JPH01172826A - 情報検索装置 - Google Patents
情報検索装置Info
- Publication number
- JPH01172826A JPH01172826A JP33155287A JP33155287A JPH01172826A JP H01172826 A JPH01172826 A JP H01172826A JP 33155287 A JP33155287 A JP 33155287A JP 33155287 A JP33155287 A JP 33155287A JP H01172826 A JPH01172826 A JP H01172826A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- mark
- signal
- speed
- search
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はたとえばマイクロフィルムリーダーに用いられ
るもので、フィルム等の情報記録媒体のマークを検出す
ることにより記録媒体中の所望の情報を自動的に検索す
る情報検索装置に関するものである。
るもので、フィルム等の情報記録媒体のマークを検出す
ることにより記録媒体中の所望の情報を自動的に検索す
る情報検索装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、フィルムリーダーなどに組み込まれている検索装
置では、フィルムの各コマの側辺に検索マークが慇けら
れたフィルムを使用し、このマークを光学的に検出し、
これを計数することによりフィルムの中の所望のコマを
自動的に検索するようにしている。
置では、フィルムの各コマの側辺に検索マークが慇けら
れたフィルムを使用し、このマークを光学的に検出し、
これを計数することによりフィルムの中の所望のコマを
自動的に検索するようにしている。
上記検索装置はフィルム上のマークをランプで照明し、
フィルムを移動する際マークによって遮断される光の変
化をマーク検出器で検出し、このマーク検出器の出力信
号を計数器で計数し、そしてこ、の計数器の計数内容と
キーボード等から入力した所望のコマのコマ番号とを比
較回路で比較し1両者が一致したとき比較回路から駆動
制御回路に停止信号が発せられ、フィルムを移送する駆
動系を停止させ、所望のコマをスクリーン上に投影され
る所定位置に静止させるようになっている。
フィルムを移動する際マークによって遮断される光の変
化をマーク検出器で検出し、このマーク検出器の出力信
号を計数器で計数し、そしてこ、の計数器の計数内容と
キーボード等から入力した所望のコマのコマ番号とを比
較回路で比較し1両者が一致したとき比較回路から駆動
制御回路に停止信号が発せられ、フィルムを移送する駆
動系を停止させ、所望のコマをスクリーン上に投影され
る所定位置に静止させるようになっている。
ところで、フィルムリーダー或いはフィルムリーダープ
リンター等の投影装置に使用されるフィルムには、第6
図に示すように画像lが1列に記録されているフィルム
2と、第7図に示すように画像3が2列に記録されてい
るフィルム4とがある0mは各画像の側辺に設けた検索
マークである。フィルム4はデュオフィルムと呼ばれ、
フィルムの片側にフィルムの先端から順に画像を撮影し
、片側に撮影し終ったらフィルムを逆に装填して、フィ
ルムの残りの片側に後端から順に画像を撮影することに
より作製され、いわば往復撮影方式により作られる。第
6図において、左側がフィルムの先端、右側がフィルム
の後端であり、このフィルム4は画像に付した番号(実
際にはこのように番号は記録されていないが、説明の都
合上各画像に番号を設けた)順に画像を撮影したもので
、画像を検索するために各画像コマに対応してフィルム
の側辺に検索マークmが記録されている。ところで、デ
ュオフィルムは一般に撮影縮率が高いため、検索マーク
の間隔が狭くなっているが、第6図に示した一般のフィ
ルムのマークの間隔は比較的広くなっている。
リンター等の投影装置に使用されるフィルムには、第6
図に示すように画像lが1列に記録されているフィルム
2と、第7図に示すように画像3が2列に記録されてい
るフィルム4とがある0mは各画像の側辺に設けた検索
マークである。フィルム4はデュオフィルムと呼ばれ、
フィルムの片側にフィルムの先端から順に画像を撮影し
、片側に撮影し終ったらフィルムを逆に装填して、フィ
ルムの残りの片側に後端から順に画像を撮影することに
より作製され、いわば往復撮影方式により作られる。第
6図において、左側がフィルムの先端、右側がフィルム
の後端であり、このフィルム4は画像に付した番号(実
際にはこのように番号は記録されていないが、説明の都
合上各画像に番号を設けた)順に画像を撮影したもので
、画像を検索するために各画像コマに対応してフィルム
の側辺に検索マークmが記録されている。ところで、デ
ュオフィルムは一般に撮影縮率が高いため、検索マーク
の間隔が狭くなっているが、第6図に示した一般のフィ
ルムのマークの間隔は比較的広くなっている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、斯かる従来技術の場合において、停止シ
ーケンスは、第8図に示すように、現在番地AからB番
地を検索する場合、まず高速に立ち上げて検索を開始し
、求める番地のbコマ手前で中速に速度を低化させ、更
にaコマ手前で低速に落とした後、所望のB番地で停止
するようにしている。この変速するコマ数はフィルム搬
送装置の制動性能により決定されるが、前述のようにフ
ィルムのマーク間隔はいろいろな種類があり、従来では
停止位置がオーバーランしないために一番短かいマーク
間隔に合わせて、フィルムの停止シーケンスを定めであ
るため、マーク間隔の長いフィルムを使用する場合、目
的コマの遥か手前の位置で変速を行われるため、検索速
度が遅°くなる問題点があった。
ーケンスは、第8図に示すように、現在番地AからB番
地を検索する場合、まず高速に立ち上げて検索を開始し
、求める番地のbコマ手前で中速に速度を低化させ、更
にaコマ手前で低速に落とした後、所望のB番地で停止
するようにしている。この変速するコマ数はフィルム搬
送装置の制動性能により決定されるが、前述のようにフ
ィルムのマーク間隔はいろいろな種類があり、従来では
停止位置がオーバーランしないために一番短かいマーク
間隔に合わせて、フィルムの停止シーケンスを定めであ
るため、マーク間隔の長いフィルムを使用する場合、目
的コマの遥か手前の位置で変速を行われるため、検索速
度が遅°くなる問題点があった。
そこで、本発明は従来技術の上記した問題点を解決する
ためになされたもので、その目的とするところは、マー
クの間隔が異なる各種情報記録媒体に対応した最短時間
で検索を行なうことができる情報検索装置を提供するこ
とにある。
ためになされたもので、その目的とするところは、マー
クの間隔が異なる各種情報記録媒体に対応した最短時間
で検索を行なうことができる情報検索装置を提供するこ
とにある。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明にあっては、情報記
録媒体を移送して、該移送される情報記録媒体に付した
マークを検出することにより情報記録媒体中の所望の情
報を検索する情報検索装置において、前記情報記録媒体
の検索開始時に情報記録媒体のマーク間隔を計測し、該
計測値に基づいて情報記録媒体の移送停止シーケンスを
変更するシーケンス変更手段を設けて成ることを特徴と
する。
録媒体を移送して、該移送される情報記録媒体に付した
マークを検出することにより情報記録媒体中の所望の情
報を検索する情報検索装置において、前記情報記録媒体
の検索開始時に情報記録媒体のマーク間隔を計測し、該
計測値に基づいて情報記録媒体の移送停止シーケンスを
変更するシーケンス変更手段を設けて成ることを特徴と
する。
(作 用)
上記の構成を有する本発明においては、情報記録媒体の
検索開始時に、マークの間隔を計測し、このマークの間
隔に応じて移送停止シーケンスを変更するものである。
検索開始時に、マークの間隔を計測し、このマークの間
隔に応じて移送停止シーケンスを変更するものである。
(実 施 例)
以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明する。第2
図および第3図は本発明の情報検索装置が適用されたマ
イクロフィルムリーグを示している0図において、11
は供給リール、12゜13はガイドローラ、14は供給
リール11から供給されるマイクロフィルム4を照明す
るランプ、15は集光レンズ、16.17はフィルム移
動通路を挟んで対設した透明なガラス板、18はキャプ
スタンローラ、19はピンチローラ、20は巻取オート
リールである。供給リール11及び巻取オートリール2
0は図示しないフィルム緊張兼巻取用モータにそれぞれ
連結され、キャプスタンローラ18はフィルム送給用モ
ータ(フィルム緊張兼巻取用モータのトルクよりトルク
が大きい)に連結されている。
図および第3図は本発明の情報検索装置が適用されたマ
イクロフィルムリーグを示している0図において、11
は供給リール、12゜13はガイドローラ、14は供給
リール11から供給されるマイクロフィルム4を照明す
るランプ、15は集光レンズ、16.17はフィルム移
動通路を挟んで対設した透明なガラス板、18はキャプ
スタンローラ、19はピンチローラ、20は巻取オート
リールである。供給リール11及び巻取オートリール2
0は図示しないフィルム緊張兼巻取用モータにそれぞれ
連結され、キャプスタンローラ18はフィルム送給用モ
ータ(フィルム緊張兼巻取用モータのトルクよりトルク
が大きい)に連結されている。
情報記録媒体としてのマイクロフィルム4は第7図に示
したデュオフィルムであり供給リール11と巻取オート
リール20間に渡され、キャプスタンローラ18の正逆
転により巻取リールに巻取られ或いは供給リールに巻戻
される。
したデュオフィルムであり供給リール11と巻取オート
リール20間に渡され、キャプスタンローラ18の正逆
転により巻取リールに巻取られ或いは供給リールに巻戻
される。
また21.22はマーク検出器、23は投影レンズ、2
4は第1反射ミラー、25は第2反射ミラー、26はス
クリーンである。投影レンズ23、ミラー24.25及
びスクリーン26は一定位置に配設されている。そして
マイクロフィルム4はランプ14によって照明され、マ
イクロフィルム4を透過した光線はレンズ23を通り、
反射ミラー24.25で反射してスクリーン26に向い
、照明されたフィルムの画像がスクリーン26に拡大投
影される。また、30はフィルム保持台で、上記供給リ
ール11、ガイドローラ12,13、ガラス板16.1
7、キャプスタンローラ18、ピンチローラ191巻取
オートリール20、マーク検知器21.22等を保持す
るものである。
4は第1反射ミラー、25は第2反射ミラー、26はス
クリーンである。投影レンズ23、ミラー24.25及
びスクリーン26は一定位置に配設されている。そして
マイクロフィルム4はランプ14によって照明され、マ
イクロフィルム4を透過した光線はレンズ23を通り、
反射ミラー24.25で反射してスクリーン26に向い
、照明されたフィルムの画像がスクリーン26に拡大投
影される。また、30はフィルム保持台で、上記供給リ
ール11、ガイドローラ12,13、ガラス板16.1
7、キャプスタンローラ18、ピンチローラ191巻取
オートリール20、マーク検知器21.22等を保持す
るものである。
一方、27はイシアルロードキャプスタンで、最初にオ
ートロードスイッチが押されると、イニシアルモータ(
不図示)が回転し、供給リール11に巻付けられたフィ
ルム先端を引き出し、ガイド28に沿ってキャプスタン
ローラ18まで送る。さらにキャプスタンローラ18の
駆動によりフィルムが先に送られ、巻取りオートリール
20に巻付けられる。
ートロードスイッチが押されると、イニシアルモータ(
不図示)が回転し、供給リール11に巻付けられたフィ
ルム先端を引き出し、ガイド28に沿ってキャプスタン
ローラ18まで送る。さらにキャプスタンローラ18の
駆動によりフィルムが先に送られ、巻取りオートリール
20に巻付けられる。
第1マーク検知器21はマイクロフィルム4の第1列の
画像の側辺に設けたマークmを検知し、第2マーク検知
器22はマイクロフィルム4の第2列の画像の側辺に設
けたマークmを検知する。各マーク検知器21.22は
光電変換素子を有し、マークからの光信号を受けたとき
ハイレベルのマーク検出信号を出力するもので、公知の
ものからなる。
画像の側辺に設けたマークmを検知し、第2マーク検知
器22はマイクロフィルム4の第2列の画像の側辺に設
けたマークmを検知する。各マーク検知器21.22は
光電変換素子を有し、マークからの光信号を受けたとき
ハイレベルのマーク検出信号を出力するもので、公知の
ものからなる。
第1図は上記リーダーに適用した検索装置を示すもので
、40は所望の画像の検索番号(コマ番号)を入力する
キーボード、41はキーボードに入力した検索番号を記
憶する記憶回路、42は第1マーク検知器21及び第2
マーク検知器22から出力するマーク検知信号を加算ま
たは減算計数する計数手段としての加減算計数器である
。計数器42は加算状態にあるときマーク検出信号を加
算計数し、減算状態にあるときマーク検出信号を減算計
数する。43は計数器42の内容Aと記憶回路41の内
容Bとを比較する比較回路で、A−B=Cを計算し、減
算値Cの正負に応じてフィルム送り方向を示す信号を出
力し、Cの値が定められた値b(可変値)に一致したと
き、シーケンス変更手段としての移送制御回路48に信
号を送出し、高速から中速に切換え、Cの値が定められ
た値a(可変値)に一致したとき移送制御回路48に信
号を送出し、中速から低速に切換え、両者の内容が一致
したとき、すなわち計数器42の計数値Aと記憶回路4
1に記憶された検索番号Bが一致(A−B=C=O)し
たときフィルム停止信号を出力する。49は手動操作さ
れるモード切換スイッチで、使用するフィルムのマーク
の種類に応じてモードが設定され、第6図のフィルム2
を使用する場合はモードAに設定され、第7図のフィル
ム4を使用する場合はモードBに設定される。モードA
に切換えた場合は比較回路43の出力端子54から常に
低レベルの信号を出力し、出力端子53から常に高レベ
ルの信号を出力し、モードBに設定した場合は出力端子
53又は54から選択的に高レベルの信号を出力する。
、40は所望の画像の検索番号(コマ番号)を入力する
キーボード、41はキーボードに入力した検索番号を記
憶する記憶回路、42は第1マーク検知器21及び第2
マーク検知器22から出力するマーク検知信号を加算ま
たは減算計数する計数手段としての加減算計数器である
。計数器42は加算状態にあるときマーク検出信号を加
算計数し、減算状態にあるときマーク検出信号を減算計
数する。43は計数器42の内容Aと記憶回路41の内
容Bとを比較する比較回路で、A−B=Cを計算し、減
算値Cの正負に応じてフィルム送り方向を示す信号を出
力し、Cの値が定められた値b(可変値)に一致したと
き、シーケンス変更手段としての移送制御回路48に信
号を送出し、高速から中速に切換え、Cの値が定められ
た値a(可変値)に一致したとき移送制御回路48に信
号を送出し、中速から低速に切換え、両者の内容が一致
したとき、すなわち計数器42の計数値Aと記憶回路4
1に記憶された検索番号Bが一致(A−B=C=O)し
たときフィルム停止信号を出力する。49は手動操作さ
れるモード切換スイッチで、使用するフィルムのマーク
の種類に応じてモードが設定され、第6図のフィルム2
を使用する場合はモードAに設定され、第7図のフィル
ム4を使用する場合はモードBに設定される。モードA
に切換えた場合は比較回路43の出力端子54から常に
低レベルの信号を出力し、出力端子53から常に高レベ
ルの信号を出力し、モードBに設定した場合は出力端子
53又は54から選択的に高レベルの信号を出力する。
45はマイクロフィルム4上の最後部の画像(第7図に
おいて画像番号r2000J、r2001J)がマーク
検知位置を通過して巻取リール20に送られたことを検
知する後端検知器である。
おいて画像番号r2000J、r2001J)がマーク
検知位置を通過して巻取リール20に送られたことを検
知する後端検知器である。
第4図は後端検知器45の一例を示すもので、マイクロ
フィルム4の各コマ毎に付されたマークmの間隔が一定
であり、かつこのマークを検知したとき出力するマーク
検出信号が一定時間間隔で発生するものとし、フィルム
の所定の速度走行時におけるマーク検出信号の時間間隔
より長い時間間隔で作動するタイマー46を設け、フィ
ルムが送給中所望の間隔でマーク検知器21または22
からマーク検出信号を出力している間はタイマー46が
リセットされ、タイマー46の設定時間経過までにマー
ク検知器からマーク検出信号が発生しなければタイマー
46からハイレベルの後端検知信号が由る。タイマーと
して公知のものを使用できる。44はオアゲートである
。
フィルム4の各コマ毎に付されたマークmの間隔が一定
であり、かつこのマークを検知したとき出力するマーク
検出信号が一定時間間隔で発生するものとし、フィルム
の所定の速度走行時におけるマーク検出信号の時間間隔
より長い時間間隔で作動するタイマー46を設け、フィ
ルムが送給中所望の間隔でマーク検知器21または22
からマーク検出信号を出力している間はタイマー46が
リセットされ、タイマー46の設定時間経過までにマー
ク検知器からマーク検出信号が発生しなければタイマー
46からハイレベルの後端検知信号が由る。タイマーと
して公知のものを使用できる。44はオアゲートである
。
第1図において61はオートロードスイッチで使用開始
時にフィルムを供給リール11から巻取りオートリール
20に張架するため、イニシアルモータ駆動回路62を
働かせイニシアルロードキャブスタン27が回転し、フ
ィルムがキャプスタンローラ18まで達すると、以降キ
ャプスタンローラ18により巻取オートリール22に巻
きつけられる。キャプスタンローラの回転速度Vはマー
ク間隔計数回路63に送られ、マーク間隔計数回路63
では計数器42からの出力信号の時間間隔tとモータ回
転速度Vより算出できるフィルム移送速度VからV・V
でマーク間隔を計測する。そして、この結果に基づいて
比較回路43中の変速のための定数a、bが設定される
。この定数a、bは比較的マーク間隔が長いときは小さ
く設定され、比較的マーク間隔が短いときは大きく設定
される。換言すれば、所望の#地から変速点までの距離
はマーク間隔に拘らず、略一定にとってやればよい。
時にフィルムを供給リール11から巻取りオートリール
20に張架するため、イニシアルモータ駆動回路62を
働かせイニシアルロードキャブスタン27が回転し、フ
ィルムがキャプスタンローラ18まで達すると、以降キ
ャプスタンローラ18により巻取オートリール22に巻
きつけられる。キャプスタンローラの回転速度Vはマー
ク間隔計数回路63に送られ、マーク間隔計数回路63
では計数器42からの出力信号の時間間隔tとモータ回
転速度Vより算出できるフィルム移送速度VからV・V
でマーク間隔を計測する。そして、この結果に基づいて
比較回路43中の変速のための定数a、bが設定される
。この定数a、bは比較的マーク間隔が長いときは小さ
く設定され、比較的マーク間隔が短いときは大きく設定
される。換言すれば、所望の#地から変速点までの距離
はマーク間隔に拘らず、略一定にとってやればよい。
移送制御回路48は、キャプスタンローラ18を駆動す
るフィルム移送用モータを制御し、゛ 比較回路43の
出力端子60から送出する変速信号により、高速、高速
から中速、中速から低速と切換わり、フィルム停止信号
が入力したときモータを停止させ、移送方向変換回路4
7から逆転信号が入力したとき、モーター停止後逆転さ
せ、正方向と同じ変速が行われる。
るフィルム移送用モータを制御し、゛ 比較回路43の
出力端子60から送出する変速信号により、高速、高速
から中速、中速から低速と切換わり、フィルム停止信号
が入力したときモータを停止させ、移送方向変換回路4
7から逆転信号が入力したとき、モーター停止後逆転さ
せ、正方向と同じ変速が行われる。
なお、比較回路43から出力するフィルム停止信号によ
りブレーキ装置(不図示)を作動させてキャプスタンロ
ーラ18の回転を阻止するように構成する。47は後端
検知器45から後端検知信号を受けたとき逆転信号を出
力する送給方向変更回路である。
りブレーキ装置(不図示)を作動させてキャプスタンロ
ーラ18の回転を阻止するように構成する。47は後端
検知器45から後端検知信号を受けたとき逆転信号を出
力する送給方向変更回路である。
一方、G l + G 2・・・・・・G6はアンド
ゲート、OR+ 、OR2、OR3はオアゲートであ
る。
ゲート、OR+ 、OR2、OR3はオアゲートであ
る。
アントゲ−) G + * G 2は比較回路43の
出力端子53.54の出力信号に応じて開閉し、いずれ
か一方のマーク検知器21.22の出力信号を選択的に
計数器42に送る。
出力端子53.54の出力信号に応じて開閉し、いずれ
か一方のマーク検知器21.22の出力信号を選択的に
計数器42に送る。
アントゲ−)G3−G6は計数器42の加減算を制御す
る信号を出力する。
る信号を出力する。
信号線51.52にはフィルムの供給方向を示す信号が
入力し、マイクロフィルム4が巻取オートリール20に
巻取られる方向(以下前進方向という)に送給されてい
る場合は信号線51に高レベルの前進送り信号が送られ
、マイクロフィルム4が供給リール11に巻戻される方
向(以下逆進方向という)に送給されている場合は信号
線52に高レベルの逆進送り信号が送られる。この前進
、逆進送り信号は、例えば比較回路43から出力する送
り信号を利用するか、キャプスタンローラ18を駆動す
るモータの回転方向を検知することにより得られる。
入力し、マイクロフィルム4が巻取オートリール20に
巻取られる方向(以下前進方向という)に送給されてい
る場合は信号線51に高レベルの前進送り信号が送られ
、マイクロフィルム4が供給リール11に巻戻される方
向(以下逆進方向という)に送給されている場合は信号
線52に高レベルの逆進送り信号が送られる。この前進
、逆進送り信号は、例えば比較回路43から出力する送
り信号を利用するか、キャプスタンローラ18を駆動す
るモータの回転方向を検知することにより得られる。
アントゲ−hGsは比較回路43の出力端子53から高
レベルの信号が入力され、かつ信号線51から前進送り
信号が入力されたとき開いて加算信号を出力し、またア
ンドゲートG4は比較回路43の出力端子53から高レ
ベルの信号が入力され、かつ信号線52から逆進送り信
号が入力されたとき開いて減算信号を出力する。さらに
アンドゲートG5は比較回路43の出力端子54から高
レベルの信号が入力され、かつ逆進送り信号が入力され
たとき加算信号を出力し、またアンドゲートG6は比較
回路43の出力端子54から高レベルの信号が入力され
、かつ前進送り信号が入力されたとき減算信号を出力す
る。計数器42は加算信号により加算状態に切換えられ
、減算信号により減算状態に切換えられる。計数器42
は、マイクロフィルムの第1列の画像を検索するときに
マイクロフィルムが前進方向に送給された場合は加算状
態に、逆進方向に送給されたときは減算状態になり、ま
たマイクロフィルムの第2列の画像を検索するときにマ
イクロフィルムが逆進方向に送給されたときは加算状態
に、また前進方向に送給されているときは減算状態にな
る。
レベルの信号が入力され、かつ信号線51から前進送り
信号が入力されたとき開いて加算信号を出力し、またア
ンドゲートG4は比較回路43の出力端子53から高レ
ベルの信号が入力され、かつ信号線52から逆進送り信
号が入力されたとき開いて減算信号を出力する。さらに
アンドゲートG5は比較回路43の出力端子54から高
レベルの信号が入力され、かつ逆進送り信号が入力され
たとき加算信号を出力し、またアンドゲートG6は比較
回路43の出力端子54から高レベルの信号が入力され
、かつ前進送り信号が入力されたとき減算信号を出力す
る。計数器42は加算信号により加算状態に切換えられ
、減算信号により減算状態に切換えられる。計数器42
は、マイクロフィルムの第1列の画像を検索するときに
マイクロフィルムが前進方向に送給された場合は加算状
態に、逆進方向に送給されたときは減算状態になり、ま
たマイクロフィルムの第2列の画像を検索するときにマ
イクロフィルムが逆進方向に送給されたときは加算状態
に、また前進方向に送給されているときは減算状態にな
る。
次に上記装置の動作について説明する。今、第6図に示
すフィルム2が使用されると、モード切換スイッチ49
はモードAに設定されている。
すフィルム2が使用されると、モード切換スイッチ49
はモードAに設定されている。
また、比較回路43の出力端子53は高レベルになり、
出力端子54は低レベルになっている。この状態では、
第1マーク検知器21から出力するマーク検知信号のみ
がアンドゲートG+ を通って計数器に送られる。ここ
でオートロードスイッチ61を押すと、イニシアルモー
タ駆動回路62が動作し、イニシアルモータ(不図示)
が回転し、イニシアルロードキャプスタン27が回転し
、供給リール11からフィルム4を巻きだしガイド28
に沿って送られるフィルムがキャプスタンローラ18に
達すると以降はキャプスタンローラ18により一定速度
でひき続き送られ、巻取りオートリール2に巻きつけら
れる。イニシアルモータはフィルムがキャプスタンロー
ラ18にくわえこまれると停止する。フィルムが巻きつ
いた後もそのままの速度で送られ、フィルム上のマーク
mが第1マーク検知器21を通して計数器42に入ると
、この信号はマーク間隔計測回路63に送られる。あら
かじめ定められたコマ数Nたげの信号がマーク間隔計測
回路63に入力されると、移送制御回路からのキャプス
タンローラ18の速度情報と、マーク検知の時間情報に
より各マーク間隔が計数できる。このマーク間隔を相加
平均して平均マーク間隔を演算し、この値に基づいて必
要変速コマ数a、bを各々a’、b’と設定する。マー
ク間隔値が比較的長い場合はa。
出力端子54は低レベルになっている。この状態では、
第1マーク検知器21から出力するマーク検知信号のみ
がアンドゲートG+ を通って計数器に送られる。ここ
でオートロードスイッチ61を押すと、イニシアルモー
タ駆動回路62が動作し、イニシアルモータ(不図示)
が回転し、イニシアルロードキャプスタン27が回転し
、供給リール11からフィルム4を巻きだしガイド28
に沿って送られるフィルムがキャプスタンローラ18に
達すると以降はキャプスタンローラ18により一定速度
でひき続き送られ、巻取りオートリール2に巻きつけら
れる。イニシアルモータはフィルムがキャプスタンロー
ラ18にくわえこまれると停止する。フィルムが巻きつ
いた後もそのままの速度で送られ、フィルム上のマーク
mが第1マーク検知器21を通して計数器42に入ると
、この信号はマーク間隔計測回路63に送られる。あら
かじめ定められたコマ数Nたげの信号がマーク間隔計測
回路63に入力されると、移送制御回路からのキャプス
タンローラ18の速度情報と、マーク検知の時間情報に
より各マーク間隔が計数できる。このマーク間隔を相加
平均して平均マーク間隔を演算し、この値に基づいて必
要変速コマ数a、bを各々a’、b’と設定する。マー
ク間隔値が比較的長い場合はa。
bの値を小さく設定し、マーク間隔値が比較的短かい場
合はa、bの値を大きく設定する。この実際の設定値は
制御方式により異なる。このフィルムでは比較的小さな
値に設定される。同時にフィルムは停止し、記憶回路4
1上に1が自動設定され、続いて逆転信号が発生され、
第1コマまでフィルムが送られ停止する。つづいてモー
ドAの設定状態において、キーボード40にマイクロフ
ィルム2の所望の画像の検索番号B(>1)を入力する
と、1−B=C<Oとなるので比較回路43から前進送
り信号が出て移送制御回路48を介してフィルム移送用
モータが駆動し、マイクロフィルム4は巻取オートリー
ル20に巻取られる方向に移送される。フィルムの走行
中アンドゲートG3が開いて計数器42が加算状態にな
り、かつアンドゲートGIが開いて第1マーク検知器2
1から出力するマーク検知信号が計数器42で加算計数
され、計数器42の計数値と記憶回路41に記憶された
検索番号の差が設定値b′と一致すると、比較回路43
から移送制御回路48に変速信号が送出され、高速から
中速に速度が変化する。つづいて計数器42の計数値と
記憶回路41に記憶された検索番号の差が設定値a′と
一致すると、同様に比較回路43から変速信号が送出さ
れ、中速から低速に速度が変化する。計数器42の計数
値と記憶回路41に記憶された検索番号が一致すると、
比較回路43からフィルム停止信号が送出される。この
停止信号によりフィルム移送用モータが停止し、フィル
ムが停止して、所望の画像が撮影位置に置かれ、この画
像がスクリーン26に投影されて検索動作が終了する。
合はa、bの値を大きく設定する。この実際の設定値は
制御方式により異なる。このフィルムでは比較的小さな
値に設定される。同時にフィルムは停止し、記憶回路4
1上に1が自動設定され、続いて逆転信号が発生され、
第1コマまでフィルムが送られ停止する。つづいてモー
ドAの設定状態において、キーボード40にマイクロフ
ィルム2の所望の画像の検索番号B(>1)を入力する
と、1−B=C<Oとなるので比較回路43から前進送
り信号が出て移送制御回路48を介してフィルム移送用
モータが駆動し、マイクロフィルム4は巻取オートリー
ル20に巻取られる方向に移送される。フィルムの走行
中アンドゲートG3が開いて計数器42が加算状態にな
り、かつアンドゲートGIが開いて第1マーク検知器2
1から出力するマーク検知信号が計数器42で加算計数
され、計数器42の計数値と記憶回路41に記憶された
検索番号の差が設定値b′と一致すると、比較回路43
から移送制御回路48に変速信号が送出され、高速から
中速に速度が変化する。つづいて計数器42の計数値と
記憶回路41に記憶された検索番号の差が設定値a′と
一致すると、同様に比較回路43から変速信号が送出さ
れ、中速から低速に速度が変化する。計数器42の計数
値と記憶回路41に記憶された検索番号が一致すると、
比較回路43からフィルム停止信号が送出される。この
停止信号によりフィルム移送用モータが停止し、フィル
ムが停止して、所望の画像が撮影位置に置かれ、この画
像がスクリーン26に投影されて検索動作が終了する。
次に第7図に示すブユオフィルム4を使用した場合モー
ド切換スイッチ49はモードBに設定されている。また
比較回路43の出力端子53は高レベルとなり、出力端
子54は低レベルになっている。
ド切換スイッチ49はモードBに設定されている。また
比較回路43の出力端子53は高レベルとなり、出力端
子54は低レベルになっている。
前実施例と同じような操作によりオートロードが行われ
、マーク間隔の計測が行われる。この場合の演算結果は
マーク間隔が短かいため、設定値a″、b“は比較的大
きい値に設定され、同じように第1コマが投影されてい
る。
、マーク間隔の計測が行われる。この場合の演算結果は
マーク間隔が短かいため、設定値a″、b“は比較的大
きい値に設定され、同じように第1コマが投影されてい
る。
モードBの設定状態において、キーボード40にマイク
ロフィルム4の第2列の所望の画像の検索番号B’(>
1)を入力すると、l−B’=C<Oとなるので比較回
路43から前進送り信号が出て移送制御回路48を介し
てフィルム移送用モータが駆動し、マイクロフィルム4
は巻取オートリール20に巻取られる方向に送給される
。フィルムの走行中アンドゲートG3が開いて計数器4
2が加算状態になり、かつアンドゲートGlが開いて第
1マーク検知器21から出力するマーク検知信号が計数
器42で加算計数される。
ロフィルム4の第2列の所望の画像の検索番号B’(>
1)を入力すると、l−B’=C<Oとなるので比較回
路43から前進送り信号が出て移送制御回路48を介し
てフィルム移送用モータが駆動し、マイクロフィルム4
は巻取オートリール20に巻取られる方向に送給される
。フィルムの走行中アンドゲートG3が開いて計数器4
2が加算状態になり、かつアンドゲートGlが開いて第
1マーク検知器21から出力するマーク検知信号が計数
器42で加算計数される。
そしてフィルムの第1列の最後端の画像(第7図におい
て画像番号「2000」)がマーク検知器21の検知位
置を通過すると後端検知器45から後端検知信号が出て
、この信号によりフィルム移送用モータが止まり、フィ
ルムが停止する0次に移送方向変更回路47から逆転信
号が出て、この逆転信号により移送制御回路48を介し
てフィルム移送用モータが逆転し、マイクロフィルム4
は逆進方向に送給される。同時に送給方向i東回路47
から比較回路43にも同じ信号が送られ、出力端子53
が低レベルになり、出力端子54が高レベルになる。
て画像番号「2000」)がマーク検知器21の検知位
置を通過すると後端検知器45から後端検知信号が出て
、この信号によりフィルム移送用モータが止まり、フィ
ルムが停止する0次に移送方向変更回路47から逆転信
号が出て、この逆転信号により移送制御回路48を介し
てフィルム移送用モータが逆転し、マイクロフィルム4
は逆進方向に送給される。同時に送給方向i東回路47
から比較回路43にも同じ信号が送られ、出力端子53
が低レベルになり、出力端子54が高レベルになる。
この後、フィルムの走行中アントゲ−)Gsが開いて計
数器42が加算状態になり、かつアンドゲートG2が開
いて第2マーク検知器22から出力するマーク検知信号
が計数器42で加算計数される。逆進中、計数器42の
計数値と記憶回路41に記憶された検索番号の差がb′
に一致するとフィルム2の場合と同じように高速から中
速に変速され、同様に差がa′に一致すると中速から低
速に変速され、計数器42の計数値と記憶回路41に記
憶された検索番号が一致すると比較回路43から停止信
号が出る。この停止信号によりフィルム移送用モータが
止まり、フィルムが停止して所望の画像が投影位置に置
かれ、この画像がスクリーン26に投影されて検索動作
が終了する。
数器42が加算状態になり、かつアンドゲートG2が開
いて第2マーク検知器22から出力するマーク検知信号
が計数器42で加算計数される。逆進中、計数器42の
計数値と記憶回路41に記憶された検索番号の差がb′
に一致するとフィルム2の場合と同じように高速から中
速に変速され、同様に差がa′に一致すると中速から低
速に変速され、計数器42の計数値と記憶回路41に記
憶された検索番号が一致すると比較回路43から停止信
号が出る。この停止信号によりフィルム移送用モータが
止まり、フィルムが停止して所望の画像が投影位置に置
かれ、この画像がスクリーン26に投影されて検索動作
が終了する。
次に、この状態から第1列の所望の画像の検索番号をキ
ーボードに入力して検索を開始すると、マイクロフィル
ムは前進方向に送給された後、後端検知器45が後端を
検知すると一時停止を行い1次にマイクロフィルムは逆
進方向に送給され、定められたコマ位置で高速、中速、
低速と変速が行なわれ、第1マーク検知器21が所望の
画像に対応する検索マークを検知したとき、比較回路4
3から停止信号が送出されてフィルムが停止し、所望の
画像が検索される。
ーボードに入力して検索を開始すると、マイクロフィル
ムは前進方向に送給された後、後端検知器45が後端を
検知すると一時停止を行い1次にマイクロフィルムは逆
進方向に送給され、定められたコマ位置で高速、中速、
低速と変速が行なわれ、第1マーク検知器21が所望の
画像に対応する検索マークを検知したとき、比較回路4
3から停止信号が送出されてフィルムが停止し、所望の
画像が検索される。
第5図には本発明の他の実施例が示されており、上記実
施例と同一の構成部分については同一の符号を付して説
明すると、上記実施例においてはマーク間隔を計測する
ためにキャプスタンの送り速度とマーク計測時間からマ
ーク間隔を計測しているのに対して、本実施例にあって
は、キャプスタンローラ18の軸53の後端にフランジ
50を介して多数の角穴51aを持つローターリ−エン
コーダ板51を取りつけ、フォトインタラプタ52を角
穴51aが通過する度発生するエンコーダパルス信号を
使用し、マークを検出する間に発生するエンコーダパル
ス信号を計数することにより、時間を計測する必要なし
にコマ間隔の計測ができる。またこの時は送り速度が変
化しても計測値に影響がない。
施例と同一の構成部分については同一の符号を付して説
明すると、上記実施例においてはマーク間隔を計測する
ためにキャプスタンの送り速度とマーク計測時間からマ
ーク間隔を計測しているのに対して、本実施例にあって
は、キャプスタンローラ18の軸53の後端にフランジ
50を介して多数の角穴51aを持つローターリ−エン
コーダ板51を取りつけ、フォトインタラプタ52を角
穴51aが通過する度発生するエンコーダパルス信号を
使用し、マークを検出する間に発生するエンコーダパル
ス信号を計数することにより、時間を計測する必要なし
にコマ間隔の計測ができる。またこの時は送り速度が変
化しても計測値に影響がない。
さらに、このエンコーダを使用する方法であるとキャプ
スタンとは限らずフィルム通路途中のガイドローラーに
とりつけてもかまわない。
スタンとは限らずフィルム通路途中のガイドローラーに
とりつけてもかまわない。
また本実施例では最初のNコマの計測値を使用している
が初期に一定時間to送給し、その間のコマ数、フィル
ム送り速度等の計測値を使用してマーク間隔を演算して
もよい。
が初期に一定時間to送給し、その間のコマ数、フィル
ム送り速度等の計測値を使用してマーク間隔を演算して
もよい。
更にまた。上記実施例では、高速、中速、低速と3速切
換えを行っているが2速成いは4速以上の切換えの場合
でも、同様に適用できることは勿論である。
換えを行っているが2速成いは4速以上の切換えの場合
でも、同様に適用できることは勿論である。
尚、記録媒体としてはフィルムに限らず、マークを有す
る種々の長尺物に適用することができる。さらに、後端
検知器として、上記実施例に限らず、公知の種々の方法
を適用することができる。たとえば、第7図に示したよ
うにマイクロフィルム4の後端部に検索マークmと異な
る形状の特別のマークm′を設け、このマークm′を検
知器で検知することによりフィルムの後端を検知しても
よく、またマイクロフィルム最後端は通常のり−ル巻芯
に固定されているので、マイクロフィルムが最後端まで
送られるとフィルムが張ってフィルムが送給されなくな
ることを利用し、このフィルムの張力の変化を検知する
ことにより後端を検知するようにしても構わない。
る種々の長尺物に適用することができる。さらに、後端
検知器として、上記実施例に限らず、公知の種々の方法
を適用することができる。たとえば、第7図に示したよ
うにマイクロフィルム4の後端部に検索マークmと異な
る形状の特別のマークm′を設け、このマークm′を検
知器で検知することによりフィルムの後端を検知しても
よく、またマイクロフィルム最後端は通常のり−ル巻芯
に固定されているので、マイクロフィルムが最後端まで
送られるとフィルムが張ってフィルムが送給されなくな
ることを利用し、このフィルムの張力の変化を検知する
ことにより後端を検知するようにしても構わない。
また、上記実施例では、自動的にマーク間隔を読みとっ
ているが、使用者がマーク間隔の値を設定してもよい、
また縮率とフルサイズ、ハーフサイズ等の条件をキー人
力し、内部でマーク間隔を設定してもよい。
ているが、使用者がマーク間隔の値を設定してもよい、
また縮率とフルサイズ、ハーフサイズ等の条件をキー人
力し、内部でマーク間隔を設定してもよい。
(発明の効果)
本発明は以上の構成及び作用からなるもので。
マークの間隔に応じて情報記録媒体の停止シーケンスを
変更するようにしたので、各情報記録媒体を各々最短時
間で停止可能となるため、情報記録媒体毎に検索時間を
短縮することができ、これにより、検索作業を効率よく
行うことができる。
変更するようにしたので、各情報記録媒体を各々最短時
間で停止可能となるため、情報記録媒体毎に検索時間を
短縮することができ、これにより、検索作業を効率よく
行うことができる。
第1図は本発明の一実施例に係る検索装置の回路構成図
、第2図は本発明の一実施例を示す検索装置の概要構成
図、第3図は第1図の検索装置を適用したマイクロフィ
ルムリーダーの断面図、第4図は後端検知器の一実施例
を示す構成図、第5図は本発明の他の実施例の検索装置
に用いるエンコーダの斜視図、第6図および第7図はマ
イクロフィルムの正面図、第8図はフィルムの停止シー
ケンス図である。 符号の説明 2.4・・・マイクロフィルム(情報記録媒体)21.
22・・・第1.第2マーク検知器42・・・計数器(
計数手段) 63・・・マーク間隔計測回路 48・・・移送制御回路(シーケンス変更手段)49・
・・モード切換スイッチ 代理8 弁“1 奥 [1m t。 一一 曳 第4図 第5図 央 第6図 第7図 第S図
、第2図は本発明の一実施例を示す検索装置の概要構成
図、第3図は第1図の検索装置を適用したマイクロフィ
ルムリーダーの断面図、第4図は後端検知器の一実施例
を示す構成図、第5図は本発明の他の実施例の検索装置
に用いるエンコーダの斜視図、第6図および第7図はマ
イクロフィルムの正面図、第8図はフィルムの停止シー
ケンス図である。 符号の説明 2.4・・・マイクロフィルム(情報記録媒体)21.
22・・・第1.第2マーク検知器42・・・計数器(
計数手段) 63・・・マーク間隔計測回路 48・・・移送制御回路(シーケンス変更手段)49・
・・モード切換スイッチ 代理8 弁“1 奥 [1m t。 一一 曳 第4図 第5図 央 第6図 第7図 第S図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 情報記録媒体を移送して、該移送される情報記録媒体に
付したマークを検出することにより情報記録媒体中の所
望の情報を検索する情報検索装置において、 前記情報記録媒体の検索開始時に情報記録媒体のマーク
間隔を計測し、該計測値に基づいて情報記録媒体の移送
停止シーケンスを変更するシーケンス変更手段を設けた
ことを特徴とする情報検索装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62331552A JPH07104549B2 (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 情報検索装置 |
| US07/288,142 US5146247A (en) | 1987-12-26 | 1988-12-22 | Information retrieval apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62331552A JPH07104549B2 (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 情報検索装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01172826A true JPH01172826A (ja) | 1989-07-07 |
| JPH07104549B2 JPH07104549B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=18244939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62331552A Expired - Lifetime JPH07104549B2 (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 情報検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07104549B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5732786A (en) * | 1994-07-06 | 1998-03-31 | Nabco Limited | Manual driving force sensing unit for motor driven vehicle |
| US6009964A (en) * | 1996-11-21 | 2000-01-04 | Nabco, Limited | Motor-driven vehicle |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6262344A (ja) * | 1985-09-12 | 1987-03-19 | Minolta Camera Co Ltd | ロ−ルフイルムの検索装置 |
| JPS62186244A (ja) * | 1986-02-12 | 1987-08-14 | Canon Inc | 情報検索装置 |
-
1987
- 1987-12-26 JP JP62331552A patent/JPH07104549B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6262344A (ja) * | 1985-09-12 | 1987-03-19 | Minolta Camera Co Ltd | ロ−ルフイルムの検索装置 |
| JPS62186244A (ja) * | 1986-02-12 | 1987-08-14 | Canon Inc | 情報検索装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5732786A (en) * | 1994-07-06 | 1998-03-31 | Nabco Limited | Manual driving force sensing unit for motor driven vehicle |
| US6009964A (en) * | 1996-11-21 | 2000-01-04 | Nabco, Limited | Motor-driven vehicle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07104549B2 (ja) | 1995-11-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081113 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081113 Year of fee payment: 13 |