JPH01173404A - 磁気バイアス装置 - Google Patents

磁気バイアス装置

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JPH01173404A
JPH01173404A JP62334831A JP33483187A JPH01173404A JP H01173404 A JPH01173404 A JP H01173404A JP 62334831 A JP62334831 A JP 62334831A JP 33483187 A JP33483187 A JP 33483187A JP H01173404 A JPH01173404 A JP H01173404A
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JP
Japan
Prior art keywords
permanent magnet
electromagnetic coil
current
rotational position
flow
Prior art date
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Pending
Application number
JP62334831A
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English (en)
Inventor
Masao Iwata
岩田 雅男
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は光磁気効果を利用する光磁気ディスクなどの書
換え可能な記憶装置に用いる磁気バイアス装置に関する
ものである。
従来の技術 従来、磁気バイアス装置は第8図に示すように、磁石ホ
ルダ!で保持されて、回動可能な永久磁石2と、ボビン
3に巻回され、永久磁石2に磁場を印加する電磁コイル
4から構成されており、この電磁コイル4に電流を流し
、電磁コイル4により発生する磁場方向に永久磁石2を
回動させるものであった。このように、永久磁石2を回
動させて、光磁気ディスクなどの光磁気記録媒体に永久
磁石2のN極側あるいはS極側を対向させて、レーザ光
により記録情報を光磁気記録媒体に記録あるいは消去し
ていた。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の構成では、永久磁石2が回動するとき
に生ずる慣性モーメントにより永久磁石2が電磁コイル
4に流れる電流で生ずる磁場方向を中心に振動し、この
永久磁石2の振動が収束、停止するまでに比較的長い時
間がかかるという問題点を有していた。
本発明は、上記従来の問題点を解決するもので、短時間
で永久磁石の振動を収束停止させることのできる磁気バ
イアス装置を提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明の磁気バイアス装置
は、回動可能な永久磁石と、前記永久磁石に磁場を印加
する電磁コイルと、前記永久磁石の回動位置を検出する
センサと、前記電磁コイルに電流を流して前記永久磁石
に磁場を印加するとき、前記センサの出力信号に応じて
前記電磁コイルに流す電流を制御する制御部とを有する
ものである。
作   用 上記構成をこよす、電磁コイルに電流を流して永久磁石
に磁場を印加して永久磁石を回動させる際に、センサの
出力信号に応じて電磁コイルに流す電流を制御し、回動
可能な永久磁石の目標回動位置までの角度が大きいとき
には、電磁コイルに流す電流を大きくして回転トルクも
大きくし、また、回動可能な永久磁石の目標回動位置ま
での角度が小さいときには、電磁コイルに流す電流を小
さくして回転トルクも小さくする。したがって電磁コイ
ルに電流を流して永久磁石を目標回動位置に回動させる
とき永久磁石の回動FJ口始時には加速度が大きく回動
を始めるが目標位置近辺ではその回動速度を減速しなが
ら目標回動位置に近づくので、永久磁石は振動を起こす
こともなく目標位置で停止する。
実施例 以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
第1図は本発明の一実施例を示す磁気バイアス装置の縦
断面図である。第1図において、11は永久磁石、12
は永久磁石11を回動自在に保持する磁石ホルダ、13
は永久磁石11に磁場を印加する電磁コイル、14は磁
石ホルダ12を回転自在に保持するとともに、永久磁石
11の周囲に巻回される電磁コイルを保持するボビン、
15は永久磁石11の回動位置を検出するセンサとして
のポテンショメータである。16はポテンショメータ1
5の摺動刷子で、磁石ホルダ12に取付けられており、
永久磁石11の回動に伴い、@3図に示すポテンショメ
ータ15の抵抗体15aおよび導電体15bの表面を摺
動する。17はW、磁コイル13に電流を流して永久磁
石11に磁場を印加するとき、ポテンショメータ15か
らの出力信号に応じて電磁コイル13に流す電流を制御
する制御部である。
第2図は第1図の磁気バイアス装置、特にポテンショメ
ータ15の組立説明図である。第2図において、永久磁
石11は磁石ホルダ12に圧入されており、摺動刷子1
6は磁石ホルダ12の回動軸方向の一端に取付けられて
いる。この摺動刷子16は一般に多接点刷子と呼ばれる
もので、リン青銅板などの板バネ16aに多元合金線材
を束ねたワイヤ刷子16bがスポット溶接などで取付け
られている。
また、磁石ホルダ12の回動軸の摺動刷子16が取付け
られている側の一端部には同軸上に第1の軸12aと第
2の軸12bの2つの軸が設けられ、他端部には第3の
軸12cが設けられている。この第1と第3の@X2a
と12cは永久磁石11と磁石ホルダ12の回動軸中心
を決める。第2の軸12bは摺動刷子16のバネ圧を決
定し、摺動刷子16が多接点刷子であることから摺動刷
子16の接点圧力を低く押えてポテンショメータ15の
長摺動寿命化を企てている。 ゛ 第3図のポテンショメータ15の抵抗体15aと導電体
重5bは硬化前の熱硬化性樹脂の粉体をタブレット状に
固めたものに、抵抗体15aとしてのカーボン系抵抗イ
ンキと導電体15bとしての銀糸導電インキをスクリー
ン印刷したものをボテンショメ−夕の端子18とともに
加熱インサート成形したものであり抵抗体15aと導電
体15bの表面は鏡面のように平滑で低接点圧の多接点
刷子よりなる摺動刷子16との組合せでポテンショメー
タ15の回転寿命を長くしている。
ボビン14には第1図のように電磁コイル13が巻回さ
れており、電磁コイル13に流す電流により永久磁石1
1を横切るように磁束が生じ、この磁束により永久磁石
11に回転トルクが発生し永久磁石11が回動する。
さらに第4図のように、永久磁石11の回動位置はポテ
ンシヨメータ15の抵抗体15aによって検出できる。
第5図はその駆動回路を示し、第1図の制御部17に相
当する。第5図において、ポテンショメータ15の出力
信号の回転位置信号をEpとし、永久磁石11の各画(
こ対する目標回動位置を指示する信となり、回動位置信
号Epが回動制御信号Ecに近づく程、すなわち、永久
磁石11が目標回動位置に近づく程、差動演算器19a
の出力E。が小さくなり、差動増幅回路19の出力側に
接続された電流駆動回路20とこの電流駆動回路20に
接続された電磁コイル13への駆動電流が減少し、振動
を起すことなく永久磁石11を回動させ、停止させるこ
とができる。
永久磁石11の回動位置信号Epの検出は上記ポテンシ
ヨメータ15のかわりに第6図のようにエンコーダを使
って検出することもできる。このときの駆動回路を第7
図に示す。
第6図において、21は回転格子、22は固定格子であ
り、発光ダイオード23の光はホトトランジスタ24で
受光し、発光ダイオード25の光はホトトランジスタ2
6で受光して、回転格子21の回転方向により回転格子
21を透過した発光ダイオード23 、25の光は固定
格子22によってホトトランジスタ24.26にそれぞ
れ90’の位相差の進みまたは遅れをもって受光すると
ころのいわゆるインクリメンタル形エンコーダを構成す
る。さらに回転格子21の中心孔21aは磁石ホルダ1
2の回動軸12dに嵌着されて、永久磁石11の回動に
連動して回転格子21は回動する。
このように永久磁石11の回動によってホトトランジス
タ24 、26にそれぞれ90°の位相差の進みまたは
遅れをもって受光した信号は、第7図の回路例で示した
電磁コイル13の駆動回路によって、回動位置信号をポ
テンショメータ15で検出したものと同様に、エンコー
ダで検出しても振動を起こすことなく永久磁石11を回
動駆動できる。
第7図において、発光ダイオード23.25から出た光
は回転格子21および固定格子22をそれぞれ90゜の
位相差を持って透過しホトトランジスタ24.26にて
受光する。ホトトランジスタ24 、26にて受光した
信号は、それぞれシュミット回路27 、28で波形整
形された後、位相弁別パルス検出回lN529で位相差
が進みの場合は信号線30に、また、位相差が遅れの場
合は信号線31にそれぞれ回転格子21の回動に応じて
パルスを時系列的に出力する。信号線30.31はそれ
ぞれカウンタ回路32のUP端子とDOWN端子に入力
され、カウンタ回路32はUP端子に入力されたパルス
を加算計数し、DOWN端子に入力されたパルスを減算
計数して2進化符号として出力する。この2進化符号は
別の2進化符号の回動目標値とともに減算器33に入力
され、その出力はD/A変換器34によってアナログ信
号とされて電流駆動回路20に入力され、電磁コイル1
2に電流を流す。
このように、永久磁石11の回動位置信号の検出をエン
コーダで実施しても、永久磁石11の回動動作を振動な
く行なえ、停止させることができる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、電磁コイルに電流を流し
て永久磁石に磁場を印加するとき、センサの出力信号に
応じて電磁コイルに流す電流を制御部により制御するた
め、振動を起こすことなく永久磁石を回動させ、停止さ
せることができ、従来のように永久磁石の回動停止に時
間がかかる°ということはなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す磁気バイアス装置の縦
断面図、第2図は同磁気バイアス装置の組立説明図、第
3図は同磁気バイアス装置のポテンショメータの正面図
、第4図は同磁気バイアス装置のポテンショメータの動
作を説明する図、第5図は同磁気バイアス装置のポテン
ショメータの駆動回路図、第6図は本発明の他の実施例
を示す磁気バイアス装置の組立説明図、第7図は同磁気
バイアス装置のエンコーダの駆動回路図、第8図は従来
の磁気バイアス装置の斜視図である。 11・・・永久磁石、12・・・磁石ホルダ、12a、
12b。 12C・・・第1.第2.第3の軸、13・・・電磁コ
イル、14・・・ボビン、15・・・ボテンシ暫メータ
、15a・・・抵抗体、15b・・・導電体、16・・
・摺動刷子、16a・・・板バネ、16b・・・ワイヤ
刷子、17・・・制御部、19・・・差動増幅回路、1
9a・・・差動演算器、20・・・電流駆動回路、21
・・・回転格子、22・・・固定格子。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、回動可能な永久磁石と、前記永久磁石に磁場を印加
    する電磁コイルと、前記永久磁石の回動位置を検出する
    センサと、前記電磁コイルに電流を流して前記永久磁石
    に磁場を印加するとき、前記センサの出力信号に応じて
    前記電磁コイルに流す電流を制御する制御部とを有する
    磁気バイアス装置。 2、センサはポテンショメータであり、永久磁石の回動
    位置と連動して電圧または電流を出力する特許請求の範
    囲第1項記載の磁気バイアス装置。 3、センサは、エンコーダであり、永久磁石の回動位置
    と連動して時系列パルス信号または2進化パルス符号信
    号を出力する特許請求の範囲第1項記載の磁気バイアス
    装置。 4、制御部は、永久磁石の目標回動位置を指示する信号
    とセンサの出力を差動増幅する差動増幅回路と、前記差
    動増幅回路の出力に応じて電磁コイルに流す電流を制御
    する電流駆動部とを有する特許請求の範囲第1項記載の
    磁気バイアス装置。
JP62334831A 1987-12-28 1987-12-28 磁気バイアス装置 Pending JPH01173404A (ja)

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