JPH011731A - 噴霧乾燥した乳化重合体、その製法、これより成るpct−加工助剤及びこれを含有する成形材料 - Google Patents

噴霧乾燥した乳化重合体、その製法、これより成るpct−加工助剤及びこれを含有する成形材料

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JPH011731A
JPH011731A JP63-137622A JP13762288A JPH011731A JP H011731 A JPH011731 A JP H011731A JP 13762288 A JP13762288 A JP 13762288A JP H011731 A JPH011731 A JP H011731A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、実質的に、純粋な状態でガラス転移温度60
℃以上を有する乳化重合体の凝集ラテックス粒子のみか
らp?成っている粉末粒子よりなる粉末状の噴霧乾燥乳
化重合体並びにその製法、これよシ々るPvC−加工助
剤及びこれを含有する成形材料に関する。
〔従来の技術〕
噴霧乾燥乳化重合体粉末は公知である:これは屡々極め
て低い軟化温度全有しかつ抗粘結剤(Antiback
mittel )と混合され、従って粉末粒子は貯蔵の
際に粘着しない(西ドイツ国特許公開(DE−A)第3
344242号明細書参照)西ドイツ国特許公開(DE
−A)第2614261号明細書忙、薄膜形成最低温度
CMFT)0℃以上を有する乳化重合体の水性分散液か
ら贋造されるような粉末が記載される。重合体に適用技
術上要求される柔軟性を与えるために、MFTが0℃と
なるまでの量の軟化剤を添加し、かつその後に噴霧乾燥
によシ粉末を生成させる。この場合も、60℃以上にあ
るガラス転移温度を有する水溶性試剤の添加によシ粉粒
の粘着を阻止する。
この軟質粉末に対して、本発明は、60℃よシ高いピカ
ー軟化温度(VET)を有する硬質乳化重合体に関する
このような乳化重合体の噴霧乾燥も公知である。すなわ
ち西ドイツ国特許公開(DE−A)第2629924号
明細書に依れば、20〜80℃の範囲にあるMFTを有
する乳化重合体の水性分散液を蝋の添加下に噴霧乾燥し
て再分散可能な粉末にする。再分散の際には軟化剤を一
緒に使用することができる。一定の軟化性添加剤、例え
ばカプロラクタムが噴霧乾燥粉末に含有されていてよい
。噴霧乾燥粉末の特性は、蝋の存在で決定的に影響され
る:これは、粉粒中に含有されるラテックス粒子へ結合
作用を及ぼす。
それに対して本発明による粉末は実際に、60℃以上の
VETを有する乳化重合体の凝集されたラテックス粒子
より成る。要するにこれは、ラテックス粒子のほかには
、物理的な粒子特性。
例えばその剛性又はその間隙性への影響を及ぼすような
量で存在する成分を含有しない。ラテックス粒子のほか
に少量で存在するが、しかし粉末粒子の特性に認めうる
影響を及ぼさない副成分には、基礎となっているラテッ
クスの助剤例えば乳化剤又は塩が属する。
この種の典型的な噴霧乾燥乳化重合体は西ドイツ国特許
(DE)第2101808号明、m書から公知のPVC
−加工助剤である。これは、その粒子が、粗く凝集した
微粒子から成っている粉末からなる。この粒子構造は次
のことによって達成される、すなわち、基礎となってい
る乳化重合体の水性分散液の噴霧乾燥を比較的低い空気
排出温度で実施して個々の小滴もしくは粉粒のラテック
ス粒子をそれが共半融又は溶融する程高くには加熱しな
い。弛るい微細構造は、PVC−加工助剤の加工特性に
有利に作用する。
しかしこれは、噴霧乾燥の際にかなシな割合の極めて微
細な粉粒が生じるという欠点を有する。
この微細成分は噴霧乾燥装置のサイクロン分離器中に完
全には保持され得ないので、収量損失及び放出された重
合体塵による環境負荷が生じる。粉末状の製品での取シ
扱いの際にも障害となる粉塵が発生しうる。
確かにこの欠点は、噴霧乾燥装置における温度を、粉粒
のラテックス粒子が相互に溶融する程度に高める場合に
、簡単に回避することができる。しかしそれによって、
PVC−成形材料に導入する際には溶解性(Aufsc
hliezbarkeit )が悪化する。分離が困難
な微細塵が生成せずかつ取扱いの際に皿状の摩擦ぐずが
生成せず、しかし他方では粒子がPvC−成形材料へ導
入する際には急速にかつ完全に溶解される程度に粉粒の
ラテックス粒子が相互に半融するように正確に噴霧乾燥
装置中の温度を調整することは極めて困難である。
西ドイツ国特許公開(DE−A)第3405651号明
細書に依れば、減少された微細塵含量を有する噴霧乾燥
乳化重合体が2つのモードのある( bimodale
n )プラスチック分散液から得られる。この粉末にお
いても微細塵含量の更なる減少が望ましい。
〔発明が解決しようとする課題〕
従って、純粋な状態でビカー軟化温度60℃以上を有す
る乳化重合体の凝集されたラテックス粒子からのみ実際
に組成されている粉粒よりなる粉末状の噴霧乾燥乳化重
合体を皿状ではないが容易に可溶な形で開発すること及
びより高い収率で製造することが課題であった。本発明
は、粉粒中にラテックス粒子のほかに、ラテックス粒子
へ結合作用を及ぼしかつそれによるだけで不所望の塵生
成を阻止する他の成分、例えば蝋又は油の言うに値する
量を含有するような噴霧乾燥乳化重合体には関係しない
〔課題を解決するための手段〕
粉粒中に含有されるラテックス粒子が、乳化重合体と相
容性の高沸点軟化剤の有効量を含有する場合に、噴霧乾
燥乳化重合体は要求される特性を有することが判明した
。軟化剤はラテックス粒子のほかに分離された相として
存在するした本発明による粉末の示差(differe
ntiel−布 le )もしくは積分(integrale )粒度分
配曲線を示す。
噴霧乾燥乳化重合体の溶解性を得るために、乳化重合体
のラテックス粒子は粉粒中で凝集された形で得られるこ
とが重要である。しかしながら、ラテックス粒子が表面
力(0berflache−nkr’mfte )によ
ってのみ弛るく相接して付着しかつ最小の機械力によっ
てすでに分離され得る場合には、本発明の目的は完全に
は達成されない。他方で、ラテックス粒子は、完全に相
互に溶融して顕微鏡像で半透明にみえるガラス様塊状物
になっていてもいけない。むしろラテックス粒子は同様
の粉粒で隣接の粒子とできるだけ点状でのみ半融し又は
溶接していなければならない。との粉粒は顕微鏡像では
白色又はやや半透明の塊状物にみえる。小粒は圧潰の際
にその粉砕にほとんど感じられない抵抗を示しかつ固体
支持体上に塗布して平層にすることができる。
軟化剤不在で個々のラテックス粒子の初期溶融に同様の
状態は、噴霧乾燥の際の極めて狭い温度範囲でのみ達成
可能であるが、軟化剤含有の分散液の噴霧乾燥では、所
望の半融状態が達成される範囲を容易に調整することが
できる。
軟化剤の1%又は数%の添加はすでに噴霧乾燥の際に収
率を約10%又はそれ以上高めることは驚異的である。
更に、以前はより強い溶融の性の粉末に比較して本粉末
の溶解性が更に改善されるという事実はより驚異的であ
る。すなわち軟化剤を含有しない粉末を透明なPVC−
成形材料と共に加工する際に、多くの場合に、不十分な
可塑化により末だ溶解されない粒子又は帯状物又は線状
物が認められる。本発明による粉末は同じ加工条件下で
この種の障害をよシ少な示すか ぐ−又は全く示さない。典型的なPvC−混合物はポリ
塩化ビニル(PVC)70〜99.9重量%及び本発明
による噴霧乾燥乳化重合体0.1〜20重量%を含有す
る。有利な量比は(90〜99)=(1〜10)重量%
である。
本発明は、それが考察の前面にあるとはいえPVC−加
工助剤に限定されるものではない。収率損失、環境汚染
及び粉塵負荷による同じような障害は、その粉粒が弛ろ
く凝集された、すなわち非硬化性溶融のラテックス粒子
よりなる全ての噴霧乾燥乳化重合体で生じうる。これは
、溶融粒子よりも速く有機溶剤に溶ける又は軟化剤と均
質のプラスチゾル又は例えば医薬被覆としての熱ゲル化
被覆を生じるという利点を有する。
従って、VET60℃以上、殊に80℃以上を有しかつ
前記の粉末の形で有利に使用可能である全ての乳化重合
体を使用することができる;ヒカー軟化温度(VET)
 はDIN53460 により測定する。捩シ振動試験
における減衰最大値の温度CDlN53455によるT
gdyn ) f乳化X合体の特徴付けに引用すること
もできる;これは80℃以上である。
60℃以上にあるVETを有する典型的乳化重合体は、
硬質ホモポリマーを生じるモノマーから50重量%以上
、殊に70〜100重量%までかつ軟質ホモポリマーを
生じるコモノマーから50重量%以下、殊に0〜30重
量%まで構成されている。硬質ホモポリマーとはこの場
合VET>60℃を有するもの、軟質ホモポリマーとば
VET(50℃を有するものが解される。
最初の種類のモノマーの例は、メチル−、エチル−、イ
ンプロピル−5〆−ブチル−及びシクロヘキシル−メタ
クリレート、スチロール、ビニルドルオール、α−メチ
ルスチロール、アクリル−及びメタクリルニトリル、ア
クリル−及びメタクリル酸、マレイン−及びイタコン酸
及び塩化ビニルである。第2の種類の七ツマ−の例はア
クリル酸のアルキルエステル及びメタクリル酸のC〉2
−アルキルエステル、酢酸ビニル、オレフィン及びビニ
ルアルキルエーテルである。
噴霧乾燥粉末の形で製造されかつ使用されるこの種の公
知の乳化重合体には、例えば次のものが属する、すなわ
ち、 1)西ドイツ国特許(DE−C) 第2101808号
明細書に依る、メチルメタクリレート70〜95%及び
軟質ホモポリマーを生じるコモン有す、、ポ、−一を含
有す、Bpvc−加工。剤i2)西ドイツ国特許(DE
−C)第2511238号明細書及び西ドイツ国特許公
開(DE−A)第3049179号明細書による、水溶
性モノマー、例えば不飽和モノ−及びジカルボン酸、こ
のような酸のアミノアルキルエステル及びアミノアルキ
ルアミド、そのヒドロキシアルキルエステル及びアミド
、ビニルピロリドン又はビニルイミダゾール及び水に不
溶性のモノマー、例えばスチロール、酢酸ビニル、オレ
フィン、アクリル−又はメタクリル酸のC−アルキル1
〜10 エステルのコポリマーよりなる、医薬被覆の製造のため
の粉末状結合剤; 3)西ドイツ国特許(DE )第3208791号明細
書又は第3438291号明細書に依る、酸性又はアル
カリ性範囲で塩を生成するモノマー、例えば不飽和カル
ボン酸又はこのような酸のアミノアルキルエステル又は
アミノアルキルアミド15〜80%もしくは4級アンモ
ニウム塩基を有するモノマー5〜20%及び残りの部分
は水に不溶性のコモノマー、例えばアクリル−又はメタ
クリル酸のアルキルエステルよりなるコポリマーを含有
する医薬被覆分散液の製造のための再分散可能な粉末; 4)西ドイツ国特許(DE−C)第2543073号明
細書及び欧州特許機構(EP−8)第30590号明細
書に依る、メチルメタクリレート及び塩基性コモノマー
、例えばビニルイミダゾール〉50%カラ、又上コア/
シェル(Kern /5chale )−乳化重合体(
この際コアは少なくとも一部はアクリルエステル又は高
級メタクリルエステルよりなりかつシェルはメチルメタ
クリレートから〉50%まで成る)から構成される装 軟化剤含有のプラスチゾルの製造のための重合体粉末。
前記の特許明細書にVET<60℃を有する重合体が同
様に記載されている限り、本発明の使用はVET>60
℃、特に〉80℃を有するそれについてのみ重要であり
、それというのもとのあ 温合のみ前記の塵問題が生じるからである。これはビカ
ー軟化温度が増加すると共に増える。
本発明の典型的乳化重合体は70〜150℃、特に80
〜130℃の範囲のビカー軟化温度を有する。
乳化重合体の分子量は自体公知の方法で使用例の必要性
に応じて適合する。例えばpvc−加工助剤として使用
すべき乳化重合体の分子量(重量平均値)は50000
0〜数百万、特に0.7〜生百万の範囲にあってよい。
ラテックス粒子の粒度は、噴霧可能性が保証されている
限シは、絶対的でない。非常に微細な分配の分散液は高
い固体含量で濃厚液状でありかつ難噴霧性である。粗粉
分配の分散液、殊に狭い粒度分布を有するものは高すぎ
る剪断感受性のために、屡々噴露の際に困難を惹起する
本発明により使用すべき乳化重合体のための最も有利な
粒度ば0.08〜1、特に0.1〜0.5μmである。
噴霧乾燥のために使用する分散液の粘度は、有利に50
00 mPa、s以下、殊に1000mPa、s以下で
あシ、これは固体含量60重量%以下及び粒度0.3μ
m以上に大抵あてはまる。より微細分配の分散液はより
低い固体含量、例えば30〜50%を必要とする。2つ
のモードのある分散液は比較的に高い固体含量でも良好
に噴霧することができかつ特に良好な収率及び低い微細
粉塵含量を生じる。
本発明による噴霧乾燥乳化重合体中に含有される高沸点
軟化剤は、噴霧乾燥中にラテックス小滴もしくは粉粒中
に存在するラテックス粒子を僅かに軟化させるという課
題を有し、従ってこれらは相互の接触位置で互いに融接
又は共生溶融する。この課題を満たすために、軟化剤は
噴霧乾燥機中で支配する条件で蒸発してはいけない。こ
の理由から本発明によシ、噴霧乾燥乳化重合体が空気流
から分離される温度以上で標準圧下で沸騰する高沸点軟
化剤を使用する。殊に沸点は200℃以下ではない。標
準圧下で分解せずに沸騰する非揮発性の軟化剤を使用す
ることもできる。
軟化剤と乳化重合体との相容性は少なくとも乾燥機中で
支配する温度で重要である。乾燥乳か 化重合体が過剰量の軟化剤中に溶は石−もしくは混合物
が可視的に広汎に均質及び澄明に見える程に強くその中
に膨潤する場合に、相容性が生じる。これは、そのよう
な均質性が長時間、例えば24時間後及び排出温度(A
ustrittstem−peratar )への加熱
後にはじめて出現する場合で十分である。
軟化剤として適当な物質は、化学的に単一の物質群を形
成しない。すでに前記の相容性並びに排出温度より低い
融点は特性的である。殊に融点は20℃以下にある。軟
化剤の極性特徴は当然乳化重合体のそれにほぼ等しくさ
れるべきである。PVC−加工助剤として適当な、主に
メチルメタクリレートから構成される非極性乳化重合体
には、似たような非極性軟化剤、例えばジブチルフタレ
ート、ジオクチルフタレート又はフタール酸の他のアル
キルエステル、アジピン酸又はセバシン酸のアルキルエ
ステル、塩素化パラフィン、トリアルキルホスフェート
、脂肪族又は芳香脂肪族ポリエステル等がこれに該当す
る。原則的に同様にPVCのために適当な全軟化剤を使
用することができ、この際フタレート軟化剤の群はその
卓越した工業的重要性のために特に強調すべきである;
適当な軟化剤の詳細な記載は、′クンストストツフーノ
・イドプツホ(Kunststoff −Handbu
ch ) 〃、2/1巻7 x /l/ i −(H,
に、 Felgen )著、()・ンサー(Hanse
r )出版、第2版、1985年、609〜659頁)
にある。
同じ軟化剤は、PAMA−プラスチゾルで使用可能な噴
霧乾燥乳化重合体にも適当である。
この目的に適当な若干の軟化剤は西ドイツ国特許(DE
−C)第2543542号明細書に挙げられている。
明らかによシ極性の強い軟化剤は、親水性のモノマーか
ら部分的に構成され、例えば医薬被覆の製造に用いられ
る乳化重合体に必要とされる。これには、例えばクエン
酸のエチルエステル及び他の低級アルキルエステル及び
分子量200〜aoooを有するポリエチレングリコー
ル、糖アルコールの脂肪酸エステル又はそのオキシエチ
ル化生成物、例えばソルビタンモノオレエート(場合に
よジオキシエチル化された)が属する。
軟化剤の量は、所望の効果が生じるように測られねばな
らない。少なすぎる軟化剤を使用する場合には、粉塵生
成が十分に抑制されない。
高すぎて測られた軟化剤含量では、噴霧乾燥機中でポリ
マーからの被覆物が生じうる。有効量は当然乳化重合体
の硬度もしくはVETに依る。
これが60℃に近い場合には、それが120℃又はそれ
以上である場合よりも少ない軟化剤で通例間に合う。他
方有効範囲内の軟化剤量が危険が少ないと実証された。
すなわち多くの場合に1〜5重量%の添加量の間で言う
に値する程の作用相異は認められなかった。一般如有効
な量範囲は、そのつどポリマー重量に対して、0゜5〜
20重量%及び有利な範囲は1〜8重量%である。
軟化剤は種々の方法で乳化重合体中て入れることができ
る。それを完成分散液に添加しかつ乳化重合体中に装入
する寸で攪拌するもしくは放置することができる。軟化
剤をすでに製造の際に分散液中に加えることはよシ簡単
である。例えばあらかじめ装入した水相中にそれを乳化
させることができ、従ってそれは添加されたモノマー相
と混合しかつすでにラテックス粒子の生成の際にその中
に入る。流入法洸よる乳化重合の際には、軟化剤を漸次
に流入するモノマー相と混合することが有利である。
噴霧乾燥は公知方法で行なう。大工業的には、順 通例噴入された分散液と一流で上から下へ熱空気を流し
通すいわゆる噴霧塔を使用する。分散液を1本又は数本
のノズルを通して噴霧し又は有利に急速回転する穿孔円
盤を用いて噴霧する。
進入熱空気は、温度100〜250℃、有利に150〜
250℃を有する。噴霧乾燥乳化重合体の特性のために
空気の排出温度は、決定的で6D、すなわち、乾燥粉粒
が、噴霧塔底部で又はサイクロン分離器中で空気流から
分離される温度である。この温度はできるだけ、軟化剤
を含有しない乳化重合体が半融又は溶融するはずの温度
以下でなければならない。多くの場合に排出温度50〜
90℃が好適である。排出温度は一定の空気流で単位時
間毎に連続的に噴入される分散液量の変化によシ調整す
ることができる。軟化剤量及び乾燥機中の温度操作の最
適合で、個々の粉粒において弱い半融状態が達成され、
その際一方ではラテックス粒子は、それが粉塵生成下で
すり減らない程にしつかシ十分に結合していで、他方で
は結合は疎性十分であシ、従って粉末はPVC−溶融物
中に急速にかつ容易に溶ける又は均質に分配される。
粉粒の内部でのラテックス粒子の容易な半融は種々の方
法で認められる。噴霧乾燥の際の収率の上昇は、噴霧乾
燥装置の空気流から完全には分離されず、かつそれによ
って一部失なわれ減少される微細粒成分に依る。同じ理
由から粉末の取扱いの際、例えば詰める場合に明らかK
より少ない粉塵生成となる。この作用は殆んどすでに各
々の測量なしで明白である;粉末307を詰めた粉末ビ
ンを、内容物を振った後に直ちに開ける場合忙、軟化剤
を含有しない粉末内容物では目に見える雲様の粉塵が漏
出し、一方本発明による粉末は雲様の粉塵がまったく発
生しないか又は高々弱少に発生する。粉末ビンの内部で
も最初の場合では強い粉塵生成が生じ、これは10〜2
0秒間ではじめて沈積しかつガラス壁への明らかな被覆
(Belag )を残す。それに反して本発明による軟
化剤含有粉末は数秒間内に沈積しかつガラス壁への基膜
を残さない。
減少された粉塵生成は持続性であると判る。
軟化剤を含有しない粉末は機械的振動時に摩耗形 により一層微細粒を替成するが、この結果は本発明によ
る粉末では僅少である。機械的荷重時における粉粒の安
定性は超音波処理によシ可視′することができる。この
目的のために、水中の粉末の極めて希釈された水性懸濁
液各60Q mlを、800m1入シフラスコ中、1−
IF−周波数40kHz及びHF−出力50/100ワ
ツトで超音波浴(ソルツクス(SOnorex)Tに5
2、製造者バンプリア (Bandelin ) )中
で10秒間超音波処理した。その前後に粒度分布を測定
セルを流通する水中粉粒懸濁液の吸光の測定により測定
した:測定装置“クラチル・パルトスコープ(Krat
elPartoskop ) F“、クラチル社(Kr
atel  GmbH)製、ゲッチンゲン。第1図は超
音波処理の前後の差異のある粒度分布を示している。例
1に依る軟化剤を含有しない粉末及び軟化剤を含有する
粉末の分嬰曲線の最大値は超音波処理前には同じ値であ
るが、後者はより僅少の微細粒分を認めることができる
。超音波処理後の微細粒成分(10ミクロメーター以下
の小粒)は軟化剤を含有しない粉末では15容量%であ
シ、これに反して軟化剤含有の粉末は1容量%以下であ
る。最大値の変位は両方の場合で粒崩壊を認めさせるが
、これは本発明による軟化剤含有粉末の場合には著るし
く僅少である。
粉塵状態の評価のため、1983年のゝゝマキシマーL
/−アルバイツプラツツコンシエントラチオーネン・ラ
ント・ピオロギッシエ・アルバイツストソフトレランツ
ヴエルテ(MaximaleArbeitsplatz
konzentrationen  und  bio
log−ische  Arbeitsstoffto
leranzwerte )“ に関−jるDFG−報
告(Mittei lung ) XIXによシ、10
μm以下の大きさの粉粒の割合が重要である。この大き
さの粒子は呼吸の際に肺胞内へ侵入可能でありかつ障害
を起しうる。従って微細粉塵生成の減少は労働衛生上極
めて重要である。
軟化剤を含有しない粉末中の微細粉塵粒の数割合が屡々
50%以上である場合には、これは軟化剤5%の添加に
より30%以下、場合により20%以下の値まで減少す
ることができる。
第2〜5図が示すように、微細粉塵の量割合は、屡々そ
の高い数割合を良好には認めさせない。
次に軟化剤添加の作用を若干のポリマー例で説明する。
使用される乳化重合体は軟化剤の不在で次の特性を有し
た: 八 組成、メチルメタクリレート95%、エチルアクリ
レート5% ピカー軟化温度(VET) l O8℃20℃における
剪断弾性率: G=160ON/簡B 組成、メチルメ
タクリレート88%、ブチルアクリレート12% ピカー軟化温度(75丁)105℃ 20℃における剪断弾性率: G=140ON/嘔C組
成、メチルメタクリレート75%、ブチルメタクリレー
ト25% ピカー軟化温度(VET)90℃ 20℃における剪断弾性率: G=130ON/WIn
次の表は実験噴霧乾燥装置中での噴霧乾燥の際の粉末収
率によりかつPVC97%及びポリマーA、B及び03
%よりなる押出混合物の特性により、一部は乳化重合成
分の容器に(V)、一部は流入するモノマー乳化液にC
M)かつ一部は重合終了した分散液に(D)加えられた
軟化剤としてのジオクチルフタレートの本発明による添
加の有利な作用結果を示す。更にピカー軟化温度(VE
T)及び20℃における剪断弾性率(G20)の値は熱
的ポリマー特性への軟化剤添加の作用結果を示している
〔実施例〕
例1 還流冷却器、攪拌機及び流入容器を備えた1006入り
の下請鋼製反応容器中でベルオキシ二硫酸アンモニウム
22及びC1,−パラフィンスルホネート(商標:バイ
エル社(BayerAG)ノxムルi トール(Emu
lgator ) K2O) 125’を蒸留水16 
K9中に80℃で溶かす。この溶液に、メタクリル酸メ
チルエステル38に9.アクリル酸エチルエステル2 
K9、前記の乳化剤902、ベルオキシ二硫酸アンモニ
ウム18j及び蒸留水23 K9から前もって製造した
乳化液を攪拌下80℃で4時間以内で滴加する。その後
に調製物を80℃で2時間保ち、室温に冷却し、希苛性
ソーダ溶液でpi−IIo、0に調整しかつ細かいメツ
シュの織物篩を通して濾過する。固体含量51%及び粘
度490mPa、sを有する凝固物無しの分散液を得る
。平均粒径は250 nmである。換算粘度(クロロホ
ルム中20℃で測定)は257 ml/ 9である。引
続き分散液の半分に、水性乳化液として加入攪拌される
ジオクチルフタレートl Kgを加える。
分散液の両成分をそのつどそれ自体噴霧乾燥装置中で回
転円板噴霧器によシ噴霧しかつ160℃の空気と同流で
乾燥する。この際分散液対空気の量比は、噴霧物が75
℃の空気排出温度:これは第2図及び第3図にグラフで
示されて1こいる。
特性値:        軟化剤不含  軟化剤5%含
有約l○ミクロメーター 以下の粒子の容量割合    1%     約0%約
10ミクロメーター 以下の粒子の数割合    53%      13%
例2 還流冷却器、攪拌器及び流入容器を備えた100を入り
下請鋼製反応容器中で硫酸ナトリウム202、ベルオキ
シュ硫酸カリウム22、ドライアイス0.2 KLi及
びパラフィンスルホネート(商標:バイエル社のエムル
ガトールに30)60rを水16に9中に80℃で溶か
す。この溶液に、メタクリル酸メチルエステル30に9
、メタクリル酸ブチルエステルlOK?、ジオクチルフ
タレート2に9、前記の乳化剤882及び水25 K9
から前もって製造した乳化液を攪拌下で80℃で3時間
以内に滴加する。引続き調製物を更に2時間80℃で保
ち、室温に冷却し、硫酸ナトリウム2Ofを添加しかつ
細かいメツシュの織物篩を介して濾過する。
固体含量51.2%及び粘度595 mPa、sを有す
る凝結物無しの分散液が得られる。平均粒径は166 
nmである。ポリマーの換算粘度は500m1/?であ
る。
比較のために、モノマー乳化液中のジオクチルフタレー
ト成分不含のもう1種の調製物を製造する。固体含量は
この場合50.2%、粘度510 mPa、sである。
粒度(170nm)及び換算粘度(514ml/r)は
実際に無変化である。
両分散液を例1におけるように噴霧乾燥する。
得られる粉末について粒度分布を測定しかつ第4及び5
図にグラフで示す。
特性値:        軟化剤不含  軟化剤5%含
有l○ミクロメーター 以下の粒子の容量割合    約1%     約0%
10ミクロメーター 以下の粒子の数割合     54%      24
%例3 例2をジオクチルフタレート量0.4 Kg(2K9の
代りに)を用いて繰り返し、従って軟化剤割合は1%で
ある。軟化剤不含の調製物に比べて噴霧乾燥粉末の視覚
的評価によシ塵生成の明らかな減少を認める。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図は公知技術水準によるものに比較した本
発明による粉末の示差もしくは積分粒度分布曲線を示し
、第1図は例1の超音波処理の前及び後の示差容量分布
曲線を示し、第2図は例1の軟化剤不含の粒度分布曲線
を示し、第3図は例1の軟化剤含有の粒度分布曲線を示
し、第牛図は例2の軟化剤不含の粒度分布曲線を示しか
つ第5図は例2の軟化剤含有の粒度分布曲線を示してい
る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、実質的に、純粋な状態で60℃より高いビカー軟化
    温度を有する乳化重合体の凝集ラテックス粒子のみから
    成つている粉粒よりなる粉末状の噴霧乾燥乳化重合体に
    おいて、ラテックス粒子は乳化重合体と相容性の高沸点 軟化剤を含有することを特徴とする、噴霧乾燥した乳化
    重合体。 2、軟化剤0.5〜20重量%を含有する、請求項1記
    載の噴霧乾燥乳化重合体。 3、ラテックス粒子は粉粒で部分的に相互に半融もしく
    は溶融している、請求項1又は2記載の噴霧乾燥乳化重
    合体。 4、微粒子成分を総粒子数の30%以下で含有する請求
    項1から3までのいずれか1項記載の噴霧乾燥乳化重合
    体。 5、メチルメタクリレート70〜100重量%、アルキ
    ルアクリレート又はメチルメタクリレートとは異なるア
    ルキルメタクリレート0〜20重量%、それと共重合可
    能な他のビニルモノマー0〜10重量%までから構成さ
    れている、請求項1から4までのいずれか1項記載の噴
    霧乾燥乳化重合体。 6、少なくとも500000の分子量(重量平均値)を
    有する、請求項5記載の噴霧乾燥乳化重合体。 7、少なくとも700000の分子量を有する、請求項
    6記載の噴霧乾燥乳化重合体。 8、請求項1から7までのいずれか1項記載による噴霧
    乾燥乳化重合体を製造するために、それと相容性の高沸
    点軟化剤を含有する乳化重合体の水性分散液を噴霧乾燥
    させること を特徴とする、噴霧乾燥乳化重合体の製法。 9、噴霧乾燥温度以上で沸騰する軟化剤を含有する分散
    液を使用する、請求項8記載の方法。 10、噴霧乾燥乳化重合体を、軟化剤を含有しない乳化
    重合体が半融する又は溶融する温度以下で、噴霧乾燥の
    ために使用される空気流から分離させる、請求項8又は
    9記載の方法。 11、乳化重合体を40〜90℃で空気流から分離させ
    る、請求項10記載の方法。 12、請求項1から7までのいずれか1項記載の噴霧乾
    燥乳化重合体よりなる、PVC−加工助剤。 13、ポリ塩化ビニル(PVC)80〜99.9重量%
    及び請求項1もしくは請求項1から7までのいずれか1
    項記載の噴霧乾燥重合体0.1〜20重量%よりなる混
    合物。 14、PVC又は主として塩化ビニルから構成されたコ
    ポリマー80〜99.9重量%及び請求項1から7まで
    のいずれか1項記載の噴霧乾燥乳化重合体0.1〜20
    重量%を含有する成形材料。
JP63137622A 1987-06-06 1988-06-06 噴霧乾燥した乳化重合体、その製法、これより成るpct−加工助剤及びこれを含有する成形材料 Expired - Lifetime JP2614898B2 (ja)

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