧片6″Aを備えたプロテ
クタ6″とから成つている。
第2図は本発明の実施例の構成とその位置関係
の概要を示す斜視図である。そして第3図は圧接
機構の部分を中心に示す正面図である。
の概要を示す斜視図である。そして第3図は圧接
機構の部分を中心に示す正面図である。
本実施例装置は、平行に延びる複数のワイヤ前
端にて三つのグループに分けて対応する三つの前
端コネクタに圧接結線し、後端ではまとめて一つ
の後端コネクタに圧接結線する場合の例である。
端にて三つのグループに分けて対応する三つの前
端コネクタに圧接結線し、後端ではまとめて一つ
の後端コネクタに圧接結線する場合の例である。
1はコネクタの圧接を行う圧接機構であつて圧
接位置を直交座標の原点Oとして、Z軸正及び負
方向すなわち上方及び下方にコネクタ本体保持体
1′とプロテクタ保持体1″とを配して成るもので
ある。X軸負方向位置には前端コネクタ圧接後ワ
イヤ群を送り出すケーシングレールPがありX正
方向に前進できるようになつている。2はガイド
でケーシングレールPを通つて前方に引き出され
た各ワイヤを溝21,22……によりコネクタの
ピンのピツチに一致して等ピツチで案内してい
る。圧接位置Oにおいてワイヤ群の側方にはコネ
クタ本体供給体4そしてプロテクタ供給体5が配
設されている。
接位置を直交座標の原点Oとして、Z軸正及び負
方向すなわち上方及び下方にコネクタ本体保持体
1′とプロテクタ保持体1″とを配して成るもので
ある。X軸負方向位置には前端コネクタ圧接後ワ
イヤ群を送り出すケーシングレールPがありX正
方向に前進できるようになつている。2はガイド
でケーシングレールPを通つて前方に引き出され
た各ワイヤを溝21,22……によりコネクタの
ピンのピツチに一致して等ピツチで案内してい
る。圧接位置Oにおいてワイヤ群の側方にはコネ
クタ本体供給体4そしてプロテクタ供給体5が配
設されている。
圧接位置Oの上方にあるコネクタ本体保持体
1′は図示しないシリンダにより圧接時に下降す
るようになつており、その下部には一つのワイヤ
群の後端コネクタと次のワイヤ群の前端コネクタ
を同時に圧接するように、それぞれ後端コネクタ
そして次の前記コネクタのコネクタ本体保持のた
めのY軸方向に長い平行な二つの保持溝11′,
12′をそれぞれ備えている。両保持溝11′,1
2′は共にコネクタ本体の形状・寸法に合致して
決められている。両保持溝11′,12′の外側
(前端コネクタ本体保持溝11′にあつては前方
(X正方向)側、後端コネクタ本体保持溝12′に
あつては後方(X負方向)側)の面は軸13′,
13′まわりに回動して開閉を行うクランプ体1
3,13の内壁により形成されている。また、上
記両保持溝11′,12′の内側の面の下縁は圧接
時にプロテクタ6″,6″の内側の面と協働してワ
イヤを切断する一対の切断刃の一方となる刃面1
5,15を形成している。
1′は図示しないシリンダにより圧接時に下降す
るようになつており、その下部には一つのワイヤ
群の後端コネクタと次のワイヤ群の前端コネクタ
を同時に圧接するように、それぞれ後端コネクタ
そして次の前記コネクタのコネクタ本体保持のた
めのY軸方向に長い平行な二つの保持溝11′,
12′をそれぞれ備えている。両保持溝11′,1
2′は共にコネクタ本体の形状・寸法に合致して
決められている。両保持溝11′,12′の外側
(前端コネクタ本体保持溝11′にあつては前方
(X正方向)側、後端コネクタ本体保持溝12′に
あつては後方(X負方向)側)の面は軸13′,
13′まわりに回動して開閉を行うクランプ体1
3,13の内壁により形成されている。また、上
記両保持溝11′,12′の内側の面の下縁は圧接
時にプロテクタ6″,6″の内側の面と協働してワ
イヤを切断する一対の切断刃の一方となる刃面1
5,15を形成している。
コネクタ本体保持体1′の下方(Z負方向位置)
にはプロテクタ保持体1″が配置されている。プ
ロテクタ保持体1″は、前方及び後方位置に、Y
方向に延びかつ上述のコネクタ本体の保持溝1
1′,12′に対応するX位置にそれぞれ後端プロ
テクタそして次の前端プロテクタを保持するため
の上方向に開口した平行な二つの保持溝11″,
12″をそれぞれ備えている。該保持溝11″,1
2″は、プロテクタ保持の際コネクタ本体の場合
と異なり保持溝からのプロテクタの落下というこ
とがないので、その形状・寸法はプロテクタの挿
入そしてその位置の保持に十分なる程度の精度を
もつてプロテクタを遊嵌できる位でよく、またク
ランプ体は備えていない。
にはプロテクタ保持体1″が配置されている。プ
ロテクタ保持体1″は、前方及び後方位置に、Y
方向に延びかつ上述のコネクタ本体の保持溝1
1′,12′に対応するX位置にそれぞれ後端プロ
テクタそして次の前端プロテクタを保持するため
の上方向に開口した平行な二つの保持溝11″,
12″をそれぞれ備えている。該保持溝11″,1
2″は、プロテクタ保持の際コネクタ本体の場合
と異なり保持溝からのプロテクタの落下というこ
とがないので、その形状・寸法はプロテクタの挿
入そしてその位置の保持に十分なる程度の精度を
もつてプロテクタを遊嵌できる位でよく、またク
ランプ体は備えていない。
コネクタ本体供給体4は、圧接位置OのY負方
向位置にあり、シリンダ42に直結されたコネク
タ本体配置基板43が設けられ、該コネクタ本体
配置基板43にはコネクタ本体を配列する挿入穴
が2列設けられ、前方の穴44は後端コネクタ本
体用そして後方の穴45は次の前端コネクタ本体
用である。上記挿入穴には分枝コネクタ等複数の
コネクタを圧接する場合には、図示の挿入穴45
におけるごとく各コネクタ本体のピツチが正しく
配列されるように各コネクタ本体の間にスペーサ
45′,45″……が配置されている。第2図の場
合、前方の穴44には後端コネクタ用の一つのコ
ネクタ本体6′−2がそして後方の穴45には次
のワイヤ群の前端コネクタ用の三つのコネクタ本
体6′−2,6′−2,6′−2が収められている。
上記コネクタ本体配置基板43はシリンダ42に
よりワイヤ群7とコネクタ本体保持体1′との間
でY方向に前進・後退可能で、前進時には、コネ
クタ本体配置基板43上のコネクタ本体6′−1
そして6′−2,6′−2,6′−2をそれぞれコ
ネクタ本体保持体1′の保持溝11′,12′に一
端側から挿入できるようになつている。上記コネ
クタ本体配置基板43は上記前進・後退の際にY
方向に摺動案内する枠体46により支えられ、該
枠体は図示しない他のシリンダにより上下(Z方
向)移動可能となつている。
向位置にあり、シリンダ42に直結されたコネク
タ本体配置基板43が設けられ、該コネクタ本体
配置基板43にはコネクタ本体を配列する挿入穴
が2列設けられ、前方の穴44は後端コネクタ本
体用そして後方の穴45は次の前端コネクタ本体
用である。上記挿入穴には分枝コネクタ等複数の
コネクタを圧接する場合には、図示の挿入穴45
におけるごとく各コネクタ本体のピツチが正しく
配列されるように各コネクタ本体の間にスペーサ
45′,45″……が配置されている。第2図の場
合、前方の穴44には後端コネクタ用の一つのコ
ネクタ本体6′−2がそして後方の穴45には次
のワイヤ群の前端コネクタ用の三つのコネクタ本
体6′−2,6′−2,6′−2が収められている。
上記コネクタ本体配置基板43はシリンダ42に
よりワイヤ群7とコネクタ本体保持体1′との間
でY方向に前進・後退可能で、前進時には、コネ
クタ本体配置基板43上のコネクタ本体6′−1
そして6′−2,6′−2,6′−2をそれぞれコ
ネクタ本体保持体1′の保持溝11′,12′に一
端側から挿入できるようになつている。上記コネ
クタ本体配置基板43は上記前進・後退の際にY
方向に摺動案内する枠体46により支えられ、該
枠体は図示しない他のシリンダにより上下(Z方
向)移動可能となつている。
プロテクタ供給体5はプロテクタの配置に際
し、コネクタ供給体4と互に支障のない位置に配
されており、第2図ではコネクタ本体供給体4の
下方(Z負方向)かつ前方(X正方向)の位置に
配設されている。プロテクタ供給体には、シリン
ダに連結されたY方向に往復可能なロツド52に
よりY正方向に移動可能となつているプロテクタ
配置基板51が設けられ、該プロテクタ配置基板
51にはプロテクタを配列する挿入穴が2列設け
られ、前方の穴54は後端プロテクタ用そして後
方の穴55は次の前端プロテクタ用である。また
上記挿入穴はコネクタ本体供給体の場合と同様
に、前方の挿入穴54には後端コネクタのための
後端プロテクタ6″−2が一個、そして後方の挿
入穴55にはスペーサ55′,55″を介して前端
コネクタのための三つのプロテクタ6″−1,
6″−1,6″−1が配されている。上記プロテク
タ配置基板51は、中空状の枠体56の中空内で
ロツド52によりY方向に移動可能で、また枠体
56にはプロテクタ供給体5全体をX方向に移動
するシリンダ53が接続されていて、プロテクタ
供給体5がプロテクタ保持体1″に当接する位置
まで移動した後、スペーサを介して配列されたプ
ロテクタ6″−1,6″−1,6″−1を、一端側
からプロテクタ保持体の保持溝11″,12″へス
ライド挿入できるようになつている。
し、コネクタ供給体4と互に支障のない位置に配
されており、第2図ではコネクタ本体供給体4の
下方(Z負方向)かつ前方(X正方向)の位置に
配設されている。プロテクタ供給体には、シリン
ダに連結されたY方向に往復可能なロツド52に
よりY正方向に移動可能となつているプロテクタ
配置基板51が設けられ、該プロテクタ配置基板
51にはプロテクタを配列する挿入穴が2列設け
られ、前方の穴54は後端プロテクタ用そして後
方の穴55は次の前端プロテクタ用である。また
上記挿入穴はコネクタ本体供給体の場合と同様
に、前方の挿入穴54には後端コネクタのための
後端プロテクタ6″−2が一個、そして後方の挿
入穴55にはスペーサ55′,55″を介して前端
コネクタのための三つのプロテクタ6″−1,
6″−1,6″−1が配されている。上記プロテク
タ配置基板51は、中空状の枠体56の中空内で
ロツド52によりY方向に移動可能で、また枠体
56にはプロテクタ供給体5全体をX方向に移動
するシリンダ53が接続されていて、プロテクタ
供給体5がプロテクタ保持体1″に当接する位置
まで移動した後、スペーサを介して配列されたプ
ロテクタ6″−1,6″−1,6″−1を、一端側
からプロテクタ保持体の保持溝11″,12″へス
ライド挿入できるようになつている。
次に本実施例においての圧接手順を、前端及び
後端コネクタを同時に圧接する場合について説明
する。
後端コネクタを同時に圧接する場合について説明
する。
先ずワイヤ群をなす各ワイヤ7をケーシングレ
ールPより引き出しガイド2の溝21,22,…
に順次入れてワイヤ7のピツチを確保する。また
これと共に前端及び後端用のコネクタ本体6′−
2;6′−1,6′−1,6′−1そしてプロテク
タ6″−2;6″−1,6″−1,6″−1を、第2
図の実線で示される位置にあるコネクタ本体保持
体1′とプロテクタ保持体1″のそれぞれの挿入穴
44,45そして54,55に手作業にて挿入す
る。その際、コネクタ本体とプロテクタはそれぞ
れ第1図に示される姿勢で挿入される。
ールPより引き出しガイド2の溝21,22,…
に順次入れてワイヤ7のピツチを確保する。また
これと共に前端及び後端用のコネクタ本体6′−
2;6′−1,6′−1,6′−1そしてプロテク
タ6″−2;6″−1,6″−1,6″−1を、第2
図の実線で示される位置にあるコネクタ本体保持
体1′とプロテクタ保持体1″のそれぞれの挿入穴
44,45そして54,55に手作業にて挿入す
る。その際、コネクタ本体とプロテクタはそれぞ
れ第1図に示される姿勢で挿入される。
かかる状態で各シリンダが定められた順序で作
動する。先ずシリンダ53が作動により、プロテ
クタ供給体5がX負方向に移動しコネクタ本体供
給体4の直下にくる。次にシリンダ42とロツド
52に連結された図示しないシリンダが作動し、
それぞれコネクタ本体配置基板43とプロテクタ
配置基板51がY正方向に所定の距離だけ移動す
る。すると後者はプロテクタ保持体1″の保持溝
11″,12″に挿入され圧接に備えられる。また
前者はコネクタ本体保持体1′の保持溝11′,1
2′の直下に位置し、次に図示しないシリンダで
上昇せられるとコネクタ本体はコネクタ本体保持
体1′の保持溝11′,12′の中に挿入せられる。
しかる後コネクタ本体保持体1′のクランプ体1
3,13が作動し、各コネクタ本体は堅持され
る。その後コネクタ本体供給体4は上述と逆の動
作をして原位置に復帰するので何ら圧接には障害
とならない。こうしてコネクタ本体も圧接に備え
ることとなる。
動する。先ずシリンダ53が作動により、プロテ
クタ供給体5がX負方向に移動しコネクタ本体供
給体4の直下にくる。次にシリンダ42とロツド
52に連結された図示しないシリンダが作動し、
それぞれコネクタ本体配置基板43とプロテクタ
配置基板51がY正方向に所定の距離だけ移動す
る。すると後者はプロテクタ保持体1″の保持溝
11″,12″に挿入され圧接に備えられる。また
前者はコネクタ本体保持体1′の保持溝11′,1
2′の直下に位置し、次に図示しないシリンダで
上昇せられるとコネクタ本体はコネクタ本体保持
体1′の保持溝11′,12′の中に挿入せられる。
しかる後コネクタ本体保持体1′のクランプ体1
3,13が作動し、各コネクタ本体は堅持され
る。その後コネクタ本体供給体4は上述と逆の動
作をして原位置に復帰するので何ら圧接には障害
とならない。こうしてコネクタ本体も圧接に備え
ることとなる。
次にコネクタ本体保持体1′が降下してくる。
すると各ワイヤ7はプロテクタの押圧片6″Aに
より案内されたコネクタ本体のピン6′Aの圧接
溝に圧入され各ワイヤの心線が該圧接溝の内縁と
接触するようになり圧接結線がなされる。これと
共にコネクタ本体保持体1′の刃面15,15が
前端及び後端プロテクタ6″の内側と協働してワ
イヤ7を剪断により切断する。かくして一つのワ
イヤ群の後端コネクタと次のワイヤの前端コネク
タの圧接が同時に行われる。
すると各ワイヤ7はプロテクタの押圧片6″Aに
より案内されたコネクタ本体のピン6′Aの圧接
溝に圧入され各ワイヤの心線が該圧接溝の内縁と
接触するようになり圧接結線がなされる。これと
共にコネクタ本体保持体1′の刃面15,15が
前端及び後端プロテクタ6″の内側と協働してワ
イヤ7を剪断により切断する。かくして一つのワ
イヤ群の後端コネクタと次のワイヤの前端コネク
タの圧接が同時に行われる。
なお、先頭のワイヤ群に対しては最初前端コネ
クタのみを圧接することとなるので、コネクタ本
体保持体1′そしてプロテクタ保持体1″にはそれ
らの後部の保持溝12′12″にのみコネクタ本体
そしてプロテクタが供給される。そして、先頭の
ワイヤ群の後端コネクタは次のワイヤ群の前端コ
ネクタと同様に圧接される。次のワイヤ群につい
て圧接を行う際には、上記圧接済の前端コネクタ
6′−1,6−1,6−1(6′−1及び6″−1)
をケーシングレールPの前端面で係止して該ケー
シングレールPを所定距離だけ前進させることに
よりワイヤは引出される。なお、その際ガイド2
は傾倒していてケーシングレールの通路を妨げな
いようになつている。さらに、最後のワイヤ群の
後端コネクタは次のワイヤ群がないので、この後
端コネクタのみが圧接される。
クタのみを圧接することとなるので、コネクタ本
体保持体1′そしてプロテクタ保持体1″にはそれ
らの後部の保持溝12′12″にのみコネクタ本体
そしてプロテクタが供給される。そして、先頭の
ワイヤ群の後端コネクタは次のワイヤ群の前端コ
ネクタと同様に圧接される。次のワイヤ群につい
て圧接を行う際には、上記圧接済の前端コネクタ
6′−1,6−1,6−1(6′−1及び6″−1)
をケーシングレールPの前端面で係止して該ケー
シングレールPを所定距離だけ前進させることに
よりワイヤは引出される。なお、その際ガイド2
は傾倒していてケーシングレールの通路を妨げな
いようになつている。さらに、最後のワイヤ群の
後端コネクタは次のワイヤ群がないので、この後
端コネクタのみが圧接される。
以上のように本発明は圧接結線を自動的に行う
に際し、コネクタ本体及びプロテクタの圧接機構
への供給を自動すべく構成したので、圧接作業効
率が一段と向上するのみならず、圧接機構とは別
の位置でコネクタ本体及びプロテクタを挿入でき
るので仮りに機械の誤動作があつても安全性が確
保できる。
に際し、コネクタ本体及びプロテクタの圧接機構
への供給を自動すべく構成したので、圧接作業効
率が一段と向上するのみならず、圧接機構とは別
の位置でコネクタ本体及びプロテクタを挿入でき
るので仮りに機械の誤動作があつても安全性が確
保できる。
第1図は本発明に係る装置に用いられるコネク
タの概要斜視図、第2図は本発明の実施例の構成
の概要を示す斜視図、第3図は第2図のうち圧接
機構を中心とした装置の正面図である。 1……圧接機構、1′……コネクタ本体保持体、
1″……プロテクタ保持体、11′,12′……コ
ネクタ本体用保持溝、11″,12″……プロテク
タ用保持溝、2……ガイド、4……コネクタ本体
供給体、5……プロテクタ供給体、6……多極コ
ネクタ、6′……コネクタ本体、6″……プロテク
タ、7……ワイヤ(群)、O……圧接位置。
タの概要斜視図、第2図は本発明の実施例の構成
の概要を示す斜視図、第3図は第2図のうち圧接
機構を中心とした装置の正面図である。 1……圧接機構、1′……コネクタ本体保持体、
1″……プロテクタ保持体、11′,12′……コ
ネクタ本体用保持溝、11″,12″……プロテク
タ用保持溝、2……ガイド、4……コネクタ本体
供給体、5……プロテクタ供給体、6……多極コ
ネクタ、6′……コネクタ本体、6″……プロテク
タ、7……ワイヤ(群)、O……圧接位置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コネクタ本体6′とプロテクタ6″からなる多
極コネクタ6の圧接結線を、コネクタ本体の各ピ
ンに設けられた圧接溝にワイヤ7をプロテクタの
押圧片を用いて圧入することにより行うものにお
いて、 コネクタのピツチと同一ピツチでワイヤ案内用
の溝21,22が形成されたガイド2と、 上記ガイド2により一つの平面内に配列された
ワイヤ群の圧接位置に対する上方及び下方位置
に、コネクタ本体6′とプロテクタ6″を圧接状態
に対し平行な姿勢にて圧接側を露呈して保持する
ために対向せる保持溝11′、12′;11″,1
2″がそれぞれ前後に一対設けられかつ互に相対
上下動して圧接位置まで近接可能なコネクタ本体
保持体1′とプロテクタ保持体1とを備えた圧
接機構1と、 コネクタ本体6′を載置せるコネクタ本体配置
基板43と、上記コネクタ本体保持体1′の保持
溝11′,12′の一端側から挿入する位置まで上
記コネクタ本体配置基板43を移動せしめる駆動
体42を有するコネクタ本体供給体4と、 プロテクタ6″を配置せるプロテクタ載置基板
51と、このプロテクタを上記プロテクタ本体保
持体1″の保持溝11″,12″の一端側から挿入
する位置まで上記プロテクタ配置基板51を移動
せしめる駆動体52,53を有するプロテクタ供
給体5とを備え、 上記コネクタ本体供給体4とプロテクタ供給体
5によつてコネクタ本体6′とプロテクタ6″をコ
ネクタ本体保持体1′の保持溝11′,12′とプ
ロテクタ保持体の保持溝11″,12″にそれぞれ
供給した後該保持溝で保持せしめ、ガイド2にて
配列されたワイヤ7の上下から上記コネクタ本体
保持体1′とプロテクタ保持体1″を近接させて圧
接を行う、 ことを特徴とするコネクタ圧接結線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58002957A JPS59128782A (ja) | 1983-01-12 | 1983-01-12 | コネクタ圧接結線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58002957A JPS59128782A (ja) | 1983-01-12 | 1983-01-12 | コネクタ圧接結線装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59128782A JPS59128782A (ja) | 1984-07-24 |
| JPH0117237B2 true JPH0117237B2 (ja) | 1989-03-29 |
Family
ID=11543841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58002957A Granted JPS59128782A (ja) | 1983-01-12 | 1983-01-12 | コネクタ圧接結線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59128782A (ja) |
-
1983
- 1983-01-12 JP JP58002957A patent/JPS59128782A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59128782A (ja) | 1984-07-24 |
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