JPH01172832A - 製版方法 - Google Patents

製版方法

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JPH01172832A
JPH01172832A JP62331113A JP33111387A JPH01172832A JP H01172832 A JPH01172832 A JP H01172832A JP 62331113 A JP62331113 A JP 62331113A JP 33111387 A JP33111387 A JP 33111387A JP H01172832 A JPH01172832 A JP H01172832A
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plate
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JP62331113A
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JPH0545942B2 (ja
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Kunio Fujisawa
藤沢 邦男
Toyoji Tanaka
田中 豊次
Toshio Mochizuki
望月 敏雄
Seiji Kaya
彼谷 誠司
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FUJIRETSUKUSU KK
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FUJIRETSUKUSU KK
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    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
    • Y02T10/40—Engine management systems

Landscapes

  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
  • Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野) 本発明は製版方法に関する。本発明は特にオフセット用
印刷版の製版方法に関する。
(従来の技術) 従来、ダイレクト製版の分野では、版下台紙に写真植字
用印画紙の画像などを貼り込んで反射原稿を作り、この
反射原稿をレンズを通してカメラ方式でダイレクト製版
用材料に撮影し、現像などの処理を施してオフセット用
印刷版を作っている。
また、通常の写真製版の分野マ、前記の反射原稿を製版
用リスフィルムに製版カメラで撮影するか、またはスキ
ャナーを使って反射露光し、続いて現像などの処理を施
して画像を作りこの製版用リスフィルムをPS版に密着
して露光し、続いて現像などの処理を施してオフセット
用印刷版を作ることがある。
(発明が解決しようとする問題点) 前記の製版方法に於て、反射原稿中に5〜10%または
90〜95%の網点画像があると、ダイレクト製版用材
料や製版用リスフィルムでの網点再現性が悪く原稿の網
点が忠実に再現出来ないと言う問題がある。1だ反射原
稿の面積が大きい場合、大型の製版カメラやスキャナー
が必要となると言う問題もある。
本発明は上記問題点を解決しようとするものである。
(問題点を解決するための手段) 前記の諸問題は、支持体上に画像を形成した原図を原稿
とし、この原稿と製版用感光材料を密着して原稿側から
製版用感光材料に露光する工程を含む製版方法において
、画像が形成された部分の支持体の光透過率が実質的に
等しくかつ50%以下であること、画像が形成されてい
ない部分の支持体の光透過率が、画像が形成された部分
の支持体の光透過率と実質的に等しいかもしくはこれよ
り高いこと、を特徴とする製版方法により解決された。
本発明に使用する支持体は、密着露光する製版用感光材
料の感光波長域内の光の透過率が50%以下、通常は3
0%以下のものである。
数表に種々のシートの白色光、青色光、緑色光、赤色光
に対する透過率(%)を示す。
光透過率の測定はマクベス濃度計TR−927型(マク
ベス社製)による。その際、露光する製版用感光材料の
感光波長域に応じてフィルターの種類をオルソクロマチ
ック、赤、緑、青の中から選択する。
上記のシートのうち、本発明の、画像を形成する支持体
として適切なものは、版下台紙、合成紙、写真印画紙、
PPC用紙などの低透光性支持体である。
このような低透光性支持体上に画像を形成したものの例
としては、写真植字機、ファクシミリなどで銀塩写真印
画紙上に形成した画像、版下台紙上に製図用墨インクで
描いた画像および紙上の片面印刷物などが挙げられる。
このような原稿の一例を第1図に示す。
本発明においてはまた、第2図に示すように、上記低透
光性支持体1上に画像2を形成した原図20の一部の上
に、高透光性支持体3上に画像2′を形成した原図30
を貼込んだものを原稿とし、この原稿と製版用感光材料
を密着して原稿側から露光することも出来る。
このような高透光性支持体としては、密着露光する製版
用感光材料の感光波長域内の光の透過率が70%以上、
好ましくは90%以上のものが適切である。高透光性支
持体上に画像を形成したものの例としては、銀塩写真フ
ィルム特に製版用リスフィルム上に形成した画像が挙げ
られる。
本発明においてはさらに、第3図に示すように、複数の
原稿、たとえば第1図の原稿Aと第2図の原稿Bを透光
性台紙40に貼込んだものを原稿とし、この原稿と製版
用感光材料を密着して原稿側から露光することも出来る
。前記の透光性台紙としては、密着露光する製版用感光
材料の感光波長域内の光を透過するものであればよいが
、−船釣には版下台紙、合成紙、透明なプラスチックフ
ィルムなどが適している。
第1図〜第3図から明らかなように、本発明の特徴は画
像が形成された部分(2,2′)の支持体の光透過率が
実質的に等しくかつ50%以下であり、画像が形成され
ていない部分(4,4′、S)の支持体の光透過率が、
画像が形成された部分の支持体の光透過率と実質的に等
しいかあるいはこれより高いことを特徴とするものであ
る。これにより製版用感光材料の仕上がりムラを無くす
ことができる。
第2図に示すように、画像部2と2′の光透過率の違い
は高透光性支持体3の有無によるものであり、この差は
密着露光する製版用感光材料の露光ラチチ二−ド内に入
るので、画像部2と2′の光透過率は“実質的に等しく
”したがって、画像部2と2′の間では仕上りムラが生
じない。
第3図は、複数の原稿AとBを1枚の台紙に貼り込むこ
とにより、原稿の編集を行ったものであり、前記第2図
の場合と同様に原稿Aと原稿Bの間に仕上りムラは生じ
ない。この際、複数の原稿間の間隙Sを埋める必要はな
い。というのは、この部分には画像がなく過剰の露光が
与えられても画像の仕上りには影響を及ぼさないからで
ある。
すなわち、非画像部(4,4′、S)の下側部分の支持
体の光透過率が、画像部(2,2′)の下側部分の支持
体の光透過率に実質的に等しいかあるいはこれより高け
れば、画像部(2,2′)に対する露光が適性である限
り、露光不足となることはないし、また非画像部である
から露光過剰となっても画像の仕上りには影響を及ぼさ
ないのである。
本発明の製版用感光材料としては、電子写真型ダイレク
ト製版材料、銀塩写真型ダイレクト製版材料および銀塩
写真型製版用リスフィルムなどが用いられる。
実施例1 アルミニウム板上に有機半導体層を設けた感光体く以下
OPCという)をフラットボードに真空吸着しコロナ電
極によりコロナ帯電を行いOPCの表面を負極性に帯電
させた。
ついで第1図〜第3図に示す原稿作製法(1)、(2)
、(3)に従って作製した原稿をOPCと真空密着し原
稿側から露光した。(1)、(2)の原稿の場合20W
タングステンランプを用い、距離800mmで7秒間露
光し、(3)の原稿の場合100Wタングステンランプ
を用い、距離800mmで13秒間露光した。
次に、静電潜像が表面に形成されたOPCを液体現像剤
中並びに現像電極の下を通して現像した。
この現像処理により液体現像剤のキャリヤー中に分散し
ている正の極性に帯電しているトナー粒子が、OPCの
静電潜像部分に付着しトナー像を形成する。次に、OP
C上のトナー像を形成するトナー粒子が液体現像剤のキ
ャリアーによって未だ湿っている状態において、OPC
表面をトナー像の帯電極性と同じ極性となるようなコロ
ナ放電により帯電しついで、OPC上に、印刷版として
用いられる陽極酸化したアルミニウム板、または砂目立
したアルミニウム板を重ね、転写ローラーに負電荷を印
加し圧力をかけながら移動して転写を行った。アルミニ
ウム板をOPCから剥離し熱定着して刷版を作製した。
この結果、(1)、(2)、(3)の原稿共、65.8
5.100.120.133および150線/インチで
5〜95%の網点が忠実に再現された。また文字に関し
ては、細明朝体で7〜100級まできれいに再現された
。
一方、比較のため、密着露光のかわりに、上記原稿(1
)、(2〕、(3)を製版カメラにセットし、OPCを
帯電させ610mmレンズ、絞り16で500Wのヨウ
素ランプ4ケを用いて6秒間反射撮影後、前記方法で現
像、転写、定着を行った。得られた画像は65.85線
/インチでは10〜90%、100.120線/インチ
では15〜85%、133.150線/インチでは15
〜80%の網点しか再現されず画像のキレも悪かった。
実施例2 印刷版として用いられる陽極酸化アルミニウム板、また
は砂目立てしたアルミニウム板上に有機半導体を塗布し
た感光体に、実施例1と同様の方法で帯電、密着露光、
現像を行い、転写することなくこの感光体上の画像を熱
定着した。ついでアルカリ水溶液に浸漬して非画像部の
有機半導体を溶出させ、アルミニウム板表面を露出させ
た。この方法で作製された刷版も、65〜150線/イ
ンチで5〜95%の網点を忠実に再現した。
実施例3 軽印刷で用いられている酸化亜鉛マスターペーパーを用
いて実施例1と同様の方法で、帯電、密着露光、現像を
行い転写することなく熱定着して刷版を作製した。原稿
(1)および(2)については、20Wタングステンラ
ンプを用い、距離800ffllIlで5秒間露光し、
原稿(3)については、100Wタングステンランプを
用い、距離800mmで9.5秒間露光した。この方法
で得られた刷版も65〜150線/インチで5〜95%
の網点を忠実に再現した。
実施例4 実施例1で使用した(1)、(2)、(3)の原稿を夫
々銀塩写真型ダイレクト製版材料(三菱製紙側製シルバ
ーマスター)と密着して露光し通常の処理を施して画像
を形成した。いずれも65〜150線/インチで5〜9
5%の網点を忠実に再現した。
実施例5 実施例1で使用した(1)、(2)、(3)の原稿を銀
塩写真型製版用フィルム(フジリスフィルム:富士写真
フィルム側製)と真空密着して(1)、(2)の原稿に
ついては20Wの電球で6秒間、(3)の原稿について
は100Wの電球で11秒間露光し、自動現像機にてネ
ガフィルムを作製し、このネガフィルムをPS版に密着
焼付けし現像して刷版を得た。いずれも65〜150線
/インチで5〜95%の網点が忠実に再現された。又、
文字に関しても細明朝体で7級〜100級まできれいに
再現されていた。密着露光のかわりに上記同一原稿を製
版カメラにセットし反射撮影で610mレンズ、シボリ
16で5秒露光し、自動現像機にて現像してネガフィル
ムを作製し、このネガフィルムをPS版に密着焼付し現
像して刷版を得た。いずれも65.85.100線/イ
ンチで10〜90%、120.133.150線/イン
チで15〜85%までの網点しか再現されなかった。
(発明の効果) 本発明方法によれば、製版カメラやスキャナーを使用す
る必要がないので原稿の大きさに事実上制限がなく、し
かもダイレクト製版用材料や製版用リスフィルムでの網
点画像を忠実に再現することができ、また、原稿を通し
て直接に製版用感光材料に露光することができるので従
来法と比較して工程が短縮され、経済的である。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は、本発明方法に使用される原稿の具体
例の断面を示す図面である。 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、支持体上に画像を形成した原図を原稿とし、この原
    稿と製版用感光材料を密着して原稿側から製版用感光材
    料に露光する工程を含む製版方法において、 画像が形成された部分の支持体の光透過率が実質的に等
    しくかつ50%以下であること、画像が形成されていな
    い部分の支持体の光透過率が、画像が形成された部分の
    支持体の光透過率と実質的に等しいかもしくはこれより
    高いこと、 を特徴とする製版方法。 2、支持体上に画像を形成した原図の一部の上に、高透
    光性支持体上に画像を形成した別の原図を貼込んだもの
    を原稿とすることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の製版方法。 3、支持体上に画像を形成した複数の原図を透光性台紙
    に貼込んだものを原稿とすることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の製版方法。 4、支持体上に画像を形成した原図が銀塩写真印画紙か
    らの画像であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の製版方法。 5、製版用感光材料が電子写真型ダイレクト製版材料で
    あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の製版
    方法。 6、製版用感光材料が銀塩写真型ダイレクト製版材料で
    あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の製版
    方法。 7、製版用感光材料が銀塩写真型製版用フィルムである
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の製版方法
    。
JP62331113A 1987-12-26 1987-12-26 製版方法 Granted JPH01172832A (ja)

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JPH0545942B2 JPH0545942B2 (ja) 1993-07-12

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59195241A (ja) * 1983-04-20 1984-11-06 Yoshio Kamimura 版下用着色原稿の作成方法
JPS6246190U (ja) * 1985-09-03 1987-03-20

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59195241A (ja) * 1983-04-20 1984-11-06 Yoshio Kamimura 版下用着色原稿の作成方法
JPS6246190U (ja) * 1985-09-03 1987-03-20

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