JPH01174733A - 道路建設用の仮排水溝形成方法 - Google Patents
道路建設用の仮排水溝形成方法Info
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- JPH01174733A JPH01174733A JP33164287A JP33164287A JPH01174733A JP H01174733 A JPH01174733 A JP H01174733A JP 33164287 A JP33164287 A JP 33164287A JP 33164287 A JP33164287 A JP 33164287A JP H01174733 A JPH01174733 A JP H01174733A
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- road
- construction
- drainage ditch
- temporary
- temporary drainage
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- Pending
Links
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- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 title claims 2
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Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
- Sewage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は道路を建設中、道路に沿って掘った仮排水溝の
形成方法に関するものである。
形成方法に関するものである。
[従来の技術]
従来、道路を建設中、道路の中央部に沿って断面はぼV
字状の排水溝を掘り、その排水溝に適当な間隔をおいて
水溜及び排水用の溜め升を設けると共に前記排水溝の表
面をアスファルト若しくはセメントで固めて、破損や崩
壊を防ぐと共に、更に硬化したアスファルトやセメント
の−ににビニールシートを敷いて漏水を防止するように
して形成していた。
字状の排水溝を掘り、その排水溝に適当な間隔をおいて
水溜及び排水用の溜め升を設けると共に前記排水溝の表
面をアスファルト若しくはセメントで固めて、破損や崩
壊を防ぐと共に、更に硬化したアスファルトやセメント
の−ににビニールシートを敷いて漏水を防止するように
して形成していた。
[発明が解決しようとする問題点1
以上に示した建設中の道路用排水溝の形成は、現場です
べてのアスファルトを張ったりセメントを塗ったりして
、ビニールシート張りを施工する必要があり、作業量も
多く且つ繁雑であり、然も施工時間及び費用が嵩むと共
にビニールシートは破損し易く且つ非腐食性なので用済
後は撤去しなければならないという問題点がある。
べてのアスファルトを張ったりセメントを塗ったりして
、ビニールシート張りを施工する必要があり、作業量も
多く且つ繁雑であり、然も施工時間及び費用が嵩むと共
にビニールシートは破損し易く且つ非腐食性なので用済
後は撤去しなければならないという問題点がある。
本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
のである。
のである。
[問題点を解決するための手段]
図面を参考にして説明する。本発明に係る道路建設中の
仮排水溝形成方法は、道路2を建設中、道路に沿って掘
った道路建設用板排水溝3を形成する方法は、排水溝3
の断面形状に適した形状を有する防水ラミネート紙製形
成材6を仮排水溝3に順次接続させて且つ下位形成材上
端の上側に上位形成材下端が重なる如く嵌め込むことよ
りなるものである。
仮排水溝形成方法は、道路2を建設中、道路に沿って掘
った道路建設用板排水溝3を形成する方法は、排水溝3
の断面形状に適した形状を有する防水ラミネート紙製形
成材6を仮排水溝3に順次接続させて且つ下位形成材上
端の上側に上位形成材下端が重なる如く嵌め込むことよ
りなるものである。
そして好ましくは仮排水溝3の断面形状に適応した部分
6a並びに上部両側の水平な鍔状部分6b、6bよりな
る防止ラミネート紙製形成材6を仮排水溝3に順次接続
させて且つ下位形成材上端の上側に上位形成材下端が重
なる如く嵌め込むと共に前記鍔状部分6b、6bに重し
5,5を載置することよりなるものである。なお、防水
のため防水ラミネート紙にはパラフィンを含浸させであ
る。
6a並びに上部両側の水平な鍔状部分6b、6bよりな
る防止ラミネート紙製形成材6を仮排水溝3に順次接続
させて且つ下位形成材上端の上側に上位形成材下端が重
なる如く嵌め込むと共に前記鍔状部分6b、6bに重し
5,5を載置することよりなるものである。なお、防水
のため防水ラミネート紙にはパラフィンを含浸させであ
る。
[作用]
あらかじめ工場で大量生産しておいた防水ラミネート紙
よりなる形成材6を現地に運び、建設中の道路2の仮排
水溝3に沿って、前記形成材6を順次下位の形成材6の
上端に上位形成材6の下端を重ね合わせ、その重ね合わ
せた部分を予め準備した適当な接手9で連結する。必要
に応じ両側の鍔状部分6に重し7,7を載置するだけで
、現場施工は極めて簡単である。
よりなる形成材6を現地に運び、建設中の道路2の仮排
水溝3に沿って、前記形成材6を順次下位の形成材6の
上端に上位形成材6の下端を重ね合わせ、その重ね合わ
せた部分を予め準備した適当な接手9で連結する。必要
に応じ両側の鍔状部分6に重し7,7を載置するだけで
、現場施工は極めて簡単である。
しかも、形成はビニールシートのように破れることなく
、道路建設期間中十分耐える強度を持っているが、建設
完了後数ケ月経過すれば、次第に防水剤のパラフィンが
逸散し、紙も風化9分散さするため、特に撤去する必要
はない。
、道路建設期間中十分耐える強度を持っているが、建設
完了後数ケ月経過すれば、次第に防水剤のパラフィンが
逸散し、紙も風化9分散さするため、特に撤去する必要
はない。
[実施例]
本発明の実施例を参考にして説明する。
たとえば傾斜面1.1に直交して坂になった道路2を建
設する際、その道路2の両側端縁部および中央部にショ
ベルの先端を三角形にしたショベルカーを使って道路2
に沿う仮排水溝3.3.3を掘る。仮排水溝3をそのま
まにしておくと、道路2を通る作業用車輌や工事作業員
に押されたり、雨が降って、雨水が仮排水溝3を流れた
りする間に、仮排水溝3の表面が崩れたり削られたりし
て、仮排水溝3の形状が変化したり埋まったりして、排
水溝としての機能が損なわれる。
設する際、その道路2の両側端縁部および中央部にショ
ベルの先端を三角形にしたショベルカーを使って道路2
に沿う仮排水溝3.3.3を掘る。仮排水溝3をそのま
まにしておくと、道路2を通る作業用車輌や工事作業員
に押されたり、雨が降って、雨水が仮排水溝3を流れた
りする間に、仮排水溝3の表面が崩れたり削られたりし
て、仮排水溝3の形状が変化したり埋まったりして、排
水溝としての機能が損なわれる。
これを防止するために本発明においては仮排水溝3の断
面形状に予め成形した防水ラミネート紙よりなる形成材
6を仮排水溝3に嵌め込み、形成する。
面形状に予め成形した防水ラミネート紙よりなる形成材
6を仮排水溝3に嵌め込み、形成する。
その際、前記形成材6は仮排水溝3の断面形状に適応し
た形状の部分6aならびに両側水平な鍔部分6bとより
なるものを用いることが望まシイ。
た形状の部分6aならびに両側水平な鍔部分6bとより
なるものを用いることが望まシイ。
なお、形成材6は製造及び運搬ならびに施工の便から幅
1m長さを4m、重さ20kg程度としである。また形
成材6は、折曲げて仮排水溝の断面形状に適応した形状
の部分並びにその上部両側を水平な鍔部分に折曲げたパ
ラフィン含浸紙4を複数枚接着剤5を介して多層化し、
且つ長手方向両端には帯状の補強鉄板8を介在させた防
水ラミネート紙により構成するのが好ましい。なお、図
中4aはパラフィン含浸紙の仮排水溝と同一形状部分、
4bはパラフィン含浸紙の鍔状部分で折曲げたのち接着
剤5を介して複数枚積層される。
1m長さを4m、重さ20kg程度としである。また形
成材6は、折曲げて仮排水溝の断面形状に適応した形状
の部分並びにその上部両側を水平な鍔部分に折曲げたパ
ラフィン含浸紙4を複数枚接着剤5を介して多層化し、
且つ長手方向両端には帯状の補強鉄板8を介在させた防
水ラミネート紙により構成するのが好ましい。なお、図
中4aはパラフィン含浸紙の仮排水溝と同一形状部分、
4bはパラフィン含浸紙の鍔状部分で折曲げたのち接着
剤5を介して複数枚積層される。
これを仮排水溝3に嵌め込み、仮排水溝3を形成するに
当っては、複数の形成材6を仮排水溝3に沿って、順次
下位形成材6上端の上側に上位形成材6下端を重ね合わ
せ、その重ね合わせ部分を予め準備した適当な接手で連
結する。たとえば、下位形成材の上端には上向きボルト
を固着しておき、その上向きボルトに上位形成材の下端
に設けた透孔を嵌合させたのちナツトで締付ける如くし
て接手が構成されている。
当っては、複数の形成材6を仮排水溝3に沿って、順次
下位形成材6上端の上側に上位形成材6下端を重ね合わ
せ、その重ね合わせ部分を予め準備した適当な接手で連
結する。たとえば、下位形成材の上端には上向きボルト
を固着しておき、その上向きボルトに上位形成材の下端
に設けた透孔を嵌合させたのちナツトで締付ける如くし
て接手が構成されている。
なお、仮排水溝3の断面形に適応した形状とは略同−形
状のものを含むが、略同−形状のものに限定されるもの
ではなく、適応した形状なら他の形状でもさしつかえな
い。
状のものを含むが、略同−形状のものに限定されるもの
ではなく、適応した形状なら他の形状でもさしつかえな
い。
また継手は、上記実施例に限定されるものではなく種々
の変形が考えられる。
の変形が考えられる。
[発明の効果]
以上のように本発明に係る道路建設中の道路の排水溝の
形成方法は、予め排水溝の断面形状に成形した防水ラミ
ネート紙よりなる形成材6を排水溝3に嵌め込むことに
よりなるものであって、現場での施工が極めて簡単であ
り、施工費が節減され、しかも道路建設期間中十分耐え
る強度を持っており、かつ建設完了後は防水材が次第に
逸散し、紙も風化2分散するため、特に撤去する必要は
ない。勿論、建設完了後、形成材を撤去することもある
。
形成方法は、予め排水溝の断面形状に成形した防水ラミ
ネート紙よりなる形成材6を排水溝3に嵌め込むことに
よりなるものであって、現場での施工が極めて簡単であ
り、施工費が節減され、しかも道路建設期間中十分耐え
る強度を持っており、かつ建設完了後は防水材が次第に
逸散し、紙も風化2分散するため、特に撤去する必要は
ない。勿論、建設完了後、形成材を撤去することもある
。
このため、道路に中央分離帯を作るときには、道路中央
に配置した形成材を土で埋込めばよいので、撤去の必要
な従来のビニールシートに比べて著しく取扱いが容易で
ある。
に配置した形成材を土で埋込めばよいので、撤去の必要
な従来のビニールシートに比べて著しく取扱いが容易で
ある。
なお、本発明は、坂になった道路に好適のものである。
図面はこの発明の実施方法を説明するためのもので、第
1図はこの発明に使用する形成材の一例を示す正面図、
第2図は第1図の側面図、第3図は第2図の平面図であ
る。第4図はこの発明の実施状態を示す概略平面図、第
5図は第4図の■−■切断端面図、第6図は第5図のV
I−Vl切断端面図、第7図は第5図の■部の拡大詳細
図である。 1 p14斜面 2 道路 3 仮排水溝 4 パラフィン含浸紙 4a 仮排水溝と同一形状部分 4b 鍔状部分 5 接着剤 6 形成材 6a 仮排水溝と同一形状部分 6b 鍔部分 7 重し 8 鉄板 9 接手 9a ボルト 9b ナツト 10 透孔 特 許 出 願 人 旭紙管工業株式会社第1図
1図はこの発明に使用する形成材の一例を示す正面図、
第2図は第1図の側面図、第3図は第2図の平面図であ
る。第4図はこの発明の実施状態を示す概略平面図、第
5図は第4図の■−■切断端面図、第6図は第5図のV
I−Vl切断端面図、第7図は第5図の■部の拡大詳細
図である。 1 p14斜面 2 道路 3 仮排水溝 4 パラフィン含浸紙 4a 仮排水溝と同一形状部分 4b 鍔状部分 5 接着剤 6 形成材 6a 仮排水溝と同一形状部分 6b 鍔部分 7 重し 8 鉄板 9 接手 9a ボルト 9b ナツト 10 透孔 特 許 出 願 人 旭紙管工業株式会社第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 道路を建設中、道路に沿つて掘つた道路建設用仮排
水溝の形成方法において、排水溝の断面形状に適応した
形状を有する防水ラミネート紙製形成材を仮排水溝に順
次接続させ且つ下位形成材上端の上側に上位形成材下端
が重なる如く嵌込むことを特徴とする道路建設用の仮排
水溝形成方法。 2 道路を建設中、道路に沿つて掘つた建設中の道路用
排水溝形成方法において、排水溝の断面形状に適応した
形状の部分並びに上部両側水平な鍔部分よりなる防水性
ラミネート紙製形成材を仮排水溝に順次接続させて且つ
下位形成材上端の上側に上位形成材下端が重なる如く嵌
め込むと共に前記鍔部分に重しを載置することを特徴と
する道路建設用仮排水溝の形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33164287A JPH01174733A (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 道路建設用の仮排水溝形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33164287A JPH01174733A (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 道路建設用の仮排水溝形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01174733A true JPH01174733A (ja) | 1989-07-11 |
Family
ID=18245941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33164287A Pending JPH01174733A (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 道路建設用の仮排水溝形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01174733A (ja) |
-
1987
- 1987-12-26 JP JP33164287A patent/JPH01174733A/ja active Pending
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