JPH03224148A - バイアス磁界印加装置 - Google Patents
バイアス磁界印加装置Info
- Publication number
- JPH03224148A JPH03224148A JP25312390A JP25312390A JPH03224148A JP H03224148 A JPH03224148 A JP H03224148A JP 25312390 A JP25312390 A JP 25312390A JP 25312390 A JP25312390 A JP 25312390A JP H03224148 A JPH03224148 A JP H03224148A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- magnetic field
- coil
- axis
- magneto
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
界印加装置に関する。
連続的に光磁気ディスクに照射しつつ、消去磁界を印加
して、一方向に磁化方向を揃えておき、次に消去磁界と
逆向きの記録磁界を印加しつつ、記録情報に合わせて変
調された記録パワーのレーザービームを照射する。情報
の記録には、以上の2行程が必要である。従って、消去
磁界と記録磁界の切り替え時間をできるだけ早くするこ
とが情報の記録時間を短縮する上で必要となる。
ディスクに平行方向に配置した長方形状の磁石を記録時
と消去時で磁石を回転させ、光磁気ディスクに面する磁
石のS方向、N方向を変える方法が提案されている。
れた磁界印加装置の断面図を第10図に示す・ 光磁気ディスク50面に対する磁石51を光磁気ディス
ク50に平行な軸Cを中心に回転自在に支持する。磁石
51の回転を制御する駈動電流が供給される第1のコイ
ルAおよび第2のコイルBを磁石51の回転中心軸Cを
中心にして対称な位置に並列に配設する。
向した状態から、18o°回転させてS極(またはN極
)が対向した状態にする際に、第1のコイルと第2のコ
イルに磁石が180°回転する間、一定電流を流すこと
で、前半の90”では回転力を発生し、後半の90’で
は停止力が発生し、180°回転した位置で、回転速度
がゼロになる。なお、磁石の回転角検出はホール素子で
行っている。
れるコイルに流れる電流が磁石51及ぼす力を説明する
。磁石51のN極に対向する位置aに紙面に対して垂直
に表から裏へ向かう電流が流れると、フレミングの左手
の法則により、位置aに流れる電流は第11図で右向き
の力faを受ける。磁石51はその反作用として軸Cま
わりにトルクTaを受ける。磁石の側面に対向する位置
すに同様に流れる電流は左向きの力fbを受ける。この
方fbは磁石51の回転軸Cに向かうため、磁石は反作
用による軸Cまわりのトルクを受けない。
りに磁石を回転させたときの回転角θと磁石が受けるト
ルクの関係は第12図のようになる。
で各トルクTa、Ta’はピークになり、側面が対向す
る90°ではトルクはゼロになる。また、磁石より離れ
た位置a′に流れる電流によるトルクT a ’ はf
a’ が小さいため、Taよりも小さくなる。
と回転角の関係を上記考案をもとにして図示したものを
第13図に示す。
破線はa部とa′部によるトルク、−点鎖線はコイルA
によるトルク(a部とa′部の合計)である。同図(ロ
)はコイルBによるトルク、同図(ハ)はコイルAとコ
イルBを合わせたトルクをそれぞれ示す。コイルAとコ
イルBを合わせたトルクはθ=o°で正(反時計回り)
のピーク、180°で負(時計回り)のピーク、90°
でゼロとなり、前半の90° (θ=o°〜90°)で
反時計回りの回転力で、加速され、後半の90゜(θ=
90°〜180°)で負のトルクが停止力として働き、
減速されて、θ= 180’で回転速度がゼロになる。
時には回転を妨げる方向に働き、停止時には回転させよ
うとする向きに働いており、コイルに流れる電流が有効
に使われていないことが分かる。このため、磁石が18
0°回転する所要時間が長くなり、光磁気記録面での消
去磁界と記録磁界との切り替えが迅速に行われない欠点
がある。
で18o°回転させ、記録磁界と消去磁界の切り換えに
要する時間が短くてすむバイアス磁界印加装置を提供す
ることを目的とする。
スク1面に平行な軸Cを中心に回転自在に支持され、着
磁方向が前記軸Cに対して垂直方向である磁石2と該磁
石2の回転を制御する駆動電流が流されるコイルからな
るバイアス磁界印加装置において、前記コイルが前記軸
Cと平行で、前記磁石2を挾んで、光磁気ディスクと反
対側に位置する線材4aと、前記軸Cと平行で、前記軸
Cよりも光磁気ディスク1に近い位置で、前記磁石2の
側面に配置された線材部4bと、上記2つの線材部4a
、4bの両端を接続する線材部4c。
ディスク1面に垂直な平面Pに関して、前記第1のコイ
ルと略対称に設けられた第2のコイル5とからなること
を特徴とする 請求項2記載の発明は、第4図に示すように、光磁気デ
ィスク1面に平行な軸Cを中心に回転自在に支持され、
着磁方向が前記軸Cに対して垂直方向である磁石12と
該磁石の回転を制御する駆動電流が流されるコイル14
からなるバイアス磁界印加装置において、前記コイルが
前記軸Cと平行で、前記磁石を挾んで、光磁気ディスク
1と反対側に位置する線材部14aと、前記軸Cと平行
で、前記磁石と光磁気ディスク1との間に位置する線材
部14bと、上記2つの線材部14a、14bの両端を
接続する線材部14c、14dとからなることを特徴と
する。
磁界印加装置であって、前記軸Cと平行で、前記磁石2
の磁極面が光磁気ディスク1の対向する位置にあるとき
、前記磁石の側面に対向する位置に配置された線材部1
5aを有する補助コイル15を備えたことを特徴とする
。
部、58部だけでなく、磁石の横に設けられた線材部4
b部、5b部に流れる電流も磁石2の回転のために有効
に使っているため起動時、停止時に大きなトルクを発生
し、高速に180”回転させることができる。
た状態で、前記軸Cに平行な線材部148部、14b部
に流れる電流を磁石12の回転のために使っているため
、起動時、停止時に十分なトルクを発生し、高速に18
0°回転させることができる。
部15aを有する補助コイル15を配置したことで、通
常なら磁石に働くトルクは90゜の位置ではゼロになる
が、本発明の場合は、ゼロにならず、回転力が働く。
ィスク1に平行な軸Cを中心に磁石2が回転可能に支持
されている。なお、前記軸Cは通常の場合は、光磁気デ
ィスク1の半径方向にとられる。光ピツクアップ3は光
磁気ディスク1の半径方向に移動して任意のトラックに
アクセスできる。軸Cは光ピツクアップ3の移動方向と
一致させてあり、磁石2の長さを光磁気ディスク1の記
録可能範囲より長くしであるので、光ピツクアップ3に
よる記録が可能な領域の全域にわたって磁界を印加する
ことができる。
ディスク1と反対側にあり、軸Cに平行である。48部
、5a部はそれぞれ屈曲した40部と4d部、50部と
5d部とつながっている。
平面Pに関して、対称に配置され、箱体6(−点鎖線で
示す)に固定されている。
出手段7,8により検知可能である。
つつ動作を説明する。
S極が対向して上向きの磁界が印加されている。光ピツ
クアップ3により、光磁気ディスク1の磁化方向を反転
するに十分なパワーのレーザ光を連続的に照射すること
によって、磁化方向が上向きに揃えられる。
5a部に紙面表から裏へ向かう方向、4a部、5b部に
は紙面表から表へ向かう方向の電流を流すことにより、
磁石2が180°回転する間のトルクの変化を第3図に
示す。第3図(イ)はコイル4にるトルクで破線は48
部、4a部によるトルク、−点鎖線はコイル4全体によ
るトルクである。
よるトルク、第3図(ハ)はコイル4、コイル5による
トルク、と全体の合計のトルクである。全学の90°で
反時計方向に加速され、後半の90°で時計回りのトル
クで減速されて、180’回転したところで、回転速度
はゼロとなる。
出手段7,8の出力は等しくなるので、180°の位置
を検出できる。180°を検出したところで、コイル4
,5の電流を切ることで、180°の位置で、磁石2を
停止させることができる。
b部に流れる電流も有効に使っているため、起動時、停
止時に大きなトルクを発生し、高速に180°回転させ
ることができる。
した位置で止まった状態で、下向きの磁界が印加される
。ここで、記録信号に応じて、変調された光ビームを照
射することにより、下向きに磁化された領域ができる。
転させる時間が短いので、記録に要する時間も短縮され
る。
光磁気ディスク1に平行な軸Cを中心に磁石12が回転
可能に支持されている。なお、前記軸Cは通常の場合は
、光磁気ディスク1の半径方向にとられる。光ピツクア
ップ3は光磁気ディスク1の半径方向に移動して任意の
トラックにアクセスできる。軸Cは光ピツクアップ3の
移動方向と一致させてあり、磁石12の長さを光磁気デ
ィスク1の記録可能範囲より長くしであるので、光ピツ
クアップ3による記録が可能な領域の全域にわたって磁
界を印加することができる。コイル14の14a部は磁
石12を挾んで、光磁気ディスク1と反対側にあり、軸
Cに平行である。14a部は磁石12と光磁気ディスク
1との間にあり、軸Cと平行に配置されている。14a
部と14a部は、14a部と14a部によりつながって
おり、磁石12を囲むように箱体16(−点鎖線で示す
)に固定されている。
界検出手段17.18により検知可能である。
つつ動作を説明する。
のS極が対向して上向きの磁界が印加されている。光ピ
ツクアップ3により、光磁気ディスク1の磁化方向を反
転するに十分なパワーのレーザ光を連続的に照射するこ
とによって、磁化方向が上向きに揃えられる。
4a部には紙面表から裏へ向かう方向、14a部には紙
面表から表へ向かう方向の電流を流すことにより、磁石
12が180°回転される。
回転する間のトルクの変化を第6図に示す。
トルク、実線はコイル5全体によるトルクをそれぞれ示
す。前半90°で反時計方向に加速され、後半の90°
で時計回りのトルクで減速されて、180°回転したと
ころで、回転速度はゼロとなる。Ooの位置と180’
の位置では、対称に設けた磁界検出手段17.18の出
方は等しくなるので、2つの出力の差がゼロとなるのを
検出することで、180°の位置を検出できる。
ことで、180°の位置で磁石12を停止させることが
できる。この実施例の場合、14a部、14b部に流れ
る電流を有効に使っているため、起動時、停止時に大き
なトルクを発生し、高速に180°回転させることがで
きる。
に対向した位置で止まった状態で、下向きの磁界が印加
される。ここで、記録信号に応じて、変調された光ビー
ムを照射することにより、下向きに磁化された領域がで
きる。以上の過程により、記録が完了する。磁石を18
0°回転させる時間が短いので、記録に要する時間も短
縮される。
6図から分かるように、コイル14によるトルクは90
°ではOであるため、磁石が90’の位置にあったり、
外乱等により90°の位置で止まってしまった場合、コ
イル14に電流を流しても、磁石12が回転しない状態
になる虞れがある。
対向しているとき(Ooまたは180゜に磁石12の側
面に対向する位置に線材部15a部、15b部がくるよ
うに、磁石12を取り囲むように、箱第16の側面にコ
イル15を固定した実施例をディスク垂直上方から見た
図である。
を見た図で、磁石2が90’回転した状態では、15a
部、15b部はそれぞれ、N極。
る実施例の磁石12の回転角とコイル15によるトルク
との関係を第9図(イ)に示す。
あるときに、磁石12の側面に15a部がくるように、
光磁気ディスク面に平行で、軸Cに垂直な方向の軸C′
の周りに巻回されたコイル15を箱体16の側面に固定
した実施例を磁石12の側面から見た図である。同様に
第8図(ロ)は軸C方向から第7図(ロ)に係る実施例
を見た図で、磁石12が90°回転した状態では15a
部はN極に対向する。第7図(ロ)および第8図(ロ)
に係る実施例の磁石12の回転角とコイル15によるト
ルクとの関係を第9図(ロ)に示す。
あるときに、磁石12の側面に対向する位置に15a部
がくるように、光磁気ディスク面に垂直な軸CI+の周
りに巻回されたコイル15を箱体16の側面に固定した
実施例をディスク垂直方向上方から見た図である。同様
に第8図(ハ)および第9図(ハ)が第7図(ハ)に対
応する。
が、第7図(ロ)、(ハ)に示す実施例は15a部が磁
極に対向して磁石12にトルクを及ぼす。従って第9図
(イ)、(ロ)、(ハ)から分かるように、それぞれの
実施例において、90’でいずれもトルクを発生するの
で、前記したコイル14によるデッドロックにより磁石
12が回転しなくなることがなくなる。
光磁気ディスクに磁界を印加する磁石の回転を制御する
電流を流すコイルを、磁石の回転軸と平行で、磁石を挾
んで光磁気ディスクと反対側に位置する部分と、回転軸
と平行で、回転軸よりも、光磁気ディスクに近い位置を
磁石を並んで配置された部分と、上記2つの部分の両端
同志を接続する部分とからなるコイルと、このコイルと
回転軸を含み光磁気ディスクに垂直な平面に関して対称
に設けたコイルとしているので、コイルに流される電流
を有効に使うことができ、磁石を高速に回転させること
ができる。
れているので、磁界印加装置をコンパクトにできる効果
もある。
を印加する磁石の回転を制御する電流を流すコイルを、
磁石の回転軸と平行で、磁石を挾んで光磁気ディスクと
反対側に位置する部分と。
分と、上記2つの部分の両端を接続する部分とで構成し
ているので、コイルに流れる電流を有効に使うことがで
き、磁石を高速で回転できる。
るので、磁界印加装置をコンパクトにできる利点もある
。
行で、磁石の磁極面が光ディスクに対向する位置にある
とき、磁石の側面に対向する位置に配置された線材部を
有する補助コイルを設けたので装置のデッドロックを防
ぐことができる。
加装置の斜視図、第2図(イ)、(ロ)。 (ハ)は、それぞれ本発明のバイアス磁界印加装置の動
作を示す断面図、第3図(イ)、(ロ)、(ハ)は、そ
れぞれ本発明に係るバイアス磁界印加装置のトルクの変
化を示す図、第4図は、本発明の第2の実施例を示すバ
イアス磁界印加装置の斜視図、第5図(イ)、(ロ)、
(ハ)は、第4図に示すバイアス磁界印加装置の動作を
それぞれ示す断面図、第6図は、同バイアス磁界印加装
置のトルクの変化を示す図、第7図(イ)、(ロ)、(
ハ)は、補助コイルを有するバイアス磁界印加装置の構
成を示す図、第8図(イ)、(ロ)、(ハ)は、それぞ
れ第7図(イ)、(ロ)、(ハ)に示したバイアス磁界
印加装置において磁石が90”回転した状態を軸C方向
から見た断面図、第9図(イ)、(ロ)、(ハ)は、第
4図に示したバイアス磁界印加装置の磁石の回転角とト
ルクとの関係をそれぞれ示す図、第10図は、従来のバ
イアス磁界印加装置のトルクの変化を示す図、第11図
は、磁石の周りにコイルに流れる電流が磁石に及ぼす力
を説明するための図、第12図および第13図(イ)、
(ロ)、(ハ)は、それぞれ従来のバイアス磁界印加装
置のトルクの変化を示す図である。 1・・・光磁気ディスク、2,12・・・磁石、3・・
・光ピツクアップ、4.14・・・コイル、15・・・
補助コイル、4 a 〜4 d 、 14 a 〜l
4 d 、 5 a 〜5 d 。 15a〜15d・・・コイルの線材部分、6,16・・
・箱体、 7゜ 17゜ 8゜ 18・・・磁界検出手段。 第 ( 図 勿 2 図 (イ) 悌 図 光 5 図 (イ) 4口) (ハ) 悌 図 儒 ワ 図 側ε図 (イ) /A2 (ロ) (ハ) 二二:==:子 一一一=デ 気 9 図 第 5 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光磁気ディスク面に平行な軸Cを中心に回転自在に
支持され、着磁方向が前記軸Cに対して垂直方向である
磁石と該磁石の回転を制御する駆動電流が流されるコイ
ルからなるバイアス磁界印加装置において、 前記コイルが前記軸Cと平行で、前記磁石を挾んで、光
磁気ディスクと反対側に位置する線材部4aと、前記軸
Cと平行で、前記軸Cよりも光磁気ディスクに近い位置
で、前記磁石2の側面に配置された線材部4bと、上記
2つの線材部4a、4bの両端を接続する線材部4c、
4dからなる第1のコイル4と、 前記軸Cを含み、光磁気ディスク面に垂直な平面Pに関
して、前記第1のコイルと略対称に設けられた第2のコ
イル5とからなることを特徴とするバイアス磁界印加装
置。 2、光磁気ディスク面に平行な軸を中心に回転自在に支
持され、着磁方向が前記軸に対して垂直方向である磁石
と、該磁石の回転を制御する駆動電流が流されるコイル
とからなるバイアス磁界印加装置において、 前記コイルが、前記軸と平行で、前記磁石を挾んで、光
磁気ディスクと反対側に位置する線材部14aと、前記
軸と平行で、前記磁石と光磁気ディスク1との間に位置
する線材部14bと、上記2つの線材部14a、14b
の両端を接続する線材部14c、14dからなることを
特徴とするバイアス磁界印加装置。 3、前記請求項2記載のバイアス磁界印加装置において
、 前記軸と平行で、前記磁石の磁極面が光磁気ディスクの
対向する位置にあるとき、前記磁石の側面に対向する位
置に配置された線材部15aを有する補助コイルを備え
たことを特徴とするバイアス磁界印加装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/111,017 US5351221A (en) | 1989-12-08 | 1993-08-24 | Apparatus for applying bias magnetic field including a rotatable magnet and a plurality of coils for controlling the rotation of the magnet |
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31978689 | 1989-12-08 | ||
| JP1-319786 | 1989-12-08 | ||
| JP32355989 | 1989-12-13 | ||
| JP1-323559 | 1989-12-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224148A true JPH03224148A (ja) | 1991-10-03 |
| JP2790910B2 JP2790910B2 (ja) | 1998-08-27 |
Family
ID=26569829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25312390A Expired - Lifetime JP2790910B2 (ja) | 1989-12-08 | 1990-09-21 | バイアス磁界印加装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2790910B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0479001A (ja) * | 1990-07-20 | 1992-03-12 | Mitsubishi Electric Corp | 光磁気ディスク装置におけるバイアス磁界印加装置 |
-
1990
- 1990-09-21 JP JP25312390A patent/JP2790910B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0479001A (ja) * | 1990-07-20 | 1992-03-12 | Mitsubishi Electric Corp | 光磁気ディスク装置におけるバイアス磁界印加装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2790910B2 (ja) | 1998-08-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR960000829B1 (ko) | 자기 광 기록에 사용되는 코일용 회전 제어 장치 | |
| US5351221A (en) | Apparatus for applying bias magnetic field including a rotatable magnet and a plurality of coils for controlling the rotation of the magnet | |
| JPH03224148A (ja) | バイアス磁界印加装置 | |
| JPS628345A (ja) | 光学的情報記録再生装置 | |
| US5038330A (en) | Bias magnetic field impress apparatus for opto-magnetic disk apparatus including permanent magnet | |
| JPS6334757A (ja) | 光磁気デイスク装置 | |
| JPH0792890B2 (ja) | 記録型光ディスクに対する磁界印加装置 | |
| JP2557404B2 (ja) | ディスク再生装置 | |
| JPH0553003B2 (ja) | ||
| JP2867665B2 (ja) | 磁気バイアス装置 | |
| JPS5968843A (ja) | 光学的情報再生装置 | |
| JP3114843B2 (ja) | 平板型モータ | |
| JPH0422403Y2 (ja) | ||
| JPH10208264A (ja) | 光ピックアップ装置 | |
| JP3488253B2 (ja) | 速度検出装置 | |
| JPH01165002A (ja) | 磁気バイアス装置 | |
| JP3211085B2 (ja) | 磁気バイアス装置 | |
| JP2556855B2 (ja) | 光学式ヘツド装置 | |
| JPH03241502A (ja) | 磁気ヘッド回転制御装置 | |
| JPH02187901A (ja) | 光磁気記録再生装置におけるバイアス磁界印加方法 | |
| JPS63281251A (ja) | 光磁気ディスク装置 | |
| JPS63197006A (ja) | 光磁気デイスク装置の外部磁場印加方式 | |
| JPS61296550A (ja) | 情報記録装置 | |
| JPH0325702A (ja) | 光磁気情報記録再生装置 | |
| JPS63138546A (ja) | 光磁気記録装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080612 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090612 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090612 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100612 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110612 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110612 Year of fee payment: 13 |