JPH01173821A - 車両用ナビゲーション装置 - Google Patents
車両用ナビゲーション装置Info
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- JPH01173821A JPH01173821A JP62333053A JP33305387A JPH01173821A JP H01173821 A JPH01173821 A JP H01173821A JP 62333053 A JP62333053 A JP 62333053A JP 33305387 A JP33305387 A JP 33305387A JP H01173821 A JPH01173821 A JP H01173821A
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Landscapes
- Traffic Control Systems (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Instructional Devices (AREA)
- Navigation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、赤外線タッチパネルを用いた入力装置に関す
る。
る。
(従来の技術〕
赤外線タッチパネルを用いた入力装置は、OA機器、情
報機器等積々の分野で使用されている。
報機器等積々の分野で使用されている。
例えば自動車産業の分野では、車両用ナビゲーション装
置の入力装置として、地理の不案内な運転者に対して目
的地までコース案内を行うものであり、近年、このナビ
ゲーション装置の開発が盛んに行われている。
置の入力装置として、地理の不案内な運転者に対して目
的地までコース案内を行うものであり、近年、このナビ
ゲーション装置の開発が盛んに行われている。
従来のナビゲーション装置は、予め走行前に出発地から
目的地までのコースを設定させ、その設定されたコース
に従ってコース案内を行うルートマツチング方式という
べきものであり、成るものは、コースを指示する場合、
CRT画面に地図を表示しその上にコースを重ねて表示
している。また、予め設定されたコースに従って次に曲
がるべき交差点を指示する場合には、次に曲がるべき交
差点までの距離を数字或いはグラフ表示している。
目的地までのコースを設定させ、その設定されたコース
に従ってコース案内を行うルートマツチング方式という
べきものであり、成るものは、コースを指示する場合、
CRT画面に地図を表示しその上にコースを重ねて表示
している。また、予め設定されたコースに従って次に曲
がるべき交差点を指示する場合には、次に曲がるべき交
差点までの距離を数字或いはグラフ表示している。
このようなナビゲーション装置において、交差点を曲が
る場合には、運転者が地図上に表示されたコースを見て
次に曲がるべき交差点を判断したり、数字或いはグラフ
の表示を見て曲がるべき交差点までの距離を知り、その
交差点を判断している。
る場合には、運転者が地図上に表示されたコースを見て
次に曲がるべき交差点を判断したり、数字或いはグラフ
の表示を見て曲がるべき交差点までの距離を知り、その
交差点を判断している。
その入力方式は、特開昭62−51000号公報におい
ては、CRTの前面に取付られた透明操作パネルを指先
で押圧して入力するようにしている。従来のこの透明操
作パネル例えば赤外線タッチパネルは、表示装置の画面
上の水平、垂直方向それぞれに受光素子および発光素子
を取付けたものであり、画面上を指先で押した場合、光
が遮られた素子の対を水平、垂直方向で検出でき、これ
により指先で押した位置を検出するものである。
ては、CRTの前面に取付られた透明操作パネルを指先
で押圧して入力するようにしている。従来のこの透明操
作パネル例えば赤外線タッチパネルは、表示装置の画面
上の水平、垂直方向それぞれに受光素子および発光素子
を取付けたものであり、画面上を指先で押した場合、光
が遮られた素子の対を水平、垂直方向で検出でき、これ
により指先で押した位置を検出するものである。
しかしながら、上記従来の赤外線タッチパネルは、表示
画面上に複数の選択項目位置を表示し、これを人間が指
で指示する場合、必ずしも正確に選択位置を指示できる
とは限らないという問題を有している0例えば、画面を
斜めから見ている場合とか、複数の選択位置が互いに近
接しておりその境界部分を指示した場合に、選択項目の
検出領域が十分に大きくなく、指の太さが無視できない
場合とか、また、遮光方式であるために画面上で指が動
いた場合に最初に画面を触れた位置と離れて触れた位置
とで検出位置を特定できない場合がある。
画面上に複数の選択項目位置を表示し、これを人間が指
で指示する場合、必ずしも正確に選択位置を指示できる
とは限らないという問題を有している0例えば、画面を
斜めから見ている場合とか、複数の選択位置が互いに近
接しておりその境界部分を指示した場合に、選択項目の
検出領域が十分に大きくなく、指の太さが無視できない
場合とか、また、遮光方式であるために画面上で指が動
いた場合に最初に画面を触れた位置と離れて触れた位置
とで検出位置を特定できない場合がある。
また、目的地を選択終了すると自動的に経路を探索しこ
の経路に沿うて運転車に進行方向を案内させるナビゲー
ション装置においては、目的地選択を誤った場合には、
全(別の目的地に案内されてしまうという問題を有して
いる。
の経路に沿うて運転車に進行方向を案内させるナビゲー
ション装置においては、目的地選択を誤った場合には、
全(別の目的地に案内されてしまうという問題を有して
いる。
ところで、従来のナビゲーション装置は、上記のように
予め走行前に出発地から目的地までのコースを設定させ
、その設定されたコースに従ってコース案内を行うもの
であるため、例えば交差点等の判断を誤ってコースから
外れた場合には再び設定されたコースに戻らなければナ
ビゲーション装置の案内に従った走行が続行できないと
いう問題がある。また、コース案内どおりに所定の交差
点を通過したか否かは、距離センサーや舵角センサーに
より走行距離や右折、左折等の検出を行うことを前提と
しているが、現実にはこれらの検出誤差が大きく判断ミ
スを誘発しやすいという問題もある。
予め走行前に出発地から目的地までのコースを設定させ
、その設定されたコースに従ってコース案内を行うもの
であるため、例えば交差点等の判断を誤ってコースから
外れた場合には再び設定されたコースに戻らなければナ
ビゲーション装置の案内に従った走行が続行できないと
いう問題がある。また、コース案内どおりに所定の交差
点を通過したか否かは、距離センサーや舵角センサーに
より走行距離や右折、左折等の検出を行うことを前提と
しているが、現実にはこれらの検出誤差が大きく判断ミ
スを誘発しやすいという問題もある。
これを解決するために、本出願人は上記したルートマツ
チング方式に代わるものとして、エクスプロア(探検)
方式ともいうべき新規なナビゲーシぢン装置を出願して
いる。これは複数の地点(例えば交差点、特徴物)の座
標を設定し、目的地が入力されると、各地点で目的地へ
行くための経路探索を行ってその案内情報を出力する方
式であって、距離センサ、舵角センサ、地磁気センサ等
が故障しても、またこれらのセンサを備えていなくても
ナビゲーションが可能である。従って、コースがはずれ
た場合或いは目的地を変更する場合でも容易に目的地ま
で案内されるものであるが、この方式においては、特に
目的地、現在地等の簡単な位置入力方式の解決が重要な
課題となっている。
チング方式に代わるものとして、エクスプロア(探検)
方式ともいうべき新規なナビゲーシぢン装置を出願して
いる。これは複数の地点(例えば交差点、特徴物)の座
標を設定し、目的地が入力されると、各地点で目的地へ
行くための経路探索を行ってその案内情報を出力する方
式であって、距離センサ、舵角センサ、地磁気センサ等
が故障しても、またこれらのセンサを備えていなくても
ナビゲーションが可能である。従って、コースがはずれ
た場合或いは目的地を変更する場合でも容易に目的地ま
で案内されるものであるが、この方式においては、特に
目的地、現在地等の簡単な位置入力方式の解決が重要な
課題となっている。
本発明は、上記の問題点および課題を解決するものであ
って、タッチパネル上における選択入力を正確に行うこ
とができる赤外線タッチパネルを用いた入力装置を提供
することを目的とするものである。
って、タッチパネル上における選択入力を正確に行うこ
とができる赤外線タッチパネルを用いた入力装置を提供
することを目的とするものである。
さらに、複数の地点(例えば交差点、特徴物)の座標を
設定し、目的地が入力されると、各地点で目的地へ行く
ための経路探索を行ってその案内情報を出力するナビゲ
ーション装置に適用した場合に特に効果がある赤外線タ
ッチパネルを用いた入力装置を提供することを目的とす
るものである。
設定し、目的地が入力されると、各地点で目的地へ行く
ための経路探索を行ってその案内情報を出力するナビゲ
ーション装置に適用した場合に特に効果がある赤外線タ
ッチパネルを用いた入力装置を提供することを目的とす
るものである。
上記の目的を達成するために本発明の赤外線タッチパネ
ルを用いた入力装置は、赤外線線タッチパネルにより位
置を入力する入力装置と、案内情報を記憶する記憶装置
と、前記入力装置からの入力情報により前記案内情報を
出力する表示装置とを備え、前記タッチパネルの入力可
能な部分を他部分と視覚的に区別可能にする手段を存す
ることを特徴とするものであり、さらには、目的地へ行
くための案内情報を出力するナビゲーシッン装置におい
て、赤外線タッチパネルにより位置を入力する入力装置
と、案内情報を記憶する記憶装置と、前記入力装置から
の入力情報により前記案内情報を出力する表示装置とを
備え、前記タッチパネルの入力可能な部分を他部分と視
覚的に区別可能にする手段を有することを特徴とする。
ルを用いた入力装置は、赤外線線タッチパネルにより位
置を入力する入力装置と、案内情報を記憶する記憶装置
と、前記入力装置からの入力情報により前記案内情報を
出力する表示装置とを備え、前記タッチパネルの入力可
能な部分を他部分と視覚的に区別可能にする手段を存す
ることを特徴とするものであり、さらには、目的地へ行
くための案内情報を出力するナビゲーシッン装置におい
て、赤外線タッチパネルにより位置を入力する入力装置
と、案内情報を記憶する記憶装置と、前記入力装置から
の入力情報により前記案内情報を出力する表示装置とを
備え、前記タッチパネルの入力可能な部分を他部分と視
覚的に区別可能にする手段を有することを特徴とする。
本発明においては、例えば第12図に示すように、例え
ば「観光」、「宿」、「食事」、「みやげ」、「コード
番号人力」、「帰り」を選択項目として赤色で表示し、
タッチパネル入力によりジャンルを選択する0次いで、
第12図(ロ)の画面が表示され、入力表示部は全て赤
色で表示され、次に目的の駐車場をタッチパネルにより
人力すると(ハ)に示す確認画面が表示される。ここで
は選択された項目の背景が例えば青色に、他の項目は暗
い青色になり確認し易いようにされ、また、確認キーで
ある「取消」およびrOKJのキーのみが赤色で表示さ
れる。
ば「観光」、「宿」、「食事」、「みやげ」、「コード
番号人力」、「帰り」を選択項目として赤色で表示し、
タッチパネル入力によりジャンルを選択する0次いで、
第12図(ロ)の画面が表示され、入力表示部は全て赤
色で表示され、次に目的の駐車場をタッチパネルにより
人力すると(ハ)に示す確認画面が表示される。ここで
は選択された項目の背景が例えば青色に、他の項目は暗
い青色になり確認し易いようにされ、また、確認キーで
ある「取消」およびrOKJのキーのみが赤色で表示さ
れる。
従って、本発明によれば、タッチパネル上における選択
入力を正確に行うことができる。
入力を正確に行うことができる。
また、目的地選択前には必ず確認画面を表示させること
により、別の目的地へ案内させてしまうという危険性が
なくなり、正確に目的地を入力することができる。
により、別の目的地へ案内させてしまうという危険性が
なくなり、正確に目的地を入力することができる。
以下、図面を参照しつつ本発明の詳細な説明する。
第1図ないし第4図は本発明が適用されるナビゲーショ
ン装置の1例を示す図である。
ン装置の1例を示す図である。
第1図において、1は入力装置、2はCPU。
3はCRT、液晶デイスプレィ等の表示装置、4は記憶
装置を示す、キーボード5はテンキーやファンクション
キーからなり目的地や現在地等を所定のコード番号で入
力できるものであり、キーボード5の代わりに、赤外線
タッチパネル6が用いられる。
装置を示す、キーボード5はテンキーやファンクション
キーからなり目的地や現在地等を所定のコード番号で入
力できるものであり、キーボード5の代わりに、赤外線
タッチパネル6が用いられる。
記憶装置4は、目的地や現在地となる各地点のネットワ
ークデータや情報を記憶しておくCD−ROM等の外部
メモリであり、後述する地図データlO1交差点りスト
11、目的地リスト12、道路データ13、地域名リス
ト14等が記憶されている。
ークデータや情報を記憶しておくCD−ROM等の外部
メモリであり、後述する地図データlO1交差点りスト
11、目的地リスト12、道路データ13、地域名リス
ト14等が記憶されている。
CPU2は入力手段1により目的地が入力指定されると
、記憶装置4の記憶する各地点に対応して例えば経路探
索により目的地へ行くための情報を設定し、RAM等の
メモリに格納するものである。
、記憶装置4の記憶する各地点に対応して例えば経路探
索により目的地へ行くための情報を設定し、RAM等の
メモリに格納するものである。
そして、表示装置3は、入力手段1により現在地情報が
入力されると、その地点の案内情報を出力し、案内情報
としては、例えば地点として交差点のみを対象とした場
合、案内地点となっている交差点では、次の交差点を右
折、左折等の目的地へ行くための情報となる。また、次
の交差点を曲がって直ぐまた接近して第2の交差点があ
るような場合、1つ目で曲がる方向と共にその時にとる
べき車線等の指示情報が入ってもよいし、さらには2つ
目で曲がる方向までも合わせて案内する情報に含めても
よいことは勿論である0例えば第2図に示すa、b、c
、・・・・・・の経路順に従って目的地へ行く経路の案
内情報を出力するものである。
入力されると、その地点の案内情報を出力し、案内情報
としては、例えば地点として交差点のみを対象とした場
合、案内地点となっている交差点では、次の交差点を右
折、左折等の目的地へ行くための情報となる。また、次
の交差点を曲がって直ぐまた接近して第2の交差点があ
るような場合、1つ目で曲がる方向と共にその時にとる
べき車線等の指示情報が入ってもよいし、さらには2つ
目で曲がる方向までも合わせて案内する情報に含めても
よいことは勿論である0例えば第2図に示すa、b、c
、・・・・・・の経路順に従って目的地へ行く経路の案
内情報を出力するものである。
次に、本発明に係わるナビゲーシッン装置の処理の流れ
を第3図により説明する。
を第3図により説明する。
まず、運転者により目的地コードが入力される(ステッ
プ■)と、経路探索モードになり、目的他辺外の全ての
地点について目的地へ行くための情報を設定する(ステ
ップ■)、経路探索が終わると次は現在地入力モードに
なり、現在地コードが入力される(ステップ■)と、そ
の地点における進行方向を出力する(ステップ■)、そ
して、交差点確認トリガーを人力(スタート入力、ステ
ップ■)すると、次の交差点での目的地へ行くための情
報を出力する(ステップ■)0次に交差点確認トリガー
が入るか、現在地式カポタン信号が入るかを監視しくス
テップ■)、交差点値L2トリガーが入った場合にはス
テップ■の処理に戻り、現在地式カポタン信号が入った
場合にはステップ■の処理に戻る。つまり、このシステ
ムでは、案内通り走行している場合には、交差点を確認
するごとにトリガーが入力されるが、案内するコースか
ら外れ、他の交差点まで走行してしまったことに気付い
た場合には、現在他人カポタンが押される。従って、ト
リガーが入力される毎に目的地へ行く経路にある交差点
の案内情報が順に出力されるが、現在他人カポタンが押
されると、現在地入力モードになる。
プ■)と、経路探索モードになり、目的他辺外の全ての
地点について目的地へ行くための情報を設定する(ステ
ップ■)、経路探索が終わると次は現在地入力モードに
なり、現在地コードが入力される(ステップ■)と、そ
の地点における進行方向を出力する(ステップ■)、そ
して、交差点確認トリガーを人力(スタート入力、ステ
ップ■)すると、次の交差点での目的地へ行くための情
報を出力する(ステップ■)0次に交差点確認トリガー
が入るか、現在地式カポタン信号が入るかを監視しくス
テップ■)、交差点値L2トリガーが入った場合にはス
テップ■の処理に戻り、現在地式カポタン信号が入った
場合にはステップ■の処理に戻る。つまり、このシステ
ムでは、案内通り走行している場合には、交差点を確認
するごとにトリガーが入力されるが、案内するコースか
ら外れ、他の交差点まで走行してしまったことに気付い
た場合には、現在他人カポタンが押される。従って、ト
リガーが入力される毎に目的地へ行く経路にある交差点
の案内情報が順に出力されるが、現在他人カポタンが押
されると、現在地入力モードになる。
ステップ■の経路探索処理は、第4図+a+に示すよう
に経路探索モードに入ると、まず、ワークエリアに目的
地を設定しくステップ■)、次に目的地に近い交差点か
ら進行方向を設定する(ステップ@)、この進行方向は
、同図(b)に示すように目的地の前の交差点について
進行方向d、を設定し、次にその前の交差点について進
行方向dよを設定してゆくことになる。この経路探索は
、第3図においてステップ■の処理の後に行うようにし
てもよい、この場合には、現在地が入力される毎に経路
探索を行うことになる。また、トリガー人力では、経路
探索の結果設定されたルートに従って案内情報が出力さ
れることから、その対象となる交差点は限られてくる。
に経路探索モードに入ると、まず、ワークエリアに目的
地を設定しくステップ■)、次に目的地に近い交差点か
ら進行方向を設定する(ステップ@)、この進行方向は
、同図(b)に示すように目的地の前の交差点について
進行方向d、を設定し、次にその前の交差点について進
行方向dよを設定してゆくことになる。この経路探索は
、第3図においてステップ■の処理の後に行うようにし
てもよい、この場合には、現在地が入力される毎に経路
探索を行うことになる。また、トリガー人力では、経路
探索の結果設定されたルートに従って案内情報が出力さ
れることから、その対象となる交差点は限られてくる。
そこで、最少銀その交差点だけの案内情報をもつように
してもよい。
してもよい。
次に、上記目的地酸いは現在地の位置入力方式を第5図
ないし第11図により説明する。
ないし第11図により説明する。
第5図ないし第9図は本発明のデータ構造を示している
。
。
第5図は地図のデータ構造の基本的な考え方を説明する
ための図であり、(イ)に示すように、地図を交差点の
みで捕らえるのではなく、交差点間の地点で有効な案内
情報(例えば橋、川、ビル、ガソリンスタンド等)を有
する点をノードという概念で捕らえ、ノードとノードの
間をアークという概念で捕らえている。従って、ノード
は地図座標の点データを示し、交差点はノードの一部で
あ、す、一方、アークは線データ示し、道路の一部を示
すものである。このように構成することにより、第5図
(ロ)に示す交差点において、その交差点番号nの前後
の交差点番号を結ぶ道路間(すなわち2つの交差点間)
にを効な案内情報としての目印をデータとして持たせる
ことができる。
ための図であり、(イ)に示すように、地図を交差点の
みで捕らえるのではなく、交差点間の地点で有効な案内
情報(例えば橋、川、ビル、ガソリンスタンド等)を有
する点をノードという概念で捕らえ、ノードとノードの
間をアークという概念で捕らえている。従って、ノード
は地図座標の点データを示し、交差点はノードの一部で
あ、す、一方、アークは線データ示し、道路の一部を示
すものである。このように構成することにより、第5図
(ロ)に示す交差点において、その交差点番号nの前後
の交差点番号を結ぶ道路間(すなわち2つの交差点間)
にを効な案内情報としての目印をデータとして持たせる
ことができる。
第6図は上記ノードの列データを示し、ノード番号に対
する東経、北緯すなわちその地点の座標と、有効な案内
情報(例えば橋、川、ビル、ガソリンスタンド等)をデ
ータとして区別する属性を記憶している。
する東経、北緯すなわちその地点の座標と、有効な案内
情報(例えば橋、川、ビル、ガソリンスタンド等)をデ
ータとして区別する属性を記憶している。
第7図は交差点リストの1例を示し、そのコード番号、
交差点名、交差点番号(ノードのうち交差点のみに付し
た番号)、第5図(ロ)で説明したように2つの連結交
差点番号、目印および属性を格納している。
交差点名、交差点番号(ノードのうち交差点のみに付し
た番号)、第5図(ロ)で説明したように2つの連結交
差点番号、目印および属性を格納している。
第8図は目的地リストの1例を示し、コード番号、目的
地名、駐車場番号、目的地を結ぶ2つの連結交差点番号
、駐車場方向く道路の右、左、直進か)、連結交差点の
写真番号、駐車場出口写真番号、地域毎のブロックデー
タ゛、座標(東経、北緯)を格納している。目的地には
ジャンル別の属性を区別できるようにする0例えば、コ
ード番号の最上位に、例えばO・・・観光、1・・・公
共機関、2・・・宿、3・・・食事、4・・・営業所、
5・・・ガソリンスタンド、6・・・交差点、7・・・
駐車場、8・・・土産その他を付してもよいし、別に属
性データを持たせてもよい、上記目的地データは目的地
に近い駐車場を表しており、目的地が駐車場であること
により、その連結交差点番号、駐車場方向(道路の右、
左、直進か)、連結交差点の写真番号、駐車場出口写真
番号が案内されて、車両到着地点まで確実に案内を行う
ことができる。
地名、駐車場番号、目的地を結ぶ2つの連結交差点番号
、駐車場方向く道路の右、左、直進か)、連結交差点の
写真番号、駐車場出口写真番号、地域毎のブロックデー
タ゛、座標(東経、北緯)を格納している。目的地には
ジャンル別の属性を区別できるようにする0例えば、コ
ード番号の最上位に、例えばO・・・観光、1・・・公
共機関、2・・・宿、3・・・食事、4・・・営業所、
5・・・ガソリンスタンド、6・・・交差点、7・・・
駐車場、8・・・土産その他を付してもよいし、別に属
性データを持たせてもよい、上記目的地データは目的地
に近い駐車場を表しており、目的地が駐車場であること
により、その連結交差点番号、駐車場方向(道路の右、
左、直進か)、連結交差点の写真番号、駐車場出口写真
番号が案内されて、車両到着地点まで確実に案内を行う
ことができる。
第9図は道路データの1例を示し、(ロ)図に示すよう
に道路には道路番号が方向性を持って付けられており、
この道路番号毎に始点および終点の交差点番号、同じ始
点を持つ道路番号のうち番号が次のもの、同じ終点を持
つ道路番号のうち番号が次のもの、道路の太さ、通行禁
止情報、案内不要情報(例えば直進のみすればよいとき
)、写真番号、ノード数、ノード列データの先頭アドレ
ス等が記憶されている。
に道路には道路番号が方向性を持って付けられており、
この道路番号毎に始点および終点の交差点番号、同じ始
点を持つ道路番号のうち番号が次のもの、同じ終点を持
つ道路番号のうち番号が次のもの、道路の太さ、通行禁
止情報、案内不要情報(例えば直進のみすればよいとき
)、写真番号、ノード数、ノード列データの先頭アドレ
ス等が記憶されている。
次に第1O図ないし第14図により本発明の特徴である
入力方式について説明する。
入力方式について説明する。
第1O図は赤外線タッチパネル6の構造を示している0
表示画面の水平、垂直方向に発光素子a1 、a!、a
3、・・・a7を配置し、これと対向するように表示画
面の水平、垂直方向に受光素子b1、b@、b@、・・
・b、を配置し、指先が表示画面に触れると、その位置
を水平、垂直方向の素子の対で検出することによりその
位置を検出することができる。
表示画面の水平、垂直方向に発光素子a1 、a!、a
3、・・・a7を配置し、これと対向するように表示画
面の水平、垂直方向に受光素子b1、b@、b@、・・
・b、を配置し、指先が表示画面に触れると、その位置
を水平、垂直方向の素子の対で検出することによりその
位置を検出することができる。
第11図は入力方式の例として目的地入力に適用した場
合の処理のフローを示しており、先ずステップ101に
おいて目的地入力として第12図(イ)に示すジャンル
別の画面が表示される。ここでは頻度の高い項目につい
て表示し、例えば「観光」、「宿」、「食事」、「みや
げ」、「コード番号入力」、「帰り」を選択項目として
赤色で表示し、タッチパネル入力によりジャンルを選択
する0次いでステップ10.3で第12図(イ)の画面
の「帰り」が入力されたか否かが判定され、Noの場合
にはステップ106において「コード番号」人力か否か
が判断され、YESの場合にはステップ112に進む。
合の処理のフローを示しており、先ずステップ101に
おいて目的地入力として第12図(イ)に示すジャンル
別の画面が表示される。ここでは頻度の高い項目につい
て表示し、例えば「観光」、「宿」、「食事」、「みや
げ」、「コード番号入力」、「帰り」を選択項目として
赤色で表示し、タッチパネル入力によりジャンルを選択
する0次いでステップ10.3で第12図(イ)の画面
の「帰り」が入力されたか否かが判定され、Noの場合
にはステップ106において「コード番号」人力か否か
が判断され、YESの場合にはステップ112に進む。
ステップ106において、NOの場合にはステップ10
7において選択した項目の駐車場(目的地)リストをC
D−ROMより読み込むと、第12図(ロ)の画面が表
示される(ステップ108)と共に、音声により「お好
みの行き先を選んで下さい」が出力される。ここでも頻
度の高い順に項目が表示されるようになっており、前頁
、次頁キーをタッチすることにより目的の駐車場を選択
指定することができると共に、入力表示部は全て赤色で
表示される。また、項目表示の最後には「コード番号入
力」の項目が表示される。なお、最初の頁で「前頁」が
入力されるとステップ101に戻る。
7において選択した項目の駐車場(目的地)リストをC
D−ROMより読み込むと、第12図(ロ)の画面が表
示される(ステップ108)と共に、音声により「お好
みの行き先を選んで下さい」が出力される。ここでも頻
度の高い順に項目が表示されるようになっており、前頁
、次頁キーをタッチすることにより目的の駐車場を選択
指定することができると共に、入力表示部は全て赤色で
表示される。また、項目表示の最後には「コード番号入
力」の項目が表示される。なお、最初の頁で「前頁」が
入力されるとステップ101に戻る。
次に目的の駐車場をタッチパネルにより入力すると(ス
テップ109)、ステップ110において第12図(ハ
)に示す確認画面が表示される。
テップ109)、ステップ110において第12図(ハ
)に示す確認画面が表示される。
ここでは選択された項目の背景が例えば青色に、他の項
目は暗い青色になり確認し易いようにされる。また、確
認キーである「取消」および「OK」のキーのみが赤色
で表示される。そして「取消」であればステップ108
に戻り、「OK」であればステップ111にて駐車場名
があるかコード番号入力かが判断され、その駐車場名が
目的地であれば、ステップ119に進み駐車場名に対応
するデータをCD−ROMより読みだし、目的地データ
をCPUのメモリ領域に設定する。
目は暗い青色になり確認し易いようにされる。また、確
認キーである「取消」および「OK」のキーのみが赤色
で表示される。そして「取消」であればステップ108
に戻り、「OK」であればステップ111にて駐車場名
があるかコード番号入力かが判断され、その駐車場名が
目的地であれば、ステップ119に進み駐車場名に対応
するデータをCD−ROMより読みだし、目的地データ
をCPUのメモリ領域に設定する。
ステップillでコード番号入力に変更したとき又はス
テップ106においてコード番号入力を選択したときは
、ステップ112で第13図(ニ)に示すコード番号入
力画面が表示され、入力可能な全てのキーが赤色で表示
される。そして、ステップ113にて目的の駐車場コー
ド番号をタッチパネルにより入力すると、ステップ11
4においてコード番号の指定が違っているか否かが判定
され、違っていればステップ115にて「コード番号の
指定が違っています」を表示してステップ113に戻り
、コード番号の指定が合っていればステップ116にお
いてそのコード番号が交差点コードか否かが判断される
。交差点でなければステップ118に進み、第13図(
ホ)に示すように目的地が自動的に表示される。この画
面では次に入力可能なキーのみが赤色で表示される。そ
して、「OK」であればステップ119に進み駐車場名
に対応するデータをCD−ROMより読みだし、目的地
データをCPUのメモリ領域に設定し、「取消」であれ
ばステップ113に戻る。
テップ106においてコード番号入力を選択したときは
、ステップ112で第13図(ニ)に示すコード番号入
力画面が表示され、入力可能な全てのキーが赤色で表示
される。そして、ステップ113にて目的の駐車場コー
ド番号をタッチパネルにより入力すると、ステップ11
4においてコード番号の指定が違っているか否かが判定
され、違っていればステップ115にて「コード番号の
指定が違っています」を表示してステップ113に戻り
、コード番号の指定が合っていればステップ116にお
いてそのコード番号が交差点コードか否かが判断される
。交差点でなければステップ118に進み、第13図(
ホ)に示すように目的地が自動的に表示される。この画
面では次に入力可能なキーのみが赤色で表示される。そ
して、「OK」であればステップ119に進み駐車場名
に対応するデータをCD−ROMより読みだし、目的地
データをCPUのメモリ領域に設定し、「取消」であれ
ばステップ113に戻る。
ステップ116で指定したコード番号が交差点であれば
、ステップ117にて第13図(へ)に示す「交差点コ
ード番号は入力できません」を表示してステップ113
に戻る。そして、上記ルーチンを実行し、ステップ10
1にて「帰り」が入力されるとステップ103.104
において、第12図(ト)の画面が表示され、OKであ
れば初期出発地データを目的地データ領域にコピーする
(ステップ105)。
、ステップ117にて第13図(へ)に示す「交差点コ
ード番号は入力できません」を表示してステップ113
に戻る。そして、上記ルーチンを実行し、ステップ10
1にて「帰り」が入力されるとステップ103.104
において、第12図(ト)の画面が表示され、OKであ
れば初期出発地データを目的地データ領域にコピーする
(ステップ105)。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく種
々の変更が可能である。
々の変更が可能である。
例えば、上記実施例においては目的地入力の例を示して
いるが、出発地、現在地の入力にも適用できるし、地図
を表示させ地図上での各種入力にも適用可能である。
いるが、出発地、現在地の入力にも適用できるし、地図
を表示させ地図上での各種入力にも適用可能である。
また、赤色の表示に限定されるものではなく、他の色、
若しくは点滅により区別するようにしてもよい。
若しくは点滅により区別するようにしてもよい。
さらに、本発明が適用されるナビゲーシッン装置に距離
センサーや舵角センサーを設けた従来のものを組み合わ
せ、運転者によりスイッチを操作したときだけ次の地点
を認識するのではなく、他の手段によりナビゲーション
装置が自動的に所定の地点を認識し、出力する案内情報
を切り換えるようにしてもよい。
センサーや舵角センサーを設けた従来のものを組み合わ
せ、運転者によりスイッチを操作したときだけ次の地点
を認識するのではなく、他の手段によりナビゲーション
装置が自動的に所定の地点を認識し、出力する案内情報
を切り換えるようにしてもよい。
本発明と従来のものとの組み合わせでは、例えば1本道
のような単調な道路の地区と複雑な道路の地区とをセン
サーを用いた方式と本発明による方式とで使いわけるよ
うにしてもよいし、従来のナビゲーシッン装置が故障し
たときにバックアップとして使用するようにしてもよい
。
のような単調な道路の地区と複雑な道路の地区とをセン
サーを用いた方式と本発明による方式とで使いわけるよ
うにしてもよいし、従来のナビゲーシッン装置が故障し
たときにバックアップとして使用するようにしてもよい
。
また、案内地点間の距離情報を持たせておき、距離セン
サーで距離を求め、音声や表示により次の地点の指示入
力(トリガー人力)を促すようにしてもよい。
サーで距離を求め、音声や表示により次の地点の指示入
力(トリガー人力)を促すようにしてもよい。
さらに、路地裏ルート、幹線ルート等、好みのコースを
設定できるようにする場合には、各地点にその対象にな
るか否かの情報を付加しておき、案内情報の設定におい
てその好みを指定することにより、その対象となる地点
のみで経路探索を行うようにしてもよい。
設定できるようにする場合には、各地点にその対象にな
るか否かの情報を付加しておき、案内情報の設定におい
てその好みを指定することにより、その対象となる地点
のみで経路探索を行うようにしてもよい。
第1図は本発明が適用されるナビゲーシッン装置の1実
施例構成を示す図、第2図は経路順の1例を示す図、第
3図はナビゲーション処理の流れを説明するための図、
第4図は経路探索処理を説明するための図、第5図ない
し第9図は本発明のデータ構造を説明するための図、第
10図は赤外線タッチパネルの構造を示す図、第11図
は目的地入力方式の1例を示すフロー図、第12図およ
び第13図はその画面表示例を示す図である。 l・・・入力装置、2・・・表示装置、3・・・CPU
、4・・・記憶装置、6・・・赤外線タッチパネル、l
O・・・地図データ、11・・・交差点リスト、12・
・・目的地リスト、13・・・道路データ、14・・・
地域名リスト。 出 願 人 アイシンワーナー株式会社(外1名) 代理人弁理士 白 井 博 樹(外3名)第1図 第3図 (a) (b) 第5図 (イ) (ロ) (連兼自交五虱@) 第6図 第7図 交差克1)スト 第8図 目的穴リスト 第10図 第12図 第131D′
施例構成を示す図、第2図は経路順の1例を示す図、第
3図はナビゲーション処理の流れを説明するための図、
第4図は経路探索処理を説明するための図、第5図ない
し第9図は本発明のデータ構造を説明するための図、第
10図は赤外線タッチパネルの構造を示す図、第11図
は目的地入力方式の1例を示すフロー図、第12図およ
び第13図はその画面表示例を示す図である。 l・・・入力装置、2・・・表示装置、3・・・CPU
、4・・・記憶装置、6・・・赤外線タッチパネル、l
O・・・地図データ、11・・・交差点リスト、12・
・・目的地リスト、13・・・道路データ、14・・・
地域名リスト。 出 願 人 アイシンワーナー株式会社(外1名) 代理人弁理士 白 井 博 樹(外3名)第1図 第3図 (a) (b) 第5図 (イ) (ロ) (連兼自交五虱@) 第6図 第7図 交差克1)スト 第8図 目的穴リスト 第10図 第12図 第131D′
Claims (4)
- (1)赤外線線タッチパネルにより位置を入力する入力
装置と、案内情報を記憶する記憶装置と、前記入力装置
からの入力情報により前記案内情報を出力する表示装置
とを備え、前記タッチパネルの入力可能な部分を他部分
と視覚的に区別可能にする手段を有することを特徴とす
る赤外線タッチパネルを用いた入力装置。 - (2)目的地へ行くための案内情報を出力するナビゲー
ション装置において、赤外線タッチパネルにより位置を
入力する入力装置と、案内情報を記憶する記憶装置と、
前記入力装置からの入力情報により前記案内情報を出力
する表示装置とを備え、前記タッチパネルの入力可能な
部分を他部分と視覚的に区別可能にする手段を有するこ
とを特徴とする赤外線タッチパネルを用いた入力装置。 - (3)タッチパネルにより目的地を入力することを特徴
とする特許請求の範囲第2項記載の赤外線タッチパネル
を用いた入力装置。 - (4)複数の地点の座標が設定されている中で目的地が
入力されると、各地点で目的地へ行くための案内情報を
出力するナビゲーション装置において、赤外線タッチパ
ネルにより位置を入力する入力装置と、案内情報を記憶
する記憶装置と、前記入力装置からの入力情報により前
記案内情報を出力する表示装置とを備え、前記タッチパ
ネルの入力可能な部分を他部分と視覚的に区別可能にす
る手段を有することを特徴とするタッチパネルを用いた
入力装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33305387A JP2731387B2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 車両用ナビゲーション装置 |
| EP19890900881 EP0348528A4 (en) | 1987-12-28 | 1988-12-23 | Vehicle navigation system |
| PCT/JP1988/001298 WO1989006340A1 (fr) | 1987-12-28 | 1988-12-23 | Systeme indicateur de route |
| US07/759,610 US5231584A (en) | 1987-12-28 | 1991-09-16 | Navigation apparatus with non-volatile memory for return to initial departure point |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33305387A JP2731387B2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 車両用ナビゲーション装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20557596A Division JP2741852B2 (ja) | 1996-08-05 | 1996-08-05 | 車両用ナビゲーション装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01173821A true JPH01173821A (ja) | 1989-07-10 |
| JP2731387B2 JP2731387B2 (ja) | 1998-03-25 |
Family
ID=18261738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33305387A Expired - Lifetime JP2731387B2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 車両用ナビゲーション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2731387B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0599679A (ja) * | 1991-10-09 | 1993-04-23 | Sanyo Electric Co Ltd | ナビゲ−シヨン装置 |
| JP2002254951A (ja) * | 2001-03-01 | 2002-09-11 | Tokai Rika Co Ltd | シフト装置 |
| US7653755B1 (en) * | 1999-11-02 | 2010-01-26 | Apple Inc. | Method and apparatus for determining communication paths |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6111610A (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-20 | Hitachi Ltd | 自動車用ナビゲ−タ |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP33305387A patent/JP2731387B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6111610A (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-20 | Hitachi Ltd | 自動車用ナビゲ−タ |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0599679A (ja) * | 1991-10-09 | 1993-04-23 | Sanyo Electric Co Ltd | ナビゲ−シヨン装置 |
| US7653755B1 (en) * | 1999-11-02 | 2010-01-26 | Apple Inc. | Method and apparatus for determining communication paths |
| JP2002254951A (ja) * | 2001-03-01 | 2002-09-11 | Tokai Rika Co Ltd | シフト装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2731387B2 (ja) | 1998-03-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071219 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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