JPH011736A - ラミネ−ト方法 - Google Patents
ラミネ−ト方法Info
- Publication number
- JPH011736A JPH011736A JP62-156139A JP15613987A JPH011736A JP H011736 A JPH011736 A JP H011736A JP 15613987 A JP15613987 A JP 15613987A JP H011736 A JPH011736 A JP H011736A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- polyol
- transparent
- film
- metal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、フィルム状の軟包装材料のラミネート方法に
関するもので、透明でノ々リヤー性に優れた複合フィル
ムを得る方法である。
関するもので、透明でノ々リヤー性に優れた複合フィル
ムを得る方法である。
従来、ハイ/々リヤーの複合フィルムを得る方法として
は、 (1) ハイノンリヤー索材〔例えばポリ塩化ビニリ
デン(PVDC) ]をココーチインする方法(2)
ハイ・々リヤー素材をサンドインチラミネートする方
法。
は、 (1) ハイノンリヤー索材〔例えばポリ塩化ビニリ
デン(PVDC) ]をココーチインする方法(2)
ハイ・々リヤー素材をサンドインチラミネートする方
法。
が行われているが、きわめて・々リヤー性の高い金属箔
及び金属蒸着フィルムは不透明で内容物が見えない欠点
を有しており、その他のハイ・々リヤー素材も条件によ
ってノζリヤー性が発揮されなかったり、耐熱、耐水性
等に欠点を持っていて、満足なものは得られていない。
及び金属蒸着フィルムは不透明で内容物が見えない欠点
を有しており、その他のハイ・々リヤー素材も条件によ
ってノζリヤー性が発揮されなかったり、耐熱、耐水性
等に欠点を持っていて、満足なものは得られていない。
また、蒸着の抜き加工によって、部分的に透明部分を作
り出す加工も行われているが、加工が複雑でコストも高
価になる上、酸またはアルカリ土類金属をエツチングし
て水洗処理しているため透明部分にはノ々リヤー性がな
い等の欠点がある。
り出す加工も行われているが、加工が複雑でコストも高
価になる上、酸またはアルカリ土類金属をエツチングし
て水洗処理しているため透明部分にはノ々リヤー性がな
い等の欠点がある。
本発明者等は鋭意研究の結果、一定条件下でラミネート
した金属蒸着フィルムの蒸着層が湿熱処埋により透明化
する事実を見出し、本発明を提供するものである。
した金属蒸着フィルムの蒸着層が湿熱処埋により透明化
する事実を見出し、本発明を提供するものである。
即ち、本発明は金属蒸着フィルムの蒸着面を一定条件下
のポリオール/ポリイソシアネート接着剤で、他の透明
フィルムとラミネートし、湿熱処理により金JAM着層
を透明化させることができる複合フィルムを得るラミネ
ート方法である。
のポリオール/ポリイソシアネート接着剤で、他の透明
フィルムとラミネートし、湿熱処理により金JAM着層
を透明化させることができる複合フィルムを得るラミネ
ート方法である。
金属蒸M層が透明化する原因は、必ずしも明らかでない
が、接着剤の酸価、NCO/OH比等が微妙に影響して
いる点から考察して、酸とNGO−820の反応により
発生する炭酸ガス、湿熱処理の水の相互作用により金属
蒸着層が酸化乃至は水酸化されるものと推察される。
が、接着剤の酸価、NCO/OH比等が微妙に影響して
いる点から考察して、酸とNGO−820の反応により
発生する炭酸ガス、湿熱処理の水の相互作用により金属
蒸着層が酸化乃至は水酸化されるものと推察される。
本発明で使用することのできる透明フィルムには特別の
制限はない。通常、軟包装材料用として使用されている
フィルムが使用できる。その主なフィルムの名称を次の
表に掲げる。
制限はない。通常、軟包装材料用として使用されている
フィルムが使用できる。その主なフィルムの名称を次の
表に掲げる。
これらのフィルムに予めポリマーコートを施したシ、印
刷インキで印刷したりすることは必らずしも必要ではな
いが、外観上有効なことが多い。
刷インキで印刷したりすることは必らずしも必要ではな
いが、外観上有効なことが多い。
本発明で使用することのできる接着剤は、通常のIリオ
ール/ポリインシアネート2液混合型接着剤で良く、そ
の中から適轟なものを選定すればよい。
ール/ポリインシアネート2液混合型接着剤で良く、そ
の中から適轟なものを選定すればよい。
代表的なポリオールとしては、ポリアルキレンエーテル
ベースポリウレタンポリオール、ホリエステルポリオー
ル、ポリエステルペースノリウレタンポリオールが挙げ
られる。
ベースポリウレタンポリオール、ホリエステルポリオー
ル、ポリエステルペースノリウレタンポリオールが挙げ
られる。
また、ポリイソシアネートとしてはジイソシアネートの
2f体、3萱体、トリメチロール、プロノξン、クリセ
リン等の多官能ヒドロギ化合物への付加体等のいわゆる
イソシアネートアダクト、ポリエーテルウレタンイソシ
アネート、ポリエステルウレタンイソシアネート等が挙
げられる。
2f体、3萱体、トリメチロール、プロノξン、クリセ
リン等の多官能ヒドロギ化合物への付加体等のいわゆる
イソシアネートアダクト、ポリエーテルウレタンイソシ
アネート、ポリエステルウレタンイソシアネート等が挙
げられる。
本発明で使用するポリオールの酸価が3 mfPKOH
/?以下では、湿熱による透明化が確実でないためであ
り、ポリオールのoH価カ10 m’、fKOH/f以
下であり、そしてN COlo H比が1.5以下の場
合には、活性なNCOO凄が充分でないため、満足なラ
ミネート強度が得にくい上、NC0−820反応による
炭酸ガスの発生が少ないためか透明化が不確実であシ、
塗工量0.8 P/−以下では、充分に均一な接着層が
得られ難く、3.5p/−以上では炭酸ガスの発生量が
多く々シすぎて、外観上の均一性を欠くおそれが強くな
る。
/?以下では、湿熱による透明化が確実でないためであ
り、ポリオールのoH価カ10 m’、fKOH/f以
下であり、そしてN COlo H比が1.5以下の場
合には、活性なNCOO凄が充分でないため、満足なラ
ミネート強度が得にくい上、NC0−820反応による
炭酸ガスの発生が少ないためか透明化が不確実であシ、
塗工量0.8 P/−以下では、充分に均一な接着層が
得られ難く、3.5p/−以上では炭酸ガスの発生量が
多く々シすぎて、外観上の均一性を欠くおそれが強くな
る。
次に本発明の実施例について説明する。
表−1のような構成でラミネートテストを行い硬化完了
後120Cの加圧水中で20分間、湿熱処理を行い、金
属蒸着層の透明化の有無を比較した。
後120Cの加圧水中で20分間、湿熱処理を行い、金
属蒸着層の透明化の有無を比較した。
ラミネートテストはグラビヤ塗工式ドライラミネーター
(中高精機エンジニアリング社製NA−DIC−LL型
)を使用し、グラビヤ版は130線75μ(旭ロール格
子型彫刻ロール)、塗工量の調整は稀釈溶剤の増減によ
って行った。
(中高精機エンジニアリング社製NA−DIC−LL型
)を使用し、グラビヤ版は130線75μ(旭ロール格
子型彫刻ロール)、塗工量の調整は稀釈溶剤の増減によ
って行った。
乾燥炉の温度設定は各ゾーン70C’、ライン速度80
yx/分、透明フィルム側に接着剤を塗工し、(表中不
揮発分:カタログ値 OH価、酸励、インシアネート含有率:実測値OPP:
FHK−2(20μ)工材化学工業BON:デニール
(15μ)輿入 PETニルミラー(12μ)東し合成 VMCPP: 蒸着品LS(25μ)東洋メタライソン
グVMPET:MLPBT(12a)東京セclファン
紙VMPE : ケミライトPL(40μ)牛丼金糸工
業TD■: トリレンツイソシアネート HDI:ヘキサメナレンジイソシアネートTMP:l−
リメチロールプロパン )〔発明の効果〕 本発明は透明なプラスチックフィルムと金属蒸着フィル
ム(・々リヤー性に優れた)とをドライラミネートする
もので、接着剤としてポリオール/ポリイソシアネート
(主剤/硬化剤)を使用して接着させるもので、バリヤ
ー性に優れ、かつ透明であシ、ピンホール等を作らない
もので、エツチングして・々リヤー性を欠く等のことも
ないも・のである。
yx/分、透明フィルム側に接着剤を塗工し、(表中不
揮発分:カタログ値 OH価、酸励、インシアネート含有率:実測値OPP:
FHK−2(20μ)工材化学工業BON:デニール
(15μ)輿入 PETニルミラー(12μ)東し合成 VMCPP: 蒸着品LS(25μ)東洋メタライソン
グVMPET:MLPBT(12a)東京セclファン
紙VMPE : ケミライトPL(40μ)牛丼金糸工
業TD■: トリレンツイソシアネート HDI:ヘキサメナレンジイソシアネートTMP:l−
リメチロールプロパン )〔発明の効果〕 本発明は透明なプラスチックフィルムと金属蒸着フィル
ム(・々リヤー性に優れた)とをドライラミネートする
もので、接着剤としてポリオール/ポリイソシアネート
(主剤/硬化剤)を使用して接着させるもので、バリヤ
ー性に優れ、かつ透明であシ、ピンホール等を作らない
もので、エツチングして・々リヤー性を欠く等のことも
ないも・のである。
Claims (3)
- (1)ポリオール/ポリイソシアネート接着剤を使用し
てプラスチックフィルムと金属蒸着フィルムとをドライ
ラミネートするラミネート方法において接着剤のポリオ
ールの酸価が3mgKOH/g以上であり、接着剤のポ
リオールのOH価が10mgKOH/g以上であるラミ
ネート方法。 - (2)接着剤のNCO/OH比が1.5以上である特許
請求の範囲第1項記載のラミネート方法。 - (3)接着剤の塗工量が0.8〜3.5g/m^3であ
る特許請求の範囲第1項記載のラミネート方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-156139A JPH011736A (ja) | 1987-06-23 | ラミネ−ト方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-156139A JPH011736A (ja) | 1987-06-23 | ラミネ−ト方法 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS641736A JPS641736A (en) | 1989-01-06 |
| JPH011736A true JPH011736A (ja) | 1989-01-06 |
| JPH0468332B2 JPH0468332B2 (ja) | 1992-11-02 |
Family
ID=
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