JPH0478537A - インクジェット記録装置 - Google Patents
インクジェット記録装置Info
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- JPH0478537A JPH0478537A JP19267990A JP19267990A JPH0478537A JP H0478537 A JPH0478537 A JP H0478537A JP 19267990 A JP19267990 A JP 19267990A JP 19267990 A JP19267990 A JP 19267990A JP H0478537 A JPH0478537 A JP H0478537A
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- Japan
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- recording
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- type
- ink
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、インクジェット記録装置に関するものである
。
。
従来、紙、OHP用シートなどの記録媒体(以下記録用
紙または単に紙ともいう)に対して記録を行う記録装置
は、種々の記録方式による記録ヘッドを搭載した形態で
提案されている。この記録ヘッドには、ワイヤートッド
方式、感熱方式、熱転写方式、インクジェット方式によ
るものなどがある。
紙または単に紙ともいう)に対して記録を行う記録装置
は、種々の記録方式による記録ヘッドを搭載した形態で
提案されている。この記録ヘッドには、ワイヤートッド
方式、感熱方式、熱転写方式、インクジェット方式によ
るものなどがある。
特にインクジェット記録方式は、記録用紙に直接インク
を噴射するものであるので、ランニングコストが安く、
静かな記録方法として注目されている。
を噴射するものであるので、ランニングコストが安く、
静かな記録方法として注目されている。
かかるインクジェット方式による記録装置においては、
記録媒体の種類や記録データの種類によって、記録動作
により記録媒体上に付着したインクの乾燥、即ち記録デ
ータの定着性が異なる。
記録媒体の種類や記録データの種類によって、記録動作
により記録媒体上に付着したインクの乾燥、即ち記録デ
ータの定着性が異なる。
インクの乾燥に時間がかかる場合、つまり定着性が悪い
場合には定着性を良くするために、従来定着ヒータが用
いられていた。例えば、記録ヘッドによる記録位置で記
録媒体の被記録面を規制するプラテンと一体に設けたり
、記録媒体の搬送経路上で、記録位置よりも下流側の位
置に搬送ガイド部材と一体に設けたりしていた。
場合には定着性を良くするために、従来定着ヒータが用
いられていた。例えば、記録ヘッドによる記録位置で記
録媒体の被記録面を規制するプラテンと一体に設けたり
、記録媒体の搬送経路上で、記録位置よりも下流側の位
置に搬送ガイド部材と一体に設けたりしていた。
また、記録媒体に一行記録する毎に定着時間を設ける方
法で定着性を向上させていた。
法で定着性を向上させていた。
従来の定着ヒータを持つことにより定着性を向上させる
ものは、消費電力の増大や、その機構を持つことによる
コストアップ等の欠点を有していた。また、定着時間を
設けることによって定着性を向上させるものは、定着時
間を設けることにより記録時間が増大してしまう欠点を
有していた。
ものは、消費電力の増大や、その機構を持つことによる
コストアップ等の欠点を有していた。また、定着時間を
設けることによって定着性を向上させるものは、定着時
間を設けることにより記録時間が増大してしまう欠点を
有していた。
そこで、本発明は上述の問題点を解決するためになされ
たもので、定着ヒータや定着時間を設けることなく定着
能力のあるインクジェット記録装置を提供することを目
的とする。
たもので、定着ヒータや定着時間を設けることなく定着
能力のあるインクジェット記録装置を提供することを目
的とする。
上記課題を解決するため、本発明のインクジェット記録
装置は、記録ヘッドに供給される記録データを間引いて
記録密度を下げる間引手段と、この間引手段による間引
きを記録媒体の種類と記録データの種類に応じて実行さ
せる間引制御手段とを具備したことを特徴とする。
装置は、記録ヘッドに供給される記録データを間引いて
記録密度を下げる間引手段と、この間引手段による間引
きを記録媒体の種類と記録データの種類に応じて実行さ
せる間引制御手段とを具備したことを特徴とする。
上記構成によれば、定着性に影響を与える記録媒体の種
類と記録データの種類に応じて、記録データを間引いて
記録密度を下げているので、記録媒体の被記録面に付着
するインク量を少なくすることになり、定着ヒータや定
着時間を設けることなく定着性を向上させることができ
る。
類と記録データの種類に応じて、記録データを間引いて
記録密度を下げているので、記録媒体の被記録面に付着
するインク量を少なくすることになり、定着ヒータや定
着時間を設けることなく定着性を向上させることができ
る。
以下、本発明のインクジェット記録装置に係る実施例に
ついて、図面を参照して詳細に説明する。
ついて、図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例の外観構成例を示す。
ここで、1は内部にインク、インク吐出口および電気接
続部を有するヘッドカートリッジであり、2はヘッドカ
ートリッジを搭載して図中矢印A−B方向に走査するた
めのキャリアである。3はヘッドカートリッジ1をキャ
リア2に取り付けるためのフック、4はフック3を操作
するためのレバーである。
続部を有するヘッドカートリッジであり、2はヘッドカ
ートリッジを搭載して図中矢印A−B方向に走査するた
めのキャリアである。3はヘッドカートリッジ1をキャ
リア2に取り付けるためのフック、4はフック3を操作
するためのレバーである。
5は後述する凸部24が入り込むための凹部であり、キ
ャリア2上に形成されている。6はヘッドカートリッジ
1に対する電気接続部を支持するための支持板である。
ャリア2上に形成されている。6はヘッドカートリッジ
1に対する電気接続部を支持するための支持板である。
7はその電気接続部と本体制御部を接続するためのフレ
キシブルケーブルである。8はキャリア2をA−B方向
に案内するためのガイド軸であり、キャリア2に挿通さ
れている。9はキャリア2が固着され、これをA−B方
向に移動させるための動力を伝達するタイミングベルト
であり、装置両側に配置されたプーリ10A・IOBに
張架されている。一方のブーリエOBには、ギア等の伝
導機構を介してキャリアモータ11から駆動力が伝達さ
れる。12は紙等の記録媒体(以下、記録紙ともいう)
の被記録面を規制するとともに、記録等に際して、これ
を搬送するためのプラテンローラであり、搬送モータ1
3により駆動される。14は記録媒体を記録装置に導(
ためのペーパーパン、15は記録媒体の送給経路中に配
設されて記録媒体を搬送ローラ12に向けて押圧し、こ
れを搬送するためのフィードローラである。
キシブルケーブルである。8はキャリア2をA−B方向
に案内するためのガイド軸であり、キャリア2に挿通さ
れている。9はキャリア2が固着され、これをA−B方
向に移動させるための動力を伝達するタイミングベルト
であり、装置両側に配置されたプーリ10A・IOBに
張架されている。一方のブーリエOBには、ギア等の伝
導機構を介してキャリアモータ11から駆動力が伝達さ
れる。12は紙等の記録媒体(以下、記録紙ともいう)
の被記録面を規制するとともに、記録等に際して、これ
を搬送するためのプラテンローラであり、搬送モータ1
3により駆動される。14は記録媒体を記録装置に導(
ためのペーパーパン、15は記録媒体の送給経路中に配
設されて記録媒体を搬送ローラ12に向けて押圧し、こ
れを搬送するためのフィードローラである。
16は記録媒体搬送方向上、記録位置より下流側に配置
され記録媒体を不図示の排紙口へ向けて排紙するための
排紙ローラである。17は排紙ローラ16に対応して設
けられる拍車であり、記録媒体を介して排紙ローラ16
を押圧し、排紙ローラ16による記録媒体の搬送力を生
じさせる。18はヘッドカートリッジ1のインク吐出口
に対向した位置に設けられたプラテンであり、不図示の
弾性部材により記録媒体をペーパーパン前面部19に押
圧している。
され記録媒体を不図示の排紙口へ向けて排紙するための
排紙ローラである。17は排紙ローラ16に対応して設
けられる拍車であり、記録媒体を介して排紙ローラ16
を押圧し、排紙ローラ16による記録媒体の搬送力を生
じさせる。18はヘッドカートリッジ1のインク吐出口
に対向した位置に設けられたプラテンであり、不図示の
弾性部材により記録媒体をペーパーパン前面部19に押
圧している。
本装置においては、記録ヘッドとしてインク吐出を行な
うことにより記録を行なうインクジェット記録ヘッドを
採用している。従って、記録ヘッドのインク吐出口と記
録媒体の被記録面との距離は比較的微少であり、かつ記
録媒体と吐出口との接触を避けるべくその感覚が厳しく
管理されなければならないのでペーパーパン前面部19
で記録媒体の位置を規制することは有効である。20は
記録媒体の脱着に際して、フィードローラ15・拍車1
7・プラテン18のそれぞれの付勢を解除するための解
除レバーである。2工はキャリア2の位置検出のための
センサであり、キャリア2の図示しない凸部の通過でキ
ャリア2の位置を検出する。
うことにより記録を行なうインクジェット記録ヘッドを
採用している。従って、記録ヘッドのインク吐出口と記
録媒体の被記録面との距離は比較的微少であり、かつ記
録媒体と吐出口との接触を避けるべくその感覚が厳しく
管理されなければならないのでペーパーパン前面部19
で記録媒体の位置を規制することは有効である。20は
記録媒体の脱着に際して、フィードローラ15・拍車1
7・プラテン18のそれぞれの付勢を解除するための解
除レバーである。2工はキャリア2の位置検出のための
センサであり、キャリア2の図示しない凸部の通過でキ
ャリア2の位置を検出する。
22はホームポジションにおいてヘッドカートリッジ1
のインク吐出口形成面と対向する位置に設けられ、ゴム
等の弾性材料で形成したキャップであり、ヘッドカート
リッジ1に対し当接/離脱が可能に支持されている。こ
のキャップ22は非記録時等におけるヘッドカートリッ
ジ1のインク吐出口の保護や、吐出回復処理に際して用
いられる。吐出回復処理とは、吐出口内方に設けられて
インク吐出のために利用されるエネルギー発生素子を駆
動することにより全吐出口からインクを吐出させたり(
予備吐出)、あるいはキャップによって吐出口形成面を
覆った状態で吸引力を作用させて吐出口より吸引を行う
ことによりインクを強制排出させたり(吸引回復)して
、気泡や塵埃または増粘して記録に適さなくなったイン
ク等の吐出不良要因を除去する処理である。
のインク吐出口形成面と対向する位置に設けられ、ゴム
等の弾性材料で形成したキャップであり、ヘッドカート
リッジ1に対し当接/離脱が可能に支持されている。こ
のキャップ22は非記録時等におけるヘッドカートリッ
ジ1のインク吐出口の保護や、吐出回復処理に際して用
いられる。吐出回復処理とは、吐出口内方に設けられて
インク吐出のために利用されるエネルギー発生素子を駆
動することにより全吐出口からインクを吐出させたり(
予備吐出)、あるいはキャップによって吐出口形成面を
覆った状態で吸引力を作用させて吐出口より吸引を行う
ことによりインクを強制排出させたり(吸引回復)して
、気泡や塵埃または増粘して記録に適さなくなったイン
ク等の吐出不良要因を除去する処理である。
23はインクの強制排出のために吸引力を作用するとと
もに、かかる強制排出による吐出回復処理や予備吐出に
よる吐出回復処理に際してキャップ22に受容されたイ
ンクを誘引するために用いられるポンプである。このポ
ンプ23の外側には、キャリア2の凹部5に入り込む凸
部24が形成されている。
もに、かかる強制排出による吐出回復処理や予備吐出に
よる吐出回復処理に際してキャップ22に受容されたイ
ンクを誘引するために用いられるポンプである。このポ
ンプ23の外側には、キャリア2の凹部5に入り込む凸
部24が形成されている。
25はこのポンプ23によって吸引された廃インクを貯
留するための廃インクタンク、26はポンプと廃インク
タンク25とを連通するチューブである。27はヘッド
カートリッジ1の吐出口形成面のワイピングを行うため
のブレードであり、ヘッドカートリッジ1側に突出して
ヘッドカートリッジ1の移動の過程でワイピングを行な
うための位置と、吐出口形成面に係合しない後退位置と
に移動可能に支持されている。28は回復系モータ、2
9は回復系モータ28からの動力の伝達を受けてポンプ
23の駆動系及びキャップ22やブレード27の移動を
それぞれ行なわせるためのカム装置である。
留するための廃インクタンク、26はポンプと廃インク
タンク25とを連通するチューブである。27はヘッド
カートリッジ1の吐出口形成面のワイピングを行うため
のブレードであり、ヘッドカートリッジ1側に突出して
ヘッドカートリッジ1の移動の過程でワイピングを行な
うための位置と、吐出口形成面に係合しない後退位置と
に移動可能に支持されている。28は回復系モータ、2
9は回復系モータ28からの動力の伝達を受けてポンプ
23の駆動系及びキャップ22やブレード27の移動を
それぞれ行なわせるためのカム装置である。
次に、上述したヘッドカートリッジ1の詳細について説
明する。
明する。
第2図は、インクジェット記録ヘッド本体をなす吐出ユ
ニット1aとインクタンク1bとを一体としたヘッドカ
ートリッジ1の外観斜視図である。図において、1eは
、ヘッドカートリッジ1を装着する際にキャリア2に設
けられたフック3によって掛止されるつめである。図か
ら明らかなようにつめ1eは記録ヘッド全延長の内側に
配設される。また、ヘッドカートリッジ1の前方で吐出
ユニット1aの近傍には、この図には示されないが位置
決め用突き当て部が設けられている。1fはキャリア2
に立設されフレキシブル基板(電気接続部)及びゴムパ
ッドを支持するための支持板6が挿入されるヘッド開口
部である。
ニット1aとインクタンク1bとを一体としたヘッドカ
ートリッジ1の外観斜視図である。図において、1eは
、ヘッドカートリッジ1を装着する際にキャリア2に設
けられたフック3によって掛止されるつめである。図か
ら明らかなようにつめ1eは記録ヘッド全延長の内側に
配設される。また、ヘッドカートリッジ1の前方で吐出
ユニット1aの近傍には、この図には示されないが位置
決め用突き当て部が設けられている。1fはキャリア2
に立設されフレキシブル基板(電気接続部)及びゴムパ
ッドを支持するための支持板6が挿入されるヘッド開口
部である。
次に、上述のように構成されたインクジェット記録装置
を文書処理装置に適用した場合の制御構成を、第3図を
参照して説明する。
を文書処理装置に適用した場合の制御構成を、第3図を
参照して説明する。
同図において、100はキーボード(図示せず)から入
力された文字等を処理して表示器(図示せず)に表示し
たり、キーボードからの記録指示に基づいてプリンタ部
200を動作させる制御部であり、文書処理部を構成し
ている。この制御部100は、各種の制御手順を実行す
るMPU1000、上記制御手順やデータ等を格納する
ROM100I、上記制御実行におけるワークエリア等
に用いられるRAM1002、キーボードから入力され
た文字等の文字パターンを格納するCG1003、およ
びキーボード等の外部機器との接続を行うインターフェ
ース部1004で構成される。制御部100とプリンタ
部200とは、信号ライン1005で電気的に接続され
ている。
力された文字等を処理して表示器(図示せず)に表示し
たり、キーボードからの記録指示に基づいてプリンタ部
200を動作させる制御部であり、文書処理部を構成し
ている。この制御部100は、各種の制御手順を実行す
るMPU1000、上記制御手順やデータ等を格納する
ROM100I、上記制御実行におけるワークエリア等
に用いられるRAM1002、キーボードから入力され
た文字等の文字パターンを格納するCG1003、およ
びキーボード等の外部機器との接続を行うインターフェ
ース部1004で構成される。制御部100とプリンタ
部200とは、信号ライン1005で電気的に接続され
ている。
プリンタ部200はヘッドカートリッジ(記録ヘッド)
1等の制御を行うプリンタ制御部80を有している。プ
リンタ制御部80は、制御部100とほぼ同様の構成を
しており、MPU800、ROM801、RAM802
及びインターフェース部803から成っている。
1等の制御を行うプリンタ制御部80を有している。プ
リンタ制御部80は、制御部100とほぼ同様の構成を
しており、MPU800、ROM801、RAM802
及びインターフェース部803から成っている。
プリンタ部200のうちプリンタ制御部80によって制
御されるのは、記録ヘッド1、キャリッジモータ11、
搬送モータ13および回復系モータ28であり、それぞ
れヘッドドライバIA。
御されるのは、記録ヘッド1、キャリッジモータ11、
搬送モータ13および回復系モータ28であり、それぞ
れヘッドドライバIA。
モータドライバ11A、13A、28Aによって駆動さ
れる。
れる。
上記の制御構成において、文書作成処理がなされ、キー
ボードの印刷キー(図示せず)の押下によって印刷開始
命令があると、制御部100のMPU100Oは入力さ
れた文字等の文書をCG1003を参照して記録データ
に変換する。MPU1000は変換した記録データに制
御コマンドを付加し、インターフェース部1004、信
号ライン1005を介してプリンタ制御部80に転送す
る。転送データを受信したプリンタ制御部80のMPU
800は、記録データに付加された制御コマンドをRO
M801に格納されたコマンドテーブルに基づいて解釈
しながら、記録ヘッド1等を制御して印刷を実行する。
ボードの印刷キー(図示せず)の押下によって印刷開始
命令があると、制御部100のMPU100Oは入力さ
れた文字等の文書をCG1003を参照して記録データ
に変換する。MPU1000は変換した記録データに制
御コマンドを付加し、インターフェース部1004、信
号ライン1005を介してプリンタ制御部80に転送す
る。転送データを受信したプリンタ制御部80のMPU
800は、記録データに付加された制御コマンドをRO
M801に格納されたコマンドテーブルに基づいて解釈
しながら、記録ヘッド1等を制御して印刷を実行する。
第4図は制御部100からプリンタ部200のプリンタ
制御部80に転送されるデータフォーマットを示す図で
ある。
制御部80に転送されるデータフォーマットを示す図で
ある。
まず、記録媒体のサイズ(A4、B4、葉書等)を示す
コマンド(ここでは葉書サイズ)Dlが転送され、次に
記録データの種類(文字データ(文字データには、明朝
体、ゴシック体がある)、画像データ)を示すコマンド
(ここでは明朝体)D2が転送される。そして、次に転
送されてくるデータの示す数だけ記録データが転送され
てくることを示す印字コマンドD3と転送データ数(M
)D4が転送され、これに続いてM個のデータD5が転
送される。
コマンド(ここでは葉書サイズ)Dlが転送され、次に
記録データの種類(文字データ(文字データには、明朝
体、ゴシック体がある)、画像データ)を示すコマンド
(ここでは明朝体)D2が転送される。そして、次に転
送されてくるデータの示す数だけ記録データが転送され
てくることを示す印字コマンドD3と転送データ数(M
)D4が転送され、これに続いてM個のデータD5が転
送される。
記録データの種類が行の途中で変化すると、先のコマン
ドD2〜D5と同様のフォーマットで変化した記録デー
タが転送される。例えば、行の途中で画像データに変化
した場合、記録データの種類が画像データであることを
示すコマンドD6が転送される。そして印字コマンドD
7、転送データ数(N)D8及びN個のデータD9が転
送される。
ドD2〜D5と同様のフォーマットで変化した記録デー
タが転送される。例えば、行の途中で画像データに変化
した場合、記録データの種類が画像データであることを
示すコマンドD6が転送される。そして印字コマンドD
7、転送データ数(N)D8及びN個のデータD9が転
送される。
以上のようにして1行分の記録データが転送されると、
1行の終了を示す印字終了コマンドD10が転送される
。また、複数行の記録データによって1頁分の記録デー
タが構成され、その終了は用紙排出コマンド(図示せず
)で示される。
1行の終了を示す印字終了コマンドD10が転送される
。また、複数行の記録データによって1頁分の記録デー
タが構成され、その終了は用紙排出コマンド(図示せず
)で示される。
次に、上述のように制御部100からの転送データを受
信したプリンタ制御部80が間引き処理を行う制御手順
について、第5図に示すフローチャートを参照して説明
する。
信したプリンタ制御部80が間引き処理を行う制御手順
について、第5図に示すフローチャートを参照して説明
する。
ここでは、記録媒体の種類が定着性の悪いものであり、
かつ記録データの種類が画像データである場合に間引き
処理を行う。これは、画像データの方が文字データより
も一般に密度が高く、記録媒体の被記録面に付着するイ
ンク量が多くなるので、定着性が悪くなるためである。
かつ記録データの種類が画像データである場合に間引き
処理を行う。これは、画像データの方が文字データより
も一般に密度が高く、記録媒体の被記録面に付着するイ
ンク量が多くなるので、定着性が悪くなるためである。
また、定着性の悪い記録媒体として葉書を例に挙げて説
明する。
明する。
文書作成処理がなされ、キーボードの印刷キーによって
印刷開始命令があると、本制御手順が起動される。まず
、ステップS1で記録媒体の種類を示すコマンドを制御
部100から受は取る。−般に、文書処理装置に文書を
入力する場合、記録媒体のサイズを指定した後に文書入
力は行われる。従って、文書処理装置は普通紙、葉書、
原稿用紙等の記録媒体の種類を認識することができる。
印刷開始命令があると、本制御手順が起動される。まず
、ステップS1で記録媒体の種類を示すコマンドを制御
部100から受は取る。−般に、文書処理装置に文書を
入力する場合、記録媒体のサイズを指定した後に文書入
力は行われる。従って、文書処理装置は普通紙、葉書、
原稿用紙等の記録媒体の種類を認識することができる。
この認識によって制御部100は記録媒体の種類を示す
コマンド(第4図では葉書コマンドD1)をプリンタ制
御部80に転送する。
コマンド(第4図では葉書コマンドD1)をプリンタ制
御部80に転送する。
ステップS2で、上記記録媒体の種類が葉書であるかど
うかを判別し、葉書であればステップS3で葉書フラグ
をオンにしてステップS4に進む。ステップS2で葉書
でないと判別された場合は、次のステップS4へ進む。
うかを判別し、葉書であればステップS3で葉書フラグ
をオンにしてステップS4に進む。ステップS2で葉書
でないと判別された場合は、次のステップS4へ進む。
ステップS4では、次に送られてくる記録データの種類
を示すコマンドを受信する。ステップS5では、ステッ
プS4で受は取った記録データの種類が画像データであ
るかどうかを判別し、画像データでなければステップS
6へ進んで、引続き送られてくる記録データをそのまま
メモリ(第3図のRAM802)に格納し、ステップS
9へ行く。また、ステップS5で画像データと判断され
たときには、ステップS7へ進んで葉書フラグがONに
なっているか否かを判断する。ONになっていなければ
ステップS6へ進み、ONになっていればステップS8
へ進む。ステップS8では、以降に送られてくる記録デ
ータを間引きながら上記メモリに格納する。
を示すコマンドを受信する。ステップS5では、ステッ
プS4で受は取った記録データの種類が画像データであ
るかどうかを判別し、画像データでなければステップS
6へ進んで、引続き送られてくる記録データをそのまま
メモリ(第3図のRAM802)に格納し、ステップS
9へ行く。また、ステップS5で画像データと判断され
たときには、ステップS7へ進んで葉書フラグがONに
なっているか否かを判断する。ONになっていなければ
ステップS6へ進み、ONになっていればステップS8
へ進む。ステップS8では、以降に送られてくる記録デ
ータを間引きながら上記メモリに格納する。
この間引き方法として、記録密度を3/4にする例を挙
げると、第6図(a)に示すようなパターンで1行分(
64カラム)の記録データをマスク(0に置き換える)
するものがある。また、記録密度を1/2にする例とし
ては、第6図(b)に示すように記録データの奇数カラ
ムは奇数ドツトを、偶数カラムは偶数ドツトをマスクす
るものがある。ここで、記録ヘッドの吐出口の配列方向
の記録パターンをカラムと呼び、その中の一つずつをド
ツトと呼ぶ。そして、ステップS8が終了するとステッ
プS9へ進む。
げると、第6図(a)に示すようなパターンで1行分(
64カラム)の記録データをマスク(0に置き換える)
するものがある。また、記録密度を1/2にする例とし
ては、第6図(b)に示すように記録データの奇数カラ
ムは奇数ドツトを、偶数カラムは偶数ドツトをマスクす
るものがある。ここで、記録ヘッドの吐出口の配列方向
の記録パターンをカラムと呼び、その中の一つずつをド
ツトと呼ぶ。そして、ステップS8が終了するとステッ
プS9へ進む。
ステップS9で1行分の記録データが終ったか否かを判
断し、終了していなければステップS4へ戻る。一方、
1行分のデータが終了していればステップSIOへ進み
、メモリに格納した1行分の記録データを印字する。そ
して、ステップS11へ行き、1ページが終了したか否
かを判断する。この判断は、制御部100から送られて
くる用紙排出コマンドで判断する。ステップSllで終
了していなければ再びステップS4へ戻り、終了してい
れば本制御手順を抜ける。
断し、終了していなければステップS4へ戻る。一方、
1行分のデータが終了していればステップSIOへ進み
、メモリに格納した1行分の記録データを印字する。そ
して、ステップS11へ行き、1ページが終了したか否
かを判断する。この判断は、制御部100から送られて
くる用紙排出コマンドで判断する。ステップSllで終
了していなければ再びステップS4へ戻り、終了してい
れば本制御手順を抜ける。
以上説明したように、本実施例では記録媒体の種類が定
着性の悪い葉書で、かつ記録データが画像データである
と判断された場合には、間引き処理を行って記録密度を
下げ、つまり記録媒体の被記録面に付着するインク量を
少な(しているので、定着性を向上させることができる
。また定着ヒータを搭載しないのでコストアップにもな
らず、記録中に定着時間を取らないので記録時間が遅延
することもない。
着性の悪い葉書で、かつ記録データが画像データである
と判断された場合には、間引き処理を行って記録密度を
下げ、つまり記録媒体の被記録面に付着するインク量を
少な(しているので、定着性を向上させることができる
。また定着ヒータを搭載しないのでコストアップにもな
らず、記録中に定着時間を取らないので記録時間が遅延
することもない。
なお、本実施例では、定着性の悪い記録媒体として葉書
を挙げたが、撥水性を有する媒体(熱転写用紙)等でも
よい。
を挙げたが、撥水性を有する媒体(熱転写用紙)等でも
よい。
また、本発明は特にインクジェット記録装置の中でもバ
ブルジェット方式の記録装置において優れた効果をもた
らすものである。・かかる方式によれば記録の高密度化
、高精細化が達成できるからである。
ブルジェット方式の記録装置において優れた効果をもた
らすものである。・かかる方式によれば記録の高密度化
、高精細化が達成できるからである。
その代表的な構成や原理については、例えば、米国特許
第4723129号明細書、同第4740796号明細
書に開示されている基本的な原理を用いて行うものが好
ましい。この方式は所謂オンデマンド型、コンティニュ
アス型のいずれにも適用可能である。特に、オンデマン
ド型の場合には、液体(インク)が保持されているシー
トや液路に対応して配置されている電気熱変換体に、記
録情報に対応していて核沸騰を越える急速な温度上昇を
与える少なくとも1つの駆動信号を印加することによっ
て、電気熱変換体に熱エネルギーを発生せしめ、記録ヘ
ッドの熱作用面に膜沸騰を生じさせる。結果的に、この
駆動信号に一対一で対応した液体(インク)内の気泡を
形成できるので有効である。この気泡の成長、収縮によ
り吐出用開口を介して液体(インク)を吐出させて、少
なくとも1つの滴を形成する。この駆動信号をパルス形
状とすると、即時適切に気泡の成長収縮が行われるので
、特に応答性に優れた液体(インク)の吐出が達成でき
、より好ましい。このパルス形状の駆動信号としては、
米国特許第4463359号明細書、同第434526
2号明細書に記載されているようなものが適している。
第4723129号明細書、同第4740796号明細
書に開示されている基本的な原理を用いて行うものが好
ましい。この方式は所謂オンデマンド型、コンティニュ
アス型のいずれにも適用可能である。特に、オンデマン
ド型の場合には、液体(インク)が保持されているシー
トや液路に対応して配置されている電気熱変換体に、記
録情報に対応していて核沸騰を越える急速な温度上昇を
与える少なくとも1つの駆動信号を印加することによっ
て、電気熱変換体に熱エネルギーを発生せしめ、記録ヘ
ッドの熱作用面に膜沸騰を生じさせる。結果的に、この
駆動信号に一対一で対応した液体(インク)内の気泡を
形成できるので有効である。この気泡の成長、収縮によ
り吐出用開口を介して液体(インク)を吐出させて、少
なくとも1つの滴を形成する。この駆動信号をパルス形
状とすると、即時適切に気泡の成長収縮が行われるので
、特に応答性に優れた液体(インク)の吐出が達成でき
、より好ましい。このパルス形状の駆動信号としては、
米国特許第4463359号明細書、同第434526
2号明細書に記載されているようなものが適している。
なお、上記熱作用面の温度上昇率に関する発明の米国特
許第4313124号明細書に記載されている条件を採
用すると、さらに優れた記録を行うことができる。
許第4313124号明細書に記載されている条件を採
用すると、さらに優れた記録を行うことができる。
記録ヘッドの構成としては、上述の各明細書に開示され
ているような吐出口、液路、電気熱変換体の組合わせ構
成(直線状液路または直角液流路)の他に熱作用部が屈
曲する領域に配置されている構成を開示する米国特許第
4558333号明細書、米国特許第4459600号
明細書を用いた構成も本発明に含まれるものである。加
えて、複数の電気熱変換体に対して共通するスリットを
電気熱変換体の吐出部とする構成を開示する特開昭59
−123670号公報や、熱エネルギーの圧力波を吸収
する開孔を吐出部に対応させる構成を開示する特開昭5
9−138461号公報に基づいた記録ヘッド構成とし
ても本発明の効果は有効である。すなわち、記録ヘッド
の形態がどのようなものであっても、記録を確実に効率
よく行いうるからである。
ているような吐出口、液路、電気熱変換体の組合わせ構
成(直線状液路または直角液流路)の他に熱作用部が屈
曲する領域に配置されている構成を開示する米国特許第
4558333号明細書、米国特許第4459600号
明細書を用いた構成も本発明に含まれるものである。加
えて、複数の電気熱変換体に対して共通するスリットを
電気熱変換体の吐出部とする構成を開示する特開昭59
−123670号公報や、熱エネルギーの圧力波を吸収
する開孔を吐出部に対応させる構成を開示する特開昭5
9−138461号公報に基づいた記録ヘッド構成とし
ても本発明の効果は有効である。すなわち、記録ヘッド
の形態がどのようなものであっても、記録を確実に効率
よく行いうるからである。
さらに、記録装置が記録できる記録媒体の最大幅に対応
した長さを有するフルラインタイプの記録ヘッドに対し
ても、本発明は有効に適用できる。そのような記録ヘッ
ドとしては、複数記録ヘッドの組合わせによってその長
さを満たす構成や、一体的に形成された1個の記録ヘッ
ドとしての構成のいずれでもよい。加えて、上記実施例
のようなシリアルタイプのものでも、装置本体に装着さ
れることで、装置本体との電気的な接続や装置本体から
のインクの供給が可能になる変換自在のチップタイプの
記録ヘッド、あるいは記録ヘッド自体に一体的に設けら
れたカートリッジタイプの記録ヘッドを用いた場合にも
本発明は有効である。
した長さを有するフルラインタイプの記録ヘッドに対し
ても、本発明は有効に適用できる。そのような記録ヘッ
ドとしては、複数記録ヘッドの組合わせによってその長
さを満たす構成や、一体的に形成された1個の記録ヘッ
ドとしての構成のいずれでもよい。加えて、上記実施例
のようなシリアルタイプのものでも、装置本体に装着さ
れることで、装置本体との電気的な接続や装置本体から
のインクの供給が可能になる変換自在のチップタイプの
記録ヘッド、あるいは記録ヘッド自体に一体的に設けら
れたカートリッジタイプの記録ヘッドを用いた場合にも
本発明は有効である。
また、搭載される記録ヘッドの種類ないし個数について
も、例えば単色のインクに対応して1個のみが設けられ
たものの他、記録色や濃度を異にする複数のインクに対
応して複数個設けられるものであってもよい。
も、例えば単色のインクに対応して1個のみが設けられ
たものの他、記録色や濃度を異にする複数のインクに対
応して複数個設けられるものであってもよい。
さらに加えて、本発明インクジェット記録装置の形態と
しては、コンピュータ等の情報処理機器の画像出力端末
として用いられるものの他、り一ダ等と組み合わせた複
写装置、さらには送受信機能を有するファクシミリ装置
の形態を採るものであってもよい。
しては、コンピュータ等の情報処理機器の画像出力端末
として用いられるものの他、り一ダ等と組み合わせた複
写装置、さらには送受信機能を有するファクシミリ装置
の形態を採るものであってもよい。
以上説明したように、本発明によれば記録媒体の種類と
記録データの種類に応じて記録データを間引いているの
で、定着ヒータや定着時間を設けることなく定着性を向
上させることができる。
記録データの種類に応じて記録データを間引いているの
で、定着ヒータや定着時間を設けることなく定着性を向
上させることができる。
第1図は本発明のインクジェット記録装置に係る一実施
例を示す外観斜視図、 第2図は第1図に示したヘッドカートリッジの外観斜視
図、 第3図は実施例の制御構成を示すブロック図、第4図は
上記制御構成において転送されるデータフォーマット、 第5図は上記制御構成における動作を示すタイミングチ
ャート、 第6図は上記制御構成における間引き処理を説明する図
である。 1・・・ヘッドカートリッジ(記録ヘッド)80・・・
プリンタ制御部 100・・・制御部 200・・・プリンタ部 800.1000・・・MPU 801.1001・・・ROM 802.1002・・・RAM0 第4図 (a) 第6図 (b)
例を示す外観斜視図、 第2図は第1図に示したヘッドカートリッジの外観斜視
図、 第3図は実施例の制御構成を示すブロック図、第4図は
上記制御構成において転送されるデータフォーマット、 第5図は上記制御構成における動作を示すタイミングチ
ャート、 第6図は上記制御構成における間引き処理を説明する図
である。 1・・・ヘッドカートリッジ(記録ヘッド)80・・・
プリンタ制御部 100・・・制御部 200・・・プリンタ部 800.1000・・・MPU 801.1001・・・ROM 802.1002・・・RAM0 第4図 (a) 第6図 (b)
Claims (4)
- (1)記録媒体に対し記録データに応じてインクを吐出
することにより記録を行う記録ヘッドと、この記録ヘッ
ドに供給される記録データを間引いて記録密度を下げる
間引手段と、 この間引手段による間引きを記録媒体の種類と記録デー
タの種類に応じて実行させる間引制御手段と を具備したことを特徴とするインクジェット記録装置。 - (2)記録データとともに記録媒体の種類を示す種類デ
ータを出力する記録データ発生装置に接続可能で、 この記録データ発生装置から出力される種類データによ
って記録媒体の種類を認識することを特徴とする請求項
(1)に記載のインクジェット記録装置。 - (3)記録データとともに記録データの種類を示す種類
データを出力する記録データ発生装置に接続可能で、 この記録データ発生装置から出力される種類データによ
って記録データの種類を認識することを特徴とする請求
項(1)に記載のインクジェット記録装置。 - (4)前記記録ヘッドは、インクを吐出する複数の吐出
口と、対応する吐出口毎に設けられ、インクに熱による
状態変化を生起させ、該状態変化に基づいてインクを前
記吐出口から吐出させて飛翔的液滴を形成する熱エネル
ギー発生手段とを有したことを特徴とする請求項(1)
に記載のインクジェット記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2192679A JP2941903B2 (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | インクジェット記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2192679A JP2941903B2 (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | インクジェット記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0478537A true JPH0478537A (ja) | 1992-03-12 |
| JP2941903B2 JP2941903B2 (ja) | 1999-08-30 |
Family
ID=16295245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2192679A Expired - Fee Related JP2941903B2 (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | インクジェット記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2941903B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6238034B1 (en) * | 1992-06-26 | 2001-05-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink-jet recording methods and apparatuses |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01174456A (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-11 | Canon Inc | カラーインクジェット記録装置 |
| JPH01290442A (ja) * | 1988-05-19 | 1989-11-22 | Canon Inc | 液体噴射記録方法および液体噴射記録装置 |
-
1990
- 1990-07-20 JP JP2192679A patent/JP2941903B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01174456A (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-11 | Canon Inc | カラーインクジェット記録装置 |
| JPH01290442A (ja) * | 1988-05-19 | 1989-11-22 | Canon Inc | 液体噴射記録方法および液体噴射記録装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6238034B1 (en) * | 1992-06-26 | 2001-05-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink-jet recording methods and apparatuses |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2941903B2 (ja) | 1999-08-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |