JPH01174138A - タイミング再生回路 - Google Patents
タイミング再生回路Info
- Publication number
- JPH01174138A JPH01174138A JP62333747A JP33374787A JPH01174138A JP H01174138 A JPH01174138 A JP H01174138A JP 62333747 A JP62333747 A JP 62333747A JP 33374787 A JP33374787 A JP 33374787A JP H01174138 A JPH01174138 A JP H01174138A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- timing
- nrz
- oscillator
- change point
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、デジタル通信等で用いられるNRZ信号の
タイミングクロックを再生するタイミング再生回路に関
する。
タイミングクロックを再生するタイミング再生回路に関
する。
〈従来の技術〉
従来、この種のタイミング再生回路としては第7図に示
すようなものがある。このタイミング再生回路は、エツ
ジ検出回路71と、タイミングタンク72とリミタ73
とフェーズロックドループ(PLL)74から構成され
ている。
すようなものがある。このタイミング再生回路は、エツ
ジ検出回路71と、タイミングタンク72とリミタ73
とフェーズロックドループ(PLL)74から構成され
ている。
上記エツジ検出回路71は第8図(a)に示すNRZ信
号SIが入力されると、このNRZ信号信号炉符号変化
点を検出し、第8図(b)に示すような上記符号変化点
に応答した信号S、をタイミングタンク72に入力する
。タイミングタンク72は中心周波数が上記NRZ信号
SIのビット速度に等しい共振回路であって、上記信号
S、に応答する一方、減衰振動し、第8図(c)に示す
ような信号Sllをリミタ73に出力する。この減衰振
動により上記NRZ信号S、中で符号変化点のない部分
のクロックを補うことができる。上記リミタ73は上記
信号S、を波形整形して第8図(d)に示す信号S、を
PLL74に出力する。PLL74はこの信号S、をジ
ッター抑圧し、第8図(e)に示すタイミングクロック
S4を出力する。このようにしてNRZ信号S1のタイ
ミングクロックを上記タイミングクロックS4として再
生することができる。
号SIが入力されると、このNRZ信号信号炉符号変化
点を検出し、第8図(b)に示すような上記符号変化点
に応答した信号S、をタイミングタンク72に入力する
。タイミングタンク72は中心周波数が上記NRZ信号
SIのビット速度に等しい共振回路であって、上記信号
S、に応答する一方、減衰振動し、第8図(c)に示す
ような信号Sllをリミタ73に出力する。この減衰振
動により上記NRZ信号S、中で符号変化点のない部分
のクロックを補うことができる。上記リミタ73は上記
信号S、を波形整形して第8図(d)に示す信号S、を
PLL74に出力する。PLL74はこの信号S、をジ
ッター抑圧し、第8図(e)に示すタイミングクロック
S4を出力する。このようにしてNRZ信号S1のタイ
ミングクロックを上記タイミングクロックS4として再
生することができる。
〈発明が解決しようとする問題点〉
ところで、無線によるデータ通信で民間に開放されてい
る周波数帯においては、電波有効利用の観点から送信ス
ペクトルの狭帯域化が進んでおり、1秒間に数百ビット
から数十キロビットの速度でディジタルデータ通信が行
われている。このように、低速のビット速度になると、
Qの高いタイミングタンクを得ることが難しい。その理
由としては、次の2点が挙げられる。
る周波数帯においては、電波有効利用の観点から送信ス
ペクトルの狭帯域化が進んでおり、1秒間に数百ビット
から数十キロビットの速度でディジタルデータ通信が行
われている。このように、低速のビット速度になると、
Qの高いタイミングタンクを得ることが難しい。その理
由としては、次の2点が挙げられる。
■ 受動素子で構成する場合、インダクタンス、キャパ
シタンス共に大きな値となり、素子の形状が大きくなる
。また、素子のQが高くとれない。
シタンス共に大きな値となり、素子の形状が大きくなる
。また、素子のQが高くとれない。
■ 能動素子で構成する場合、タイミングタンクはバン
ドパスフィルタ(BPF)と等価であり、アクティブB
PFは高いQを得ようとすると発振し易い。
ドパスフィルタ(BPF)と等価であり、アクティブB
PFは高いQを得ようとすると発振し易い。
従って、タイミングタンクを用いた上記従来のタイミン
グ再生回路は、低速のデータ伝送に使用された場合に高
いQが得られないという問題がある。
グ再生回路は、低速のデータ伝送に使用された場合に高
いQが得られないという問題がある。
そこで、この発明の目的は、タイミングタンクを用いる
ことなくNRZ信号のタイミングクロックを再生でき、
低速のデータ伝送に用いることができるタイミング再生
回路を提供することにある。
ことなくNRZ信号のタイミングクロックを再生でき、
低速のデータ伝送に用いることができるタイミング再生
回路を提供することにある。
〈問題点を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、この発明のタイミング再生回
路は、NRZ信号の符号変化点を検出し、上記符号変化
点に応答した信号を出力するエツジ検出回路と、自走発
振周波数が上記NRZ信号のビット速度に等しく、ある
いは略等しく設定され、上記エツジ検出回路に出力信号
に同期して発振する外部同期発振器と、上記外部同期発
振器の出力信号に位相同期して、上記NRZ信号のタイ
ミングクロックを再生するPLLとを備えたことを特徴
としている。
路は、NRZ信号の符号変化点を検出し、上記符号変化
点に応答した信号を出力するエツジ検出回路と、自走発
振周波数が上記NRZ信号のビット速度に等しく、ある
いは略等しく設定され、上記エツジ検出回路に出力信号
に同期して発振する外部同期発振器と、上記外部同期発
振器の出力信号に位相同期して、上記NRZ信号のタイ
ミングクロックを再生するPLLとを備えたことを特徴
としている。
く作用〉
NRZ信号の符号変化点をエツジ検出回路が検出して上
記符号変化点に応答した信号を出力し、自走発振周波数
が上記NRZ信号のビット速度に等しく、あるいは略等
しく設定された外部同期発振器が上記エツジ検出回路の
出力信号に同期して発振し、PLLが上記外部同期発振
器の出力信号に位相同期して上記NRZ信号のタイミン
グクロックを再生する。したがって、タイミングタンク
を“用いることなくNRZ信号のタイミングクロックを
再生することができる。
記符号変化点に応答した信号を出力し、自走発振周波数
が上記NRZ信号のビット速度に等しく、あるいは略等
しく設定された外部同期発振器が上記エツジ検出回路の
出力信号に同期して発振し、PLLが上記外部同期発振
器の出力信号に位相同期して上記NRZ信号のタイミン
グクロックを再生する。したがって、タイミングタンク
を“用いることなくNRZ信号のタイミングクロックを
再生することができる。
〈実施例〉
以下、この発明の図示の実施例により詳細に説明する。
第1実施例
本実施例の回路構成を第1図に示し、その動作波形を第
2図に示す。
2図に示す。
第1図において、■はエツジ検出回路、2は外部同期発
振器、3はPLLである。
振器、3はPLLである。
上記エツジ検出回路1は、第2図(a)に示す少しジッ
ターのあるNRZ信号信号炉入力されると、このNRZ
信号S1の符号変化点を検出し、その符号変化点に応答
した信号S、を外部同期発振器2の外部同期信号端子に
入力する。この信号S。
ターのあるNRZ信号信号炉入力されると、このNRZ
信号S1の符号変化点を検出し、その符号変化点に応答
した信号S、を外部同期発振器2の外部同期信号端子に
入力する。この信号S。
は第2図(b)に示すようにNRZ信号信号炉符号変化
時にインパルスを対応させた信号となっているが、パル
ス幅は上記外部同期発振器2の動作に支障がない程度に
広くてもよい。
時にインパルスを対応させた信号となっているが、パル
ス幅は上記外部同期発振器2の動作に支障がない程度に
広くてもよい。
上記外部同期発振器2は、上記信号S、に同期して発振
し、第2図(C)に示す信号S3をPLL3の位相同期
入力端子に印加する。この信号S、の発振周期Tは上記
NRZ信号S1のビット間隔に等しいか、あるいは略等
しくなっている。従って、NRZ信号S1に変化点のあ
る時は、そのタイミングのパルスを発生するが、変化点
がない場合でも上記信号S3がクロックを供給する。こ
のため、従来例におけるタイミングタンク72と同じ効
果がある。
し、第2図(C)に示す信号S3をPLL3の位相同期
入力端子に印加する。この信号S、の発振周期Tは上記
NRZ信号S1のビット間隔に等しいか、あるいは略等
しくなっている。従って、NRZ信号S1に変化点のあ
る時は、そのタイミングのパルスを発生するが、変化点
がない場合でも上記信号S3がクロックを供給する。こ
のため、従来例におけるタイミングタンク72と同じ効
果がある。
上記信号S、は上記NRZ信号S、にジッターがある場
合、ジッターを持つことになるが、上記PLL3は雑音
帯域が小さく設定されており、また、位相同期の応答が
遅くなっていて、上記信号S3のジッターを吸収して第
2図(d)に示す粗密のないタイミングクロックS4を
出力する。
合、ジッターを持つことになるが、上記PLL3は雑音
帯域が小さく設定されており、また、位相同期の応答が
遅くなっていて、上記信号S3のジッターを吸収して第
2図(d)に示す粗密のないタイミングクロックS4を
出力する。
このように、比較的簡単な回路でタイミングクロックの
再生が行え、低速のデータ伝送に用いた場合、従来のタ
イミングタンクを用いたタイミング再生回路に比べて小
型、安価にすることができる。
再生が行え、低速のデータ伝送に用いた場合、従来のタ
イミングタンクを用いたタイミング再生回路に比べて小
型、安価にすることができる。
第2実施例
本実施例の回路構成を第3図に示し、その動作波形を第
4図に示す。
4図に示す。
本実施例においては、第1の実施例における外部同期発
振器2の代わりに外部同期分周器4と発振器5を用いて
おり、エツジ検出回路1およびPLL3は第1の実施例
のものと同じである。
振器2の代わりに外部同期分周器4と発振器5を用いて
おり、エツジ検出回路1およびPLL3は第1の実施例
のものと同じである。
上記発振器5は、第4図(a)に示すNRZ信号S1の
ビット速度より高い周波数の信号であって第4図(C)
に示す信号S、を発振し、上記外部同期分周器4に出力
する。外部同期分周器4は、エツジ検出回路lからの出
力信号S、に同期して上記発振器5の出力信号Ssの分
周を開始し、第4図(d)に示すNRZ信号のビット速
度に等しいか、あるいは略等しい周波数の信号S3をP
LL3に出力する。上記分周動作はエツジ検出回路lの
出力S2でリセットされるため、第1実施例における外
部同期発振器2と同等の動作となる。PLL3は上記信
号S、をうけて第1実施例と同様タイミングクロックS
4を出力する。
ビット速度より高い周波数の信号であって第4図(C)
に示す信号S、を発振し、上記外部同期分周器4に出力
する。外部同期分周器4は、エツジ検出回路lからの出
力信号S、に同期して上記発振器5の出力信号Ssの分
周を開始し、第4図(d)に示すNRZ信号のビット速
度に等しいか、あるいは略等しい周波数の信号S3をP
LL3に出力する。上記分周動作はエツジ検出回路lの
出力S2でリセットされるため、第1実施例における外
部同期発振器2と同等の動作となる。PLL3は上記信
号S、をうけて第1実施例と同様タイミングクロックS
4を出力する。
このように、NRZ信号S1のビット速度より高い周波
数の信号S6を外部同期分周器4で分周するようにして
いるので、本実施例のタイミング再生回路が組み込まれ
る装置にマイクロコンピュータ等が併設されるような場
合には、そのマイクロコンピュータ用のクロック信号を
上記信号S。
数の信号S6を外部同期分周器4で分周するようにして
いるので、本実施例のタイミング再生回路が組み込まれ
る装置にマイクロコンピュータ等が併設されるような場
合には、そのマイクロコンピュータ用のクロック信号を
上記信号S。
として利用することができる。また、論理素子で構成で
きるのでIC化が容易である。
きるのでIC化が容易である。
第3実施例
本実施例の回路構成を第5図に示し、その動作波形を第
6図に示す。
6図に示す。
本実施例においては、第1実施例におけるエツジ検出回
路1と外部同期発振器2との間に禁止回路としてのアン
ドゲート9を設け、このアンドゲート9がPLL3’の
出力信号S7を用いてエツジ検出回路lの出力信号St
が外部同期発振器2に入力されるのを一定期間禁止する
ようにしている。
路1と外部同期発振器2との間に禁止回路としてのアン
ドゲート9を設け、このアンドゲート9がPLL3’の
出力信号S7を用いてエツジ検出回路lの出力信号St
が外部同期発振器2に入力されるのを一定期間禁止する
ようにしている。
この場合、PLL3’はデユーティ50%の矩形波を出
力し、その出力信号は第6図(f)に示す信号S4とこ
の信号S4より90°位相の進んだ上。
力し、その出力信号は第6図(f)に示す信号S4とこ
の信号S4より90°位相の進んだ上。
記信号S7から成る。
上記エツジ検出回路1の出力信号S、は、アンドゲート
9と上記信号S7とによって+90°を越える変化点信
号が過大ジッターとして禁止される。従って、外部同期
発振器2には、第6図(d)に示す±90°以内の変化
点成分S8しか入力されない。上記変化点成分S8をう
けて外部同期発振器2が第6図(e)に示す信号S3を
出力し、この信号S、をうけてPLL3’がタイミング
クロックS4を出力する。
9と上記信号S7とによって+90°を越える変化点信
号が過大ジッターとして禁止される。従って、外部同期
発振器2には、第6図(d)に示す±90°以内の変化
点成分S8しか入力されない。上記変化点成分S8をう
けて外部同期発振器2が第6図(e)に示す信号S3を
出力し、この信号S、をうけてPLL3’がタイミング
クロックS4を出力する。
上記実施例においては、+90°から次のビットの一9
0°までの期間を禁止期間としているが、禁止期間はこ
れに限定されるものではない。
0°までの期間を禁止期間としているが、禁止期間はこ
れに限定されるものではない。
このように、エツジ検出回路の出力信号が外部同期発振
器に入力されるのを一定期間禁止するようにしているの
で、過大なジッターによるPLLの同期はずれを防止で
き、ジッター抑圧度の高いタイミングクロックが得られ
る。
器に入力されるのを一定期間禁止するようにしているの
で、過大なジッターによるPLLの同期はずれを防止で
き、ジッター抑圧度の高いタイミングクロックが得られ
る。
〈発明の効果〉
以上より明らかなように、この発明のタイミング再生回
路は、NRZ信号の符号変化点を検出し、上記符号変化
点に応答した信号を出力するエツジ検出回路と、自走発
振周波数が上記NRZ信号のビット速度に等しく、ある
いは略等しく設定され、上記エツジ検出回路に出力信号
に同期して発振する外部同期発振器と、上記外部同期発
振器の出力信号に位相同期して、上記NRZ信号のタイ
ミングクロックを再生するPLLとを備えているので、
タイミングタンクを用いることなくNRZ信号のタイミ
ングクロックを再生でき、低速のデータ伝送に使用する
ことができると共に、小型、安価にすることができる。
路は、NRZ信号の符号変化点を検出し、上記符号変化
点に応答した信号を出力するエツジ検出回路と、自走発
振周波数が上記NRZ信号のビット速度に等しく、ある
いは略等しく設定され、上記エツジ検出回路に出力信号
に同期して発振する外部同期発振器と、上記外部同期発
振器の出力信号に位相同期して、上記NRZ信号のタイ
ミングクロックを再生するPLLとを備えているので、
タイミングタンクを用いることなくNRZ信号のタイミ
ングクロックを再生でき、低速のデータ伝送に使用する
ことができると共に、小型、安価にすることができる。
また、この発明のタイミング再生回路は、上記PLLの
出力信号を用いて上記エツジ検出回路の出力信号が上記
外部同期発振器に入力されるのを一定期間禁止する禁止
回路を備えることにより、過大なジッターによるPLL
の同期はずれを防止でき、ジッター抑圧度の高いタイミ
ングクロックを得ることができる。
出力信号を用いて上記エツジ検出回路の出力信号が上記
外部同期発振器に入力されるのを一定期間禁止する禁止
回路を備えることにより、過大なジッターによるPLL
の同期はずれを防止でき、ジッター抑圧度の高いタイミ
ングクロックを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1実施例の回路構成を示すブロッ
ク図、第2図は上記第1実施例におけるタイミングチャ
ート、第3図はこの発明の第2実施例の回路構成を示す
ブロック図、第4図は上記第2実施例におけるタイミン
グチャート、第5図はこの発明の第3実施例の回路構成
を示すブロック図、第6図は上記第3実施例におけるタ
イミングチャート、第7図は従来例の回路構成を示すブ
ロック図、第8図は上記従来例におけるタイミングチャ
ートである。 l・・・エツジ検出回路、2・・・外部同期発振器、3
.3°・・・PLL、4・・・外部同期分周器、5・・
・発振器、9・・・アンド回路。 特 許 出 願 人 シャープ株式会社代 理 人
弁理士 前出 葆 ほか2名第1図 第2図 cd)/−s4 第3図 第4図 (e )、−54 第5図 第6図 第7図 第8図
ク図、第2図は上記第1実施例におけるタイミングチャ
ート、第3図はこの発明の第2実施例の回路構成を示す
ブロック図、第4図は上記第2実施例におけるタイミン
グチャート、第5図はこの発明の第3実施例の回路構成
を示すブロック図、第6図は上記第3実施例におけるタ
イミングチャート、第7図は従来例の回路構成を示すブ
ロック図、第8図は上記従来例におけるタイミングチャ
ートである。 l・・・エツジ検出回路、2・・・外部同期発振器、3
.3°・・・PLL、4・・・外部同期分周器、5・・
・発振器、9・・・アンド回路。 特 許 出 願 人 シャープ株式会社代 理 人
弁理士 前出 葆 ほか2名第1図 第2図 cd)/−s4 第3図 第4図 (e )、−54 第5図 第6図 第7図 第8図
Claims (3)
- (1)NRZ信号の符号変化点を検出し、上記符号変化
点に応答した信号を出力するエッジ検出回路と、 自走発振周波数が上記NRZ信号のビット速度に等しく
、あるいは略等しく設定され、上記エッジ検出回路の出
力信号に同期して発振する外部同期発振器と、 上記外部同期発振器の出力信号に位相同期して、上記N
RZ信号のタイミングクロックを再生するフェーズロッ
クドループとを備えたことを特徴とするタイミング再生
回路。 - (2)上記外部同期発振器は、上記NRZ信号のビット
速度より高い周波数で発振する発振器と、上記エッジ検
出回路の出力信号に同期して上記発振器の出力信号を分
周し、上記NRZ信号のビット速度と等しいか、あるい
は略等しい周波数の信号を出力する外部同期分周器とか
らなる特許請求の範囲第1項に記載のタイミング再生回
路。 - (3)上記フェーズロックドループの出力信号を用いて
上記エッジ検出回路の出力信号が上記外部同期発振器に
入力されるのを一定期間禁止する禁止回路を備えたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に記載
のタイミング再生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62333747A JPH01174138A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | タイミング再生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62333747A JPH01174138A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | タイミング再生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01174138A true JPH01174138A (ja) | 1989-07-10 |
Family
ID=18269506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62333747A Pending JPH01174138A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | タイミング再生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01174138A (ja) |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP62333747A patent/JPH01174138A/ja active Pending
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