JPS62156644A - 情報検索装置 - Google Patents
情報検索装置Info
- Publication number
- JPS62156644A JPS62156644A JP29719785A JP29719785A JPS62156644A JP S62156644 A JPS62156644 A JP S62156644A JP 29719785 A JP29719785 A JP 29719785A JP 29719785 A JP29719785 A JP 29719785A JP S62156644 A JPS62156644 A JP S62156644A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- circuit
- signal
- pulse
- counting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は情報を記録したマイクロフィルム等の情報記録
媒体のマークを計数手段にて計数することにより、情報
記録媒体中の所望の情報を検索する情報検索装置に関す
る。
媒体のマークを計数手段にて計数することにより、情報
記録媒体中の所望の情報を検索する情報検索装置に関す
る。
(従来の技術)
従来、マイクロフィルムリーダーに取付けられた検索装
置によって所望のコマが検索されるようになっているロ
ール状フィルムはフィルムの一側縁に各コマ毎にマーク
が付されており、この各コマ毎のマークを計数回路で計
数することによって予め記憶部に設定された所望のコマ
が検索されるようになっている。
置によって所望のコマが検索されるようになっているロ
ール状フィルムはフィルムの一側縁に各コマ毎にマーク
が付されており、この各コマ毎のマークを計数回路で計
数することによって予め記憶部に設定された所望のコマ
が検索されるようになっている。
上記検索装置はフィルムの各コマ毎に付されたマークを
挟んで対設しているランプと受光素子とから成るマーク
検出器を有し、ランプの光束を上記マークが横切ること
により受光素子からマーク信号が出力し、このマーク信
号が計数回路に印加されて各コマの計数が行なわれるよ
うになっている。そして計数回路に印加された上記マー
ク信号は記憶部に予め設定された所望コマの記憶信号と
比較部において対比され、上記両信号が一致したときに
比較部から制御部に信号が発せられ、制御部はロールフ
ィルムの駆動系に指令を出し、同駆動系を停止させ、所
望コマを所定の位置に静止させるようになっている。
挟んで対設しているランプと受光素子とから成るマーク
検出器を有し、ランプの光束を上記マークが横切ること
により受光素子からマーク信号が出力し、このマーク信
号が計数回路に印加されて各コマの計数が行なわれるよ
うになっている。そして計数回路に印加された上記マー
ク信号は記憶部に予め設定された所望コマの記憶信号と
比較部において対比され、上記両信号が一致したときに
比較部から制御部に信号が発せられ、制御部はロールフ
ィルムの駆動系に指令を出し、同駆動系を停止させ、所
望コマを所定の位置に静止させるようになっている。
しかしこのように構成されている所望コマの検索装置は
所望コマが予め判明しておりロールフィルム中の何番目
に記憶されていて、その計数番号を記憶部に設定するこ
とができる場合には自動的にそのコマが検索せられるの
で非常に便利であるが、検索終了後所望コマの停止位置
が所定位置(所望コマがスクリーンに正確に投影される
装置η)からずれた場合や、任意のコマを探し出す場合
には前記駆動系とは別個に手動でフィルムを移動させる
必要が生じる。特にコマとマークの相対記録位置が種々
異なるフィルムを交換使用する場合、使用するフィルム
によってコマの停止位置が互いに異なるためフィルムに
よっては検索終了後フィルムを大幅に移動させなければ
ならず、検索終了後、手動でフィルムを移動させて停止
位置のずれを補正する必要がある。一方、検索装置は計
数回路に記憶されている現在投影中のコマ番号とキーボ
ードによって記憶部に予め設定された所望のコマ番号と
を比較回路で比較し、両者の差の符号によってフィルム
の移動方向を決定すると共に計数回路を加算又は減算状
態に切換えるようにしていた。
所望コマが予め判明しておりロールフィルム中の何番目
に記憶されていて、その計数番号を記憶部に設定するこ
とができる場合には自動的にそのコマが検索せられるの
で非常に便利であるが、検索終了後所望コマの停止位置
が所定位置(所望コマがスクリーンに正確に投影される
装置η)からずれた場合や、任意のコマを探し出す場合
には前記駆動系とは別個に手動でフィルムを移動させる
必要が生じる。特にコマとマークの相対記録位置が種々
異なるフィルムを交換使用する場合、使用するフィルム
によってコマの停止位置が互いに異なるためフィルムに
よっては検索終了後フィルムを大幅に移動させなければ
ならず、検索終了後、手動でフィルムを移動させて停止
位置のずれを補正する必要がある。一方、検索装置は計
数回路に記憶されている現在投影中のコマ番号とキーボ
ードによって記憶部に予め設定された所望のコマ番号と
を比較回路で比較し、両者の差の符号によってフィルム
の移動方向を決定すると共に計数回路を加算又は減算状
態に切換えるようにしていた。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、従来例の上記した検索装置において、上述の
ようにフィルムを手動で移動させた場合には、計数回路
を所定の状態に切換えることができない。従って、この
後キーボードに所望のコマ番号を入力して自動検索を行
なうと正しい検索ができないという問題点があった。
ようにフィルムを手動で移動させた場合には、計数回路
を所定の状態に切換えることができない。従って、この
後キーボードに所望のコマ番号を入力して自動検索を行
なうと正しい検索ができないという問題点があった。
このような問題点を解消するためには、手動でフィルム
を移動させた後、一旦フィルムを全部巻戻し、計数回路
をリセットして常にフィルムの最初のコマから検索を行
なわねばならず、大変面倒であり、所望コマを検索する
のに時間がかかる不都合がある。
を移動させた後、一旦フィルムを全部巻戻し、計数回路
をリセットして常にフィルムの最初のコマから検索を行
なわねばならず、大変面倒であり、所望コマを検索する
のに時間がかかる不都合がある。
また、フィルムを高速で検索中において1反転時にフィ
ルム面が振動し、この振動状態でマークが受光素子上に
位置した場合には、不要な信号を得ることになって誤検
索を起こすという問題点があった。
ルム面が振動し、この振動状態でマークが受光素子上に
位置した場合には、不要な信号を得ることになって誤検
索を起こすという問題点があった。
そこで、本発明は従来例の上記した問題点を解決するた
めになされたもので、その目的とするところは、高速検
索中の反転時に誤検索を生ずることがなく、フィルムを
手動で移動操作しても操作後所望の情報を短時間で自動
的に検索することができる操作の簡単な情報検索装置を
提供することにある。
めになされたもので、その目的とするところは、高速検
索中の反転時に誤検索を生ずることがなく、フィルムを
手動で移動操作しても操作後所望の情報を短時間で自動
的に検索することができる操作の簡単な情報検索装置を
提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、本発明にあっては、情報
記録媒体のマークを計数手段にて計数することにより、
前記情報記録媒体中の所望の情報を検索する情報検索装
置において、前記情報記録媒体の給送に応じて相互にず
れた同様のパルス信号を発生する第1.第2のパルス発
生手段と、これら第1.第2のパルス発生手段からの前
記パルス信号の前後関係にて給送方向を判別すると共に
、前記第1.第2のパルス発生ト段の前記パルス信号の
双方の発生時に1コマ送りのパルス信号を発生する方向
信号発生手段とを設け、この方向信号発生手段により前
記計数手段を制御してなることにより構成されている。
記録媒体のマークを計数手段にて計数することにより、
前記情報記録媒体中の所望の情報を検索する情報検索装
置において、前記情報記録媒体の給送に応じて相互にず
れた同様のパルス信号を発生する第1.第2のパルス発
生手段と、これら第1.第2のパルス発生手段からの前
記パルス信号の前後関係にて給送方向を判別すると共に
、前記第1.第2のパルス発生ト段の前記パルス信号の
双方の発生時に1コマ送りのパルス信号を発生する方向
信号発生手段とを設け、この方向信号発生手段により前
記計数手段を制御してなることにより構成されている。
(作 用)
本発明においては、方向信号発生手段によって、第1.
第2のパルス発生手段からのパルス信号の前後関係で情
報記録媒体の給送方向を判別し、第1.第2のパルス発
生手段のパルス信号の双方発生時に1コマ送りのパルス
信号を発生させ、このパルス信号で計数手段を制御し、
反転時に生ずる情報記録媒体の振動によって、不要な信
号が計数手段に送出されるのを防止するものである。
第2のパルス発生手段からのパルス信号の前後関係で情
報記録媒体の給送方向を判別し、第1.第2のパルス発
生手段のパルス信号の双方発生時に1コマ送りのパルス
信号を発生させ、このパルス信号で計数手段を制御し、
反転時に生ずる情報記録媒体の振動によって、不要な信
号が計数手段に送出されるのを防止するものである。
(実 施 例)
以丁に本発明を図示の実施例に基づいて説明する。第1
図は本発明に係る情報検索装置の一実施例におけるフィ
ルム検索装置を示し1図において1は照明ランプ、2は
コンデンサーレンズを示し、これらは照明手段を構成し
、この照明手段によってマイクロフィルムFに記録され
ている画像部分が照明される。4,5はフィルムガイド
板で透明ガラス板からなり、マイクロフィルムFの給送
中はフィルム移動通路から#間し、フィルムが停+hす
るとフィルム移動通路に近接してフィルムを一定位置(
焦点位置)にモ面に保持する。このフィルムガイド板4
.5の移動は例えば公知のソレノイドにより行なわれる
。6はマイクロフィルムFの像を拡大投影する投影レン
ズ、7は拡大像を観察するだめのスクリーンを示してい
る。
図は本発明に係る情報検索装置の一実施例におけるフィ
ルム検索装置を示し1図において1は照明ランプ、2は
コンデンサーレンズを示し、これらは照明手段を構成し
、この照明手段によってマイクロフィルムFに記録され
ている画像部分が照明される。4,5はフィルムガイド
板で透明ガラス板からなり、マイクロフィルムFの給送
中はフィルム移動通路から#間し、フィルムが停+hす
るとフィルム移動通路に近接してフィルムを一定位置(
焦点位置)にモ面に保持する。このフィルムガイド板4
.5の移動は例えば公知のソレノイドにより行なわれる
。6はマイクロフィルムFの像を拡大投影する投影レン
ズ、7は拡大像を観察するだめのスクリーンを示してい
る。
8はロール状のマイクロフィルムF?:巻回する供給リ
ール、to、tiはフィルムガイドローラー、13はフ
ィルムを巻き取る巻上リールを示している。また、マイ
クロフィルムFは、:52図に示すように、画像を記録
したコマ24と、このコマ24の側縁に付したマーク2
5を有し、マイクロフィルムFが給送されると、ガイド
板4゜5間を通過する際にマーク25による光量変化が
第1図に示す光電変換素子9によって検出され、マーク
検出器からマーク検出信号を出力する。
ール、to、tiはフィルムガイドローラー、13はフ
ィルムを巻き取る巻上リールを示している。また、マイ
クロフィルムFは、:52図に示すように、画像を記録
したコマ24と、このコマ24の側縁に付したマーク2
5を有し、マイクロフィルムFが給送されると、ガイド
板4゜5間を通過する際にマーク25による光量変化が
第1図に示す光電変換素子9によって検出され、マーク
検出器からマーク検出信号を出力する。
次に、第3図は第1図におけるフィルム駆動部を示すも
ので、rvtl、M7は一定方向に回転するフィルム給
送用のモータで、モータM1は供給リール8の回転軸8
aに連結され、モータM2は巻上リール13の回転軸1
3aに連結されており、いずれか一方のモータを選択的
に駆動することにより、フィルムFはリール8からリー
ル13の側へ、又はリール13からリール8の側へ給送
され、モータMl、M7 をオフにすると、図示しない
ブレーキ機構が働いて回転軸8a。
ので、rvtl、M7は一定方向に回転するフィルム給
送用のモータで、モータM1は供給リール8の回転軸8
aに連結され、モータM2は巻上リール13の回転軸1
3aに連結されており、いずれか一方のモータを選択的
に駆動することにより、フィルムFはリール8からリー
ル13の側へ、又はリール13からリール8の側へ給送
され、モータMl、M7 をオフにすると、図示しない
ブレーキ機構が働いて回転軸8a。
13aの回転が停止し、フィルムFが停止する。
各リール8.13は回転軸8a、13aに着脱可能であ
り、回転軸8a、13aと一体的に回転する。
り、回転軸8a、13aと一体的に回転する。
一方、ガイドローラー11は回転軸12に固定されてお
り、これらは一体重に回転する。14は回転軸12に固
定した円板で、この円板14は第4図及び第5図に示す
ように周方向に一定間隔a0で第1の透孔14aと、第
2の透孔14bが穿設され、第1の透孔14aと第2の
透孔14bは同数の孔が穿設され、これらは円角度C″
だけずれている。但し、これら第1の透孔14aと第2
の透孔14bは円角度b0だけ穿設されてない部分が形
成されている。15は第1の透孔14aと第2の透孔1
4bを照明するランプで、円板14の第1.第2の透孔
14a、14bを介してライトガイド16.17が取付
けられ、このライトガイド16.17の端部は、各々光
電変換素子18.19に接続されており1回転軸12が
回転し、第1.第2の透孔14a、14bがランプ15
の光を遮光する度に、光電変換素子18゜19からパル
ス信号が発生する。ガイドローラー11はフィルムFの
給送方向に伴ない時計方向回転1反時計方向回転をする
。
り、これらは一体重に回転する。14は回転軸12に固
定した円板で、この円板14は第4図及び第5図に示す
ように周方向に一定間隔a0で第1の透孔14aと、第
2の透孔14bが穿設され、第1の透孔14aと第2の
透孔14bは同数の孔が穿設され、これらは円角度C″
だけずれている。但し、これら第1の透孔14aと第2
の透孔14bは円角度b0だけ穿設されてない部分が形
成されている。15は第1の透孔14aと第2の透孔1
4bを照明するランプで、円板14の第1.第2の透孔
14a、14bを介してライトガイド16.17が取付
けられ、このライトガイド16.17の端部は、各々光
電変換素子18.19に接続されており1回転軸12が
回転し、第1.第2の透孔14a、14bがランプ15
の光を遮光する度に、光電変換素子18゜19からパル
ス信号が発生する。ガイドローラー11はフィルムFの
給送方向に伴ない時計方向回転1反時計方向回転をする
。
また、モータM、は回転軸8aに装着された供給リール
8にフィルムFt−巻き取るように回転する6モ一タM
2は回転軸13aに装着された巻上リール13にフィル
ムFを巻き取るように回転する。モータM1 とモータ
M2のトルクは略等しく設定されており、両モータMl
、M2 を同時に駆動すると、供給リール8はフィルム
Fを巻き戻すように、巻上リール13はフィルムFを巻
き上げるように回転する。
8にフィルムFt−巻き取るように回転する6モ一タM
2は回転軸13aに装着された巻上リール13にフィル
ムFを巻き取るように回転する。モータM1 とモータ
M2のトルクは略等しく設定されており、両モータMl
、M2 を同時に駆動すると、供給リール8はフィルム
Fを巻き戻すように、巻上リール13はフィルムFを巻
き上げるように回転する。
ここで、検索時は所望の画像のコマ番号を入力すると、
検索装置から検索指令信号が出力し、この信号によりモ
ータ駆動回路を介していずれか一方のモータのみが駆動
する。モータM1又はM2の駆動によりフィルムFは所
望の画像が検索される方向に自動的に給送され、所望の
画像が検索されるとモータM1又はM2が停止し、フィ
ルムFが停止する。この際3モータが駆動されない側の
回転軸はフィルムFに従動して回転する。
検索装置から検索指令信号が出力し、この信号によりモ
ータ駆動回路を介していずれか一方のモータのみが駆動
する。モータM1又はM2の駆動によりフィルムFは所
望の画像が検索される方向に自動的に給送され、所望の
画像が検索されるとモータM1又はM2が停止し、フィ
ルムFが停止する。この際3モータが駆動されない側の
回転軸はフィルムFに従動して回転する。
次に、第6図は本発明に係る情報検索装置の一実施例を
示すブロック図であり、同図において、60は所望のコ
マのコマ番号を入力するキーボード、61は入力された
コマ番号を記憶する記憶回路、62は北述したマーク検
出器、f3.3はマーク検出器62からのマーク検出信
号を計数する計数手段としての計数回路、64は計数回
路63の内容と記憶回路61の内容とを比較する比較演
算回路である。比較演算回路64は計数回路63に記憶
されている現在投影中のコマ番号Aとキーボード60で
入力設定した所望コマ番号Bとの差(A −B = C
)を減算し、その差Cの+・−の符号によってモータ制
御回路65に制御信号を送りモータM1 又はM?を正
転又は逆転させる。この時、フィルムFの給送に従って
、後述する方向信号発生回路により発生される信号によ
って計数回路63を加算又は減算状態に切換える。従っ
て減算結果Cが十の場合は計数回路63が加算状7ムに
切換えられ、モータMIが正転してフィルムFが正方向
に給送され、マーク検出器62からのマーク検出信号は
計数回路で加算計数される。一方、Cが−の場合は減算
状態に切換えられ、モータMl が逆転してフィルムF
が逆方向に給送され。
示すブロック図であり、同図において、60は所望のコ
マのコマ番号を入力するキーボード、61は入力された
コマ番号を記憶する記憶回路、62は北述したマーク検
出器、f3.3はマーク検出器62からのマーク検出信
号を計数する計数手段としての計数回路、64は計数回
路63の内容と記憶回路61の内容とを比較する比較演
算回路である。比較演算回路64は計数回路63に記憶
されている現在投影中のコマ番号Aとキーボード60で
入力設定した所望コマ番号Bとの差(A −B = C
)を減算し、その差Cの+・−の符号によってモータ制
御回路65に制御信号を送りモータM1 又はM?を正
転又は逆転させる。この時、フィルムFの給送に従って
、後述する方向信号発生回路により発生される信号によ
って計数回路63を加算又は減算状態に切換える。従っ
て減算結果Cが十の場合は計数回路63が加算状7ムに
切換えられ、モータMIが正転してフィルムFが正方向
に給送され、マーク検出器62からのマーク検出信号は
計数回路で加算計数される。一方、Cが−の場合は減算
状態に切換えられ、モータMl が逆転してフィルムF
が逆方向に給送され。
マーク検出信号は減算計数される。キーボード60から
入力した所望コマ番号と計数回路に記憶された現在投影
中のコマ番号が一致するとC=0となり、モータM+、
M7が停止すると共にブレーキ制御回路66を介してブ
レーキ機構32が働き、フィルムFが停止する。その結
果所望のコマがスクリーン上に投影ごれる位置に行かれ
、所望のコマが自動的に検索されたことになる。この後
、コマ番号によらずに任意のコマを検索する場合或いは
マークの記録位置が異なるフィルムによって所望コマの
停止付近がずれた場合には、前述したように操作つまみ
(図示せず)を操作してモータMl、M、l とは関係
なくフィルムFを手動で給送する。前記操作つまみをL
で時計方向に回転させると後述する方向信号発生回路か
らの信号によって計数回路63は加算状態に切換わる。
入力した所望コマ番号と計数回路に記憶された現在投影
中のコマ番号が一致するとC=0となり、モータM+、
M7が停止すると共にブレーキ制御回路66を介してブ
レーキ機構32が働き、フィルムFが停止する。その結
果所望のコマがスクリーン上に投影ごれる位置に行かれ
、所望のコマが自動的に検索されたことになる。この後
、コマ番号によらずに任意のコマを検索する場合或いは
マークの記録位置が異なるフィルムによって所望コマの
停止付近がずれた場合には、前述したように操作つまみ
(図示せず)を操作してモータMl、M、l とは関係
なくフィルムFを手動で給送する。前記操作つまみをL
で時計方向に回転させると後述する方向信号発生回路か
らの信号によって計数回路63は加算状態に切換わる。
一方、操作つまみを反時計方向に回転させると、後述す
る方向信号発生回路からの信号によって計数回路63は
減算状態に切換わる。従って手動でフィルムFを給送し
ているときに前記方向信号発生回路からの信号によって
計数回路63はフィルム送り方向に対応する計数状態に
切換えられているので、この給送中に生じたマーク検出
信号は計数回路63に正しく計数され、計数回路63は
現在投影されているコマ番号を正しく記憶している。
る方向信号発生回路からの信号によって計数回路63は
減算状態に切換わる。従って手動でフィルムFを給送し
ているときに前記方向信号発生回路からの信号によって
計数回路63はフィルム送り方向に対応する計数状態に
切換えられているので、この給送中に生じたマーク検出
信号は計数回路63に正しく計数され、計数回路63は
現在投影されているコマ番号を正しく記憶している。
従って、手動送り終了後、所望の画像のコマ番号を再び
キーボード60に入力すれば、自動的且つ正確に検索を
行なうことができる。
キーボード60に入力すれば、自動的且つ正確に検索を
行なうことができる。
70は方向信号発生手段としての方向信号発生回路で、
この方向信号発生回路70は増幅回路68.69を介し
て光電変換素子18.19に接続され、OR回路76、
反転回路71.AND回路72.73及びフリッププロ
ップ回路74゜75により構成されており、増幅回路6
8゜69は光′1に変換素子18.19の出力を増幅し
、フリップフロップ回路74.75は各々AND回路7
2.73の出力でセットされ、反転回路71の出力でリ
セットされる。また、フリップフロップ回路74.75
は、セット入力で正出力Oが1となり、パー出力Oは0
が出力される。
この方向信号発生回路70は増幅回路68.69を介し
て光電変換素子18.19に接続され、OR回路76、
反転回路71.AND回路72.73及びフリッププロ
ップ回路74゜75により構成されており、増幅回路6
8゜69は光′1に変換素子18.19の出力を増幅し
、フリップフロップ回路74.75は各々AND回路7
2.73の出力でセットされ、反転回路71の出力でリ
セットされる。また、フリップフロップ回路74.75
は、セット入力で正出力Oが1となり、パー出力Oは0
が出力される。
ここで、フィルムFが正方向に給送されると。
フィルムガイドローラー11が回転し、回転軸12、円
板14も一体的に第4図に示すようにD方向に回転する
。この時、ライトガイド16には、円板14の第1の透
孔14aにより断続された光が入射し、光電変換素子1
8で検出され、増幅回路68で増幅し、このパルス信号
は第7図Fで示される。これと同時に、ライトガイド1
7には円板14の第2の透孔14bにより断続された光
が入射し、この光が光電変換素子18で検出され、増幅
回路69で増幅し、このパルス信号は第7図Gで示され
る。また、円板14が回転されたときの各部のタイムチ
ャートを示す第7図において、増幅回路68の出力信号
Fがハイレベルになると、OR回路76、反転回路71
を経た出力信号Hがローレベルに変化する。同時にAN
D回路72の出力信号■はフリップフロップ回路75の
八−出力0の出力信号Nがハイレベルであったため、A
ND回路72の出力信号Iがハイレベルに変り、フリッ
プフロップ回路74の正出力0の出力信号Kがハイレベ
ル、バー出力Oがローレベルに変わり、AND回路73
の出力信号Jは反転回路71の出力信号Hのリセット信
号が入力されるまでローレベルの状yルが保持される。
板14も一体的に第4図に示すようにD方向に回転する
。この時、ライトガイド16には、円板14の第1の透
孔14aにより断続された光が入射し、光電変換素子1
8で検出され、増幅回路68で増幅し、このパルス信号
は第7図Fで示される。これと同時に、ライトガイド1
7には円板14の第2の透孔14bにより断続された光
が入射し、この光が光電変換素子18で検出され、増幅
回路69で増幅し、このパルス信号は第7図Gで示され
る。また、円板14が回転されたときの各部のタイムチ
ャートを示す第7図において、増幅回路68の出力信号
Fがハイレベルになると、OR回路76、反転回路71
を経た出力信号Hがローレベルに変化する。同時にAN
D回路72の出力信号■はフリップフロップ回路75の
八−出力0の出力信号Nがハイレベルであったため、A
ND回路72の出力信号Iがハイレベルに変り、フリッ
プフロップ回路74の正出力0の出力信号Kがハイレベ
ル、バー出力Oがローレベルに変わり、AND回路73
の出力信号Jは反転回路71の出力信号Hのリセット信
号が入力されるまでローレベルの状yルが保持される。
この時のフリップフロップ回路74の正出力0の出力信
号にで計数回路63は加算計数状態にセットされ、この
ときマーク25の計数信号が入力されると、1つ加算さ
れる。更に、フィルムFが給送されると、上記の動作を
繰り返す。
号にで計数回路63は加算計数状態にセットされ、この
ときマーク25の計数信号が入力されると、1つ加算さ
れる。更に、フィルムFが給送されると、上記の動作を
繰り返す。
一方、第8図は円板14が第4図に示すようにE方向に
回転した時のタイムチャートを示し、増幅回路69の出
力信号Gがハイレベルになると、OR回路76、反転回
路71を通過した出力信号Hがローレベルに変化する。
回転した時のタイムチャートを示し、増幅回路69の出
力信号Gがハイレベルになると、OR回路76、反転回
路71を通過した出力信号Hがローレベルに変化する。
同時に、AND回路73の出力信号Jはフリップフロッ
プ回路74のパー出力Oの出力信号りがハイレベルであ
るためハイレベルに変わり、フリップフロップ回路75
の正出力Oの出力信号Mがハイレベル、バー出力0の出
力信号Nがローレベルに変わり、AND回路72の出力
信号Iは反転回路71の出力信号Hのリセット信号が入
力されるまでローレベルの状態を保持する。この時のフ
リップフロップ回路75の正出力Oの出力信号Mにより
、計数回路63は′g算計数状態にセットされ、このと
きマーク25の計数信号が入力されると、1つ減算され
る。更に、フィルムFが逆方向に給送されると、上記の
動作を繰り返す。
プ回路74のパー出力Oの出力信号りがハイレベルであ
るためハイレベルに変わり、フリップフロップ回路75
の正出力Oの出力信号Mがハイレベル、バー出力0の出
力信号Nがローレベルに変わり、AND回路72の出力
信号Iは反転回路71の出力信号Hのリセット信号が入
力されるまでローレベルの状態を保持する。この時のフ
リップフロップ回路75の正出力Oの出力信号Mにより
、計数回路63は′g算計数状態にセットされ、このと
きマーク25の計数信号が入力されると、1つ減算され
る。更に、フィルムFが逆方向に給送されると、上記の
動作を繰り返す。
上記の構成において、増幅回路68の出力信号Fと増幅
回路69の出力信号Gの双方の発生時間間隔内では、フ
リップフロップ回路74.75の正出力Oの出力信号に
、Mが最大1回しか出力されないような間隔Xにすれば
、フィルムFの給送時に急激に反転を行ない、マーク端
部が振動してマーク信号が多数送出した場合でも、予め
1回方向信号がセットされると次のセット信号が送出さ
れるまでは2つ以上のマーク信号は発生しないこととな
り、計数回路63で計数を行なわないことが可能となる
。
回路69の出力信号Gの双方の発生時間間隔内では、フ
リップフロップ回路74.75の正出力Oの出力信号に
、Mが最大1回しか出力されないような間隔Xにすれば
、フィルムFの給送時に急激に反転を行ない、マーク端
部が振動してマーク信号が多数送出した場合でも、予め
1回方向信号がセットされると次のセット信号が送出さ
れるまでは2つ以上のマーク信号は発生しないこととな
り、計数回路63で計数を行なわないことが可能となる
。
即ち、方向信号発生回路70は、光電変換素子18.1
9からの出力信号の時間の前後によってフィルムFの給
送方向を判別し、前記出力信号の双方の発生時に1コマ
送りのパルス信号を発生する。
9からの出力信号の時間の前後によってフィルムFの給
送方向を判別し、前記出力信号の双方の発生時に1コマ
送りのパルス信号を発生する。
また1手動でフィルムFを給送する場合、木実流側では
、モーターの回転方向を検知せず、フィルムFの動作で
検知しているため、自動でフィルムFを給送する時と同
様に計数することが可能となる。
、モーターの回転方向を検知せず、フィルムFの動作で
検知しているため、自動でフィルムFを給送する時と同
様に計数することが可能となる。
尚、上記実施例では、パルス発生手段として光により発
生したが、これに限らず磁気、その他の手段を使用して
もよい。また、フィルムの給送方向を検出するためにガ
イドローラーを介して信号を得ているが、フィルムの給
送とI対lで動作が検知できれば、他の場所でもよい。
生したが、これに限らず磁気、その他の手段を使用して
もよい。また、フィルムの給送方向を検出するためにガ
イドローラーを介して信号を得ているが、フィルムの給
送とI対lで動作が検知できれば、他の場所でもよい。
(発明の効果)
本発明に係る情報検索装置は以上の構成及び作用からな
るもので、第1.第2のパルス発生手段からのパルス信
号の前後関係にて給送方向を判別すると共に、第1.第
2のパルス発生手段のパルス信号の双方の発生時に1コ
マ送りのパルス信号を発生する方向信号発生手段により
、計数回路を制御してなるから、高速検索時、急激に反
転した場合に生ずる振動によるマーク信号の多発で不要
な信号を得て起こる誤検索を防止することができ、また
情報記n媒体を手動で給送した場合でも、情報記録媒体
のマークを正確に計数可能であるから、所望の情報を自
動的且つ迅速に検索することができ、常に正確な情報検
索を行なうことが可能であるという効果を奏する。
るもので、第1.第2のパルス発生手段からのパルス信
号の前後関係にて給送方向を判別すると共に、第1.第
2のパルス発生手段のパルス信号の双方の発生時に1コ
マ送りのパルス信号を発生する方向信号発生手段により
、計数回路を制御してなるから、高速検索時、急激に反
転した場合に生ずる振動によるマーク信号の多発で不要
な信号を得て起こる誤検索を防止することができ、また
情報記n媒体を手動で給送した場合でも、情報記録媒体
のマークを正確に計数可能であるから、所望の情報を自
動的且つ迅速に検索することができ、常に正確な情報検
索を行なうことが可能であるという効果を奏する。
第1図は本発明に係る情報検索装置の一実施例における
フィルム検索装置の概略正面図、第2図は同実施例にお
けるフィルムの正面図、第3図は同実施例における駆動
機構を示す平面図、第4図は同実施例における円板の斜
視図、第5図は同実施例における円板の平面図、第6図
は同実施例のブロック図、第7図及び第8図は同実施例
においてフィルムの正方向及び逆方向送り時の各部のタ
イムチャートである。 符号の説明 11・・・フィルムガイドローラー 12・・・回転軸 14・・・円板14a・・・
第1の透孔 14b・・・第2の透孔16.17・・・
ライトガイド 18.19・・・光電変換素子 63・・・計数回路(計数手段) 70・・・方向信号発生回路(方向信号発生手段)F・
・・マイクロフィルム 第1図 第2図 第7図
フィルム検索装置の概略正面図、第2図は同実施例にお
けるフィルムの正面図、第3図は同実施例における駆動
機構を示す平面図、第4図は同実施例における円板の斜
視図、第5図は同実施例における円板の平面図、第6図
は同実施例のブロック図、第7図及び第8図は同実施例
においてフィルムの正方向及び逆方向送り時の各部のタ
イムチャートである。 符号の説明 11・・・フィルムガイドローラー 12・・・回転軸 14・・・円板14a・・・
第1の透孔 14b・・・第2の透孔16.17・・・
ライトガイド 18.19・・・光電変換素子 63・・・計数回路(計数手段) 70・・・方向信号発生回路(方向信号発生手段)F・
・・マイクロフィルム 第1図 第2図 第7図
Claims (1)
- 情報記録媒体のマークを計数手段にて計数することによ
り、前記情報記録媒体中の所望の情報を検索する情報検
索装置において、前記情報記録媒体の給送に応じて相互
にずれた同様のパルス信号を発生する第1、第2のパル
ス発生手段と、これら第1、第2のパルス発生手段から
の前記パルス信号の前後関係にて給送方向を判別すると
共に、前記第1、第2のパルス発生手段の前記パルス信
号の双方の発生時に1コマ送りのパルス信号を発生する
方向信号発生手段とを設け、この方向信号発生手段によ
り前記計数手段を制御してなることを特徴とする情報検
索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29719785A JPS62156644A (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | 情報検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29719785A JPS62156644A (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | 情報検索装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62156644A true JPS62156644A (ja) | 1987-07-11 |
Family
ID=17843433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29719785A Pending JPS62156644A (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | 情報検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62156644A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0398772U (ja) * | 1990-01-30 | 1991-10-15 |
-
1985
- 1985-12-28 JP JP29719785A patent/JPS62156644A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0398772U (ja) * | 1990-01-30 | 1991-10-15 |
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