JPH01173496A - 不揮発性メモリのデータ読み出し回路装置 - Google Patents
不揮発性メモリのデータ読み出し回路装置Info
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- JPH01173496A JPH01173496A JP62333765A JP33376587A JPH01173496A JP H01173496 A JPH01173496 A JP H01173496A JP 62333765 A JP62333765 A JP 62333765A JP 33376587 A JP33376587 A JP 33376587A JP H01173496 A JPH01173496 A JP H01173496A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電気的に消去及び再書き込み可能な読□み出し
専用メモリ(以下、EEFROMという。)並びに消去
及び再書き込み可能な読み出し専用メモリ(以下、EF
ROMという。)等の不揮発性メモリのデータ読み出し
回路装置に関する。
専用メモリ(以下、EEFROMという。)並びに消去
及び再書き込み可能な読み出し専用メモリ(以下、EF
ROMという。)等の不揮発性メモリのデータ読み出し
回路装置に関する。
[従来の技術]
従来、消去及び再書き込み可能な不揮発性メモリとして
、電気的に消去及び再書き込み可能なEEPROM、並
びに紫外線照射によってプログラムされたデータを消去
するEPROMが広く用いられている。
、電気的に消去及び再書き込み可能なEEPROM、並
びに紫外線照射によってプログラムされたデータを消去
するEPROMが広く用いられている。
第4図は従来例のEEFROMのメモリセルの回路図で
ある。第4図において、フローティングデー5WMOS
電界効果トランジスタ(以下、FAMOSFETという
。)Moのドレインが選択用NチャンネルMOS電界効
果トランジスタ(以下、MOSFETという。)Qoの
ソースに接続され、FAMOSFET Moのソース
がアースに接続される。また、選択用MOSFET
Qoのドレインはプルアップ用抵抗Rを介して例えば+
5Vの直流電圧源Vccに接続される。
ある。第4図において、フローティングデー5WMOS
電界効果トランジスタ(以下、FAMOSFETという
。)Moのドレインが選択用NチャンネルMOS電界効
果トランジスタ(以下、MOSFETという。)Qoの
ソースに接続され、FAMOSFET Moのソース
がアースに接続される。また、選択用MOSFET
Qoのドレインはプルアップ用抵抗Rを介して例えば+
5Vの直流電圧源Vccに接続される。
このFAMOSFET Moをプログラムする場合は
、まず、選択用MO8FET Qoのゲートに例えば
+5Vの電圧を印加してMOSFETQoをオンとした
後、FAMOSFET Moのゲートに比較的高い例
えば+!4Vの電圧を例えば1〜10ミリ秒間印加する
。これによってFAMOSFET Mo内のフローテ
ィングゲートに電荷が蓄積されてプログラムされ、ゲー
トに例えば+5Vの読み出し電圧Vgoを印加しても常
時オフの状態となっている。
、まず、選択用MO8FET Qoのゲートに例えば
+5Vの電圧を印加してMOSFETQoをオンとした
後、FAMOSFET Moのゲートに比較的高い例
えば+!4Vの電圧を例えば1〜10ミリ秒間印加する
。これによってFAMOSFET Mo内のフローテ
ィングゲートに電荷が蓄積されてプログラムされ、ゲー
トに例えば+5Vの読み出し電圧Vgoを印加しても常
時オフの状態となっている。
一方、プログラムされたFAMOSFET MOのデ
ータを消去する場合は、まず、選択用M○5FET
Qoのゲートに例えば+5Vの電圧を印加してMOSF
ET Qoをオンとした後、FAMOSFET M
oのゲートに例えば++4Vの電圧を印加するとともに
、FAMO9FETMoのドレインに選択用MO9FE
T Qoを介して該ゲート電圧と同一の例えば+14
Vの電圧を例えば100ミリ秒の間印加する。これによ
ってFAMOSFET Mo内のフローティングゲー
トに蓄積されている電荷を放電させ、F AMO5FE
T Moのデータを消去する。
ータを消去する場合は、まず、選択用M○5FET
Qoのゲートに例えば+5Vの電圧を印加してMOSF
ET Qoをオンとした後、FAMOSFET M
oのゲートに例えば++4Vの電圧を印加するとともに
、FAMO9FETMoのドレインに選択用MO9FE
T Qoを介して該ゲート電圧と同一の例えば+14
Vの電圧を例えば100ミリ秒の間印加する。これによ
ってFAMOSFET Mo内のフローティングゲー
トに蓄積されている電荷を放電させ、F AMO5FE
T Moのデータを消去する。
第2図は従来例のFAMOSFETのゲート電圧Vg対
ソース・ドレイ・ン間電流Isd特性を示す図である。
ソース・ドレイ・ン間電流Isd特性を示す図である。
まず、FAMOSFET Moがプログラムされてい
ない場合、第2図の特性11に示すように、例えばOV
のゲート電圧Vg+をFAMOSFET Moのゲー
トに印加したとき、ソース・ドレイン間電流Isdはl
sd+=約5nAとなりソース・ドレイン間にはほとん
ど電流が流れず、次いで、FAMOSFET Moの
ゲート電圧を例えば+5Vの読み出し電圧Vgoに上昇
させると、ソース・ドレイン間電流IsdはIsd*=
約100μAとなりFAMOSFET Moがオン状
態となる。
ない場合、第2図の特性11に示すように、例えばOV
のゲート電圧Vg+をFAMOSFET Moのゲー
トに印加したとき、ソース・ドレイン間電流Isdはl
sd+=約5nAとなりソース・ドレイン間にはほとん
ど電流が流れず、次いで、FAMOSFET Moの
ゲート電圧を例えば+5Vの読み出し電圧Vgoに上昇
させると、ソース・ドレイン間電流IsdはIsd*=
約100μAとなりFAMOSFET Moがオン状
態となる。
一方、FAMOSFET Moがプログラムされてい
る場合、第2図の特性12に示すようにゲート電圧Vg
を例えばOVの電圧V g +から例えば+5Vの読み
出し電圧VgOに変化しても、ソース・ドレイン間には
上述と同様にほとんど電流が流れない。
る場合、第2図の特性12に示すようにゲート電圧Vg
を例えばOVの電圧V g +から例えば+5Vの読み
出し電圧VgOに変化しても、ソース・ドレイン間には
上述と同様にほとんど電流が流れない。
従って、このFAMOSFET Moのゲートに所定
の読み出し電圧Vgoを印加した場合、FAMOSFE
T Moのプログラム状態によってオンとオフの2値
状態が存在し、これによって上記2値状態に対応した2
値データを記憶することができるとともに、データの読
み出し動作を行うことができる。
の読み出し電圧Vgoを印加した場合、FAMOSFE
T Moのプログラム状態によってオンとオフの2値
状態が存在し、これによって上記2値状態に対応した2
値データを記憶することができるとともに、データの読
み出し動作を行うことができる。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、従来例のEEPROMのデータ読み出し
方法では、例えば電源電圧5Vの所定の読み出し電圧を
印加してFAMOSFET M。
方法では、例えば電源電圧5Vの所定の読み出し電圧を
印加してFAMOSFET M。
に記憶されているデータの読み出しを行っているが、常
時オフ状態にプログラムされたF AMOSF E′r
のフローティングゲートに蓄積されている電荷が、しば
しばFAMOSFET Moのフローティングゲート
からコントロールゲートであるゲート電極に放電する場
合があった。
時オフ状態にプログラムされたF AMOSF E′r
のフローティングゲートに蓄積されている電荷が、しば
しばFAMOSFET Moのフローティングゲート
からコントロールゲートであるゲート電極に放電する場
合があった。
また、FAMOSFETの製造プロセスが異なることに
よって、第2図に示した該FAMOSF’ETの電気的
特性が異なり、これによって上記所定の読み出し電圧を
ゲート電極に印加しても、所定のオン電流1 sd、が
流れず、誤ったデータを読み出す場合がある。この問題
点を解決するために上記FAMOSFET Moのゲ
ート電極の直下部の不純物領域における不純物量を公知
のドーピングの方法により制御する必要かあり、これに
より該FAMOSFETの製造方法がより複雑になると
いう問題点があった。
よって、第2図に示した該FAMOSF’ETの電気的
特性が異なり、これによって上記所定の読み出し電圧を
ゲート電極に印加しても、所定のオン電流1 sd、が
流れず、誤ったデータを読み出す場合がある。この問題
点を解決するために上記FAMOSFET Moのゲ
ート電極の直下部の不純物領域における不純物量を公知
のドーピングの方法により制御する必要かあり、これに
より該FAMOSFETの製造方法がより複雑になると
いう問題点があった。
本発明の第1の目的は以上の問題点を解決し、不揮発性
メモリの製造方法が複雑にならず、しかもフローティン
グゲートから電荷が放電することなく正確にデータの読
み出しを行うことができる不揮発性メモリのデータ読み
出し回路装置を提供することにある。
メモリの製造方法が複雑にならず、しかもフローティン
グゲートから電荷が放電することなく正確にデータの読
み出しを行うことができる不揮発性メモリのデータ読み
出し回路装置を提供することにある。
また本発明の第2の目的は以上の問題点を解決し、不揮
発性メモリの製造方法が複雑にならず、しかもフローテ
ィングゲートから電荷が放電することなくデータの読み
出しを行うことができるデータ読み出しゲート電圧を決
定することができるとともに、該データ読み出しゲート
電圧の決定後はフローティングゲートから電荷が放電す
ることなく正確にデータの読み出しを行うことができる
不揮発性メモリのデータ読み出し回路装置を提供するこ
とにある。
発性メモリの製造方法が複雑にならず、しかもフローテ
ィングゲートから電荷が放電することなくデータの読み
出しを行うことができるデータ読み出しゲート電圧を決
定することができるとともに、該データ読み出しゲート
電圧の決定後はフローティングゲートから電荷が放電す
ることなく正確にデータの読み出しを行うことができる
不揮発性メモリのデータ読み出し回路装置を提供するこ
とにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、所定のデータ読み出しゲート電圧に対してオ
ン状態とオフ状態を有する不揮発性メモリのデータ読み
出し回路装置において、常時オフ状態にプログラムされ
た上記不揮発性メモリのフローティングゲートに蓄積さ
れた電荷が放電しないような予め決定されたデータ読み
出しゲート電圧を記憶する記憶手段と、上記記憶手段に
記憶された上記データ読み出しゲート電圧を上記不揮発
性メモリのゲート電極に印加して上記不揮発性メモリに
記憶されたデータを読み出すように制御する制御手段を
備えたことを特徴とする。
ン状態とオフ状態を有する不揮発性メモリのデータ読み
出し回路装置において、常時オフ状態にプログラムされ
た上記不揮発性メモリのフローティングゲートに蓄積さ
れた電荷が放電しないような予め決定されたデータ読み
出しゲート電圧を記憶する記憶手段と、上記記憶手段に
記憶された上記データ読み出しゲート電圧を上記不揮発
性メモリのゲート電極に印加して上記不揮発性メモリに
記憶されたデータを読み出すように制御する制御手段を
備えたことを特徴とする。
また本発明は、所定のデータ読み出しゲート電圧に対し
てオン状態とオフ状態を有する不揮発性メモリのデータ
読み出し回路装置において、上記不揮発性メモリのゲー
ト電極に所定のゲート電圧を印加して上記不揮発性メモ
リの動作電流を検出する電流検出手段と、上記不揮発性
メモリのゲート電極に印加される上記ゲート電圧を変化
し上記電流検出手段によって検出される各電流値から、
常時プログラムされた上記不揮発性メモリのフローティ
ングゲートに蓄積された電荷が放電しないようなデータ
読み出し電圧を決定する読み出し電圧決定手段と、」二
記読み出し電圧決定手段によって決定されたデータ読み
出しゲート電圧を記憶する記憶手段と、上記記憶手段に
記憶された上記データ読み出しゲート電圧を上記不揮発
性メモリのゲート電極に印加して上記不揮発性メモリに
記憶されたデータを読み出すように制御する制御手段を
備えたことを特徴とする。
てオン状態とオフ状態を有する不揮発性メモリのデータ
読み出し回路装置において、上記不揮発性メモリのゲー
ト電極に所定のゲート電圧を印加して上記不揮発性メモ
リの動作電流を検出する電流検出手段と、上記不揮発性
メモリのゲート電極に印加される上記ゲート電圧を変化
し上記電流検出手段によって検出される各電流値から、
常時プログラムされた上記不揮発性メモリのフローティ
ングゲートに蓄積された電荷が放電しないようなデータ
読み出し電圧を決定する読み出し電圧決定手段と、」二
記読み出し電圧決定手段によって決定されたデータ読み
出しゲート電圧を記憶する記憶手段と、上記記憶手段に
記憶された上記データ読み出しゲート電圧を上記不揮発
性メモリのゲート電極に印加して上記不揮発性メモリに
記憶されたデータを読み出すように制御する制御手段を
備えたことを特徴とする。
[作用]
前者のように構成することにより、上記記憶手段が常時
オフ状態にプログラムされた上記不揮発性メモリのフロ
ーティングゲートに蓄積された電荷が放電しないような
予め決定されたデータ読み出しゲート電圧を記憶し、上
記制御手段が、上記記憶手段に記憶された上記データ読
み出しゲート電圧を上記不揮発性メモリのゲート電極に
印加して上記不揮発性メモリに記憶されたデータを読み
出すように制御する。
オフ状態にプログラムされた上記不揮発性メモリのフロ
ーティングゲートに蓄積された電荷が放電しないような
予め決定されたデータ読み出しゲート電圧を記憶し、上
記制御手段が、上記記憶手段に記憶された上記データ読
み出しゲート電圧を上記不揮発性メモリのゲート電極に
印加して上記不揮発性メモリに記憶されたデータを読み
出すように制御する。
また後者のように構成することにより、上記電流検出手
段が上記不揮発性メモリのゲート電極に所定のゲート電
圧を印加して上記不揮発性メモリの動作電流を検出し、
上記読み出し電圧決定手段が、上記不揮発性メモリのゲ
ート電極に印加される上記ゲート電圧を変化し上記電流
検出手段によって検出される各電流値から、常時プログ
ラムされた上記不揮発性メモリのフローティングゲート
に蓄積された電荷が放電しないようなデータ読み出し電
圧を決定する。これに応答して上記記憶手段は、上記読
み出し電圧決定手段によって決定されたデータ読み出し
ゲート電圧を記憶し、上記制御手段が、上記記憶手段に
記憶された上記データ読み出しゲート電圧を上記不揮発
性メモリのゲート電極に印加して上記不揮発性メモリに
記憶されたデータを読み出すように制御する。
段が上記不揮発性メモリのゲート電極に所定のゲート電
圧を印加して上記不揮発性メモリの動作電流を検出し、
上記読み出し電圧決定手段が、上記不揮発性メモリのゲ
ート電極に印加される上記ゲート電圧を変化し上記電流
検出手段によって検出される各電流値から、常時プログ
ラムされた上記不揮発性メモリのフローティングゲート
に蓄積された電荷が放電しないようなデータ読み出し電
圧を決定する。これに応答して上記記憶手段は、上記読
み出し電圧決定手段によって決定されたデータ読み出し
ゲート電圧を記憶し、上記制御手段が、上記記憶手段に
記憶された上記データ読み出しゲート電圧を上記不揮発
性メモリのゲート電極に印加して上記不揮発性メモリに
記憶されたデータを読み出すように制御する。
[実施例コ
第1図は本発明の一実施例であるFAMO8FETのメ
モリセルのためのデータ読み出し回路のブロック図であ
り、第1図において、上述の図面と同一のものについて
は、同一の符号を付している。
モリセルのためのデータ読み出し回路のブロック図であ
り、第1図において、上述の図面と同一のものについて
は、同一の符号を付している。
本発明のデータ読み出し回路は、フローティングゲート
から電荷が放電することがない最適なデータ読み出しゲ
ート電圧を記憶するランダムアクセスメモリ(以下、R
AMという。)4を備え、上記FAMO9FET M
oを繰り返し上記最適なデータ読み出しゲート電圧で上
記FAMO9FET Moに記憶されたデータを読み
出すことができることを特徴としている。
から電荷が放電することがない最適なデータ読み出しゲ
ート電圧を記憶するランダムアクセスメモリ(以下、R
AMという。)4を備え、上記FAMO9FET M
oを繰り返し上記最適なデータ読み出しゲート電圧で上
記FAMO9FET Moに記憶されたデータを読み
出すことができることを特徴としている。
・ 第1図において、上述の第4図の従来例と同様に
FAMO9i”ET Moと選択用NチャンネルMO
9FET Qoから成る1個のメモリセルが本発明の
プログラム回路lに接続される。
FAMO9i”ET Moと選択用NチャンネルMO
9FET Qoから成る1個のメモリセルが本発明の
プログラム回路lに接続される。
プログラム回路lにおいて、該回路l全体を制御する中
央演算処理装置(以下、CPUという。)2が設けられ
、該制御を行うためのシステムプログラムを記憶するた
めの読み出し専用メモリ(以下、rtOMという。)3
と、制御の際のワークエリアを確保するとともに予め決
定される上述の最適なデータ読み出しゲート電圧等を記
憶するRAM4がバスを介してCPU2に接続される。
央演算処理装置(以下、CPUという。)2が設けられ
、該制御を行うためのシステムプログラムを記憶するた
めの読み出し専用メモリ(以下、rtOMという。)3
と、制御の際のワークエリアを確保するとともに予め決
定される上述の最適なデータ読み出しゲート電圧等を記
憶するRAM4がバスを介してCPU2に接続される。
なお、RAM4はバックアップ電源によって常時電源が
供給される。
供給される。
昇圧回路5は7個のダイオードDIないしD7と7個の
コンデンサから公知のように構成される。
コンデンサから公知のように構成される。
ここで、ダイオードD、ないしD7がそれぞれ同一方向
で縦続接続され、ダイオードD1ないしD7の各カソー
ドがコンデンサCIないしC7を介してノアゲートNO
R,ないしN0R7の出力端子に接続される。ダイオー
ドD1のアノードは例えば+5■の直流電源Vccに接
続され、コンデンサC7の一端とダイオードD7のカソ
ードとの接続点は該昇圧回路5の昇圧出力端子となる。
で縦続接続され、ダイオードD1ないしD7の各カソー
ドがコンデンサCIないしC7を介してノアゲートNO
R,ないしN0R7の出力端子に接続される。ダイオー
ドD1のアノードは例えば+5■の直流電源Vccに接
続され、コンデンサC7の一端とダイオードD7のカソ
ードとの接続点は該昇圧回路5の昇圧出力端子となる。
該昇圧出力電圧Vl)りが該昇圧出力端子からFAMO
9F’ETMoのゲートに出力されるとともに、CPU
2によって制御されるスイッチ10のb側を介してMo
5FET Qoのドレインに出力される。
9F’ETMoのゲートに出力されるとともに、CPU
2によって制御されるスイッチ10のb側を介してMo
5FET Qoのドレインに出力される。
クロック発生回路6はデユーティ50%であって所定の
周期のクロック信号φと該クロック信号φの反転クロッ
ク信号1を発生して、クロック信号φをノアゲートN0
RI、NOR3,N0R5及びN0R7の各第1の入力
端子に出力し、また、反転クロック信号φをノアゲート
N0R2,N0R4及びN0R6の各第1の入力端子に
出力する。
周期のクロック信号φと該クロック信号φの反転クロッ
ク信号1を発生して、クロック信号φをノアゲートN0
RI、NOR3,N0R5及びN0R7の各第1の入力
端子に出力し、また、反転クロック信号φをノアゲート
N0R2,N0R4及びN0R6の各第1の入力端子に
出力する。
ここで、クロック信号φ及び反転クロック信号−憂−は
例えば+5Vの直流電圧Vccと例えばアース電位の2
値を有する信号である。
例えば+5Vの直流電圧Vccと例えばアース電位の2
値を有する信号である。
制御信号発生回路7は、CPU2からの命令信号に応答
してHレベル又はLレベルの制御信号S、ないしS、を
ノアゲートN0RIないしN0R7の第2の入力端子に
出力する。Lレベルの制御信号がノアゲートN0RIな
いしN0R7の第2の入力端子に入力されノアゲートN
ORlないしN0R7がイネーブル状態となる場合にお
いて、ノアゲートNORlないしN0R7の出力端子が
例えばアース電位のLレベルのときダイオードD。
してHレベル又はLレベルの制御信号S、ないしS、を
ノアゲートN0RIないしN0R7の第2の入力端子に
出力する。Lレベルの制御信号がノアゲートN0RIな
いしN0R7の第2の入力端子に入力されノアゲートN
ORlないしN0R7がイネーブル状態となる場合にお
いて、ノアゲートNORlないしN0R7の出力端子が
例えばアース電位のLレベルのときダイオードD。
のアノードに例えば+5■の直流電圧Vccが印加され
ているので、昇圧回路5の各コンデンサC1ないしC7
は充電状態となり、次いで、ノアゲー1−N0RIない
しN0R7の出力端子が例えば+5■の■4レベルのと
き各コンデンサCIないしC7は放電状態となる。すべ
てのノアゲー1−N0RIないしN OR7の第2の入
力端子にLレベルの制御信号が入力されているとき、ず
ぺてのノアケートN0RIないしN0R7がイネーブル
され、クロック信号発生回路6から出力されるクロック
信号φがコンデンサC,,C3,C,,及びC7の各一
端に入力され、一方、反転クロック信号φがコンデンサ
C,,C4及びC8の各一端に入力される。
ているので、昇圧回路5の各コンデンサC1ないしC7
は充電状態となり、次いで、ノアゲー1−N0RIない
しN0R7の出力端子が例えば+5■の■4レベルのと
き各コンデンサCIないしC7は放電状態となる。すべ
てのノアゲー1−N0RIないしN OR7の第2の入
力端子にLレベルの制御信号が入力されているとき、ず
ぺてのノアケートN0RIないしN0R7がイネーブル
され、クロック信号発生回路6から出力されるクロック
信号φがコンデンサC,,C3,C,,及びC7の各一
端に入力され、一方、反転クロック信号φがコンデンサ
C,,C4及びC8の各一端に入力される。
従って、コンデンサC2ないしC7は充電状態となるコ
ンデンサと放電状態となるコンデンサが互い違いに順に
並置されているので、上記クロック信号φ及び反転クロ
ック信号φをくり返し周期的に印加することにより、ダ
イオードD1のアノードに印加された例えば+5■であ
る直流電圧Vccを所定の電圧vppに昇圧させること
ができる。
ンデンサと放電状態となるコンデンサが互い違いに順に
並置されているので、上記クロック信号φ及び反転クロ
ック信号φをくり返し周期的に印加することにより、ダ
イオードD1のアノードに印加された例えば+5■であ
る直流電圧Vccを所定の電圧vppに昇圧させること
ができる。
また、一部の制御信号をHレベルとすることにより、H
レベルの制御信号が印加されたノアゲートがディスエー
ブルされ、ディスエーブルされたノアゲートに接続され
るコンデンサには常時アース電位が印加され、このコン
デンサは充電動作のみしか行なわないので上記放電動作
による昇圧動作を行わない。従って、昇圧回路5の昇圧
出力電圧vppを制御信号S、ないしS7によって制御
することができる。
レベルの制御信号が印加されたノアゲートがディスエー
ブルされ、ディスエーブルされたノアゲートに接続され
るコンデンサには常時アース電位が印加され、このコン
デンサは充電動作のみしか行なわないので上記放電動作
による昇圧動作を行わない。従って、昇圧回路5の昇圧
出力電圧vppを制御信号S、ないしS7によって制御
することができる。
制御電圧発生回路8は、CPUからの命令信号に応答し
て、所定のゲート電圧Vgsを選択用MO9FET
Qoのゲートに出力するとともに、例えば+5Vのドレ
イン電圧Vdをプルアップ抵抗R及びスイッチ10のa
側を介して選択用MO8FET Qoのドレインに出
力する。電圧検出回路9は選択用MOSFET Qo
のドレイン電圧を検出し、該検出電圧をCPU21こ出
力する。
て、所定のゲート電圧Vgsを選択用MO9FET
Qoのゲートに出力するとともに、例えば+5Vのドレ
イン電圧Vdをプルアップ抵抗R及びスイッチ10のa
側を介して選択用MO8FET Qoのドレインに出
力する。電圧検出回路9は選択用MOSFET Qo
のドレイン電圧を検出し、該検出電圧をCPU21こ出
力する。
第1図の本発明のプログラム回路1を用いて実現するF
AMOSFET Moのゲート電圧Vg対ソース・ド
レイン電流Ids特性は、従来例と同様に第2図に示さ
れ、第2図において、11及び12はそれぞれ従来例の
特性と同様のRAMOS FET Moの未プログラ
ム時及びプログラム時の特性である。
AMOSFET Moのゲート電圧Vg対ソース・ド
レイン電流Ids特性は、従来例と同様に第2図に示さ
れ、第2図において、11及び12はそれぞれ従来例の
特性と同様のRAMOS FET Moの未プログラ
ム時及びプログラム時の特性である。
第1表は本発明のFAMOSFETのデータ読み出し回
路に用いられるFAMOSFET M。
路に用いられるFAMOSFET M。
の好ましい仕様しめす表である。
以上のように構成されたデータ読み出し回路における最
適なデータ読み出し電圧の決定及びデータ読み出しの動
作について詳細に説明する。なお、ここでFAMOSF
ET Moは第2図の特性12にプログラムされず、
特性12を有しているものとする。
適なデータ読み出し電圧の決定及びデータ読み出しの動
作について詳細に説明する。なお、ここでFAMOSF
ET Moは第2図の特性12にプログラムされず、
特性12を有しているものとする。
まず、CPU2はスイッチlOをa側に切り換えるとと
もに、ゲート電圧印加命令信号を制御電圧発生回路8に
対して出力し、これに応答して制御電圧発生回路8は例
えば+5■のゲート電圧■gsをMOSFET Qo
のゲートに出力してMOSFET Qoをオンとする
。次いで、CPU2は制御信号S1ないしS7のうち所
定の第1のデータ読み出し電圧に対応した制御信号をL
レベルとする命令信号を制御信号発生回路7に対して出
力し、これに応答して制御信号発生回路7は、制御信号
S1ないしS7のうち上記指定された制御信号をLレベ
ルにして出力し、Lレベルの制御信号が入力されたノア
ゲートN0R1ないしN0R7がイネーブルされる。こ
の制御信号S、ないしS、のうち所定数をLレベルとす
ることにより、上述のように、昇圧回路5から出力され
る昇圧出力電圧vppを制御する。ここで、昇圧出力電
圧VpI)は上記所定の第1のデータ読み出し電圧であ
る。
もに、ゲート電圧印加命令信号を制御電圧発生回路8に
対して出力し、これに応答して制御電圧発生回路8は例
えば+5■のゲート電圧■gsをMOSFET Qo
のゲートに出力してMOSFET Qoをオンとする
。次いで、CPU2は制御信号S1ないしS7のうち所
定の第1のデータ読み出し電圧に対応した制御信号をL
レベルとする命令信号を制御信号発生回路7に対して出
力し、これに応答して制御信号発生回路7は、制御信号
S1ないしS7のうち上記指定された制御信号をLレベ
ルにして出力し、Lレベルの制御信号が入力されたノア
ゲートN0R1ないしN0R7がイネーブルされる。こ
の制御信号S、ないしS、のうち所定数をLレベルとす
ることにより、上述のように、昇圧回路5から出力され
る昇圧出力電圧vppを制御する。ここで、昇圧出力電
圧VpI)は上記所定の第1のデータ読み出し電圧であ
る。
次いで、CPU2は動作電圧出力指示信号を制御電圧発
生回路8に出力し、これに応答して制御電圧発生回路8
は所定の動作電圧■0を抵抗R及びスイッチIOのa側
を介してMOSFET ’Q。
生回路8に出力し、これに応答して制御電圧発生回路8
は所定の動作電圧■0を抵抗R及びスイッチIOのa側
を介してMOSFET ’Q。
のドレインに出力する。このとき、上記第1のデータ読
み出し電圧である昇圧出力電圧vppがFAMOSFE
T Moのゲートに印加されているので、制御電圧発
生回路8から抵抗R1スイッチ10のa側、MOSFE
T (:loのドレイン及びソース、及びMOSFE
T Moのドレイン及びソースを介してアースに動作
電流IOが流れる。ここで、電圧検出回路9はFAMO
SFET Moのドレインの電圧を検出し、その検出
値からFAMOSFET Moのソース・ドレイン間
の電流値1oを演算し、該電流値1oの情報をCPU2
に出力する。これに応答してCPU2は入力された該電
流値Toが、第2図の特性11における所定の電流値1
sdoであるかどうか判断する。
み出し電圧である昇圧出力電圧vppがFAMOSFE
T Moのゲートに印加されているので、制御電圧発
生回路8から抵抗R1スイッチ10のa側、MOSFE
T (:loのドレイン及びソース、及びMOSFE
T Moのドレイン及びソースを介してアースに動作
電流IOが流れる。ここで、電圧検出回路9はFAMO
SFET Moのドレインの電圧を検出し、その検出
値からFAMOSFET Moのソース・ドレイン間
の電流値1oを演算し、該電流値1oの情報をCPU2
に出力する。これに応答してCPU2は入力された該電
流値Toが、第2図の特性11における所定の電流値1
sdoであるかどうか判断する。
次いで、上記入力された電流値toが所定の電流値1
sdoである場合、CPU2は上記F’ AMO9FE
T Moのゲート電極に印加する電圧VPPを所定の
電圧値だけ低下させて、上述のF AMO9FET
Moのドレイン・ソース間の電流値を測定する動作を繰
り返す。一方、上記入力されたM流値1oが所定の電流
値1 sdo未満である場合、CPU2は上記FAMO
9FET Moのゲート電極に印加する電圧vppを
所定の電圧値だけ上昇させて、上述のFAMOSFET
Moのドルイン・ソース間の電流値を測定する動作
を繰り返す。
sdoである場合、CPU2は上記F’ AMO9FE
T Moのゲート電極に印加する電圧VPPを所定の
電圧値だけ低下させて、上述のF AMO9FET
Moのドレイン・ソース間の電流値を測定する動作を繰
り返す。一方、上記入力されたM流値1oが所定の電流
値1 sdo未満である場合、CPU2は上記FAMO
9FET Moのゲート電極に印加する電圧vppを
所定の電圧値だけ上昇させて、上述のFAMOSFET
Moのドルイン・ソース間の電流値を測定する動作
を繰り返す。
上記繰り返し動作をCPU2が行うことによって、第2
図において、ゲート電圧VgをoVから上昇させて始め
て所定のソース・ドルイン間電流I sdtが流れるゲ
ート電圧Vgoを求める。このゲート電圧Vgoは、F
AMOSFET Moのフローティングゲートに蓄積
された電荷が放電することなく該F AMOS F E
T Moに記憶されたデータを読み出すことができる
最適なデータ読み出しゲート電圧Vgoである。
図において、ゲート電圧VgをoVから上昇させて始め
て所定のソース・ドルイン間電流I sdtが流れるゲ
ート電圧Vgoを求める。このゲート電圧Vgoは、F
AMOSFET Moのフローティングゲートに蓄積
された電荷が放電することなく該F AMOS F E
T Moに記憶されたデータを読み出すことができる
最適なデータ読み出しゲート電圧Vgoである。
この最適なデータ読み出しゲート電圧Vgoが得られた
とき、CPU2は該最適なデータ読み出しゲート電圧V
goの情報をRAM4に記憶し、以後FΔMO3FET
Moからデータを読み出す際、上記記憶された最適
なデータ読み出しゲート電圧Vgoを用いる。これによ
って、FΔMO9FETMoのフローティングゲートか
ら従来例のように電荷が放電することはなく、また、製
造されたFAMOSFET Mo毎に上述の方法によ
り最適なデータ読み出しゲート?lf圧Vgoを得るこ
とができ、これによって異なる製造プロセスによる各F
ΔM OS F E Tの第2図の特性のバラツキを補
正して正確にデータの読み出しを行うことができる。
とき、CPU2は該最適なデータ読み出しゲート電圧V
goの情報をRAM4に記憶し、以後FΔMO3FET
Moからデータを読み出す際、上記記憶された最適
なデータ読み出しゲート電圧Vgoを用いる。これによ
って、FΔMO9FETMoのフローティングゲートか
ら従来例のように電荷が放電することはなく、また、製
造されたFAMOSFET Mo毎に上述の方法によ
り最適なデータ読み出しゲート?lf圧Vgoを得るこ
とができ、これによって異なる製造プロセスによる各F
ΔM OS F E Tの第2図の特性のバラツキを補
正して正確にデータの読み出しを行うことができる。
なお、FAMOSFET Moに対するプログラム又
は消去動作によって、F’AMO9FETMoのフロー
ティングゲートに蓄積される電荷mが変化し、これによ
って最適なデータ読み出しゲート電圧が変化するので、
例えば1000回〜2000回のプログラム及び消去動
作毎に、上記RAM4に記憶されたデータ読み出しゲー
ト電圧を見直し改めてRAM4に記憶する必要がある。
は消去動作によって、F’AMO9FETMoのフロー
ティングゲートに蓄積される電荷mが変化し、これによ
って最適なデータ読み出しゲート電圧が変化するので、
例えば1000回〜2000回のプログラム及び消去動
作毎に、上記RAM4に記憶されたデータ読み出しゲー
ト電圧を見直し改めてRAM4に記憶する必要がある。
第3図は第1図のプログラム回路1が同一半導体基板上
に形成された複数のメモリセルに適用する場合の実施例
を示すブロック図である。
に形成された複数のメモリセルに適用する場合の実施例
を示すブロック図である。
第3図において、F AM OS F E T Mo
、M + 。
、M + 。
M、、M3.M、及びM5がそれぞれ従来例と同様に選
択用M OS F E T Q O,Q I、 Q
2 、 Q 3. Q 4及びQ。
択用M OS F E T Q O,Q I、 Q
2 、 Q 3. Q 4及びQ。
と接続され、FAMOSFET MoないしM、の各
ゲートはスイッチ11を介してプログラム回路1の昇圧
出力端子に接続される。また、選択用MO3FET
QoないしQ、の各ゲートはプログラム回路1の制御電
圧発生回路8に接続され、制御電圧発生回路8は制御電
圧Vgs、ないしVgs、のうち1つの電圧を例えば+
5VのI(レベルの電圧とすることによって、選択用M
O9FET QoないしQSのうちの1個のMOSF
ETをオンとし、動作させるFAMOSFETを選択す
ることができる。さらに、選択用MO9FET Qo
ないしQ5のドレインはともに接続されてプログラム回
路lのスイッチlOの共通側に接続される。
ゲートはスイッチ11を介してプログラム回路1の昇圧
出力端子に接続される。また、選択用MO3FET
QoないしQ、の各ゲートはプログラム回路1の制御電
圧発生回路8に接続され、制御電圧発生回路8は制御電
圧Vgs、ないしVgs、のうち1つの電圧を例えば+
5VのI(レベルの電圧とすることによって、選択用M
O9FET QoないしQSのうちの1個のMOSF
ETをオンとし、動作させるFAMOSFETを選択す
ることができる。さらに、選択用MO9FET Qo
ないしQ5のドレインはともに接続されてプログラム回
路lのスイッチlOの共通側に接続される。
以上のように構成されたプログラム回路lとメモリセル
において、PAMOSFET MoないしM、が同一
半導体基板上に形成され同一のプロセスで製造されてい
るので、上述の特性IIのときの上述の最適なデータ読
み出し電圧は、スイッチIIをFAMOSFET M
o側に切り換えて、FAMOSFET Moのみにつ
いて求めれば必要十分であり、該FAMO3FET
Moで決定された最適なデータ読み出し電圧を、他のF
AMOSFET MlないしM、に適用することがで
きる。
において、PAMOSFET MoないしM、が同一
半導体基板上に形成され同一のプロセスで製造されてい
るので、上述の特性IIのときの上述の最適なデータ読
み出し電圧は、スイッチIIをFAMOSFET M
o側に切り換えて、FAMOSFET Moのみにつ
いて求めれば必要十分であり、該FAMO3FET
Moで決定された最適なデータ読み出し電圧を、他のF
AMOSFET MlないしM、に適用することがで
きる。
なお、第3図におけるFAMOSFET M。
を上記最適なデータ読み出しゲート電圧を求めるための
専用FAMO3FET Moとして用い、池のFAM
OSFET M、ないしM5を実際ノテータの記憶動
作に用いるようにしてもよい。また、第、3図の構成の
回路を1チツプの集積回路に形成するようにしてらよい
し、また、プログラム回路1内における上述の最適なデ
ータ読み出しゲート電圧を求める機能のみを別のlデツ
プの集積回路で構成し、必要に応じて上記最適なデータ
読み出しゲート電圧を求めて該設定値をRAM4に書き
込むようにしてもよい。
専用FAMO3FET Moとして用い、池のFAM
OSFET M、ないしM5を実際ノテータの記憶動
作に用いるようにしてもよい。また、第、3図の構成の
回路を1チツプの集積回路に形成するようにしてらよい
し、また、プログラム回路1内における上述の最適なデ
ータ読み出しゲート電圧を求める機能のみを別のlデツ
プの集積回路で構成し、必要に応じて上記最適なデータ
読み出しゲート電圧を求めて該設定値をRAM4に書き
込むようにしてもよい。
以上の実施例において、メモリセルのメモリ用FETと
してP型半導体基板に形成されたNヂャンネルFAMO
8FIεT Moを用いているが、これに限らず、N
型半導体基板に形成された■〕ヂャ/ネル[?Δ1ν1
08F+ε′Fを用いてもよい。この場合、第1図にお
けるFAMOSFET Moのソース電極及びドレイ
ン電極を入れ換える必要がある。
してP型半導体基板に形成されたNヂャンネルFAMO
8FIεT Moを用いているが、これに限らず、N
型半導体基板に形成された■〕ヂャ/ネル[?Δ1ν1
08F+ε′Fを用いてもよい。この場合、第1図にお
けるFAMOSFET Moのソース電極及びドレイ
ン電極を入れ換える必要がある。
また、以上の実施例において、FAMOSFETのゲー
ト電極及びドレイン電極に印加する高電圧を、クロック
発生回路及びノアゲートNor(1ないしN0R7を備
えた昇圧回路5により発生させているが、これに限らず
、任意の可変電圧発生回路を用いてもよい。
ト電極及びドレイン電極に印加する高電圧を、クロック
発生回路及びノアゲートNor(1ないしN0R7を備
えた昇圧回路5により発生させているが、これに限らず
、任意の可変電圧発生回路を用いてもよい。
以上の実施例において、本発明のプログラム回路1でプ
ログラムする不揮発性メモリとしてFAMOSFETを
用いているが、これに限らず、MNOS型等の他種のE
EPROM又はEPROMを用いてもよい。
ログラムする不揮発性メモリとしてFAMOSFETを
用いているが、これに限らず、MNOS型等の他種のE
EPROM又はEPROMを用いてもよい。
以上説明したように、本発明のデータ読み出し回路lを
用いることにより、EEPR9MのMOSFETにおい
て、フローティングゲートから電荷を放電することがな
い最適なデータ読み出しゲート電圧を決定し、決定され
たゲート電圧を記憶し、該記憶されたゲート電圧をデー
タ読み出しの除用いるようにしたので、フローティング
ゲートに蓄積された電荷が放電することなくデータを正
確に読み出すことができる。また、製造されたFAMO
SFET Mo毎に上述の方法により最適なデータ読
み出しゲート電圧Vgoを得ることができ、これによっ
て異なる製造プロセスによる各FAMoSFETの第2
図の特性のバラツキを補正して正確にデータの読み出し
を行うことができる。
用いることにより、EEPR9MのMOSFETにおい
て、フローティングゲートから電荷を放電することがな
い最適なデータ読み出しゲート電圧を決定し、決定され
たゲート電圧を記憶し、該記憶されたゲート電圧をデー
タ読み出しの除用いるようにしたので、フローティング
ゲートに蓄積された電荷が放電することなくデータを正
確に読み出すことができる。また、製造されたFAMO
SFET Mo毎に上述の方法により最適なデータ読
み出しゲート電圧Vgoを得ることができ、これによっ
て異なる製造プロセスによる各FAMoSFETの第2
図の特性のバラツキを補正して正確にデータの読み出し
を行うことができる。
第工表
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、常時オフ状態にプ
ログラムされた不揮発性メモリのフローティングゲ−1
・に蓄積された電荷が放電しないような予め決定された
データ読み出しゲート電圧を記憶する記憶手段と、上記
記憶手段に記憶された上記データ読み出しゲート電圧を
上記不揮発性メモリのゲート電極に印加して上記不揮発
性メモリに記憶されたデータを読み出すように制御する
制御手段を備えたので、フローティングゲートに蓄積さ
れた電荷が放電することなくデータを正確に読み出すこ
とができる。また、製造された不揮発性メモリのメモリ
セル毎に上述の方法により最適なデータ読み出しゲート
電圧を得ることができ、これによって異なる製造プロセ
スによる各メモリセルの第2図の特性のバラツキを補正
して正確にデータの読み出しを行うことができる。
ログラムされた不揮発性メモリのフローティングゲ−1
・に蓄積された電荷が放電しないような予め決定された
データ読み出しゲート電圧を記憶する記憶手段と、上記
記憶手段に記憶された上記データ読み出しゲート電圧を
上記不揮発性メモリのゲート電極に印加して上記不揮発
性メモリに記憶されたデータを読み出すように制御する
制御手段を備えたので、フローティングゲートに蓄積さ
れた電荷が放電することなくデータを正確に読み出すこ
とができる。また、製造された不揮発性メモリのメモリ
セル毎に上述の方法により最適なデータ読み出しゲート
電圧を得ることができ、これによって異なる製造プロセ
スによる各メモリセルの第2図の特性のバラツキを補正
して正確にデータの読み出しを行うことができる。
さらに、これによって従来例のように不揮発性メモリの
製造方法が複雑になることを防止することができるとい
う利点がある。
製造方法が複雑になることを防止することができるとい
う利点がある。
第1図は本発明の一実施例であるF AMOS FET
のメモリセルのデータ読み出し回路のブロック図、 第2図は従来例及び本発明で用いられるFAMOSFE
Tのゲート電圧対ソース・ドレイン間電流特性を示す図
、 第3図は第り図のデータ読み出し回路を複数のメモリセ
ルに適用しノー場合の実施例を示すブロック図、 第4図は従来例のメモリセルの回路図である。 ■・・・データ読み出し回路、 2・・・中央演算処理装置(c p U)、3・・・読
み出し専用メモリ(ROM)、4・・・ランダムアクセ
スメモリ(RAM)、5・・・昇圧回路、 6・・・クロック発生回路、 7・・・制御信号発生回路、 8・・・制御電圧発生回路、 9・・・電圧検出回路、 MO・・・フローティングゲート型MO9電界効果トラ
ンジスタ(FAMOSF”ET)、Qo・・・選択用M
OS電界効果トランジスタ(選択用MO8FET)。
のメモリセルのデータ読み出し回路のブロック図、 第2図は従来例及び本発明で用いられるFAMOSFE
Tのゲート電圧対ソース・ドレイン間電流特性を示す図
、 第3図は第り図のデータ読み出し回路を複数のメモリセ
ルに適用しノー場合の実施例を示すブロック図、 第4図は従来例のメモリセルの回路図である。 ■・・・データ読み出し回路、 2・・・中央演算処理装置(c p U)、3・・・読
み出し専用メモリ(ROM)、4・・・ランダムアクセ
スメモリ(RAM)、5・・・昇圧回路、 6・・・クロック発生回路、 7・・・制御信号発生回路、 8・・・制御電圧発生回路、 9・・・電圧検出回路、 MO・・・フローティングゲート型MO9電界効果トラ
ンジスタ(FAMOSF”ET)、Qo・・・選択用M
OS電界効果トランジスタ(選択用MO8FET)。
Claims (2)
- (1)所定のデータ読み出しゲート電圧に対してオン状
態とオフ状態を有する不揮発性メモリのデータ読み出し
回路装置において、 常時オフ状態にプログラムされた上記不揮発性メモリの
フローティングゲートに蓄積された電荷が放電しないよ
うな予め決定されたデータ読み出しゲート電圧を記憶す
る記憶手段と、 上記記憶手段に記憶された上記データ読み出しゲート電
圧を上記不揮発性メモリのゲート電極に印加して上記不
揮発性メモリに記憶されたデータを読み出すように制御
する制御手段を備えたことを特徴とする不揮発性メモリ
のデータ読み出し回路装置。 - (2)所定のデータ読み出しゲート電圧に対してオン状
態とオフ状態を有する不揮発性メモリのデータ読み出し
回路装置において、 上記不揮発性メモリのゲート電極に所定のゲート電圧を
印加して上記不揮発性メモリの動作電流を検出する電流
検出手段と、 上記不揮発性メモリのゲート電極に印加される上記ゲー
ト電圧を変化し上記電流検出手段によって検出される各
電流値から、常時プログラムされた上記不揮発性メモリ
のフローティングゲートに蓄積された電荷が放電しない
ようなデータ読み出し電圧を決定する読み出し電圧決定
手段と、上記読み出し電圧決定手段によって決定された
データ読み出しゲート電圧を記憶する記憶手段と、上記
記憶手段に記憶された上記データ読み出しゲート電圧を
上記不揮発性メモリのゲート電極に印加して上記不揮発
性メモリに記憶されたデータを読み出すように制御する
制御手段を備えたことを特徴とする不揮発性メモリのデ
ータ読み出し回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62333765A JPH01173496A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 不揮発性メモリのデータ読み出し回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62333765A JPH01173496A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 不揮発性メモリのデータ読み出し回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01173496A true JPH01173496A (ja) | 1989-07-10 |
Family
ID=18269707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62333765A Pending JPH01173496A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 不揮発性メモリのデータ読み出し回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01173496A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9053679B2 (en) | 1997-09-03 | 2015-06-09 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor display device correcting system and correcting method of semiconductor display device |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP62333765A patent/JPH01173496A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9053679B2 (en) | 1997-09-03 | 2015-06-09 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor display device correcting system and correcting method of semiconductor display device |
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