JPH01174456A - カラーインクジェット記録装置 - Google Patents

カラーインクジェット記録装置

Info

Publication number
JPH01174456A
JPH01174456A JP33534787A JP33534787A JPH01174456A JP H01174456 A JPH01174456 A JP H01174456A JP 33534787 A JP33534787 A JP 33534787A JP 33534787 A JP33534787 A JP 33534787A JP H01174456 A JPH01174456 A JP H01174456A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
information
color
paper
recording medium
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP33534787A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2647402B2 (ja
Inventor
Hiroshi Fukui
博 福井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP33534787A priority Critical patent/JP2647402B2/ja
Publication of JPH01174456A publication Critical patent/JPH01174456A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2647402B2 publication Critical patent/JP2647402B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/005Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
    • B41J2/01Ink jet
    • B41J2/21Ink jet for multi-colour printing
    • B41J2/2132Print quality control characterised by dot disposition, e.g. for reducing white stripes or banding

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Ink Jet (AREA)
  • Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は、カラーインクジェット記録装置に関し、特に
複数の色の吐出記録液滴を用いて多色画像の記録を行う
カラーインクジェット記録装置に関する。
[従来の技術1 第17図は減色混合法を示し、第18図は減色混合法を
用いたカラーインクジェット記録装置の動作態様を示す
第17図に示すように、イエロー(以下、Yと略記する
)、マゼンタ(以下、Mと略記する)、およびシアン(
以下、Cと略記する)の3原色はそれぞれレッド(以下
、Rと略記する)、グリーン(以下、Gと略記する)、
およびブルー(以下、Bと略記する)と補色関係にある
。そのため、第18図に示すように、カラーインクジェ
ット記録装置で紘、一般にRはYとMとを重ね合わせて
形成し、GはYとCとを重ね合わせて形成し、BはCと
Mとを重ね合わせて形成している。また、Y。
M、Cの3色を重ね合わせるとブラック(以下、Bkと
略記する)となるので、原理的にはこの3原色で十分で
あるが、3色混合によるBkは濁った感じになる。この
ため、Bkのインクを別に有するのが一般的である。
ところで、カラーインクジェット記録装置以外の、例え
ば転写型カラーサーマルプリンタを例にとると、Bkを
形成するためにY、M、Cの3色を重ねてみると、重ね
合わせ順序によって反射特性が違うので、Y、M、Cの
順序で重ねた方がY。
M、Cの順に比較して波長全域にわたり反射率が低くな
り、より黒っぽくなる。このため、転写型カラーサーマ
ルプリンタの場合にはY、M、Cの順序で色を重ね合わ
せる方法が一般に採用されている。本願発明者の実験に
よると、Y、M、Cの順序での重ね合せによる黒は青み
がかった黒となり、C,M、Yの順序で重ね合わせた黒
は黄色みがかった黒になることが確認されている。これ
は記録用紙上にインクリボンからの固形のインクを塗付
するので、最後に転写するCとYの反射特性に依存して
いるものと思われる。
しかるに、カラーインクジェット記録装置においては、
Y、M、Cの順序での重ね合せの黒は黄色みがかった黒
となり、C,M、Yの順序での重ね合せの黒は青・みか
かった黒になっている。これは上述の転写型カラーサー
マルプリンタとは逆の現象になっている。この原因は、
カラーインクジェット記録装置においては、記録用紙に
インク液滴を吸収させて画像を形成しているので、記録
用紙のインク吸収能力の変化によって記録用紙上のドツ
ト径が変わることによる。すなわち、2色以上の混色記
録の場合には、最初に紙に吐出されたインク液滴の方が
、後から重ね合せたインク液滴よりも紙に対するにじみ
量が多くなり、ドツト径が大きくなる。そのため、カラ
ーインクジェット記録装置では、紙に最初に吐出するY
とCのにじみ量に依存されることとなる。
[発明が解決しようとする問題点] また、近年では高速印字が切望されているので、パーソ
ナルコンピュータ等に接続されているシリアルモノクロ
ームプリンタにおいては往復印字を行うことが常識とな
りている。しかしながら、カラーインクジェット記録装
置においては、往復記録を第18図の状態で行った場合
、往時のPT力方向キャリッジを走行してBの色を記録
すると、Cの色の上にMの色が重ね合わされるので、よ
り青っぽい青が形成される。そして、復時のCR力方向
キャリッジが走行して、Bの色を記録すると、Mの色の
上にCの色が重ね合わされるので、より赤っぽい青が形
成される。そのため、往復時の色合いが著しく違ってし
まうという不都合がある。この点はG、Rの混合色の記
録の場合も同様である。
また、カラーインクジェット記録装置においては、記録
用紙にインクを吸収させて図形9文字。
記号等の画像情報を形成している。しかし、紙のインク
吸収容量にも限界がある。そして、カラーインクジェッ
ト記録装置のように色を重ね合せて図形9文字、記号等
の画像情報を形成すると、1色のインクで印字した時と
、2色インクで重ね合せて印字した時とでは記録用紙上
でのインク量が違ってしまう。そのため、用紙のインク
吸収限界容量を越えると、インクかにじんでしまい画質
品位を著しく損ねてしまうという問題点があった。
この問題点は一般に記録媒体として指定紙を用いない場
合に生じた。
そこで、本発明は上述の欠点を除去し、記録媒体が指定
紙以外であっても高画質高品位で高速化が得られるカラ
ーインクジェット記録装置を提供することを目的とする
[問題点を解決するための手段] かかる目的を達成するため、本発明は、複数の色の吐出
記録液滴を用いて減色混合法により記録媒体上に入力画
像情報に対応した多色画像を記録するカラーインクジェ
ット記録装置において、記録媒体が指定紙か指定紙以外
かを示す識別情報を発生する情報発生手段と、識別情報
に応じて入力画像情報の各画素のドツトマトリックスか
ら所定のドツトを間引いた間引パターンにより多色画像
の記録制御を行う間引出力制御手段とを具備したことを
特徴とする。
また本発明は、その一実施態様として、ドツトマトリッ
クスは各記録液色についてlxn%n×1、またはn×
n (但し、nは2以上の整数)のマトリックスであり
、当該マトリックスの乗算値をmとすると、間引出力制
御手段は、2f!以上の吐出記録液滴を記録媒体の同一
位置で重畳する混色モード記録時には、1画素の記録総
ドツト情報量が2×m以下となるように出力ドツトの間
引き処理を行い、吐出記録液滴を重畳しない原色モード
時には、総ドツト情報量がm以下となるように出力ドツ
トの間引き処理を行う。
また本発明は、その一実施態様として、間引出力制御手
段は、モード選択指示に応じて、混色モードと原色モー
ドのいずれか一方を、またはその両方のモードを選択す
ることが可能であり、かつ混色モードのときには一方向
での記録を行う片方向記録を実行し、原色そ−ドのとき
には往復両方向での記録賀行う両方向記録を実行する。
また本発明は、その一実施態様として、情報発生手段は
、記録装置と接続するホストコンピュータ、または記録
装置に設けられたディプスイッチ、または記録装置の操
作パネル、または記録装置の記録媒体搬送路に設けられ
た指定紙検知器、または記録装置の指定紙用紙カセット
の装着を検知する指定紙カセット検知器、または記録装
置の指定紙によるロール紙装着器の装着を検知する指定
ロール紙検知器のいずれかであり、識別情報は、ホスト
コンピュータからのコマンド情報、またはホストコンピ
ュータからの印字モード情報、またはディプスイッチか
らのディプスイッチ情報、または操作パネルからの操作
パネル情報、または指定紙検知器からの検知情報、また
は指定紙カセット検知器からの検知情報、または指定ロ
ール紙検知器からの検知情報のいずれかである。
[作 用] 本発明は、記録媒体が指定紙か指定紙以外かを示す識別
情報に応じて間引記録を行う間引出力制御を行うので、
記録媒体の記録液吸収力特性に合せた記録ができ、その
結果、指定紙以外であっても高画質高品位で高速化が得
られる。
[実施例〕 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
第1図は本発明実施例の基本構成を示す。本図において
、aは情報発生手段であり、記録媒体が指定紙か指定紙
以外かを示す識別情報を発生する。bは間引出力制御手
段であり、情報発生手段aから供給される上記の識別情
報に応じて入力画像情報の各画素のドツトマトリックス
から所定のドツトを間引いた間引パターンにより多色画
像の記録制御を行う。間引出力制御手段すから出力した
ドツト情報は対応する複数の記録ヘッドCにそれぞれ、
供給され、ヘッドCから吐出する複数色Y、、 M 、
 C、8kの吐出記録液滴により減色混合法で記録媒体
上に多色画像を形成する。
第2図は、本発明の好適な一実施例として、電気熱変換
体を吐出エネルギ発生手段に有する所謂バブルジェット
(BJ)方式のカラーインクジェット記録装置の構成の
一例を示す。
第2図において、用紙またはプラスチックシートなどの
記録媒体1は、記録領域の上下に配置された一対のロー
ラから成る搬送ローラ2.3によって支持され、シート
送りモータ4で駆動される搬送ローラ2によって矢印A
方向へ搬送される。
搬送ローラ2,3の前方にはこれと平行にガイドシャフ
ト5が設けられている。このガイドシャフトに沿ってキ
ャリッジ6がキャリッジモータ7の出力によりワイヤ8
を介して矢印B方向に往復駆動される。
キャリッジ6には、BJ方式のインクジェットヘッドで
ある記録ヘッドユニット90が搭載されている。この記
録へツーユニット90は、カラー画像作成用であり、走
査方向に配列され、シアン(C)、マゼンタ(M)、イ
エロー(Y)、ブ、ラック(Bk)の各色のインクに対
応させて設けた4個の記録へラド9、すなわち!IA、
9B、9G、9Dから成っている。各記録ヘッド9の前
面、すなわち記録媒体1と所定間隔(例えば0.8mm
、)をおいて対向する面には複数(例えば32個または
128個)のインク吐出口を縦1列に配置した記録部が
設けられている。
第3図は、上述の記録ヘッド9(記録へラド9^〜9D
のいずれでも同じ)のインク吐出部の部分縦断面を模式
的に示す。
第3図において、記録媒体1に対応する面には、縦方向
に所定ピッチで複数のインク吐出口10が形成され、記
録情報に基いて各インク吐出口lOの電気熱変換体(発
熱抵抗体など)11を駆動(通電加熱)してインク内に
バブル(泡)11^を発生せしめ、このときの圧力によ
り、飛翔インク滴12を形成し、記録媒体1の所定パタ
ーンでインクドツトを付着させながら記録が行われる。
各記録ヘッド9には、上述のように駆動を行うための駆
動回路(ドライバ)29の回路基板が装着されている。
再び第2図を参照するに、記録装置の制御回路(cpu
)やこれに併設されたROM、RAM等を含む制御部は
制御基板15上に形成されており、この制御部は、コン
ピュータ等のホスト装置14から指令信号やデータ信号
(記録情報)を受信し、これに基いて各種モータ等の駆
動源などとともに前記ヒートドライバ13を介して各記
録へラド9A〜9Dに電気熱変換体の駆動電圧(ヒート
電圧)を印加する。
記録装置の外装ケース(図示せず)に取付けられる操作
パネル160には、オンライン/オフライン切換えキー
16A、ラインフィードキー16B、フオームフィード
キー16C1記録モード切換えキー160等のキー設定
部の他、いくつかのアラームランプ18Eや電源ランプ
18F等の警告ランプを含む表示部が設けられている。
第4図は、第2図示のBJ方式のインクジェット記録装
置の制御系の回路構成例を示す。
第4図において、マイクロプロセッサ形態のCPU21
は、インターフェイス22を介してコンピュータ等のホ
スト装置14に接続されており、ホスト装置14からデ
ータメモリ23に読み込まれた指令信号(コマンド)や
記録情報信号、ならびにROM形態のプログラムメモリ
24やRAM形態のワーキングメモリ25等に格納され
たプログラムやデータに基いて記録動作を制御する。
CPU21は、出力ポート26およびモータードライバ
27を介してキャリッジモータフ(第2図)やシート送
りモータ4(第2図)を制御するとともに、データメモ
リ23に格納されている記録情報に基きヘッド制御回路
29を介して記録ヘツ′ド9を制御する。
第4図中の参照符号30は、シートセンサであり、搬送
ローラ2と3(第2図)との間に記録媒体1が存在する
か否かを検出し、入力ポート31を介してCPu121
に検出信号が伝達される。
前述した操作パネル1δθ上の各操作キーIBへ〜16
D(第2図)からの出力は、入力ポート32を介してC
Pu21に伝達され、また、アラームランプ16Eや電
源ランプ16F等の警告ランプに対しては、出力ポート
36を介して制御信号が供給される。
第4図中の符号33は、装置の外装の底面部分などに設
けられたDIP(デイプ)スイッチであり、その出力は
入力ポート34を介してCPU21に伝達される。
また、第4図において、電源回路28からは、制御ロジ
ック回路を動作させるためのロジック駆動電圧VCC(
5V) 、各種モータ駆動電圧VM(30V) 、 リ
セット電圧RESET 、各記録ヘッド9のド、ット形
成素子(電気熱変換体11)を加熱するためのヒート電
圧(ヘッド電圧) VH(25V) 、および記録ヘッ
ド9保護用のバックアップ電圧VDDHが出力される。
そして、ヒート電圧VHは記録ヘッド9に、バックアッ
プ電圧VDDHはヘッド制御回路29および記録ヘッド
9に、それぞれ印加される。
第5図のフローチャートは、本発明実施例のデータ受信
時におけるCPU21の処理手順の一例を示す。なお、
この処理手順は第4図のプログラムメモリ24にあらか
じめ格納されている。
本例では、記録媒体1が指定紙か指定紙以外かを示す識
別情報を発生する情報発生手段として、DIPSW(ス
イッチ)33.またはパネル5W16.または指定紙通
路に設けた検出SW(図示せず)、または指定紙用紙カ
セット挿入有無SW(図示せず)、または指定紙用ロー
ル紙装着SW(図示せず)等を用い、これらのスイッチ
からの識別情報に応じて処理を行う場合である。この指
定紙か指定紙以外かの識別情報は、例えば検出用SWが
ONの時に指定紙とする。
CPU21はまず、電源投入時の制御部イニシャライズ
(ステップ5100)の後に、例えばDIPSW33の
場合は入力ボート34を介してSWの状態を示す識別情
報を検出する(ステップ5101)。次にCPU21は
本記録装置と接続されたホスト装置14からの制御コマ
ンド、および記録データの入力をインターフェイス22
を介して監視しつつ待機する(ステップ5102)。
ここで、本例では、ホスト装置14とのカラービットイ
メージの設定を以下の仕様で実行するものとする。
ESCr、 DATA LENGTH,IMAGE D
ATAここに、ESCrは、カラービットイメージの設
定コマンドであることを示すものとする。
また、DATA LENGTH(データ レングス)は
、2バイトのパラメータで、本コマンドにおけるイメー
ジデータの総バイト数を示すものとする。
そして、IMAGE DATA (イメージデータ)の
最初の“n″バイトレッド(R)であり、その次の“n
”バイトはグリーン(、G)であり、その次の最後の“
n″′′バイトルー(B)であるとする。
ステップ5102において、本例に係るプリンタと接続
されたホスト装置14から記録データが入力されると、
ステップ5103において、CPU21はデータメモリ
23に設けた受信用RGBバッファに第6図〜第8図の
上段に示すように格納する。そして、CPU21は、ホ
スト装置14から規定量(受信バッファの容量または1
走査)分の記録データの受信終了を判別(ステップ51
04)するまで、ステップ5102〜5104の手順を
繰り返す。
CPt121は、ステップ5104において受信終了を
判別すると、ステップ5105においてデータメモリ2
3に設けた記録用YMCBkのバッファに、受信したデ
ータを第9図による色変換を施して、かつ識別情報に応
じた間引処理を施して第6図〜第8図の下段に示すよう
に格納する。なお、第10図は第9図の色変換を施す論
理回路である。
第11図はCPU21のデータ受信時における処理手順
の他の例を示す。本例は、記録媒体が指定紙か指定紙以
外かを示す識別情報を発生する情報発生手段として、本
記録装置と接続したホストコンピュータ(ホスト装置)
14を用い、このホストコンピュータのコマンド情報ま
たは印字モード情報を識別情報として処理を行う場合で
ある。
CPt121はまず電源ON後、制御部イニシャライズ
を実行する(ステップ5200)。次いで、CPt12
1は本記録装置と接続されたホスト装置14からの制御
コマンド、および記録データの入力をインターフェイス
22を介して監視しつつ待機する(ステップ5202)
。ここで本例では、ホスト装置14との制御コマンドの
設定を以下の仕様で実行するものとする。すなわち、 ESCOの受信時は指定紙 ESC1の受信時は指定紙以外 ドツト密度が少ないモード、例えばキャラクタ印字モー
ド時には指定紙モードとし、上記指定紙コマンドにて特
に指定することをしない場合およびドツト密度が多いモ
ード、例えばビットイメージ印字時には指定紙以外モー
ドとする。
ステップ5202において、本記録装置と接続されたホ
スト装置14から記録データが入力されると、ステップ
5203においてCPt121はデータメモリ23に設
けた受信用RGBバッファに第6図〜第8図に示すよう
に格納する。
そして、CPU21はホスト装置14から規定量(受信
バッファの容量または1走査)分の記録データの受信終
了を判別(ステップ5204)するまでステップ520
2〜5204の手順を繰り返す。
その後、CPU21はステップ5204において受信終
了を判別すると、ステップ5205においてデータメモ
リ23に設けた記録用YMCBkバッファに受信したデ
ータを第9図による色変換を施して第6図〜第8図に示
すように格納する。
次に、上述の実施例におけるステップ5105および5
205における色変換処理の詳細を第6図〜第8図を参
照して具体的に説明する。
ここで、以下の例では横m×縦nのドツトマトリックス
で1画素を構成するものとする。すなわち、キャリッジ
6の走行に伴って、記録ヘッド9に設けたn個の電気熱
変換体11(≦1つ)の全個数の駆動を、mサイクル分
行うことにより形成されるドツトマトリックスで1画素
を構成し、各ドツトに混合に係る色を適切に割当てるこ
とにより(第6図〜第8図参照)、混色を行うようにす
る。
(実施例1) まず、最初の例として、ドツトマトリックスの千鳥状の
ドツト群(すなわち、奇数番目の駆動サイクル(以下奇
数サイクルという)において奇数番目の変換体11(以
下奇数ドツトという)を駆動することによって得られる
ドツト群、ならびに偶数番目の駆動サイクル(以下偶数
サイクルという)において偶数番目の変換体11(以下
偶数ドツトという)を駆動することにより得られるドツ
ト群)と、逆千鳥状のドツト群(すなわち、奇数サイク
ルにおいて偶数ドツトを駆動することにより得られるド
ツト群、ならびに偶数サイクルにおいて奇数ドツトを駆
動することにより得られるドツト群)に混合色をそれぞ
れ配置するようにする。
なお、以下では簡単のた。めm=n=2として説明する
また、受信用RGBバッファに格納されたRGBデータ
の入力に対して、例えばROM等固定のメモリに設けた
第12図に示すような変換テーブルを参照し、条件SY
Cを1”か“0”かに適切に変更しつつ読出しを行うこ
とにより、所定のドツトマトリックスに展開した出力を
得るようにする。そして、これを受信用RGBバッファ
と同様にデータメモリ23に設けた記録用YMCBkバ
ッファに格納し、記録用のデータとして用いる。
ホスト装置14から、例えば ESCr 、08)1(D^TALENGTH)、 O
OH・・・(RDATA)、 FFH・・・(G DA
TA)、 Go)l・・−(B DATA)″が送信さ
れた場合、データ8ビツトの最下位ビットのみに着目し
て説明すると、受信用RGBバッファのR格納領域は“
0”、G格納領域は1”、B格納領域は“O”となる。
そして、第12図のようなテーブルに対して5YC=“
1”にセットし、当該RGBデータに対応した奇数サイ
クルの記録データを形成する。すなわち、第12図より
明らかなように、R=O,G=1.B冨0の入力に対し
て出力Bkl (ブラック奇数ドツト)−0,Bk2(
ブラック偶数ドツト)=0.CI(シアン奇数ドツト)
=1、C2(シアン偶数ドツト)=O,Ml(マゼンタ
奇tドツト)=O,M2(マゼンタ偶数ドツト)+0、
Yl(イエロー奇数ドツト)=O,Y2(イエロー偶数
ドツト)=1を得る。
次に、同じRGHのデータに対して、 5YC= Oに
セットしてテーブル参照を行い偶数サイクルの記録デー
タを形成する。すなわち、第12図からも明らかなよう
に、R=O,G=1.B=Oの入力に対して出力Bkl
雪0 、Bk2= O、CI= O、C2冒1゜M1=
O,M2=O,Y1=1.Y2=Oを得る。
このように、例えば人力R(−008)、G(−FFH
)、B (−008)に対しCMYBkの出力C−(^
^H) 、 (55)1)、閘−(00)1) 、 (
OOH)、Y−(55H) 、 (^A)l)、Bk−
(OOH) 、 (OOH)を得ることが可能となる。
すなわち、第6図上段に示すような受信用RGBバッフ
ァの画素データ#1゜#2.・・・に対して、同図の下
段に示すような記録用YMCBkバッファへの展開デー
タ#11.#12.#21.+22゜・・・が得られる
なお、受信用RGBバッファから記録用YMCBkバッ
ファへの展開時において、キャリッジ6の上にYMCB
k各色のヘッド9が第2図のように搭載されているので
、各ヘッド間には間隔がある。その間隔を補正するため
に、(:PU21は記録用YMCBkバッファへの展開
時に、その間隔部に対応してあらかじめ“00”のデー
タを入力しながらデータを格納する。
また、第13図に示す論理回路は、第12図に示したテ
ーブルと等価であり、色変換を上述のようにテーブル参
照によって行うのではなく、このような論理回路を用い
、SYCを制御信号として“1”または“0″にセット
し、これに対してRGBの入力に対応した出力が得られ
るようにしてもよい。
(実施例2) 他の例としては、1画素を横m×縦n(m≧2゜n≧1
)のドツトマトリックスで構成し、そのマトリックス上
の奇数サイクルと偶数サイクルとに混合色をそれぞれ配
置する。また、第12図に示すような変換テーブルもし
くは第13図に示す″ような論理回路を用い、条件SY
cを“ビか“o″かに適切に変更しつつ、所定のドツト
マトリックスに展開し゛た出力を得るようにする。そし
て、これをデータメモリ23に設けた記録用YMCBk
バッファに格納し、記録に供する。
ホスト装置14から、例えば ”ESCr 08)1(DATALENGTH) 、 
OOL” (RDATA) 、 FFH−(G DAT
A) 、 00)1(B DATA) ”が送信された
場合、データ8ビツトの最下位ビットのみに着目して説
明すると、受信用RGBバッファのR格納領域は“O”
、G格納領域は“1”、B格納領域は0″′となる。そ
して、第12図のようなテーブルまたは第13図のよう
な論理回路図において5YC=″1″にセットし、当該
RGBデータをセットすることにより奇数サイクルの記
録データを形成する。すなわち、第12図または第13
図から明らかなように、R=O,G=1.B=Oの入力
に対して出力Bkl冨1 、、CI= 1 、 Ml千
〇、Yl=Oを得る。また、各色合数ドツト群、つまり
、Bk2゜C2,M2.Y2においても奇数ドツトと同
じデータを格納する。
次に、同じRGBデータに対して5Yc=oにセットし
、第12図のテーブルもしくは第13図の論理回路を、
用いて偶数サイクルの記録データを形成する。すなわち
、R=O,G=1.B=Oの入力に対し゛て出力Bk1
=O、CI= O、M1= O、Y1= 1を得る。ま
た奇数サイクルと同じように各色合数ドツト群Bk2−
0. C2=O,M2=O,Y2= 1を得る。
このように、例えば入力R(−00H)、G(−FFI
()、B(−008)に対しCMYBkの出力C−(F
FH) 、 (OOH)、閘−(00)1) 、 (O
OH)、Y−(OOH) 、 (FFH)、Bk−(O
OH) 、 (008)を得ることが可能となる。すな
わち、第7図上段に示すような受信用RGBバッファの
画素データ#1゜#2.・・・に対して、その下段に示
すような記録用YMCBkバッファへの展開データ#1
1.#12.#21.#22゜・・・が得られる。
なお、本実施例においても、上記実施例1と同様に、記
録ヘッド間隔に応じた補正を行うことができる。
(実施例3) 次の例では、1画素を横m×縦n(m≧1.n≧2)の
ドツトマトリックスで構成し、そのマトリックス上の奇
数ドツトと偶数ドツトとにそれぞれ混合色を配置する。
また、第12図に示すテーブルもしくは第13図に示す
論理回路を用い、条件SYCを適切に定めて所定のドツ
トマトリックスに展開した出力を得るようにする。そし
て、これをデータメモリ23に設けた記録用YMCBk
バッファに格納し、記録に供する。
ホスト装置14から、例えば ESCr  08)1(DATALENGTH)、  
Go)l・・・ (RDATA)、  FF)l・・・
(G DATA) 、 OOH・・・(B DATA)
”が送信された場合、データ8ビツトの最下位ビットの
みに着目して説明すると、受信バッファにはR−0,G
=1.B=Oとなる。そして、第12図のようなテーブ
ルまたは第13図のような論理回路図において、 5y
c=“1”にセットし、当該RGBデータをセットする
ことにより奇数サイクルの記録データを形成する。すな
わち、第12図または第13図から明らかなように、R
=0.G=1の入力に対して出力8kl=0.  Bk
2=0.C1=1.C2=0、Ml冨0.M2=O,Y
1=O,Y2=1を得る。次に、偶数サイクルの記録デ
ータの形成時にも、奇数サイクルの記録データをそのま
ま格納する。すなわち、R=O,G=1.B=Oの入力
に対して出力Bk1=O,Bk2=0. CI= 1 
、 C2= 1 、 Ml冨0、M2=O,Y1=1.
Y2=Oを得る。
このように、例えば人力R(−00H)、G(−FFH
)、B (−008)に対しCMYBkの出力C−(A
A)り 、 (AAH)、M−(OOH) 、 (00
)り、Y■(55H) 、 (55H)、Bk−(0O
N) 、 (OOH)を得ることできる。
すなわち、第8図の上段に示すような受信用RG8バッ
ファの画素データ#l、#2.・・・に対して、その下
段に示すような記録用YMCBkバッファへの展開デー
タ#11劃12劃21 、#22 、・・・が得られる
。なお、本実施例においても、上記実施例1と同様に、
記録ヘッド間隔に応じた補正が可能である。
ところで、第6図〜第8図に示した受信用RGBバッフ
ァおよび記録用YMCBkバッファは、1回のPT力方
向しくはOR方向の走査で記録される縦方向の1画素×
1ライン分のものであるが、これらのようなバッファは
、1回のPT力方向しくはOR方向の走査によって記録
される縦方向の複数画素(=記録ヘッド9に配列された
インク吐出口の数/n値)×1ライン分に対応して設け
ることができる。、あるいはさらに、この(複数画素×
1ライン)分のバッファを、1回または複数回の往復走
査で記録される量に対応させて設けることができる。な
お、本例においては0、受信用RGBバッファおよび記
録用YMCBkバッファは、1回の往復走査分に対応し
て設けてあり、ステップ5103および5105,52
03および5205ではその分のデータ格納ないしデー
タ展開が行われるものとする。
以上のように受信用RGBバッファから記録用YMCB
kバッファに印字データを格納した後、CPU21は印
字制御を開始する。
第14図のフローチャートは第5図または第11図の処
理後に実行する記録処理手順の一例を示す。
本例は、上述の実施例1〜実施例3の処理によって重ね
合わすインクがないように間引印字データ処理を行った
ものとして、往復記録により記録処理を行う場合を示す
まず、データメモリ23に設けたRGBバッファからY
MCBkバッファにデータを展開した後(第6図〜第8
図) 、CPU21は往方向(第2図のPT力方向の記
録を開始する(ステップ5300)。
次のステップ5301において、 CPU21はキャリ
ッジ6をPT力方向移動するために出力ポート26から
ドライバ27を介してキャリッジモータ7を正転駆動す
る。
次に、ステップ5302において、制御回路29よりヘ
ッド9に記録データ(第6図〜第8図のYMCBkバッ
ファに展開したデータ)をセットする。当該セットの後
、ステップ5303においてヘッド9に規定のパルスを
印加する。このときのパルス幅は、ハードウェアもしく
はソフトウェアによるタイマt1により規定する。この
タイマのタイムアツプ後、ヘッド9の通電を停止する(
ステップ5304 。
5305)。
これと共に、ステップ5305においては、1回の通電
毎にワーキングメモリ25に設けである記録サイクルカ
ウンタを+1歩進する。   。
その記録サイクルカウンタによりステップ5306にて
記録完了か否かを判別する。ステップ5306において
、記録サイクルカウンタが1回の走査における規定記録
ドツト数をこえていない場合には、ステップ5301に
復帰してステップ5301 N530Bの動作を繰り返
す。
ステップ5306において記録サイクルカウンタが規定
記録ドツト数をこえたと判定された場合には、ステップ
5306−1で紙送りを実行し、ステップ5307に進
み、記録サイクルカウンタをクリアする。
次いでCPU21は、後記録(第2図のOR方向の記録
)を開始する。ステップ5308において、CPU21
は、出力ポート26からドライバ27を介してキャリッ
ジ6をOR方向に移動するためにキャリッジモータ7を
逆転駆動する0次に、ステップ5309において制御回
路29よりヘッド9に記録データ(第6図〜第8図のY
MCバッファに展開したデータ)を最後尾からセットす
る。当該セット後、ステップ5310においてヘッド9
に所定のパルスを印加する。この時のパルス幅は、上記
と同様タイマt1により規定されており、当該タイムア
ツプの後ヘツド8の通電を遮断する(ステップ5311
.5312)。
これと共に、ステップ5312において1回の通電毎に
記録サイクルカウンタを+1歩進する。
その記録サイクルカウンタにより、ステップ5313に
て記録完了か否かを判別する。ステップ5313におい
て記録サイクルカウンタが規定記録ドツト値を越えてい
ない場合には、ステップ5308に復帰してステップ5
308〜5313の動作を繰り返す。
ステップ5313において記録サイクルカウンタが規定
記録ドツト値を越えた場合には往復記録が完了する。そ
こで次行の記録に備えるべく、ステップ5315に進み
、出力ポート26およびドライバ27を介して紙送りモ
ータ4を駆動して記録媒体1を第2図で示すA方向に1
行分送ると共に、サイクルカウンタをクリアする。
第15図のフローチャートは、第5図または第11図の
処理後に実行する記録処理手順の他の例を示し、本例は
実施例1〜実施例3の処理によって重ね合わすインクが
有る間引印字データ処理を行ったものとして、片方向記
録により記録処理を行う場合を示す。
まず、CPU21はデータメモリ23に設↓すたRGB
バッファからYMCBkバッファ(図示せず)にデータ
を展開した後、記録を開始する(5400)。片方向記
録時には、CPII21は上記の第14図における往方
向記録におけるステップ5301〜5306と同様のス
テップ5401〜5406の手順を実行し、記録を行う
。その後、1行分の紙送りをしくステップ540B−1
)、5407においてキャリッジリターンを実行する。
以下、同様の操作をステップ5408〜5417を実行
することにより2ラインの記録を完了する。
第16図(A) 、 (B)および(C)は、第14図
または第15図の処理手順を用いて第6図、第7図およ
び第8図の展開によって記録を行ったときの記録状態を
示す。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、記録媒体が指定
紙か指定紙以外かを示す識別情報に応じて間引記録を行
う間引出力制御を行うので、記録媒体の記録液吸収力特
性に合わせた記録ができ、その結果、指定紙以外であっ
ても高画質高品位で高速化が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の基本構成を示すブロック図、 第2図は本発明を適用したバブルジェット方式のカラー
インクジェット記録装置の構成例を示す斜視図、 第3図は第2図の記録ヘッドの要部詳細を示す部分拡大
縦断面図、 第4図は第2図のカラーインクジェット記録装置の制御
系の構成例を示すブロック図、第5図は第4図の制御系
のデータ受信時の制御処理手順の一例を示すフローチャ
ート、第6図、第7図および第8図は、それぞれ、本発
明実施例の制御処理手順におけるR、G、Bデータから
Y、M、fl:、Bkデータに間引展開する間引データ
変換例を示す説明図、 第9図は本発明実施例においてR,G、BデータからY
、M、C,Bkデータに変換する基本的な変換テーブル
の内容を示す説明図、 第1O図は第9図のデータ変換を論理回路で構成した場
合の一例を示す回路図、 第11図は第4図の制御系のデータ受信時の制御処理手
順の他の例を示すフローチャート、第12図は本発明実
施例の制御処理手順におけるR、G、BデータからY、
M、C,Bkデータを得る変換論理のテーブルの内容を
示すフローチャート、第13図は第2図の変換論理の内
容を論理回路で構成した場合の一例を示す回路図、 第14図は第4図の制御系の記8処理時の制御処理手順
の一例を示すフローチャート、 第15図は第4図の制御系の記録処理時の制御処理手順
の他の例を示すフローチャート、第16図(A) 、 
(B) 、 (C)はそれぞれ第6図、第7図および第
8図の間引展間によって記録を行ったときの記録状態を
示す説明図、 第17図はカラーインクジェット記録装置で減色混合法
により記録する場合の表色状態を示す説明図、 第18図はカラーインクジェット記録装置で減色混合法
により記録する場合の記録状態を示す模式%式% 4・・・シート送りモータ、 6・・・キャリッジ、 7・・・キャリッジモータ、 9・・・記録ヘッド、 10・・・インク吐出口、 11・・・電気熱変換体、 12・・・インク滴、 14・・・ホスト装置、 16・・・操作キー、 23・・・データメモリ、 25・・・ワーキングメモリ、 27・・・ドライバ回路、 30・・・シートセンサ、 33・・・ディプスイッチ。 莢方乞イ列f)隻乙(衣ヘッド〃tヤ面図第3図 莢カ邑イ列の刺御氷のブロツク図 第4図 X覚イ列の丁−タ受イ官時のフロー十ヤー省゛第5図 、季【1亥シイ列の(≧t′巾処えL埋0會貞巳口月図
第9図 文1乞イ列0色麦奪5汎理0固ト図 第10図 麻ン1己分りのテ゛−タ受」1時のイ池nフローチャー
ト第11図 Jる官名錬秋”息を示す説明図 第16図 滅−2,昆78′漆にぼる灸色毬′1慇を示す亥佑明図
第17図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)a)複数の色の吐出記録液滴を用いて減色混合法に
    より記録媒体上に入力画像情報に対応した多色画像を記
    録するカラーインクジェット記録装置において、 b)前記記録媒体が指定紙か指定紙以外かを示す識別情
    報を発生する情報発生手段と、 c)前記識別情報に応じて前記入力画像情報の各画素の
    ドットマトリックスから所定のドットを間引いた間引パ
    ターンにより前記多色画像の記録制御を行う間引出力制
    御手段と を具備したことを特徴とするカラーインクジェット記録
    装置。 2)特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記複
    数の色はイエロー、マゼンタ、シアンの3原色、または
    該3原色にブラックを含めた4原色であり、 前記間引パターンは前記指定紙以外の記録媒体における
    前記吐出記録液滴の吸収特性に合わせてあらかじめ設定
    されたものであることを特徴とするカラーインクジェッ
    ト記録装置。 3)特許請求の範囲第1項または第2項記載の装置にお
    いて、 前記ドットマトリックスは各記録液色について1×n、
    n×1、またはn×n(但し、nは2以上の整数)のマ
    トリックスであり、当該マトリックスの乗算値をmとす
    ると、 前記間引出力制御手段は、2種以上の吐出記録液滴を前
    記記録媒体の同一位置で重畳する混色モード記録時には
    、1画素の記録総ドット情報量が2×m以下となるよう
    に出力ドットの間引き処理を行い、 吐出記録液滴を重畳しない原色モード時に は、前記総ドット情報量がm以下となるように出力ドッ
    トの間引き処理を行うカラーインクジェット記録装置。 4)特許請求の範囲第3項記載の装置において、前記間
    引出力制御手段は、モード選択指示に応じて、前記混色
    モードと前記原色モードのいずれか一方を、またはその
    両方のモードを選択することが可能であり、 かつ前記混色モードのときには一方向での記録を行う片
    方向記録を実行し、 前記原色モードのときには往復両方向での記録を行う両
    方向記録を実行することを特徴とするカラーインクジェ
    ット記録装置。 5)特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれかの項
    に記載の装置において、 a)前記情報発生手段は、前記記録装置と接続するホス
    トコンピュータ、または該記録装置に設けられたディプ
    スイッチ、または該記録装置の操作パネル、または該記
    録装置の記録媒体搬送路に設けられた指定紙検知器、ま
    たは該記録装置の指定紙用紙カセットの装着を検知する
    指定紙カセット検知器、または該記録装置の指定紙によ
    るロール紙装着器の装着を検知する指定ロール紙検知器
    のいずれかであり、 b)前記識別情報は、前記ホストコンピュータからのコ
    マンド情報、または該ホストコンピュータからの印字モ
    ード情報、または前記ディプスイッチからのディプスイ
    ッチ情報、または前記操作パネルからの操作パネル情報
    、または前記指定紙検知器からの検知情報、または前記
    指定紙カセット検知器からの検知情報、または前記指定
    ロール紙検知器からの検知情報のいずれかであること を特徴とするカラーインクジェット記録装置。 6)特許請求の範囲第5項記載の装置において、前記記
    録媒体は、前記指定紙または前記指定紙以外のいずれか
    一方を示すために、特定色のマーク、あるいは切り欠き
    、あるいは鑚孔が特定位置に設けられており、またはそ
    の横幅寸法あるいは縦長寸法を規定の寸法と異ならして
    おり、 前記指定紙検知器は前記マーク、または前記切り欠き、
    または前記鑚孔、または前記寸法の相違を検知すること
    を特徴とするカラーインクジェット記録装置。
JP33534787A 1987-12-29 1987-12-29 カラーインクジェット記録装置 Expired - Lifetime JP2647402B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33534787A JP2647402B2 (ja) 1987-12-29 1987-12-29 カラーインクジェット記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33534787A JP2647402B2 (ja) 1987-12-29 1987-12-29 カラーインクジェット記録装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01174456A true JPH01174456A (ja) 1989-07-11
JP2647402B2 JP2647402B2 (ja) 1997-08-27

Family

ID=18287507

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP33534787A Expired - Lifetime JP2647402B2 (ja) 1987-12-29 1987-12-29 カラーインクジェット記録装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2647402B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03146351A (ja) * 1989-11-02 1991-06-21 Canon Inc カラーインクジェット記録方法およびその装置
JPH03146345A (ja) * 1989-11-02 1991-06-21 Canon Inc インクジェット記録装置
JPH0478537A (ja) * 1990-07-20 1992-03-12 Canon Inc インクジェット記録装置
US5485180A (en) * 1992-08-05 1996-01-16 Hewlett-Packard Company Inking for color-inkjet printers, using non-integral drop averages, media varying inking, or more than two drops per pixel

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03146351A (ja) * 1989-11-02 1991-06-21 Canon Inc カラーインクジェット記録方法およびその装置
JPH03146345A (ja) * 1989-11-02 1991-06-21 Canon Inc インクジェット記録装置
JPH0478537A (ja) * 1990-07-20 1992-03-12 Canon Inc インクジェット記録装置
US5485180A (en) * 1992-08-05 1996-01-16 Hewlett-Packard Company Inking for color-inkjet printers, using non-integral drop averages, media varying inking, or more than two drops per pixel

Also Published As

Publication number Publication date
JP2647402B2 (ja) 1997-08-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3530717B2 (ja) インクジェット記録方法及び装置
JP2752472B2 (ja) インクジェット記録装置
JP3251530B2 (ja) インクジェット記録方法及び装置
JPH0825693A (ja) 印刷方法及び装置
JPH01174456A (ja) カラーインクジェット記録装置
JPH01114450A (ja) カラーインクジェット記録装置
EP0780789B1 (en) Apparatus and method for printing
JP2002292847A (ja) 記録ヘッド、それを用いる画像記録装置およびそれらの制御方法
JP3420455B2 (ja) 記録装置及び記録制御方法
JPH03146345A (ja) インクジェット記録装置
JP2921834B2 (ja) カラーインクジェット記録装置
JP2752471B2 (ja) インクジェット記録装置およびインクジェット記録方法
JP2008142972A (ja) インクジェット記録装置、およびインクジェット記録方法
JPH03240556A (ja) インクジェット記録装置および画像処理方法
JP2752469B2 (ja) カラーインクジェット記録方法およびその装置
JP2752470B2 (ja) カラーインクジェット記録方法およびその装置
JP2752468B2 (ja) カラーインクジェット記録方法およびその装置
JP3159897B2 (ja) 記録装置及び記録方法
JP3081187B2 (ja) データ供給装置および方法
JP2752737B2 (ja) カラーインクジェット記録方法およびその装置
JP2003175587A (ja) 画像形成装置
JPH08132647A (ja) 画像記録装置
JPH01114447A (ja) インクジェット記録装置
JPH02200446A (ja) インクジェット記録装置
JPH0732610A (ja) インクジェット記録装置

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080509

Year of fee payment: 11