JPH01173761A - 高周波用トランジスタ - Google Patents

高周波用トランジスタ

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JPH01173761A
JPH01173761A JP62332157A JP33215787A JPH01173761A JP H01173761 A JPH01173761 A JP H01173761A JP 62332157 A JP62332157 A JP 62332157A JP 33215787 A JP33215787 A JP 33215787A JP H01173761 A JPH01173761 A JP H01173761A
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JP
Japan
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drain
parallel
transistors
unit
another
Prior art date
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Pending
Application number
JP62332157A
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English (en)
Inventor
Kazukiyo Tsunenobu
和清 常信
Yutaka Mimino
裕 耳野
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 高周波用トランジスタに関し、 設計・製造の経済化および時間短縮のため、異なる周波
数または出力に対してマスクパターンの共通化を目的と
し、 ゲート幅が使用最高周波数によって制約される大きさ以
下であり、ゲート、ソース、ドレインが配線導出領域を
具えてなる単位の電界効果トランジスタが、半導体基板
上に同一パターンで複数個並び、その中の適宜の個数が
上記配線導出領域に接続された配線により並列に接続さ
れてなるように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、高周波用トランジスタに関す。
〔従来の技術〕
第3図は、高周波用トランジスタの従来例の平面図であ
る。
第3図において、31はゲート、32はゲート導出部、
33はソース、34はソース導出部、35はドレイン、
36はドレイン導出部、である。
これらは、表面に活性層を設けたガリウム砒素基板上に
形成されており、ゲート31とゲート導出部32はアル
ミニウムまたはタングステンシリサイドの被着層から、
また、ソース33とソース導出部34、およびドレイン
35とドレイン導出部36は金ゲルマニウム/金の被着
層から、パターン化形成されてそれぞれが一体になって
いる。
ここで、一つのゲート31のゲート幅が使用周波数によ
り上限を制約されるため、総ゲート幅が確保されるよう
に複数個のゲート31が並列接続されている。また、こ
の並列接続に対応して、ソース33およびドレイン35
も並列接続されている。
そして、小信号増幅用では、入力インピーダンスが所定
の値(例えば50Ω)となり、電力増幅用では所望の出
力が得られるようにしである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
高周波用トランジスタは、使用周波数や所要出力など使
用条件が変わると、多くの場合、その都度その使用条件
に合わせた設計がなされる。
そして、上記構成のトランジスタは、その設計で、ゲー
ト31とゲート導出部32、ソース33とソース導出部
34、およびドレイン35とドレイン導出部36のパタ
ーン変更を伴う。
このため、設計に多くの工数を要するばかりではなく、
製造においても複雑なパターンを有するマスクを新たに
用意する必要があり、多大の費用と時間がかかる問題が
ある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点は、ゲート幅が使用最高周波数によって上限
を制約される大きさ以下であり、ゲート、ソース、ドレ
インが配線接続領域を具えてなる単位の電界効果トラン
ジスタが、半導体Xtt上に同一パターンで複数個並び
、その中の適宜の個数が上記配線接続領域に接続された
配線により並列に接続されてなる本発明の高周波用トラ
ンジスタによって解決される。
本発明によれば、上記適宜の個数は、入力インピーダン
スが所定値となるように適用周波数によって設定されて
いるか、または、所要の出力によって設定されているの
が望ましい。
[作用〕 高周波用トランジスタにおいて、一つのゲートのゲート
幅の成る大きさは、使用周波数を成る最高値に制約する
がそれより低い周波数の使用に対して問題ない。また、
ゲートのソース、ドレインに対するゲート長方向の寸法
が全てのゲートに渡って共通である場合には、入力イン
ピーダンスは主として使用周波数と総ゲート幅の積に反
比例し、出力は主として総ゲート幅に比例する。
本発明は、この点に着目したものである。
即ち、上記の単位トランジスタは、そのゲート幅により
定まる最高周波数以下の周波数が使用対象となり得る。
従って、その周波数範囲に使用周波数が入るならば、総
ゲート幅が所望に近くなるように単位トランジスタを並
列接続することにより、単位トランジスタのパターンを
変更することなく使用条件に適した所望のトランジスタ
を設計することができる。
このことから、基板上に複数個の単位トランジスタを並
べておき、その中から所要の個数だけ並列接続するよう
に設計することにより、単位トランジスタのマスクパタ
ーンが共通化されて、設計・製造の経済化および時間短
縮が可能になる。
〔実施例〕
以下本発明による高周波用トランジスタの二つの実施例
について第1図および第2図の平面図を用いて説明する
第1の実施例を示す第1図において、10は単位トラン
ジスタ、11はゲート、12はゲー)11の配線接続領
域、13はソース、14はソース13の配線接続領域、
15はドレイン、16はドレイン15の配線接続領域、
である。
これらは、従来例と同様に、表面に活性層を設けたガリ
ウム砒素基板上に形成されているものの、ゲーH1を2
個具えた単位トランジスタlOが独立して複数個(図示
は6個)並んだ形になっている。
ゲート11と配線接続fiI域12はアルミニウムまた
はタングステンシリサイドの被着層から、また、ソース
13と配線接続領域14、およびドレイン15と配線接
続領域16は金ゲルマニウム/金の被着層から、パター
ン化形成されてそれぞれが単位トランジスタ10毎に一
体になっている。なお、隣接する単位トランジスタ10
間のソース13と配線接′Ift領域14は、パターン
の単純化のため一体にしである。
また、一つのゲー[1のゲート幅は、最高約30GHz
まで使用できるように50μmにしである。この場合、
単位トランジスタ10の入力容量は約0.1pFである
そして、単位トランジスタ10の並列接続は、次のよう
になっている。
即ち、全てのソース13は、配線接Vt SI域14下
で基板に設けたパイヤホール18を介し基板裏面の電極
に並列接続されており、ソース13の配線は基板に組み
込まれている。
接続対象とする単位トランジスタ10は、配線接Vt領
域12と基板の外に設けられたゲート接続用端子17a
との間をワイヤボンディングするゲート配線17によっ
てゲート11が並列接続され、また、ドレイン15も同
様にして配線接>1E’pM域16とドレイン接続用端
子19aとの間のドレイン配線19によって並列接続さ
れる。
このように、ゲート11およびドレイン15がワイヤボ
ンディングにより接続されることから、並列接続する単
位トランジスタ10の個数は任意に設定することができ
て、設計は、単位トランジスタ10を並べるパターンの
設計を済ませておけば、使用条件によりワイヤボンディ
ングの内容を指定するのみで良く、また、製造では、マ
スクが共通になることから異なる使用条件に対して半導
体素子(チップ)を共通にすることができる。そしてこ
のことは、設計・製造の大幅な経済化および時間短縮を
可能にさせる。
ちなみに、上記実施例において、単位トランジスタ10
の並列接続数を2個、4個、6個とした場合、周波数が
16GHz、 8 GHz、 5 GHzにおいて、人
力インピーダンスが50Ωとなる。
第2の実施例を示す第2図(a) (blにおいて、2
0は単位トランジスタ、21はゲート、22はゲート2
1の配線接続領域、23はソース、24はソース23の
配線接続領域、25はドレイン、26はドレイン25の
配線接続領域、である。
これらは、第1の実施例と同様にして図(a)に示すよ
うに、表面に活性層を設けたガリウム砒素基板上に形成
されており、ゲート21を1個具えた単位トランジスタ
20が独立して複数個(図示は5個)並んだ形になって
いる。ゲート21と配線接11 fiI域22、ソース
23と配線接ht TJ域24、およびドレイン25と
配線接続領域26は、第1の実施例のゲー目1と配線接
続領域12、ソース13と配線接続領域14、およびド
レイン15と配線接続領域16と同様にして形成されて
それぞれが単位トランジスタ20毎に一体になっている
。なお、配線接続領域16はドレイン15の領域の中に
含まれている。
また、ゲート21のゲート幅は、100μ繭であり、最
高約10GIIzまで使用できる。この場合、単位トラ
ンジスタ20の出力は約30mWである。従って、単位
トランジスタ20の並列接続を5個にすれば、出力は約
0.15Wとなり、20個にすれば約0.6Wとなる。
そして、単位トランジスタ20の並列接続は、図(b)
に示すようになっている。
即ち、単位トランジスタ20の上に絶縁層を介してゲー
ト配線27、ソース配置1,128、ドレイン配線29
が設けられ、接続対象とする単位トランジスタ20は、
そのゲート21、ソース23、ドレイン25が、それぞ
れの配線接続領域22.24.26上に設けたコンタク
トホールを介して、配線27.28.29に接続するこ
とによって並列接続されている。従ってこの実施例では
、並列接続用の配線が全て半導体素子に組み込まれてい
る。
このようにすることにより、上記コンタクトホールの設
定により並列接続する単位トランジスタ20の個数は任
意に設定することができて、設計は、単位トランジスタ
20を並べるパターンの設計を済ませておけば、使用条
件によりコンタクトホールの設定と配線27.28.2
9のパターンを設計するのみで良く、また、製造では、
単位トランジスタ20のマスクを共通にすることができ
て、設計・製造の経済化および時間短縮が可能になる。
また、全ての単位トランジスタ20を並列接続できるよ
うに配線27.28.29のパターンを固定して、コン
タクトホールの設定により接続個数を変えることも可能
であり、その場合には更に設計・製造が簡素化される。
なお、単位トランジスタ10または20のパターンは上
記実施例に限定されるものではなく、そのパターンは上
述した内容の単位トランジスタが形成されるものであれ
ば良い。
また、第1の実施例は信号増幅用で、また第2の実施例
は電力増幅用で説明したが、単位トランジスタの並列接
続数を勘案することにより、第1の実施例を電力増幅用
に、第2の実施例を信号増幅用に充当しても一向に支障
ない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明の構成によれば、高周波用ト
ランジスタにおいて、異なる周波数または出力に対して
マスクパターンの共通化を図ることができて、設計・製
造の経済化および時間短縮を可能にさせる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1の実施例の平面図、 第2図は第2の実施例の平面図、 第3図は従来例の平面図、 である。 図において、 10.20は単位トランジスタ、 11.21.31はゲート、 12.22はゲートの配線接続領域、 13.23.33はソース、 14.24はソースの配線接続領域、 15.25.35はドレイン、 16.26はドレインの配線接続領域、17.27はゲ
ート配線、 18はソース配線となるパイヤホール、28はソース配
線、 19.29はドレイン配線、 である。 第2め17色4り・]の平虎区 第 2 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)ゲート幅が使用最高周波数によって上限を制約され
    る大きさ以下であり、ゲート、ソース、ドレインが配線
    接続領域を具えてなる単位の電界効果トランジスタが、
    半導体基板上に同一パターンで複数個並び、その中の適
    宜の個数が上記配線接続領域に接続された配線により並
    列に接続されてなることを特徴とする高周波用トランジ
    スタ。 2)上記適宜の個数は、入力インピーダンスが所定値と
    なるように適用周波数によって設定されていることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の高周波用トランジ
    スタ。 3)上記適宜の個数は、所要の出力によって設定されて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の高周
    波用トランジスタ。
JP62332157A 1987-12-28 1987-12-28 高周波用トランジスタ Pending JPH01173761A (ja)

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