JPH01172686A - 流路切換装置 - Google Patents
流路切換装置Info
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- JPH01172686A JPH01172686A JP32879587A JP32879587A JPH01172686A JP H01172686 A JPH01172686 A JP H01172686A JP 32879587 A JP32879587 A JP 32879587A JP 32879587 A JP32879587 A JP 32879587A JP H01172686 A JPH01172686 A JP H01172686A
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- pressure
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Links
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Landscapes
- Multiple-Way Valves (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、例えば、コンクリートポンプにおいて生コ
ンクリートの圧送圧を切り換えるために用いられる流路
切換装置に関する。
ンクリートの圧送圧を切り換えるために用いられる流路
切換装置に関する。
[従来の技術]
従来、コンクリートポンプにおける生コンクリートの圧
送装置として、第8図に示すような構成のものが知られ
ている。この圧送装置Δは、2個のアクチュエータ1.
2と、このアクチュエータ1.2のロッド3.4の突出
端に固着された圧送用ピストン5:6と、この圧送用ピ
ストン5.6が摺動可能に配置され、かつ、ホッパ7に
連通された2個の圧送用シリンダ8.9とから構成され
ていて、また、上記アクチュエータ1.2のシリンダ1
0.11のヘッド側ボート12.13は、連結管14に
よって連結され、ロッド側ボート15,16は、それぞ
れ流路切換弁(図示せず)に連結されている。そしてこ
の圧送装置Aは、流路切換弁からロッド側ボート15.
16の何れかに圧油を供給してアクチュエータ1,2の
ロッド3,4およびピストン5.6を駆動し、このピス
トン5.6による圧送用シリンダ8.9内への生コンク
リートの吸込み動作、および、シリンダ8.9外への吐
出動作によって生コンクリートの圧送を行なうようにし
たものである。(この動作中、一方向のみの動作を第8
図中に矢印で示した)。
送装置として、第8図に示すような構成のものが知られ
ている。この圧送装置Δは、2個のアクチュエータ1.
2と、このアクチュエータ1.2のロッド3.4の突出
端に固着された圧送用ピストン5:6と、この圧送用ピ
ストン5.6が摺動可能に配置され、かつ、ホッパ7に
連通された2個の圧送用シリンダ8.9とから構成され
ていて、また、上記アクチュエータ1.2のシリンダ1
0.11のヘッド側ボート12.13は、連結管14に
よって連結され、ロッド側ボート15,16は、それぞ
れ流路切換弁(図示せず)に連結されている。そしてこ
の圧送装置Aは、流路切換弁からロッド側ボート15.
16の何れかに圧油を供給してアクチュエータ1,2の
ロッド3,4およびピストン5.6を駆動し、このピス
トン5.6による圧送用シリンダ8.9内への生コンク
リートの吸込み動作、および、シリンダ8.9外への吐
出動作によって生コンクリートの圧送を行なうようにし
たものである。(この動作中、一方向のみの動作を第8
図中に矢印で示した)。
しかしながら、このような圧送装置においては、アクチ
ュエータ1.2に供給する油圧を一定に保持したままで
、生コンクリートの圧送圧を高めるためには、圧力用シ
リンダ8.9の内径およびピストン5.6の外径を小さ
くする必要があり、このために、圧送用シリンダ8.9
の容積を減少させてしまうことによる吐出量の低下、ま
た、ピストン5.6や圧送用シリンダ8.9の取替作業
のために多大な時間を要するといった不具合が残されて
いた。
ュエータ1.2に供給する油圧を一定に保持したままで
、生コンクリートの圧送圧を高めるためには、圧力用シ
リンダ8.9の内径およびピストン5.6の外径を小さ
くする必要があり、このために、圧送用シリンダ8.9
の容積を減少させてしまうことによる吐出量の低下、ま
た、ピストン5.6や圧送用シリンダ8.9の取替作業
のために多大な時間を要するといった不具合が残されて
いた。
また、ピストンや圧送用シリンダを取り替えることなく
生コンクリートの圧送圧を高める圧送装置として、第9
図に示すような圧送装置Bが考えられている。この圧送
装置Bは、アクチュエータ1.2のロッド側ボートt
5,1 eを連結管17によって相互に連結するととら
に、ヘッド側ボート12.13をそれぞれ流路切換弁(
図示せず)に連結したもので、残余の構成は前記従来の
圧送装置へと同様である。そして、この圧送装置Bは、
流路切換弁から供給される圧油をアクチュエータ112
のシリンダ10.II内に配置されたピストン18.1
9の広い面(ロッド3.4が固着されていない側の面)
で受圧することによって、圧送用ピストン5.6による
生コンクリートの圧送圧を高めるようにしたものである
。
生コンクリートの圧送圧を高める圧送装置として、第9
図に示すような圧送装置Bが考えられている。この圧送
装置Bは、アクチュエータ1.2のロッド側ボートt
5,1 eを連結管17によって相互に連結するととら
に、ヘッド側ボート12.13をそれぞれ流路切換弁(
図示せず)に連結したもので、残余の構成は前記従来の
圧送装置へと同様である。そして、この圧送装置Bは、
流路切換弁から供給される圧油をアクチュエータ112
のシリンダ10.II内に配置されたピストン18.1
9の広い面(ロッド3.4が固着されていない側の面)
で受圧することによって、圧送用ピストン5.6による
生コンクリートの圧送圧を高めるようにしたものである
。
この上うな圧送装置Bは、アクチュエータl。
2のピストン18.19の、流路切換弁から供給される
圧油を受圧する受圧面の変更によって、生コンクリート
の圧送圧を高めるものであるから、圧送用シリンダやピ
ストンの径を変更する必要はないが、連結管14.17
の連結位置の変更や流路切換弁とそれぞれのボートとの
連結の変更が、未だ煩雑で、高圧と低圧との切り換えが
即座に行なえないという不具合を有しているものである
。
圧油を受圧する受圧面の変更によって、生コンクリート
の圧送圧を高めるものであるから、圧送用シリンダやピ
ストンの径を変更する必要はないが、連結管14.17
の連結位置の変更や流路切換弁とそれぞれのボートとの
連結の変更が、未だ煩雑で、高圧と低圧との切り換えが
即座に行なえないという不具合を有しているものである
。
そこで、上記のような不具合を解消するために、実j7
η昭55−24555号公報に示されるような技術が提
案されている。これは、円筒状ボア(筒状内面)を有す
る弁シート本体と、この円筒状ボアに回転可能に嵌合さ
れた円筒状回転弁機素を有ケるらので、弁ノート本体と
弁機素にはそれぞれ互いの摺動面に開口する作動油の流
路が形成され、弁ンート本体の流路は、アクチュエータ
の各ボート及び油圧源に接続されている。そして、弁機
素を回転するための駆動モータを設け、弁機素を回転し
て弁シート本体の流路を変えることにより、高圧と低圧
の切り換えを即座に行えるようにしている。
η昭55−24555号公報に示されるような技術が提
案されている。これは、円筒状ボア(筒状内面)を有す
る弁シート本体と、この円筒状ボアに回転可能に嵌合さ
れた円筒状回転弁機素を有ケるらので、弁ノート本体と
弁機素にはそれぞれ互いの摺動面に開口する作動油の流
路が形成され、弁ンート本体の流路は、アクチュエータ
の各ボート及び油圧源に接続されている。そして、弁機
素を回転するための駆動モータを設け、弁機素を回転し
て弁シート本体の流路を変えることにより、高圧と低圧
の切り換えを即座に行えるようにしている。
[発明が解決しようとする問題点]
上記のような従来の技術においては、弁機素が弁シート
本体のボアに嵌装されており、この面間には一定以」二
の圧力をかけることはできない。つまり、この互いの円
筒摺接面には一定の隙間かあるため、常に、各ボートへ
のリークが発生し、閉曲側油圧シリンダのストローク変
化や効率の低下が生じ、圧送の能率が落ちるという不具
合がある。
本体のボアに嵌装されており、この面間には一定以」二
の圧力をかけることはできない。つまり、この互いの円
筒摺接面には一定の隙間かあるため、常に、各ボートへ
のリークが発生し、閉曲側油圧シリンダのストローク変
化や効率の低下が生じ、圧送の能率が落ちるという不具
合がある。
[問題点を解決するための手段]
上記のような問題点を解決するために、この発明は、作
動油の流路が互いの接合面に開口して形成された一対の
マニホールドと、これらのマニホールドを上記接合面を
介して相対回転自在に圧接して保持する保持機構とを備
えた構成としたものである。なお、圧接圧力を可変とし
て、切換の作動を容易にするようにしてもよい。
動油の流路が互いの接合面に開口して形成された一対の
マニホールドと、これらのマニホールドを上記接合面を
介して相対回転自在に圧接して保持する保持機構とを備
えた構成としたものである。なお、圧接圧力を可変とし
て、切換の作動を容易にするようにしてもよい。
一方のマニホールドには、接合面のみに開口する内部流
路−を形成し、他方のマニホールドの流路のみを外部の
油圧源やアクチュエータに接続することにより、マニホ
ールド自体の構造が簡単になる。また、その一方のマニ
ホールドを回転自在とし、他方のマニホールドを固定す
ることにより、マニホールドまわりの油圧配管の接続が
容易になる。
路−を形成し、他方のマニホールドの流路のみを外部の
油圧源やアクチュエータに接続することにより、マニホ
ールド自体の構造が簡単になる。また、その一方のマニ
ホールドを回転自在とし、他方のマニホールドを固定す
ることにより、マニホールドまわりの油圧配管の接続が
容易になる。
さらに、一方の流路の開口部に筒状を突設して、接合面
における圧接力を有効に作用させるようにしてもよい。
における圧接力を有効に作用させるようにしてもよい。
[作用コ
この上うな流路切換装置においては、作動油の流路がマ
ニホールドの互いの接合面に開口しているので、これら
の開口を適宜に配置すれば、マニホールドをこの接合面
に平行な面内で相対回転することによりマニホールドど
うしの流路の接続が変更される。マニホールドどうしの
接合面は保持機構により互いに圧接されており、作動油
のリークによるストロークの変化が防止される。
ニホールドの互いの接合面に開口しているので、これら
の開口を適宜に配置すれば、マニホールドをこの接合面
に平行な面内で相対回転することによりマニホールドど
うしの流路の接続が変更される。マニホールドどうしの
接合面は保持機構により互いに圧接されており、作動油
のリークによるストロークの変化が防止される。
[実施例コ
以下に、第1図〜第7図に示す一実施例に基づきこの発
明の詳細な説明する。
明の詳細な説明する。
まず、第5図により、この発明の流路切換装置Sが使用
されるコンクリートポンプの圧送装置Cを説明する。こ
の圧送装置Cは、油圧で駆動される一対のアクチュエー
タ20.21と、このアクチュエータ20.21に連結
された流路切換弁22と、一端部が上記アクチュエータ
20.21に固着され、他端部かホッパ23に連通して
固着された一対の圧送用シリンダ24.25と、上記ア
クチュエータ20.21と流路切換弁22との間に配置
された流路切換装置Sと、上記アクチュエータ20.2
1に、流路切換弁22と流路切換装置Sとを介して圧油
を供給する油圧ポンプ27とから構成されている。
されるコンクリートポンプの圧送装置Cを説明する。こ
の圧送装置Cは、油圧で駆動される一対のアクチュエー
タ20.21と、このアクチュエータ20.21に連結
された流路切換弁22と、一端部が上記アクチュエータ
20.21に固着され、他端部かホッパ23に連通して
固着された一対の圧送用シリンダ24.25と、上記ア
クチュエータ20.21と流路切換弁22との間に配置
された流路切換装置Sと、上記アクチュエータ20.2
1に、流路切換弁22と流路切換装置Sとを介して圧油
を供給する油圧ポンプ27とから構成されている。
上記アクチュエータ20.21は、片側ロッド式複動シ
リンダの形式に構成されていて、シリンダ28.29と
、このシリンダ内に摺動可能に配置されたピストン30
.31と、一端がこのピストン30.31に固着され、
他端が上記シリンダ28.29−より突出されたロッド
32,33と、シリンダ28.29のヘッド側に設けら
れたヘッド側ボート34.35と、シリンダ28.29
の1:1ツド側に設けられたロッド側ボート36.37
とを有している。
リンダの形式に構成されていて、シリンダ28.29と
、このシリンダ内に摺動可能に配置されたピストン30
.31と、一端がこのピストン30.31に固着され、
他端が上記シリンダ28.29−より突出されたロッド
32,33と、シリンダ28.29のヘッド側に設けら
れたヘッド側ボート34.35と、シリンダ28.29
の1:1ツド側に設けられたロッド側ボート36.37
とを有している。
流路切換装置Sは、固定された下マニホールド38と、
保持機構39によってこの下マニホールド38に圧接さ
れかつその接合面を介して回転自在に保持された上マニ
ホールド40とから構成されている。上記下マニホール
ド38には、一端が上記ヘッド側ボート34.35に連
通されるとともに他端が上マニホールド40との接合面
に開口する相互に独立した一対の第1の供給路41.4
2と、一端が上記ロッド側ボート36.37に連通され
るとともに他端が上マニホールド40との接合面に開口
する相互に独立した一対の第2の供給路43.44と、
一端が上記流路切換弁22に連通されるとともに他端が
上マニホールド40との接合面に開口する相互に独立し
た一対の第3の供給路45.’46とか形成されていて
、それぞれ高圧ホース47〜52によって連結されてい
る。
保持機構39によってこの下マニホールド38に圧接さ
れかつその接合面を介して回転自在に保持された上マニ
ホールド40とから構成されている。上記下マニホール
ド38には、一端が上記ヘッド側ボート34.35に連
通されるとともに他端が上マニホールド40との接合面
に開口する相互に独立した一対の第1の供給路41.4
2と、一端が上記ロッド側ボート36.37に連通され
るとともに他端が上マニホールド40との接合面に開口
する相互に独立した一対の第2の供給路43.44と、
一端が上記流路切換弁22に連通されるとともに他端が
上マニホールド40との接合面に開口する相互に独立し
た一対の第3の供給路45.’46とか形成されていて
、それぞれ高圧ホース47〜52によって連結されてい
る。
一方、上記上マニホールド40は、上方にいくに従い縮
径する4段の段差部40a、・・・・・・40(Iを有
する回転体状に形成され、その最下段40aには、第1
の接合状態(第6図参照)において上記第1供給路41
.42どうしを連通させるとと6に、この第1の接合状
態から下マニホールド38に対して上マニホールド40
を接合面に平行に180度回転させて接合した第2の接
合状態(第7図参照)において第2の供給路43.44
どうしを連通させる第1の連通路53と、第1の接合状
態において上記第2の供給路43.44と第3の供給路
45.46を連通させるとともに第2の接合状態におい
て第1の供給路41.42と第3の供給路45.46を
連通させる一対の第2の連通路54゜55とが形成され
ている。さらに上記下マニホールド38には、上記油圧
ポンプ27に高圧ホース56によって連結された第4の
供給路57が形成されていて、この第4の供給路57は
上記」下マニホールド40に形成された第3の連通路5
8によって上記第1の連通路53に連通ずるようになさ
れている。上記供給路41〜46の接合面におけろ開口
部は、第4の供給路57の接合面におけろ開口、部(接
合面の中心にある)を中心として、第1の供給路41.
42と第2の供給路44.43が点対称の位置にあり、
また第3の供給路45.46の開口部どうしが点対称の
位置にあるようにされている。また、上マニホールド4
0においては、第1の連通路53の両端の開口部がそれ
ぞれ第2、第3の連通路54.55の一端の開口部と、
また、第2、第3の連通路54.55の他端の開口部ど
うしが第4の連通路58の開口部(接合面の中心にある
)を中心として点対称に配置されている。
径する4段の段差部40a、・・・・・・40(Iを有
する回転体状に形成され、その最下段40aには、第1
の接合状態(第6図参照)において上記第1供給路41
.42どうしを連通させるとと6に、この第1の接合状
態から下マニホールド38に対して上マニホールド40
を接合面に平行に180度回転させて接合した第2の接
合状態(第7図参照)において第2の供給路43.44
どうしを連通させる第1の連通路53と、第1の接合状
態において上記第2の供給路43.44と第3の供給路
45.46を連通させるとともに第2の接合状態におい
て第1の供給路41.42と第3の供給路45.46を
連通させる一対の第2の連通路54゜55とが形成され
ている。さらに上記下マニホールド38には、上記油圧
ポンプ27に高圧ホース56によって連結された第4の
供給路57が形成されていて、この第4の供給路57は
上記」下マニホールド40に形成された第3の連通路5
8によって上記第1の連通路53に連通ずるようになさ
れている。上記供給路41〜46の接合面におけろ開口
部は、第4の供給路57の接合面におけろ開口、部(接
合面の中心にある)を中心として、第1の供給路41.
42と第2の供給路44.43が点対称の位置にあり、
また第3の供給路45.46の開口部どうしが点対称の
位置にあるようにされている。また、上マニホールド4
0においては、第1の連通路53の両端の開口部がそれ
ぞれ第2、第3の連通路54.55の一端の開口部と、
また、第2、第3の連通路54.55の他端の開口部ど
うしが第4の連通路58の開口部(接合面の中心にある
)を中心として点対称に配置されている。
つまり、上記の各流路は、マニホールド38.40の接
合面において、その中心及び同心円上の水等分点に配置
されている。
合面において、その中心及び同心円上の水等分点に配置
されている。
上記供給路41〜46.57は、それぞれ、第1図に示
すように、接合面に開口する垂直部61と、この垂直部
61の下端から水平に延びて下マニホールド38の側面
に開口する水平部62とからなっており、この垂直部6
1には、筒状のノズル63とこのノズル63を上方に付
勢するコイルばね64が嵌装されている。このノズル6
3は、垂直部61との摺動面にシールリング65が装着
され、上端は垂直部6!より拡径した段差63aが形成
されて接合面より突出するようになっている。
すように、接合面に開口する垂直部61と、この垂直部
61の下端から水平に延びて下マニホールド38の側面
に開口する水平部62とからなっており、この垂直部6
1には、筒状のノズル63とこのノズル63を上方に付
勢するコイルばね64が嵌装されている。このノズル6
3は、垂直部61との摺動面にシールリング65が装着
され、上端は垂直部6!より拡径した段差63aが形成
されて接合面より突出するようになっている。
下マニホールド38の上面には、上マニホールド70を
下マニホールド38に圧接保持する有蓋円筒状の保持部
材66がボルト67により固定されている。この保持部
材6Gの天板68には、上マニホールド40の下3段目
部40cを挿通せしめる孔69が形成され、また、天板
68の下面と上記上マニホールド40の最下段40aの
間には、上マニホールド40を回動自在に支持するベア
リング69が装着されている。保持部材66の上面には
、上マニホールド40の最上段部40dが突出しており
、この最上段部40dには孔付き円板状の連結部材70
かロリ止めキー71を介して取り付けられ、さらにこの
連結部材7oの側端にはハンドル72が固着されている
。そして、保持部材66の上面には、上記ハンドル72
に当接して上マニホールド40の位置決めをする一対の
ストッパ73.74が回転中心に対してほぼ対称位置に
設けられている。
下マニホールド38に圧接保持する有蓋円筒状の保持部
材66がボルト67により固定されている。この保持部
材6Gの天板68には、上マニホールド40の下3段目
部40cを挿通せしめる孔69が形成され、また、天板
68の下面と上記上マニホールド40の最下段40aの
間には、上マニホールド40を回動自在に支持するベア
リング69が装着されている。保持部材66の上面には
、上マニホールド40の最上段部40dが突出しており
、この最上段部40dには孔付き円板状の連結部材70
かロリ止めキー71を介して取り付けられ、さらにこの
連結部材7oの側端にはハンドル72が固着されている
。そして、保持部材66の上面には、上記ハンドル72
に当接して上マニホールド40の位置決めをする一対の
ストッパ73.74が回転中心に対してほぼ対称位置に
設けられている。
なお、これらの各部材の間の接続部にはシール部材75
が適宜量されている。また、76.77は連結部材70
を押さえる抜は止め部材とそれを固定するボルトであり
、78は、保持部材66の上面の凹所79にばね80を
介して挿入され、連結部材70下面の周方向に形成した
溝81に当接して連結部材70を円滑に摺動させるボー
ルである。そして、保持部材66及びコイルばね64が
上記保持機構39を構成している。
が適宜量されている。また、76.77は連結部材70
を押さえる抜は止め部材とそれを固定するボルトであり
、78は、保持部材66の上面の凹所79にばね80を
介して挿入され、連結部材70下面の周方向に形成した
溝81に当接して連結部材70を円滑に摺動させるボー
ルである。そして、保持部材66及びコイルばね64が
上記保持機構39を構成している。
また、符号91.92で示すものは、上記ロッド32,
33に固着され、かつ、上記圧送用シリンダ24.25
内に摺動可能に配置された圧送用ピストンであり、符号
93で示すものは、高圧ホース56の適宜位置に配置さ
れたバルブである。
33に固着され、かつ、上記圧送用シリンダ24.25
内に摺動可能に配置された圧送用ピストンであり、符号
93で示すものは、高圧ホース56の適宜位置に配置さ
れたバルブである。
次にこの発明の作用について説明ずろ。
まず、低圧の圧送のための作用について説明する。第6
図は低圧を得ろために上マニホールドの位置を設定した
流路切換装置Sと、圧油の流れを示したもので、ハンド
ル72は第1のストッパに当接し、上記流路切換装V!
1.Sの下マニホールド38と上マニホールド40は次
のような連通を行なうような第1の接合状態に固着され
ている。すなわら、第1の供給路41と42とを第1の
連通路53によって連通し、また、一方の第2の供給路
43と一方の第3の供給路45との連通を一方の第2の
連通路54によって行ない、さらに、他方の第2の供給
路44と他方の第3の供給路46とを他の第2の連通路
55によって連通ずるようになされている。
図は低圧を得ろために上マニホールドの位置を設定した
流路切換装置Sと、圧油の流れを示したもので、ハンド
ル72は第1のストッパに当接し、上記流路切換装V!
1.Sの下マニホールド38と上マニホールド40は次
のような連通を行なうような第1の接合状態に固着され
ている。すなわら、第1の供給路41と42とを第1の
連通路53によって連通し、また、一方の第2の供給路
43と一方の第3の供給路45との連通を一方の第2の
連通路54によって行ない、さらに、他方の第2の供給
路44と他方の第3の供給路46とを他の第2の連通路
55によって連通ずるようになされている。
このように、設定された流路切換装置Sによって、圧油
は次のように供給、あるいは移動される。
は次のように供給、あるいは移動される。
すなわち、油圧ポンプ27がら送り出される圧油は、流
路切換弁22によって選択された側の第3の供給路45
へ高圧ホース5!を介して供給され、第2の連通路54
、第2の供給路43、高圧ホース49およびロッド側ボ
ート36を経てシリンダ28内へ供給される。シリンダ
28内へ供給された圧油は、ピストン30のロッド側を
押圧して、ピストン30をロッド32とともに後退方向
(第6図中左方)へ移動させる。また、上記シリンダ2
8内でピストン30のヘッド側に位置された閉曲は、ピ
ストン30の上記した移動によって圧縮され、ヘッド側
ボート34、高圧ホース47、第1の供給路41、第1
の連通路53、第1の供給路42、高圧ホース48およ
びシリンダ29のヘッド側ボート35を経てシリンダ2
9内へ供給される。このようにしてシリンダ29内へ供
給された閉曲は、ピストン31のヘッド側を押圧して、
ピストン3!をロッド33とともに前進方向(第6図中
右方)へ移動さける。さらに、上記シリンダ29内でピ
ストン31のロッド33側に位置された浦は、ピストン
31の上記した移動によって圧縮されて、ロッド側ボー
ト37、高圧ホース50、第2の供給路44、第2の連
通路55、第3の供給路46、高圧ホース52および流
路切換弁22を経てオイルタンク(図示略)へ排出され
る。以上で述べた油の流れは、一方のロッド32を後退
方向へ、また、他方のロッド33を前進方向へそれぞれ
動作させる流れであるが、ロッド32およびロッド33
をそれぞれ逆方向に動作させるためには、流路切換弁2
2を動作させて、油圧ポンプ27からの圧油を第3の供
給路46へ供給してやればよい。これによって圧油の流
れが上記したのと逆方向となされるから、両ロッド32
,33の逆方向の動作が行なわれる。
路切換弁22によって選択された側の第3の供給路45
へ高圧ホース5!を介して供給され、第2の連通路54
、第2の供給路43、高圧ホース49およびロッド側ボ
ート36を経てシリンダ28内へ供給される。シリンダ
28内へ供給された圧油は、ピストン30のロッド側を
押圧して、ピストン30をロッド32とともに後退方向
(第6図中左方)へ移動させる。また、上記シリンダ2
8内でピストン30のヘッド側に位置された閉曲は、ピ
ストン30の上記した移動によって圧縮され、ヘッド側
ボート34、高圧ホース47、第1の供給路41、第1
の連通路53、第1の供給路42、高圧ホース48およ
びシリンダ29のヘッド側ボート35を経てシリンダ2
9内へ供給される。このようにしてシリンダ29内へ供
給された閉曲は、ピストン31のヘッド側を押圧して、
ピストン3!をロッド33とともに前進方向(第6図中
右方)へ移動さける。さらに、上記シリンダ29内でピ
ストン31のロッド33側に位置された浦は、ピストン
31の上記した移動によって圧縮されて、ロッド側ボー
ト37、高圧ホース50、第2の供給路44、第2の連
通路55、第3の供給路46、高圧ホース52および流
路切換弁22を経てオイルタンク(図示略)へ排出され
る。以上で述べた油の流れは、一方のロッド32を後退
方向へ、また、他方のロッド33を前進方向へそれぞれ
動作させる流れであるが、ロッド32およびロッド33
をそれぞれ逆方向に動作させるためには、流路切換弁2
2を動作させて、油圧ポンプ27からの圧油を第3の供
給路46へ供給してやればよい。これによって圧油の流
れが上記したのと逆方向となされるから、両ロッド32
,33の逆方向の動作が行なわれる。
次いで高圧の圧送について説明する。
低圧から高圧に切り換えるには、流路切換装置Sのハン
ドル72を把持して、上マニホールド40を下マニホー
ルド38に対して接合面に平行に ・180度回転す
る。これにより、ハンドル72が第2ストツパ74に当
接し、第7図に示すような第2の接合状態となる。すな
わち、一方の第1の供給路41と一方の第3の供給路4
5とを他方の第2の連通路55で連通し、また、他方の
第1の供給路42と他方の第3の供給路4Gとを一方の
第2の連通路54で連通し、さらに、第2の供給路43
と44とを第1の連通路53で連通ずる。
ドル72を把持して、上マニホールド40を下マニホー
ルド38に対して接合面に平行に ・180度回転す
る。これにより、ハンドル72が第2ストツパ74に当
接し、第7図に示すような第2の接合状態となる。すな
わち、一方の第1の供給路41と一方の第3の供給路4
5とを他方の第2の連通路55で連通し、また、他方の
第1の供給路42と他方の第3の供給路4Gとを一方の
第2の連通路54で連通し、さらに、第2の供給路43
と44とを第1の連通路53で連通ずる。
このように設定された流路切換装置Sによって、油圧ポ
ンプ27から供給される圧油を、第7図中に矢印で示す
ように一方のシリンダ28のヘッド側へ供給して、この
圧油によってピストン30をヘッド側より押圧して、ピ
ストン30を前進させる。また、上記した流路切換装置
Sの設定によって、シリンダ28およびシリンダ29の
それぞれのロッド側に位置する油が閉曲となされている
から、一方のピストン30の前進によってこの閉曲が圧
縮され、この閉曲によって他方のピストン31が後退方
向へ移動される。さらに、上記後退されるピストン31
のヘッド側に位置する油がヘッド側ボート35、他方の
第1の供給路42、一方の第2の連通路54、他方の第
3の供給路46、および流路切換弁22を経てオイルタ
ンクへ排出される。流路切換弁22の切換動作によって
、上記した油の流れを逆方向となし、これによって、両
ピストン30.31の移動方向を逆方向となすことは前
述のとおりである。
ンプ27から供給される圧油を、第7図中に矢印で示す
ように一方のシリンダ28のヘッド側へ供給して、この
圧油によってピストン30をヘッド側より押圧して、ピ
ストン30を前進させる。また、上記した流路切換装置
Sの設定によって、シリンダ28およびシリンダ29の
それぞれのロッド側に位置する油が閉曲となされている
から、一方のピストン30の前進によってこの閉曲が圧
縮され、この閉曲によって他方のピストン31が後退方
向へ移動される。さらに、上記後退されるピストン31
のヘッド側に位置する油がヘッド側ボート35、他方の
第1の供給路42、一方の第2の連通路54、他方の第
3の供給路46、および流路切換弁22を経てオイルタ
ンクへ排出される。流路切換弁22の切換動作によって
、上記した油の流れを逆方向となし、これによって、両
ピストン30.31の移動方向を逆方向となすことは前
述のとおりである。
なお、バルブ93は、常時は閉状態とされており、上記
閉曲の量が変化した場合、例えば減った場合に、このバ
ルブ93を開放することによって、油圧ポンプ27から
の圧油を閉路内に第4のυ(給路57及び第3の連通路
58より供給するようにしたしのである。
閉曲の量が変化した場合、例えば減った場合に、このバ
ルブ93を開放することによって、油圧ポンプ27から
の圧油を閉路内に第4のυ(給路57及び第3の連通路
58より供給するようにしたしのである。
このように、流路切換装置Sの下マニホールド38と上
マニホールド40を相対的に回転させ、接合面における
流路の接続位置を変えることにより、油圧ポンプ27か
ら供給される圧油を、アクチュエータ28.29のピス
トン30.31のロッド側へ供給して低圧の圧送を得、
また、ピストン30.31のヘッド側へ供給して高圧の
圧送を得ることができる。
マニホールド40を相対的に回転させ、接合面における
流路の接続位置を変えることにより、油圧ポンプ27か
ら供給される圧油を、アクチュエータ28.29のピス
トン30.31のロッド側へ供給して低圧の圧送を得、
また、ピストン30.31のヘッド側へ供給して高圧の
圧送を得ることができる。
」二足の工程において、低圧圧送から高圧圧送へあるい
はその逆方向への切換は、通常、コンクリートの圧送中
に行う必要はないから、油圧ポンプ27の稼動を止める
か、あるいは流路切換弁22を中立にした状態で行えば
よく、そのようにすれば、切換の途中において、下マニ
ホールド38の隣接する開口部を有する供給路が上マニ
ホールド40の連通路で連通されても支障はない。そし
て、上マニホールド40と下マニホールド38は直接接
合しているわけではなく、下マニホールド38の流路の
垂直部61に設けられた筒状のノズル63を介して接合
されているので、ノズル63と上マニホールド40の接
合面の圧力はコイルばね64によりかなり高く設定され
ていても、その面積が小さく、マニホールド38.40
どうしに直接作用する圧接力はそれほど大きくない。さ
らに、上マニホールド40の接合面は滑らかに仕上げら
れており、また、ハンドル72のトルク増幅作用により
、上マニホールド40の回転は人力で6充分円滑に行な
うことができる。
はその逆方向への切換は、通常、コンクリートの圧送中
に行う必要はないから、油圧ポンプ27の稼動を止める
か、あるいは流路切換弁22を中立にした状態で行えば
よく、そのようにすれば、切換の途中において、下マニ
ホールド38の隣接する開口部を有する供給路が上マニ
ホールド40の連通路で連通されても支障はない。そし
て、上マニホールド40と下マニホールド38は直接接
合しているわけではなく、下マニホールド38の流路の
垂直部61に設けられた筒状のノズル63を介して接合
されているので、ノズル63と上マニホールド40の接
合面の圧力はコイルばね64によりかなり高く設定され
ていても、その面積が小さく、マニホールド38.40
どうしに直接作用する圧接力はそれほど大きくない。さ
らに、上マニホールド40の接合面は滑らかに仕上げら
れており、また、ハンドル72のトルク増幅作用により
、上マニホールド40の回転は人力で6充分円滑に行な
うことができる。
一方、通常のコンクリート圧送時においては、それぞれ
の接合状態において流路切換弁22が交互に切り換えら
れ、従って、流路切換装置Sの接合面においても接続さ
れた各流路において圧力が変化するが、コイルばね64
によりノズル63が上マニホールド40に圧接されてい
るので接合面に浦のリークがなく、アクチュエータ20
.21のストロークの変化がない。この場合、コイルば
ね64の圧接圧力はノズル63と上マニア1;−ルド4
0の接合面にのみ作用するので、小さいコイルばね64
でも充分な圧接力をもたらし、大きな弾性部材を必要と
しないとともに、上述のように切換操作を小さい力で行
なうことができるという利点を有する。
の接合状態において流路切換弁22が交互に切り換えら
れ、従って、流路切換装置Sの接合面においても接続さ
れた各流路において圧力が変化するが、コイルばね64
によりノズル63が上マニホールド40に圧接されてい
るので接合面に浦のリークがなく、アクチュエータ20
.21のストロークの変化がない。この場合、コイルば
ね64の圧接圧力はノズル63と上マニア1;−ルド4
0の接合面にのみ作用するので、小さいコイルばね64
でも充分な圧接力をもたらし、大きな弾性部材を必要と
しないとともに、上述のように切換操作を小さい力で行
なうことができるという利点を有する。
上記の実施例では、上下のマニホールド38゜40の接
合面を円形とし、それぞれ流路の開口部を、接合面の中
心と周囲の点対称の位置に配置したことにより、複雑な
配管の切換を簡単な操作で迅速に行なえる。なお、上記
においては、開口部の配置を同一円上に6個配置したが
、これに限ることなく、これ以上あるいは以下としてよ
く、異なる径の円上に配置してもよい。また、上記にお
いては、切換位置を2箇所のみとしたが、使用目的によ
ってはさらに多い切換位置にしてもよい。
合面を円形とし、それぞれ流路の開口部を、接合面の中
心と周囲の点対称の位置に配置したことにより、複雑な
配管の切換を簡単な操作で迅速に行なえる。なお、上記
においては、開口部の配置を同一円上に6個配置したが
、これに限ることなく、これ以上あるいは以下としてよ
く、異なる径の円上に配置してもよい。また、上記にお
いては、切換位置を2箇所のみとしたが、使用目的によ
ってはさらに多い切換位置にしてもよい。
上記の実施例では、上マニホールド40の流路は接合面
にのみ開口するようにし、この上マニホールドを回転さ
せるようにしたので、接′続配管(高圧ホース)は下マ
ニホールド38にのみ接続され、切換操作により配管が
動くことがなく、周囲に危険を及ぼさず操作か円滑に行
なえる。しかし、この流路切換装置の使用目的によって
は、両マニホールドの流路ともに外部に接続可能として
も、1;い。
にのみ開口するようにし、この上マニホールドを回転さ
せるようにしたので、接′続配管(高圧ホース)は下マ
ニホールド38にのみ接続され、切換操作により配管が
動くことがなく、周囲に危険を及ぼさず操作か円滑に行
なえる。しかし、この流路切換装置の使用目的によって
は、両マニホールドの流路ともに外部に接続可能として
も、1;い。
これは、配管の移動によってマニホールド移動に追随さ
什ることができるからである。
什ることができるからである。
[発明の効果]
以上詳述したように、この発明は、作動油の流路が互い
の接合面に開口して形成された一対のマニホールドと、
これらのマニホールドを上記接合面を介して相対回転自
在に圧接して保持する保持機+I■とを設けた構成であ
るので、複雑な油圧回路の切換を簡単な操作で行なえる
とともに、接合面に411漏れがないのでアクチュエー
タのストロークの変化による能率の低下を惹起すること
もない。
の接合面に開口して形成された一対のマニホールドと、
これらのマニホールドを上記接合面を介して相対回転自
在に圧接して保持する保持機+I■とを設けた構成であ
るので、複雑な油圧回路の切換を簡単な操作で行なえる
とともに、接合面に411漏れがないのでアクチュエー
タのストロークの変化による能率の低下を惹起すること
もない。
さらに、構造が簡単で製造が容易であり、装置自体がコ
ンパクトでEえ付けが容易で場所をとらないなどの優れ
た効果を有するものである。
ンパクトでEえ付けが容易で場所をとらないなどの優れ
た効果を有するものである。
第1図ないし第4図はこの発明の一実施例の流路切換装
置を示すもので、第1図は立面断面図、第2図は平面図
、第3図は第1図のITI −n!矢視図、第4図は側
面図、第5図ないし第8図は流路切換装置を生コンクリ
ートの圧送装置に応用した場合を示す図であり、第5図
はその構成図、第6図は低圧圧送時の油圧流路を示す図
、第7図は高圧圧送時の油圧流路を示す図、第8図及び
第9図は従来の生コンクリートの圧送装置を示す図であ
る。 38・・・・・・下マニホールド、39・・・・・・保
持機構、40・・・・・・上マニホールド、 41.42・・・・・・第1の供給路、42.44・・
・・・・第2の供給路、45.4(i・・・・・・第3
の供給路、53・・・・・・第1の連通路、 54.55・・・・・・第2の連通路、57・・・・・
・第4の供給路、58・・・・・・第3の連通路、63
・・・・・ノズル(筒状体)、64・・・・・・コイル
ばね、66・・・・・・保持部材、72・・・・・・ハ
ンドル。
置を示すもので、第1図は立面断面図、第2図は平面図
、第3図は第1図のITI −n!矢視図、第4図は側
面図、第5図ないし第8図は流路切換装置を生コンクリ
ートの圧送装置に応用した場合を示す図であり、第5図
はその構成図、第6図は低圧圧送時の油圧流路を示す図
、第7図は高圧圧送時の油圧流路を示す図、第8図及び
第9図は従来の生コンクリートの圧送装置を示す図であ
る。 38・・・・・・下マニホールド、39・・・・・・保
持機構、40・・・・・・上マニホールド、 41.42・・・・・・第1の供給路、42.44・・
・・・・第2の供給路、45.4(i・・・・・・第3
の供給路、53・・・・・・第1の連通路、 54.55・・・・・・第2の連通路、57・・・・・
・第4の供給路、58・・・・・・第3の連通路、63
・・・・・ノズル(筒状体)、64・・・・・・コイル
ばね、66・・・・・・保持部材、72・・・・・・ハ
ンドル。
Claims (4)
- (1)作動油の流路が互いの接合面に開口して形成され
た一対のマニホールドと、これらのマニホールドを上記
接合面を介して相対回転自在に圧接して保持する保持機
構を備えていることを特徴とする流路切換装置。 - (2)上記マニホールドのうち、一方のマニホールドの
流路は接合面にのみ開口していることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の流路切換装置。 - (3)上記一方のマニホールドが回転自在であり、他方
のマニホールドが固定されていることを特徴とする特許
請求の範囲第2項記載の流路切換装置。 - (4)マニホールドの一方の流路開口部には、接合面に
突出する筒状体が設けられていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項ないし第3項記載の流路切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32879587A JPH01172686A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 流路切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32879587A JPH01172686A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 流路切換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01172686A true JPH01172686A (ja) | 1989-07-07 |
Family
ID=18214195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32879587A Pending JPH01172686A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 流路切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01172686A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108425830A (zh) * | 2018-02-09 | 2018-08-21 | 杭州健培科技有限公司 | 一种用于生产医用胶片的空气压缩机防漏油方法 |
| WO2021235124A1 (ja) * | 2020-05-21 | 2021-11-25 | 株式会社デンソー | 流路切替装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4983930A (ja) * | 1972-12-20 | 1974-08-13 | ||
| JPS5334141A (en) * | 1976-09-13 | 1978-03-30 | Owatonna Tool Co | Rotary valve |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP32879587A patent/JPH01172686A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4983930A (ja) * | 1972-12-20 | 1974-08-13 | ||
| JPS5334141A (en) * | 1976-09-13 | 1978-03-30 | Owatonna Tool Co | Rotary valve |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN108425830A (zh) * | 2018-02-09 | 2018-08-21 | 杭州健培科技有限公司 | 一种用于生产医用胶片的空气压缩机防漏油方法 |
| WO2021235124A1 (ja) * | 2020-05-21 | 2021-11-25 | 株式会社デンソー | 流路切替装置 |
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