JPH01174232A - キャンドモータないしは浸水型モータ駆動の高温高圧流体ポンプ - Google Patents
キャンドモータないしは浸水型モータ駆動の高温高圧流体ポンプInfo
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- G03F7/70425—Imaging strategies, e.g. for increasing throughput or resolution, printing product fields larger than the image field or compensating lithography- or non-lithography errors, e.g. proximity correction, mix-and-match, stitching or double patterning
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
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- H01J2237/00—Discharge tubes exposing object to beam, e.g. for analysis treatment, etching, imaging
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばボイラ循環ポンプや原子力発電設備用
ポンプなどに用いられる無漏洩タイプの浸水型モータな
いしはキャンドモータ駆動の高温高圧流体ポンプに関す
る。
ポンプなどに用いられる無漏洩タイプの浸水型モータな
いしはキャンドモータ駆動の高温高圧流体ポンプに関す
る。
一般に、この種の高温高圧流体ポンプは、据付工事ある
いは保守に際しての分解組立作業などを有利にするため
に、モータ部を上位に設定した竪型に構成されている。
いは保守に際しての分解組立作業などを有利にするため
に、モータ部を上位に設定した竪型に構成されている。
そしてこのポンプ装置には、高温に曝されるモータを冷
却するための冷却熱交換器が付設されている。
却するための冷却熱交換器が付設されている。
すなわち、第4図に例示するキャンドモータ高温高圧流
体ポンプ10 (以降キャンドモータポンプと略称する
)において、ポンプ本体12は、ポンプインペラ14を
収納するポンプ室16を有するポンプ部18.連結ネッ
ク部20およびキャンドモータ22を収納するモータ室
24aなどを有するモータ部26が順次下部から上部へ
向けて連結されると共にインペラ14をキャンドモータ
22に連結する駆動軸28が連結ネック部20を環状隙
間30を介して貫通するよう構成されており、そしてこ
のポンプ本体12はポンプ部18に付設されたベース3
2を介して所定の基礎上に竪型に据付けられる。また、
ポンプ本体12の側部には連結管34.36を介して冷
却熱交換器38が配設されると共にモータ室24a内に
おける駆動軸28の先端部には冷却循環流体用の補助ポ
ンプ40が取付けられており、これによりキャンドモー
タ22を冷却するように構成されている。なお、冷却熱
交換器38には配管42.44を介して冷却水が供給さ
れ、冷却循環流体が冷却される。
体ポンプ10 (以降キャンドモータポンプと略称する
)において、ポンプ本体12は、ポンプインペラ14を
収納するポンプ室16を有するポンプ部18.連結ネッ
ク部20およびキャンドモータ22を収納するモータ室
24aなどを有するモータ部26が順次下部から上部へ
向けて連結されると共にインペラ14をキャンドモータ
22に連結する駆動軸28が連結ネック部20を環状隙
間30を介して貫通するよう構成されており、そしてこ
のポンプ本体12はポンプ部18に付設されたベース3
2を介して所定の基礎上に竪型に据付けられる。また、
ポンプ本体12の側部には連結管34.36を介して冷
却熱交換器38が配設されると共にモータ室24a内に
おける駆動軸28の先端部には冷却循環流体用の補助ポ
ンプ40が取付けられており、これによりキャンドモー
タ22を冷却するように構成されている。なお、冷却熱
交換器38には配管42.44を介して冷却水が供給さ
れ、冷却循環流体が冷却される。
このように構成されたキャンドモータポンプ10は、そ
の運転中にはキャンドモータ22で駆動されるインペラ
14により高温高圧流体が漏洩を発生することなく圧送
されると共に、同じくキャンドモータ22で駆動される
補助ポンプ40により冷却循環流体がモータ室24a−
モータ部下端部流体室24b一連結管36−冷却熱交換
器38一連結管34−モータ部上端部流体室24C−モ
ータ室24aの経路を循環される。そしてこれにより、
前記冷却循環流体は冷却熱交換器38内において配管4
2.44を介して供給される冷却水により常時所定の温
度まで冷却されているので、キャンドモータ22・・は
高温のポンプ室16に連通されたモータ室りAa内に位
置していても、そのモータ巻線の温度は許容温度以下(
通常50〜60℃)に冷却保持される。このようにして
、キャンドモータポンプ10は、キャンドモータ22の
許容温度内において連続してしかも無漏洩の状態で高温
高圧流体を圧送することができる。
の運転中にはキャンドモータ22で駆動されるインペラ
14により高温高圧流体が漏洩を発生することなく圧送
されると共に、同じくキャンドモータ22で駆動される
補助ポンプ40により冷却循環流体がモータ室24a−
モータ部下端部流体室24b一連結管36−冷却熱交換
器38一連結管34−モータ部上端部流体室24C−モ
ータ室24aの経路を循環される。そしてこれにより、
前記冷却循環流体は冷却熱交換器38内において配管4
2.44を介して供給される冷却水により常時所定の温
度まで冷却されているので、キャンドモータ22・・は
高温のポンプ室16に連通されたモータ室りAa内に位
置していても、そのモータ巻線の温度は許容温度以下(
通常50〜60℃)に冷却保持される。このようにして
、キャンドモータポンプ10は、キャンドモータ22の
許容温度内において連続してしかも無漏洩の状態で高温
高圧流体を圧送することができる。
〔発明が解決しようとする問題点3
以上説明したように、前述したような構成になる従来の
キャンドモータポンプによれば、高温高圧流体をキャン
ドモータの許容温度内において無漏洩且つ連続して圧送
することができる。
キャンドモータポンプによれば、高温高圧流体をキャン
ドモータの許容温度内において無漏洩且つ連続して圧送
することができる。
しかしながら、このようなキャンドモータポンプにおい
ては、ポンプ停止後の起動再開時に次に述べるような問
題点を有し、その克服のために特別の駆動軸冷却装置を
必要とする欠点があった。
ては、ポンプ停止後の起動再開時に次に述べるような問
題点を有し、その克服のために特別の駆動軸冷却装置を
必要とする欠点があった。
すなわち、第7図において、キャンドモータポンプ10
が運転を停止されると、ポンプ室16内には高温(低密
度)の流体が、モータ部26内には低温(高密度)の流
体が、冷却熱交換器38内には更に低温(更に高密度)
の流体が充満しているので、モータ部26と冷却熱交換
器38との間には冷却熱交換器38→連結管36−モー
タ部下端部流体室24b−モータ室24a−モータ部上
端部流体室24c一連結管34−冷却熱交換器38の経
路を循環する低温流体の自然循環が発生する。またこれ
と同時に、ネック部20の環状隙間30部においてはモ
ータ部下端部流体室24bに一方向から上向きに循環さ
れる低温流体とポンプ室16内の高温流体との間で上下
方向の対流が発生する。しかるにこの対流は、通常第8
図に示すように一方の半円環状隙間30aにおいては低
温流体が下降し他方の半円環状隙間30bにおいては高
温流体が上昇するので、回転を停止している駆動軸28
はその表面温度を直径方向対称的に冷熱されて軸線方向
に湾曲される。このため、この種のキャンドモータポン
プ10においては、モータ部2Gの頂部にポンプ室16
内流体圧力より更に高圧の冷却流体を供給する冷却配管
46を含む駆動軸冷却装置が設けられており、運転停止
後のポンプ起動に際しては、操作バルブ48を操作して
一定時間冷却流体をモータ部26内部ならびにネック部
環状隙間30の全周面を通してポンプ室16内に注入し
、駆動軸28の表面温度を均一化して軸線方向の湾曲を
矯正し、もって駆動軸28の前記湾曲に基因するポンプ
起動不能などのトラブルを防止するよう構成されている
。
が運転を停止されると、ポンプ室16内には高温(低密
度)の流体が、モータ部26内には低温(高密度)の流
体が、冷却熱交換器38内には更に低温(更に高密度)
の流体が充満しているので、モータ部26と冷却熱交換
器38との間には冷却熱交換器38→連結管36−モー
タ部下端部流体室24b−モータ室24a−モータ部上
端部流体室24c一連結管34−冷却熱交換器38の経
路を循環する低温流体の自然循環が発生する。またこれ
と同時に、ネック部20の環状隙間30部においてはモ
ータ部下端部流体室24bに一方向から上向きに循環さ
れる低温流体とポンプ室16内の高温流体との間で上下
方向の対流が発生する。しかるにこの対流は、通常第8
図に示すように一方の半円環状隙間30aにおいては低
温流体が下降し他方の半円環状隙間30bにおいては高
温流体が上昇するので、回転を停止している駆動軸28
はその表面温度を直径方向対称的に冷熱されて軸線方向
に湾曲される。このため、この種のキャンドモータポン
プ10においては、モータ部2Gの頂部にポンプ室16
内流体圧力より更に高圧の冷却流体を供給する冷却配管
46を含む駆動軸冷却装置が設けられており、運転停止
後のポンプ起動に際しては、操作バルブ48を操作して
一定時間冷却流体をモータ部26内部ならびにネック部
環状隙間30の全周面を通してポンプ室16内に注入し
、駆動軸28の表面温度を均一化して軸線方向の湾曲を
矯正し、もって駆動軸28の前記湾曲に基因するポンプ
起動不能などのトラブルを防止するよう構成されている
。
このように、従来のこの種の高温高圧流体ポンプは特別
の駆動軸冷却装置を必須とするものであった。しかもこ
の駆動軸冷却装置は、前述したことから明らかなように
、極めて高圧の冷却用流体供給ポンプ装置(図示せず)
や冷却流体すなわちポンプ取扱流体と同じ流体を低温状
態で貯留する装?i!(図示せず)などを必要とし、こ
のため、構成を複雑にしコストを上昇すると共に、運転
エネルギコストも上昇するものであった。更に、ポンプ
は駆動軸冷却装置の所定時間作動後でなければ始動でき
ないので、緊急の事態に対処できないものであった。
の駆動軸冷却装置を必須とするものであった。しかもこ
の駆動軸冷却装置は、前述したことから明らかなように
、極めて高圧の冷却用流体供給ポンプ装置(図示せず)
や冷却流体すなわちポンプ取扱流体と同じ流体を低温状
態で貯留する装?i!(図示せず)などを必要とし、こ
のため、構成を複雑にしコストを上昇すると共に、運転
エネルギコストも上昇するものであった。更に、ポンプ
は駆動軸冷却装置の所定時間作動後でなければ始動でき
ないので、緊急の事態に対処できないものであった。
そこで、本発明の目的は、前述の駆動軸冷却装置のよう
な特別の装置を設けることなく、ポンプの運転停止時に
おける駆動軸の湾曲変形を防止することができるキャン
ドモータないしは浸水型モータ駆動の高温高圧流体ポン
プを提供することにある。
な特別の装置を設けることなく、ポンプの運転停止時に
おける駆動軸の湾曲変形を防止することができるキャン
ドモータないしは浸水型モータ駆動の高温高圧流体ポン
プを提供することにある。
先の目的を達成するために、本発明に係るキャンドモー
タないしは浸水型モータ駆動の高温高圧流体ポンプは、
ポンプ部、連通ネック部ならびにモータ部が下部から上
部へ向けて順次連結され駆動軸が連通ネック部を環状隙
間を介して貫通するポンプ本体と、このポンプ本体の外
側へ配設されモータの冷却循環流体を前記環状隙間に連
続するポンプ部の下端部流体室を介して循環する冷却熱
交換器とからなる高温高圧流体ポンプにおいて、前記冷
却熱交換器と前記モータ部下端部流体室との間の流体連
通を前記環状隙間に対して円周上均等に分配する流体分
配手段を設けることを特徴とする。
タないしは浸水型モータ駆動の高温高圧流体ポンプは、
ポンプ部、連通ネック部ならびにモータ部が下部から上
部へ向けて順次連結され駆動軸が連通ネック部を環状隙
間を介して貫通するポンプ本体と、このポンプ本体の外
側へ配設されモータの冷却循環流体を前記環状隙間に連
続するポンプ部の下端部流体室を介して循環する冷却熱
交換器とからなる高温高圧流体ポンプにおいて、前記冷
却熱交換器と前記モータ部下端部流体室との間の流体連
通を前記環状隙間に対して円周上均等に分配する流体分
配手段を設けることを特徴とする。
この場合、流体分配手段は、モータ部下端部流体室にお
ける環状隙間の上端周縁部に画定された上向拡径円錐形
状の流体混合凹部と、この流体混合凹部の拡径同口部に
嵌合し内部に前記流体凹部と前記モータ部下端部流体室
との間を均等に連通ずる半径方向等角度放射状の複数の
スリットを有する流体分配嵌合部材とで構成するか、あ
るいは、モータ部下端部流体室内において環状隙間上端
周縁部近傍から半径方向等角度放射状に伸長しモータ部
下端部流体室外において冷却熱交換器に集合連通する流
体分配配管路から構成することができる。
ける環状隙間の上端周縁部に画定された上向拡径円錐形
状の流体混合凹部と、この流体混合凹部の拡径同口部に
嵌合し内部に前記流体凹部と前記モータ部下端部流体室
との間を均等に連通ずる半径方向等角度放射状の複数の
スリットを有する流体分配嵌合部材とで構成するか、あ
るいは、モータ部下端部流体室内において環状隙間上端
周縁部近傍から半径方向等角度放射状に伸長しモータ部
下端部流体室外において冷却熱交換器に集合連通する流
体分配配管路から構成することができる。
また更に、前記流体分配手段の他に、連通ネック部にお
ける環状隙間内に流路抵抗を増大するラビリンスと流体
混合を促進するポケット部とを付設すると好適である。
ける環状隙間内に流路抵抗を増大するラビリンスと流体
混合を促進するポケット部とを付設すると好適である。
高温高圧流体ポンプの運転停止時には、モータを冷却す
る冷却循環流体は冷却熱交換器内において最低の温度を
有するので、ポンプ運転時における強制循環時とは逆方
向の自然循環が発生する。すなわち、冷却熱交換器−モ
ータ部下端部流体室−モータ室−・・・方向へと流動さ
れる。しかるにこの場合、モータ部下端部流体室内の冷
却低温流体は流体分配手段を介して環状隙間に対して円
周上均等に流入される。このため、連通ネック部の環状
隙間内においてモータ部下端部流体室内の低温流体とポ
ンプ部内の高温流体との間に発生される対流は、従来の
ように冷却低温流体が環状隙間すなわち、駆動軸へ向け
て一方向から流入される場合に比較して著しく抑制され
る。しかも、このように対流が発生しても、この対流は
駆動軸の円周上複数個に分散される。したがって、駆動
軸の表面温度は、局部的には温度差を発生しても、全体
的にはほぼ均等な温度分布に設定される。すなわち、ポ
ンプの運転停止時における駆動軸の湾曲変形が防止され
る。 □ なおこの場合、前記流体分配手段の他に、環状隙間内に
ラビリンスとポケット部を付設すると、ラビリンスによ
って対流が更に抑制されると共に、ポケット部において
上下方向対流流体が混合されるので、−要部動軸の円周
上表面温度分布が均一化され、駆動軸の湾曲変形が防止
される。
る冷却循環流体は冷却熱交換器内において最低の温度を
有するので、ポンプ運転時における強制循環時とは逆方
向の自然循環が発生する。すなわち、冷却熱交換器−モ
ータ部下端部流体室−モータ室−・・・方向へと流動さ
れる。しかるにこの場合、モータ部下端部流体室内の冷
却低温流体は流体分配手段を介して環状隙間に対して円
周上均等に流入される。このため、連通ネック部の環状
隙間内においてモータ部下端部流体室内の低温流体とポ
ンプ部内の高温流体との間に発生される対流は、従来の
ように冷却低温流体が環状隙間すなわち、駆動軸へ向け
て一方向から流入される場合に比較して著しく抑制され
る。しかも、このように対流が発生しても、この対流は
駆動軸の円周上複数個に分散される。したがって、駆動
軸の表面温度は、局部的には温度差を発生しても、全体
的にはほぼ均等な温度分布に設定される。すなわち、ポ
ンプの運転停止時における駆動軸の湾曲変形が防止され
る。 □ なおこの場合、前記流体分配手段の他に、環状隙間内に
ラビリンスとポケット部を付設すると、ラビリンスによ
って対流が更に抑制されると共に、ポケット部において
上下方向対流流体が混合されるので、−要部動軸の円周
上表面温度分布が均一化され、駆動軸の湾曲変形が防止
される。
次に、本発明に係るキャンドモータないしは浸水型モー
タ駆動の高温高圧流体ポンプの実施例につき添付図面を
参照しながら以下詳細に説明する。なお、説明の便宜上
第7図に示す従来の構造と同一構成部分については同一
参照符号を付しその詳細な説明を省略する。
タ駆動の高温高圧流体ポンプの実施例につき添付図面を
参照しながら以下詳細に説明する。なお、説明の便宜上
第7図に示す従来の構造と同一構成部分については同一
参照符号を付しその詳細な説明を省略する。
第1図において、本発明に係るキャンドモータ高温高圧
流体ポンプ(以降キャンドモータポンプと略称する)は
、基本的にはポンプ本体12と冷却熱交換器38とから
構成される。ポンプ本体12は、ポンプインペラ14を
収納するポンプ室16を有するポンプ部18と、連結ネ
ック部20と、および上端部流体室24C,キャンドモ
ータ22を収納するモータ室24a、上端部流体室24
bを有するモータ部26とが順次下部から上部へ向けて
連結されると共に、インペラ14をキャンドモータ22
に連結する駆動軸28が連結ネック部20を環状隙間3
0を介して貫通するよう構成されており、そしてこのポ
ンプ本体12は、ポンプ部18に付設されるベース(図
示せず)を介して所定の基礎上に竪型に据付けられる。
流体ポンプ(以降キャンドモータポンプと略称する)は
、基本的にはポンプ本体12と冷却熱交換器38とから
構成される。ポンプ本体12は、ポンプインペラ14を
収納するポンプ室16を有するポンプ部18と、連結ネ
ック部20と、および上端部流体室24C,キャンドモ
ータ22を収納するモータ室24a、上端部流体室24
bを有するモータ部26とが順次下部から上部へ向けて
連結されると共に、インペラ14をキャンドモータ22
に連結する駆動軸28が連結ネック部20を環状隙間3
0を介して貫通するよう構成されており、そしてこのポ
ンプ本体12は、ポンプ部18に付設されるベース(図
示せず)を介して所定の基礎上に竪型に据付けられる。
冷却熱交換器38は連結管34.36を介してポンプ本
体12の側部に配設され、駆動軸28の先端部に取付け
られた補助ポンプ40によって循環導入される冷却循環
流体を配管42.44を介して供給される冷却水により
冷却するように構成されている。
体12の側部に配設され、駆動軸28の先端部に取付け
られた補助ポンプ40によって循環導入される冷却循環
流体を配管42.44を介して供給される冷却水により
冷却するように構成されている。
そして、連通ネック部20の上端部には、第2図にも拡
大して示すように、環状隙間30に連続しモータ部下端
部流体室24bへ向けて拡大する円錐形状の流体混合凹
部50が画定されている。また、モータ室24aと上端
部流体室24bを区画する底板52の中央部には前記流
体混合凹部50に対向して中空円錐体状の流体分配嵌合
部材54が設けられており、この流体分配嵌合部材54
における流体混合凹部50の拡大同口部のテーパー面に
嵌合される嵌合凸部56には、第3図にも示すように、
半径方向等角度放射状に伸長する6本の連通スリット5
8が穿設されている。
大して示すように、環状隙間30に連続しモータ部下端
部流体室24bへ向けて拡大する円錐形状の流体混合凹
部50が画定されている。また、モータ室24aと上端
部流体室24bを区画する底板52の中央部には前記流
体混合凹部50に対向して中空円錐体状の流体分配嵌合
部材54が設けられており、この流体分配嵌合部材54
における流体混合凹部50の拡大同口部のテーパー面に
嵌合される嵌合凸部56には、第3図にも示すように、
半径方向等角度放射状に伸長する6本の連通スリット5
8が穿設されている。
このような構成になる本発明のキャンドモータポンプに
おいては、ポンプ運転中には、ポンプ室16内の高温高
圧流体はキャンドモータ22で駆動されるインペラ14
たより無漏洩且つ連続して圧送されると共に、モータ部
26内の冷却循環流体は同じくキャンドモータ22で駆
動される補助ポンプ40によりモータ室24a−流体混
合凹部5〇−上端部流体室24b一連結管36−冷却熱
交換器38一連結管34−上端部流体室24C→モータ
室24aの経路を強制循環される。そしてこれにより、
前記冷却循環流体は冷却熱交換器38内において配管4
2゜44を介して供給される冷却水により常時所定の温
度まで冷却されているので、キャンドモータ22は高温
のポンプ室16に連通されたモータ室24aに位置して
いても、そのモータ巻線の温度は許容温度以下(通常5
0〜60℃)に冷却保持される。このようにして、キャ
ンドモータポンプ10は、キャンドモータ22の許容温
度内において連続してしかも無漏洩の状態で高温高圧流
体を圧送する。
おいては、ポンプ運転中には、ポンプ室16内の高温高
圧流体はキャンドモータ22で駆動されるインペラ14
たより無漏洩且つ連続して圧送されると共に、モータ部
26内の冷却循環流体は同じくキャンドモータ22で駆
動される補助ポンプ40によりモータ室24a−流体混
合凹部5〇−上端部流体室24b一連結管36−冷却熱
交換器38一連結管34−上端部流体室24C→モータ
室24aの経路を強制循環される。そしてこれにより、
前記冷却循環流体は冷却熱交換器38内において配管4
2゜44を介して供給される冷却水により常時所定の温
度まで冷却されているので、キャンドモータ22は高温
のポンプ室16に連通されたモータ室24aに位置して
いても、そのモータ巻線の温度は許容温度以下(通常5
0〜60℃)に冷却保持される。このようにして、キャ
ンドモータポンプ10は、キャンドモータ22の許容温
度内において連続してしかも無漏洩の状態で高温高圧流
体を圧送する。
一方、ポンプ運転停止時には、キャンドモータ22の冷
却循環流体の温度は冷却熱交換器38内において最も低
温であるので、冷却循環流体には冷却熱交換器38一連
結管36−下端部流体室24b−流体混合凹部50−モ
ータ室24a=上端部流体室24c一連結管34−冷却
熱交換器38の経路を流動する自然循環が発生され、そ
してこれにより、モータ室24a内のキャンドモータ2
2がその温度を所定温度以下に冷却維持される。しかる
にこの場合、流体混合凹部50内の低温流体はポンプ室
16内の高温流体と呼応して連通ネック部20の環状隙
間30内に対流を発生させるよう作用するが、本発明の
キャンドモータポンプ10においては下端部流体室24
b内の低温流体は流体分配嵌合部材56の複数の連通ス
リット58,58. ・・・から流体混合凹部50内
へ円周上均等に流入されるので、前述の対流の発生は、
従来のように冷却低温流体が環状隙間30、したがって
駆動軸28へ向けて一方向から流入される場合に比較し
て著しく抑制される。しかも、このような対流が発生し
てもこの対流は駆動軸28の円周上複数個に分散される
。したがって、駆動軸28の円周上における表面温度は
局部的には温度差を発生しても全体的にはほぼ均等な温
度分布に設定され、駆動軸28が軸方向に湾曲変形され
ることがない。したがって、ポンプ運転再開を常時支障
なく行うことができる。
却循環流体の温度は冷却熱交換器38内において最も低
温であるので、冷却循環流体には冷却熱交換器38一連
結管36−下端部流体室24b−流体混合凹部50−モ
ータ室24a=上端部流体室24c一連結管34−冷却
熱交換器38の経路を流動する自然循環が発生され、そ
してこれにより、モータ室24a内のキャンドモータ2
2がその温度を所定温度以下に冷却維持される。しかる
にこの場合、流体混合凹部50内の低温流体はポンプ室
16内の高温流体と呼応して連通ネック部20の環状隙
間30内に対流を発生させるよう作用するが、本発明の
キャンドモータポンプ10においては下端部流体室24
b内の低温流体は流体分配嵌合部材56の複数の連通ス
リット58,58. ・・・から流体混合凹部50内
へ円周上均等に流入されるので、前述の対流の発生は、
従来のように冷却低温流体が環状隙間30、したがって
駆動軸28へ向けて一方向から流入される場合に比較し
て著しく抑制される。しかも、このような対流が発生し
てもこの対流は駆動軸28の円周上複数個に分散される
。したがって、駆動軸28の円周上における表面温度は
局部的には温度差を発生しても全体的にはほぼ均等な温
度分布に設定され、駆動軸28が軸方向に湾曲変形され
ることがない。したがって、ポンプ運転再開を常時支障
なく行うことができる。
なお、本発明の高温高圧流体ポンプにおいては、連通ネ
ック部20における環状隙間30内に、第4図に示すよ
うに、その上、下端部近傍にはラビリンス60.60を
、中央部にはポケット部62をそれぞれ付設することが
できる。
ック部20における環状隙間30内に、第4図に示すよ
うに、その上、下端部近傍にはラビリンス60.60を
、中央部にはポケット部62をそれぞれ付設することが
できる。
このように構成すると、ラビリンス60.60における
流路面積の急拡大により流路抵抗が増大するので、対流
による低温流体の下降流ならびに高温流体の上昇流が抑
制されると共に、ポケット部62における流路面積の急
拡大により乱流が発生するので、前述の流入する下降低
温流体と上昇高温流体とが混合される。したがって、駆
動軸28の円周上における表面温度が更に均等な温度分
布に設定され、駆動軸28の軸方向の湾曲変形が一層効
果的に防止される。なお、ラビリンスおよびポケット部
は、駆動軸の湾曲変形に対して前述の流体分配手段と同
様に充分な効果を達成するので、これら両手段を併用す
ることなく何れか一方の手段のみで充分に目的を達成す
ることができる。しかしながら、これら両手段を併用す
ると、例えば特に高温の流体を取扱うような場合でも駆
動軸の湾曲変形を確実に防止することができる。
流路面積の急拡大により流路抵抗が増大するので、対流
による低温流体の下降流ならびに高温流体の上昇流が抑
制されると共に、ポケット部62における流路面積の急
拡大により乱流が発生するので、前述の流入する下降低
温流体と上昇高温流体とが混合される。したがって、駆
動軸28の円周上における表面温度が更に均等な温度分
布に設定され、駆動軸28の軸方向の湾曲変形が一層効
果的に防止される。なお、ラビリンスおよびポケット部
は、駆動軸の湾曲変形に対して前述の流体分配手段と同
様に充分な効果を達成するので、これら両手段を併用す
ることなく何れか一方の手段のみで充分に目的を達成す
ることができる。しかしながら、これら両手段を併用す
ると、例えば特に高温の流体を取扱うような場合でも駆
動軸の湾曲変形を確実に防止することができる。
第5図および第6図に本発明に係るキャンドモータ高温
高圧流体ポンプの別の実施例を示す。
高圧流体ポンプの別の実施例を示す。
本実施例においては、流体分配手段を前述の実施例にお
ける流体分配嵌合部材に代えて流体分配配管路から構成
したものである。すなわち、流体分配手段は、モータ部
下端部流体室24b内において環状隙間30の上端周縁
部近傍から半径方向等角度放射状に伸長する4本の分配
配管64がモータ部下端部流体室24bの外部において
ループ配管66および連結管36を介して冷却熱交換器
38の下端部に集合連通するよう構成されている。この
ような構成においても、冷却熱交換器3日内の低温流体
は複数の流体分配配管64から環状隙間30へ向けて円
周上均等に流入されるので、第1図乃至第3図に示す前
述の実施例におけると同様に、環状隙間30部における
低、高温流体の対流が抑制且つ分割されて駆動軸28の
湾曲変形が防止される。
ける流体分配嵌合部材に代えて流体分配配管路から構成
したものである。すなわち、流体分配手段は、モータ部
下端部流体室24b内において環状隙間30の上端周縁
部近傍から半径方向等角度放射状に伸長する4本の分配
配管64がモータ部下端部流体室24bの外部において
ループ配管66および連結管36を介して冷却熱交換器
38の下端部に集合連通するよう構成されている。この
ような構成においても、冷却熱交換器3日内の低温流体
は複数の流体分配配管64から環状隙間30へ向けて円
周上均等に流入されるので、第1図乃至第3図に示す前
述の実施例におけると同様に、環状隙間30部における
低、高温流体の対流が抑制且つ分割されて駆動軸28の
湾曲変形が防止される。
このように、本発明の高温高圧流体ポンプにおいては、
ポンプの運転停止中にポンプ駆動軸が湾曲変形されるこ
とがない。したがって、従来必要とされた駆動軸の変形
を矯正する複雑大型な冷却装置が不要となり、ポンプ全
体を安価に構成することができると共に運転コストを低
減することができる。更に、従来必要とされた運転再開
のための準備時間を無くすると共に、また、前記駆動軸
冷却装置の故障などによって発生した運転再開不能や運
転再開時のトラブルなどを解消することができる。
ポンプの運転停止中にポンプ駆動軸が湾曲変形されるこ
とがない。したがって、従来必要とされた駆動軸の変形
を矯正する複雑大型な冷却装置が不要となり、ポンプ全
体を安価に構成することができると共に運転コストを低
減することができる。更に、従来必要とされた運転再開
のための準備時間を無くすると共に、また、前記駆動軸
冷却装置の故障などによって発生した運転再開不能や運
転再開時のトラブルなどを解消することができる。
以上、本発明を好適な実施例について説明したが、本発
明はその精神を逸脱することなく多くの設計変更が可能
であることは勿論である。
明はその精神を逸脱することなく多くの設計変更が可能
であることは勿論である。
例えば流体分配手段における連通スリットあるいは分配
配管の個数などは任意所定に選定することができる。
配管の個数などは任意所定に選定することができる。
以上説明したように、本発明に係るキャンドモータない
しは浸水型モータ駆動の高温高圧流体ポンプは、下部か
ら上部へ向けてポンプ部。
しは浸水型モータ駆動の高温高圧流体ポンプは、下部か
ら上部へ向けてポンプ部。
連通ネック部、モータ部が順次連結され駆動軸が連通ネ
ック部を環状隙間を介して貫通するポンプ本体と、この
ポンプ本体の外側へ配設されモータの冷却循環流体を前
記環状隙間に連続するポンプ部の下端部流体室を介して
循環する冷却熱交換器とからなる高温高圧流体ポンプに
おいて、前記冷却熱交換器と前記モータ部下端部流体室
との間の流体連通を前記環状隙間に対して円周上均等に
分配する流体分配手段を介して行うことにより、ポンプ
運転停止時に環状隙間内に発生される低温の前記冷却流
体と高温のポンプ取扱い流体との間の対流を抑制できる
ように構成したので、ポンプ運転停止時に従来発生され
た駆動軸の湾曲変形を防止することができる。
ック部を環状隙間を介して貫通するポンプ本体と、この
ポンプ本体の外側へ配設されモータの冷却循環流体を前
記環状隙間に連続するポンプ部の下端部流体室を介して
循環する冷却熱交換器とからなる高温高圧流体ポンプに
おいて、前記冷却熱交換器と前記モータ部下端部流体室
との間の流体連通を前記環状隙間に対して円周上均等に
分配する流体分配手段を介して行うことにより、ポンプ
運転停止時に環状隙間内に発生される低温の前記冷却流
体と高温のポンプ取扱い流体との間の対流を抑制できる
ように構成したので、ポンプ運転停止時に従来発生され
た駆動軸の湾曲変形を防止することができる。
したがって、従来必要とされた駆動軸の変形を矯正する
ための複雑大型な駆動軸冷却装置が不要となり、ポンプ
全体をコンパクト且つ安価に構成することができると共
に運転コストを低減することができる。更に、従来必要
とされた運転再開のための準備時間を無くすると共に、
前記従来の駆動軸冷却装置の故障などによって発生した
運転再開不能や運転再開時のトラブルを解消することが
できる。
ための複雑大型な駆動軸冷却装置が不要となり、ポンプ
全体をコンパクト且つ安価に構成することができると共
に運転コストを低減することができる。更に、従来必要
とされた運転再開のための準備時間を無くすると共に、
前記従来の駆動軸冷却装置の故障などによって発生した
運転再開不能や運転再開時のトラブルを解消することが
できる。
また、本発明の高温高圧流体ポンプにおいて、その連通
ネック部における環状隙間内にラビリンスおよび流体ポ
ケット部を付設すると、環状隙間内における対流が更に
抑制されると共に対流する低、高温流体が効果的に混合
されるので、駆動軸の表面温度が更に均等化され、駆動
軸の湾曲変形が一層確実に防止される。
ネック部における環状隙間内にラビリンスおよび流体ポ
ケット部を付設すると、環状隙間内における対流が更に
抑制されると共に対流する低、高温流体が効果的に混合
されるので、駆動軸の表面温度が更に均等化され、駆動
軸の湾曲変形が一層確実に防止される。
第1図は本発明に係るキャンドモータ高温高圧流体ポン
プの一実施例を示す縦断面図、第2図は第1図のA部拡
大図、第3図は第2図の■−m線断面図、第4図は連通
ネック部における環状隙間内に付設したラビリンスおよ
びポケット部を説明する縦断面図、第5図は本発明に係
るキャンドモータ高温高圧流体ポンプの別の実施例を示
す一部切欠正面図、第6図は第5図のVl−VI線断面
図、第7図は従来のキャンドモータ高温高圧流体ポンプ
の縦断面図、第8図は第7図の■−■線断面図である。 10、、、キャンドモータ高温高圧流体ポンプ12)
、 、ポンプ本体−14,、、インペラ16、、、ポン
プ室 1B、 、 、ポンプ部20、、、連通ネ
ック部 22.、、キャンドモータ24a 、、、モ
ータ室 24b 、、、下端部流体室24c、、、
上端部流体室 26.、、モータ部28、、、駆動軸
30.、、環状隙間34.36.、、連結管
3B、 、 、冷却熱交換器40、、、補助ポン
プ 4φ、44.、、配管50、、、流体混合凹部
52. 、 、底板54、、、流体分配嵌合部材
56.、、嵌合凸部58、、、連通スリット 60.
、、ラビリンス62)、、ポケット部 64.、、
分配配管66、、、ループ配管 特許出願人 三菱重工業株式会社 同 富士電機株式会社 FIG、 2 FIG 5
プの一実施例を示す縦断面図、第2図は第1図のA部拡
大図、第3図は第2図の■−m線断面図、第4図は連通
ネック部における環状隙間内に付設したラビリンスおよ
びポケット部を説明する縦断面図、第5図は本発明に係
るキャンドモータ高温高圧流体ポンプの別の実施例を示
す一部切欠正面図、第6図は第5図のVl−VI線断面
図、第7図は従来のキャンドモータ高温高圧流体ポンプ
の縦断面図、第8図は第7図の■−■線断面図である。 10、、、キャンドモータ高温高圧流体ポンプ12)
、 、ポンプ本体−14,、、インペラ16、、、ポン
プ室 1B、 、 、ポンプ部20、、、連通ネ
ック部 22.、、キャンドモータ24a 、、、モ
ータ室 24b 、、、下端部流体室24c、、、
上端部流体室 26.、、モータ部28、、、駆動軸
30.、、環状隙間34.36.、、連結管
3B、 、 、冷却熱交換器40、、、補助ポン
プ 4φ、44.、、配管50、、、流体混合凹部
52. 、 、底板54、、、流体分配嵌合部材
56.、、嵌合凸部58、、、連通スリット 60.
、、ラビリンス62)、、ポケット部 64.、、
分配配管66、、、ループ配管 特許出願人 三菱重工業株式会社 同 富士電機株式会社 FIG、 2 FIG 5
Claims (4)
- (1)ポンプ部、連通ネック部ならびにモータ部が下部
から上部へ向けて順次連結され駆動軸が連通ネック部を
環状隙間を介して貫通するポンプ本体と、このポンプ本
体の外側へ配設されモータの冷却循環流体を前記環状隙
間に連続するポンプ部の下端部流体室を介して循環する
冷却熱交換器とからなる高温高圧流体ポンプにおいて、
前記冷却熱交換器と前記モータ部下端部流体室との間の
流体連通を前記環状隙間に対して円周上均等に分配する
流体分配手段を設けることを特徴とするキャンドモータ
ないしは浸水型モータ駆動の高温高圧流体ポンプ。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の高温高圧流体ポンプ
において、流体分配手段はモータ部下端部流体室におけ
る環状隙間の上端周縁部に画定された上向拡径円錐形状
の流体混合凹部と、この流体混合凹部の拡径周口部に嵌
合し内部に前記流体凹部と前記モータ部下端部流体室と
の間を均等に連通する半径方向等角度放射状の複数のス
リットを有する流体分配嵌合部材とで構成してなるキャ
ンドモータないしは浸水型モータ駆動の高温高圧流体ポ
ンプ。 - (3)特許請求の範囲第1項記載の高温高圧流体ポンプ
において、流体分配手段はモータ部下端部流体室内にお
いて環状隙間上端周縁部近傍から半径方向等角度放射状
に伸長しモータ部下端部流体室外において冷却熱交換器
に集合連通する流体分配配管路から構成してなるキャン
ドモータないしは浸水型モータ駆動の高温高圧流体ポン
プ。 - (4)特許請求の範囲第1項記載の高温高圧流体ポンプ
において、連通ネック部における環状隙間内に流路抵抗
を増大するラビリンスと流体混合を促進するポケット部
とを付設してなるキャンドモータないしは浸水型モータ
駆動の高温高圧流体ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32731887A JPH01174232A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | キャンドモータないしは浸水型モータ駆動の高温高圧流体ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32731887A JPH01174232A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | キャンドモータないしは浸水型モータ駆動の高温高圧流体ポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01174232A true JPH01174232A (ja) | 1989-07-10 |
Family
ID=18197801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32731887A Pending JPH01174232A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | キャンドモータないしは浸水型モータ駆動の高温高圧流体ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01174232A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012172655A (ja) * | 2011-02-24 | 2012-09-10 | Torishima Pump Mfg Co Ltd | 循環ポンプ |
| JP2012172656A (ja) * | 2011-02-24 | 2012-09-10 | Torishima Pump Mfg Co Ltd | 循環ポンプ |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP32731887A patent/JPH01174232A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012172655A (ja) * | 2011-02-24 | 2012-09-10 | Torishima Pump Mfg Co Ltd | 循環ポンプ |
| JP2012172656A (ja) * | 2011-02-24 | 2012-09-10 | Torishima Pump Mfg Co Ltd | 循環ポンプ |
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