JPH01173265U - - Google Patents
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- Publication number
- JPH01173265U JPH01173265U JP1988070203U JP7020388U JPH01173265U JP H01173265 U JPH01173265 U JP H01173265U JP 1988070203 U JP1988070203 U JP 1988070203U JP 7020388 U JP7020388 U JP 7020388U JP H01173265 U JPH01173265 U JP H01173265U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- plate
- locking
- tip
- claw plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B35/00—Locks for use with special keys or a plurality of keys ; keys therefor
- E05B35/008—Locks for use with special keys or a plurality of keys ; keys therefor for simple tool-like keys
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B65/00—Locks or fastenings for special use
- E05B65/006—Locks or fastenings for special use for covers or panels
Description
第1図は本考案の一実施例に係る先折れ型鍵を
使用したグレーチング蓋用施錠装置の閉鎖施錠状
態の平面図であり、第2図は該施錠装置の縦断正
面図であり、第3図は該施錠装置の縦断左側面図
である。第4図は該施錠装置の閉鎖施錠状態の拡
大垂直断面図であり、第5図は第4図のA―A線
断面図であり、第6図は第4図のB―B線断面図
であり、第7図は第4図のC―C線断面図である
。第8図は本格的施錠機構の鍵を途中まで回転さ
せたときの水平断面図であり、第9図は該鍵を最
後まで回転させ、先折れ型鍵の挿入を可能にした
ときの水平断面図である。第10図は本格的施錠
機構用の鍵の拡大垂直断面図であり、第11図は
先折れ型鍵の要部縦断正面図であり、第12図は
先折れ型鍵の要部左側面図である。第13図は本
格的施錠機構用の鍵を所定角度回転させた後、先
折れ型鍵を施錠軸に挿入したときの垂直断面図で
あり、第14図は該先折れ型鍵を所定角度させて
止め金板を解錠位置に回動させたときの水平断面
図である。 1…甲板、2…グレーチング蓋、3…横桟、4
…縦桟、5…マンホール、8…受金板、9…ケー
ス、14…止め金板、15,17…鍵挿入孔、1
9…シヤツター板、20…施錠軸、25…先折れ
型鍵、26…横断枢軸、27…爪板、28…割溝
部、29…円弧カム面、30…軸方向盲孔、31
…姿勢保持用バネ、32,33…係止用凹部、3
4…係止用小球、35…抜取阻止用突起、39…
横断方向鍵受孔、40…軸方向鍵孔、43…カム
板、45…操作アーム部、46…バネ支持用ピン
、47…カム板の復帰付勢用バネ、54…水平枢
軸、55…止め金板の復帰付勢用バネ、56…受
動ピン、57…摺動操作板、59…傾斜カム面、
65…摺動操作板の復帰付勢用バネ、66…枢軸
支持用固定棒、70…施錠機構の下側取付板、7
3…上側取付板、74…鍵挿通孔、76…施錠ハ
ブ、79…鍵溝、80…板状鍵、81…鍵山部、
82…下側摺動板、83…上側摺動板、84…板
タンブラー、86,87…閉塞板部、88,89
…閉塞板部、92…シヤツター板の復帰付勢用バ
ネ、103…シヤツター板のストツパー筒、10
6…軸棒、107…案内用長孔、108…板タン
ブラーの復帰付勢用バネ、109…錠止板、11
0…錠止用溝部、111…長手方向溝部、112
…逃げ用溝部、114…受動用切欠部、115…
切欠部の縁面、116…案内用棒部、117…受
動棒部、125…逃げ用開口部。
使用したグレーチング蓋用施錠装置の閉鎖施錠状
態の平面図であり、第2図は該施錠装置の縦断正
面図であり、第3図は該施錠装置の縦断左側面図
である。第4図は該施錠装置の閉鎖施錠状態の拡
大垂直断面図であり、第5図は第4図のA―A線
断面図であり、第6図は第4図のB―B線断面図
であり、第7図は第4図のC―C線断面図である
。第8図は本格的施錠機構の鍵を途中まで回転さ
せたときの水平断面図であり、第9図は該鍵を最
後まで回転させ、先折れ型鍵の挿入を可能にした
ときの水平断面図である。第10図は本格的施錠
機構用の鍵の拡大垂直断面図であり、第11図は
先折れ型鍵の要部縦断正面図であり、第12図は
先折れ型鍵の要部左側面図である。第13図は本
格的施錠機構用の鍵を所定角度回転させた後、先
折れ型鍵を施錠軸に挿入したときの垂直断面図で
あり、第14図は該先折れ型鍵を所定角度させて
止め金板を解錠位置に回動させたときの水平断面
図である。 1…甲板、2…グレーチング蓋、3…横桟、4
…縦桟、5…マンホール、8…受金板、9…ケー
ス、14…止め金板、15,17…鍵挿入孔、1
9…シヤツター板、20…施錠軸、25…先折れ
型鍵、26…横断枢軸、27…爪板、28…割溝
部、29…円弧カム面、30…軸方向盲孔、31
…姿勢保持用バネ、32,33…係止用凹部、3
4…係止用小球、35…抜取阻止用突起、39…
横断方向鍵受孔、40…軸方向鍵孔、43…カム
板、45…操作アーム部、46…バネ支持用ピン
、47…カム板の復帰付勢用バネ、54…水平枢
軸、55…止め金板の復帰付勢用バネ、56…受
動ピン、57…摺動操作板、59…傾斜カム面、
65…摺動操作板の復帰付勢用バネ、66…枢軸
支持用固定棒、70…施錠機構の下側取付板、7
3…上側取付板、74…鍵挿通孔、76…施錠ハ
ブ、79…鍵溝、80…板状鍵、81…鍵山部、
82…下側摺動板、83…上側摺動板、84…板
タンブラー、86,87…閉塞板部、88,89
…閉塞板部、92…シヤツター板の復帰付勢用バ
ネ、103…シヤツター板のストツパー筒、10
6…軸棒、107…案内用長孔、108…板タン
ブラーの復帰付勢用バネ、109…錠止板、11
0…錠止用溝部、111…長手方向溝部、112
…逃げ用溝部、114…受動用切欠部、115…
切欠部の縁面、116…案内用棒部、117…受
動棒部、125…逃げ用開口部。
補正 平1.8.15
考案の名称を次のように補正する。
考案の名称 先折れ型鍵
実用新案登録請求の範囲、図面の簡単な説明を
次のように補正する。
次のように補正する。
【実用新案登録請求の範囲】
(1) 先端部側面に円弧カム面29を形成した爪
板27を丸棒状鍵25の先端割溝部28に嵌合し
、該爪板27の基端部を横断枢軸26によつて鍵
25に枢着して成り、爪板27を施錠軸20の軸
方向鍵孔40より挿入したとき、爪板27の円弧
カム面29が施錠軸20の横断方向鍵受孔39の
底面39cに突当つて爪板27が鍵25の軸線方
向に対して直角に回転し、爪板27の側面27a
,27bが該鍵受孔39の内側面39a,39b
と係合する先折れ型鍵であつて、鍵25の下端部
に割溝部28に開口した軸線方向の盲孔30を設
け、該盲孔30に圧縮コイルバネ31で摺動付勢
した係止用小球34を収容し、爪板27の基端面
に係止用凹部33を設け、爪板27が鍵25の軸
線方向に整列するとき、該係止用小球34を係止
用凹部33に係合させる先折れ型鍵。 (2) 係止用凹部33から90度離れた部位の爪
板27の側面に別の係止用凹部32を設け、爪板
27が横断枢軸26を中心として鍵25の軸線方
向に対して直角に曲がつたとき、該係止用凹部3
2に係止用小球34を係合させる請求項(1)記載
の先折れ型鍵。 (3) 鍵挿入孔15の内側縁面に係合する抜取り
阻止用突起35を鍵25の両側面に突設した請求
項(2)記載の先折れ型鍵。
板27を丸棒状鍵25の先端割溝部28に嵌合し
、該爪板27の基端部を横断枢軸26によつて鍵
25に枢着して成り、爪板27を施錠軸20の軸
方向鍵孔40より挿入したとき、爪板27の円弧
カム面29が施錠軸20の横断方向鍵受孔39の
底面39cに突当つて爪板27が鍵25の軸線方
向に対して直角に回転し、爪板27の側面27a
,27bが該鍵受孔39の内側面39a,39b
と係合する先折れ型鍵であつて、鍵25の下端部
に割溝部28に開口した軸線方向の盲孔30を設
け、該盲孔30に圧縮コイルバネ31で摺動付勢
した係止用小球34を収容し、爪板27の基端面
に係止用凹部33を設け、爪板27が鍵25の軸
線方向に整列するとき、該係止用小球34を係止
用凹部33に係合させる先折れ型鍵。 (2) 係止用凹部33から90度離れた部位の爪
板27の側面に別の係止用凹部32を設け、爪板
27が横断枢軸26を中心として鍵25の軸線方
向に対して直角に曲がつたとき、該係止用凹部3
2に係止用小球34を係合させる請求項(1)記載
の先折れ型鍵。 (3) 鍵挿入孔15の内側縁面に係合する抜取り
阻止用突起35を鍵25の両側面に突設した請求
項(2)記載の先折れ型鍵。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例に係る先折れ型鍵を
使用したグレーチング蓋用施錠装置の施錠状態の
平面図であり、第2図は該施錠装置の縦断正面図
であり、第3図は該施錠装置の縦断左側面図であ
る。第4図は該施錠装置の施錠状態の拡大垂直断
面図であり、第5図は第4図のA―A線断面図で
あり、第6図は第4図のB―B線断面図であり、
第7図は第4図のC―C線断面図である。第8図
は本格的施錠機構の板状鍵を途中まで回転させた
ときの水平断面図であり、第9図は該板状鍵を最
後まで回転させ、先折れ鍵の挿入を可能にしたと
きの水平断面図である。第10図は該板状鍵の拡
大垂直断面図であり、第11図は先折れ型鍵の要
部縦断正面図であり、第12図は先折れ型鍵の要
部左側面図である。第13図は該板状鍵を所定角
度回転させた後、先折れ型鍵を施錠軸に挿入した
ときの垂直断面図であり、第14図は該先折れ型
鍵を所定角度させて止め金板を解錠位置に回動さ
せたときの水平断面図である。 1…甲板、2…グレーチング蓋、5…マンホー
ル、8…受金板、9…ケース、14…止め金板、
15,17…鍵挿入孔、19…シヤツター板、2
0…施錠軸、25…先折れ型鍵、26…横断枢軸
、27…爪板、28…割溝部、29…円弧カム面
、30…軸方向盲孔、31…姿勢保持用バネ、3
2,33…係止用凹部、34…係止用小球、35
…抜取り阻止用突起、39…横断方向鍵受孔、4
0…軸方向鍵孔、43…カム板、45…操作アー
ム部、47…復帰付勢用バネ、54…水平枢軸、
55…復帰付勢用バネ、56…受動ピン、57…
摺動操作板、65…復帰付勢用バネ、66…固定
棒、70…下側取付板、73…上側取付板、74
…鍵挿通孔、76…施錠ハブ、79…鍵溝、80
…板状鍵、81…鍵山部、82…下側摺動板、8
3…上側摺動板、84…板タンブラー、92…復
帰付勢用バネ、106…軸棒、107…案内用長
孔、108…復帰付勢用バネ、109…錠止板、
110…錠止用溝部、111…長手方向溝部、1
12…逃げ用溝部、114…受動用切欠部。
使用したグレーチング蓋用施錠装置の施錠状態の
平面図であり、第2図は該施錠装置の縦断正面図
であり、第3図は該施錠装置の縦断左側面図であ
る。第4図は該施錠装置の施錠状態の拡大垂直断
面図であり、第5図は第4図のA―A線断面図で
あり、第6図は第4図のB―B線断面図であり、
第7図は第4図のC―C線断面図である。第8図
は本格的施錠機構の板状鍵を途中まで回転させた
ときの水平断面図であり、第9図は該板状鍵を最
後まで回転させ、先折れ鍵の挿入を可能にしたと
きの水平断面図である。第10図は該板状鍵の拡
大垂直断面図であり、第11図は先折れ型鍵の要
部縦断正面図であり、第12図は先折れ型鍵の要
部左側面図である。第13図は該板状鍵を所定角
度回転させた後、先折れ型鍵を施錠軸に挿入した
ときの垂直断面図であり、第14図は該先折れ型
鍵を所定角度させて止め金板を解錠位置に回動さ
せたときの水平断面図である。 1…甲板、2…グレーチング蓋、5…マンホー
ル、8…受金板、9…ケース、14…止め金板、
15,17…鍵挿入孔、19…シヤツター板、2
0…施錠軸、25…先折れ型鍵、26…横断枢軸
、27…爪板、28…割溝部、29…円弧カム面
、30…軸方向盲孔、31…姿勢保持用バネ、3
2,33…係止用凹部、34…係止用小球、35
…抜取り阻止用突起、39…横断方向鍵受孔、4
0…軸方向鍵孔、43…カム板、45…操作アー
ム部、47…復帰付勢用バネ、54…水平枢軸、
55…復帰付勢用バネ、56…受動ピン、57…
摺動操作板、65…復帰付勢用バネ、66…固定
棒、70…下側取付板、73…上側取付板、74
…鍵挿通孔、76…施錠ハブ、79…鍵溝、80
…板状鍵、81…鍵山部、82…下側摺動板、8
3…上側摺動板、84…板タンブラー、92…復
帰付勢用バネ、106…軸棒、107…案内用長
孔、108…復帰付勢用バネ、109…錠止板、
110…錠止用溝部、111…長手方向溝部、1
12…逃げ用溝部、114…受動用切欠部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 先端部側面に円弧カム面29を形成した爪
板27を丸棒状鍵25の先端割溝部28に嵌合し
、該爪板27の基端部を横断枢軸26によつて鍵
25に枢着して成り、施錠軸20の軸方向鍵孔4
0より挿入したとき、爪板27の円弧カム面29
が施錠軸20の横断方向鍵受孔39の底面に突当
つて爪板27が鍵25の軸線と直角に回転し、爪
板27の側面が該鍵受孔39の内側面と係合する
先折れ型鍵であつて、鍵25の下端部に割溝部2
8に開口した軸線方向の盲孔30を設け、該盲孔
30に圧縮コイルバネ31で摺動付勢した係止用
小球34を収容し、爪板27の基端面に係止用凹
部33を設け、爪板27が鍵25の軸線方向に整
列するとき、該係止用小球34を係止用凹部33
に係合させる先折れ型鍵。 (2) 係止用凹部33から90度離れた部位の爪
板27の側面に別の係止用凹部32を設け、爪板
27が横断枢軸26を中心として鍵25の軸線と
直角に曲がつたとき、該係止用凹部32に係止用
小球34を係合させる請求項(1)記載の先折れ型
鍵。 (3) 鍵挿入孔15の内側縁面に係合する抜取り
阻止用突起35を鍵25の両側面に突設した請求
項(2)記載の先折れ型鍵。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988070203U JPH01173265U (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988070203U JPH01173265U (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01173265U true JPH01173265U (ja) | 1989-12-08 |
Family
ID=31295458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988070203U Pending JPH01173265U (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01173265U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5829751B2 (ja) * | 1975-11-21 | 1983-06-24 | カンザキセイシ カブシキガイシヤ | カンアツフクシヤシ |
-
1988
- 1988-05-27 JP JP1988070203U patent/JPH01173265U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5829751B2 (ja) * | 1975-11-21 | 1983-06-24 | カンザキセイシ カブシキガイシヤ | カンアツフクシヤシ |
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