JPH0599679A - ナビゲ−シヨン装置 - Google Patents
ナビゲ−シヨン装置Info
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- JPH0599679A JPH0599679A JP3262215A JP26221591A JPH0599679A JP H0599679 A JPH0599679 A JP H0599679A JP 3262215 A JP3262215 A JP 3262215A JP 26221591 A JP26221591 A JP 26221591A JP H0599679 A JPH0599679 A JP H0599679A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ナビゲ−ション装置において、操作指令を音
声入力で行い易くする。 【構成】 システムにパスワードが音声入力されると、
ROM10からシステムに入力できる操作指令項目を規
定したテーブルが読み出され、この指令項目が表示装置
9に表示される。
声入力で行い易くする。 【構成】 システムにパスワードが音声入力されると、
ROM10からシステムに入力できる操作指令項目を規
定したテーブルが読み出され、この指令項目が表示装置
9に表示される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、操作指令を音声によっ
て入力可能なナビゲ−ション装置に関する。
て入力可能なナビゲ−ション装置に関する。
【0002】
【従来の技術】既存のナビゲ−ション装置として、車載
用のナビゲ−ションシステムが現存する。かかるナビゲ
−ションシステムにおいて、地図情報はCD−ROMに
記憶されており、車両の現在位置を含む地図がこのCD
−ROMから読み出されてモニタ上に表示される。この
表示地図上には車両の現在位置が重ねて表示される。こ
こで車両の現在位置は、GPS(Global Positioning S
ystem)、ビ−コン、地磁気センサなどを利用して表示地
図上において逐次更新されて行く。ユーザは、モニタを
見ることにより、車両の現走行位置をリアルタイムで知
ることができる。
用のナビゲ−ションシステムが現存する。かかるナビゲ
−ションシステムにおいて、地図情報はCD−ROMに
記憶されており、車両の現在位置を含む地図がこのCD
−ROMから読み出されてモニタ上に表示される。この
表示地図上には車両の現在位置が重ねて表示される。こ
こで車両の現在位置は、GPS(Global Positioning S
ystem)、ビ−コン、地磁気センサなどを利用して表示地
図上において逐次更新されて行く。ユーザは、モニタを
見ることにより、車両の現走行位置をリアルタイムで知
ることができる。
【0003】最近、音声によって操作指令を入力できる
車載用のナビゲ−ションシステムが開発されている。か
かるナビゲ−ションシステムによれば、操作指令入力時
に操作ボタンを操作するといった繁雑な作業を省略でき
る。
車載用のナビゲ−ションシステムが開発されている。か
かるナビゲ−ションシステムによれば、操作指令入力時
に操作ボタンを操作するといった繁雑な作業を省略でき
る。
【0004】ところが、かかる音声入力可能なナビゲ−
ションシステムにおいては、システムが種々の動作状態
を有しており、各状態に応じて指令可能なコマンドが相
違するため、ユーザは、ナビゲ−ションシステムのそれ
ぞれの動作状態において如何なるコマンドを入力でき、
あるいはそのコマンドに応じた入力音声が如何なるもの
であるかを正確に覚えておかなければならないが、これ
らを正確に覚えておくことは殆ど不可能である。
ションシステムにおいては、システムが種々の動作状態
を有しており、各状態に応じて指令可能なコマンドが相
違するため、ユーザは、ナビゲ−ションシステムのそれ
ぞれの動作状態において如何なるコマンドを入力でき、
あるいはそのコマンドに応じた入力音声が如何なるもの
であるかを正確に覚えておかなければならないが、これ
らを正確に覚えておくことは殆ど不可能である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来例
の不都合を解決し得るナビゲ−ション装置を提供するこ
とを課題とする。
の不都合を解決し得るナビゲ−ション装置を提供するこ
とを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題に鑑み本発明
は、操作指令を音声によって入力可能なナビゲ−ション
装置において、音声入力可能な操作指令を音声入力時の
動作状態に応じてモニタ上に表示する手段を有すること
を特徴とする。
は、操作指令を音声によって入力可能なナビゲ−ション
装置において、音声入力可能な操作指令を音声入力時の
動作状態に応じてモニタ上に表示する手段を有すること
を特徴とする。
【0007】
【作用】音声入力時には、例えばキーワードの音声入力
に応答し、その際の動作状態において音声入力できる操
作指令のメニュ−がモニタ上に表示される。
に応答し、その際の動作状態において音声入力できる操
作指令のメニュ−がモニタ上に表示される。
【0008】
【実施例】図1に実施例のブロック図を示す。本実施例
は車載用のナビゲ−ションシステムに本発明を実施した
例である。図において、1はCPUで、システムを動作
させるためのプログラムを有するROM10とシステム
の動作に必要な変数群を有するRAM11との間で通信
を行い乍ら、システムを動作させる。ここで、ROM1
0には、前記プログラムとともに図3に示すテーブルが
記憶されている。かかるテーブルには、音声入力指令と
この指令に応答する機能との関係が操作指令NOとともに
規定されている。さらにこのテーブルには、システムに
対して音声入力できる音声入力指令項目群を表示するた
めの画面データが、システムの動作状態毎に、表示カー
ドNOとして記憶されている。かかるテーブルおよび画面
データは、システムに対し操作指令を音声入力する際に
用いられる。因みに、表示カードNo.1に相当する表示画
面は図4のようになり、表示カードNo.2に相当する表示
画面は図5のようになる。尚、RAM11には、システ
ムの動作状態を示す状態変数が逐次記憶される。かかる
状態変数は、その動作状態における前記表示カードNOに
正確に対応している。
は車載用のナビゲ−ションシステムに本発明を実施した
例である。図において、1はCPUで、システムを動作
させるためのプログラムを有するROM10とシステム
の動作に必要な変数群を有するRAM11との間で通信
を行い乍ら、システムを動作させる。ここで、ROM1
0には、前記プログラムとともに図3に示すテーブルが
記憶されている。かかるテーブルには、音声入力指令と
この指令に応答する機能との関係が操作指令NOとともに
規定されている。さらにこのテーブルには、システムに
対して音声入力できる音声入力指令項目群を表示するた
めの画面データが、システムの動作状態毎に、表示カー
ドNOとして記憶されている。かかるテーブルおよび画面
データは、システムに対し操作指令を音声入力する際に
用いられる。因みに、表示カードNo.1に相当する表示画
面は図4のようになり、表示カードNo.2に相当する表示
画面は図5のようになる。尚、RAM11には、システ
ムの動作状態を示す状態変数が逐次記憶される。かかる
状態変数は、その動作状態における前記表示カードNOに
正確に対応している。
【0009】2は車両の現在位置を検出するための自車
位置検出装置で、地磁気センサーと距離センサーとを内
蔵し、車両の走行方向と走行距離とを単位時間毎にベク
トル的に加算して車両の現在位置情報を求め、この位置
情報をCPU1に提供する。3は地図/案内情報再生装
置で、地図情報および駐車場、遊戯場などの案内情報を
記憶したCD−ROMとこれを再生するCD−ROMド
ライブを内蔵し、所望地域の地図情報およびその案内情
報を再生しこれをCPU1に提供する。4は外部情報受
信装置で、GPSあるいはビ−コン等による車両の位置
情報を受信し、自車位置検出装置2による車両の現在位
置をリセットするべくこの車両の現在位置情報をCPU
1に提供する。
位置検出装置で、地磁気センサーと距離センサーとを内
蔵し、車両の走行方向と走行距離とを単位時間毎にベク
トル的に加算して車両の現在位置情報を求め、この位置
情報をCPU1に提供する。3は地図/案内情報再生装
置で、地図情報および駐車場、遊戯場などの案内情報を
記憶したCD−ROMとこれを再生するCD−ROMド
ライブを内蔵し、所望地域の地図情報およびその案内情
報を再生しこれをCPU1に提供する。4は外部情報受
信装置で、GPSあるいはビ−コン等による車両の位置
情報を受信し、自車位置検出装置2による車両の現在位
置をリセットするべくこの車両の現在位置情報をCPU
1に提供する。
【0010】本システムは、上記自車位置検出装置2お
よび外部情報受信装置4からの車両の現在位置情報に基
づき、車両の現在位置を含む地図情報を再生する指令を
地図/案内情報再生装置3に対して行う。地図/案内情
報再生装置3は、かかる指令に応じた地図情報および案
内情報を再生し、これをCPU1に供給する。CPU1
は、かかる地図情報および案内情報と前記車両の現在位
置情報に基づき、車両の現在位置が付加された地図画面
あるいは案内情報用の画面を表す画像データを作成し、
これを表示装置9に送る。表示装置9は画像メモリおよ
びCRTを備えており、CPU1から送られてきた画像
データを画像メモリに記憶すると共に、これに基づいた
画像をCRT上に映写する。
よび外部情報受信装置4からの車両の現在位置情報に基
づき、車両の現在位置を含む地図情報を再生する指令を
地図/案内情報再生装置3に対して行う。地図/案内情
報再生装置3は、かかる指令に応じた地図情報および案
内情報を再生し、これをCPU1に供給する。CPU1
は、かかる地図情報および案内情報と前記車両の現在位
置情報に基づき、車両の現在位置が付加された地図画面
あるいは案内情報用の画面を表す画像データを作成し、
これを表示装置9に送る。表示装置9は画像メモリおよ
びCRTを備えており、CPU1から送られてきた画像
データを画像メモリに記憶すると共に、これに基づいた
画像をCRT上に映写する。
【0011】5はパネルスイッチ入力装置で、モニタ上
に表示されたパネルスイッチの操作に応じてCPU1に
操作指令を発する。6は音声入力装置で、マイクロフォ
ンを具備し、ユーザからの音声入力をこのマイクロフォ
ンによって集音してこれを音声認識装置7に伝送する。
ここで、音声認識装置7には、ユーザの声によって各操
作指令ごとに音声が登録されており、音声認識装置7
は、入力された音声とかかる登録された音声とを比較し
て対応する操作指令をCPU1に対して発する。
に表示されたパネルスイッチの操作に応じてCPU1に
操作指令を発する。6は音声入力装置で、マイクロフォ
ンを具備し、ユーザからの音声入力をこのマイクロフォ
ンによって集音してこれを音声認識装置7に伝送する。
ここで、音声認識装置7には、ユーザの声によって各操
作指令ごとに音声が登録されており、音声認識装置7
は、入力された音声とかかる登録された音声とを比較し
て対応する操作指令をCPU1に対して発する。
【0012】かかる音声認識装置7に対する操作指令の
音声登録について更に詳説する。操作指令の音声登録を
行う場合には、まずシステムに配された音声登録ボタン
(図示せず)を操作する。システムは、かかる操作に応
答してROM10から図3のテーブルを読み出し、この
テーブルの操作指令No.1から順番に音声入力をユーザに
対して促す指示を表示装置9および音声出力装置8を介
して行う。例えば、操作指令No.1の音声登録時には、表
示装置9のモニタに“パスワードの登録”と表示せし
め、音声出力装置8には「パスワードを発音してくださ
い」と出力せしめる。ユーザはこれに応じて所定のパス
ワードを発音する。かかるパスワードの音声は、音声入
力装置6に具備されたマイクロフォンを介して音声認識
装置7に入力され、音声認識装置7内に内蔵されたメモ
リに操作指令Noと関連づけて記憶される。このようにし
て操作指令NO.1の音声入力についてユーザの音声が登録
されると、次に操作指令NO.2について同様にしてユーザ
の音声登録がなされる。この場合、表示装置9のモニタ
には“パスワードの登録”と表示され、音声出力装置8
からは「ハチジュウと発音してください」との音声が発
せられる。ユーザは、かかる音声登録動作を図3に示す
最終の操作指令NOまで繰り返す。しかして音声認識装置
7に対するユーザの音声登録が終了する。
音声登録について更に詳説する。操作指令の音声登録を
行う場合には、まずシステムに配された音声登録ボタン
(図示せず)を操作する。システムは、かかる操作に応
答してROM10から図3のテーブルを読み出し、この
テーブルの操作指令No.1から順番に音声入力をユーザに
対して促す指示を表示装置9および音声出力装置8を介
して行う。例えば、操作指令No.1の音声登録時には、表
示装置9のモニタに“パスワードの登録”と表示せし
め、音声出力装置8には「パスワードを発音してくださ
い」と出力せしめる。ユーザはこれに応じて所定のパス
ワードを発音する。かかるパスワードの音声は、音声入
力装置6に具備されたマイクロフォンを介して音声認識
装置7に入力され、音声認識装置7内に内蔵されたメモ
リに操作指令Noと関連づけて記憶される。このようにし
て操作指令NO.1の音声入力についてユーザの音声が登録
されると、次に操作指令NO.2について同様にしてユーザ
の音声登録がなされる。この場合、表示装置9のモニタ
には“パスワードの登録”と表示され、音声出力装置8
からは「ハチジュウと発音してください」との音声が発
せられる。ユーザは、かかる音声登録動作を図3に示す
最終の操作指令NOまで繰り返す。しかして音声認識装置
7に対するユーザの音声登録が終了する。
【0013】CPU1は、パネルスイッチ入力装置5あ
るいは音声入力装置6を介して操作指令を受信すると、
これに応じて表示装置9にこの指令に応じた画面を映写
せしめ、同時にこの指令に応じた音声を音声出力装置8
から音声出力せしめる。ここで、システムに音声入力装
置6のみならずパネルスイッチ入力装置5を併設したの
は、例えば車内の雑音などによってユーザの音声がシス
テムに正しく入力されない場合、あるいは上記音声登録
した以外のユーザがシステムに対して操作指令を行う場
合など、音声によってはシステムに操作指令を入力でき
ない場合に、パネルスイッチ入力装置5を補助的に使用
して、システムに操作指令を入力できるようにするため
である。
るいは音声入力装置6を介して操作指令を受信すると、
これに応じて表示装置9にこの指令に応じた画面を映写
せしめ、同時にこの指令に応じた音声を音声出力装置8
から音声出力せしめる。ここで、システムに音声入力装
置6のみならずパネルスイッチ入力装置5を併設したの
は、例えば車内の雑音などによってユーザの音声がシス
テムに正しく入力されない場合、あるいは上記音声登録
した以外のユーザがシステムに対して操作指令を行う場
合など、音声によってはシステムに操作指令を入力でき
ない場合に、パネルスイッチ入力装置5を補助的に使用
して、システムに操作指令を入力できるようにするため
である。
【0014】次に、本発明の特徴である音声入力指令時
のシステムの動作について図2のフローチャートを参照
して説明する。システムが所定の動作状態にある時に、
ユーザによりパスワードが音声入力されたことが検出さ
れると(ステップ1)、これに応じてCPU1に内蔵さ
れたタイマが起動され(ステップ2)、同時にCPU1
は、ROM10内に記憶されている表示カードNOとRA
M11内に記憶されているシステムの状態変数とを比較
し、この状態変数に一致する表示カードNOの操作指令音
声入力項目を表示装置9上に表示せしめる(ステップ
3)。かかる表示例を図6に示す。かかる表示例は、シ
ステムが動作状態1にある時にユーザがパスワードを音
声入力した場合の表示例である。かかる場合、表示装置
9のモニタの画面は、図6(a)の状態から図6(b)
の状態に切り替わる。ユーザは、かかる表示画面を見る
ことにより、システムがこの状態にあるときに音声入力
できる操作指令項目を知ることができる。
のシステムの動作について図2のフローチャートを参照
して説明する。システムが所定の動作状態にある時に、
ユーザによりパスワードが音声入力されたことが検出さ
れると(ステップ1)、これに応じてCPU1に内蔵さ
れたタイマが起動され(ステップ2)、同時にCPU1
は、ROM10内に記憶されている表示カードNOとRA
M11内に記憶されているシステムの状態変数とを比較
し、この状態変数に一致する表示カードNOの操作指令音
声入力項目を表示装置9上に表示せしめる(ステップ
3)。かかる表示例を図6に示す。かかる表示例は、シ
ステムが動作状態1にある時にユーザがパスワードを音
声入力した場合の表示例である。かかる場合、表示装置
9のモニタの画面は、図6(a)の状態から図6(b)
の状態に切り替わる。ユーザは、かかる表示画面を見る
ことにより、システムがこの状態にあるときに音声入力
できる操作指令項目を知ることができる。
【0015】このようにしてシステムが音声入力を受付
できる状態に設定されると、システムは、次に、ユーザ
からの音声入力を受けたか否かを判別する(ステップ
4)。かかる判別は、その際のシステムの状態における
音声入力可能な操作指令項目をCPU1が音声認識装置
7から受け取ったか否かによって判別する。従って、ユ
ーザが、その状態において音声入力できないような操作
指令項目をシステムに音声入力したとしても、CPU1
はこれを受け付けず、もってこの場合には、ステップ4
においてはNOと判別される。かかる判別は、上記ステ
ップ2において設定されたタイマ時間内において実行さ
れる(ステップ5)。そして、かかるタイマ時間内に、
ユーザから操作指令項目が正しく入力されなかった場合
には、ステップ6に進み、音声入力の失敗を示す表示お
よび音声を表示装置9及び音声出力装置8を介して行
う。
できる状態に設定されると、システムは、次に、ユーザ
からの音声入力を受けたか否かを判別する(ステップ
4)。かかる判別は、その際のシステムの状態における
音声入力可能な操作指令項目をCPU1が音声認識装置
7から受け取ったか否かによって判別する。従って、ユ
ーザが、その状態において音声入力できないような操作
指令項目をシステムに音声入力したとしても、CPU1
はこれを受け付けず、もってこの場合には、ステップ4
においてはNOと判別される。かかる判別は、上記ステ
ップ2において設定されたタイマ時間内において実行さ
れる(ステップ5)。そして、かかるタイマ時間内に、
ユーザから操作指令項目が正しく入力されなかった場合
には、ステップ6に進み、音声入力の失敗を示す表示お
よび音声を表示装置9及び音声出力装置8を介して行
う。
【0016】一方、かかるタイマ時間内に、ユーザから
操作指令項目が正しく入力された場合には、操作指令を
受け付けたことを意味する音声を音声出力装置8から発
せしめ(ステップ7)、この操作指令に応じた動作の実
行に移る(ステップ8)。操作指令項目が“目的地”で
ある場合、表示装置9のモニタの画面は、図6(c)の
状態に切り替わる。尚、音声入力失敗のときには、図6
(a)の状態に戻る。
操作指令項目が正しく入力された場合には、操作指令を
受け付けたことを意味する音声を音声出力装置8から発
せしめ(ステップ7)、この操作指令に応じた動作の実
行に移る(ステップ8)。操作指令項目が“目的地”で
ある場合、表示装置9のモニタの画面は、図6(c)の
状態に切り替わる。尚、音声入力失敗のときには、図6
(a)の状態に戻る。
【0017】ところで、図6(b)の状態においては、
モニタ上に表示された操作指令項目はタッチパネルとし
ても機能している。従って、かかる状態において、騒音
などのために音声によって操作指令を入力できないよう
な場合には、ユーザは、タッチパネル方式によって操作
指令を入力できる。
モニタ上に表示された操作指令項目はタッチパネルとし
ても機能している。従って、かかる状態において、騒音
などのために音声によって操作指令を入力できないよう
な場合には、ユーザは、タッチパネル方式によって操作
指令を入力できる。
【0018】以上、本発明に実施例について説明した
が、本発明はかかる実施例に限定されるものではなく、
他に種々の変更が可能であることは言うまでもない。例
えば、音声入力できる操作指令項目は、図3のテーブル
に示されたものに限られるものではなく、必要に応じて
変更可能である。また、かかる操作指令項目の表示方法
も上記実施例に限られず種々変更可能である。
が、本発明はかかる実施例に限定されるものではなく、
他に種々の変更が可能であることは言うまでもない。例
えば、音声入力できる操作指令項目は、図3のテーブル
に示されたものに限られるものではなく、必要に応じて
変更可能である。また、かかる操作指令項目の表示方法
も上記実施例に限られず種々変更可能である。
【0019】
【発明の効果】以上、本発明によれば、音声入力時に音
声入力可能な操作指令項目がモニタ上に表示されるの
で、ユーザはこれを見て適当な音声入力項目とその際の
入力語を知ることができる。
声入力可能な操作指令項目がモニタ上に表示されるの
で、ユーザはこれを見て適当な音声入力項目とその際の
入力語を知ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例のブロック図である。
【図2】実施例の動作を示すフローチャートである。
【図3】ROMに記憶されているテーブルを示す図であ
る。
る。
【図4】操作指令項目の表示例を示す図である。
【図5】操作指令項目の表示例を示す図である。
【図6】操作指令音声入力時の表示画面の変化を示す図
である。
である。
1 CPU 6 音声入力装置 7 音声認識装置 9 表示装置
Claims (1)
- 【請求項1】 操作指令を音声によって入力可能なナビ
ゲ−ション装置において、音声入力可能な操作指令を音
声入力時の動作状態に応じてモニタ上に表示する手段を
有することを特徴とするナビゲ−ション装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3262215A JPH0599679A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | ナビゲ−シヨン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3262215A JPH0599679A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | ナビゲ−シヨン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0599679A true JPH0599679A (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=17372680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3262215A Pending JPH0599679A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | ナビゲ−シヨン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0599679A (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| US6963801B2 (en) | 2002-09-05 | 2005-11-08 | Denso Corporation | Vehicle navigation system having position correcting function and position correcting method |
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-
1991
- 1991-10-09 JP JP3262215A patent/JPH0599679A/ja active Pending
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