JPH01172601A - 油圧回路の制御装置 - Google Patents
油圧回路の制御装置Info
- Publication number
- JPH01172601A JPH01172601A JP32879887A JP32879887A JPH01172601A JP H01172601 A JPH01172601 A JP H01172601A JP 32879887 A JP32879887 A JP 32879887A JP 32879887 A JP32879887 A JP 32879887A JP H01172601 A JPH01172601 A JP H01172601A
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- Japan
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- hydraulic
- hydraulic cylinder
- formwork
- flow rate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、油圧回路の制御装置に係り、作動油の流量を
油圧モータで計量し、この計量された°流量に応じて、
該油圧回路の流量を電磁調節弁によって制御するように
した油圧回路の制御装置に関する。
油圧モータで計量し、この計量された°流量に応じて、
該油圧回路の流量を電磁調節弁によって制御するように
した油圧回路の制御装置に関する。
「従来の技術」
本出願人は、先に、ダム等のコンクリート構造物を構築
する際に使用して好適な、回転移動式型枠装置を提案し
た。
する際に使用して好適な、回転移動式型枠装置を提案し
た。
この回転移動式型枠装置は、上下一対の型枠をリンク機
構によって連結し、このリンク機構を油圧回路を備えた
油圧シリンダによって駆動させることにより、上方側に
位置する型枠を既設のコンクリート+構造物に固定した
状態で、下方の型枠を前記上方の型枠のさらに上方へ回
動させて移動させ、その内側にコンクリートを打設し、
このリフトのコンクリート打設作業終了後には、このコ
ンクリート打設部分に前記上方に位置した型枠を固定し
、その下方にある型枠を、さらに上方の次リフトに移動
させることによって、次リフトのコンクリート打設作業
を行うといった作業を繰り返し実施してコンクリート構
造物を構築する装置である。
構によって連結し、このリンク機構を油圧回路を備えた
油圧シリンダによって駆動させることにより、上方側に
位置する型枠を既設のコンクリート+構造物に固定した
状態で、下方の型枠を前記上方の型枠のさらに上方へ回
動させて移動させ、その内側にコンクリートを打設し、
このリフトのコンクリート打設作業終了後には、このコ
ンクリート打設部分に前記上方に位置した型枠を固定し
、その下方にある型枠を、さらに上方の次リフトに移動
させることによって、次リフトのコンクリート打設作業
を行うといった作業を繰り返し実施してコンクリート構
造物を構築する装置である。
そして、前記油圧回路は油圧シリンダへ圧油を供給する
油圧ポンプと、この油圧ポンプと油圧シリンダとの間に
介挿され、かつリミットスイッチによって制御される流
ff1ll’l整弁とを備えており、前記回転移動式型
枠装置の下方の型枠を回転させて次のリフトへ移動させ
る際、下方の型枠の回転が終了する直前に、該型枠の回
転角度をリミットスイッチで検出し、これによって油圧
回路内の圧油の流量を流ffl調整弁で制御し、油圧シ
リンダの作動状態を遅くすることにより、型枠の回転速
度を減速制御するようにしている。
油圧ポンプと、この油圧ポンプと油圧シリンダとの間に
介挿され、かつリミットスイッチによって制御される流
ff1ll’l整弁とを備えており、前記回転移動式型
枠装置の下方の型枠を回転させて次のリフトへ移動させ
る際、下方の型枠の回転が終了する直前に、該型枠の回
転角度をリミットスイッチで検出し、これによって油圧
回路内の圧油の流量を流ffl調整弁で制御し、油圧シ
リンダの作動状態を遅くすることにより、型枠の回転速
度を減速制御するようにしている。
「発明が解決しようとする問題点」
ところが、前記従来の油圧回路の制御装置においては、
リミットスイッチにより型枠の回転角を検出するように
しているが、リミットスイッチの取り付は精度を確保す
ることが困難であること、また、リミットスイッチを各
型枠に多数取り付:すたり、型枠に取り付けたリミット
スイッチまでの複雑な配線が必要となりコストが増大す
ること、さらに、リミットスイッチは故障する確率が高
く、特に、モルタル等の付性が生じた場合故障の原因と
なること等の問題点が生じてきた。
リミットスイッチにより型枠の回転角を検出するように
しているが、リミットスイッチの取り付は精度を確保す
ることが困難であること、また、リミットスイッチを各
型枠に多数取り付:すたり、型枠に取り付けたリミット
スイッチまでの複雑な配線が必要となりコストが増大す
ること、さらに、リミットスイッチは故障する確率が高
く、特に、モルタル等の付性が生じた場合故障の原因と
なること等の問題点が生じてきた。
本発明は前記事情に鑑みてなされたもので、リミットス
イッチを不要とし、その結果、リミットスイッチへの複
雑な配線を不要とし、コストの低減を図ると共に、故障
の確率を低減させ、かつ型枠の回転角を精度良く検出す
ることができる油圧回路の制御装置を提供することを目
的とする。
イッチを不要とし、その結果、リミットスイッチへの複
雑な配線を不要とし、コストの低減を図ると共に、故障
の確率を低減させ、かつ型枠の回転角を精度良く検出す
ることができる油圧回路の制御装置を提供することを目
的とする。
「問題点を解決するための手段」
本発明は、前記問題点に鑑みてなされたものであり、油
圧シリンダに圧油を供給する油圧ポンプを設け、この油
圧ポンプ゛と前記油圧シリンダとの間に作動油の流量を
検出するための油圧モータを介挿し、前記油圧モータの
出力軸に該出力軸と一体となって回転する検出体を取り
付けると共に、この検出体の近傍に近接スイッチを設置
し、前記検出体の回転に伴って近接スイッチに発生する
パルス信号を計数するカウンタを設け、このカウンター
によって計数されたパルス信号に応じて前記油圧シリン
ダへの作動油の供給量を調節するための流ffi調整弁
を備えるようにしている。
圧シリンダに圧油を供給する油圧ポンプを設け、この油
圧ポンプ゛と前記油圧シリンダとの間に作動油の流量を
検出するための油圧モータを介挿し、前記油圧モータの
出力軸に該出力軸と一体となって回転する検出体を取り
付けると共に、この検出体の近傍に近接スイッチを設置
し、前記検出体の回転に伴って近接スイッチに発生する
パルス信号を計数するカウンタを設け、このカウンター
によって計数されたパルス信号に応じて前記油圧シリン
ダへの作動油の供給量を調節するための流ffi調整弁
を備えるようにしている。
「作用 」
油圧回路の油圧ポンプから圧油が油圧シリンダへ送られ
る際に、油圧モータ内を作動油が流れて出力軸を回転さ
せ、その結果、油圧モータの出力軸に取り付けられた検
出体が回転し、これによって近接スイッチにパルス信号
が発生し、この発生したパルス信号をカウンターによっ
て計数し、この計数されたパルス信号が予め設定された
カウント数に達した場合に、油圧回路の流量調整弁を作
動させて油圧シリンダへ供給される作動油の流量を制御
する。
る際に、油圧モータ内を作動油が流れて出力軸を回転さ
せ、その結果、油圧モータの出力軸に取り付けられた検
出体が回転し、これによって近接スイッチにパルス信号
が発生し、この発生したパルス信号をカウンターによっ
て計数し、この計数されたパルス信号が予め設定された
カウント数に達した場合に、油圧回路の流量調整弁を作
動させて油圧シリンダへ供給される作動油の流量を制御
する。
「実施例」
以下、図面を参照しながら本発明を説明する。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例を示すものであ
り、本発明の油圧回路を第5図ないし第8図に示す回転
移動式型枠装置に適用したものである。
り、本発明の油圧回路を第5図ないし第8図に示す回転
移動式型枠装置に適用したものである。
まず、第5図を用いて、回転移動式型枠装置の概要を説
明する。図中符号lは回転型枠装置を示すものであり、
該回転型枠装置!は上方の上部型枠2と下方の下部型枠
3とを備えている。
明する。図中符号lは回転型枠装置を示すものであり、
該回転型枠装置!は上方の上部型枠2と下方の下部型枠
3とを備えている。
上部型枠2はその前面にコンクリートを打設する際の型
枠となる長方形に形成された堰板部2aと、この堰板部
2aの背面に調整金具2bによって連結され、かつ前記
堰板部2aを支持するフレーム2cとからなっている。
枠となる長方形に形成された堰板部2aと、この堰板部
2aの背面に調整金具2bによって連結され、かつ前記
堰板部2aを支持するフレーム2cとからなっている。
また下部型枠3.は、前記上部型枠2と同様の堰板部3
aと、これに調整金具3bによって連結されたフレーム
3Cとからなっている。そして、前記上部型枠2と下部
型枠3との背面には該上部型枠2と下部型枠3とを回動
自在に接続する回転機構を設けるための取付台4゜5が
取付けられている。
aと、これに調整金具3bによって連結されたフレーム
3Cとからなっている。そして、前記上部型枠2と下部
型枠3との背面には該上部型枠2と下部型枠3とを回動
自在に接続する回転機構を設けるための取付台4゜5が
取付けられている。
以下、回転機構について述べる。取付台4.5の背面に
は取付金具6.7、および固定金具8.9が固定されて
いる。取付金具6には、長尺部材6a、6bが互いにピ
ン接合で連結されることによりリンク機構R1を構成し
ており、また取付金具7には、長尺部材7a、7bが互
いにピン接合されることによりリンク機構R2を構成し
ている。そして、前記リンク機構111.rt2の長尺
部材6b、7bの間には、上部型枠2と下部型枠3とを
連結する連結部材IOが回動自在にピン結合されている
。
は取付金具6.7、および固定金具8.9が固定されて
いる。取付金具6には、長尺部材6a、6bが互いにピ
ン接合で連結されることによりリンク機構R1を構成し
ており、また取付金具7には、長尺部材7a、7bが互
いにピン接合されることによりリンク機構R2を構成し
ている。そして、前記リンク機構111.rt2の長尺
部材6b、7bの間には、上部型枠2と下部型枠3とを
連結する連結部材IOが回動自在にピン結合されている
。
そして、前記リンク機+MR1,R2との間には、これ
らのリンク機構111.rt2を駆動するための駆動用
油圧シリンダ11が装若され、該駆動用油圧シリンダ1
1のシリンダ本体11aは連結部材10に回動自在にピ
ン接合されている。また、前記リンク機構R1,R2の
長尺部材6 b、 7 bの中間部は前記固定金具8.
9にロックピン12.13によって着脱自在に取り付け
られ、該ロックピン12.13はロック用油圧シリンダ
14.14によって駆動されるような構成となっている
。なお、前記駆動用油圧シリンダ11.ロック用油圧シ
リンダ、及び、リンク機構R1、R2等の回動機構は上
部型枠2及び下部型枠3の左右両側にそれぞれ一対づつ
設置されたものとなっている。
らのリンク機構111.rt2を駆動するための駆動用
油圧シリンダ11が装若され、該駆動用油圧シリンダ1
1のシリンダ本体11aは連結部材10に回動自在にピ
ン接合されている。また、前記リンク機構R1,R2の
長尺部材6 b、 7 bの中間部は前記固定金具8.
9にロックピン12.13によって着脱自在に取り付け
られ、該ロックピン12.13はロック用油圧シリンダ
14.14によって駆動されるような構成となっている
。なお、前記駆動用油圧シリンダ11.ロック用油圧シ
リンダ、及び、リンク機構R1、R2等の回動機構は上
部型枠2及び下部型枠3の左右両側にそれぞれ一対づつ
設置されたものとなっている。
そして、前記駆動用油圧シリンダ11及びロック用油圧
シリンダ14は、第1図に示すような油圧回路ユニット
20を備えることにより、油圧回路を構成している。油
圧回路ユニット20には、前記駆動用油圧シリンダ11
及びロック用油圧シリンダ14へ圧油を供給する油圧ポ
ンプ2!と、作動油を貯留する油タンク22と、圧油の
流量を調節するための電磁流ffi調整弁23と、流量
を計量するための油圧モータ24,25と、流路を切り
換えるための電磁切替弁26.27等を主な構成要素と
しており、油圧ポンプ21のサクション側には油タンク
22内へ貯留された作動油内に先を埋没させた配管28
が設けられており、油圧ポンプ21の吐出側には吐出配
管29が設けられている。吐出配管29の先端部は2本
の配管30゜31に分岐されており、配管30は電磁切
替弁26に接続されると共に、配管31は電磁切替弁2
7に接続されている。また電磁切替弁26は配管32に
よって駆動用油圧シリンダ11のポンプ側に接続され、
電磁切替弁27は配管33によってロック用油圧シリン
ダ14に接続されている。そして、配管32.33の途
中には、型枠側と油圧回路ユニット側とを着脱自在に接
続するためのクイックジヨイント34.35が介挿され
ていると共に、前記吐出配管29の途中には、逆止弁3
6、電磁流量調整弁23、油圧モータ24が介挿されて
いると共に、逆止弁36と電磁流ffi調整弁23との
間には圧力スイッチ37、及びリリーフ弁38を備えた
配管39が接続されている。
シリンダ14は、第1図に示すような油圧回路ユニット
20を備えることにより、油圧回路を構成している。油
圧回路ユニット20には、前記駆動用油圧シリンダ11
及びロック用油圧シリンダ14へ圧油を供給する油圧ポ
ンプ2!と、作動油を貯留する油タンク22と、圧油の
流量を調節するための電磁流ffi調整弁23と、流量
を計量するための油圧モータ24,25と、流路を切り
換えるための電磁切替弁26.27等を主な構成要素と
しており、油圧ポンプ21のサクション側には油タンク
22内へ貯留された作動油内に先を埋没させた配管28
が設けられており、油圧ポンプ21の吐出側には吐出配
管29が設けられている。吐出配管29の先端部は2本
の配管30゜31に分岐されており、配管30は電磁切
替弁26に接続されると共に、配管31は電磁切替弁2
7に接続されている。また電磁切替弁26は配管32に
よって駆動用油圧シリンダ11のポンプ側に接続され、
電磁切替弁27は配管33によってロック用油圧シリン
ダ14に接続されている。そして、配管32.33の途
中には、型枠側と油圧回路ユニット側とを着脱自在に接
続するためのクイックジヨイント34.35が介挿され
ていると共に、前記吐出配管29の途中には、逆止弁3
6、電磁流量調整弁23、油圧モータ24が介挿されて
いると共に、逆止弁36と電磁流ffi調整弁23との
間には圧力スイッチ37、及びリリーフ弁38を備えた
配管39が接続されている。
前記駆動用油圧シリンダ11のタンク側と電磁切換弁2
6との間には戻りの配管40が接続・され、ロック用油
圧シリンダ!4のタンク側と電磁切換弁27との間は戻
りの配管41が接続されている。
6との間には戻りの配管40が接続・され、ロック用油
圧シリンダ!4のタンク側と電磁切換弁27との間は戻
りの配管41が接続されている。
また、前記配管40.41の途中には前記クイックジヨ
イント34.35と同様に、クイックジヨイント42.
43が設けられている。さらに、電磁切替弁26は、油
タンク22への戻りの配管44に接続されていると共に
、電磁切替弁27は他端部が配管44に接続される配管
45に接続されている。そして、前記配管44の途中に
は、油圧モータ25が介挿されており、油圧モータ25
の後流側の配管47と前記吐出配管29との間には、オ
ンロード弁46が介挿されて、バイバX 回路h<形成
されたものとなっている。
イント34.35と同様に、クイックジヨイント42.
43が設けられている。さらに、電磁切替弁26は、油
タンク22への戻りの配管44に接続されていると共に
、電磁切替弁27は他端部が配管44に接続される配管
45に接続されている。そして、前記配管44の途中に
は、油圧モータ25が介挿されており、油圧モータ25
の後流側の配管47と前記吐出配管29との間には、オ
ンロード弁46が介挿されて、バイバX 回路h<形成
されたものとなっている。
前記油圧モータ24(25)の出力軸24 a(25、
)には、第2図(a) 、 (b)に示すように、出力
軸24a(25a)と一体となって回転する検出体5o
(50a)が取り付けられている。この検出体5o(5
0a)は、円板状に形成された強磁性体の外周部に凸部
51(51a)を形成したものであり、この凸部51(
51a)の先端近傍に電磁式ピックアップセンサ等の近
接スイッチ52(52a)を設置し、前記検出体50(
50a)の回転に従って近接スイッチ52(52a)に
パルス信号を発生させるためのものである。なお、前記
検出方法は光学式のものを用いてもよい。そして、前記
近接スイッチ52(52a)は、第3図に示すように、
該近接スイッチ52(52a)によって発生するパルス
信号を計数するカウンター53に接続されており、該カ
ウンター53は前記カウンターによって計数されるパル
ス信号が予め設定されたカウント数に達した際に、カウ
ントアツプ信号を送信するためのシーケンサ54に接続
され、このシーケンサ54には前記信号に応じて作動す
る電磁流m調整弁23又は電磁切替弁26.27が接続
されている。また、シーケンサ54の入力側には、圧力
スイッチ37が接続されている。
)には、第2図(a) 、 (b)に示すように、出力
軸24a(25a)と一体となって回転する検出体5o
(50a)が取り付けられている。この検出体5o(5
0a)は、円板状に形成された強磁性体の外周部に凸部
51(51a)を形成したものであり、この凸部51(
51a)の先端近傍に電磁式ピックアップセンサ等の近
接スイッチ52(52a)を設置し、前記検出体50(
50a)の回転に従って近接スイッチ52(52a)に
パルス信号を発生させるためのものである。なお、前記
検出方法は光学式のものを用いてもよい。そして、前記
近接スイッチ52(52a)は、第3図に示すように、
該近接スイッチ52(52a)によって発生するパルス
信号を計数するカウンター53に接続されており、該カ
ウンター53は前記カウンターによって計数されるパル
ス信号が予め設定されたカウント数に達した際に、カウ
ントアツプ信号を送信するためのシーケンサ54に接続
され、このシーケンサ54には前記信号に応じて作動す
る電磁流m調整弁23又は電磁切替弁26.27が接続
されている。また、シーケンサ54の入力側には、圧力
スイッチ37が接続されている。
なお、本実施例においては、前記カウンター53は、駆
動用油圧シリンダ11に対して2個、ロック用油圧シリ
ンダ14に対して1個設置されたらのとなっており、ま
た、カウンター53のパルス信号のカウントアツプ数の
設定値は、駆動用油圧シリンダ11においては、上部型
枠2及び下部型枠3が回転し、その回転を終了する前に
減速させる位置までシリンダ内へ圧油が供給mされた時
点に設定されており、ロック用油圧シリンダ14におい
ては、ロック用油圧シリンダ14のストロークエンドの
位置まで圧油が供給された時点に設定されたものとなっ
ている。
動用油圧シリンダ11に対して2個、ロック用油圧シリ
ンダ14に対して1個設置されたらのとなっており、ま
た、カウンター53のパルス信号のカウントアツプ数の
設定値は、駆動用油圧シリンダ11においては、上部型
枠2及び下部型枠3が回転し、その回転を終了する前に
減速させる位置までシリンダ内へ圧油が供給mされた時
点に設定されており、ロック用油圧シリンダ14におい
ては、ロック用油圧シリンダ14のストロークエンドの
位置まで圧油が供給された時点に設定されたものとなっ
ている。
つぎに、前記のように構成された本実施例の油圧回路の
制御方法を、その作用と共に説明する。
制御方法を、その作用と共に説明する。
まず、第5図のように上部型枠2の内側に打設されたコ
ンクリートCが固化し、該コンクリートに上部型枠2を
所定の方法を用いて固定した後、油圧回路ユニット20
の油圧ポンプ2!を始動させて吐出配管29に圧油を供
給する。油圧ポンプ2!から送り出された圧油は、まず
パイパスライン、即ちオンロード弁46を介して配管4
7,44を経由して油圧タンク22内へ戻る、循環ライ
ン内を流れる。
ンクリートCが固化し、該コンクリートに上部型枠2を
所定の方法を用いて固定した後、油圧回路ユニット20
の油圧ポンプ2!を始動させて吐出配管29に圧油を供
給する。油圧ポンプ2!から送り出された圧油は、まず
パイパスライン、即ちオンロード弁46を介して配管4
7,44を経由して油圧タンク22内へ戻る、循環ライ
ン内を流れる。
つぎに、オンロード弁46を閉の状態とすると共に、電
磁切替弁27を順方向に切り替えることにより、ロック
用油圧シリンダ14のポンプ側へ圧油を供給し、該ロッ
ク用油圧シリンダ14を駆動させてリンク機構R1から
ロックビンI2を抜き、固定金具8とリンク機構rtt
との固定状態を解除する。その際、吐出配管29を流れ
る圧油が油圧モータ24の内部を流れる際に出力軸24
aを回転させると共に、該出力軸24aに固定された検
出体50を回転させ、これによって検出スイッチ52に
パルス信号を発生させ、この発生したパルス信号がカウ
ンター53によってカウントされる。また、ロック用油
圧シリンダ14のタンク側の戻り油は、電磁切換弁27
から配管45.44を経由して油タンク22へ戻るが、
その際、油圧モータ25の内部を流れ、出力軸25aが
回転し、検出体50aを回転させると共に近接スイッチ
5゜2aにパルス信号を発生させ、この発生したパルス
信号がカウンター53へ送られてカウントされる。そし
て、前記いずれかのカウンター53によってカウントさ
れたパルス信号が所定のカウント数に達すると、カウン
トアツプ信号がシーケンサ54へ入力され、シーケンサ
54から電磁切換弁27へ制御信号が送信されて、電磁
切替弁27が中立状態へ切替わり、ロック用油圧シリン
ダ14への圧油の供給が停止しされる。この場合、パル
ス信号のカウント数の設定値は、ロック用油圧シリンダ
14のストロークエンド位置に設定されている。なお、
カウンター53は電磁切換弁27が作動すると同時に作
動するようになっている。
磁切替弁27を順方向に切り替えることにより、ロック
用油圧シリンダ14のポンプ側へ圧油を供給し、該ロッ
ク用油圧シリンダ14を駆動させてリンク機構R1から
ロックビンI2を抜き、固定金具8とリンク機構rtt
との固定状態を解除する。その際、吐出配管29を流れ
る圧油が油圧モータ24の内部を流れる際に出力軸24
aを回転させると共に、該出力軸24aに固定された検
出体50を回転させ、これによって検出スイッチ52に
パルス信号を発生させ、この発生したパルス信号がカウ
ンター53によってカウントされる。また、ロック用油
圧シリンダ14のタンク側の戻り油は、電磁切換弁27
から配管45.44を経由して油タンク22へ戻るが、
その際、油圧モータ25の内部を流れ、出力軸25aが
回転し、検出体50aを回転させると共に近接スイッチ
5゜2aにパルス信号を発生させ、この発生したパルス
信号がカウンター53へ送られてカウントされる。そし
て、前記いずれかのカウンター53によってカウントさ
れたパルス信号が所定のカウント数に達すると、カウン
トアツプ信号がシーケンサ54へ入力され、シーケンサ
54から電磁切換弁27へ制御信号が送信されて、電磁
切替弁27が中立状態へ切替わり、ロック用油圧シリン
ダ14への圧油の供給が停止しされる。この場合、パル
ス信号のカウント数の設定値は、ロック用油圧シリンダ
14のストロークエンド位置に設定されている。なお、
カウンター53は電磁切換弁27が作動すると同時に作
動するようになっている。
固定金具8とリンク4ff141[1との固定状態が解
除されると、電磁切替弁26を順方向へ切り替えること
により、駆動用油圧シリンダ11のポンプ側へ圧油を供
給し、駆動用油圧シリンダ11を駆動させる。駆動用油
圧シリンダ11が縮むに従って、リンク機構R1が作動
し、下部型枠3は、第6図に示すように、上方へ次第に
大回動を開始する。その際、吐出配管29に介挿された
油圧モータ24内を流れる圧油によって油圧モータ24
の出力軸24aが回転し、検出体50を回転させること
により、近接スイッチ52にパルス信号を発生させる。
除されると、電磁切替弁26を順方向へ切り替えること
により、駆動用油圧シリンダ11のポンプ側へ圧油を供
給し、駆動用油圧シリンダ11を駆動させる。駆動用油
圧シリンダ11が縮むに従って、リンク機構R1が作動
し、下部型枠3は、第6図に示すように、上方へ次第に
大回動を開始する。その際、吐出配管29に介挿された
油圧モータ24内を流れる圧油によって油圧モータ24
の出力軸24aが回転し、検出体50を回転させること
により、近接スイッチ52にパルス信号を発生させる。
同様に、駆動用油圧シリンダ!1のタンク側から電磁切
換弁26を介し、戻りの配管44内を流れる戻り油によ
って油圧モータ25の出力軸25aが回転し、検出体5
0aを回転させ、近接スイッチ52aにパルス信号を発
生させる。各近接スイッチ52(52a)に発生したパ
ルス信号 1、は、各カウンター53に送られてカウン
トされる。
換弁26を介し、戻りの配管44内を流れる戻り油によ
って油圧モータ25の出力軸25aが回転し、検出体5
0aを回転させ、近接スイッチ52aにパルス信号を発
生させる。各近接スイッチ52(52a)に発生したパ
ルス信号 1、は、各カウンター53に送られてカウン
トされる。
さらに、駆動用油圧シリンダ[1が縮むと、下部型枠3
はさらに回動し、第7図の状態を経て、第8図に示すよ
うな、状態へ移動して停止する。
はさらに回動し、第7図の状態を経て、第8図に示すよ
うな、状態へ移動して停止する。
そして、前記下部型枠3が、停止する前の所定の位置(
例えば、第7図に示す位置)に回動した状態で、前記油
圧モータ24.25に接続された各カウンター53のい
ずれかによって計数されるパルス信号のカウント数が、
予め設定されたカウント数に達し、第4図に示す、カウ
ントアツプ上1時点になると、前記カウンター53がら
のカウントアツプ信号がシーケンサ54に大刀され、つ
いでシーケンサ54から電磁流用?J!J整弁23へ制
御信号が送られて、電磁流用調整弁23を作動させ、駆
動用油圧シリンダ11へ送られる圧油の流量を少なくす
る。これによって、駆動用油圧シリンダ11の縮む速度
が遅くなり、下部型枠3の回動速度が減速され、該下部
型枠3は緩やかに、第8図に示す、停止状態へと移行す
ることとなる。そして、下部型枠3が、図示しないスト
ッパーに当接して、回転が終了すると、吐出配管29内
の圧力が高くなり、これによって圧力スイッチ37が作
動して、第4図に示すt1時点となり、電磁切換弁26
が切替わり、駆動用油圧シリンダ11への圧油の供給が
停止される。
例えば、第7図に示す位置)に回動した状態で、前記油
圧モータ24.25に接続された各カウンター53のい
ずれかによって計数されるパルス信号のカウント数が、
予め設定されたカウント数に達し、第4図に示す、カウ
ントアツプ上1時点になると、前記カウンター53がら
のカウントアツプ信号がシーケンサ54に大刀され、つ
いでシーケンサ54から電磁流用?J!J整弁23へ制
御信号が送られて、電磁流用調整弁23を作動させ、駆
動用油圧シリンダ11へ送られる圧油の流量を少なくす
る。これによって、駆動用油圧シリンダ11の縮む速度
が遅くなり、下部型枠3の回動速度が減速され、該下部
型枠3は緩やかに、第8図に示す、停止状態へと移行す
ることとなる。そして、下部型枠3が、図示しないスト
ッパーに当接して、回転が終了すると、吐出配管29内
の圧力が高くなり、これによって圧力スイッチ37が作
動して、第4図に示すt1時点となり、電磁切換弁26
が切替わり、駆動用油圧シリンダ11への圧油の供給が
停止される。
したがって、下部型枠3は緩やかに停止し、回転型枠装
置lに衝撃が生じることがないと共に、確実に停止し、
必要以上に回動して装置が破損したりすることがない。
置lに衝撃が生じることがないと共に、確実に停止し、
必要以上に回動して装置が破損したりすることがない。
そして、前記下部型枠3が大回転して、第8図の状態で
停止すると、つぎに、下部型枠3側のロック用油圧シリ
ンダ14を駆動させて固定金具9とリンク機構R2との
固定状態を解除した後、他の図示しない駆動用油圧シリ
ンダへ圧油を供給して駆動用油圧シリンダを駆動させる
ことにより、リンク機構R2を駆動させて下部型枠3を
その位置で180°小回転させて、第5図の型枠の状態
とする。その際にも、前述した大回転の場合と同I、p
に、油圧モータによって圧油の流量を計測し、近接スイ
ッチに発生するパルス信号をカウンターiこよってカウ
ントアツプし、そのカウント数が設定値に達すると、電
磁流量調整弁を作動させて駆動用油圧シリンダ内へ供給
される圧油の量を制御し、駆動用油圧シリンダを緩やか
に縮めることにより型枠を減速させるようにする。
停止すると、つぎに、下部型枠3側のロック用油圧シリ
ンダ14を駆動させて固定金具9とリンク機構R2との
固定状態を解除した後、他の図示しない駆動用油圧シリ
ンダへ圧油を供給して駆動用油圧シリンダを駆動させる
ことにより、リンク機構R2を駆動させて下部型枠3を
その位置で180°小回転させて、第5図の型枠の状態
とする。その際にも、前述した大回転の場合と同I、p
に、油圧モータによって圧油の流量を計測し、近接スイ
ッチに発生するパルス信号をカウンターiこよってカウ
ントアツプし、そのカウント数が設定値に達すると、電
磁流量調整弁を作動させて駆動用油圧シリンダ内へ供給
される圧油の量を制御し、駆動用油圧シリンダを緩やか
に縮めることにより型枠を減速させるようにする。
したがって、本実施例においては、油圧ポンプ21と駆
動用油圧シリンダ11及びロック用油圧シリンダ14と
の間に圧油の流量を検出するための油圧モータ24を介
挿し、油圧モータ24の出力軸24aに検出体50を取
り付けると共に、この検出体50の近傍に近接スイッチ
52を設置し、検出体50の回転に伴って近接スイッチ
52に発生ずるパルス信号をカウンタによって計数し、
このカウンター53によって計数されたパルス信号が設
定値に達した際には、シーケンサ54へ出力信号が送信
され、ついでシーケンサ54から電磁流m調整弁23へ
制御信号が送信され、電磁流m調整弁23を作動させて
駆動用油圧シリンダ【1への圧油の供給量を減らして、
型枠の回転速度を減速させるようにしたものであるので
、従来のリミットスイッチのように取り付は精度が問題
とならず、電磁流量調整弁23を所定の位置で正確に作
動させ、油圧回路を制御することができること、また、
リミットスイッチのように複雑な配線が不要となりコス
トを低減させることができること、さらに、油圧回路ユ
ニットは型枠装置と離れた場所に設置されるためモルタ
ル等が付性したりすることがな(なり故障を防止するこ
とができると共に、油圧モータは殆ど故障することがな
い。
動用油圧シリンダ11及びロック用油圧シリンダ14と
の間に圧油の流量を検出するための油圧モータ24を介
挿し、油圧モータ24の出力軸24aに検出体50を取
り付けると共に、この検出体50の近傍に近接スイッチ
52を設置し、検出体50の回転に伴って近接スイッチ
52に発生ずるパルス信号をカウンタによって計数し、
このカウンター53によって計数されたパルス信号が設
定値に達した際には、シーケンサ54へ出力信号が送信
され、ついでシーケンサ54から電磁流m調整弁23へ
制御信号が送信され、電磁流m調整弁23を作動させて
駆動用油圧シリンダ【1への圧油の供給量を減らして、
型枠の回転速度を減速させるようにしたものであるので
、従来のリミットスイッチのように取り付は精度が問題
とならず、電磁流量調整弁23を所定の位置で正確に作
動させ、油圧回路を制御することができること、また、
リミットスイッチのように複雑な配線が不要となりコス
トを低減させることができること、さらに、油圧回路ユ
ニットは型枠装置と離れた場所に設置されるためモルタ
ル等が付性したりすることがな(なり故障を防止するこ
とができると共に、油圧モータは殆ど故障することがな
い。
また、本実施例においては1.駆動用油圧シリンダ及び
ロック用油圧シリンダから油タンク22への戻りの配管
にも油圧モータを介挿し、前記と同様に検出体によって
近接スイッチにパルス信号を発生させ、これをカウンタ
ーによってカウントアツプするようにしたものであるの
で、駆動用油圧シリンダ及びロック油圧シリンダの伸び
方向、又は縮み方向に関係なく、いずれかのカウンター
が所定パルス信号をカウントアツプした時点で制御が可
能であり、かつ複数のシリンダの位置検出をも ′可能
にすることができる。
ロック用油圧シリンダから油タンク22への戻りの配管
にも油圧モータを介挿し、前記と同様に検出体によって
近接スイッチにパルス信号を発生させ、これをカウンタ
ーによってカウントアツプするようにしたものであるの
で、駆動用油圧シリンダ及びロック油圧シリンダの伸び
方向、又は縮み方向に関係なく、いずれかのカウンター
が所定パルス信号をカウントアツプした時点で制御が可
能であり、かつ複数のシリンダの位置検出をも ′可能
にすることができる。
なお、前述した実施例以外の実施例、あるいは他の技術
的事項について、以下に記載する。
的事項について、以下に記載する。
(i) 前記実施例においては、本発明の油圧回路の
制御装置を回転移動式型枠装置に適用したが、これに限
られることなく、油圧回路内に油圧モー夕を設けて油の
流qを計量し、これによって電磁・切換弁や電磁流量調
整弁等を切り替えて油圧回路を制御するようにした装置
であれば、どのような装置に適用してもよい。
制御装置を回転移動式型枠装置に適用したが、これに限
られることなく、油圧回路内に油圧モー夕を設けて油の
流qを計量し、これによって電磁・切換弁や電磁流量調
整弁等を切り替えて油圧回路を制御するようにした装置
であれば、どのような装置に適用してもよい。
(ii) 前記実施例の油圧回路に示した、油圧モー
タ、電磁流f11調整弁、電磁切換弁、油圧シリンダ等
の個数及び接続方法はこれに限定されるものではなく、
情況に応じて適宜設計変更することは任意であると共に
、カウンターや圧力スイッチ等の個数も適宜設計変更で
きることは勿論である。
タ、電磁流f11調整弁、電磁切換弁、油圧シリンダ等
の個数及び接続方法はこれに限定されるものではなく、
情況に応じて適宜設計変更することは任意であると共に
、カウンターや圧力スイッチ等の個数も適宜設計変更で
きることは勿論である。
「発明の効果」
以上説明したように本発明は、油圧ポンプと油圧シリン
ダとの間に作動油の流量を検出するための油圧モータを
介押し、前記油圧モータの出力軸に該出力軸と・一体と
なって回転する検出体を取り付けると共に、この検出体
の近傍に近接スイッチを設置し、前記検出体の回転に伴
って近接スイッチに発生するパルス信号を計数するカウ
ンタを設け、このカウンターによって計数されたパルス
信号に応じて前記411圧シリンダへの作動油の供給量
を調節するための流fn調整弁を備えたものであり、検
出体が回転によって近接スイッチにパルス信号が発生し
、この発生したパルス信号をカウンターによって計数し
、この計数されたパルス信号が予め設定されたカウント
数に達した際に、油圧回路の流ffi調整弁を作動させ
て油圧シリンダへ供給される作動油の流量を制御するよ
うにしたものであるので、油圧回路の外部に流ff1g
整弁を作動させるためのリミットスイッチやリミットス
イッチへの複雑な配線を不要とし、制御装置のコストの
低減を実現することができると共に、故障が発生する確
率を著しく低減させることができ、さらに精度良く油圧
回路を制御することができるという優れた効果を奏する
。
ダとの間に作動油の流量を検出するための油圧モータを
介押し、前記油圧モータの出力軸に該出力軸と・一体と
なって回転する検出体を取り付けると共に、この検出体
の近傍に近接スイッチを設置し、前記検出体の回転に伴
って近接スイッチに発生するパルス信号を計数するカウ
ンタを設け、このカウンターによって計数されたパルス
信号に応じて前記411圧シリンダへの作動油の供給量
を調節するための流fn調整弁を備えたものであり、検
出体が回転によって近接スイッチにパルス信号が発生し
、この発生したパルス信号をカウンターによって計数し
、この計数されたパルス信号が予め設定されたカウント
数に達した際に、油圧回路の流ffi調整弁を作動させ
て油圧シリンダへ供給される作動油の流量を制御するよ
うにしたものであるので、油圧回路の外部に流ff1g
整弁を作動させるためのリミットスイッチやリミットス
イッチへの複雑な配線を不要とし、制御装置のコストの
低減を実現することができると共に、故障が発生する確
率を著しく低減させることができ、さらに精度良く油圧
回路を制御することができるという優れた効果を奏する
。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例を示す図であり
、第1図は油圧回路の系統図、第2図(a)は油圧モー
タの出力軸とそれに取り付け・られた検出体及びその近
傍に配設された検出スイッチの側面図、第2図(b)は
第2図(a)の油圧モータの出力軸とそれに取り付けら
れた検出体及びその近傍に配設された検出スイッチの正
面図、第3図は油圧回路の制御方法を示すブロック図、
第4図は油圧回路内の71iliff切換弁や電磁流量
調整弁の作動状態を示すタイムヂャート、第5図ないし
第8図は本発明の油圧回路の制御装置を適用した回転移
動式型枠装置を示す図であり、第5図は型枠の内側にコ
ンクリートを打設した状態を示す回転移動式型枠装置の
側面図、第6図は上部型枠を既設のコンクリートに固定
した状態で下部型枠を回動させているところを示す回転
移動式型枠装置の側面図、第7図は下部型枠が所定の位
置まで回動した状態を示す回転移動式型枠装置の側面図
、第8図は下部型枠が上部型枠に対して180°の大回
転を終了した状態を示す回転移動式型枠装置の側面図で
ある。 11・・・・・・駆動用油圧シリンダ、14・・・・・
・ロック用油圧シリンダ、21・・・・・・?ll+圧
ポンプ、23・・・・・・流量調整弁(電磁流量調整弁
)、24.25・・・・・・油圧モータ、24a、25
a・・・・・・出力軸、50,50a・・・・・・検出
体、52,52a・・・・・・検出スイッチ、53・・
・・・・カウンター。
、第1図は油圧回路の系統図、第2図(a)は油圧モー
タの出力軸とそれに取り付け・られた検出体及びその近
傍に配設された検出スイッチの側面図、第2図(b)は
第2図(a)の油圧モータの出力軸とそれに取り付けら
れた検出体及びその近傍に配設された検出スイッチの正
面図、第3図は油圧回路の制御方法を示すブロック図、
第4図は油圧回路内の71iliff切換弁や電磁流量
調整弁の作動状態を示すタイムヂャート、第5図ないし
第8図は本発明の油圧回路の制御装置を適用した回転移
動式型枠装置を示す図であり、第5図は型枠の内側にコ
ンクリートを打設した状態を示す回転移動式型枠装置の
側面図、第6図は上部型枠を既設のコンクリートに固定
した状態で下部型枠を回動させているところを示す回転
移動式型枠装置の側面図、第7図は下部型枠が所定の位
置まで回動した状態を示す回転移動式型枠装置の側面図
、第8図は下部型枠が上部型枠に対して180°の大回
転を終了した状態を示す回転移動式型枠装置の側面図で
ある。 11・・・・・・駆動用油圧シリンダ、14・・・・・
・ロック用油圧シリンダ、21・・・・・・?ll+圧
ポンプ、23・・・・・・流量調整弁(電磁流量調整弁
)、24.25・・・・・・油圧モータ、24a、25
a・・・・・・出力軸、50,50a・・・・・・検出
体、52,52a・・・・・・検出スイッチ、53・・
・・・・カウンター。
Claims (1)
- 油圧シリンダに圧油を供給する油圧ポンプを設け、こ
の油圧ポンプと前記油圧シリンダとの間に作動油の流量
を計量するための油圧モータを介挿し、前記油圧モータ
の出力軸に該出力軸と一体となって回転する検出体を取
り付けると共に、この検出体の近傍に近接スイッチを設
置し、前記検出体の回転に伴って近接スイッチに発生す
るパルス信号を計数するカウンタを設け、このカウンタ
によって計数されたパルス信号に応じて前記油圧シリン
ダへの作動油の供給量を調節するための流量調整弁を備
えた油圧回路の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32879887A JPH01172601A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 油圧回路の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32879887A JPH01172601A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 油圧回路の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01172601A true JPH01172601A (ja) | 1989-07-07 |
Family
ID=18214224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32879887A Pending JPH01172601A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 油圧回路の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01172601A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006082711A1 (ja) * | 2005-02-03 | 2006-08-10 | Daikin Industries, Ltd. | 流体圧ユニット及び流体圧ユニットの制御方法 |
| JP2010159783A (ja) * | 2009-01-06 | 2010-07-22 | Smc Corp | 流体圧機器の駆動検出回路及び駆動検出方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59206909A (ja) * | 1983-05-10 | 1984-11-22 | Daikin Ind Ltd | 流量制御装置 |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP32879887A patent/JPH01172601A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59206909A (ja) * | 1983-05-10 | 1984-11-22 | Daikin Ind Ltd | 流量制御装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006082711A1 (ja) * | 2005-02-03 | 2006-08-10 | Daikin Industries, Ltd. | 流体圧ユニット及び流体圧ユニットの制御方法 |
| US7610754B2 (en) | 2005-02-03 | 2009-11-03 | Daikin Industries, Ltd. | Fluid pressure unit and fluid pressure unit control method |
| JP2010159783A (ja) * | 2009-01-06 | 2010-07-22 | Smc Corp | 流体圧機器の駆動検出回路及び駆動検出方法 |
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